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カテゴリー「旅日記 関東・甲信・北陸・東海」の記事

2017年11月12日 (日)

秋の富山紅葉一人旅 氷見編

皆さま、どうもこんばんは。

めっきり寒くなってきましたね。

9月、10月と仕事が忙しくて飲みに行く暇がなかったのですが、11月になって仕事が落ち着いてきたので、最近飲みに行く機会が増えてきました。

飲むのは好きなのですが(そんなに飲めないけど)、家の帰りが遅くなるのがしんどくて…。

とりあえず0時前には家に帰りたいなぁと思うナユタでした。

それでは富山旅最終回、氷見編をどうぞー!

 

車は高岡から氷見に向かいます。

その途中、地図上で気になるワードを発見。

その名も「義経岩」

ほほぅ、それは行ってみたいですなぁ。

ということで、雨晴海岸(あまはらしかいがん)へ行ってみます。

Csc_4762
線路の切れ間から見える女岩。

天気が良かったら絶景だったんだろうなぁsun

万葉歌人大伴家持もこの地で多くの歌を詠んだそうです。

駐車場から地下遊歩道が伸びていたので、道路をくぐって海の方へ行ってみました。

Csc_4760
雨晴とは、源頼朝に追われた源義経一行が奥州平泉へ向かう際に、雨宿りをしたところから付いた名だと言われています。

Csc_4759
こちらが弁慶が岩を持ち上げて雨宿りをしたという義経岩。

弁慶ってどこへ行っても怪力伝説を残しているなぁ…。

それだけ人気がある証拠なんでしょうけど。

柱の部分は後から足したのでしょうか…?

Csc_4757
階段を登ってみると、義経神社がありました。

ちなみに歌舞伎の演目でおなじみの勧進帳は、この近くの如意の渡しでの出来事がモデルになったそうです。

Csc_4754
すごいナイスなタイミングで電車が来たっsign03

一時間に1~2本という氷見線がちょうど目の前を通るなんてラッキーshine

踏切が写り込んだって気にしねーぜcamera

Csc_4753
この景色、晴れてたらいい感じだったのになーsun

まぁ、台風が近づいてたから仕方ないですね…。

 

今回、お昼は絶対名物の氷見うどんにしよう!と決めていました。

Dsc_0077_2
ということでお昼はうどん茶屋 海津屋へ。

寒いから温かいものが食べたいsign03

そして肉も食べたいsign03

ということで肉うどんとばち麺コロッケをオーダー。

Dsc_0082
まずはうどん。

昆布のお出汁で優しいスープ。

細い麺がやわらかくて美味しいhappy02

こういう細いうどん、好きだなぁ。

Dsc_0081_4
そしてばち麺コロッケ。

うどんの切れ端が中に入っているコロッケなのですが、中はとってもクリーミー。

なのに時々スパイシー。

そしてたまに現れる麺。

これは、食べたことのない味だわshine

とてもクセになるお味でしたcatface

 

昼食後、足を延ばして能登へ。

Csc_4752
羽咋市にある氣多大社へ。

前回登場したのは富山県の氣多神社で、今は石川県の氣多大社。

名前が同じなのでややこしいです。

駐車場に到着する頃、今まで曇っていたのに急に大雨に。

何でやねんdown

傘を差して中へ入ると、神門で巫女さんが参拝の順番を説明してくれました。

いざお参りしようと目を向けると…。

Csc_4749
拝殿は修繕中の模様。

またしても工事中とは(笑)

た、多分工事とか関係なく神様はお願い事聞いてくれるから…coldsweats02

縁結びで有名な氣多大社さんにお願いすることといえば、もちろん良縁祈願sign03

Csc_4747
縁結の道と呼ばれる、絵馬がたくさんかかっているところも歩いてきましたよ。

Csc_4745
氣多大社といえば有名なのが入らずの森。

原生林が広がる中に奥宮があるそうなのですが、立入禁止となっています。

Dsc_0101
氣多大社さんでも御朱印をいただきましたflair

Csc_4739
氣多大社から車を走らせ千里浜なぎさドライブウェイへ。

ここは世界でも珍しい、車が走れる砂浜として有名です。

一回ここを車で走ってみたかったのよーlovely

念願叶ってドライブすることができましたーdash

Point_blur_20171028_235157
砂にタイヤが取られることもなく、普通に走ることができます。

たまにデコボコしてるところで車体が宙に浮くことがありましたが(笑)

窓のすぐ外に海があるというのは何とも不思議な光景です。

Dsc_0089
夜は富山らしいものを!ということで、白エビのかき揚げが乗ったうどんとますのすし

…ってそういえばお昼もうどんだったsweat01

白エビは小さいけどしっかりと歯ごたえがありました。

かき揚げは別で注文して、パリパリ感を楽しんだ方が良かったかもなぁ。

ますのすしって発酵したお寿司なのかと思ってたのですが、普通の酢飯のお寿司でした。

くせがなくて美味し。

そして二日目も終了。

 

本当は翌日も旅行するはずだったのですが、台風が直撃するとのことだったので、途中で切り上げて帰宅。

残念だけど、わざわざ台風の中出歩くのもねぇ…。

もう少し遊びたかったなぁー。

2泊3日の短期間でしたが、富山を楽しむことができましたhappy02

 

それでは、次回からは再び九州ドライブ旅に戻ります!


 

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2017年11月 5日 (日)

秋の富山紅葉一人旅 高岡編

皆さま、どうもこんばんは。

三連休は久々に姪っ子ちゃんたちと遊んできました。

いやぁ、子どもって本当に元気の塊ですよね(笑)

突然室内でかけっこしたり、ぶつかり稽古みたいなことしたり、ヘロヘロになるまで遊びに付き合わされました…。

それでは富山旅高岡編をどうぞ!

 

二日目、曇り。

この日は一日レンタカーで富山を巡ります。

Csc_4795
最初は高岡古城公園へ。

ほどほどに紅葉が色づいておりますmaple

紅葉エエですなぁhappy02

Csc_4788
高岡城を築いた加賀藩二代目藩主・前田利長公の像。

父上の前田利家公といい、長い兜がお好きのようでhappy02

Csc_4794
訪れたのは射水神社

随分古びた鳥居だと思っていたら、何と伊勢神宮外宮の豊受大神宮板垣北御門を移築したものなのだそうです。

しかも、元々は一般の参拝客が入ることのできないところの鳥居だったとのこと。

これはありがたくくぐらないと…shine

Csc_4792
創建はおよそ1300年ほど前と、かなりの歴史があります。

社殿は明治33年の高岡大火で焼失したのを受け、明治35年に再建したのだそう。

Csc_4791
良縁祈願として絵馬をしたためます。

この絵馬、割れ目があるんだけど、と思ってよく見ると…。

Csc_4790
何と2枚の絵馬が1つになっているじゃありませんかsign03

中に願い事を書ける仕組みになっています。

…って気づかず外側に思いっきりお願い事書いちゃった…down

願い事を見せびらかしたい奴みたいになってるんだがdespair

Dsc_0092
射水神社の御朱印。

巫女さんの笑顔が素敵で運気が上がりそうupup

ぶっちゃけ、場所によっては感じの悪い巫女さんもいらっしゃるので、こういう笑顔にお会いできると嬉しくなります。

 

お次は射水神社にほど近い高岡大仏です。

ここは2度目の訪問。

日本三大大仏の三番目のポジションを籠大仏こと岐阜大仏とともに争っていらっしゃいます。

Csc_4784
なぜか大仏に足場が組まれているのですが…。

看板をよく見ると工期は10月1日から10月31日までとなっています。

何で一か月しかない工期中に訪れてしまったんだか(笑)

Csc_4783
プライバシー保護のために目線が入っております(笑)

元々は木造の大仏でしたが、何度も焼失等したために昭和8年に高岡銅器の技術を用いて銅製の大仏が造られました。

Dsc_0093
御朱印はこちら。

美しい文字で惚れ惚れしてしまいます。

Csc_4780
続いて高岡大仏から歩いてすぐの高岡関野神社にお参り。

高岡御車山祭はここのお祭りなのだそうです。

射水神社・高岡大仏・高岡関野神社の三社寺を結ぶ道は「願道」と呼ばれています。

Dsc_0100
高岡関野神社の御朱印。

…心なしか墨が薄い気がするのですが。

Csc_4774_2
次は車を走らせて氣多神社へ。

御朱印は駐車場から坂を下ったところでいただけます。

Csc_4769_2
718年、僧行基による創建と伝わっているそうです。

御祭神は大国主命、つまり大黒様。

ということは縁結びですねheart04

Csc_4768_2
同じ敷地内にある大伴神社。

大伴家持が越中国司として赴任したことから祀られたようです。

Dsc_0099_2
先ほど駐車場の下でいただいた御朱印。

無人の社務所で御朱印帳に貼るタイプのものをいただきました。

 

車は北に向かって走ります~car

 

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2017年10月31日 (火)

秋の富山紅葉一人旅 黒部峡谷編

皆さま、どうもこんばんは。

最近マジで冬眠したいと思っているナユタです。

元々ロングスリーパーなのですが、土日になると最低でも8時間以上は寝てしまうんです。

一日の三分の一を寝て過ごすことがもったいないと思うか、贅沢と思うかは人それぞれだと思いますが、個人的にはもったいないと思っています…。

まぁ、普段はそんなに寝てないから、睡眠負債で寝ちゃうんだろうな。

健康のためにも普段から早く寝たいんですけどね。

 

話は変わりまして、10月恒例のショートトリップに出かけててきました!

今週から九州旅はちょっと中断して富山旅をお送りいたします。

それではどうぞ!

 

一日目、曇り時々雨。

仕事が忙しすぎて、ほとんど予定を立てる間もなく行った先は富山県。

前回の訪問が2011年なので、実に6年ぶりの訪問です。

6年前にはまだ開通していなかった北陸新幹線に乗って、黒部宇奈月温泉駅へ。

そこからすぐ近くの新黒部-宇奈月温泉-宇奈月へと向かいます。

うわぁ、雨ひどくなってきたんだけど…。

ちょうど台風が週末に向けて日本列島に近づいてきておりました。

 

今日の目的は黒部峡谷トロッコ列車に乗ること。

晴れた時に行きたかったよなぁ。

Csc_4893
今回は雨で寒かったので、特別客車に乗りました。

Csc_4892
窓付き、暖房付きなので雨が降って寒くても安心dash

もちろん窓は開けることができます。

富山出身の女優、室井滋さんのアナウンスを聞きながら出発です!

…って、早速最初の見どころ山彦橋を撮り損ねましたsweat01

Csc_4886
宇奈月ダムにかかる湖面橋。

赤い橋って何でこんなに素敵に見えるんでしょうね。

Csc_4884
古城をイメージして建てられた新柳河原発電所。

オシャレですなー。

Csc_4877
紅葉を期待していたのですが、色づきはイマイチ。

右下にかかる橋は、なんとお猿さん専用の吊り橋ですcoldsweats02

Csc_4869
冬期歩道。

トロッコの運行は11月30日までなので、発電所で働く方は冬場はこの冬期歩道を通って登ってくるのだそうです。

Csc_4868_2
場所によってはかがんで進まなくてはならない場所もあるらしく、登るのにかかる時間は何と6時間sign03

私だったら11月30日にトロッコで山登って、そのまま春まで下山しないと思いますsweat02

6時間て…down

Csc_4857
トロッコは後曳橋に差し掛かります。

その高さ、およそ60m。

かつて、山に登った人があまりの高さに後ろに引いたところから後曳橋の名がついたのだそう。

トンネルの壁が意外と近くてちょっと怖さを感じますsweat01

Csc_4848
これぞダム!というお姿の出し平ダム。

トロッコの平均速度は時速15キロなので、割とブレずに写真が撮れます。

でも、せっかくだったら駅を降りて散策してみたいですね。

Csc_4841
エメラルドグリーンの湖面がキレイです。

Csc_4836
黒部川第二発電所。

Csc_4816
およそ80分で終点の欅平駅に到着。

帰りのトロッコの都合で、滞在時間は約20分sad

なので、近場の人喰い岩まで行くことに。

Csc_4809
雨だから残念、と最初は思っていたのですが、こうして雲が煙っているのもそれはそれで風情があります。

Csc_4806
何故か全力で脅しにかかる看板。

危ないんだぞーっ!

Csc_4803
人喰い岩に到着したところでタイムアップ。

もう少し観光したかったなぁ…。

およそ80分間のトロッコの旅を満喫。
 
帰りのトロッコは…気づいたら爆睡していて記憶がありませんsweat02
 

この日の夕飯はご当地ラーメン「富山ブラック」

発祥は戦後、汗をかく労働者のために塩分の多いラーメンを提供したのが始まりといわれています。

実は前回、富山ブラックの元祖西町大喜で富山ブラックをいただいたのですが、あまりのしょっぱさに衝撃を受けた記憶がありまして…。

後で調べたところ、西町大喜は玄人向けということが判明し、今回は初心者向けの麺屋いろはで富山ブラックをいただきます。

Dsc_0045
それにしても、初心者向けといえども恐ろしいほどの黒いスープですnoodle

しかし、一口食べてみると…。

Dsc_0047
しょっぱいどころか魚介のダシがしっかりしていて、普通の醤油ラーメンとしょっぱさはほとんど変わりません。

というより、むしろこっちの方がマイルドかも。

チャーシューは結構しっかりしたお味ですが。

ということで、富山ブラック初心者の方はまずはこちらを召し上がってみてください。

 

こんな時間に飯テロでしたー♪

 

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2017年6月18日 (日)

冬の東海不思議探しの旅 名古屋編

皆さま、どうもこんばんは。

金曜日に休みを取ったので旅行に行こうと思っていたのですが、思った以上に疲れていたので家で寝ておりました。

るるぶまで買ったのに(笑)

でも、無理して旅に出ても身体もお金ももたないので、たまにはのんびりしたお休みを過ごすのも良いかなぁと。

結局、3日間何もせず、ゲームばっかりしてました…。

さーて、また明日から頑張ろうっと。

それでは東海不思議旅、最終回は名古屋編をどうぞー。

 

3日目、晴れ。

朝起きた瞬間から具合悪い…。

1日目に行けなかった岐阜城に行こうかと思っていたのですが、熱を測ると37℃越え。

これ、旅行続けられるのかなぁ。

10時近くまでホテルに滞在し、ひとまず名古屋まで行って旅を続けるか判断することにしました。

名古屋に着くと、風邪薬が効いたのか若干調子が良くなってきたので、地下鉄乗り放題「ドニチエコきっぷ」で少しだけ観光を。

Csc_2331
まずは大須観音へ。

大須観音に来るのはこれで2回目。

日曜日だからか人が多いです。

Csc_2335
大きな提灯。

ハトがいっぱいいるせいで、ハトの匂いがスゴイなぁchick

Csc_2339
商店街の賑わいがすごいです。

行ってみたいけど…そんな元気はない…。

Csc_2340
ビルにでーんと描かれているお仁王さま。

相変わらずパンチが効いています。

Csc_2343
「いざさらば 雪みにころぶ 所まで」

松尾芭蕉さん、ここにもおいでになっていらっしゃるのですねshine

意外と暑い気候にやられ、ひとまず退散dash

Csc_2344
電車を乗り換えて、次に行ったのは「高牟神社(たかむじんじゃ)」

入口は割とこじんまりしています。

Csc_2345
が、中は広々。

Csc_2355
高牟神社は尾張物部氏の拠点があった場所で、物部氏の武器庫があった場所に建てられています。

ちなみに高牟とは、武器の鉾の美称なのだそうです。

Csc_2351
境内の井戸から湧き出る「古井の水」

古井の水→恋の水となり、飲むと恋が生まれると言われています。

Csc_2353
建物の裏側に井戸らしきものを発見。

Csc_2352
城山八幡宮、山田天満宮とともに「恋の三社めぐり」をやっている模様。

三社めぐりしてみたいけど、もはや体力の限界です…down

Csc_2358
百度石の上にちょこんと乗っているフクロウが可愛らしいですheart04

ここで完全にギブアップ。

名古屋に戻り、お昼を食べることに。

…って何で具合悪い時って道に迷いまくるんだろうcoldsweats02

名古屋駅に行くつもりがなぜかKITTEに行ってしまい、HP0の状態で名古屋駅へ。

Dsc_1613
名古屋コーチンだしのラーメン、めっちゃ美味しかったなぁ。

 

その後、東京に戻り病院に行ったところ、何とインフルエンザに罹ってましたcrying

5日間仕事を休んだのは言うまでもありません。

体調不良の時は無理しちゃいかんなー…。

 

ということで、東海不思議旅は完了です。

次回からは5月に行った童話旅(仮)をお送りいたします。

 

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2017年6月12日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 関・美濃編

皆さま、どうもこんばんは。

最近、自分の理想の睡眠時間が8時間ということに気付いてしまったナユタです。

平日朝5時半に起きるとなると、寝るのは21時半頃になるのですが、その頃はまだ帰宅途中なのですが、どうしたら良いのでしょうかね?

理想の睡眠時間からどんどん遠ざかりつつも、夜更かししながら日記を書いております。

ということで、東海不思議旅 関・美濃編をどうぞー。

 

謎に溢れた桃太郎神社を後にし、北上して関市へ。

ここでの狙いは関善光寺

Csc_2290
ちょっと前まで、ここにある仏像が話題になっていました。

それは…。

Csc_2293_2
五郎丸ポーズでおなじみの大日如来像。

ピークが過ぎたこともあり、今は人もまばらですが…。

Csc_2295
そして、善光寺といえば有名なのが「お戒壇巡り」

ここ関善光寺では日本で唯一の「卍」の形のお戒壇を進むことになっているのだそう。

その長さ、およそ49メートル。

これ、絶対迷うんじゃね?

お戒壇巡りとは…真っ暗闇の通路を壁沿いに歩いていき、 ご本尊の真下にあるという仏性の鍵を探して触れることができれば、ご本尊と結縁できるというもの。

Dsc_1588_2
今回、お助けアイテムが支給されました。

それは何と「蓄光シール」sign01

これを手に貼って、シールの光を頼りに進んでいくのだそうです。

よし!今のうちに光当てまくっとこsign03

 

階段を降りて、暗闇の世界へ。

お戒壇巡りをするといつも思うのですが、これだけの暗闇って日常で味わうことってないですよね。

そんなに長い距離じゃないのに緊張感が漂います。

壁沿いにロープが張ってあるので、ロープ伝いに歩いていきます。

意外と早いタイミングでコーナーが来たなぁ。

頼りは手に貼った蓄光シール。

しかし…よく見えんdown

そろそろと歩いていくと、急にロープのない所が出てきました。

ここかっ!!

鍵発見sign03

縁結び!縁結び!

今回も力強くお願いしてきました。

お戒壇巡りは人が少ない時が絶対オススメです。

Csc_2298
本殿を出て大仏殿へ。

Csc_2299
木造仏としては岐阜県最大級なのだそうです。

Csc_2301
特に気になったのがコチラの「ぽっくり様」

「どうせ逝くなら安らかに」

確かに。

Csc_2302
涅槃像が何となくテレビを見ているお父さんに見えなくもありません。

 

関から更に北上し、次に向かったのは美濃へ。

Csc_2313
うだつの上がる街並みを見学。

Csc_2318
うだつとは、建物の二階部分にある屋根の付いた防火壁のこと。

Csc_2323
うだつを上げるにはそれなりの財力が必要なため、出世しない人やお金がない人のことを「うだつが上がらない」ということざわが出来たそうです。

なるほどー。

うだつの上がらない知り合いならいっぱいいるけど(笑)

寒い中街を歩き回り、身体がすっかり冷えてしまいました…snow

うーん、喉が痛い。

 

時間も遅くなり、この日最後の訪問先は大垣。

ETCカードがないから下道をぶっ飛ばすぜーcardash

行先は大垣にある「結(むすぶ)神社」

読み方を間違えていたせいでナビが反応せず、30分以上さまよってしまいました…。

18時過ぎにようやっと到着。

ちなみにここ結神社では、お守りを求めるのは境内ではなく「太平工業」という会社の事務所で求めることになっています。

こりゃ事務所も開いてないし、車停めて良いかも分らんし、もう帰ろうかな…と思っていると。

「もしかしてお守り買われます?」と事務所の方がわざわざ外まで出てきてくれました。

「ナンバーが遠方だったから…もし良かったらどうぞ」と事務所の中に入れてくれましたsign03

…何というご親切weep

Csc_2330
それじゃ、お言葉に甘えまして…。

絵馬と縁結びの赤い糸を求めると、絵馬をその場で書かせていただきました。

車もそのまま停めて良いと言われ、お言葉に甘えまくりでお参りしてきました。

もう、親切すぎます…。

Csc_2326
真っ暗過ぎて何も見えませんsweat01

こちらは織田信長が長篠の戦いで先勝祈願したことで有名な神社で、名前の通りあらゆる縁を結ぶご利益があります。

Csc_2328
時間がないので急いでお参り。

縁結びー!!縁結びー!!heart04

Dsc_1598
先ほど購入した絵馬がコチラ。

右上のハートをくり抜いて、お守りとして持ち帰ります。

太平工業さん、その節は本当にご親切にしていただき、誠にありがとうございました。

 

大垣から岐阜に戻って夕飯を食べる頃、寒気がどうも治まらなくなってきました…。

これは風邪引いたか?ということで、風邪薬を買って様子を見ることに。

 

 
 
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2017年6月 4日 (日)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その3

皆さま、どうもこんばんは。

先週、岩手に旅に出ておりました。

もう、自然に癒されたくて。

仕事で荒んだ心も少しだけ回復したかな…と思いきや翌日からまた荒んでますけど(笑)

それでは東海旅の続きをどうぞ!

 

東海不思議旅もいよいよメインへ。

Csc_2206
私の行きたかった場所、それは犬山にある「桃太郎神社」

浅野祥雲氏というコンクリート作家が造った像が個性的ということで有名になった場所です。

何で岡山じゃなくて犬山で桃太郎sign02

と思ったのですが、犬山にも桃太郎伝説があるのだそう。

では、早速中を覗いてみるといたしましょう。

パンチの効いた面々をご覧ください。

Csc_2208
入口から入ってすぐにお出迎えしてくれる赤鬼。

イヌ・サル・キジより家来っぽいんだけど…sweat01

Csc_2213
桃太郎の桃を抱えた怪力お婆さん。

よく見ると顔と髪型が長洲小力に似ている…(笑)

Csc_2218
そして隅には打ち捨てられた鬼とサル…。

鬼の腹には風穴がcoldsweats02

桃太郎に殺られたのでしょうか。

Csc_2223
貢物を持ってくる鬼たち。

この画像では分かりづらいですが、これが信じられないほど短足なんです(笑)

Csc_2220
そして主役のご登場。

生まれたてのお姿で仁王立ちしていますcoldsweats01

Csc_2225
晴天のもと、気持ちよさそうに万歳しています。

そしてお尻を見てみると…。

Csc_2226
「お願い あぶないので桃太郎にのぼらないでください」

切実なお願いが書いてありました(笑)

Csc_2228
桃太郎と鬼の軍団。

布陣からすると、鬼が雑兵で桃太郎が大将なのでしょうか。

Csc_2289  
鳥居は日本で唯一の桃の形をしています。

もはや鳥居だと気づかせないフォルムです。

Csc_2237
「悪運はサル 凶のおみくじはこのサルにたべさせてください」

悪い面構えのおサルさんです。

Csc_2242
反省の弁を述べる赤鬼。

何となく許してしまいそうなうなだれっぷりです。

ちなみに片目から涙を垂れ流しておりますweep

Csc_2243
桃太郎神社の由来。

Csc_2244
その後の桃太郎。

…難しすぎて読んだだけでは理解できないのですがcoldsweats02

こんな謎だらけの神社ですが、意外とお参りしている人が多いのですよ。

子どもの守り神ということで、お祓いを受けている人が意外といました。

Csc_2253
そして奥の宝物館へ。

謎のポーズでお出迎えする桃太郎の幹部連中。

Csc_2260
なぜか恍惚の表情を浮かべて「背中へどうぞ」と誘ってくる鬼。

…いや、結構ですsweat01

Csc_2265
もはや盗賊団にしか見えない桃太郎一味。

宝物館の外も謎に溢れていますwobbly

Csc_2281
展示物もなかなかのカオス。

写真は鬼のミイラだそうです。

Csc_2282
謎の宝物がズラリ。

もうコメントのしようもありません(笑)

 

まだまだお見せした写真がたくさんあって、どれを載せようか悩みました。

いやぁ、予想以上の珍スポットでしたhappy02

 

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2017年5月22日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

ちょっとだけご無沙汰でした。

試験も無事終わり、ひとまずほっとしているナユタです。

試験は終わったものの、今年は仕事で色々無茶ぶりされててストレスが溜まる一方…。

うわー!早く旅に出たいー!!

ということで、そろそろ旅に出ようかと計画中。

むふふ。

 

では、東海旅犬山編その2をどうぞ!

Csc_2152
犬山城の次に向かったのは犬山成田山。

別名「大本山成田山名古屋別院大聖寺」というそうですが、犬山にあるので犬山成田山と呼ばれているようです。

名前の通り千葉にある成田山の別院で、名古屋から千葉まで参拝に行くのが大変ということで昭和28年に建てられました。

Csc_2153
車を停めて本堂に向かおうとすると、目の前に立ちふさがったのは長い階段。

いやぁ、お寺さんは相変わらず登らせてきますねぇ…sweat01

Csc_2154 
こちらが本堂。

彩色がキレイですなぁ。

ここは交通安全に特に御利益があるそうです。

最近車に乗ることが多いので、熱心にお参りcar

Csc_2159
何とも素晴らしい冬晴れです。

吹き流しがたなびいているのがキレイで、思わず撮影。

それにしても、何だかのどの調子がおかしいなぁ…wobbly

風邪でも引いたかな?

などと思いながら、次のスポット寂光院へ。

 

ここ寂光院は紅葉で有名なことから「もみじでら」とも呼ばれていますmaple

尾張最古の古刹と言われ、創建は何と654年とのこと。

大化の改新の数年後じゃんsign03

寺領は十万坪という広大な敷地を誇ります。

 

車を降りて入口へ歩いていくと、待ち受けていたのはお約束の長ーい階段。

うわぁ、マジか…と思っていると、謎の看板と謎の乗降所らしきものを発見。

それは「スロープカー」の乗降所で、体力に自信のない人や足の不自由な人のために運行しているとのこと。

へぇぇ、スロープカーとはどんなものなのか気になりますなぁ。

スロープカーは呼び出し式なので、200円を入れて呼び出しボタンを押すと、しばらくしてエレベーターの中身だけのような箱が登場。

Csc_2164
こちらがスロープカー。

意外とハイテクな見た目で、中にはエアコンまで付いていますsign03

早速登り始めるスロープカー。

これは…超楽じゃん!

スピードめっちゃ遅いけどsweat01

Csc_2165
ジェットコースターみたいな景色です。

これは他のところでも導入して欲しいっす。

だって楽だもん(笑)

わずか4分ほどで本堂に到着。

Csc_2169
願いの鐘

誰でも突いて良いそうです。

人が結構いたので遠慮してしまいましたが、突けばよかったなぁ…。

Csc_2172
更に階段を登り、絶景展望台へ。

真ん中に見えるのは筆弘法大師の像です。

Csc_2176
大きな看板にでーんと書かれていたのは「織田信長の眺めた尾張・美濃」

「眺めた」と言い切ったあとに「信長も眺めたはずですね!」と推定文になっているのがポイント。

Csc_2175
おぉう、確かに「絶景展望台」を名乗るだけあって、眺めが素晴らしい。

きっと信長も眺めたに違いありません。

Csc_2178
遊園地の奥に、先ほど行った犬山城が見えます。

この遊園地、最寄りの駅名が「犬山遊園」だから勝手に犬山遊園だと思ってたけど、調べたら「日本モンキーパーク」という名称なんですって。

うむ、ややこしい。

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更に歩いていくとめちゃめちゃ縁結びスポットらしき場所へhappy01

浄財入れがハートなんて初めて見たわ♡

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そして錫杖もハートheart02

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そして、またしても出てきた「おもかる」シリーズ

今回はお地蔵さんになって登場です。

それではちょっと失礼して…。

これは意外と持ち上がったぜgood

あ、今回は重いと思い込まずにちゃんと持ち上げましたからねcoldsweats01

奥にはペットの守護仏もいて、犬を連れた参拝者の方もいらっしゃいました。

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いやぁ、これ下りだけで済んだから超楽だーdash

登ることになってたら超しんどかったわーcoldsweats01

意外と見どころたっぷりの寂光院でした。

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どこで撮ったか忘れたけど、たまには自撮り画像でもcoldsweats01

 

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2017年5月 5日 (金)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その1

皆さまこんにちは。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

私は既に昼夜逆転生活で、明け方に寝て夕方に目が覚めるという最悪な生活パターンに陥っていまふ…。

こんなに簡単に人は堕落してしまうのでしょうか?

あぁ、試験なかったらめっちゃゲームやりたいわぁ。

試験なかったら旅行に出かけたいわぁ。

試験なかったら…。

欲望が止まりません(笑)

 

それでは東海不思議旅、今回からは犬山編に突入します。

どうぞー。

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二日目。

まずはお宿で朝ごはん。

うわーい、豪華だsign03

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特に気になったのは「朴葉みそ」

朴葉みそは飛騨高山の名産品で、朴葉の上に乗せた甘じょっぱい味噌を焼いて、ご飯につけて食べます。

まさか朴葉みそが食べられるなんて…heart04

満腹になり、岐阜駅に向かいます。

この日はレンタカーで一日ドライブ。

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まず車で向かったのは犬山城

今日もすごく良い天気だなぁsun

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国宝五城の中でも犬山城って結構好きなんですよねconfident

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犬山城に行く前に、手前の三光稲荷神社を通ります。

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そこには若い女子たちがひしめき合っておりました。

楽しそうですなぁ…(遠い目)

姫亀神社という縁結びの神様です。

女子たちのキャッキャいう声に圧倒され、お参りできずに退散っrun

くぅ、悔しい。

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銭洗い稲荷なるものもありました。

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そして定番のおもかる石。

願い事を思いながら石を持ち上げ、石が軽いと感じたなら願いが叶い、重いと感じたなら叶わない、というもの。

めっちゃめちゃ重いんだろうという覚悟をして持ち上げて、予想よりも軽かったと思い込む作戦を取るのは反則なんでしょうかね?

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千本鳥居。

一か所だけで色々充実している場所です。

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更に進んで針綱神社

華麗な山車で有名な犬山祭は針綱神社の例大祭です。

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いよいよお待ちかねの犬山城へ。

1537年に織田信長の叔父である織田信康が築城した、日本最古の木造天守です。

小ぶりながらも上品なお城ですなぁ。

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そして安定の急こう配の階段

角度すごすぎっsign03

袴と足袋で登ったら、私だったら絶対すっ転ぶ自信がありますbearing

階段を登って最上階の天守閣へ。

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天守閣からは木曽川がよく見えます。

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犬山城のすごいところといえば、2004年まで個人所有の城であったということ。

平成になっても城主がいたのですよ!

現存十二天守の中で、歴代城主の肖像が写真の城なんて、恐らく他にはないんじゃないでしょうか?

しかも最後の城主の手にはブランデー…。

うーん、ダンディー。

 

犬山城を出て、犬山城下町へダッシュ!

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お目当ては昭和横丁にある「蔵屋」というお店の「恋小町だんご」

SNS経由で人気に火が付き、店は常に大行列とのことでしたが、開店直後だったのであまり並ばずなくてすみました。

8つあるお団子のうち、2種類は自分の好きなフレーバーが選べます。

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これがその恋小町団子happy01

うわー、カラフルでカワイイheart04

はちみつゆず、もも、いちごなどの色とりどりのお団子に、甘いお茶がついて500円。

見た目もかわいいけど味も美味しいdelicious

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それにしても昭和横丁、かなりレトロで面白い建物です。

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昭和横丁の名の通り、昭和感溢れる物が満載。

こういうところ、結構好きなのよね。

二階にある甲冑体験コーナーが気になって覗いてみたのですが、ちょっとビビッてやめてしまいました…down

団子を食べ終わって外に出た頃には、店先はすでに長蛇の列。

はぁ、やっぱりダッシュして良かった…。

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城下町、犬山城の景色とマッチする素敵な場所でした。

 

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2017年5月 1日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 岐阜編

皆さま、どうもこんばんは。

世の中はGWということで、9連休の方もいらっしゃることと思います。

私は休みはカレンダー通りなので、月・火も思いっきり出勤です…。

しかも、試験勉強しなきゃ、とか言いながら土日にテキストを1ページも開いていないという…。

はー、やばいやばい(棒)

明日から本気出そうっと。

 

さて、今回から冬に行った岐阜、愛知旅を書いていこうと思います。

しかし、今回はタイトル付けに悩みました…。

毎回タイトルはすごく悩むんだけど、今回は特に悩みました。

ということで、途中でしれっとタイトル変えてても許してね(笑)

 

それは2月末のこと。

突然旅に出ました。

なぜか急に桃太郎に会いたくなったのです。

しかもとてつもなくクレイジーな奴に。

昔、ネットでパンチの効いた桃太郎を見たんだけど、あれどこだったっけ…?

そうだ、犬山だ!

ということで、前日夜に急きょ予定を立てて旅に出ることに。

最初は名古屋→犬山ルートを考えていたのですが、せっかくなので久々に岐阜行ってみよう!ということで、岐阜から犬山に向かうことにしました。

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一日目、晴れ。

いつもより遅い時間の出発だったため、岐阜に到着したのは13時過ぎ。

相変わらず金ピカshineの信長公。

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一日目は岐阜を観光。

長良川河畔を歩きます。

お約束の工事中(笑)ながら、対岸に金華山が見えて素敵な景色です。

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まずは宿のそばにある長良川うかいミュージアムへ。

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ここでは鵜飼いにまつわる展示があります。

平日の午後ということもあり、シアターを独り占めで堪能happy01

この近所の宿に宿泊すると割引になるのもありがたいです。

鵜飼いをする鵜匠って宮内庁の所属だなんて知らなかったsign03

寝不足で疲れていたので、併設のカフェでまったりしながら過ごしました。

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うかいミュージアムを出て、次は岐阜城方面へ。

ちょっと道を外れると、趣のある景色が見えてきました。

庭先にたくさん薪が積んである家は、おそらく鵜匠のお宅なんでしょうなぁ。

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岐阜城近くのバス停で降り、正法寺へ。

立派な建物ですが、更に素晴らしいのはこの中。

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そこにいらっしゃるのは岐阜大仏

日本三大大仏の一つと言われております。

とてもお優しい表情。

竹の骨組みにお経を張り付けてつくられており、別名「籠大仏」と呼ばれております。

鋳造ではないので、鎌倉の大仏よりも大きいのに軽いのが特徴です。

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正面から見ると「オッケーっす」って言ってるようにも見えます。

日本三大大仏と言いながら、意外とマイナー扱いなんだよなぁ…。

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そして、素敵なのが大仏さんの横に控えている羅漢さん

昔は五百羅漢だったのだそうですが、明治24年の濃尾地震で大半が壊れてしまったのだそう。

それにしても味わい深い表情だなぁ。

左手前の人、「え、マジっすか!」って言ってるよね(笑)

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左後ろの羅漢さんは絶対居眠りしてるっしょsleepy

羅漢さんたちを見ながら妄想を繰り広げているうちに、時間はいつの間にか16時過ぎに。

これから行く予定の岐阜城は16時半には閉まるとのこと。

…冬は閉まるのが早いことを忘れてたdown

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慌ててすぐ近くの岐阜公園へ。

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金華山の上にある岐阜城

ここからロープウェイで岐阜城まで行くのですが、今から登っても間に合わないなぁsweat01

ということで、信長公居館跡の発掘現場などを見学。

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三重塔とロープウェイ。

ちなみに今年は信長公が岐阜に入城し、岐阜と命名して450年なのだそう。

図らずも今年はメモリアルイヤーだったのですねshine

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お城に行けなかったため、仕方なく付近をウロウロ。

寒いよぉ、寒いよぉ…snow

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何となくヒマだったので買ってみた長良川サイダー

結構炭酸強めです。

ちょっと独特の味わい…?

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ちなみにこの日のお宿は「鵜匠の家 すぎ山」

その名の通り、玄関には鵜のはく製。

これ、2月の閑散期じゃなかったら、このお値段では泊まれないくらい高級なお宿だったと思います。

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宿の川向いには岐阜城が見えます。

何だか「風雲!たけし城」のエンディングみたいと思ったのは私だけではないはず(笑)

↑年がバレる…sweat02

 

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2017年4月22日 (土)

冬の修行場巡り旅 京都編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

来月の試験の勉強をしようとやっと重い腰を上げたのものの、今のところ三日坊主になっているナユタです…。

罪悪感を感じながらテレビ見まくってるぜー!!

れ、連休に勉強頑張るもん…。

それでは、修行旅最終回です、どうぞ!

 

3日目、雨。

今日は雨降らないでほしかったんだけどな…。

午後には東京に帰らないといけないので、今日の行動時間はお昼過ぎまで。

なのに、前日に飲みすぎて寝坊するという失態を犯し、予定より遅れてバスに乗車。

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京都に来たら必ず立ち寄ることにしている鈴虫寺

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10時に到着したのですが、すでに少し列ができていました。

平日の早朝から行列ができるとは、さすがは人気スポットsign01

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それでも15分ほどで中に入ることができました。

ありがたい(そして面白い)話を聞きながら、お茶とお菓子をいただきます。

特に覚えているのは「即今只今」という言葉。

今が良くなれば未来も良くなる、という意味です。

未来が良くなるように、今を良くしていこうsign01

良い言葉だな。

お釈迦様も「人生は四苦八苦」って言ってたのだそう。

四苦八苦の四苦は「生・老・病・死」

お釈迦様ですら生きることに四苦八苦してたのなら、私たちが生きていく上で苦しまないはずがないじゃない。

この当時、色々思い悩んでいたのですが、ちょっと気持ちが軽くなりました。

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お守りを求め、お地蔵さまにお参り。

ここのお地蔵さまは草鞋を履いていて、お願い事を叶えるためにあちこち歩き回ってくれるのだそう。

私のお願い事も叶いますように。

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心に響く言葉をいただき、元気になって鈴虫寺を後にしました。

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バスに乗って次に来たのは渡月橋

うめーはー咲いーたーかー♪(水曜どうでしょう「原付西日本」より)

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渡月橋に来る時っていっつも雨なんだよなぁ…。

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嵐電嵐山駅付近をブラブラしていると、面白いものを発見sign03

それは…香り作り体験shine

本当は予約が必要なのですが、空き時間があったので体験させてもらえました。

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まずは、香の元を7種類の中から10個選びます。

季節によって香りは入れ替わるのだそうですが、この時のラインナップは以下の通り。

 

ラベンダー…ご存知のあの香りでちょっと強めかな。

桂皮…別名シナモンで、甘い香り。

丁子…別名クローブ。カレーに入っているスパイスで、ピリッとしてます。

藿香(かっこう)、甘松(かんしょう)…お茶のような爽やかな香り。

竜脳…防虫剤に使われるだけあってパンチが効いてますsweat01

ここまでは漢方でもよく知られるものです。

あとはオリジナルとして冬の空という和風な香りとスイーツという激甘な香りがありました。

選んだら花形のパレットにお香を置いていきます。

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私が選んだのはこの10個。

とりあえず全種類入れてみて、あとは好きな香りをプラスするという作戦に。

いやぁ、これどんな香りになるんだろう…?

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選んだ10個の香りを乳鉢に入れて、粉になるまでゴリゴリ混ぜます。

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爽やかだけど少しスパイシーな素敵な香りになりましたheart04

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最後に和紙の袋に詰めて完成ですsign03

気に入ったので財布に入れて持ち歩いているのですが、母からは「葛根湯の匂い」と言われています(笑)

桂皮が多めだから仕方ないじゃんgawk

これはすごく楽しかったup

興味がある方はぜひ!

 

もう時間も残りわずかなので、今回一番行きたかった場所へ。

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東山安井でバスを降り、安井金比羅宮へ。

相変わらずおどろおどろしい雰囲気なのですが、最近はテレビなどでやたらとパワースポットともてはやされているせいか、かなり観光客が多いです。

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願い符に縁切りや縁結びなどの願い事を書き込みます。

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圧倒的な存在感の縁切り縁結び碑

願い符を貼ってから穴をくぐろうとしたところ、「穴をくぐってから願い符を貼るんだよ」という会話が前の方から聞こえてきました。

…先に貼っちまったよ。

いよいよ私がくぐる番に。

うわー、めっちゃ人が見てるsweat02

しかし、ここで恥ずかしがってはここに来た意味がないsign01ということで、さっさとくぐりました。

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ここで買った縁切り縁結び守は枕元に下がっております。

悪縁が切れて良縁が得られますように…。

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最後の最後にのぞいた晴れ間。

良い天気だーsun

 

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