2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

Sponsored

  • Sponsored

PR

現在の訪問者

記事Pick Up

にほんブログ村

  • 投票お願いします♪

ブログランキング

Sponsored Link

Holiday参加中♪

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

カテゴリー「恋愛」の記事

2011年6月 8日 (水)

プチしあわせ

今日、仕事でかかってきた電話を何気なく取ったところ、懐かしい声が。

「相変わらず綺麗な声だなぁ」

 

そ、その声は…。

4月に転勤したイシザワさん!!heart04

しかも、声ほめられたんだけどsign03

 

要件は、仕事の処理について教えてっていう、たったそれだけだったんだけど。

でも、ちょこちょこ雑談したりして、気付けば20分近くも話し込んでしまいましたlovely

超うれしい~heart01

 

最近ストレス溜まりまくりだけど、今日は完全にストレス吹っ飛んだもんねhappy01  

 

以上、短いけどコネタマからのネタでございました。

ブログネタ: 最近、うれしかったことを教えて!参加数


にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ



2011年6月 2日 (木)

思いがけない告白

先日、4月に異動した人達と集まって飲もう!ということになりました。

当然、イシザワさんにも声がかかったのですが、体調不良hospitalによりキャンセルcrying

久々に会いたかったのになぁ…。

 

そういう訳で、若干テンション下がり目で行ったものの、いざ飲んだらすごく楽しくて。

やっぱねぇ、今の職場の人達と比べるとすごく気の合うメンバーだったんだよねぇ。

現メンバーとの懇親会を「懇親したくねーし」という理由でサボった身としては、つくづくそう思わざるを得ないのでした。

 

ところがその懇親会。

「飲み会」という名の付くものには全て出席!!という酒豪のアカイワさん(50代女性)という同僚が参加してたのですが。

酔いが回ってきた頃に、私を掴まえて懇親会の様子を話しはじめました。

 

「ちょっとぉ、ナユタちゃーん、何でこの間来なかったのよぉ~。

アンタが来なくて寂しがってた人がいたんだからねぇ~」

と、ニヤニヤしながら話すアカイワさん。

 

「誰ですか、その奇特な人はsweat02

ちょっと、警戒気味に答える私。

 

と、ここでアカイワさんのエンジンがフルスロットルに。

 

「そりゃ、誰とは言えないけどさ~、この間転勤してきた人の中にM田さんって人がいるでしょー。

M田さん、ナユタちゃんを狙ってるんだって。

大丈夫、彼は仕事はしっかりしてるし、大人しそうだからナユタちゃんなら尻に敷けるから良いと思うわよ。

オバちゃんが太鼓判押したげる!!

おっと、これはあくまでもオ・フ・レ・コなんだけどねheart01

 

その言葉に食いつく他のオバちゃん達。

「エムタさんって誰?」

「M田って…今度営業に来たモリタさんよ、モリタさん!」

「誰だっけ、顔思い出せない」

「じゃ、今度モリタさんの席に案内してあげるわよ」

 

…オフレコどころか全開でオンになっとるやないけー!!

しかも、何その明らかに特定されやすい匿名は!!

そして、男を選ぶ基準が「尻に敷けるか」っておかしくね???

 

「何だナユタちゃん、男がいるのか?

ナユタちゃんの仲人は俺がやるって決めてるんだから、今度ソイツ紹介しろよな!」

と、定年退職したオジさんまで乗ってくる始末。

 

あ、あの…。

私もまだ、モリタさんとほとんど話したことないんだけど…。

確かに、思い返してみれば何度かガン見されたような覚えはあるけど。

 

それにしてもさぁ、何でそんなロクに話した事もない人のことを軽々しく「狙ってる」とか言えるんだろう…。

そして、それをよりによって何でアカイワさんの前で言っちゃうんだろ…。

オバちゃん達はこの手の話題が大好物だって事に気づけよ!!

 

そして、メンバーが入れ替わってすっかり空気の悪くなった職場に、オバちゃん達の好奇の目だけがギラギラと輝くのでした。

 

…ますます仕事しづらくなったわ!

 


にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ



2011年4月18日 (月)

Love is Blindness

イシザワさんが異動して早半月。

だんだん、寂しさを感じるようになりましたdespair

事務室のドアが開く度に、イシザワさんかと思って見ちゃったり。

彼が以前使ってた座席に、つい目をやってしまったり。

最初の頃は「意外といなくても平気だな」なんて思ってたんだけど…。

何だか、最近イシザワさんの事を考えてる割合が増えた気がします。

 

とは言え、以前よりも頻繁にメールするようになったのは良かったです。

いつもめっさ短いメールしか返ってこないけどdown

 

そんなイシザワさんですが、職場ではよく「男前」とか「イケメン」とか呼ばれていました。

お客様からも「あのハンサムな営業の人は?」って言われたり。

最近は太ってきたせいか、若干愛嬌のある顔立ちに変わってきてるけど…。

 

ただ、彼は重度の花粉症患者。

毎年、この時期になると目が腫れぼったくなり、完全に人相が変わってしまうのです。

その話を以前、たまたま母と妹にしたところ、珍しく二人とも食いついてきました。

「そんなにイケメンの人が職場にいるの?見たいんだけど!」

「具体的に誰に似てるのよ?」

 

そこでハタと困る私。

…確かに「イケメン」とは呼ばれてるけど、一体誰に似てるんだろ?

普段から例えベタを自認する私としては、この手の質問が一番苦手なのです。

「んー、誰だろう?強いて言うなら…松潤かな?」

「ええ!!松潤だったらめっちゃイケメンじゃん!!」

「いや、強いてだから!!そんなに似てるってほどでもないから!」

さすがに松潤は言い過ぎたと自分でも思ったんだけど、ついつい言ってしまいましたsweat01

ま、どうせ家族がイシザワさんを見る事はないだろうし…。

 

それからテレビで松潤を見る度に

「ナユタの職場の人って松潤に似てるんだよねー?」

「写真とかないの?見たいんだけど」

とせがむようになった母と妹。

「いや、雰囲気が似てるだけだし…」

「だって、色んな人がイケメンって言ってるんでしょ?」

「今度『母が見たいって言ってるんで』って言って、写メ撮らせてもらいなさいよ」

とか、勝手に盛り上がってるし。

写メ撮らせてもらえるならとっくに撮らせてもらってますって!

 

それから約一ヶ月後の3月末。

送別会で撮った写真を全員分現像して、小分けにしていた時。

テーブルいっぱいに写真を広げていると、ふと母が覗きこんできました。

「ねぇ、ナユタが言ってた松潤って…もしかしてこの人?」

指差した先には酔って思いっきり変顔をしたイシザワさんの写真が。

 

しまったーーーーーー!!!

見られてもうたーーーー!!

 

「…この人のどこが松潤なのよ?」

「ナユタちゃん的には松潤に似てると思ったんだ?ハハハ!」

妹も覗きこんで大爆笑する始末。

「いや、だから雰囲気が松潤っぽいって言ったじゃん!」

「雰囲気も何も、どっちかって言ったら彦麻呂じゃない!」

「ほんとだよ、期待してマジ損した」

 

いや、普段はもう少しイケメンなんだって!!

花粉症で顔が腫れてるのに変顔してるから彦麻呂っぽいだけだって!!

 

私が勝手に「松潤似」って言ったがために、ブーイングを受けるイシザワさん。

イシザワさんは何も悪くないのに…。

挙げ句、自分の知らない所で彦麻呂呼ばわりされてるし。

何だかもう、良く分からないけどスイマセン!!

 

もし万が一、イシザワさんとうちの家族が会う事になったら気まずいな…。

と、完全に余計な事を考えてしまったのでした。

 

携帯アクセス解析

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2010年10月20日 (水)

恋愛運勢、上々??

普段から旅先で神社仏閣を巡っては「良縁に恵まれますようにsign03としつこくお願いしている私。

その甲斐あってか最近、職場の人と何となく良い感じになっています。

つっても毎日目が合って色々と話をする程度なんですが…down

どんだけシャイガールなんじゃい、私wobbly

 

私の仕事は基本事務職なんですが、担当者の昼休みの時など、場合によっては窓口で接客することもあります。

それは昨日のこと。

窓口で接客していると、女性のお客さまが窓口にやってきました。

内容は若干クレームに近いものだったのですが、社内規定上、どうしても解決できない問題だったのです。

それを説明する私となかなか納得してくれないお客さま。

それでも一時間ほど根気強くお話をしていると、だんだんお客さまも納得された様子でだんだん怒りが収まってきたようでした。

(んー、やっと分かってもらえたんかね)

と私がホッとしていると突然。

お客さまが声をひそめて話しかけてきました。

 

「アナタ、指輪してないけど結婚は?

「それがまだなんです」

「じゃ、男いるの?

「…いや…(気になる人はいますが)」

「そしたらウチの息子の嫁に来てよsign01

アナタみたいにしっかりしてる人なら私も安心だし。

 

年はもう50過ぎてるんだけど

 

……。

えぇ~!!!!!

何で急にそんな展開になる訳ぇ~!!

 

「息子はね、元々行員だったんだけど仕事辞めちゃってね、今は自由に暮らしてるの。

でもね、アナタは結婚しても仕事は辞めるべきじゃないわよ」

と、息子と私の将来を語り出すお客さま。

 

いやいや、ちょっと待っておくれやす!!

50代で自由人な殿方に嫁ぐつもりは全くないんですが!!

 

そんな私の気持ちなど知らないお客さま、ついでに一言

「人間は顔じゃないから」

いやもう、そしたら逆にどこに魅力を感じたら良いんですか???

 

ただ唯一、気になったのは

「私が死んだら財産は全部息子に行くようになってるから」

とのお言葉。

うーん、どうしようかなぁ…。

 

…ってなる訳なかろうがーsign03

 

とりあえず私の名前と生年月日をしっかりメモって、そのお客さまは帰られました。

 

神様、ようやく縁結びの効果が現れたようですが、私の求めてるものとはちょっと違うような気がするんですが…。

むしろ職場の気になってる人と良縁を結んでください…。

 

と、またしても神頼みをしてしまったのでした。

 


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2010年7月13日 (火)

モテ期到来…?

最近、にわかに不本意な感じのモテ方をしている私。

かなり不本意ではあるのですが…。

 

先日、前の職場の女子たちで飲んだ時のこと。

Mさんがさぁ、最近ずっと私に『ナユタさんの誕生日っていつですか?』って聞いてくるんだけどさぁ」

「私は『ナユタさんと連絡取ってるんですか!!』ってしつこく聞かれたよ」

「私の時は、ダイレクトに『ナユタさんの事が忘れられないんです』って言われたー」

と、Mさんの話題でもちきりに。

   

最初は「トランペット買ってくれるんだったら誕生日くらい教えても良いけど」って冗談で思ってたのですが。

でも、よくよく考えると。

彼は会社の顧客情報端末の操作が出来る訳で。

で、私は自社商品を利用している訳で。

誕生日と名前が分かれば私の個人情報が分かってしまう訳で。

 

それはちょっと怖い…。

 

ちょっとストーカー体質のMさん。

同じ職場にいた時、私が仕事をしている姿を後ろで何時間も見ていたり、帰りにエレベーターホールで待ち伏せしたり、とにかく不審な動きが非常に多くて。

私の送別会の時も、終了後にMさんの動きが怪しかったため、私の友達が協力して第1班はMさんを2次会に誘い第2班はちゃんとMさんが参加してるかを確認し、その間に第3班は私を家に送り届けるという、完全なフォーメーションでみんなが守ってくれたのです。

裏を返せばそれだけMさんが何かやらかしそうな雰囲気の人だからに他ならないのですが…。

家を突き止めたら、本気で来そうだもんなぁ。

 

そして一週間ほど前。

今の職場の飲み会で。

泥酔した課長代理がまた絡んできました。

「ぶっちゃけさぁー、ハヤシさんの事をどう思ってんのぉ?」

「どうも何も…脱いだイメージしかないですけど…」

「やっだー、彼のパンツしか覚えてないんだー!!」

「いやいや、そうじゃなくて!!」

「ほんとさぁ、彼氏いないんだったらハヤシさんの事、考えてあげてよぉー。
ハヤシさん、ナユタさんの事が気になってしょうがないらしいのよー。
本人から聞いたんじゃなくて、あくまでも風の噂で聞いただけだけどさぁー」

 

何その正確な風の噂!

それもう、本人から聞いたとしか思えないんだけど!

 

ハヤシさんは、パートのおばちゃん達から「あれだけ仕事の遅い人は見たことない」だの「言ってる事がよく分からない」だのと言われ放題な人物。

つまり、成長著しくないというか、非常に残念な人なのです。

実際、何をやっても遅いしね…。

課長代理のお気に入りかもしれんけど、良い人なのかもしれんけど…。

 

すいません、無理です。

 

そして数日前。

久々にミクシィを開けたらメッセが。

何とKさんから誕生日お祝いメッセが!!

しかも遅れてメッセ送った事を謝ってきたー!!

そもそもお祝いメッセを貰ういわれもないのにー!!

 

アイツの上司でありながら、アイツにしょっちゅう怒られてた男、Kさん。

痔である事を必死に隠そうとして、でも全員にバレてたKさん。

とにかく全てがビミョーだったKさん…。

 

神様…私が方々でお賽銭投げてお願いしてたのは「素敵な男性とのご縁」ってことだったんですけど…。

ご縁は確かに増えたかもしれませんが、肝心な「素敵な男性」がまるまる欠如しているんですが…。

ストーカーまがいの人とか仕事出来ない人とか痔持ちのオタクとかそういう人とのご縁は全く望んでいないんですけど…。 


携帯アクセス解析

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2009年12月18日 (金)

29歳のメリクリ

なぜか最近、また「アイツ」からよく電話がかかってくるようになりました。

メールも結構送ってくるし。

内容は「仕事辞めたい」とかいったグチばっかりなんだけど。

…そういうグチは彼女に言えよ。

 

2年前だったらどんなに忙しくても必ず取っていた「アイツ」からの電話も、最近はたまにほったらかしたりしています。

それでも月に1~2回は長電話してるけど。

 

いや、もうすっかり吹っ切れてはいるんです。

今更、彼女にして欲しいなんて思ってないし。

 

でもさぁ、「実家帰った時に、ナユタのためにストラップ買ってきた」とか言われたら、やっぱり嬉しいじゃない。

俺もお揃いの買ったんだけど」なんて言われて、ちょっと喜んじゃったり。

「郵送して壊れたら嫌だから、会ったときに渡す」って言われたら、深読みしちゃうじゃない。

「もしかして、彼女と上手く行ってないの?」なんて、よこしまな考えが浮かんできちゃうのです。

 

でも、その後に彼女と出かけた話とかしてくるんだよなぁ。

一瞬、間が空いた後にちょっとテンション落とし気味で話してくるんだよね。

 

おそらく、職場の違う彼女に話しても分かってもらえない話を私にしてるだけなんだろうけど。

でも、あんまり私にのめりこまれても困るから、ちょっと彼女の話を出して牽制する、と。

それってずるいよなぁ…。

このままじゃ、完全に奴の結婚式に呼ばれる勢いだもん。

実際、「お前の結婚式に出てやるよ」って言ってきてるくらいだし。

 

私も早く「彼氏がさぁ」って言って、見返したいんだけどなぁ。

 

20代最後のクリスマス、危うく女子の先輩たちとカラオケに行くことになるところでした。

「さすがにそれは寂しすぎ」って全員が思って取りやめになったけど。

 

で…家族と一緒に過ごすことになりそうです…。

 

2009年11月23日 (月)

もう一つの決着…?

前回、送別会でH君に再会した話をしましたが、今回の転勤に関してはもう一つ、しょーもない話がありまして…。

それは思いこみ暴走系恋愛男、Mさんについて。

(Mさんの詳細はコチラ:職場環境わろし想い混線

日記には書いてないけど、あれからも様々なMさんからのアプローチがありーの、気付かないふりをしーの、他の人からからかわれたりしーの、あったんですが。

 

なんとMさん、今回の私の異動を転勤2日前まで知らなかったようで。

(一応、内命ってことで秘密ではあるけど、普通は大体一週間前にはみんな知ってるもんなんです)

慌てたMさんは、2日前、1日前にそれぞれ別の人を呼び出して、私の転勤の詳細を聞き出していたそうな。

 

「ナユタちゃんごめんsign01昨日、Mさんから転勤の事を聞かれて、つい喋っちゃったー。

Mさん、『そうなんですか!!!』って、あり得ないくらいビックリしてたよsign03

「何で今更驚いてるんだろうね…。どこまで情報弱者なんだろ?」

困惑する私に、そばで話を聞いてたYさんが、

 

「私も今日、色々聞かれたよ。

転勤先を聞いてくるから教えたら『何でそんな遠い所にsign03』って驚いてて。

『引っ越すらしいよ』って言ったら『まさか…一人暮らしですか?』だって。

よっぽど『結婚するらしいよ』って言おうかと思ったんだけど、そしたらM君、ナユタちゃんの所に『おめでとうございます…』とか訳の分からない事を泣きながら言いに行きそうだったから、一応本当の事を言っといたけど」 

「ナユタちゃんさぁ、気をつけないとまた待ち伏せされるんじゃない?」

「そうそう、最終日とか危なくない?帰りは誰かと一緒にいた方が良いよ」

「あー、でもそれ見てるの面白そうcatface

「いいねー、みんなでこっそり見てよっかーnote

そこにいた女子たちは、無責任にキャイキャイ言って笑ってたんです、が。

 

最終日。

お昼休みに遅れて入った私は、更衣室に荷物を取りに行ってました。

すると、更衣室のドアをガンガン叩く音に続き「ナユタさん、いますかー!」の声。

 

…昼間から奇襲とは!!

 

しかも、そこにいたオバちゃんが「ナユタさん?いますよー!」と返事する始末。

味方から内応者か!!
(オバちゃんは知らなかっただけだけど) 

 

しぶしぶ更衣室を出ると、そこには顔を真っ赤にしたMさんの姿がありました。

 

「あの…ナユタさんが転勤するって聞いて…。

自分、もっと一緒に仕事をしたかったんだけど…。

自分にとって、ナユタさんは憧れだったし目標だったし…」

 

口をもごもごさせてMさんが話している所に、遅番の女子達が更衣室へ。

私たちのツーショットを見かけた途端、大笑いする女子連中。

 

見られた…。

 

結局、イマイチ意図の掴み切れない話を一方的に延々10分強も話し続け、Mさんは去って行きました。

 

「やっぱりMさん来たんだー!!」

「ちょっと、目撃しちゃったんだけどー」

「で、何だって?好きって告られたの?

「…いや、何だか私のことを目標にしてたとか言ってたけど…」

「えー!だって奴の方が何年先輩よ?自分が目標にされないといけなくね?」

「つーか、結局何を言いに来たんだろうね?」

「相変わらず遠回しな人だよねー!!!」

 

女子たちは好き勝手しゃべりまくり、この話は瞬く間に多方面に知れ渡ったのでした。

 

これって…

公開処刑ですか???

 

何で最後の最後までこんな目に…orz

2009年11月15日 (日)

一応の決着

10日ぶりの更新でございます。

プチお久しぶりです。

あれから何とか声も出るようになり、ようやく咳も収まったかな?と思った矢先、金曜に部長に飲みに連れて行かれ、終バスを逃して雨の中歩いて家に帰り、そのせいでまた調子が悪くなりましたwobbly

 

いや、飲みも大切なコミュニケーションですからね…。

たまたまちょっと体調を崩しただけですからね…。

部長めんどくせーとか思ってませんからね…。

 

ま、そんな話はさておき。

夏は旅の話題しか書いてこなかったので、たまにはプライベートな話題でも。

 

以前、何度か日記に登場したH君

それまで結構仲良しだったのに、ある日突然冷たくされてビックリしていたのですが。

実は、彼はうつ病にかかっていて、ちょうど私が「どうしたの?」って思ってた頃に発病していたようです。

それからほどなくして、彼は長いお休みに入りました。

 

彼に何をしてあげたら良いのか?

私に何が出来るのか?

そもそも、私に出来ることなんてあるのか?

 

彼の病休を知ってから数日間、悩んだ挙句、手紙を書くことにしました。

(ケー番もメアドも知らなかったからね)

手紙には私の連絡先を書いて。

返事が欲しいと心の底では思いつつ、でも返事を強要して辛い気持ちにさせてはいけない、と自分に言い聞かせながら。

 

手紙なんかもらっても迷惑かもしれない。

もしかしたらもう実家に戻ってて、家にはいないかもしれない。

私の単なる自己満足かもしれないけど、でも、何かしてあげたくて。

  

数日後、彼から手紙に対するお礼のメールが届き、それからは時々メールのやり取りをするようになりました。

頻度こそ少なかったものの、一度メールするとしばらく長いやり取りが続くような感じで。

 

結局、私が転勤するまでの間、彼はずっとお休みしていました。

最後に一度、会って挨拶したかったんだけど。

 

 

そしてこの間の送別会の日。

ちょっと遅れて会場に着いた私に、後ろから「お疲れ様です!!」という元気な声が。

振り返ると、そこにはH君がいました。

 

「あれ…いつから復帰したんですか…?(←ダースベーダー声)

「ちょうど今日から復帰だったんです。っていうか…どうしたんですか、その声?」

「風邪引いちゃって…(←やっぱりダースベーダー声)」

「またですか…」

 

ちょっと驚いた様な表情を見せた後、一呼吸おいて

「あの、手紙やメール、どうもありがとうございました。色々気遣っていただいて…」

ちょっと緊張したような表情で、でもH君は笑顔でした。

 

最後の最後、つかの間だったけど、会えて直接挨拶が出来て良かったです。

出来ればこんなダースベーダーの時じゃなくて、もっと調子良い時に会いたかったけど。

 

また、落ち着いたらメールしようかな。

2009年7月19日 (日)

男心と夏の空

最近、全く接点のないH君。

下手をすると、数日顔を合わせないこともしばしば。

まぁ、勤務指定がそうなっている以上、仕方のないことなんだけど。

 

そんなH君が最近、メガネを着用して出勤してきたので

「最近何でメガネなんですか???」

と問うと、

「何でって…。

いや、別に。

見苦しい物をお見せしてすみません」

と言って去っていきました。

 

え??

何で??

何でそんなに冷たいん???

 

その一週間前には「その髪型、良いですね」って褒めてくれたのに。

 

あまりの豹変ぶりに、ちょっと呆然としてしまいました。

 

んー、ほんっとに理由が思い当たらない…。

特に嫌われるような事をした覚えはないんだけど…。

あまりに思い当たる節がないので、仮に私が悪くても謝りようがないんですけど。

ただ機嫌が悪かったにしても、冷たすぎだもんなぁ。

 

敢えて好意的に「嫉妬」だと解釈してみると…。

 

・Mさんの私に対する好き好きオーラに気付いて嫉妬

・若手男性社員と仲良くしている姿を見て嫉妬

・他の人と「アイツ」の話で盛り上がっているのを見て嫉妬

 

どれも決め手に欠けるなぁ。

 

これからも当分接点はないので(悲)仕事に支障をきたすことはないんだけど、でも、好きな人に冷たい対応をされるのは悲しすぎる…。

 

ほんと、どうしたら良いんだろう…weep

男心が全く分かりません。

 

どっちにしても、しばらくは距離を置こうと思います。

これがただの通り雨だと信じて…thunder

2009年6月12日 (金)

ゴールデン・エイジ

先日、アイツとO君と私という、職場の同期三人で飲みに行きました。

三人で集まるのは、実に一年半ぶりのこと。

 

飲み会開始早々、アイツの彼女の話が出てきてちょっと凹む私。

自分の中で、気持の整理はついてたつもりだったんだけどね。

ここまであっけらかんと言われると「まぁ、仕方ないかな」とも思うけど。

 

今回の会の趣旨は「ナユタ会」だったそうで。

何でも「ナユタが最近ゴミにいじめられてて大変そうだから、相談に乗ってやろうぜ」とアイツが企画したものらしい。

 

やっぱ良い奴だなぁ、アイツ。

 

…と思いきや、だんだん方向は「悩み相談」とはかけ離れた話へ。

「あのさー、職場の先輩でジャニーズ系の人がいるんだけど、彼女と別れて最近傷心なんだって。

で、俺、合コンセッティング頼まれちゃったんだけどさー。

お前のダチで良い子いない?

ってか、いなかったらお前と妹でも良いんだけどさー。

あれ?そう言えばお前の妹って彼氏いんだっけ?

お前彼氏いないのに、妹には彼氏いるとか、姉ちゃんとして気まずくね???アッハハー!!」

 

よっぽど「現在すごいアプローチされ中ですけど何か?」って言おうかと思ったけど。

もう、奴にだけは絶対彼氏出来ても教えないからsign03

「ジャニーズ系」にはちょっと心惹かれるけど。

 

その後も「ダイエット話」だの「夏休みの予定」だの、延々と関係ない話が続きつつも、最後には

  

「業務を聞ける人がいないってナユタにとっては厳しいと思うけど、でも、逆にそれってお前にとってのチャンスだと思うよ?

分からないことを自分で調べていけば、その知識がいずれ自分にとっての財産になるからさ」

「でも、忙しくて調べる時間がなかったら、もっと俺ら頼って良いぜ?

みんなで持ってる情報を共有した方が効率良いだろ?」

「そうだよ、もっと横の繋がりを大切にしろよ。せっかくの同期なんだし」

「そうそう、俺らの代は面白い奴が多いからなー。

まさにゴールデン・エイジだよな」

 

二人がかりで励ましてくれて、同期ってありがたいなーって思わずにはいられませんでした。

 

帰り際に

「今日はナユタ会だったのに、全然相談に乗ってやれなくてすまんかった!!こんな俺らでゴメン!!」

頭を下げるアイツとO君。

確かに大半は違う話をしてたけど、これだけ心強い言葉を二人からもらったのに。

謝ることなんて何一つないのに。

良い奴すぎだよ、二人とも。

 

「こんなんじゃ俺ら、また音信不通になっちゃうぜ」

「ナユタ、また遊んでくれなくなっちゃうのかよー」

 

…ごめんね、今までしばらく連絡絶ってて。

 

奴らとは、これからもずっと仲良くしていけたら良いな、と思います。

仲間として。

より以前の記事一覧