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2017年10月15日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

最近すごく疲れが溜まっていたせいか、土日の二日間はずっと眠りこけていたナユタです。

気付くと10時間以上は余裕で寝ちゃうんだよなぁ…。

寒くなってきたし、布団の中が至福の時間なんですよね♪

金曜から旅に出ようと思いつつ、まだ全く予定立てていないのが気がかりですが…。

まぁ、それはそれとして(現実逃避)、それでは高千穂の絶景をご覧ください!

 

天岩戸神社の参拝を終えて、次は天安河原へ。

天岩戸神社から徒歩10分ほどです。

Csc_4194
もうこの案内板が既に素敵なんだもの。

ここの雰囲気を十分に味わうためには、絶対朝のうちに来ることをおすすめします。

Csc_4199
ほどなくパワースポットの太鼓橋に到着。

橋の真ん中で思いっきりパワーをいただきますぞーsign03

汗を拭きながら遊歩道を歩いていきます。

Csc_4200
身体中の悪いものが浄化されそうなくらいの神々しい景色ですshine

いつ来てもこれだけ雰囲気のある風景が見られるのって、本当にすごい。

Csc_4203
そして天安河原宮に到着。

Csc_4204
風が清々しくて気持ち良いです。

ここは、天照大神が岩戸にお隠れになった時、八百万の神々が集まって天照大神を岩屋から出ていただくための相談した場所と伝えられています。

Csc_4205
別名仰慕窟(ぎょうぼがいわや)とも呼ばれております。

辺りには、願いを込めながら人々が積み上げていった、おびただしい数の小石があります。

参拝者が多かったのでしなかったのですが、私も小石を積み上げれば良かったなぁsweat01

Csc_4211
ここに来ると、神様って本当にいるんだろうなっていう気持ちにさせられます。

だって、あまりにも神秘的なんですもの。

パワースポットって呼ばれるのも分かります。

暑さも忘れ、しばらくこの景色を眺めていました。

 

天安河原を出て、お昼に行きたいと思っていたお蕎麦屋さんに行ったところ、駐車場が空いてないsign03

やっぱり人気店だから厳しいかぁbearing

Csc_4215
ひとまず、気を取り直して前日高千穂神楽を見に行った高千穂神社へ。

Csc_4217
夜と昼だと見える景色が全然違います。

昼は昼で趣がありますなぁ。

Csc_4218
国の重要文化財である本殿。

ここでも良縁を祈願しますheart04

Csc_4219
夫婦杉の周りを腕を組んでグルグル回っている家族を発見coldsweats02

真ん中にいる娘さんも二十歳過ぎてそうだし、随分仲良し家族だなぁ…と思って見ていると。

Csc_4220
夫婦や友人と手を繋いで夫婦杉の周りを三回回ると、家内安全などの願いが叶うのだそう。

ど、どうせ一人旅だから一緒に回る人なんていませんよ…cryingcryingcrying

Dsc_2727
高千穂神社で御朱印をいただきました。

お若い巫女の方に書いていただいたんですが、綺麗な字で惚れ惚れします。

私も書道始めようかなぁcoldsweats01

Dsc_2728
こちらは朝お伺いした槵觸(くしふる)神社の御朱印。

人の御朱印帳に一発勝負で書くのって、私だったら緊張しそう…down

 

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2017年10月 7日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その1

皆さま、どうもこんばんは。

やっと試験が終わって解放感満載のナユタです!

さーて、旅行の予定立てようっと。

紅葉も見に行きたいし、しばらく行ってない場所にも久々に行きたいし、どこにしようかなぁ。

こうやって色々考えている時間がなんだかんだで一番楽しいんですよね。

それでは九州ドライブ旅高千穂編をどうぞー。

 

4日目、晴れ。

この日は高千穂観光を行います。

まずは天岩戸神社へ…と思いながら車を走らせていると、前日行きそびれてしまった槵觸

神社(くしふるじんじゃ)に到着。

天照大神の孫である、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が降臨したという天孫降臨の地と伝えられています。

Csc_4164_4
何でこんなに神秘的に光を当ててくるんでしょうかねぇ、高千穂さんは。

虫が多いのには難儀したけどsweat01

Csc_4168
ここは無人の神社で、御朱印は高千穂神社でいただけるとのことなので、後ほどいただきに行きます。

お手水の横に天真名井(あめのまない)の立札が出ていたので、寄ってみることに。

立札によると、距離はおよそ160m。

ま、それくらいなら歩けるっしょ。

…と思いきや、坂道と階段。

Csc_4176
そしてここはどこなんだ?

民家の横を抜け、息を切らせながら坂を下っていきます。

…ほんとに160mなんですか?

Csc_4170
やっと天真名井に到着。

神様が地上に降り立った時、水がなかったため、天に上り天真名井の水種を移したのがこの場所なのだそう。

Csc_4171
ここには小さな祠があるのですが、それがまたしても神秘的sign03

Csc_4175_2
ケヤキの木の根元には水が溜まっておりました。

神話の時代から水が湧き続けているのだとしたら…と思うと何とも言えない不思議な気持ちになります。

太古の人たちも同じ景色を見ていたのかなぁ。

 

次は、すぐ近くの荒立神社

Csc_4177
高千穂神楽で出てきた天鈿女命が猿田彦命と結婚し、この地に住んだ場所と言われています。

切り出したばかりの木で館を建てたため、荒立神社の名が付いたとか。

残念ながらこの日は神社の方はいらっしゃらず、御朱印はいただけませんでした。

Csc_4181
七福徳寿板木という板木を7回叩くと願いが叶うそうなので、今回も思いっきり叩かせていただきましたbleah

Csc_4182
裏手に回ってみると未来板木というものもありました。

これは恋愛に効きそうだーheart04

ということで、こちらも7回叩いてきましたよshine

Csc_4185
次は天岩戸神社へ。

Csc_4184_2
天照大神がお隠れになったという天岩戸をまつった神社です。

社務所に申し込むと、ご神体である天岩戸を拝観することができます。

Csc_4191
まずはお参りをし、それから神職の方にお祓いをしていただき、右手の木戸から中に入ります。

岩戸の写真撮影は不可。

神職の方が朗々と声を響かせてする説明を心地よく聴きながら、岩戸を拝観します。

古事記では、宇宙での出来事として神々の行いを記しているのだそうですが、高千穂の景色をモデルにしているのだろうと言われているのだそう。

ちなみに、ここの御神木のオガタマノキの枝を持って天鈿女命が天岩戸の前で踊ったことから、巫女が持つ神楽鈴はオガタマノキの実を模したものになっているそうです。

Dsc_2725
天岩戸を拝観している間に御朱印をいただきました。

こちらは天岩戸神社。

Dsc_2726
そしてこれから行く天安河原宮。 

 

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2017年9月30日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂神楽編

皆さまこんばんは。

忙しすぎた9月も終わり、少しはこれで落ち着けるのかなぁと思っているナユタです。

って言いながら引き続きバタバタしてそうだけど…。

もう少ししたらまた旅行に行きたいなって思っているのですが、行き先も含めてまだ何も決まってないんですよね。

行きたいところがありすぎて、なかなか一つに絞り込めません。

試験が終わったら本格的に旅行プランを考えようっと。

それではドライブ旅高千穂神楽編をどうぞ。

 

さて、国見ケ丘からホテルに行ってご飯を食べ、それから向かったのは高千穂神社。

Csc_4157
これから高千穂神楽の見学です。

夜の神社って不思議な空気があるよね。

高千穂神楽とは、11月に高千穂の各集落で催される神事の夜神楽を、観光用として見学させてくれるものです。

料金は700円。

Csc_4159
道の両側にはかがり火がたかれています。

20時開演、19時から受付開始なので19時半頃高千穂神社に行ったのですが、それでもかなり人が集まっていました。

中には座布団持参の人たちも。

あれ、旅館で貸してくれたのかなぁ?

Csc_4101
そうこうしているうちに定刻の20時になり、高千穂神楽が始まりました。

まずは高千穂神楽についての説明。

Csc_4104
最初は手力雄(タヂカラオ)の舞

弟神である素戔嗚尊(スサノオノミコト)の傍若無人な振る舞いに心を痛めて天岩戸にお隠れになった天照大神(アマテラスオオミカミ)を探す手力雄命。

Csc_4107
力持ちの神様だけあって、なかなか強そうなお顔をされています。

しばらく探しているうちに、やがて天岩戸にたどり着きました。

Csc_4109
ここで場面が変わり、次に出てきたのは天鈿女命。

鈿女の舞が始まります。

Csc_4113
岩戸に閉じこもって出てこない天照大神を出すため、半裸で面白おかしく踊る天鈿女命

それを見て大爆笑の神様たち。

「え、なになに?」と気になって天照大神も思わず岩戸から顔を覗かせます。

Csc_4116
そして戸取の舞

先ほどの手力雄命が再登場。

赤いお面に姿を変えて力を込めている表情を現し、少し開いた岩戸をこじ開けようとします。

Csc_4125
荒々しく岩戸を持ち上げようとします。

やがて岩戸を持ち上げ、遠くに放り投げました。

Csc_4132
そして天照大神が姿を現しました。

投げた岩戸は、何と宮崎の高千穂から長野の戸隠まで飛んで行ったと言われています。

さすが力持ちの神様sign03

Csc_4136
ここから話が変わって御神体の舞

イザナギノミコトとイザナミノミコトの夫婦の神様が登場します。

Csc_4142
国造りということで、夫婦でイチャイチャし始めます。

お、おう…sweat02

Csc_4145
しかし、浮気性の旦那さん。

そのうち客席で女性を物色し始めます。

旦那さんを探すうち、奥さんまで男性を物色する始末。

Csc_4150
浮気する割にしっかり嫉妬はする神様。

ホラー画像みたいになってる(笑)

この日の神様はやたらとサービス精神旺盛で、結構長いことお客さんに絡んでいました。

Csc_4153
そして最後は仲直り。

めでたしめでたし、で幕を閉じました。

 

高千穂夜神楽は毎日行われていて、各集落の16団体ほどの舞手が月二回ほど舞を披露するのだそうです。

高千穂に宿泊される際はぜひともご覧ください!

 

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2017年9月23日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 天草~高千穂編

皆さま、どうもこんばんは。

今週は研修講師の仕事が2件も入っていて、今日は疲れすぎて一日寝てました…。

…ってここしばらく、記事の冒頭が毎回「疲れた」しか書いていない!

そろそろここらでエンジンかけますかー!

といいつつ、再来週に迫った試験勉強もしないとなぁ。

それでは九州ドライブ旅天草~高千穂編をどうぞ!!

 

二日目、好天。

この日は熊本から天草へ向かいます。

以前行ったことがあるイルカクルージングが目的なのですが、船の予約の時間は10時。

乗船場所の上天草までの所要時間は約1時間20分。

8時にレンタカーを借りる手続きをして、慣れない車で慣れない道を走って果たして間に合うんだか…。

とにかく頑張れ私!!

と、最後は精神論で乗り切る作戦を選択。

天草の綺麗な海を横目に見ながらドライブ。

Csc_4084
何とか乗船15分前に駐車場着sign03

間に合ったぁsweat02

乗船場に併設のリゾテラス。

オシャレなお店を眺めながら船が到着するのを待ちます。

Dsc_2355
いよいよ乗船。

船は屋内と屋外があり、前回と同じく今回も屋外を選択。

船が止まっている間、日差しが強くて暑い!

肌が焼ける…sun

UVカット用の手袋を準備しなかったことを激しく後悔。

Csc_4067
船が動き出すと、風が吹いて気持ち良いんですけどねshine

思った以上に速いスピードで船は進みます。

途中、「今日はあまりイルカが見えないので島原方面まで行ってみます」とのアナウンスが。

98%の確率でイルカが見られるという謳い文句のシークルーズさんだけに、まぁ見えないことはないでしょう。

と思いつつ、ちょっとヒレが見えただけで終わっても切ないなぁ…。

と思っているうちに、40分ほどでスポットに到着。

果たしてイルカは見られるのかsign02

ガイドさんが指さす方向を見てみると…。

Csc_4070
イルカだーsign03

最初は船から離れて泳いでいたイルカたちも、そのうち近くを泳ぎ始めました。

Csc_4074
今回で2回目だけど、やっぱりスゲーflair

イルカが水面をグルングルン回りながら泳いでるーshine

船が高速で動き出すと競争するように追っかけてきたり、もうとにかくイルカがカワイイheart04


↑動画も撮ってみました。画質悪いけど。

正味2時間のクルーズでしたが、今回も充分楽しめましたhappy02

腕は日焼けでヒリヒリしましたがsweat02

Dsc_2400
下船後の塩キャラメルソフト。

甘じょっぱくて美味しいのですよup

荒んだ心をイルカで癒され、お昼を食べて再びドライブ。

ここから一気に宮崎県の高千穂へ向かいます。

いやぁ、それにしてもいつまで熊本なんだ…sweat02

なかなか宮崎にたどり着かないんだけど。

Csc_4087
やっと高千穂に到着。

国見ケ丘展望台で車を停め、階段を登ります。

Csc_4088
ほほう、霧がかかって何となく神秘的ーmist

Csc_4089
展望台にも登ってみます。

…ってネットで見た展望台と違うなぁ。

と思っていたら、実は反対側の階段を登っていたのでしたsweat02

Csc_4092
再び別の階段を登っていくと、今度こそネットで見た景色に到着。

Csc_4093
そうそう、このお三方の像を見たかったのよwink

Csc_4095
こっちも素敵な景色です。

Csc_4099
秋から冬の早朝にかけて、ここでは雲海が見られるのだそうです。

ここから朝日を見るのも気持ちよさそうだなぁ。

かなりヘトヘトですが、この日はまだまだ夜までイベントが続きます。 

 

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2017年9月18日 (月)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 宇佐~九重編

どうもこんにちは。

三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私はといえば、何だかんだでゴロゴロ過ごしてしましました…。

疲れが抜けないのは年のせいなんかー!(`◇´*)

とか言ってたら、ネットの接続が途中で切れて書いてた文章保存できなかった…。

しかも2回も。

ほんと腹立つー!!!!

私の数時間を返せー!!!

そんな怒りも収まらない中ですが、九州ドライブ旅宇佐~九重編をどうぞー!!

 

二日目。

雨もすっかりやみ、絶好のドライブ日和。

別府駅で車を借りて、一日大分を走り回ります!

最初の目的地は宇佐神宮

八幡宮の総本社という、もはやラスボス的立ち位置の神宮でありながら、今まで行ったことがありませんでした。

Csc_4026
駐車場に車を停めて、いざ中へ。

Csc_4029
まずはお手水で手を清めます。

手水舎に巨大な石の水盤が備え付けてありますが、「日本一の水盤」と書かれています。

さすがは八幡宮の総本社。

そしてこの水盤の重さ24トンsign03

手水舎の近くに御朱印授与所があるので、先に御朱印帳を預けてからお参りします。

Csc_4032
それにしても広い敷地ですなぁ。

左側の鳥居をくぐって上宮へ。

Csc_4037
上宮の本殿でお参りします。

一之御殿、二之御殿、三之御殿の順に参ります。

そして、宇佐神宮では二拝四拍手一礼という、出雲大社と同じ作法でお参りすることになっています。

案内板が出てたから良かったけど、気づかなかったら間違えそう…sweat02

Csc_4040
可愛いハートのモチーフがついた恋みくじ。

ピンクと青がありましたheart01

片参りとならないよう、帰りに下宮でお参り。

Dsc_2724
九州旅で一つ目の御朱印をいただきましたーsmile

 

宇佐神宮を出て、次の目的地は粟島社

ここも縁結びにご利益があるというパワースポットです。

ナビで検索していざ出発!

事前に調べてたよりも宇佐神宮に近いんだなぁ。

…などと思いながら車を走らせていると、道がどんどん細くなっていきます。

海の近くって、これどう見ても海なんてないんだけど…。

と、ナビが案内したのは同じ名前の小さな神社でした。

…ってここどこやねーんsign03

ナビで出てこないので、改めて住所で検索して出発cardash

Csc_4044
粟島公園に到着。

ハートをモチーフにしたモニュメント「結」の前で自撮りしてやろうかと思いましたが、一人では寂しすぎるのでやめました…crying

Csc_4043
インスタ向けのフレームも。

粟島社は奥の鳥居の先にあります。

階段を降りてお社へ。

…って何でお社の写真撮ってないんだろうdown

Csc_4048
お社から見える海は撮ってるんだけどなぁ。

Csc_4052
お賽銭箱の近くに気になるものが。

海の中にあるハート形の叶え岩という岩のくぼみに向かって、願い石を投げるというもの。

これはぜひともチャレンジせねばsign01

Dsc_2328
よりハート型っぽい願い石をチョイス。

後ろの看板に「岩は干潮時のみ現れます」と書いてありますが気にしない!

Csc_40541
叶え岩。

確かにハート形をしています。

思いっきり水没している叶え岩に向かって願い石を投入sign03

…ポチャン。

……ポチャン。

………。

くぼみに入ったのかどうかよく見えなかったのですが、多分入ったということでshine

やったー良縁ゲットだー(多分)

 

車を走らせ、次は前から行きたいと思っていた耶馬渓へ。

Csc_4056_2
青の洞門というトンネルをくぐり抜けて駐車すると、そこには競秀峰と呼ばれる岩壁が。

紅葉の季節に来たら素晴らしいんだろうなぁ。

Csc_4057_2_3
禅海和尚の像。

修行でこの地に来た際、断崖絶壁を通行しようとして命を落とす人が多いことに心を痛め、およそ30年をかけてノミとツチだけで324mものトンネルを掘ったとのこと。

1年で約10mかぁ…。

相当強い信念を持っていないと出来ないですよね。

Dsc_2339_2
お昼は道の駅耶馬トピアでいただきます。

耶馬渓は洞門そばと言われるおそばが有名で、石臼引き体験もできます。

そば定食1280円を注文。

おそばも天ぷらもうめーnoodle

Csc_4064_2
最後に寄り道したのは九重「夢」大吊橋

閉園間際だったので、この日は橋を眺めるだけで終了。

渡りたかったけど、前にここに来たことあるからあきらめよう…。

ということで、以前の記事はこちら

早めに別府駅に戻り、特急と新幹線を乗り継いで熊本へ。

2017年9月10日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 別府編

皆さま、どうもこんばんは。

旅から帰ってきたばかりなのにもう旅に出たいナユタです。

しかし、旅行疲れが抜けないのか、ここ数日眠くて眠くて仕方がありません…。

久々に夜10時台に寝るという、小学生のような生活を送っております(笑)

早寝すると翌日調子良いんですよね。

でも、こんな日々もそんな長くは続かないのでしょうな…。

それでは、今回から7泊8日の九州旅について書いていきたいと思います。

今回、何回のシリーズになるのかまだ想像もつきません(笑)

それではどうぞー。

 

1日目、晴れ。

羽田から空路大分空港へ。

予定より20分ほど遅れて大分空港へ着くと、外は大雨

初日から雨か…。

ちょっとどんよりしながらリムジンバスで別府へ。

Csc_3961
別府駅ではピカピカおじさんがお出迎えしてくれました。

こちらのピカピカおじさんは油屋熊八という方で、別名別府観光の父とも呼ばれております。

別府を観光地にするために日本初のバスガイドを乗せた観光バスを走らせたり、温泉マークspaの発案者とも言われております。

駅前にこんなアクティブな銅像を建ててしまう別府駅さん、さすがです。

Csc_3959
まずは腹ごしらえ。

別府駅の豊後茶屋で豊後定食を注文。

だんご汁にとり天という、大分グルメを一挙に味わえるセットです。

Dsc_2232
だんご汁の具。

食べごたえ満点ですshine

駅で時間をつぶし、熊八さんが創業した亀の井バスで地獄めぐりに出かけます。

ちなみにこちらの地獄めぐりツアーに参加するのは2回目。

今回は若いバスガイドさんが案内してくれます。

七五調と呼ばれる節を付けて説明するスタイルは、バスにマイクがなかった当時、バスの後方にまで説明が聞こえるように工夫をしたからなのだそう。

朗々と歌いながら説明をしてくれます。

Csc_3962
まずは海地獄

Csc_3968
きれいな水色の地獄の中で茹でられる温泉卵。

た、食べたい…smile

地獄蒸しプリンが食べたかったのですが、時間がなくて買えませんでしたcrying

Csc_3975
お次は鬼石坊主地獄

Csc_3974
コポコポと湧き出る泥の泡が坊主頭のように見えるところから坊主地獄と呼ばれるようになったのだとか。

Csc_3983
その次はかまど地獄

やたらと楽しそうな鬼氏。

Csc_3984
番地の振ってある地獄を歩いていきます。

こちらの三丁目の地獄、普段はもっとはっきりとしたコバルトブルーなのだそうですが、直前まで雨が降っていたせいで水色に変化したのだそう。

天気で色が変わるなんて不思議です。

Csc_3990
こちらは四丁目。

不思議なことに、タバコの煙を吹きかけると蒸気の量が一気に増えます。

雲のできる原理と同じで、煙の粒子に蒸気が結び付くからなのだとか。

へぇー、知らなかったsign03

Csc_4004
温泉の地熱を利用してワニを飼っている鬼山地獄

「普段は大人しいワニなんですよー」とガイドさんが説明した瞬間に暴れだすワニたち。

こ、こえーsad

今はボス決めの最中で気が立っているのだそう。

Csc_4015
白池地獄

やはり地熱を利用して、ピラルクやピラニアなどの熱帯魚を飼育しています。

なんか、前回よりも全然回るスピードが早いんだけど…sweat01

Csc_4017
そして龍巻地獄

およそ30分間隔で吹き出す間欠泉です。

なるほど、この時間に合わせてガイドさん急いでたのですな。

Csc_4018
石の階段に座ると、ほどなくして温泉が噴出sign03

石の屋根がないと30mほども噴き上げる力があるのだとか。

Csc_4022
最後は血の池地獄

ここでやっとフリータイムとなりました。

Csc_4025
日本最古の天然地獄ということですが、こんな景色は昔の人も恐ろしかったに違いありません。

これで全部の地獄めぐり終了。

別府駅に戻り、ホテルへ。

ベッドでちょっと一息…と思ってたら、そのまま夜中まで寝てしまいました…down

竹瓦温泉に入りに行こうと思ってたのに…。

別府冷麺食べに行こうと思ってたのに…。

 

この日の呪いは最終日まで続き、この後もあんまりまともに夕飯を食べられない日々が続くのでした(笑)

 

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2017年9月 3日 (日)

帰ってきました

どうも皆さま、こんばんは。

昨日、旅から帰ってきました。

今日は疲れて一日中ぐったりしてました…。

楽しかった時間ももう終わりかぁ。

あとはクレジットの請求に怯える日々を過ごすのみ(笑)

旅日記、これからポツポツと更新していきますので、よろしくお願いします。

Dsc_3906_2

Dsc_3907

Csc_4439

Csc_4479

何となく、西郷コレクション。

来年の大河ドラマの主役ということで。

これだけ鹿児島で西郷さんの銅像を見て回ったのに、上野の西郷さんはまだ見たことがないんだよなぁ(笑)

 

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2017年8月26日 (土)

go to hell!!

皆さま、どうもこんばんは!

しばらく放置してすみません…。

やっと仕事が落ち着き、今日から旅に出ております。

行き先は地獄ですけど(笑)


短いですが、目一杯楽しんできます!

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2017年8月14日 (月)

日本全国御朱印集めの旅 杵築大社・湯島天神編

皆さま、どうもこんばんは。

気が付けば三連休も終わりですが、いかがお過ごしになられたのでしょうか?

私はといえば…

一日目:ドラクエ11

二日目:病院行きがてら国盗りと称して電車移動

三日目:そういえば旅行の予定まだだったじゃん!ということで旅行のプランニング

こんな感じで過ごしましたです、はい。

いよいよ再来週から久々の長旅に行ってきます!

とは言え、飛行機は手配したものの、まだ予定は3日目までしか立てていません(笑)

果たして旅行までに間に合うのか!?

また「行き当たりばったりでしたー」と言い出さないのか!?

そうならないように、早いとこ予定立てます。

 

さてさて、前回で岩手旅が完結したのですが、実をいうと旅ネタのストックが切れまして(笑)

いやいやー、なに書こうかな。

ということで、次の旅ネタが書けるようになるまで御朱印コレクションでも披露しようかと。

それでは、まずは初めての御朱印から。

 

<杵築大社(きづきたいしゃ)編>

そもそも、今まで御朱印に興味がなかった私が御朱印集めをするようになったのは、後輩から御朱印入れの袋をもらったことでした。

「ナユタさんが好きそうな柄なので」と、赤い御朱印入れをくれた後輩は御朱印集めが趣味で、神社仏閣巡りが好きな私を御朱印集めの道へと引きずり込んだのでした…(笑)

とはいえ、彼女の場合は何度も同じ神社を巡り、季節ごとの御朱印を集めるというガチの御朱印コレクターなのですが。

といったきっかけで、時間を見つけてはちまちま御朱印集めに精を出すようになったのでした…。

 

御朱印帳を準備して数日後。

ついに御朱印をゲットするチャンスに巡り合いました。

Dsc_1709
栄えある御朱印トップバッターは杵築大社。

JR武蔵境駅から徒歩5分の場所にあります。

Dsc_1710
初代松江藩主の松平直政が将軍家より賜ったこの土地に御用屋敷を設けて鷹狩場とし、出雲より杵築大社(現在の出雲大社)と稲荷社を勧請したのが始まりなのだそう。

Dsc_1713
確かに出雲大社と似た雰囲気を感じるかも…。

駅近なのに落ち着いた雰囲気があります。

Dsc_1718
そして初御朱印ゲット。

貼るタイプだったのですが、まさかの貼る場所を間違えて2ページ目に貼ってしまうという(笑)

 

<湯島天神編>

Dsc_1781
仕事中に近くを通りかかったので御朱印をいただきに参上。

いやいや、たまたま通り道だったんですよ…。

結構雨が降ってたのですが、いつ行っても人が多いです。

そして私が行くときはいつも雨…rain

Dsc_1783
言わずと知れた学問の神様、菅原道真公をお祀りしています。

創建はかなり古く、458年と伝わっているそうです。

大化の改新の200年近く前…sign03

Dsc_1805
御朱印はいたってシンプル。

杵築大社で貼る場所を間違えた関係で、湯島天神が一番最初のページに収まっています。

 

こんな調子で地味に続く(笑)

 

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2017年8月 6日 (日)

岩手童話と民話を巡る旅 盛岡編

皆さま、どうもこんばんは。

おかげさまで試験も無事に終わり、これでやっと一息つけるようになったナユタです。

風邪は相変わらず治ってないけど。

喉というより喉付近のリンパが痛いという、ちょっと心配な状況になってきました。

健康は本当に大切だよね!って不健康になる都度思ってるんだけど…。

ま、とりあえずしばらくは(ドラクエしながら)安静にします。

それでは岩手旅最終回をどうぞ。

 

岩手最終日。

この日は午後から予定が入っていたため、観光出来るのは午前中のみ。

ということで、半日かけて盛岡の街をそぞろ歩き。

盛岡駅から循環バス「でんでんむし」に乗り込みます。

県庁・市役所前で降りて、まずは裁判所方面へ。

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盛岡の桜の名所として有名な石割桜。

石の割れ目から桜が伸びています。

実際には、石の割れ目に桜の種が入って成長していったようなのですが、あたかも石を突き破りながら伸びているように見えるところから、パワースポットとも呼ばれています。

一度、桜の咲いている時期に見に行ってみたいです。

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さらに歩いて桜山神社へ。

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盛岡城跡地にある盛岡藩の藩主たちを祀った神社で、金運にご利益があるとも言われているそうな…dollar

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金運にご利益ありそうなナイスガイを発見(笑)

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御朱印もちゃんといただきましたheart02

ほんと、御朱印ってデザインが様々ありますよね。

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桜山神社といえばもう一つ見どころが。

本殿脇にある階段を登っていくと…。

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烏帽子岩という巨石があります。

な、なんちゅう大きさ…sign03

およそ7mの大きさで、本殿の屋根と比べてもその大きさが分かります。

盛岡城を築城した際に出現した大岩で、歴代藩主は宝大石として大切にしてきたのだそうです。

木陰で風が気持ち良くて、しばらく烏帽子岩のパワーを吸い込んでおりました。

 

桜山神社から歩いて、お次は三ツ石神社へ。

こちらもなかなかのパワースポットとして有名な場所です。

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神社の入口にある標識には「鬼の手形 DEMON'S HAND PRINTS IN THE ROCKS」との記載が。

英語にすると何だかオシャレですなー。

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早速中へ。

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神社名の通り、本殿真横に三つの大岩があります。

6mという大きさで、これまたエラいサイズです…sweat01

伝説によると、悪さをしていた鬼たちを捕まえた三ツ石の神様が岩に鬼をくくり付け、二度と悪さをしないように岩に手形を押して誓わせたのだそう。

岩に手形を押したところから岩手の由来になったとか、また、鬼が「二度と来ない」と誓ったところからこの地域を「不来方(こずかた)」と呼ぶようになったとか、鬼が来なくなって村人が踊って喜んだのが「さんさ踊り」の起源とか、岩手にまつわる由来がゴロゴロしている場所であります。

こんな色んな由来がある場所なのに、意外とひっそりした場所にあるんですよね。

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鬼の手形は消えちゃったのか、探してもよく分かりませんでした…sweat02

しかし、それにしても岩手って本当に巨岩が多いよなぁ。

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あまり時間がないので、最後に上の橋へ。

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青銅製の擬宝珠が有名で、1609年、1611年に作られた擬宝珠が計18個も残っています。

古さもさることながら、これだけたくさん残っているのも珍しいのだそうです。

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空気が澄んでるなぁーshine

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浅田次郎原作「壬生義士伝」の看板。

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最後に盛岡に戻り、早めのお昼ごはん。

冷麺をいただきましたよー。

麺がしっかりした歯ごたえで、かなり満腹になりましたnoodle

辛さもノーマルにしたので程よい辛さで美味しかったですhappy02

 

岩手中のパワスポを巡り、力をたくさんいただいてきましたnotes

特に遠野はまた行ってみたいなぁ。

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