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2017年8月14日 (月)

日本全国御朱印集めの旅 杵築大社・湯島天神編

皆さま、どうもこんばんは。

気が付けば三連休も終わりですが、いかがお過ごしになられたのでしょうか?

私はといえば…

一日目:ドラクエ11

二日目:病院行きがてら国盗りと称して電車移動

三日目:そういえば旅行の予定まだだったじゃん!ということで旅行のプランニング

こんな感じで過ごしましたです、はい。

いよいよ再来週から久々の長旅に行ってきます!

とは言え、飛行機は手配したものの、まだ予定は3日目までしか立てていません(笑)

果たして旅行までに間に合うのか!?

また「行き当たりばったりでしたー」と言い出さないのか!?

そうならないように、早いとこ予定立てます。

 

さてさて、前回で岩手旅が完結したのですが、実をいうと旅ネタのストックが切れまして(笑)

いやいやー、なに書こうかな。

ということで、次の旅ネタが書けるようになるまで御朱印コレクションでも披露しようかと。

それでは、まずは初めての御朱印から。

 

<杵築大社(きづきたいしゃ)編>

そもそも、今まで御朱印に興味がなかった私が御朱印集めをするようになったのは、後輩から御朱印入れの袋をもらったことでした。

「ナユタさんが好きそうな柄なので」と、赤い御朱印入れをくれた後輩は御朱印集めが趣味で、神社仏閣巡りが好きな私を御朱印集めの道へと引きずり込んだのでした…(笑)

とはいえ、彼女の場合は何度も同じ神社を巡り、季節ごとの御朱印を集めるというガチの御朱印コレクターなのですが。

といったきっかけで、時間を見つけてはちまちま御朱印集めに精を出すようになったのでした…。

 

御朱印帳を準備して数日後。

ついに御朱印をゲットするチャンスに巡り合いました。

Dsc_1709
栄えある御朱印トップバッターは杵築大社。

JR武蔵境駅から徒歩5分の場所にあります。

Dsc_1710
初代松江藩主の松平直政が将軍家より賜ったこの土地に御用屋敷を設けて鷹狩場とし、出雲より杵築大社(現在の出雲大社)と稲荷社を勧請したのが始まりなのだそう。

Dsc_1713
確かに出雲大社と似た雰囲気を感じるかも…。

駅近なのに落ち着いた雰囲気があります。

Dsc_1718
そして初御朱印ゲット。

貼るタイプだったのですが、まさかの貼る場所を間違えて2ページ目に貼ってしまうという(笑)

 

<湯島天神編>

Dsc_1781
仕事中に近くを通りかかったので御朱印をいただきに参上。

いやいや、たまたま通り道だったんですよ…。

結構雨が降ってたのですが、いつ行っても人が多いです。

そして私が行くときはいつも雨…rain

Dsc_1783
言わずと知れた学問の神様、菅原道真公をお祀りしています。

創建はかなり古く、458年と伝わっているそうです。

大化の改新の200年近く前…sign03

Dsc_1805
御朱印はいたってシンプル。

杵築大社で貼る場所を間違えた関係で、湯島天神が一番最初のページに収まっています。

 

こんな調子で地味に続く(笑)

 

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2017年8月 6日 (日)

岩手童話と民話を巡る旅 盛岡編

皆さま、どうもこんばんは。

おかげさまで試験も無事に終わり、これでやっと一息つけるようになったナユタです。

風邪は相変わらず治ってないけど。

喉というより喉付近のリンパが痛いという、ちょっと心配な状況になってきました。

健康は本当に大切だよね!って不健康になる都度思ってるんだけど…。

ま、とりあえずしばらくは(ドラクエしながら)安静にします。

それでは岩手旅最終回をどうぞ。

 

岩手最終日。

この日は午後から予定が入っていたため、観光出来るのは午前中のみ。

ということで、半日かけて盛岡の街をそぞろ歩き。

盛岡駅から循環バス「でんでんむし」に乗り込みます。

県庁・市役所前で降りて、まずは裁判所方面へ。

Csc_3286
盛岡の桜の名所として有名な石割桜。

石の割れ目から桜が伸びています。

実際には、石の割れ目に桜の種が入って成長していったようなのですが、あたかも石を突き破りながら伸びているように見えるところから、パワースポットとも呼ばれています。

一度、桜の咲いている時期に見に行ってみたいです。

Csc_3288
さらに歩いて桜山神社へ。

Csc_3290
盛岡城跡地にある盛岡藩の藩主たちを祀った神社で、金運にご利益があるとも言われているそうな…dollar

Csc_3291
金運にご利益ありそうなナイスガイを発見(笑)

Dsc_2067
御朱印もちゃんといただきましたheart02

ほんと、御朱印ってデザインが様々ありますよね。

Csc_3292
桜山神社といえばもう一つ見どころが。

本殿脇にある階段を登っていくと…。

Csc_3294
烏帽子岩という巨石があります。

な、なんちゅう大きさ…sign03

およそ7mの大きさで、本殿の屋根と比べてもその大きさが分かります。

盛岡城を築城した際に出現した大岩で、歴代藩主は宝大石として大切にしてきたのだそうです。

木陰で風が気持ち良くて、しばらく烏帽子岩のパワーを吸い込んでおりました。

 

桜山神社から歩いて、お次は三ツ石神社へ。

こちらもなかなかのパワースポットとして有名な場所です。

Csc_3306
神社の入口にある標識には「鬼の手形 DEMON'S HAND PRINTS IN THE ROCKS」との記載が。

英語にすると何だかオシャレですなー。

Csc_3305
早速中へ。

Csc_3310
神社名の通り、本殿真横に三つの大岩があります。

6mという大きさで、これまたエラいサイズです…sweat01

伝説によると、悪さをしていた鬼たちを捕まえた三ツ石の神様が岩に鬼をくくり付け、二度と悪さをしないように岩に手形を押して誓わせたのだそう。

岩に手形を押したところから岩手の由来になったとか、また、鬼が「二度と来ない」と誓ったところからこの地域を「不来方(こずかた)」と呼ぶようになったとか、鬼が来なくなって村人が踊って喜んだのが「さんさ踊り」の起源とか、岩手にまつわる由来がゴロゴロしている場所であります。

こんな色んな由来がある場所なのに、意外とひっそりした場所にあるんですよね。

Csc_3316
鬼の手形は消えちゃったのか、探してもよく分かりませんでした…sweat02

しかし、それにしても岩手って本当に巨岩が多いよなぁ。

Csc_3327
あまり時間がないので、最後に上の橋へ。

Csc_3323
青銅製の擬宝珠が有名で、1609年、1611年に作られた擬宝珠が計18個も残っています。

古さもさることながら、これだけたくさん残っているのも珍しいのだそうです。

Csc_3325
空気が澄んでるなぁーshine

Csc_3326
浅田次郎原作「壬生義士伝」の看板。

Dsc_2007
最後に盛岡に戻り、早めのお昼ごはん。

冷麺をいただきましたよー。

麺がしっかりした歯ごたえで、かなり満腹になりましたnoodle

辛さもノーマルにしたので程よい辛さで美味しかったですhappy02

 

岩手中のパワスポを巡り、力をたくさんいただいてきましたnotes

特に遠野はまた行ってみたいなぁ。

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2017年7月30日 (日)

岩手童話と民話を巡る旅 遠野編 その3

皆さま、どうもこんにちは。

研修講師の仕事、おかげさまで無事に終了しました。

と言ってもまた8月にあるんですけどね。

そして風邪気味の中、3時間以上声を張ってしゃべっていたせいで、喉を潰して現在すっかりオカマ声です…。

ここしばらく寝不足で準備してたのが祟ったみたいで。

でも、これでやっとドラクエできるぜ!って思っていたのですが、よく考えたら今週試験でした…。

まだ勉強始めてすらいないや(遠い目)

風邪で頭回らないのに勉強しないといけないのか…と言いつつ、気づいたらドラクエ開けてました(笑)

何でこのタイミングでドラクエ発売するんだよ!!!!

などと八つ当たりをしつつ、遠野編ラストをどうぞ!

 

遠野郷八幡宮を出発後、もう少し遠野の奥へ進みます。

Csc_3260
着いたのは常堅寺。

このお寺の裏を流れる小川には、昔カッパが多く住んでいたという伝説が残るカッパ淵があります。

Csc_3262
お寺の中にあるカッパ狛犬

狛犬なのに、カッパにちなんで頭ハゲ散らかされてしまって可哀そう…。

と思っていたらそうではなく、お寺が火事になった時にカッパのお皿から水を吹き出して火を消し止めた狛犬なのだそうです。

…勝手に勘違いしてスミマセンでしたsad

Csc_3263
お寺の裏を通り抜けてカッパ淵へ。

Csc_3264
カッパいるかなーワクワクconfident

Csc_3265
5分ほど歩いてカッパ淵に到着。

小川のせせらぎが心地良いです。

Csc_3267
カッパを釣るための釣り竿。

カッパ釣りをするためには「カッパ捕獲許可証」が必要とのこと。

しまった、準備忘れてたdown

しばらく川面を眺めていたのですが、この日はカッパは現れませんでした。

Csc_3268
近くにはカッパを祀った祠もあります。

Csc_3276
河童の厠。

カッパ御用達なのかしら…?

 

お次はキツネの関所探し。

ここを通るとキツネに化かされるという言い伝えがあるのだそうです。

該当の箇所に石碑が建っているらしいのですが、カーナビでキツネの関所なんて出てくる訳もなく、グルグル走って捜索します。

うーん、見つからん…sweat01

そのうち雨が降り出しましたrain

周りは晴れてるのに何で雨降ってるなんて、まさに「狐の嫁入り」の天気じゃん…。

Csc_3279
石碑自体はあるのですが、結局キツネの関所は見つからず。

真ん中の馬頭塚、すごく由緒ありそうな石碑なのに無造作に倒れすぎcoldsweats02

ふと空を見上げると…。

Csc_3277
キレイな虹だーshine

こんなに一本に繋がった虹、久々に見たわcatface

Csc_3283
結局キツネの関所は見つからなかったのですが、遠野らしい雰囲気を存分に楽しめたので良かったです。

のどかで素敵な風景だなぁ。

Csc_3284
さて、最後に再びめがね橋。

日没後にライトアップするということだったので帰りに寄ってみたのですが、残念ながらまだ日没まで1時間ほど残っていたので諦めました…。

北上で車を戻し、盛岡へ。

お目当てのジャージャー麺屋さん、閉店前に滑り込みっsign03

と思ったのに…。

「すみません、本日閉店なんです…」と断られてしまいましたcrying

ジャージャーめーん…。

Dsc_1993
駅ナカの柳家さんでいただいた「こまち」

担担麺なのですが、スープの味噌が濃厚でとっても美味noodle

コシのしっかりした太麺でボリューム満点でした。

これは全力でオススメですnote

また次も来ようっとsmile

 

 

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2017年7月24日 (月)

岩手童話と民話を巡る旅 遠野編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

研修講師の準備で頭パンク寸前のナユタです。

何で先週の三連休中に何もしなかったんだろう…というお約束の後悔をしながら、テキストを読みまくっておりました。

ドラクエ11の発売が研修の後で良かった…。

ということで、来週はドラクエで遊びまくるぞー!という決意表明とともに遠野編の続きをどうぞー。

 

いつまでたってもたどり着かない五百羅漢をあきらめ、車を遠野市内へ。

Csc_3227
駅からほど近い南部神社へ。

Csc_3229
神社ではおなじみの階段が登場ですsweat01

ツツジの香りがほのかに漂います。

Csc_3231
ここは南部氏鍋倉城(別名遠野城)の跡地で、現在は鍋倉公園として整備されています。

Csc_3233
カッパの像と湧き水。

Csc_3234
カッパの後ろには「この清水は歴代遠野南部藩主(お殿様)が愛用された水です」と書かれています。

そして何より驚いたのが…。

Csc_3235
センサー式の蛇口なんだけどsign03

予想以上にハイテク(笑)

Dsc_2065
御朱印をゲットshine

御朱印を受け取ろうとすると、神社の方から「ここの下に博物館があるんですけど、そこにうちの鎧が展示してあるんですよ。良かったら見ていってください」と声をかけられました。

うちの鎧って、もしかして…藩主の末裔の方ですかsign02

ということで、遠野市立博物館へ。

巨大スクリーンには「水木しげるの遠野物語」が上映されていました。

さすが妖怪といえば水木しげるですなflair

先ほど神社で話を聞いた甲冑も発見!

その他にも、遠野物語が造られるまでの資料や遠野の生活についての展示がありました。

Csc_3237
続いては遠野郷八幡宮

出雲大社の御分霊を合祀した神社で、縁結びにご利益がある場所です。

Csc_3239
ここのお手水もカッパなのですが、何ともホラーテイストですsweat01

Csc_3240
かつては馬場があり、流鏑馬の会場としても使われていたということで、かなり広いです。

Csc_3241
ここもパワースポットとして紹介されていた場所なのですが、すごく清々しいです。

「気持ちいいなぁー!」と思わず声に出してしまい、近くにいた人から不審がられてしまいました(笑)

Csc_3246
いよいよお参り。

ここで見つけたのが「感謝の絵馬」

お願い事が叶った時に感謝の気持ちを込めて奉納するというもの。

しかも絵馬は無料なんですsign03

これはもう、ご縁があった際には感謝の絵馬を奉納しに来ないといけませんねheart04

Csc_3251
こちらは十二支社。

干支ごとに神様が祀られているのですが、お社には干支ごとの性格や生涯について書いてある紙が貼られてました。

ふむふむ…、当たってるなぁdash

Dsc_2066
ここでも御朱印ゲットwink

御朱印をいただいているうちに雨が…rain

さっきまですごく晴れてたのに、変な天気だなぁ。

 

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2017年7月17日 (月)

岩手童話と民話を巡る旅 遠野編 その1

皆さま、どうもこんにちは。

三連休ゴロゴロ中のナユタです。

今年も何度か試験を受ける予定なのですが、直近の試験が9月なのでまだまだ時間あるなぁって思っていたのですが、受験票が届いたら試験日は8月4日でした…。

…。

あと三週間しかないじゃん!

その間講師の仕事も入っているのに( ̄○ ̄;)!

はぁ、そろそろ勉強しなきゃなー(棒)

講師の準備もしないとなー(棒)

なんてことを考えつつ、旅の日記は今回からは遠野編に入ります。

どうぞー。

 

めがね橋を出発し、ここからは遠野物語の舞台を進みます。

まずは続石(つづきいし)という場所へ。

Csc_3207
駐車場に車を停め、鳥居へ向かいます。

続石とは古代の豪族の墓とも怪力の弁慶が造ったとも言われ、幅7m、奥行き5m、厚み2mほどの巨石がすごいバランスで巨石の上に乗っているのだそうです。

奈良の石舞台古墳みたいな感じなのかなぁ?

続石まではここから15分ほど山道を登ったところにあるのだそうです。

しかし、鳥居の先は草むら。

スカートで半袖とか、虫に食われるための装いで来ちゃったなぁbearing

(心の声:15分も山登るのしんどいsweat02

そして、案内板横には…。

Csc_3208
クマ出没注意の看板sign03

折しも、この前日に秋田でクマに人が襲われたというニュースが流れたばかり。

…うん、今回はここまで。

ということで、ヘタレな私は引き返してきたのでした。

続石が気になる方は検索してみてください。

Csc_3210
続石の近くにあった謎の巨大下駄。

鳥居をくぐって山を登ると、羽黒岩という巨石があるのだそうです。

Csc_3211
その横にいらっしゃるサタデーナイトフィーバーなお歴々。

楽しそうで何よりです。

 

次は五百羅漢という場所。

ナビに行き先を入れたものの、とても車で走れないようなルートを選択するので断念…down

何か今回なかなか目的を果たせないなぁcrying

次は、遠野の中ですごく気になっていた場所へ。

Csc_3213
神秘的な鳥居をくぐり抜けると、たくさんの赤い色がはためいていました。

Csc_3217
ここ、卯子酉様(うねどりさま)も遠野物語に出てくる場所で、「お参りするとなぜか男女の縁が結ばれる」と書いてあるそうです。

Dsc_1970
本殿にかけてある赤い布に願い事を書き、利き手の反対の手だけで結び付けられれば願いが叶うということなので、早速私もチャレンジsign03

Csc_3219
左手だけってもどかしいっ!

何度か右手が出そうになりながらも、結びつけることができましたheart04

駐車場に戻ろうとすると、ふと先ほど断念した五百羅漢への道が。

お、行ってみるか!

しかし、ここの道も雑草が生い茂っていて、歩きづらそうだなぁsweat01

Csc_3220
こっちからの方が行きやすそうなので、愛宕神社経由で行ってみることに。

愛宕神社は旅の安全や火防の神様で、遠野物語にも愛宕さんが和尚さんの姿に変えて火事を防いだという話が出てきます。

Csc_3221
といっても、ここも結構虫が出そう…sad

Csc_3222
味わい深い道を歩いていきます。

これは遠野物語の舞台にぴったりな雰囲気だwobbly

Csc_3224
しばらく歩くとお社が出てきました。

随分古そうなお社です。

Csc_3225
愛宕神社でお参りをすませ、五百羅漢への道を歩きます。

道なき道を歩いていくと、やっと開けた場所に出ました。

Csc_3226
…って工事中かよsign03

工事中で迂回路を通ってきたらしく、まだまだ五百羅漢への道は先とのこと。

うん、諦めようcrying

結構虫が出そうな場所が多いので、特に夏場は肌を露出しない格好で行くことをお勧めします。

 

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2017年7月10日 (月)

岩手童話と民話を巡る旅 花巻編

皆さま、どうもこんばんは。

今年も8月の夏休みに旅行に行こうと思っていたのですが、この時期恒例の講習会がかぶってしまいまして。

こりゃ、今年も夏休みをずらすしかないな。

去年も講習会と夏休みがかぶったので夏休みをずらしたのですが、その結果函館で台風直撃という憂き目に遭ったのでした…。

今年は無事に旅行に行けますように!

今は行きたい場所をピックアップしながらどうやって旅程に組み込むかという作業をしているのですが、これが楽しいんですな。

…ますは夏休みを確保しないといけないんですけどね。

それでは、岩手旅花巻編をどうぞ。

 

2日目、曇り。

北上で車を借りて、この日は一日ドライブをします。

花巻に向かい、まずはイギリス海岸へ。

Csc_3156
川床の地質がイギリスのドーバー海峡と似ていることから宮沢賢治が命名した場所で、 期待してたのは看板の写真にあるような干潟の姿だったのですが…。

Csc_3158
実際に来てみると、まぁまぁ結構な大河でした(笑)

宮沢賢治の頃は水位が下がることもあったようですが、現在ではめったに川底が出ることはなく、賢治の命日に水量を下げる試みが行われているそうです。

マイナスイオンを浴びて出発sign03

 

次は丹内山神社(たんないやまじんじゃ)

結構なパワースポットとネットで書かれていたので、急きょ寄ってみることに。

…って道狭っ!

普段、軽に乗っているので普通車の車幅の感覚が分からず、超スローで走りますcar

Csc_3164
丹内山神社に到着。

うーん、確かにパワーがありそうな…sweat02

何でもアラハバキ神という神様が祀られていて、あの坂上田村麻呂も強力な霊力を恐れてお参りしたという場所なのだそう。

Csc_3169
ここ丹内山神社には七不思議があるそうです。

一つずつ探しながら歩いてみることに。

Csc_3177
七不思議の下に立札が立ててあるので見つけやすいです。

Csc_3180
七不思議その三「肌石」

「この石には、雪が積もらないと伝えられています」とのこと。

大体こんな感じの七不思議で「竹が生えない」とか「銀杏の葉が外に飛ばない」とかそういった類の七不思議なのですが。

Csc_3186
その中で一際異彩を放っていたのが七不思議その一。

本殿にまつわる内容なのですが、その内容は何と…。

Csc_3191
「本殿脇障子の唐獅子をなめると居眠りしない」というもの。

な、なめたんすか…。

てか、それ何で七不思議のトップバッターなんすか…。

そして七不思議よりも何よりも、本殿付近に蜂がいっぱい飛んでてそれが一番恐ろしかったですsweat01

頭をタオルで隠して、早足で立ち去りましたrun

確かにパワスポ感はあるけど、行かれる際には蜂対策を行うことをお勧めします。

奥には胎内石という巨石があるのだそうですが、蜂が怖くて近づけませんでした。

Csc_3194
七不思議よりも謎の多いお手水。

簡素です。

 

東へ針路を取り、私にとって未知の世界、遠野へ向かいます。

Csc_3195
…って牛taurussign03

道路の横を通るなんて、なんてのどかな…と思っていると、、、

Csc_3196
何と道路を横断し始めましたsign03

牛が道を塞いじゃってるよー!

大興奮でしばらく写真を撮っていると、対向車の女性が慣れた手つきで牛を追っ払ってました(笑)

す、すごいsweat02

 

遠野に入り、めがね橋と呼ばれる陸橋へ。

Csc_3201
五連アーチの橋梁の橋で、宮沢賢治が銀河鉄道の夜を執筆した際に、ここをモデルにしたそうです。

JR釜石線のSL銀河が通るそうなのですが、残念ながらこの日の通過はなし。

SL銀河は土日の二日で一往復とのことなので、よほど時間を合わせてじゃないとお目にかかれないということですね。

Csc_3206_2
夜になるとライトアップされるそうなので、また帰りに寄ってみようっと。

せっかくなので、近くの道の駅で銀河パフェを注文。

すると、売店のおばちゃんがアタフタ…。

誰かを呼びに行ったかと思うと、みかんの缶詰を持ってどこかへ消えて行きました(笑)

もしかして…初めての注文だったの?

結構待って、やっと銀河パフェがご登場。

Dsc_1957
容器の不安定感が半端ない(笑)

結構ボリュームあって美味しかったです。

今頃は慌てずに作れるようになっているのでしょうか…(笑)

 

 

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2017年7月 3日 (月)

岩手童話と民話を巡る旅 平泉編

皆さま、どうもこんばんは。

金曜日にミスチルのライブに行ったのですが、腕もげるんじゃないかってくらいはっちゃけてしまい、土曜は完全にぶっ倒れておりました。

Dsc_2032

Dsc_2050
でも、本当に楽しかったsign03

懐かしい曲のラインナップで、曲を聴いていて色んなことを思い出したり。

…まぁ、あまりに疲れすぎて旅に行けなくなっちゃったんだけどねdown

今年はあまり無理しないで生きていく所存ということで、引き続き月曜もお休みいただきます( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、岩手旅平泉編どうぞーshine

Csc_3131
毛越寺でバスを乗り換え、中尊寺に到着。

この時点で既に16時。

実は最近になって御朱印を集め始めた私。

中尊寺には全部で御朱印が13あり、まずは本堂をお参りしてからそれぞれのお堂ごとの御朱印をいただくのが筋らしい。

うーん、13とすると、1ついただくのに300円として3900円かぁ…。

結構な出費だけど、せっかく来たからにはフルコンプしたいよなぁdollar

でも、閉門までの1時間でそんなに御朱印集められるかしら?

などと悩みながらお参りスタート。

Csc_3132
月見坂という名の急坂を登り、最初に中間地点の本堂を急いで目指します。

Csc_3134
しかしすぐにスピードダウンdown

はぁ…はぁ…(息切れ)

最近、車移動が増えてから運動不足が悪化してるよなぁ…car

Csc_3135
まずは本堂に到着。

お参りをすませ、御朱印をいただきます。

Dsc_2062
御朱印本堂ゲットだぜsign03

本堂参拝が終わったので、あとは回れるだけ回ろう作戦へ。

Csc_3139
お次は金色堂へ。

中尊寺に来てここに来ない手はないでしょう!

しかし、金色堂に入るためには先に讃衡蔵に入らないといけないということで、ここで讃衡蔵を見学。

時間ないのにーと思って入ったものの、仏像や宝物が素晴らしくて結構見入ってしまいました。

Dsc_2063
ここでも御朱印いただけるんだー、ということで、讃衡蔵もゲットだぜ!

Csc_3140
そしていよいよ金色堂へ。

金色堂の名の通り、金や螺鈿細工の美しい建物です。

シルクロード経由で渡って来た夜光貝、象牙、宝石など惜しげもなく使用されています。

当時、平泉は京よりも栄えていたとのことですが、財力だけでなく、これだけの技術者を集めた権力のほども伺えます。

しばらくボーっと眺めておりました。

…って時間ないんだったsign01

金色堂では御朱印が2種類あり、御朱印帳をここで買うと見開きの御朱印がいただけます。

今回は自分の御朱印帳に書いていただくことに。

Dsc_2064
真ん中の炎のようなデザインが素敵です。

金色堂を出たのは16時50分。

あと10分しかない!!

急いで回れるだけ回らないと…。

Csc_3143
…ってもう閉まっとるやないかーいsign03

Csc_3146
観音堂もsign03

 

Csc_3153
弁慶堂もsign03

結局、御朱印をいただけたのは13中3つのみ。

10も積み残してしまった…。

Csc_3154
弁慶の顔出し看板を眺めながら、この日は終了。

教訓:御朱印をもらう時は、もう少し早い時間に行こう。

 

 

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2017年6月25日 (日)

岩手童話と民話を巡る旅 一関編

皆さま、どうもこんばんは。

明日中に仕上げないといけない仕事を持って帰ってきたのですが、まだ開いていません。

休みの日まで仕事したくないんじゃー!(怒)

最近、残業が多くて平日はヘロヘロで、土日は爆睡しまくっています…。

残業ありきの仕事なんておかしいよね、と思いつつ、残業しないと仕事終わらないのも事実でして。

さーて、明日も飲み会だし、持ち帰った仕事どうしようかなぁ…。

と言いながら記事を更新しているという(笑)

それでは、5月末に行ってきた旅日記です。 

今回、旅先に選んだのは岩手県。

2013年に行ってから、実に4年ぶりの再訪です。

金曜に休みを取ったものの、全く予定を立てる時間がないまま見切り発車で新幹線に乗り込むことに。

 

一日目、くもり。

今回も岩手に着く前に色んなアクシデントに見舞われつつも、まずは一ノ関で下車。

Csc_3155
まずはどこに行こうかなぁ、ということで一日フリー券を購入。

岩手県内のバスが一日乗り放題のチケットなのですが、これが結構優れものなのですbus

その場で時刻表を確認し、最初に向かった先は…。

Csc_3067
厳美渓

次のバスの都合で、ここでの見学時間はわずか15分sign01

Csc_3068
お得意のダッシュで岩場を駆け回りますdash

Csc_3073
厳美渓の名物は「郭公だんご」

「空飛ぶだんご」としても有名です。

岩場にワイヤーのついたカゴが備え付けてあって、お金を入れて木づちで板を叩くと…。

Csc_3076
カゴがスルスルっと引っ張られていき、対岸のお店でお団子を入れてくれます。

意外とカゴのスピードが速いsign01

Csc_3077
無事カゴが到着。

この日はすごい売れ行きで、カゴがどんどん往復していきました。

Csc_3084
だんごの往復を一通り眺め、タイムアップとなったので次の場所へ。

…ってむしろ景色見とけよ(笑)

Csc_3085
平泉方面のバスに乗り、達谷窟(たっこくのいわや)へ。

三つの鳥居をくぐり抜けると、そこに現れたのは…。

Csc_3091
岩からどーんと突き出した毘沙門堂sign01

坂上田村麻呂が801年に建立したお寺として有名ですが、このビジュアルには毎回驚かされます。

Csc_3092
早速中に入ってみます。

お堂が岩に飲み込まれたようにしか見えません…。

中は撮影禁止ですが、何にでも効くという「最強のお札」が置いてあります。

扇をかたどった箱に入っているおみくじは何と20円!

Csc_3099
毘沙門堂を出て、奥の磨崖仏へ。

右上をよく見てみると仏様のお顔があります。

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これを見ると、いつもナルトの顔岩を思い出します(笑)

4年前に来た時は人がほとんどいませんでしたが、最近パワースポットと言われているせいか、今回は結構な人出でした。

さて、ここから平泉へ向かうバスは1時間後。

さすがにあと1時間も時間つぶせないなぁ。

ということで、私が向かったのは…。

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一関方面のバスに乗り、再び厳美渓に戻ってきました!

どんだけ来るねん(笑)

先ほど時間がなくて渡れなかったつり橋を渡ることに。

揺れるぜーイエーイsign03←つり橋大好き

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つり橋から見える景色もなかなかのものです。

ここでの持ち時間も15分しかありませんでしたが、戻ってきて良かったかも。

 

再び平泉行きのバスに乗り、毛越寺でループバスに乗り換え、この日のクライマックスである中尊寺へ。

毛越寺のお庭も見たかったんだけどねぇ…。

 

 

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2017年6月18日 (日)

冬の東海不思議探しの旅 名古屋編

皆さま、どうもこんばんは。

金曜日に休みを取ったので旅行に行こうと思っていたのですが、思った以上に疲れていたので家で寝ておりました。

るるぶまで買ったのに(笑)

でも、無理して旅に出ても身体もお金ももたないので、たまにはのんびりしたお休みを過ごすのも良いかなぁと。

結局、3日間何もせず、ゲームばっかりしてました…。

さーて、また明日から頑張ろうっと。

それでは東海不思議旅、最終回は名古屋編をどうぞー。

 

3日目、晴れ。

朝起きた瞬間から具合悪い…。

1日目に行けなかった岐阜城に行こうかと思っていたのですが、熱を測ると37℃越え。

これ、旅行続けられるのかなぁ。

10時近くまでホテルに滞在し、ひとまず名古屋まで行って旅を続けるか判断することにしました。

名古屋に着くと、風邪薬が効いたのか若干調子が良くなってきたので、地下鉄乗り放題「ドニチエコきっぷ」で少しだけ観光を。

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まずは大須観音へ。

大須観音に来るのはこれで2回目。

日曜日だからか人が多いです。

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大きな提灯。

ハトがいっぱいいるせいで、ハトの匂いがスゴイなぁchick

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商店街の賑わいがすごいです。

行ってみたいけど…そんな元気はない…。

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ビルにでーんと描かれているお仁王さま。

相変わらずパンチが効いています。

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「いざさらば 雪みにころぶ 所まで」

松尾芭蕉さん、ここにもおいでになっていらっしゃるのですねshine

意外と暑い気候にやられ、ひとまず退散dash

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電車を乗り換えて、次に行ったのは「高牟神社(たかむじんじゃ)」

入口は割とこじんまりしています。

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が、中は広々。

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高牟神社は尾張物部氏の拠点があった場所で、物部氏の武器庫があった場所に建てられています。

ちなみに高牟とは、武器の鉾の美称なのだそうです。

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境内の井戸から湧き出る「古井の水」

古井の水→恋の水となり、飲むと恋が生まれると言われています。

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建物の裏側に井戸らしきものを発見。

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城山八幡宮、山田天満宮とともに「恋の三社めぐり」をやっている模様。

三社めぐりしてみたいけど、もはや体力の限界です…down

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百度石の上にちょこんと乗っているフクロウが可愛らしいですheart04

ここで完全にギブアップ。

名古屋に戻り、お昼を食べることに。

…って何で具合悪い時って道に迷いまくるんだろうcoldsweats02

名古屋駅に行くつもりがなぜかKITTEに行ってしまい、HP0の状態で名古屋駅へ。

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名古屋コーチンだしのラーメン、めっちゃ美味しかったなぁ。

 

その後、東京に戻り病院に行ったところ、何とインフルエンザに罹ってましたcrying

5日間仕事を休んだのは言うまでもありません。

体調不良の時は無理しちゃいかんなー…。

 

ということで、東海不思議旅は完了です。

次回からは5月に行った童話旅(仮)をお送りいたします。

 

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2017年6月12日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 関・美濃編

皆さま、どうもこんばんは。

最近、自分の理想の睡眠時間が8時間ということに気付いてしまったナユタです。

平日朝5時半に起きるとなると、寝るのは21時半頃になるのですが、その頃はまだ帰宅途中なのですが、どうしたら良いのでしょうかね?

理想の睡眠時間からどんどん遠ざかりつつも、夜更かししながら日記を書いております。

ということで、東海不思議旅 関・美濃編をどうぞー。

 

謎に溢れた桃太郎神社を後にし、北上して関市へ。

ここでの狙いは関善光寺

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ちょっと前まで、ここにある仏像が話題になっていました。

それは…。

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五郎丸ポーズでおなじみの大日如来像。

ピークが過ぎたこともあり、今は人もまばらですが…。

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そして、善光寺といえば有名なのが「お戒壇巡り」

ここ関善光寺では日本で唯一の「卍」の形のお戒壇を進むことになっているのだそう。

その長さ、およそ49メートル。

これ、絶対迷うんじゃね?

お戒壇巡りとは…真っ暗闇の通路を壁沿いに歩いていき、 ご本尊の真下にあるという仏性の鍵を探して触れることができれば、ご本尊と結縁できるというもの。

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今回、お助けアイテムが支給されました。

それは何と「蓄光シール」sign01

これを手に貼って、シールの光を頼りに進んでいくのだそうです。

よし!今のうちに光当てまくっとこsign03

 

階段を降りて、暗闇の世界へ。

お戒壇巡りをするといつも思うのですが、これだけの暗闇って日常で味わうことってないですよね。

そんなに長い距離じゃないのに緊張感が漂います。

壁沿いにロープが張ってあるので、ロープ伝いに歩いていきます。

意外と早いタイミングでコーナーが来たなぁ。

頼りは手に貼った蓄光シール。

しかし…よく見えんdown

そろそろと歩いていくと、急にロープのない所が出てきました。

ここかっ!!

鍵発見sign03

縁結び!縁結び!

今回も力強くお願いしてきました。

お戒壇巡りは人が少ない時が絶対オススメです。

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本殿を出て大仏殿へ。

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木造仏としては岐阜県最大級なのだそうです。

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特に気になったのがコチラの「ぽっくり様」

「どうせ逝くなら安らかに」

確かに。

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涅槃像が何となくテレビを見ているお父さんに見えなくもありません。

 

関から更に北上し、次に向かったのは美濃へ。

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うだつの上がる街並みを見学。

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うだつとは、建物の二階部分にある屋根の付いた防火壁のこと。

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うだつを上げるにはそれなりの財力が必要なため、出世しない人やお金がない人のことを「うだつが上がらない」ということざわが出来たそうです。

なるほどー。

うだつの上がらない知り合いならいっぱいいるけど(笑)

寒い中街を歩き回り、身体がすっかり冷えてしまいました…snow

うーん、喉が痛い。

 

時間も遅くなり、この日最後の訪問先は大垣。

ETCカードがないから下道をぶっ飛ばすぜーcardash

行先は大垣にある「結(むすぶ)神社」

読み方を間違えていたせいでナビが反応せず、30分以上さまよってしまいました…。

18時過ぎにようやっと到着。

ちなみにここ結神社では、お守りを求めるのは境内ではなく「太平工業」という会社の事務所で求めることになっています。

こりゃ事務所も開いてないし、車停めて良いかも分らんし、もう帰ろうかな…と思っていると。

「もしかしてお守り買われます?」と事務所の方がわざわざ外まで出てきてくれました。

「ナンバーが遠方だったから…もし良かったらどうぞ」と事務所の中に入れてくれましたsign03

…何というご親切weep

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それじゃ、お言葉に甘えまして…。

絵馬と縁結びの赤い糸を求めると、絵馬をその場で書かせていただきました。

車もそのまま停めて良いと言われ、お言葉に甘えまくりでお参りしてきました。

もう、親切すぎます…。

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真っ暗過ぎて何も見えませんsweat01

こちらは織田信長が長篠の戦いで先勝祈願したことで有名な神社で、名前の通りあらゆる縁を結ぶご利益があります。

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時間がないので急いでお参り。

縁結びー!!縁結びー!!heart04

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先ほど購入した絵馬がコチラ。

右上のハートをくり抜いて、お守りとして持ち帰ります。

太平工業さん、その節は本当にご親切にしていただき、誠にありがとうございました。

 

大垣から岐阜に戻って夕飯を食べる頃、寒気がどうも治まらなくなってきました…。

これは風邪引いたか?ということで、風邪薬を買って様子を見ることに。

 

 
 
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