2012年1月29日 (日)

秋の関西一人旅 彦根編 番外編

彦根編で入りきらなかった写真をちょっと紹介。

 

彦根城からの帰り道。

226  

「戦国リキシャ」なる乗り物発見sign03

よく見ると…。

 

225  

ひこにゃんがご乗車されている模様。

 

223  

お堀には屋形船。

 

227

のどかな風景です。

小さいけれど風情がある街だなぁ、と思った次第。

 

229  

彦根駅近くのアーケードにあった照明。

井伊家のお膝元らしく、井桁の形になっています。 

こういうこだわり、結構好きなんだよね。

欲を言えば、赤色で井伊の赤備え風にして欲しかったなぁ。

 

111127_1529010001  

前回、岐阜を旅した時に出会った「近江ちゃんぽん」

どうも、ここ彦根が発祥らしいです。

まさか、またこの味に出会えるとは…noodle

野菜やお肉などのたっぷりの具材に、昆布やカツオベースのスープ。

いやぁ、マジでお気に入り。

 

HPを調べてみたけど、やっぱり関東地方の出店はないようです…。
(2012年1月現在)

また、そちらにお伺いした時にいただきま~すsign03 

 

111128_1945020001

帰りの新幹線で食べた「近江牛 大入飯」

せっかく近江に来たのに近江牛を食べてないと思い、購入。

(でも買ったのは京都駅)

 

111128_1945010001  

カレー味のご飯の上に、甘辛く煮た牛肉とタマネギが載っています。

美味かった~happy02

女性が食べるにはちょうど良いボリュームだと思います。

 

早く次の旅に行きたいと思いつつ、なかなか身動きの取れない現状…。

あぁ、出かけたいsign03

  

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2012年1月21日 (土)

秋の関西一人旅 天橋立編 後編

天橋立をママチャリで走破して、次に向かったのは籠神社。

ここは別名「元伊勢」と言って、天照大御神たちが伊勢にうつる前にいらした場所なのだそうです。

丹後国風土記によると、天橋立はイザナギノミコトが天に通うために造ったハシゴで、それが倒れて今の形になったのだそうな。

だから、神様は最初、この地にいらしたのですなー。

 

252  

大鳥居。

「下乗」の文字に思わずチャリを降りてしまいましたbicycle

 

253  

お百度参りの石。

お百度参りってちょっと気になるんだよね…。

境内には、昔からあったお百度石もあるそうです。

 

254  

さざれ石。

小さな石がたくさん集まって大きな石になったもの。

これだけ大きなサイズのものは貴重なのだそう。

 

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こちらが本殿。

 

259  

中には天照大御神などの神様がいらっしゃいます。

 

260

水琴窟。

水琴窟とは、地中を空洞にしてその上に水を落とし、その音を楽しむという日本庭園の仕掛けのこと。

余談ですが、これを見た時、スカパラの「水琴窟」がエンドレスリピートしていました。

 

262  

倭宿禰命像。

亀の上にのっていらっしゃいます。

結構目立たない所にあるのに、こんな立派な像があるとは…。

 

ここから裏参道を抜け、向かったのは傘松公園のケーブル乗り場。

ここでは高尾山と同じように、ケーブルカーとリフトが選べますが、私は迷わずリフトへ。

263  

リフトのスリリングな感じ、やめられませんなぁheart04

ちなみに乗車時間は4分ほど。

 

264  

傘松公園から見る天橋立は、「斜め一文字」と呼ばれています。

もちろん「股のぞき」も有名。

266  

↑こんな感じ。

私も挑戦したところ、近くで見ていたオッサン達から笑い声が…。

どうやら、スカートで股のぞきをしている姿がウケた模様sweat01

何だか腹立たしいangry

しかも、頭に血が上って結局ちゃんと見れなかったしcrying 

 

265  

開運のかわらけ投げ。

穴の中にかわらけを投げて、うまく通れば開運するかも…というもの。

 

270  

願いの鐘。

売店では「願いの鍵」なる南京錠も販売されていて、予想以上にデートスポットっぽい場所でした…。

つっても、私が行った時は平日だったのでご高齢の方ばっかりだったけど。

休日に行かんで良かったcrying

 

天橋立で時間を食ってしまったせいで、傘松公園は30分ほどの滞在になってしまいました。 

 

272  

帰りもリフトをチョイス。

天橋立を見ながら降りていくのは非常に良い眺めでした。 

これはリフトで大正解でしょうsmile

 

帰りはわずか15分足らずで天橋立を激走。

日頃のチャリ通勤の賜物ですなshine 

 

今回、見事天橋立リベンジを果たす事が出来ましたbicycle

 

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2012年1月13日 (金)

秋の関西一人旅 天橋立編 前編

11月の旅行記を1月に書くのも気がひけますが、前回の彦根旅からの続きです。

記憶も若干曖昧になってきてるなぁ…。

 

一日目、彦根城を見学した後はそのまま足を伸ばして西舞鶴へ。

一年前に泊まった時と同じホテルに宿泊。

 

そう、今回の旅の裏テーマ、それは「リベンジ」

忘れもしない、去年のクリスマス

冬の日本海の恐ろしさを忘れ、軽い気持ちで天橋立に行った私。

しかし、そこで待ち受けていたのはクリスマス寒波という天橋立さんからの手痛い洗礼。

デジカメが壊れるレベルの寒さと大荒れの天気に恐れをなした私は、観光もそこそこに引き上げたのでした…。

あれから一年。

普段、同じ場所に一年以内に行くことはしないのですが、今回だけはリベンジせにゃ気が済まん!ということで天橋立との再戦を試みることに。

 

二日目、早朝。

8時半過ぎには天橋立駅に着くように予定を組んでいたのですが、目覚めたのは既に8時…。

「リベンジ!」とか言ってるくせに寝坊するとかダメすぎ!

 

それでも9時半過ぎには天橋立に到着。

前回より一ヶ月早く来ただけあって、暖かくて穏やかな天気。

 

さて、この天橋立。

全長3.6キロほどの砂州(流水に運ばれた土砂が堆積して出来た地形)で、両側には松が植えてあります。

対岸までは徒歩やレンタサイクル、船で行く方法などがありますが、無類の自転車好きを自認する(?)私としては、今回も迷わずレンタサイクルをチョイス。

ハーレーかよ!って突っ込みたくなるレベルのカマキリハンドルのママチャリをレンタルしてみました。

 

231  

前回もお目にかかった廻旋橋。

タイミングが合えば回る瞬間を見られるのですが、今回は見れませんでした。

 

232  

いよいよ天橋立入口。

 

234  

こんな感じの松並木が続きます。

ちょっと自転車では走りづらい道だったりします。

ハーレーママチャリだからかもしれないけどsweat01

 

233  

与謝野鉄幹、晶子の句碑。

前回、あまりの寒さにギブアップした場所。

 

237  

磯清水。

周りが海に囲まれているのにも関わらず、ここからは真水が出るという不思議な井戸。

長寿の霊泉と呼ばれているのだそうです。

 

236  

磯清水のすぐそばに立っている橋立明神。

鳥居をよく見てみると…。

 

238  

びっしりと石が。

何でも、鳥居の上に石を乗せるとご利益があるんだとか。

これは私も挑戦せねば!!

ということで、手頃な石を手にとって投げてみました。

すると…。

鳥居に乗ってた石にぶつかったのか、投げたのとは別の石が粉々に砕け散って落ちてくるではありませんか!!

 

や、やばい…。

誰かの願望を粉々に打ち砕いてしまつた…down

 

このままでは乗せた人に悪いので、慌てて別の石を乗せようとしたのですが、これがまた非常に難しいのですよ。

5分ほど粘ったのですが、結局乗せる事は出来ず、諦めて自転車に乗ったのでした。

どこの誰かは存じませんが、スミマセンでしたっ!!

 

240  

ここにも登場、ばせうさんの句碑。

「一声の 江に横たふや ほととぎす」

 

241

ここには8000本もの松が植えられています。

 

244  

夫婦松。

 

250  

中には台風で倒れた松も。

 

たった3.6キロの距離を、一時間近くもかけて移動しました。

おかげでお尻が痛くなったぞ、うん!

 

しかし、まだまだ移動は続くのでありました…。 

 

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2012年1月 9日 (月)

はつもうで。

三日に初詣に行ってまいりました。

行った先は、恋愛運に効くという事でおなじみの東京大神宮

普段から混んでるし、特に三が日は激混みしてるだろうなぁ、と思いつつ、家族で出かけてきました。

 

11時過ぎに飯田橋駅着。

普段であれば、ここから東京大神宮までは歩いて5分ほど。

しかし、駅からものの数分で謎の行列に遭遇。

え…これってもしや…?

私たちの予想をはるかに超えて、参拝のための長い行列が伸びていました。

 

120103_1322010001  

ちなみにこれは帰りに撮った写真。

うへぇ…。

一瞬、ためらいつつも「初詣ってこんなもんだよね…」と思い、並ぶことに。

 

並んでいる間、ヒマなので人間観察。

カップルが多いのかなぁって思ってたのですが、意外と女子同士で来ているグループが多く。

しかし、この女子グループ達。

女同士だからなのか、言いたい放題の人たちが多くて。

 

後ろでは上司と不倫している同僚女性の悪口、横では社内の女子に手を出しまくってる男性の話…。

いやぁ、巷では結構エグイ話が渦巻いてるんですなぁ。

それとも、私が単に気付いてないだけで、うちの会社もそういう話があるのかしら?

 

中でも異彩を放ってたのが、私の斜め後ろにいた女性。

友達から理想の彼氏の話を振られた途端、とめどもなく話し始めました。

 

「あたしねー、別に男の人の顔が悪くても付き合えるんだけどさー。

でも、遺伝子的に不細工な人は無理だと思うの。

でさ、身長が低いのもちょっとねー。

あと、自営業?生活安定してなさそうじゃん?あれもダメ。

やっぱ会社員じゃないとさー。

でも、ちゃんとした会社じゃないと嫌なんだよねー。

上場してるような会社の人じゃないと…」

 

失礼ですが、何様でいらっしゃいますか?

世の中にそんな人が何人いるとお思いでいらっしゃいますか??

 

これから神様にお参りするとは思えないくらい、高すぎる理想を延々と語る女子。

こんなお願い、いくら神様でも叶えられんやろsign03

どんな子が話してるのか見てみたかったのですが、結局顔までは見れず。

それにしてもガールズトーク、恐るべし…sweat01

 

120103_1321030001

結局、3時間くらいかかってやっと鳥居をくぐることが出来ました。

ちなみにこの写真も帰りに撮影。

とにかく行きは前に進むだけで精一杯だったので…。

 

120103_1247010001  

中に入っても大行列。

 

120103_124901  

お参りをするまでの間、定期的に神主さんがお祓いをしてくれました。

ちょうど私の番になった時、目の前でお祓いしてもらい、ちょっとハッピーな気分になりました。

 

120103_1252010001  

ようやく、お参りする順番が回ってきました。

もちろん、縁結びをお願いしてきましたよsign03

 

120103_1300010001  

お参り終了後、赤福コーナーへ。

実はこの東京大神宮、元は伊勢神宮の遥拝殿として建てられた歴史があり、正月の三が日は伊勢名物の赤福やおしるこ、お酒が振る舞われます。

3時間以上寒空で立ちっぱなしだったので、赤福の甘みとおしるこの暖かさに癒されました。 

 

その後、お守りを手に入れるため、再び行列へ。

120104_012603  

鈴蘭守り。

すごく分かりづらいですが、鈴蘭の上のところに辰年の絵馬が付いている、今年限定バージョンです。

縁結びのお守りの中で、この鈴蘭守りが一番有名らしいのですが、前回来た時は買い忘れ…down

これで今年こそ、恋愛運激UPだと信じたいsign03

 

120103_1326010001  

帰りにはさらに行列が延長。

飯田橋郵便局の方まで伸びていました。 

 

帰りに神楽坂の不二家でお買いもの。

ここでは日本で唯一「ペコちゃん焼」なるものを販売しているのだそうです。

へぇー、知らなかった。

 

120103_1420020001  

焼きあがるまで時間がかかるので、その間外で待機。

 

120103_1425010001  

ペコちゃん焼を焼いている様子。

ちなみにペコちゃん焼とは、たい焼きのペコちゃんバージョン(説明大雑把すぎsweat01

お味は定番のあずき、カスタードやスイートポテト、チーズなど全部で6種類。

 

120103_1850010001  

ちょっと不気味なペコちゃん達ですが、結構食べ応えがあって美味しいですshine

個人的には苺ミルクとチョコがオススメhappy01

皆さんも、お立ちよりの際にはぜひ一度お試しくださいgood 

 

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2012年1月 3日 (火)

あけまして…

新年明けましておめでとうございますsign03

お正月、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私は、31日に少し部屋の片づけをし、それからは食っちゃ寝、食っちゃ寝の寝正月を過ごしていますbottle

お正月ってだらけるよねーcoldsweats01

とは言え、4日から出勤なので、あと一日しか休み残ってないんだけどdown

休みの過ぎるのは早い…。

 

さてさて、2012年がいよいよ始まりました。

今年も旅行にライブにと、自分の好きなことをして思いっきり楽しんでいきたいと思いますhappy01

 

でもねぇ…。

遊んでるばっかじゃダメだよねぇ…。

 

ということで、今年の目標sign01

 

①何か新しい資格を取る!

去年は結局、社内試験しか受けなかったので、今年は少し勉強しようと思います。

 

②結婚に向けて行動する!

いい加減、もう少し真面目に考えていこうかと…。

自分から動かないと何も始まらないものねcrying

 

③健康に気を配る!

いよいよ本厄突入down

病気、怪我、その他もろもろ気を付けていきたいと思いますgood

 

④更新頻度を増やす!

ネタ切れるとすぐ放置してスミマセンcrying

今年こそ、もう少し読み応えのある日記を書くよう頑張ります!!

 

そんな訳で、今年も何とぞよろしくお願いいたしますshineshine

張り切って決意表明してみました。

 

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2011年12月24日 (土)

秋の関西一人旅 彦根編 後編

前回に引き続き、彦根編です。

玄宮園を出て、黒門から彦根城天守閣へ。

 

黒門入口でヒコネーランドのメインアトラクション「天守閣」が30分待ちという事実を知り、ちょっとだけひるむ私。

しかし、ここで登らないと国宝四城を制覇したことにはならないだろ…ということで、天守閣へ向かうことに。

 

それにしても…山道が険しすぎるsign03

 193  

隣ではおジイが杖をつきながら登ってるけど、ご年配の方にはこれは厳しかろう…。

さすがは山城fuji

 

ハァハァ言いながらも、やっとのことで天守閣近くまで登り切りました。

194

意外と小さい彦根城。

 

すると…天守閣前に人だかりが。 

 

195  

もしや…あの後ろ姿は…coldsweats02

198

そうですsign01彦根が生んだアイドル「ひこにゃん」ですsign03

なぜかでんでん太鼓を叩きながらパフォーマンス中!!

周りは大人も子どもも大熱狂!!

197  

ひこにゃんに群がる見物客(私もその一人)

 

200  

後半は若干バテ気味…。

 

出演時間30分、めいっぱいパフォーマンスを披露し、最後はフラフラになりながらひこにゃんは退場していったのでした…。

いやぁ、ひこにゃんを間近で見れて良かった良かった。

この時点で、若干目的を忘れかけてましたdown

  

そう言えば彦根城を見に来たんだった…。

危うく、ひこにゃんだけ見て帰ってしまうところでしたwobbly

201

改めて、天守閣見学の列に並ぶことに。

さすがは30分待ち。

一人で待つのは多少しんどいsweat01

それでも多分、30分は待たずに天守閣へ入ることが出来ました。

 

いよいよお待ちかねの城内へ。

206  

210  

天井部。

うねうねと曲がった太い木が何本も通してあります。

 

208  

これだけの木材を使用していたら、相当重量あるんだろうな…。

 

212  

城お得意の急勾配すぎる階段

 

213  

天守閣から見渡した景色。

真ん中に写ってるのが玄宮園。

215   

遠くには琵琶湖が。

 

217  

うーん、やっぱり昔ながらの風情のある城は良いですのぉ。

他の城も出来ればあまり近代化して欲しくない、というのが個人的な意見。

とりあえず、国宝四城フルコンプ!!

 

222  

帰りは高速で駆け下りてみました。

予想以上に彦根城見学に時間がかかってしまったので…。

 

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2011年12月17日 (土)

秋の関西一人旅 彦根編 前編

11月末に、またしても旅に出ていました。

今回、行き先に決めたのは彦根城で有名な彦根。

5月に犬山城に行った時に、国宝の四城(姫路、松本、犬山、彦根)を制覇してやろうsign03と思い、虎視眈眈とその機会を窺ってた訳でゴザイマス。

 

一日目。

名古屋まで新幹線に乗り、そこからは在来線で彦根へ。

161  

彦根駅にて。

日本一有名なゆるキャラ、ひこにゃんが颯爽とお出迎え。

 

改札を出て、いつも最初にすることはコインロッカー探し。

デカイ荷物を抱えて行動するのは嫌だし。

すると、駅にあるコインロッカーは既に全部使用中!!

てか、数少なっっ!!

 

慌てて駅を出て付近のロッカーを探すも、そこも満杯。

かろうじて一つだけ空いていたロッカーには「500円硬貨専用」との表示が。

500円玉を持ってなかった私は近くのコンビニで買い物をして、急いで戻りました。

すると、私が狙ってたロッカーにオッサンが荷物だけ入れてウロウロしてるではありませんか!!

多分、オッサンも500円玉を持ってなくて、嫁あたりに両替に行かせたのでしょう…。

くっそ、私も先に荷物入れておけば良かったぁ!!

これだから一人旅はさぁ…。

 

仕方なく、駅員さんに他にロッカーがあるか聞くために駅へ。

そしたら…奇跡的に一個だけ空きがsign03

結局、駅で待ってたら良かったんじゃん…。

彦根さん、お願いですからロッカーをもう少し増設してください!!

ちょっと少なすぎです!!

 

明らかに時間をロスしながら彦根駅を出発。

162  

駅前の井伊直正公像。

なかなか凛々しいお姿。

 

駅から歩くこと10分余。

166   

いろは松(昔、47本あったからそう呼ばれたのだそう)という松並木を抜けて、最初に行ったのは埋木舎

170  

ここは、安政の大獄で有名な井伊直弼が青年時代を送った場所です。

藩主の十四男(!)として生まれた井伊直弼。

しかも母は正室でなく側室。

普通に考えて藩主になれる訳ないじゃん!と世をはかなんだ直弼は、自分の住む家を埋もれ木に例えて「埋木舎」と名付けたのだそうです。

しかし、兄達が次々と急死したため、結果的に彦根藩主、そして大老に。

この人が藩主にならなかったら、更には大老にならなかったら…。

確実に歴史は変わっていたでしょう。

 

171  

172  

埋木舎にあった展示物。

 

そして、いよいよ彦根城内へ。

佐和口から入り、開国記念館へ。

228  

ここでは戦国時代からの近江、彦根の歴史をパネル展示してあります。

井伊直弼没後百周年を記念して建てられたため、なんと入場料無料!

何という太っ腹!!

 

174  

レゴブロックで作った彦根城。

フラッシュの反射を避けて、遠方から撮影。

 

それから金亀児童公園を通過し…。

179  

井伊直弼像。

意外と方々で井伊直弼押しなのがビックリ。

彦根の有名人っていったらやっぱ井伊直弼なんかねー。

 

次に向かったのは玄宮園。

181  

玄宮園とは、大池泉回遊式の旧大名庭園で近江八景を模して造られた縮景園。

 

183  

188

189    

行った時はちょうど紅葉の時期。

紅葉のコントラストに、思わずテンションUPup

普段はあまり庭園に興味のない私ですら、シャッターを押しまくってしまいました。

186  

湖面に映る彦根城。

なんて風流な光景なんでしょう…maple

 

ゆっくり庭園を堪能し、いよいよ彦根城に向かうことに。

入り口で拝観料を払おうとすると、何とそこには…

 

192  

30分待ちって何ー!!!!

ちょっと空いてるディズニーかよ!!!

 

どうもまだまだ書き足りないので次回へ続く。

コインロッカーのグチが長すぎたな。

果たして次回!!待望の彦根城天守閣へは登れるのか!!

そして、ひこにゃんの登場はあるのか!!

乞うご期待!!

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2011年12月12日 (月)

久しぶりだよ21000

師走に入り毎日慌ただしくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はと言えば、飲み会に明け暮れる毎日でございますbeer

 

先日の旅行話を書こうと思ってたのですが、たまには箸休めということで。

この度、21000アクセスという中途半端な数字を記念して、久々に面白検索フレーズ紹介をしようか、と。

以前は結構マメにやってたんだけどね…。

 

pc面白検索フレーズ紹介とはwrench

検索エンジンで検索をして当ブログに行き当たった際、何のワードを使ってここにたどり着いたのか、アクセス解析機能を使ってご紹介していこう、という企画。

毎回、完全に自己満足でやっておりますsweat02

 

↓前回の記事はコチラ

はるばる来たぜ10000 前編

はるばる来たぜ10000 後編

  

ではまずはこのフレーズから。 

 

「クリスマスに京都一人旅」
「京都 一人旅 クリスマス」
「クリスマス一人旅」

 

最近、急に増えだしたこのワード。

おぉ、お仲間ですねぇ。

私も去年のクリスマスは京都で一人旅をしていました。

京都だからクリスマスなんて関係ないだろう、って思ってたんだけど意外とカップルが多いんだよねannoy

このワードで検索された方も、臆せずクリスマスに一人旅を楽しんでいただきたいです…。

と思いきや。

何とこんな検索フレーズがsign03 

 

「クリスマス 一人旅 寂しい 恥ずかしい」

  

クリスマス一人旅で「寂しい」までは分かるけどさ。

「恥 ず か し い」って何なのよ!!

恥ずかしいは余計じゃね??? 

一般的にはクリスマスに一人旅する奴は恥ずかしいって思われてるんだろうか…。

ああ、世間の風は冷たいsweat01

 

お次はこれ。

 

「味噌 ゲーム」

 

今回も意味不明なフレーズが出てきましたねー。

味噌を使ったブロックゲームでもあるんでしょうか?

マルコメ味噌でも積んでいくのだろうか。

それとも何かのRPGで出てくる主人公の回復アイテムが味噌とか?

確かに塩味効いてるし、薬草よりは回復しそうだけど…。

舞台はヨーロッパ風の街並みなのに、道具屋で味噌売ってたらちょっと買ってしまうかもしれん。 

 

そして、こんなフレーズも。

 

「宮崎の自動販売機で クレープ2011」

 

確かに宮崎では自販でクレープ売ってたけどさ。

しかし何ゆえ「クレープ2011」なんだ???

かつて伝説のバンドとして君臨していた「クレープ」。

そのクレープが復活して「クレープ2011」として宮崎の自販のそばで歌ってたんでしょうか。

なるほどー…って絶対違うと思うけど。

2011を付けることによって、一気に意味不明になったフレーズでした。

 

そして、最後はこのフレーズ。

 

「三十路 根室」「稚内三十路」「浜松 みそじ」
「富山 三十路」

 

なぜこんなに全国の三十路が検索されているんだ??

三十路狩りでも行われてるのでしょうか。

それとも、全国で三十路の需要が高まっているのか?

だとしたら、ここは「東京の三十路」として大いに立候補しときますか!

どの辺に需要があるのかを、事前にリサーチしとかないと危険な気もするけどsweat01 

 

 

今回、個人的に一番ツボったのは…

 

「京都 パワーすっぽと」

 

惜しいよ、何か惜しいよ!!

ちょっと焦りすぎたよ!!

確かに京都にはパワーすっぽとが多いですからね。

 

という訳で、今回はこれくらいで。

また気が向いたら開催したいと思いまする~。

 

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2011年12月 5日 (月)

秋のみちのく一人旅 平泉・高館義経堂編

ご無沙汰ですflair

またしても旅に出てましたbullettrain

ちょっと、現実逃避したくなりまして…bearing

その話はまた近いうちに。

平泉編もいよいよ完結です。 

 

中尊寺を離れ、最後に向かったのは高館義経堂

中尊寺からほど近いこの場所は、義経終焉の地として知られています。

 

176  

目の前にそびえ立つのは結構な段数の階段

中尊寺の月見坂で若干足にきてるのに、更に登れとは…。

「高館」と名の付くくらいだから、高い所にあって当たり前なんだけどね。

 

177_2  

拝観料を納め、更に上へ。

まだまだ階段は続きます。

 

179  

180  

源義経公像

創建当時からあるものだそう。

反射してて見えづらいですね…down

  

181  

近くには供養塔も。

 

184  

近くにあった資料館のような建物。

内部を見学していると、突然ガラスがガタガタ鳴りだし揺れsign03

慌てて外に飛び出す私。

いやぁ、ビビったsweat01

気を抜いちゃダメですね…wobbly

 

185  

頼三樹三郎詩碑。

頼三樹三郎とは幕末の儒学者で、安政の大獄で処刑された人物。

東北を遊歴した際、平泉について詠んだ漢詩の碑だそうです。

 

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186  

またまた松尾芭蕉。

ここであの有名な句が詠まれたのです。

 

「夏草や 兵どもが 夢の跡」

 

183  

ばせうさんが見た景色を眺めてみる。

夕暮れの景色だからか、悲しい歴史のあった場所だからか、何となく物悲しく見えました。

 

平泉は歴史と自然の残る町でした。

中尊寺は騒がしかったけど、それ以外は世界遺産という言葉とは裏腹に穏やかで。

でも、これくらい物静かな方が平泉の歴史には合っているような気がする。

  

<番外編>

 

翌日は山形でちょっと散策。

191  

192  

山形城(霞城公園)を歩いてみました。

197  

  

193

旧済生館病院。

明治期に建てられた擬洋風建築です。

西洋の建築物を、日本の大工さんがたった7ヶ月で造ったという代物です。

 

200  

霞城公園にあった石のベンチ。

203  

その近くには、実際に石垣に使われていた石が。

202    

よく見ると、線や文字が刻んであります。

こういう見せ方って珍しいよね。

なかなか良いセンスだと思いました。 

 

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2011年11月20日 (日)

秋のみちのく一人旅 平泉・中尊寺編

毛越寺を後にし、次に向かったのは中尊寺

いよいよメインディッシュの登場ですhappy01

 

バスを降りると、まず最初に目に入ったのは弁慶の墓

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ひっそりと佇んでいらっしゃいました。 

 

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中尊寺の入り口。

土曜ということもあって、結構な混み具合。

ここからは、しばらく月見坂という坂が続きます。

 

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弁慶堂にて。

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なんとリラックマの絵馬sign03

神社仏閣にまでリラックマが進出しているとはnote 

 

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弁慶堂からの眺め。 

かなり遠くまで見渡せます。

 

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本堂。 

明治42年の再建だそうです。

 

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讃衡蔵。

中には、中尊寺所蔵の仏像や宝物が展示してあるのですが、とにかく人だらけで展示物なんて見えやしない…sweat01

仏像にお賽銭を投げることもままならず、建物の外へ押し流されて行きました。

完全に行った時期を誤ったと軽く後悔。 

 

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金色堂

建物の中にあります。

ここも人がびっしり。

すし詰め状態の中、金色堂を見学。

案内のナレーションを聞きながら、人と人の隙間から覗いてました。

 

うん…確かにすごい。

教科書に載ってたものと同じものが今、目の前にあると思うとちょっとゾクゾク。

金色に輝く堂内に、螺鈿細工や蒔絵が施された柱…。

900年くらい前にこんな物が造れたという技術力、財力を思うと、奥州藤原氏の勢いが伺い知れます。

 

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松尾芭蕉句碑。

「五月雨の 降残してや 光堂」

ばせうさんも金色堂をご覧になったのですなぁ。

もっとも、芭蕉が来た頃は荒廃していたそうですが。

 

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芭蕉像。

 

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白山神社。

中尊寺の鎮守として建てられているのだそうな。

 

171_2

竹林が清々しいですねぇ~shine

 

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能舞台。

幕末に再建され、現在は重要文化財にしていされているそうです。

 

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これは…和歌山でも見た「茅の輪くぐり」ではないですか!!

くぐったろーsign03

さすがに3回はくぐれないので、一度だけくぐってみました。

 

まだ時間があったので、もう少し観光をすることに。

 

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