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2017年6月18日 (日)

冬の東海不思議探しの旅 名古屋編

皆さま、どうもこんばんは。

金曜日に休みを取ったので旅行に行こうと思っていたのですが、思った以上に疲れていたので家で寝ておりました。

るるぶまで買ったのに(笑)

でも、無理して旅に出ても身体もお金ももたないので、たまにはのんびりしたお休みを過ごすのも良いかなぁと。

結局、3日間何もせず、ゲームばっかりしてました…。

さーて、また明日から頑張ろうっと。

それでは東海不思議旅、最終回は名古屋編をどうぞー。

 

3日目、晴れ。

朝起きた瞬間から具合悪い…。

1日目に行けなかった岐阜城に行こうかと思っていたのですが、熱を測ると37℃越え。

これ、旅行続けられるのかなぁ。

10時近くまでホテルに滞在し、ひとまず名古屋まで行って旅を続けるか判断することにしました。

名古屋に着くと、風邪薬が効いたのか若干調子が良くなってきたので、地下鉄乗り放題「ドニチエコきっぷ」で少しだけ観光を。

Csc_2331
まずは大須観音へ。

大須観音に来るのはこれで2回目。

日曜日だからか人が多いです。

Csc_2335
大きな提灯。

ハトがいっぱいいるせいで、ハトの匂いがスゴイなぁchick

Csc_2339
商店街の賑わいがすごいです。

行ってみたいけど…そんな元気はない…。

Csc_2340
ビルにでーんと描かれているお仁王さま。

相変わらずパンチが効いています。

Csc_2343
「いざさらば 雪みにころぶ 所まで」

松尾芭蕉さん、ここにもおいでになっていらっしゃるのですねshine

意外と暑い気候にやられ、ひとまず退散dash

Csc_2344
電車を乗り換えて、次に行ったのは「高牟神社(たかむじんじゃ)」

入口は割とこじんまりしています。

Csc_2345
が、中は広々。

Csc_2355
高牟神社は尾張物部氏の拠点があった場所で、物部氏の武器庫があった場所に建てられています。

ちなみに高牟とは、武器の鉾の美称なのだそうです。

Csc_2351
境内の井戸から湧き出る「古井の水」

古井の水→恋の水となり、飲むと恋が生まれると言われています。

Csc_2353
建物の裏側に井戸らしきものを発見。

Csc_2352
城山八幡宮、山田天満宮とともに「恋の三社めぐり」をやっている模様。

三社めぐりしてみたいけど、もはや体力の限界です…down

Csc_2358
百度石の上にちょこんと乗っているフクロウが可愛らしいですheart04

ここで完全にギブアップ。

名古屋に戻り、お昼を食べることに。

…って何で具合悪い時って道に迷いまくるんだろうcoldsweats02

名古屋駅に行くつもりがなぜかKITTEに行ってしまい、HP0の状態で名古屋駅へ。

Dsc_1613
名古屋コーチンだしのラーメン、めっちゃ美味しかったなぁ。

 

その後、東京に戻り病院に行ったところ、何とインフルエンザに罹ってましたcrying

5日間仕事を休んだのは言うまでもありません。

体調不良の時は無理しちゃいかんなー…。

 

ということで、東海不思議旅は完了です。

次回からは5月に行った童話旅(仮)をお送りいたします。

 

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2017年6月12日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 関・美濃編

皆さま、どうもこんばんは。

最近、自分の理想の睡眠時間が8時間ということに気付いてしまったナユタです。

平日朝5時半に起きるとなると、寝るのは21時半頃になるのですが、その頃はまだ帰宅途中なのですが、どうしたら良いのでしょうかね?

理想の睡眠時間からどんどん遠ざかりつつも、夜更かししながら日記を書いております。

ということで、東海不思議旅 関・美濃編をどうぞー。

 

謎に溢れた桃太郎神社を後にし、北上して関市へ。

ここでの狙いは関善光寺

Csc_2290
ちょっと前まで、ここにある仏像が話題になっていました。

それは…。

Csc_2293_2
五郎丸ポーズでおなじみの大日如来像。

ピークが過ぎたこともあり、今は人もまばらですが…。

Csc_2295
そして、善光寺といえば有名なのが「お戒壇巡り」

ここ関善光寺では日本で唯一の「卍」の形のお戒壇を進むことになっているのだそう。

その長さ、およそ49メートル。

これ、絶対迷うんじゃね?

お戒壇巡りとは…真っ暗闇の通路を壁沿いに歩いていき、 ご本尊の真下にあるという仏性の鍵を探して触れることができれば、ご本尊と結縁できるというもの。

Dsc_1588_2
今回、お助けアイテムが支給されました。

それは何と「蓄光シール」sign01

これを手に貼って、シールの光を頼りに進んでいくのだそうです。

よし!今のうちに光当てまくっとこsign03

 

階段を降りて、暗闇の世界へ。

お戒壇巡りをするといつも思うのですが、これだけの暗闇って日常で味わうことってないですよね。

そんなに長い距離じゃないのに緊張感が漂います。

壁沿いにロープが張ってあるので、ロープ伝いに歩いていきます。

意外と早いタイミングでコーナーが来たなぁ。

頼りは手に貼った蓄光シール。

しかし…よく見えんdown

そろそろと歩いていくと、急にロープのない所が出てきました。

ここかっ!!

鍵発見sign03

縁結び!縁結び!

今回も力強くお願いしてきました。

お戒壇巡りは人が少ない時が絶対オススメです。

Csc_2298
本殿を出て大仏殿へ。

Csc_2299
木造仏としては岐阜県最大級なのだそうです。

Csc_2301
特に気になったのがコチラの「ぽっくり様」

「どうせ逝くなら安らかに」

確かに。

Csc_2302
涅槃像が何となくテレビを見ているお父さんに見えなくもありません。

 

関から更に北上し、次に向かったのは美濃へ。

Csc_2313
うだつの上がる街並みを見学。

Csc_2318
うだつとは、建物の二階部分にある屋根の付いた防火壁のこと。

Csc_2323
うだつを上げるにはそれなりの財力が必要なため、出世しない人やお金がない人のことを「うだつが上がらない」ということざわが出来たそうです。

なるほどー。

うだつの上がらない知り合いならいっぱいいるけど(笑)

寒い中街を歩き回り、身体がすっかり冷えてしまいました…snow

うーん、喉が痛い。

 

時間も遅くなり、この日最後の訪問先は大垣。

ETCカードがないから下道をぶっ飛ばすぜーcardash

行先は大垣にある「結(むすぶ)神社」

読み方を間違えていたせいでナビが反応せず、30分以上さまよってしまいました…。

18時過ぎにようやっと到着。

ちなみにここ結神社では、お守りを求めるのは境内ではなく「太平工業」という会社の事務所で求めることになっています。

こりゃ事務所も開いてないし、車停めて良いかも分らんし、もう帰ろうかな…と思っていると。

「もしかしてお守り買われます?」と事務所の方がわざわざ外まで出てきてくれました。

「ナンバーが遠方だったから…もし良かったらどうぞ」と事務所の中に入れてくれましたsign03

…何というご親切weep

Csc_2330
それじゃ、お言葉に甘えまして…。

絵馬と縁結びの赤い糸を求めると、絵馬をその場で書かせていただきました。

車もそのまま停めて良いと言われ、お言葉に甘えまくりでお参りしてきました。

もう、親切すぎます…。

Csc_2326
真っ暗過ぎて何も見えませんsweat01

こちらは織田信長が長篠の戦いで先勝祈願したことで有名な神社で、名前の通りあらゆる縁を結ぶご利益があります。

Csc_2328
時間がないので急いでお参り。

縁結びー!!縁結びー!!heart04

Dsc_1598
先ほど購入した絵馬がコチラ。

右上のハートをくり抜いて、お守りとして持ち帰ります。

太平工業さん、その節は本当にご親切にしていただき、誠にありがとうございました。

 

大垣から岐阜に戻って夕飯を食べる頃、寒気がどうも治まらなくなってきました…。

これは風邪引いたか?ということで、風邪薬を買って様子を見ることに。

 

 
 
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2017年6月 4日 (日)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その3

皆さま、どうもこんばんは。

先週、岩手に旅に出ておりました。

もう、自然に癒されたくて。

仕事で荒んだ心も少しだけ回復したかな…と思いきや翌日からまた荒んでますけど(笑)

それでは東海旅の続きをどうぞ!

 

東海不思議旅もいよいよメインへ。

Csc_2206
私の行きたかった場所、それは犬山にある「桃太郎神社」

浅野祥雲氏というコンクリート作家が造った像が個性的ということで有名になった場所です。

何で岡山じゃなくて犬山で桃太郎sign02

と思ったのですが、犬山にも桃太郎伝説があるのだそう。

では、早速中を覗いてみるといたしましょう。

パンチの効いた面々をご覧ください。

Csc_2208
入口から入ってすぐにお出迎えしてくれる赤鬼。

イヌ・サル・キジより家来っぽいんだけど…sweat01

Csc_2213
桃太郎の桃を抱えた怪力お婆さん。

よく見ると顔と髪型が長洲小力に似ている…(笑)

Csc_2218
そして隅には打ち捨てられた鬼とサル…。

鬼の腹には風穴がcoldsweats02

桃太郎に殺られたのでしょうか。

Csc_2223
貢物を持ってくる鬼たち。

この画像では分かりづらいですが、これが信じられないほど短足なんです(笑)

Csc_2220
そして主役のご登場。

生まれたてのお姿で仁王立ちしていますcoldsweats01

Csc_2225
晴天のもと、気持ちよさそうに万歳しています。

そしてお尻を見てみると…。

Csc_2226
「お願い あぶないので桃太郎にのぼらないでください」

切実なお願いが書いてありました(笑)

Csc_2228
桃太郎と鬼の軍団。

布陣からすると、鬼が雑兵で桃太郎が大将なのでしょうか。

Csc_2289  
鳥居は日本で唯一の桃の形をしています。

もはや鳥居だと気づかせないフォルムです。

Csc_2237
「悪運はサル 凶のおみくじはこのサルにたべさせてください」

悪い面構えのおサルさんです。

Csc_2242
反省の弁を述べる赤鬼。

何となく許してしまいそうなうなだれっぷりです。

ちなみに片目から涙を垂れ流しておりますweep

Csc_2243
桃太郎神社の由来。

Csc_2244
その後の桃太郎。

…難しすぎて読んだだけでは理解できないのですがcoldsweats02

こんな謎だらけの神社ですが、意外とお参りしている人が多いのですよ。

子どもの守り神ということで、お祓いを受けている人が意外といました。

Csc_2253
そして奥の宝物館へ。

謎のポーズでお出迎えする桃太郎の幹部連中。

Csc_2260
なぜか恍惚の表情を浮かべて「背中へどうぞ」と誘ってくる鬼。

…いや、結構ですsweat01

Csc_2265
もはや盗賊団にしか見えない桃太郎一味。

宝物館の外も謎に溢れていますwobbly

Csc_2281
展示物もなかなかのカオス。

写真は鬼のミイラだそうです。

Csc_2282
謎の宝物がズラリ。

もうコメントのしようもありません(笑)

 

まだまだお見せした写真がたくさんあって、どれを載せようか悩みました。

いやぁ、予想以上の珍スポットでしたhappy02

 

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2017年5月29日 (月)

息抜き中

どうもこんにちは。

ストレスがたまりまくりだったので、フラッと旅に出てきました!

いやぁ、やっぱり旅は良いですな。

狐の関所というところを探してる最中に出た虹。

狐の嫁入りの天気でした。


ははやぶさとこまちの連結。

これが見れるとはラッキー!!


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2017年5月22日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

ちょっとだけご無沙汰でした。

試験も無事終わり、ひとまずほっとしているナユタです。

試験は終わったものの、今年は仕事で色々無茶ぶりされててストレスが溜まる一方…。

うわー!早く旅に出たいー!!

ということで、そろそろ旅に出ようかと計画中。

むふふ。

 

では、東海旅犬山編その2をどうぞ!

Csc_2152
犬山城の次に向かったのは犬山成田山。

別名「大本山成田山名古屋別院大聖寺」というそうですが、犬山にあるので犬山成田山と呼ばれているようです。

名前の通り千葉にある成田山の別院で、名古屋から千葉まで参拝に行くのが大変ということで昭和28年に建てられました。

Csc_2153
車を停めて本堂に向かおうとすると、目の前に立ちふさがったのは長い階段。

いやぁ、お寺さんは相変わらず登らせてきますねぇ…sweat01

Csc_2154 
こちらが本堂。

彩色がキレイですなぁ。

ここは交通安全に特に御利益があるそうです。

最近車に乗ることが多いので、熱心にお参りcar

Csc_2159
何とも素晴らしい冬晴れです。

吹き流しがたなびいているのがキレイで、思わず撮影。

それにしても、何だかのどの調子がおかしいなぁ…wobbly

風邪でも引いたかな?

などと思いながら、次のスポット寂光院へ。

 

ここ寂光院は紅葉で有名なことから「もみじでら」とも呼ばれていますmaple

尾張最古の古刹と言われ、創建は何と654年とのこと。

大化の改新の数年後じゃんsign03

寺領は十万坪という広大な敷地を誇ります。

 

車を降りて入口へ歩いていくと、待ち受けていたのはお約束の長ーい階段。

うわぁ、マジか…と思っていると、謎の看板と謎の乗降所らしきものを発見。

それは「スロープカー」の乗降所で、体力に自信のない人や足の不自由な人のために運行しているとのこと。

へぇぇ、スロープカーとはどんなものなのか気になりますなぁ。

スロープカーは呼び出し式なので、200円を入れて呼び出しボタンを押すと、しばらくしてエレベーターの中身だけのような箱が登場。

Csc_2164
こちらがスロープカー。

意外とハイテクな見た目で、中にはエアコンまで付いていますsign03

早速登り始めるスロープカー。

これは…超楽じゃん!

スピードめっちゃ遅いけどsweat01

Csc_2165
ジェットコースターみたいな景色です。

これは他のところでも導入して欲しいっす。

だって楽だもん(笑)

わずか4分ほどで本堂に到着。

Csc_2169
願いの鐘

誰でも突いて良いそうです。

人が結構いたので遠慮してしまいましたが、突けばよかったなぁ…。

Csc_2172
更に階段を登り、絶景展望台へ。

真ん中に見えるのは筆弘法大師の像です。

Csc_2176
大きな看板にでーんと書かれていたのは「織田信長の眺めた尾張・美濃」

「眺めた」と言い切ったあとに「信長も眺めたはずですね!」と推定文になっているのがポイント。

Csc_2175
おぉう、確かに「絶景展望台」を名乗るだけあって、眺めが素晴らしい。

きっと信長も眺めたに違いありません。

Csc_2178
遊園地の奥に、先ほど行った犬山城が見えます。

この遊園地、最寄りの駅名が「犬山遊園」だから勝手に犬山遊園だと思ってたけど、調べたら「日本モンキーパーク」という名称なんですって。

うむ、ややこしい。

Csc_2190
更に歩いていくとめちゃめちゃ縁結びスポットらしき場所へhappy01

浄財入れがハートなんて初めて見たわ♡

Csc_2192
そして錫杖もハートheart02

Csc_2195
そして、またしても出てきた「おもかる」シリーズ

今回はお地蔵さんになって登場です。

それではちょっと失礼して…。

これは意外と持ち上がったぜgood

あ、今回は重いと思い込まずにちゃんと持ち上げましたからねcoldsweats01

奥にはペットの守護仏もいて、犬を連れた参拝者の方もいらっしゃいました。

Csc_2201
いやぁ、これ下りだけで済んだから超楽だーdash

登ることになってたら超しんどかったわーcoldsweats01

意外と見どころたっぷりの寂光院でした。

Csc_2204
どこで撮ったか忘れたけど、たまには自撮り画像でもcoldsweats01

 

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2017年5月 5日 (金)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その1

皆さまこんにちは。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

私は既に昼夜逆転生活で、明け方に寝て夕方に目が覚めるという最悪な生活パターンに陥っていまふ…。

こんなに簡単に人は堕落してしまうのでしょうか?

あぁ、試験なかったらめっちゃゲームやりたいわぁ。

試験なかったら旅行に出かけたいわぁ。

試験なかったら…。

欲望が止まりません(笑)

 

それでは東海不思議旅、今回からは犬山編に突入します。

どうぞー。

Dsc_1433
二日目。

まずはお宿で朝ごはん。

うわーい、豪華だsign03

Dsc_1434
特に気になったのは「朴葉みそ」

朴葉みそは飛騨高山の名産品で、朴葉の上に乗せた甘じょっぱい味噌を焼いて、ご飯につけて食べます。

まさか朴葉みそが食べられるなんて…heart04

満腹になり、岐阜駅に向かいます。

この日はレンタカーで一日ドライブ。

Csc_2093
まず車で向かったのは犬山城

今日もすごく良い天気だなぁsun

Csc_2097
国宝五城の中でも犬山城って結構好きなんですよねconfident

Csc_2099
犬山城に行く前に、手前の三光稲荷神社を通ります。

Csc_2100
そこには若い女子たちがひしめき合っておりました。

楽しそうですなぁ…(遠い目)

姫亀神社という縁結びの神様です。

女子たちのキャッキャいう声に圧倒され、お参りできずに退散っrun

くぅ、悔しい。

Csc_2102
銭洗い稲荷なるものもありました。

Csc_2104
そして定番のおもかる石。

願い事を思いながら石を持ち上げ、石が軽いと感じたなら願いが叶い、重いと感じたなら叶わない、というもの。

めっちゃめちゃ重いんだろうという覚悟をして持ち上げて、予想よりも軽かったと思い込む作戦を取るのは反則なんでしょうかね?

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千本鳥居。

一か所だけで色々充実している場所です。

Csc_2111_2
更に進んで針綱神社

華麗な山車で有名な犬山祭は針綱神社の例大祭です。

Csc_2115
いよいよお待ちかねの犬山城へ。

1537年に織田信長の叔父である織田信康が築城した、日本最古の木造天守です。

小ぶりながらも上品なお城ですなぁ。

Csc_2120_2
そして安定の急こう配の階段

角度すごすぎっsign03

袴と足袋で登ったら、私だったら絶対すっ転ぶ自信がありますbearing

階段を登って最上階の天守閣へ。

Csc_2126
天守閣からは木曽川がよく見えます。

Csc_2129
犬山城のすごいところといえば、2004年まで個人所有の城であったということ。

平成になっても城主がいたのですよ!

現存十二天守の中で、歴代城主の肖像が写真の城なんて、恐らく他にはないんじゃないでしょうか?

しかも最後の城主の手にはブランデー…。

うーん、ダンディー。

 

犬山城を出て、犬山城下町へダッシュ!

Csc_2146
お目当ては昭和横丁にある「蔵屋」というお店の「恋小町だんご」

SNS経由で人気に火が付き、店は常に大行列とのことでしたが、開店直後だったのであまり並ばずなくてすみました。

8つあるお団子のうち、2種類は自分の好きなフレーバーが選べます。

Dsc_1470
これがその恋小町団子happy01

うわー、カラフルでカワイイheart04

はちみつゆず、もも、いちごなどの色とりどりのお団子に、甘いお茶がついて500円。

見た目もかわいいけど味も美味しいdelicious

Csc_2140
それにしても昭和横丁、かなりレトロで面白い建物です。

Csc_2141
昭和横丁の名の通り、昭和感溢れる物が満載。

こういうところ、結構好きなのよね。

二階にある甲冑体験コーナーが気になって覗いてみたのですが、ちょっとビビッてやめてしまいました…down

団子を食べ終わって外に出た頃には、店先はすでに長蛇の列。

はぁ、やっぱりダッシュして良かった…。

Csc_2147
城下町、犬山城の景色とマッチする素敵な場所でした。

 

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2017年5月 1日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 岐阜編

皆さま、どうもこんばんは。

世の中はGWということで、9連休の方もいらっしゃることと思います。

私は休みはカレンダー通りなので、月・火も思いっきり出勤です…。

しかも、試験勉強しなきゃ、とか言いながら土日にテキストを1ページも開いていないという…。

はー、やばいやばい(棒)

明日から本気出そうっと。

 

さて、今回から冬に行った岐阜、愛知旅を書いていこうと思います。

しかし、今回はタイトル付けに悩みました…。

毎回タイトルはすごく悩むんだけど、今回は特に悩みました。

ということで、途中でしれっとタイトル変えてても許してね(笑)

 

それは2月末のこと。

突然旅に出ました。

なぜか急に桃太郎に会いたくなったのです。

しかもとてつもなくクレイジーな奴に。

昔、ネットでパンチの効いた桃太郎を見たんだけど、あれどこだったっけ…?

そうだ、犬山だ!

ということで、前日夜に急きょ予定を立てて旅に出ることに。

最初は名古屋→犬山ルートを考えていたのですが、せっかくなので久々に岐阜行ってみよう!ということで、岐阜から犬山に向かうことにしました。

Csc_2019
一日目、晴れ。

いつもより遅い時間の出発だったため、岐阜に到着したのは13時過ぎ。

相変わらず金ピカshineの信長公。

Csc_2021   
一日目は岐阜を観光。

長良川河畔を歩きます。

お約束の工事中(笑)ながら、対岸に金華山が見えて素敵な景色です。

Csc_2036
まずは宿のそばにある長良川うかいミュージアムへ。

Csc_2033
ここでは鵜飼いにまつわる展示があります。

平日の午後ということもあり、シアターを独り占めで堪能happy01

この近所の宿に宿泊すると割引になるのもありがたいです。

鵜飼いをする鵜匠って宮内庁の所属だなんて知らなかったsign03

寝不足で疲れていたので、併設のカフェでまったりしながら過ごしました。

Csc_2037
うかいミュージアムを出て、次は岐阜城方面へ。

ちょっと道を外れると、趣のある景色が見えてきました。

庭先にたくさん薪が積んである家は、おそらく鵜匠のお宅なんでしょうなぁ。

Csc_2043
岐阜城近くのバス停で降り、正法寺へ。

立派な建物ですが、更に素晴らしいのはこの中。

Csc_2044
そこにいらっしゃるのは岐阜大仏

日本三大大仏の一つと言われております。

とてもお優しい表情。

竹の骨組みにお経を張り付けてつくられており、別名「籠大仏」と呼ばれております。

鋳造ではないので、鎌倉の大仏よりも大きいのに軽いのが特徴です。

Csc_2046
正面から見ると「オッケーっす」って言ってるようにも見えます。

日本三大大仏と言いながら、意外とマイナー扱いなんだよなぁ…。

Csc_2057
そして、素敵なのが大仏さんの横に控えている羅漢さん

昔は五百羅漢だったのだそうですが、明治24年の濃尾地震で大半が壊れてしまったのだそう。

それにしても味わい深い表情だなぁ。

左手前の人、「え、マジっすか!」って言ってるよね(笑)

Csc_2059
左後ろの羅漢さんは絶対居眠りしてるっしょsleepy

羅漢さんたちを見ながら妄想を繰り広げているうちに、時間はいつの間にか16時過ぎに。

これから行く予定の岐阜城は16時半には閉まるとのこと。

…冬は閉まるのが早いことを忘れてたdown

Csc_2066
慌ててすぐ近くの岐阜公園へ。

Csc_2067
金華山の上にある岐阜城

ここからロープウェイで岐阜城まで行くのですが、今から登っても間に合わないなぁsweat01

ということで、信長公居館跡の発掘現場などを見学。

Csc_2075
三重塔とロープウェイ。

ちなみに今年は信長公が岐阜に入城し、岐阜と命名して450年なのだそう。

図らずも今年はメモリアルイヤーだったのですねshine

Csc_2086
お城に行けなかったため、仕方なく付近をウロウロ。

寒いよぉ、寒いよぉ…snow

Dsc_1431
何となくヒマだったので買ってみた長良川サイダー

結構炭酸強めです。

ちょっと独特の味わい…?

Dsc_1364
ちなみにこの日のお宿は「鵜匠の家 すぎ山」

その名の通り、玄関には鵜のはく製。

これ、2月の閑散期じゃなかったら、このお値段では泊まれないくらい高級なお宿だったと思います。

Csc_2091
宿の川向いには岐阜城が見えます。

何だか「風雲!たけし城」のエンディングみたいと思ったのは私だけではないはず(笑)

↑年がバレる…sweat02

 

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2017年4月22日 (土)

冬の修行場巡り旅 京都編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

来月の試験の勉強をしようとやっと重い腰を上げたのものの、今のところ三日坊主になっているナユタです…。

罪悪感を感じながらテレビ見まくってるぜー!!

れ、連休に勉強頑張るもん…。

それでは、修行旅最終回です、どうぞ!

 

3日目、雨。

今日は雨降らないでほしかったんだけどな…。

午後には東京に帰らないといけないので、今日の行動時間はお昼過ぎまで。

なのに、前日に飲みすぎて寝坊するという失態を犯し、予定より遅れてバスに乗車。

Csc_1592
京都に来たら必ず立ち寄ることにしている鈴虫寺

Csc_1593
10時に到着したのですが、すでに少し列ができていました。

平日の早朝から行列ができるとは、さすがは人気スポットsign01

Csc_1597
それでも15分ほどで中に入ることができました。

ありがたい(そして面白い)話を聞きながら、お茶とお菓子をいただきます。

特に覚えているのは「即今只今」という言葉。

今が良くなれば未来も良くなる、という意味です。

未来が良くなるように、今を良くしていこうsign01

良い言葉だな。

お釈迦様も「人生は四苦八苦」って言ってたのだそう。

四苦八苦の四苦は「生・老・病・死」

お釈迦様ですら生きることに四苦八苦してたのなら、私たちが生きていく上で苦しまないはずがないじゃない。

この当時、色々思い悩んでいたのですが、ちょっと気持ちが軽くなりました。

Csc_1602
お守りを求め、お地蔵さまにお参り。

ここのお地蔵さまは草鞋を履いていて、お願い事を叶えるためにあちこち歩き回ってくれるのだそう。

私のお願い事も叶いますように。

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心に響く言葉をいただき、元気になって鈴虫寺を後にしました。

Csc_1604
バスに乗って次に来たのは渡月橋

うめーはー咲いーたーかー♪(水曜どうでしょう「原付西日本」より)

Csc_1605
渡月橋に来る時っていっつも雨なんだよなぁ…。

Csc_1621
嵐電嵐山駅付近をブラブラしていると、面白いものを発見sign03

それは…香り作り体験shine

本当は予約が必要なのですが、空き時間があったので体験させてもらえました。

Csc_1608 
まずは、香の元を7種類の中から10個選びます。

季節によって香りは入れ替わるのだそうですが、この時のラインナップは以下の通り。

 

ラベンダー…ご存知のあの香りでちょっと強めかな。

桂皮…別名シナモンで、甘い香り。

丁子…別名クローブ。カレーに入っているスパイスで、ピリッとしてます。

藿香(かっこう)、甘松(かんしょう)…お茶のような爽やかな香り。

竜脳…防虫剤に使われるだけあってパンチが効いてますsweat01

ここまでは漢方でもよく知られるものです。

あとはオリジナルとして冬の空という和風な香りとスイーツという激甘な香りがありました。

選んだら花形のパレットにお香を置いていきます。

Csc_1613
私が選んだのはこの10個。

とりあえず全種類入れてみて、あとは好きな香りをプラスするという作戦に。

いやぁ、これどんな香りになるんだろう…?

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選んだ10個の香りを乳鉢に入れて、粉になるまでゴリゴリ混ぜます。

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爽やかだけど少しスパイシーな素敵な香りになりましたheart04

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最後に和紙の袋に詰めて完成ですsign03

気に入ったので財布に入れて持ち歩いているのですが、母からは「葛根湯の匂い」と言われています(笑)

桂皮が多めだから仕方ないじゃんgawk

これはすごく楽しかったup

興味がある方はぜひ!

 

もう時間も残りわずかなので、今回一番行きたかった場所へ。

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東山安井でバスを降り、安井金比羅宮へ。

相変わらずおどろおどろしい雰囲気なのですが、最近はテレビなどでやたらとパワースポットともてはやされているせいか、かなり観光客が多いです。

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願い符に縁切りや縁結びなどの願い事を書き込みます。

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圧倒的な存在感の縁切り縁結び碑

願い符を貼ってから穴をくぐろうとしたところ、「穴をくぐってから願い符を貼るんだよ」という会話が前の方から聞こえてきました。

…先に貼っちまったよ。

いよいよ私がくぐる番に。

うわー、めっちゃ人が見てるsweat02

しかし、ここで恥ずかしがってはここに来た意味がないsign01ということで、さっさとくぐりました。

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ここで買った縁切り縁結び守は枕元に下がっております。

悪縁が切れて良縁が得られますように…。

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最後の最後にのぞいた晴れ間。

良い天気だーsun

 

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2017年4月16日 (日)

冬の修行場巡り旅 京都編 その1

皆さま、こんにちは。

土日も疲労困憊で寝てばかりのナユタです。

しかし、これだけ良い天気だとどこかに出かけたくなりますなー。

旅に出たいと思うんだけど、来月試験があるんですよね…。

そろそろ勉強しなきゃなー(棒)

それでは修行旅京都編をどうぞー。

京都編だと本当はカテゴリーは関西に入れないといけないですが、前回からの続きで東海カテゴリーのままで行きたいと思います。

 

比叡山を降りて、それから向かったのは京都。

あまり時間もないので、サクサクっと観光します。

最初は世界遺産の西本願寺

ナビタイムで検索し、サクサクっと西本願寺へ。

メジャースポットの割にはまだ一度も行ったことがないんですよね。

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…ってここどこ???

どうやら間違えて隣の興正寺に入ってしまった模様。

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梅がキレイですなぁ…。

興正寺から西本願寺へ行く方法が分からず、しばらくウロウロ…。

隣なのにsweat02

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やっとぐるっと回って本願寺の中に入ることができました。

めちゃめちゃ広いsign03

さすがは世界遺産です。

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敷地の広さもさることながら、廊下の広さもなかなかのものです。

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光の灯った釣灯篭が夢のような美しさ。

そういえばこの間行った築地本願寺の釣灯籠も同じ形をしていたなぁ。

って同じ本願寺だからか。

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まだまだ色々見たいなぁと思いつつ、次の場所へ移動。

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バスに乗って晴明神社へ。

実は…昔、真夏にここに来た時に、急に鳥肌が立って寒気が止まらなくなった思い出があり、それから何となく行くのをためらっていた場所なのです。

今回も寒気が止まらない…。

2月だから…だよね???

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この世とあの世を繋ぐという一条戻橋と式神

実際に使用されていた一条戻橋の部材を使用しているのだそうです。

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晴明井。

五芒星の形になっていて、注ぎ口が今年の恵方を向いています。

後ろの立て札を読むと、なんとここ晴明神社は千利休が自害した場所なのだとかsign03

うっひゃー、知らなかったsweat02

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いよいよご本殿へ。

厳かというか、ちょっと怖い雰囲気というか…down

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本殿前にあった厄除桃

なでると厄が払われるということで、全力で厄をなでつけました!

厄除け~厄除け~(後厄中)

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晴明公像。

不思議とこの頃になると、怖いという気持ちはなくなってました。

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有名人の絵馬がたくさん!

すっかり遅くなり、この時点で既に17時過ぎ。

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遅くまで開いている場所といえば…ということで、八坂神社へ。

いつも夜に来ちゃうんだよなぁ。

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この頃になるといよいよ雨も本降り。

それでも縁結びは祈願しないとっsign03

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八坂神社は夜でも明るいですなぁ。

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そして忘れてはならないのが美御前社。

オジサンがめちゃくちゃ熱心にお参りしているけど、おそらく美に並々ならぬ思いがあるんでしょうな…。

普段は女性を見かけることが多いので、ちょっと意外な展開でした。

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雨に濡れた姿もそれはそれで風情あり。

とんでもなく寒かったけどwobbly

 

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2017年4月 9日 (日)

冬の修行場巡り旅 比叡山編

皆さん、どうもこんばんは。

4月に入って一週間、急に鼻水が止まらなくなったナユタです。

今まで割と花粉症は落ち着いていてたんだけどなぁ。

それとも、上野公園で花見と称して飲んだくれていたから風邪引いたんでしょうか…?

まだ一週間なのに、一か月経ったくらいの疲れが半端ないです。

環境が変わった方はもっと心労がたたっていることでしょうね…。

あまり疲れをため込まず、まずは少しずつ環境に慣れることから始めてくださいね。

それでは修行旅、比叡山編をどうぞー。

 

2日目、晴れ。

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朝はちょっと豪華に「伊賀牛ひつまぶし」

ホテルの朝ごはん付きプランに+αの料金で伊賀牛ひつまぶしプランに変更してもらいました。

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まずは牛肉のそぼろと薄切り肉、ごぼうが乗ったごはんをそのまま、次にみょうがとネギを乗せて味の変化を楽しみますrestaurant

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そして最後に熱したお出汁をかけて、ひつまぶしに。

そぼろの味が濃いので、お出汁をかけると良い具合の味付けになります。

朝から伊賀牛なんて贅沢すぎるーbearing

しかも美味しいんですよ、これが。

朝からたらふくご飯をいただいてしまいました。

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ホテルを出て上野市駅へ。

忍者列車、緑とピンクのコラボレーションhappy01

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そして車内ではやっぱり命を狙われますsweat02

上野市駅→伊賀上野からJRで柘植、草津、山科と通って比叡山坂本へ。

そこからバスに乗り、ケーブルカーに乗るため坂本駅へと向かいました。

目指すは前々から行ってみたいと思っていた比叡山です。

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重要文化財の駅舎。

レトロな洋風建築です。

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日本一の長さのケーブルカーに乗車いたします。

途中に比叡山の景色が好きで、死後ここに葬ってほしいと遺言した紀貫之のお墓もあります。

ケーブルのない当時、遺体を運ぶのはさぞかし大変だったろうなぁ。

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11分でケーブル延暦寺駅へ。

な、何という雪の量…coldsweats02

覚悟はしてましたが、まさかここまで気候が違うとは…。

これから山道を登っていきます。

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10分ほど歩いて延暦寺の入口へ。

延暦寺といえば、天台宗を開いた伝教大師最澄上人が開創したところです。

まずは東塔の根本中堂(こんぽんちゅうどう)へ。

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そして安定の工事中(笑)

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工事中でも中には入れます。

ちなみに建物は国宝に指定されています。

ご本尊の薬師如来像にご焼香をして、お参りをします。

ここでは「不滅の法灯」が比叡山の開創以来、1200年間灯り続けているのだそうです。

しばらく読経の声に耳を傾けていると、何だか心が落ち着いてきたような気がしました。

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続いては大講堂(重文)。

中に入ると、天台宗にゆかりの僧たちの肖像画がかけられています。

中で写経体験のコーナーがあって、散々迷いましたが今回はやめておきました。

でもいつかはやってみたいなぁshine

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開運の鐘、一突き50円。

煩悩のままに突いてきました(笑)

ゴォォォ~~~ン!!

うーん、倍音が気持ち良いnote

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メインの通りはきれいに雪かきされているのですが、ちょっと道を外れるとこの通り。

西塔にも行ってみたかったのですが、途中で雪だるまになる可能性が高いので断念しましたsnow

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お次は阿弥陀堂。

彩色の美しい建物です。

お堂の前で懸命に雪かきをしている修行僧に観光客が「修行ですか?」と尋ねると、「いえ、作業です」という答えが。

いやいや、小粋なお答えですな。

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夏の方が色んなところに行けて良かったんだろうけど、雪景色の比叡山も美しい景色と厳かな空気を感じられて良かったなぁって思いました。

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もう少し歩いて国宝殿へ。

たくさんの仏像が展示してあるのですが、とにかく寒い…寒い…crying

入口の暖房だけじゃ寒いよぉ!!

寒すぎて見学に身が入らんdown

平安時代の仏像とか、国宝、重文の仏像がずらり。

面白かったのは、入口近くに展示してあった仏像。

織田信長が比叡山を焼き討ちした際に、琵琶湖を泳いで難を逃れたのだそうです。

 

ゆるゆると拝観していると、いつの間にやらケーブルの時間が近づいてきました。

やばい、ダッシュだ!dash

雪道を走り抜け、駆け込みでケーブルに乗車することができました。

転ばなくて本当に良かった…sweat01

 

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