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2018年11月11日 (日)

秋を感じる福井一人旅 敦賀編 その2

こんにちは。

11月になって仕事上の飲み会が一気に増えたナユタです。

何で今から忘年会するんだよ。

さすがに週二回以上飲み会が入ってくると時間的にも金額的にもしんどいっす…。

もう今時飲みニケーションなんて流行らんだろうに、と思うんですけどね。

そもそも飲まないと深まらない人間関係に問題があるんじゃー!(怒)

今時の若者は飲み会に参加したがらないと言いますが、若くなくても参加したくないわい。

などという愚痴をつぶやいてみました。

それでは福井旅敦賀編の続きをどうぞ。

Csc_7901
金崎宮の参拝を終えて、横にある坂道を登って金ヶ崎城跡へ。

金ヶ崎城と言えば、織田信長の妹のお市の方が、両端を縛った小豆袋を兄に送ってピンチを知らせたという逸話で有名な金ヶ崎の戦いの舞台です。

結果、織田信長は朝倉、浅井両軍から挟み撃ちに遭うも脱出に成功。

その時に一番危険な殿を務めたのが後の豊臣秀吉、そして明智光秀だったと言われています。

そしてここには後の徳川家康もいたということで、実は安土桃山時代の有名人大集結の場だったのでございます。

Csc_7906
長い階段を登っていきます。

うーん、しんどい。

Csc_7902
だけど、見晴らしが良いのは素敵happy01

赤レンガ倉庫と敦賀湾が見えます。

Csc_7905
城跡に到着。

よく見ると「尊良親王御墓所見込地」とも書いてあります。

後醍醐天皇の皇子で、南北朝の争いで敗れて自刃したのだとか。

何だか怖いけど奥へ。

蚊がめっちゃいる…sad 

階段をずっと進んだ先には、左側に窪地、右側に墓石のようなものがありました。

実際はここは墓所ではないらしいのですが。

多分、左側が城跡なんだろうな。

歴史の舞台になった場所にしては寂しい雰囲気の場所でした。

 

バスの時間に間に合わないので、この辺で戻ることに。

Csc_7913
バス停に戻る途中にあるランプ小屋。

中が見学できるようなので行ってみようっと。

Csc_7914
敦賀に鉄道が開通した当時、蒸気機関車に使用されていたランプなどが展示されています。

Csc_7916
説明版をよく見てみると「青いベルトより内側に立ち入ると警報が鳴ります。また防犯カメラを常時稼働しております」とのこと。

なかなかの厳重警戒っぷりです。

うっかりベルトから身を乗り出して撮影しなくて良かったsweat01

Csc_7924
次は気比の松原

バスを降りて、しばらく海に向かって歩いていきます。

途中に三度目登場の芭蕉さんの句碑や勝海舟の碑があったりと、ここでも有名人が登場しまくりです。

Csc_7929
松原っていうくらいだから松林が有名なはずですが、ついつい目は海の青さに惹かれてしまいます。

日本海って本当キレイだよねぇshineshine

Csc_7935
肝心の松原は近くに駐車場があるから、あんまりキレイな景色ではないんですよね…。

もう少し駐車場遠くに作れば良いのに…。

Csc_7964_2
お次は八幡神社へ。

バスを降りて歩くと、近くの小学生が集団下校していました。

めちゃめちゃ元気だな(笑)

この付近にかつての敦賀城があったようです。

城主は大谷吉継

真田幸村の義理のお父さんじゃんsign03

この鳥居も大谷吉継の寄進だそうな。

Csc_7955_2
確かに由緒ありそうな雰囲気だなぁ。

Csc_8304_2
こちらでも御朱印いただきましたーshine

Csc_7969_2
最後に駆け足で晴明神社へ。

晴明神社といえば京都が有名ですが、敦賀にも晴明神社があるのです。

名前の通り、平安時代の陰陽師、安倍晴明にゆかりのある神社です。

ただ、数日前に連絡をしておかないと見学等はできないということで、この日も残念ながら中に入る事は出来ませんでした…。

絵馬にはフィギュアの羽生選手の活躍を願うお願い事がたくさん書いてありました。

晴明つながりか、なるほど。

 

これにて敦賀観光は終了。

敦賀から電車に乗って、この日は福井で一泊。

Dsc_1353
夕飯は福井名物越前おろしそば

こちらは大根おろしがはいったおつゆを、薬味の乗ったおそばにかけて食べるスタイル。

前に食べた時は大根おろしのあまりの辛さに悶絶したのですが、今回は大根が辛くなくて普通に食べられました。

…と言いつつ、実は日本酒を飲んでしまい、あんまり記憶がないんですけどね、てへっ。

福井の地酒、美味しかったなぁbottle

 

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2018年11月 4日 (日)

秋を感じる福井一人旅 敦賀編 その1

こんばんは。

ここのところ、急に寒くなってきましたね。

おかげ様で毎日眠くて仕方ないです。

今日も気付けば10時間も寝ていました…。

今年もそろそろ冬眠モード発動の模様(笑)

暑いのも嫌だけど寒いのも嫌だなぁ。

 

さて、山口旅の途中ですが、先日行ってきた福井旅について書いていこうと思います。

この時期は、毎年夏休みの旅を中断してしまって申し訳ありません…。

それでは福井旅敦賀編をどうぞ!

 

1日目、晴れ。

東海道新幹線で米原まで行き、そこからしらさぎに乗り換えて一路敦賀へ。

1日目は敦賀観光がテーマ。

「ぐるっと敦賀周遊バス」という、銀河鉄道999のラッピングバスに乗って移動します。

バス停も一日乗り放題のフリー券もデザインは999。

ちなみに私が乗ったバスのナンバーも「999」でした!

何というこだわりよう…。

Csc_7858
シンボルロードと呼ばれる気比神宮までの道には、銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマトのモニュメントが建てられています。

敦賀開港100周年を記念して、1999年に設置されたのだそう。

Csc_7863
バスを降りて、最初の観光スポットは気比神宮

高さ11mの鳥居。

春日大社、厳島神社と並んで日本三大木造大鳥居なのだそう。

立派ですなぁshine

手水舎のすぐそばに「長命水」というパワースポットがあったのですが、知らずにスルーしてしまいましたsweat01

パワーいただき損ねた…(;ω;)

Csc_7867
早速ご本殿でお参り。

清々しい雰囲気に包まれます。

境内には松や市の天然記念物のユーカリが植えてありました。

摂社、末社も含めると結構な広さです。

Csc_8301
早速気比神宮でも御朱印をいただきましたsign03

Csc_7874
「月清し 遊行の持てる 砂の上」

有名どころには必ずいらっしゃる芭蕉さんでござるconfident

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

気比神宮HP

https://kehijingu.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_7875
気比神宮を出て、お城のような建物へ。

福井のソウルフード、ソースカツ丼をいただきにヨーロッパ軒restaurant

新潟もそうですが、福井のカツ丼は卵でとじるタイプではなく、ソースがかかったカツをご飯の上に乗せて食べるのです。

Csc_7876
早速中へ。

時代を感じさせる内装ですflair

2階に上がり、席に案内されます。

色々悩んだ結果、オーソドックスなカツ丼をオーダー。

料理が出るまで時間がかかる、と貼り紙に書いてあったのでしばらく待ちます。

Csc_7878
と思ったら、そんなに待たずしてカツ丼の登場sign03

ふ、蓋閉じれてないやんsign03

カツを甘めのウスターソースにくぐらせ、ご飯の上にドーンと3枚乗っています。

カツ柔らかーいhappy02

ご飯もソースがかかってて美味しい!!

しかし、このボリュームはキツイsweat01

ミニサイズにすれば良かった…。

女性にはかなり量が多いと思います。

Csc_7885
満腹の状態で次に向かったのは金前寺

前回来た時は素通りしちゃったので、今回はちゃんと見ていこうと思います。

Csc_7883
中に入ると、五鈷杵という法具が置いてありました。

体の痛いところや良くなってほしいところをなでて…とあるので持ち上げてみようとしたところ、重くて全然持ち上がらないwobbly

説明書きをよく読んでみると「五鈷杵をなでてからその箇所をなでて…」でした。

とんでもない勘違いでしたsad

いやぁ、お恥ずかしいsweat02

書き置きの御朱印をいただこうとすると、奥からお寺の方が出て来られて御朱印を書いてくださりました。

Csc_8300
カラフルで素敵ですshine

その後、敦賀の歴史や金前寺の歴史などを教えてくださりました。

ご本尊の袴掛観音は今昔物語集にも出てくる古い由緒のあるものでしたが、敦賀空襲で焼失。

しかし、焼失前の姿が写った絵葉書を元に3年前に復元したのだとか。

その絵葉書を持ってたのが県外の方ということで、その方が絵葉書を持っていることを知らせてくれたおかげで元の姿に復元できたのだそう。

これもまたすごい話ですよね。

別れ際「ご縁があればまた来てください」と言っていただいたので、いつかまたお伺いしたいと思います。

何といってもここの観音様は「ご縁を結ぶ観音様」ですからcatface

Csc_7887
そして、金前寺にて再登場の芭蕉さん。

「月いづこ 鐘は沈る うみのそこ」

鐘塚の句碑です。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

金前寺HP

http://www.konzenji.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_7894_2
金前寺の横から坂と階段を登って金崎宮へ。

階段長っsweat01

でも、前回来た時よりもしんどくなかった気がする…。

Csc_7896_2
4月に行われる、福娘から授与された桜の小枝を恋人や友達と交換する花換まつりで有名な金崎宮。

縁結びのスポットとして有名で、別名恋の宮とも呼ばれているそうな。

桜の小枝をたくさんの人と交換する方が幸運が宿って良いのだそうcatface

境内では数人の方がお掃除中。

社務所で待っていると、お掃除の手を止めて宮司さんが快く御朱印を書いてくださいました。

Csc_8303_2
お掃除中、どうもありがとうございました!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* 

金崎宮HP

http://kanegasakigu.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

もう少し敦賀を散策します。

 

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2018年11月 1日 (木)

夏の山口歴史を巡る一人旅 関門トンネル編

こんばんは。

一昨日、昼間渋谷に行ったら甲冑姿の人がいて驚いたナユタです。

さすが渋谷だと思ったら、世の中はハロウィンだったんですね…。

すっかり忘れていたよ。

現在渋谷が担当エリアなので一週間に数日は行っているのですが、ハロウィン騒動に巻き込まれなくて良かった…。

それでは山口旅関門トンネル編をどうぞー。

 

東行庵を出て、この日はまだまだ活動します!

Cimg9459
行った先は関門人道トンネル。

本州と九州を歩いて渡れるという素晴らしいトンネルですdash

Cimg9461
エレベーターで地下へ。

広いスペースにベンチが設置されています。

Cimg9462
それでは下関から門司まで歩きますsign03

ここって国道2号なんだ…coldsweats02

今まで知りませんでした。

Cimg9463
トンネルの全長は780m。

トンネルの中は中心に向かって下っていくようになっていて、割と蒸し暑いです。

ジョギングするのにちょうど良い距離なのか、ウエアを着て走っている方がかなりいます。

通行する人よりジョギングしている人の方が多いくらい。

壁には下関、門司までの距離が書いてあるので、どれくらい歩いたのかが分かって便利。

Cimg9466
県境に到着sign03

ここをまたぐ瞬間が良いんですよねーshine

Cimg9467
今年で関門トンネル開通60周年ということで、ふぐとタコが赤いちゃんちゃんこを着てお出迎え。

関門トンネルってそんなに昔からあるんだsign03

Cimg9475
門司側に到着dash

下関側と建物が似ているので分かりづらいsweat01

ジョギング中の奥さんも、下関と間違えて門司側に来たらしく、慌てて戻っていました。

Cimg9474
目の前には昨日行った和布刈神社。

門司から和布刈神社に行くのって、バスの本数が少なくて行くのが大変だから、今度から下関側から歩いて来ることにしようっと。

再びトンネルを通って下関側へ。

Cimg9479
トンネルを出ると、目の前は壇ノ浦

壇ノ浦の戦いの像や下関戦争で使われた大砲のレプリカなどが置いてあります。

Cimg9482
二度も歴史の舞台になるというのもスゴイ話だよなぁ。

日没の時間が近づいてきたので、最後に火の山公園へ。

暗い山道を車で登り、駐車場から遊歩道を歩いていくのですが、これがめっちゃ暗くて怖いsweat01

こんなところを女子一人で歩いたらイカンannoy

↑お前が言うな

Dsc_1057
でも、展望デッキから見える夜景が素晴らしいんですflair

関門橋と対岸の門司が見えます。

雨もやんで良かったshine

Dsc_1063
デジカメだとブレブレだったので、スマホで撮影。

こんなに素敵な景色が見られるのに、誰も周りにいないとは…。

もっと存在をアピールしても良いんじゃないですかね??

 

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2018年10月27日 (土)

夏の山口歴史を巡る一人旅 東行庵編

こんばんは。

先週、4日間の福井旅に行ってきました!

いやぁ、今回の旅も良かったなぁ。

どうも最近日本海側に心惹かれるんですよね。

この話はまたそのうち…。

それでは山口旅、今回は別名高杉晋作編です、どうぞ!

 

千畳敷から一気に南下して、下関市内へ。

Cimg9408_2
途中、下関名物瓦そばをいただきました。

なぜ瓦かと言うと、西南戦争の頃、兵士が肉や野菜を熱した瓦で焼いて食べていたという話をヒントにして作られた料理だからなのだそう。

瓦の上に茶そば、錦糸卵、甘辛く煮た牛肉、海苔、そして薬味にレモンともみじおろし、ネギが乗っています。

それをつゆに付けて食べます。

ほんのりお茶の風味が香る麺は、パリパリに焼けたところが美味しいup

レモンを入れるとさっぱりした味に。

肉はそのままでも十分美味しいので、後半はつゆに入れないで食べていました。

毎回下関で食べようと思っていたので、今回食べられて良かったですhappy01

 

満腹になったところで、前から行きたいと思っていた東行庵へ。

Cimg9409_2
東行庵とは、高杉晋作の菩提を弔うために建てられたお寺です。

高杉が亡くなる前に、奇兵隊が創設されたこの地に葬るよう遺言したのだそう。

Cimg9417_2
東行記念館に向かって歩いていくと、早速高杉晋作像がお目見え。

台座をよく見てみると…。

Cimg9419_2
内閣総理大臣の名前がsign03

さすが地元っすねー。

 

東行記念館では、高杉ゆかりの品や奇兵隊に関する資料などが展示してありました。

特に高杉が愛用した組立式の三味線や、下関戦争の講和の際に高杉が着ていた着物など、貴重な現物が展示してあるのが良かったです。

小説やドラマなどで見聞きしていたものが間近で見られるなんて…happy02

Cimg9638
東行庵の御朱印は記念館の入口でお願いをしていただきました。

Cimg9434
記念館を出て、次はお墓参り。

Cimg9431_2
高杉のお墓。

思ったよりも小ぶりです。

Cimg9433
灯篭を寄進したメンツがスゴイcoldsweats02

有名人ばっかりじゃんsign03

Cimg9439_2
山の上に建つ高杉。

やっぱり彼と言えば和装にザンギリ頭、長い刀を持つ姿ですよね。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

東行庵HP

https://www.tougyouan.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Cimg9445_2
東行庵から更に南下し、長府にある功山寺へ。

Cimg9453_2
ここで高杉が挙兵したということで、馬上スタイルの高杉氏です。

Cimg9454_2
時間は16時40分過ぎ。

閉門ギリギリだったせいか、御朱印をいただこうとするとちょっと不愛想な対応…sad

Cimg9637
ちゃんと御朱印はいただけたか良かったけど。

まぁ、時間に余裕を持って行きましょう、ということで。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

功山寺HP

http://kouzanji.org/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

すっかり夕方ですが、この日はもう少し行動します。

 

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2018年10月19日 (金)

夏の山口歴史を巡る一人旅 元乃隅稲成神社編

皆様こんばんは。

早速ですが、行楽シーズンということで現在旅に出ております。

今回4年ぶりの訪問ということで、前回行った場所とは少し違う所にも行ってみようと思っている次第。

今年は上半期に入院だ異動だと色々あって旅に出られなかったので、取り返す勢いで下半期に活発に活動しております。

でも、今年は今回で打ち止めかなぁ。

時間とお金が許すなら、あと一回くらいは旅に出たいけどなぁ。

 

それでは山口旅、元乃隅稲成神社編をどうぞー。

 

角島大橋から東へ進み、こちらも今大人気のスポット元乃隅稲成神社へ。

途中道が狭いと聞いていたので警戒していたのですが、以前行った釜蓋神社と比べれば、まだ大丈夫な方でした。

確かに道幅は狭いですけど。

釜蓋神社に行くときはドアミラーがもげるかと思いましたもん…。

最近駐車場が有料になったのですが、土日は神社に一番近い第一駐車場は満車で止められないとのこと。

それもあって急いでいたのですが、何とか第一駐車場に停めることが出来ました!

鳥居をくぐって中へ入ると…。

Cimg9381
早速有名な景色来たーsign03

ネットとかで見たことあるーshine

ここも、もう少し天気良かったらなぁ…sad

Cimg9386
先に千本鳥居をくぐって下の岩場へ。

ゆるやかな坂と階段が続きます。

さっきの福徳稲荷と合わせて二千本鳥居だな(笑)

Dsc_1008
振り返ってみると、結構下ってきたことが分かります。

Cimg9395
そして、目の前には思ったより高さのある岩場が。

わりとハードな岩場ですが、皆さん普通に登ってらっしゃいます。

えー、怖くないのかなぁ?

でも、ここまで来たからには登らないともったいないか…。

Cimg9393
ということで登ってみました。

足場が悪いし、柵がないから怖いsweat02

スニーカーで行って良かった…sweat01

意外と年配のご夫婦が多かったのは、平日だからでしょうかね。

 

そして、ハァハァ言いながら再び千本鳥居を登ります。

Cimg9397
千本鳥居を登ったすぐ上に参拝所があったのでお参り。

Cimg9398
そして奥には有名な日本一入れるのが難しい賽銭箱が。

鳥居の上部に小さな賽銭箱が設置されています。

Cimg9402_2
賽銭箱チャレンジsign03

…いやこれ難しすぎるでしょdown

チャレンジャーが多かったので、私は残念ながら挑戦しませんでしたsweat01

Cimg9399
御朱印は書き置きタイプ。

小屋の中にあるそうなので、中に入ってみると…。

Cimg9403
何と8種類もあるではないですかsign03

むちゃくちゃ迷うわ…。

ということで、2種類だけいただいてきました。

Cimg9400
そして奥に貼ってあったお知らせ。

改名するんですかsign03

確かに、神社内にある名称は元乃隅神社って書いてありました。

神のお告げが理由とは、さすが神社ですなぁ。

 

Dsc_1027
次は、元乃隅稲成神社からすぐ近くの千畳敷へ。

Dsc_1022
ここも晴れていれば絶景だったんだろうなぁ…。

これはこれで幻想的で素敵だけど。

 

さて、出発するか。

と車に乗り込んだ途端、急に雨が降り始めましたrain

…ギリギリセーフsweat01

 

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