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2017年5月 1日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 岐阜編

皆さま、どうもこんばんは。

世の中はGWということで、9連休の方もいらっしゃることと思います。

私は休みはカレンダー通りなので、月・火も思いっきり出勤です…。

しかも、試験勉強しなきゃ、とか言いながら土日にテキストを1ページも開いていないという…。

はー、やばいやばい(棒)

明日から本気出そうっと。

 

さて、今回から冬に行った岐阜、愛知旅を書いていこうと思います。

しかし、今回はタイトル付けに悩みました…。

毎回タイトルはすごく悩むんだけど、今回は特に悩みました。

ということで、途中でしれっとタイトル変えてても許してね(笑)

 

それは2月末のこと。

突然旅に出ました。

なぜか急に桃太郎に会いたくなったのです。

しかもとてつもなくクレイジーな奴に。

昔、ネットでパンチの効いた桃太郎を見たんだけど、あれどこだったっけ…?

そうだ、犬山だ!

ということで、前日夜に急きょ予定を立てて旅に出ることに。

最初は名古屋→犬山ルートを考えていたのですが、せっかくなので久々に岐阜行ってみよう!ということで、岐阜から犬山に向かうことにしました。

Csc_2019
一日目、晴れ。

いつもより遅い時間の出発だったため、岐阜に到着したのは13時過ぎ。

相変わらず金ピカshineの信長公。

Csc_2021   
一日目は岐阜を観光。

長良川河畔を歩きます。

お約束の工事中(笑)ながら、対岸に金華山が見えて素敵な景色です。

Csc_2036
まずは宿のそばにある長良川うかいミュージアムへ。

Csc_2033
ここでは鵜飼いにまつわる展示があります。

平日の午後ということもあり、シアターを独り占めで堪能happy01

この近所の宿に宿泊すると割引になるのもありがたいです。

鵜飼いをする鵜匠って宮内庁の所属だなんて知らなかったsign03

寝不足で疲れていたので、併設のカフェでまったりしながら過ごしました。

Csc_2037
うかいミュージアムを出て、次は岐阜城方面へ。

ちょっと道を外れると、趣のある景色が見えてきました。

庭先にたくさん薪が積んである家は、おそらく鵜匠のお宅なんでしょうなぁ。

Csc_2043
岐阜城近くのバス停で降り、正法寺へ。

立派な建物ですが、更に素晴らしいのはこの中。

Csc_2044
そこにいらっしゃるのは岐阜大仏

日本三大大仏の一つと言われております。

とてもお優しい表情。

竹の骨組みにお経を張り付けてつくられており、別名「籠大仏」と呼ばれております。

鋳造ではないので、鎌倉の大仏よりも大きいのに軽いのが特徴です。

Csc_2046
正面から見ると「オッケーっす」って言ってるようにも見えます。

日本三大大仏と言いながら、意外とマイナー扱いなんだよなぁ…。

Csc_2057
そして、素敵なのが大仏さんの横に控えている羅漢さん

昔は五百羅漢だったのだそうですが、明治24年の濃尾地震で大半が壊れてしまったのだそう。

それにしても味わい深い表情だなぁ。

左手前の人、「え、マジっすか!」って言ってるよね(笑)

Csc_2059
左後ろの羅漢さんは絶対居眠りしてるっしょsleepy

羅漢さんたちを見ながら妄想を繰り広げているうちに、時間はいつの間にか16時過ぎに。

これから行く予定の岐阜城は16時半には閉まるとのこと。

…冬は閉まるのが早いことを忘れてたdown

Csc_2066
慌ててすぐ近くの岐阜公園へ。

Csc_2067
金華山の上にある岐阜城

ここからロープウェイで岐阜城まで行くのですが、今から登っても間に合わないなぁsweat01

ということで、信長公居館跡の発掘現場などを見学。

Csc_2075
三重塔とロープウェイ。

ちなみに今年は信長公が岐阜に入城し、岐阜と命名して450年なのだそう。

図らずも今年はメモリアルイヤーだったのですねshine

Csc_2086
お城に行けなかったため、仕方なく付近をウロウロ。

寒いよぉ、寒いよぉ…snow

Dsc_1431
何となくヒマだったので買ってみた長良川サイダー

結構炭酸強めです。

ちょっと独特の味わい…?

Dsc_1364
ちなみにこの日のお宿は「鵜匠の家 すぎ山」

その名の通り、玄関には鵜のはく製。

これ、2月の閑散期じゃなかったら絶対泊まれないくらい高級なお宿だったと思います。

Csc_2091
宿の川向いには岐阜城が見えます。

何だか「風雲!たけし城」のエンディングみたいと思ったのは私だけではないはず(笑)

↑年がバレる…sweat02

 

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2017年4月22日 (土)

冬の修行場巡り旅 京都編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

来月の試験の勉強をしようとやっと重い腰を上げたのものの、今のところ三日坊主になっているナユタです…。

罪悪感を感じながらテレビ見まくってるぜー!!

れ、連休に勉強頑張るもん…。

それでは、修行旅最終回です、どうぞ!

 

3日目、雨。

今日は雨降らないでほしかったんだけどな…。

午後には東京に帰らないといけないので、今日の行動時間はお昼過ぎまで。

なのに、前日に飲みすぎて寝坊するという失態を犯し、予定より遅れてバスに乗車。

Csc_1592
京都に来たら必ず立ち寄ることにしている鈴虫寺

Csc_1593
10時に到着したのですが、すでに少し列ができていました。

平日の早朝から行列ができるとは、さすがは人気スポットsign01

Csc_1597
それでも15分ほどで中に入ることができました。

ありがたい(そして面白い)話を聞きながら、お茶とお菓子をいただきます。

特に覚えているのは「即今只今」という言葉。

今が良くなれば未来も良くなる、という意味です。

未来が良くなるように、今を良くしていこうsign01

良い言葉だな。

お釈迦様も「人生は四苦八苦」って言ってたのだそう。

四苦八苦の四苦は「生・老・病・死」

お釈迦様ですら生きることに四苦八苦してたのなら、私たちが生きていく上で苦しまないはずがないじゃない。

この当時、色々思い悩んでいたのですが、ちょっと気持ちが軽くなりました。

Csc_1602
お守りを求め、お地蔵さまにお参り。

ここのお地蔵さまは草鞋を履いていて、お願い事を叶えるためにあちこち歩き回ってくれるのだそう。

私のお願い事も叶いますように。

Csc_1603
心に響く言葉をいただき、元気になって鈴虫寺を後にしました。

Csc_1604
バスに乗って次に来たのは渡月橋

うめーはー咲いーたーかー♪(水曜どうでしょう「原付西日本」より)

Csc_1605
渡月橋に来る時っていっつも雨なんだよなぁ…。

Csc_1621
嵐電嵐山駅付近をブラブラしていると、面白いものを発見sign03

それは…香り作り体験shine

本当は予約が必要なのですが、空き時間があったので体験させてもらえました。

Csc_1608 
まずは、香の元を7種類の中から10個選びます。

季節によって香りは入れ替わるのだそうですが、この時のラインナップは以下の通り。

 

ラベンダー…ご存知のあの香りでちょっと強めかな。

桂皮…別名シナモンで、甘い香り。

丁子…別名クローブ。カレーに入っているスパイスで、ピリッとしてます。

藿香(かっこう)、甘松(かんしょう)…お茶のような爽やかな香り。

竜脳…防虫剤に使われるだけあってパンチが効いてますsweat01

ここまでは漢方でもよく知られるものです。

あとはオリジナルとして冬の空という和風な香りとスイーツという激甘な香りがありました。

選んだら花形のパレットにお香を置いていきます。

Csc_1613
私が選んだのはこの10個。

とりあえず全種類入れてみて、あとは好きな香りをプラスするという作戦に。

いやぁ、これどんな香りになるんだろう…?

Csc_1614
選んだ10個の香りを乳鉢に入れて、粉になるまでゴリゴリ混ぜます。

Csc_1615
爽やかだけど少しスパイシーな素敵な香りになりましたheart04

Csc_1618
最後に和紙の袋に詰めて完成ですsign03

気に入ったので財布に入れて持ち歩いているのですが、母からは「葛根湯の匂い」と言われています(笑)

桂皮が多めだから仕方ないじゃんgawk

これはすごく楽しかったup

興味がある方はぜひ!

 

もう時間も残りわずかなので、今回一番行きたかった場所へ。

Csc_1625
東山安井でバスを降り、安井金比羅宮へ。

相変わらずおどろおどろしい雰囲気なのですが、最近はテレビなどでやたらとパワースポットともてはやされているせいか、かなり観光客が多いです。

Csc_1628_2
願い符に縁切りや縁結びなどの願い事を書き込みます。

Csc_1627
圧倒的な存在感の縁切り縁結び碑

願い符を貼ってから穴をくぐろうとしたところ、「穴をくぐってから願い符を貼るんだよ」という会話が前の方から聞こえてきました。

…先に貼っちまったよ。

いよいよ私がくぐる番に。

うわー、めっちゃ人が見てるsweat02

しかし、ここで恥ずかしがってはここに来た意味がないsign01ということで、さっさとくぐりました。

Csc_1630
ここで買った縁切り縁結び守は枕元に下がっております。

悪縁が切れて良縁が得られますように…。

Csc_1635
最後の最後にのぞいた晴れ間。

良い天気だーsun

 

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2017年4月16日 (日)

冬の修行場巡り旅 京都編 その1

皆さま、こんにちは。

土日も疲労困憊で寝てばかりのナユタです。

しかし、これだけ良い天気だとどこかに出かけたくなりますなー。

旅に出たいと思うんだけど、来月試験があるんですよね…。

そろそろ勉強しなきゃなー(棒)

それでは修行旅京都編をどうぞー。

京都編だと本当はカテゴリーは関西に入れないといけないですが、前回からの続きで東海カテゴリーのままで行きたいと思います。

 

比叡山を降りて、それから向かったのは京都。

あまり時間もないので、サクサクっと観光します。

最初は世界遺産の西本願寺

ナビタイムで検索し、サクサクっと西本願寺へ。

メジャースポットの割にはまだ一度も行ったことがないんですよね。

Csc_1545
…ってここどこ???

どうやら間違えて隣の興正寺に入ってしまった模様。

Csc_1546
梅がキレイですなぁ…。

興正寺から西本願寺へ行く方法が分からず、しばらくウロウロ…。

隣なのにsweat02

Csc_1550
やっとぐるっと回って本願寺の中に入ることができました。

めちゃめちゃ広いsign03

さすがは世界遺産です。

Csc_1553
敷地の広さもさることながら、廊下の広さもなかなかのものです。

Csc_1558
光の灯った釣灯篭が夢のような美しさ。

そういえばこの間行った築地本願寺の釣灯籠も同じ形をしていたなぁ。

って同じ本願寺だからか。

Csc_1561
まだまだ色々見たいなぁと思いつつ、次の場所へ移動。

Csc_1565
バスに乗って晴明神社へ。

実は…昔、真夏にここに来た時に、急に鳥肌が立って寒気が止まらなくなった思い出があり、それから何となく行くのをためらっていた場所なのです。

今回も寒気が止まらない…。

2月だから…だよね???

Csc_1566
この世とあの世を繋ぐという一条戻橋と式神

実際に使用されていた一条戻橋の部材を使用しているのだそうです。

Csc_1568
晴明井。

五芒星の形になっていて、注ぎ口が今年の恵方を向いています。

後ろの立て札を読むと、なんとここ晴明神社は千利休が自害した場所なのだとかsign03

うっひゃー、知らなかったsweat02

Csc_1571
いよいよご本殿へ。

厳かというか、ちょっと怖い雰囲気というか…down

Csc_1574
本殿前にあった厄除桃

なでると厄が払われるということで、全力で厄をなでつけました!

厄除け~厄除け~(後厄中)

Csc_1576
晴明公像。

不思議とこの頃になると、怖いという気持ちはなくなってました。

Csc_1578
有名人の絵馬がたくさん!

すっかり遅くなり、この時点で既に17時過ぎ。

Csc_1581
遅くまで開いている場所といえば…ということで、八坂神社へ。

いつも夜に来ちゃうんだよなぁ。

Csc_1584
この頃になるといよいよ雨も本降り。

それでも縁結びは祈願しないとっsign03

Csc_1585
八坂神社は夜でも明るいですなぁ。

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そして忘れてはならないのが美御前社。

オジサンがめちゃくちゃ熱心にお参りしているけど、おそらく美に並々ならぬ思いがあるんでしょうな…。

普段は女性を見かけることが多いので、ちょっと意外な展開でした。

Csc_1591
雨に濡れた姿もそれはそれで風情あり。

とんでもなく寒かったけどwobbly

 

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2017年4月 9日 (日)

冬の修行場巡り旅 比叡山編

皆さん、どうもこんばんは。

4月に入って一週間、急に鼻水が止まらなくなったナユタです。

今まで割と花粉症は落ち着いていてたんだけどなぁ。

それとも、上野公園で花見と称して飲んだくれていたから風邪引いたんでしょうか…?

まだ一週間なのに、一か月経ったくらいの疲れが半端ないです。

環境が変わった方はもっと心労がたたっていることでしょうね…。

あまり疲れをため込まず、まずは少しずつ環境に慣れることから始めてくださいね。

それでは修行旅、比叡山編をどうぞー。

 

2日目、晴れ。

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朝はちょっと豪華に「伊賀牛ひつまぶし」

ホテルの朝ごはん付きプランに+αの料金で伊賀牛ひつまぶしプランに変更してもらいました。

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まずは牛肉のそぼろと薄切り肉、ごぼうが乗ったごはんをそのまま、次にみょうがとネギを乗せて味の変化を楽しみますrestaurant

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そして最後に熱したお出汁をかけて、ひつまぶしに。

そぼろの味が濃いので、お出汁をかけると良い具合の味付けになります。

朝から伊賀牛なんて贅沢すぎるーbearing

しかも美味しいんですよ、これが。

朝からたらふくご飯をいただいてしまいました。

Csc_1465
ホテルを出て上野市駅へ。

忍者列車、緑とピンクのコラボレーションhappy01

Csc_1470
そして車内ではやっぱり命を狙われますsweat02

上野市駅→伊賀上野からJRで柘植、草津、山科と通って比叡山坂本へ。

そこからバスに乗り、ケーブルカーに乗るため坂本駅へと向かいました。

目指すは前々から行ってみたいと思っていた比叡山です。

Csc_1479
重要文化財の駅舎。

レトロな洋風建築です。

Csc_1484
日本一の長さのケーブルカーに乗車いたします。

途中に比叡山の景色が好きで、死後ここに葬ってほしいと遺言した紀貫之のお墓もあります。

ケーブルのない当時、遺体を運ぶのはさぞかし大変だったろうなぁ。

Csc_1496_2
11分でケーブル延暦寺駅へ。

な、何という雪の量…coldsweats02

覚悟はしてましたが、まさかここまで気候が違うとは…。

これから山道を登っていきます。

Csc_1501
10分ほど歩いて延暦寺の入口へ。

延暦寺といえば、天台宗を開いた伝教大師最澄上人が開創したところです。

まずは東塔の根本中堂(こんぽんちゅうどう)へ。

Csc_1504
そして安定の工事中(笑)

Csc_1505
工事中でも中には入れます。

ちなみに建物は国宝に指定されています。

ご本尊の薬師如来像にご焼香をして、お参りをします。

ここでは「不滅の法灯」が比叡山の開創以来、1200年間灯り続けているのだそうです。

しばらく読経の声に耳を傾けていると、何だか心が落ち着いてきたような気がしました。

Csc_1513
続いては大講堂(重文)。

中に入ると、天台宗にゆかりの僧たちの肖像画がかけられています。

中で写経体験のコーナーがあって、散々迷いましたが今回はやめておきました。

でもいつかはやってみたいなぁshine

Csc_1516
開運の鐘、一突き50円。

煩悩のままに突いてきました(笑)

ゴォォォ~~~ン!!

うーん、倍音が気持ち良いnote

Csc_1522
メインの通りはきれいに雪かきされているのですが、ちょっと道を外れるとこの通り。

西塔にも行ってみたかったのですが、途中で雪だるまになる可能性が高いので断念しましたsnow

Csc_1524
お次は阿弥陀堂。

彩色の美しい建物です。

お堂の前で懸命に雪かきをしている修行僧に観光客が「修行ですか?」と尋ねると、「いえ、作業です」という答えが。

いやいや、小粋なお答えですな。

Csc_1533
夏の方が色んなところに行けて良かったんだろうけど、雪景色の比叡山も美しい景色と厳かな空気を感じられて良かったなぁって思いました。

Csc_1536
もう少し歩いて国宝殿へ。

たくさんの仏像が展示してあるのですが、とにかく寒い…寒い…crying

入口の暖房だけじゃ寒いよぉ!!

寒すぎて見学に身が入らんdown

平安時代の仏像とか、国宝、重文の仏像がずらり。

面白かったのは、入口近くに展示してあった仏像。

織田信長が比叡山を焼き討ちした際に、琵琶湖を泳いで難を逃れたのだそうです。

 

ゆるゆると拝観していると、いつの間にやらケーブルの時間が近づいてきました。

やばい、ダッシュだ!dash

雪道を走り抜け、駆け込みでケーブルに乗車することができました。

転ばなくて本当に良かった…sweat01

 

2017年4月 4日 (火)

冬の修行場巡り旅 伊賀市編 その2

皆さま、こんばんは。

4月に入って、新生活いかがお過ごしですか?

私は、職場は変わらなかったものの、上司がごっそり入れ替わり、支店の方針が揺らぎまくっててんやわんやです…。

本当にこの時期は色々落ち着かないわ。

皆さんも、環境が変わって体調崩さないようにお気を付けくださいね!

それでは、修行場巡り旅伊賀編その2をどうぞ~!

 

伊賀上野城を出て、徒歩で俳聖殿へ。 
 
こちらは伊賀が生んだ有名人、松尾芭蕉翁生誕300年を記念して昭和17年に建てられたものです。
 
Csc_1411
この変わった形の建物は、上の屋根が笠、その下の白い部分は額、下の屋根は蓑を表していて、芭蕉さんの姿を表しているのだそうです。
 
法隆寺の夢殿にもう一段屋根を付けた感じの見た目です。
 
Csc_1413
建物の中には陶器で出来た芭蕉さんの等身大の像が安置されているのだそうな。
 
覗いてみたものの、中はよく見えませんでした…。
 
 
今回はもう少し歩きます。
 
Csc_1415
城からほど近い場所にあるだんじり会館。
 
Csc_1418
車の上に忍びがsign03sign03
 
目立ちすぎやろ(笑)
 
電車内といい、駅前といい、どうもこの辺には忍べてない忍びが多い気がするんだけど…down
 
Csc_1419_2
だんじり会館には、毎年10月に行われる上野天神祭で使われる派手なだんじりが多数展示してあります。
 
400年以上の歴史があり、国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。
 
Csc_1423
高さ5m、重さは何と120キロもある大御幣
 
5人で支え、バランスを取りながら運びます。
 
Csc_1421
大御幣に続いて練り歩く、鬼行列。
 
…何だこの威圧感sweat02
 
Csc_1422
彼らに追いかけられたらガチ泣きします…。
 
なんというトラウマ製造機sweat01
 
お祭りは見てみたいけど、鬼が怖いっす…。
 
Csc_1451
次に訪れたのは芭蕉翁生家。
 
人の良さそうなおじさまが「ちょっとだけ…」と言いつつ、色々と説明してくれました。
 
Csc_1429
何と芭蕉さん、昔料理の修行をしていたとかで、実はかなりの料理上手だったのだとか。
 
これは芭蕉さんが門人を招いておもてなしの宴を開いた時のお品書きなのだそう。
 
Csc_1428
そしてこちらはお品書きを元に復元したお料理。
 
…芭蕉さん多芸多彩だなぁspa
 
お料理もできる方だとは存じませんでした。
 
Csc_1430
先ほどの俳聖殿の写真と芭蕉さん。
 
Csc_1436
生活感あふれる建物内。
 
こういう所で昔の生活に思いを馳せるのって結構好きなんですよねhappy01
 
Csc_1440
釣月軒(ちょうげつけん)。
 
芭蕉さんが29歳の時に「貝おほひ」という俳諧集を執筆した場所なのだそうです。
 
Csc_1456
芭蕉生家からもう少し歩いて上野天神宮(菅原神社)へ。
 
Csc_1454
芭蕉さんが釣月軒で執筆した貝おほひを奉納した神社なのだそうです。
 
生家からもほど近く、小さいころからお参りに来てたんじゃないですかね?
 
なんて芭蕉さんのことを想像しながら歩くのも面白いです。
 
 

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2017年3月26日 (日)

冬の修行場巡り旅 伊賀市編 その1

皆さま、こんばんは。

昨日、職場の人たちと異動前にということで一日遊んできました!

私は今回異動はなかったのですが、異動する人が今回多いのです…。

職場が離れるとなかなか会えなくなるからね。

最後の思い出にと、普段の担当エリアとして回っている浅草を観光してきました。

歩き通しだったので、今日は疲れてヘトヘトです…。

 

さて、今回は1月に行った伊賀、比叡山、京都旅をお送りいたします。

もう2か月も前のことであまり覚えてないなぁ…。

 

1日目、晴れ。

名古屋から亀山、伊賀上野から伊賀鉄道に乗り換えて上野市駅へ。

Csc_1350
伊賀上野から忍者列車に乗車。

何かシュール…(笑)

銀河鉄道999の松本零士氏のデザインです。

Csc_1353
車内には忍びの者が潜んでおりました。

Csc_1358
駅にも忍びがsign03

確実に命狙いに来てるやんdown

Csc_1370_4
伊賀の有名人といえば、この方松尾芭蕉

行く先々でお会いする、旅の大先輩です。

上野市駅前に旅装で立っておられました。

Csc_1371_2
まずは腹ごしらえ。

お出汁の良い香りに誘われ、「うどん処 九菴」へ。

中に入ると、お昼には遅い時間にも関わらず、結構人が並んでいます。

やっと順番が来て、カウンターに案内されました。

メニューの数が多くて、これは迷うなぁ…sweat02

20170128_140550843
迷いに迷って選んだのが「忍者フェスタうどん ミニおにぎりセット」850円。

スルメの天ぷら、しょうがの天ぷらなどが入っています。

店内の張り紙に「出汁にこだわった」と書いてある通り、複雑かつ優しいお出汁。

お値段もリーズナブルで、地元の人と思しき方がたくさんいらっしゃいます。

隣の人が食べるカレーうどんの香りにもとてもそそられました。

また伊賀に来たら寄ってみたいなぁ…。

Csc_1376
食後、時間がないのでサクサクと見学。

西郷さんのいない上野公園に行き(笑)、芭蕉翁記念館を見学後、上野城へ。

慶長16年(1611年)より築城の名手、藤堂高虎が改修を手掛けた城です。

さて、どんなお城なんだろう…。

Csc_1384
…え??

Dsc_0929
…ん??

Csc_1397
城で遊びすぎsign03(笑)

これはお笑い系の城なのかsign02

…と思ったのですが、意外とそうでもなく。

Csc_1385
元々の伊賀上野城は災害で倒壊。

再建されずにそのままになっていたものを、地元の政治家川崎克氏が私財を投げ打って再建したのだそう。

当時は既に鉄筋コンクリートで城を再建するのが主流だったのだそうですが、あえて木造にこだわり、そのため日本の現存木造天守としては最後(昭和10年)に建てられたものなのだとか。

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三階の天井には、著名人の色紙が展示してあります。

Csc_1389
いやいや、そうそうたるメンバーです…。

天守自体は模擬天守なので、藤堂高虎が築城した当時の姿ではないのですが、なかなか面白い城でした。

Csc_1402
伊賀上野城で有名なのが、日本屈指の高さを誇る高石垣。

はっきりと「日本一」と言えないのは、どうも堀に水があるので正確な高さが測れないのだとか…。

おそらく30mほどだと推測されております。

写真からはあまり高さが伝わらないのが残念…down

 

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2017年3月21日 (火)

秋の出雲ご縁探しの旅 松江市街編

皆様、どうもこんばんは。

先週に引き続き、金欠中のナユタです…。

これだけ人生で給料日を待ちわびることもなかなかないなぁ。

いかんせん、飲み会がめちゃめちゃ多いのですよ。

おかげさまで体重の増加も止まりません。

ぐぬぬ、痩せたい…(と、口先だけで毎回言っております)

 

それでは、出雲旅最終回をどうぞー。

596
松江城見学を終え、付近を散策します。

堀川をめぐる遊覧船。

優雅ですなぁ・・・shine

573 
城から歩いて城山稲荷神社(じょうざんいなりじんじゃ)へ。

ここは小泉八雲が毎日訪れていた場所としても有名です。

580
お約束の石段です。

しんどいけど登りますよーup

586
ここには千体もの石狐が祀られています。

小泉八雲が来ていた当時はこの倍の二千体ほど石狐がいたそうです。

587
小さい石狐がビッシリsign03

豪徳寺のビッシャリ招き猫を思い出しましたcat

592
八雲が特に愛した石狐。

特に大きな石狐が二体並んでいるのですが、それがお気に入りだったのだそうです。

ニッコニコでいらっしゃいますなぁhappy01

 

城山稲荷を見学後、「ぐるっと松江レイクライン」という周遊バスに乗り込みました。

ぐるっと松江レイクラインに乗るときに、いつも気になっているのがコチラ↓

Dsc_0630
その名も「縁結びシート」sign03

いつも乗るたびに探しているのですが、毎回見つからず。

何で見つからないんだろうなぁ…。

なんて思いながらバスに乗っていると、ふとあるものに気付きました。

え、え、あそこの座席、もしかして…???

606
縁結びシートのポケットやんけー!!!!!

ポケットにはこんなものが…。

607
なんというおめでたいお告げなんだhappy02

降車時にこの紙を運転手さんに見せると、あるものがいただけます。

一体、それが何なのかは、縁結びシートを見つけて確かめてみてくださいhappy01

松江城でハートの木目は見つけるし、お告げ書は見つけるし、これはどうもおめでたいですなぁheart04

610
「須衛都久神社前」というバス停が気になったため、途中下車。

須衛都久神社に寄ってみます。

611
いかにも古そうなお社です。

616
ところどころ謎な位置に鳥居があるのですが、これは何でなのかしら…?

この鳥居もくぐれる気がしないdown

交通量の多い場所に立っているのですが、色々と謎の多い神社でした。

627
徒歩でカラコロ工房へ。

ここはお店やレストランや体験工房などが入っている複合施設です。

629
カラコロ工房といえば、このピンクのポストでしょうsign03

幸せを運ぶポストなのだそうなnote

ここではショッピングとランチを楽しみました。

レストランのランチ、安くてボリュームあって美味しかった~shine

632
最後はカラコロ工房から橋を渡って「カラコロ大黒」へ。

お腹をなでると幸せになるらしいですよ!

いかにも縁起の良さそうな大黒様ですhappy01

633
近くにはハートのローズクォーツが埋め込まれた道路があります。

ローズクォーツと水晶とあるらしいのですが、水晶の方は見つけられませんでしたcoldsweats02

634
そして最後の難関「ハートの石畳」

小さいほうのハートを踏むと、その後大きなハートを踏んだ人と結ばれる…というものなのですが、大きい方は見つかるんだけど、小さい方がなかなか見つからない…。

ということで、小さいハートを捜索するために、小路を何往復もしてしまいましたsweat01

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…やっと見つけたぜsign03

ガッツリと踏んでおきました。

さぁ、大きい方を踏むのだ未来の旦那様sign03

 

というわけで、3泊4日に渡って縁結び祈願をしまくった出雲旅も、これでおしまいです。

うーん、さすがに長かった…。

次回からやっと1月の旅行ネタが書けるなぁ。

 

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2017年3月12日 (日)

秋の出雲ご縁探しの旅 松江城編

皆さま、どうもこんばんは。

1月、2月と旅に出て、すっかり金欠のナユタです。

それなのに、飲み会続きで財布の中身が大ピンチ…。

早く給料日が来てほしいと思いつつ、もうすぐ異動の話が出るのかなぁと怯えつつ、落ち着かない日々を過ごしております。

はぁ~、だから3月って苦手なんだよな。

そんな愚痴を言いつつ、それでは出雲旅松江城編をどうぞー。

 

三日目最終日。

激しい雨に打たれながら、最初に向かったのは国宝・松江城

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1950年に重要文化財に格下げされてから65年、2015年に再び国宝に指定されました。

個人的には現存十二天守の中で一番好きなお城でゴザイマスshine

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先に同じ敷地内にある松江神社を参拝します。

1877年(明治10年)に創建されたのだそう。

この古びた感じ、たまりませんなぁheart01

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大雨のせいか、人っ子一人いない…。

松江神社といえばハート型に「縁」と書いてある絵馬が有名ですが、この雨じゃ絵馬を書いてる場合じゃないよなぁrain

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趣のある手水舎。

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松平直政公の命で1659年に作られた手水舎を移築したもので、なかなか素晴らしいもののようです。

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お次はいよいよお目当ての松江城ですnote

国宝に指定されてから来るのは初めてだなぁhappy02

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中に入ると、最初に目を引くのがこの井戸です。

籠城に備えて掘られた井戸で、天守の中に井戸があるのは現存十二天守の中では松江城だけなのだそうです。

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松江城が国宝に認定されることになった、築城時期の記載がある祈祷札

 

階段を登って展示室へ。

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展示してある資料が豪華なんですよねぇ、松江城は。

甲冑や刀を見るのも好きなんだけど、こういう什器などの日用品(じゃないかもしれないけど)を見るのも好きです。

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おっと、真田丸のポスター発見sign03

何だ何だと近寄ってみると…。

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松平直政公が初陣で大坂冬の陣に出陣した際、直政公の若武者ぶりを称えて敵将・真田幸村が扇を投げ与えたのだそうです。

これは貴重だnotes

 

そして、松江城に伝わる噂の一つに「松江城の柱にあるハートの木目を見つけると恋愛運がアップする」というものがあります。

前回は見つけられなかったので、今回こそは見つけてやるのだsign03

という訳で、一度展示を見終わってからハートの木目の捜索を開始heart01

そして…。

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見つけましたぞーflair

良かった、これで私の恋愛運ダダ上がりだぜup

余談ですが、松江城にはかすがいでつながれた柱がたくさんあります。

この当時、築城ラッシュで太い木材が手に入りづらかったことから、このように細い柱を組み合わせて使用したのだそうです。

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天井に使われている材木も、随分クネクネしたものが多いです。

この写真じゃ見づらいけどsweat02

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城名物、急すぎる階段

他のお城に比べると、そこまで急じゃないかもしれないなぁ…。

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久々に松江城に来られて良かったなぁ、としみじみ思いながら天守を見学。

雨も上がったぞーcloud

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2017年3月 6日 (月)

秋の出雲ご縁探しの旅 足立美術館編

皆さま、どうもこんばんは。

先週「旅先で風邪引いた」などと愚痴っておりましたが、実はインフルエンザにかかっておりました…。

なぜかは分からないのですが、私はインフルにはかからないと思い込んでいたんですよね。

今考えるとものすごい思い込みですが。

なので、熱が出た時もインフルなんて微塵も思わず、家に帰って39度まで熱が上がって初めてインフルを疑うという…。

いやぁ、旅先で無理は禁物ということを痛感しました。

以後気を付けます。

 

それでは、出雲旅足立美術館編をどうぞ!

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神魂神社から車を飛ばし、前から行ってみたいと思っていた足立美術館へ。

入館料2,300円、カード使用可です。

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足立美術館といえば日本庭園が有名。

こちらは苔庭の景色です。

広さおよそ5万坪の日本庭園は、アメリカの日本庭園雑誌が発表しているランキングにおいて14年連続で日本一に選ばれております。

また、ミシュランガイドでは三ツ星を獲得しています。

閉館近い時間というのに、中は見学者でごった返しておりました。

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こちらは足立美術館を設立した足立全康氏。

一代で財を成し、コレクションを集めた人物です。

しかし、よく見ると…。

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何でやねーんsign03

どうして鼻から???

これも自然の造形…なんでしょうか?

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気を取り直して景色を楽しみます。

枯山水庭。

年を取るとともに日本庭園が沁みるようになってきた今日この頃。

職人さんが毎日欠かさず手入れを行っていることで、この美しさが保たれているのだそうです。

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見るポイントについても案内してくれます。

なるほど、ここから見れば良いのですな。

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亀鶴山を借景に風景を楽しみます。

どの角度から見ても美しい景色だなぁ。

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時にはこんな案内も。

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「庭園もまた一幅の絵画である」というコンセプトのもと、部屋にかけてある掛け軸として景色を楽しむという手法が採られています。

なかなか人が多くて、景色だけを楽しむのはちょっと難しかったですが…。

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白砂青松庭。

何気なく配置しているようで計算された美。

日本庭園の奥深さは、芸術に疎い私でも感じるものがありました。

庭園の他にも横山大観などの日本画家の巨匠の作品等もたくさんあります。

行かれる際は、十分時間を取ることをお勧めいたします。

私は後半、絵画の方は駆け足で見ていくことになってしまいました…。

あぁ、もったいないことをしたdown

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夜は天ぷらそばの定食をいただきましたrestaurant

天ぷらなんて贅沢~shine

どうも車の旅になると、ご飯を食べる時間を削ってしまうのですよね…。

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2017年2月26日 (日)

体調不良

皆さま、どうもおはようございます。

勢いだけで旅に出たものの、風邪引いちゃいました…。

久々にやっちまった…。

一昨日、寒空の中歩き回ってたからかなぁ。

それとも昨日1日運転して疲れが出ちゃったからかなぁ。

今日は観光やめて、おとなしく家に帰るかなぁ(と言いつつ観光プラン計画中)



シュールワールドに行ってきました。

ここに行きたくて旅に出たのです。


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