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カテゴリー「旅日記 関東・甲信・北陸・東海」の記事

2017年5月 1日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 岐阜編

皆さま、どうもこんばんは。

世の中はGWということで、9連休の方もいらっしゃることと思います。

私は休みはカレンダー通りなので、月・火も思いっきり出勤です…。

しかも、試験勉強しなきゃ、とか言いながら土日にテキストを1ページも開いていないという…。

はー、やばいやばい(棒)

明日から本気出そうっと。

 

さて、今回から冬に行った岐阜、愛知旅を書いていこうと思います。

しかし、今回はタイトル付けに悩みました…。

毎回タイトルはすごく悩むんだけど、今回は特に悩みました。

ということで、途中でしれっとタイトル変えてても許してね(笑)

 

それは2月末のこと。

突然旅に出ました。

なぜか急に桃太郎に会いたくなったのです。

しかもとてつもなくクレイジーな奴に。

昔、ネットでパンチの効いた桃太郎を見たんだけど、あれどこだったっけ…?

そうだ、犬山だ!

ということで、前日夜に急きょ予定を立てて旅に出ることに。

最初は名古屋→犬山ルートを考えていたのですが、せっかくなので久々に岐阜行ってみよう!ということで、岐阜から犬山に向かうことにしました。

Csc_2019
一日目、晴れ。

いつもより遅い時間の出発だったため、岐阜に到着したのは13時過ぎ。

相変わらず金ピカshineの信長公。

Csc_2021   
一日目は岐阜を観光。

長良川河畔を歩きます。

お約束の工事中(笑)ながら、対岸に金華山が見えて素敵な景色です。

Csc_2036
まずは宿のそばにある長良川うかいミュージアムへ。

Csc_2033
ここでは鵜飼いにまつわる展示があります。

平日の午後ということもあり、シアターを独り占めで堪能happy01

この近所の宿に宿泊すると割引になるのもありがたいです。

鵜飼いをする鵜匠って宮内庁の所属だなんて知らなかったsign03

寝不足で疲れていたので、併設のカフェでまったりしながら過ごしました。

Csc_2037
うかいミュージアムを出て、次は岐阜城方面へ。

ちょっと道を外れると、趣のある景色が見えてきました。

庭先にたくさん薪が積んである家は、おそらく鵜匠のお宅なんでしょうなぁ。

Csc_2043
岐阜城近くのバス停で降り、正法寺へ。

立派な建物ですが、更に素晴らしいのはこの中。

Csc_2044
そこにいらっしゃるのは岐阜大仏

日本三大大仏の一つと言われております。

とてもお優しい表情。

竹の骨組みにお経を張り付けてつくられており、別名「籠大仏」と呼ばれております。

鋳造ではないので、鎌倉の大仏よりも大きいのに軽いのが特徴です。

Csc_2046
正面から見ると「オッケーっす」って言ってるようにも見えます。

日本三大大仏と言いながら、意外とマイナー扱いなんだよなぁ…。

Csc_2057
そして、素敵なのが大仏さんの横に控えている羅漢さん

昔は五百羅漢だったのだそうですが、明治24年の濃尾地震で大半が壊れてしまったのだそう。

それにしても味わい深い表情だなぁ。

左手前の人、「え、マジっすか!」って言ってるよね(笑)

Csc_2059
左後ろの羅漢さんは絶対居眠りしてるっしょsleepy

羅漢さんたちを見ながら妄想を繰り広げているうちに、時間はいつの間にか16時過ぎに。

これから行く予定の岐阜城は16時半には閉まるとのこと。

…冬は閉まるのが早いことを忘れてたdown

Csc_2066
慌ててすぐ近くの岐阜公園へ。

Csc_2067
金華山の上にある岐阜城

ここからロープウェイで岐阜城まで行くのですが、今から登っても間に合わないなぁsweat01

ということで、信長公居館跡の発掘現場などを見学。

Csc_2075
三重塔とロープウェイ。

ちなみに今年は信長公が岐阜に入城し、岐阜と命名して450年なのだそう。

図らずも今年はメモリアルイヤーだったのですねshine

Csc_2086
お城に行けなかったため、仕方なく付近をウロウロ。

寒いよぉ、寒いよぉ…snow

Dsc_1431
何となくヒマだったので買ってみた長良川サイダー

結構炭酸強めです。

ちょっと独特の味わい…?

Dsc_1364
ちなみにこの日のお宿は「鵜匠の家 すぎ山」

その名の通り、玄関には鵜のはく製。

これ、2月の閑散期じゃなかったら絶対泊まれないくらい高級なお宿だったと思います。

Csc_2091
宿の川向いには岐阜城が見えます。

何だか「風雲!たけし城」のエンディングみたいと思ったのは私だけではないはず(笑)

↑年がバレる…sweat02

 

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2017年4月22日 (土)

冬の修行場巡り旅 京都編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

来月の試験の勉強をしようとやっと重い腰を上げたのものの、今のところ三日坊主になっているナユタです…。

罪悪感を感じながらテレビ見まくってるぜー!!

れ、連休に勉強頑張るもん…。

それでは、修行旅最終回です、どうぞ!

 

3日目、雨。

今日は雨降らないでほしかったんだけどな…。

午後には東京に帰らないといけないので、今日の行動時間はお昼過ぎまで。

なのに、前日に飲みすぎて寝坊するという失態を犯し、予定より遅れてバスに乗車。

Csc_1592
京都に来たら必ず立ち寄ることにしている鈴虫寺

Csc_1593
10時に到着したのですが、すでに少し列ができていました。

平日の早朝から行列ができるとは、さすがは人気スポットsign01

Csc_1597
それでも15分ほどで中に入ることができました。

ありがたい(そして面白い)話を聞きながら、お茶とお菓子をいただきます。

特に覚えているのは「即今只今」という言葉。

今が良くなれば未来も良くなる、という意味です。

未来が良くなるように、今を良くしていこうsign01

良い言葉だな。

お釈迦様も「人生は四苦八苦」って言ってたのだそう。

四苦八苦の四苦は「生・老・病・死」

お釈迦様ですら生きることに四苦八苦してたのなら、私たちが生きていく上で苦しまないはずがないじゃない。

この当時、色々思い悩んでいたのですが、ちょっと気持ちが軽くなりました。

Csc_1602
お守りを求め、お地蔵さまにお参り。

ここのお地蔵さまは草鞋を履いていて、お願い事を叶えるためにあちこち歩き回ってくれるのだそう。

私のお願い事も叶いますように。

Csc_1603
心に響く言葉をいただき、元気になって鈴虫寺を後にしました。

Csc_1604
バスに乗って次に来たのは渡月橋

うめーはー咲いーたーかー♪(水曜どうでしょう「原付西日本」より)

Csc_1605
渡月橋に来る時っていっつも雨なんだよなぁ…。

Csc_1621
嵐電嵐山駅付近をブラブラしていると、面白いものを発見sign03

それは…香り作り体験shine

本当は予約が必要なのですが、空き時間があったので体験させてもらえました。

Csc_1608 
まずは、香の元を7種類の中から10個選びます。

季節によって香りは入れ替わるのだそうですが、この時のラインナップは以下の通り。

 

ラベンダー…ご存知のあの香りでちょっと強めかな。

桂皮…別名シナモンで、甘い香り。

丁子…別名クローブ。カレーに入っているスパイスで、ピリッとしてます。

藿香(かっこう)、甘松(かんしょう)…お茶のような爽やかな香り。

竜脳…防虫剤に使われるだけあってパンチが効いてますsweat01

ここまでは漢方でもよく知られるものです。

あとはオリジナルとして冬の空という和風な香りとスイーツという激甘な香りがありました。

選んだら花形のパレットにお香を置いていきます。

Csc_1613
私が選んだのはこの10個。

とりあえず全種類入れてみて、あとは好きな香りをプラスするという作戦に。

いやぁ、これどんな香りになるんだろう…?

Csc_1614
選んだ10個の香りを乳鉢に入れて、粉になるまでゴリゴリ混ぜます。

Csc_1615
爽やかだけど少しスパイシーな素敵な香りになりましたheart04

Csc_1618
最後に和紙の袋に詰めて完成ですsign03

気に入ったので財布に入れて持ち歩いているのですが、母からは「葛根湯の匂い」と言われています(笑)

桂皮が多めだから仕方ないじゃんgawk

これはすごく楽しかったup

興味がある方はぜひ!

 

もう時間も残りわずかなので、今回一番行きたかった場所へ。

Csc_1625
東山安井でバスを降り、安井金比羅宮へ。

相変わらずおどろおどろしい雰囲気なのですが、最近はテレビなどでやたらとパワースポットともてはやされているせいか、かなり観光客が多いです。

Csc_1628_2
願い符に縁切りや縁結びなどの願い事を書き込みます。

Csc_1627
圧倒的な存在感の縁切り縁結び碑

願い符を貼ってから穴をくぐろうとしたところ、「穴をくぐってから願い符を貼るんだよ」という会話が前の方から聞こえてきました。

…先に貼っちまったよ。

いよいよ私がくぐる番に。

うわー、めっちゃ人が見てるsweat02

しかし、ここで恥ずかしがってはここに来た意味がないsign01ということで、さっさとくぐりました。

Csc_1630
ここで買った縁切り縁結び守は枕元に下がっております。

悪縁が切れて良縁が得られますように…。

Csc_1635
最後の最後にのぞいた晴れ間。

良い天気だーsun

 

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2017年4月16日 (日)

冬の修行場巡り旅 京都編 その1

皆さま、こんにちは。

土日も疲労困憊で寝てばかりのナユタです。

しかし、これだけ良い天気だとどこかに出かけたくなりますなー。

旅に出たいと思うんだけど、来月試験があるんですよね…。

そろそろ勉強しなきゃなー(棒)

それでは修行旅京都編をどうぞー。

京都編だと本当はカテゴリーは関西に入れないといけないですが、前回からの続きで東海カテゴリーのままで行きたいと思います。

 

比叡山を降りて、それから向かったのは京都。

あまり時間もないので、サクサクっと観光します。

最初は世界遺産の西本願寺

ナビタイムで検索し、サクサクっと西本願寺へ。

メジャースポットの割にはまだ一度も行ったことがないんですよね。

Csc_1545
…ってここどこ???

どうやら間違えて隣の興正寺に入ってしまった模様。

Csc_1546
梅がキレイですなぁ…。

興正寺から西本願寺へ行く方法が分からず、しばらくウロウロ…。

隣なのにsweat02

Csc_1550
やっとぐるっと回って本願寺の中に入ることができました。

めちゃめちゃ広いsign03

さすがは世界遺産です。

Csc_1553
敷地の広さもさることながら、廊下の広さもなかなかのものです。

Csc_1558
光の灯った釣灯篭が夢のような美しさ。

そういえばこの間行った築地本願寺の釣灯籠も同じ形をしていたなぁ。

って同じ本願寺だからか。

Csc_1561
まだまだ色々見たいなぁと思いつつ、次の場所へ移動。

Csc_1565
バスに乗って晴明神社へ。

実は…昔、真夏にここに来た時に、急に鳥肌が立って寒気が止まらなくなった思い出があり、それから何となく行くのをためらっていた場所なのです。

今回も寒気が止まらない…。

2月だから…だよね???

Csc_1566
この世とあの世を繋ぐという一条戻橋と式神

実際に使用されていた一条戻橋の部材を使用しているのだそうです。

Csc_1568
晴明井。

五芒星の形になっていて、注ぎ口が今年の恵方を向いています。

後ろの立て札を読むと、なんとここ晴明神社は千利休が自害した場所なのだとかsign03

うっひゃー、知らなかったsweat02

Csc_1571
いよいよご本殿へ。

厳かというか、ちょっと怖い雰囲気というか…down

Csc_1574
本殿前にあった厄除桃

なでると厄が払われるということで、全力で厄をなでつけました!

厄除け~厄除け~(後厄中)

Csc_1576
晴明公像。

不思議とこの頃になると、怖いという気持ちはなくなってました。

Csc_1578
有名人の絵馬がたくさん!

すっかり遅くなり、この時点で既に17時過ぎ。

Csc_1581
遅くまで開いている場所といえば…ということで、八坂神社へ。

いつも夜に来ちゃうんだよなぁ。

Csc_1584
この頃になるといよいよ雨も本降り。

それでも縁結びは祈願しないとっsign03

Csc_1585
八坂神社は夜でも明るいですなぁ。

Csc_1590
そして忘れてはならないのが美御前社。

オジサンがめちゃくちゃ熱心にお参りしているけど、おそらく美に並々ならぬ思いがあるんでしょうな…。

普段は女性を見かけることが多いので、ちょっと意外な展開でした。

Csc_1591
雨に濡れた姿もそれはそれで風情あり。

とんでもなく寒かったけどwobbly

 

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2017年4月 9日 (日)

冬の修行場巡り旅 比叡山編

皆さん、どうもこんばんは。

4月に入って一週間、急に鼻水が止まらなくなったナユタです。

今まで割と花粉症は落ち着いていてたんだけどなぁ。

それとも、上野公園で花見と称して飲んだくれていたから風邪引いたんでしょうか…?

まだ一週間なのに、一か月経ったくらいの疲れが半端ないです。

環境が変わった方はもっと心労がたたっていることでしょうね…。

あまり疲れをため込まず、まずは少しずつ環境に慣れることから始めてくださいね。

それでは修行旅、比叡山編をどうぞー。

 

2日目、晴れ。

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朝はちょっと豪華に「伊賀牛ひつまぶし」

ホテルの朝ごはん付きプランに+αの料金で伊賀牛ひつまぶしプランに変更してもらいました。

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まずは牛肉のそぼろと薄切り肉、ごぼうが乗ったごはんをそのまま、次にみょうがとネギを乗せて味の変化を楽しみますrestaurant

20170129_072759593
そして最後に熱したお出汁をかけて、ひつまぶしに。

そぼろの味が濃いので、お出汁をかけると良い具合の味付けになります。

朝から伊賀牛なんて贅沢すぎるーbearing

しかも美味しいんですよ、これが。

朝からたらふくご飯をいただいてしまいました。

Csc_1465
ホテルを出て上野市駅へ。

忍者列車、緑とピンクのコラボレーションhappy01

Csc_1470
そして車内ではやっぱり命を狙われますsweat02

上野市駅→伊賀上野からJRで柘植、草津、山科と通って比叡山坂本へ。

そこからバスに乗り、ケーブルカーに乗るため坂本駅へと向かいました。

目指すは前々から行ってみたいと思っていた比叡山です。

Csc_1479
重要文化財の駅舎。

レトロな洋風建築です。

Csc_1484
日本一の長さのケーブルカーに乗車いたします。

途中に比叡山の景色が好きで、死後ここに葬ってほしいと遺言した紀貫之のお墓もあります。

ケーブルのない当時、遺体を運ぶのはさぞかし大変だったろうなぁ。

Csc_1496_2
11分でケーブル延暦寺駅へ。

な、何という雪の量…coldsweats02

覚悟はしてましたが、まさかここまで気候が違うとは…。

これから山道を登っていきます。

Csc_1501
10分ほど歩いて延暦寺の入口へ。

延暦寺といえば、天台宗を開いた伝教大師最澄上人が開創したところです。

まずは東塔の根本中堂(こんぽんちゅうどう)へ。

Csc_1504
そして安定の工事中(笑)

Csc_1505
工事中でも中には入れます。

ちなみに建物は国宝に指定されています。

ご本尊の薬師如来像にご焼香をして、お参りをします。

ここでは「不滅の法灯」が比叡山の開創以来、1200年間灯り続けているのだそうです。

しばらく読経の声に耳を傾けていると、何だか心が落ち着いてきたような気がしました。

Csc_1513
続いては大講堂(重文)。

中に入ると、天台宗にゆかりの僧たちの肖像画がかけられています。

中で写経体験のコーナーがあって、散々迷いましたが今回はやめておきました。

でもいつかはやってみたいなぁshine

Csc_1516
開運の鐘、一突き50円。

煩悩のままに突いてきました(笑)

ゴォォォ~~~ン!!

うーん、倍音が気持ち良いnote

Csc_1522
メインの通りはきれいに雪かきされているのですが、ちょっと道を外れるとこの通り。

西塔にも行ってみたかったのですが、途中で雪だるまになる可能性が高いので断念しましたsnow

Csc_1524
お次は阿弥陀堂。

彩色の美しい建物です。

お堂の前で懸命に雪かきをしている修行僧に観光客が「修行ですか?」と尋ねると、「いえ、作業です」という答えが。

いやいや、小粋なお答えですな。

Csc_1533
夏の方が色んなところに行けて良かったんだろうけど、雪景色の比叡山も美しい景色と厳かな空気を感じられて良かったなぁって思いました。

Csc_1536
もう少し歩いて国宝殿へ。

たくさんの仏像が展示してあるのですが、とにかく寒い…寒い…crying

入口の暖房だけじゃ寒いよぉ!!

寒すぎて見学に身が入らんdown

平安時代の仏像とか、国宝、重文の仏像がずらり。

面白かったのは、入口近くに展示してあった仏像。

織田信長が比叡山を焼き討ちした際に、琵琶湖を泳いで難を逃れたのだそうです。

 

ゆるゆると拝観していると、いつの間にやらケーブルの時間が近づいてきました。

やばい、ダッシュだ!dash

雪道を走り抜け、駆け込みでケーブルに乗車することができました。

転ばなくて本当に良かった…sweat01

 

2017年4月 4日 (火)

冬の修行場巡り旅 伊賀市編 その2

皆さま、こんばんは。

4月に入って、新生活いかがお過ごしですか?

私は、職場は変わらなかったものの、上司がごっそり入れ替わり、支店の方針が揺らぎまくっててんやわんやです…。

本当にこの時期は色々落ち着かないわ。

皆さんも、環境が変わって体調崩さないようにお気を付けくださいね!

それでは、修行場巡り旅伊賀編その2をどうぞ~!

 

伊賀上野城を出て、徒歩で俳聖殿へ。 
 
こちらは伊賀が生んだ有名人、松尾芭蕉翁生誕300年を記念して昭和17年に建てられたものです。
 
Csc_1411
この変わった形の建物は、上の屋根が笠、その下の白い部分は額、下の屋根は蓑を表していて、芭蕉さんの姿を表しているのだそうです。
 
法隆寺の夢殿にもう一段屋根を付けた感じの見た目です。
 
Csc_1413
建物の中には陶器で出来た芭蕉さんの等身大の像が安置されているのだそうな。
 
覗いてみたものの、中はよく見えませんでした…。
 
 
今回はもう少し歩きます。
 
Csc_1415
城からほど近い場所にあるだんじり会館。
 
Csc_1418
車の上に忍びがsign03sign03
 
目立ちすぎやろ(笑)
 
電車内といい、駅前といい、どうもこの辺には忍べてない忍びが多い気がするんだけど…down
 
Csc_1419_2
だんじり会館には、毎年10月に行われる上野天神祭で使われる派手なだんじりが多数展示してあります。
 
400年以上の歴史があり、国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。
 
Csc_1423
高さ5m、重さは何と120キロもある大御幣
 
5人で支え、バランスを取りながら運びます。
 
Csc_1421
大御幣に続いて練り歩く、鬼行列。
 
…何だこの威圧感sweat02
 
Csc_1422
彼らに追いかけられたらガチ泣きします…。
 
なんというトラウマ製造機sweat01
 
お祭りは見てみたいけど、鬼が怖いっす…。
 
Csc_1451
次に訪れたのは芭蕉翁生家。
 
人の良さそうなおじさまが「ちょっとだけ…」と言いつつ、色々と説明してくれました。
 
Csc_1429
何と芭蕉さん、昔料理の修行をしていたとかで、実はかなりの料理上手だったのだとか。
 
これは芭蕉さんが門人を招いておもてなしの宴を開いた時のお品書きなのだそう。
 
Csc_1428
そしてこちらはお品書きを元に復元したお料理。
 
…芭蕉さん多芸多彩だなぁspa
 
お料理もできる方だとは存じませんでした。
 
Csc_1430
先ほどの俳聖殿の写真と芭蕉さん。
 
Csc_1436
生活感あふれる建物内。
 
こういう所で昔の生活に思いを馳せるのって結構好きなんですよねhappy01
 
Csc_1440
釣月軒(ちょうげつけん)。
 
芭蕉さんが29歳の時に「貝おほひ」という俳諧集を執筆した場所なのだそうです。
 
Csc_1456
芭蕉生家からもう少し歩いて上野天神宮(菅原神社)へ。
 
Csc_1454
芭蕉さんが釣月軒で執筆した貝おほひを奉納した神社なのだそうです。
 
生家からもほど近く、小さいころからお参りに来てたんじゃないですかね?
 
なんて芭蕉さんのことを想像しながら歩くのも面白いです。
 
 

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2017年3月26日 (日)

冬の修行場巡り旅 伊賀市編 その1

皆さま、こんばんは。

昨日、職場の人たちと異動前にということで一日遊んできました!

私は今回異動はなかったのですが、異動する人が今回多いのです…。

職場が離れるとなかなか会えなくなるからね。

最後の思い出にと、普段の担当エリアとして回っている浅草を観光してきました。

歩き通しだったので、今日は疲れてヘトヘトです…。

 

さて、今回は1月に行った伊賀、比叡山、京都旅をお送りいたします。

もう2か月も前のことであまり覚えてないなぁ…。

 

1日目、晴れ。

名古屋から亀山、伊賀上野から伊賀鉄道に乗り換えて上野市駅へ。

Csc_1350
伊賀上野から忍者列車に乗車。

何かシュール…(笑)

銀河鉄道999の松本零士氏のデザインです。

Csc_1353
車内には忍びの者が潜んでおりました。

Csc_1358
駅にも忍びがsign03

確実に命狙いに来てるやんdown

Csc_1370_4
伊賀の有名人といえば、この方松尾芭蕉

行く先々でお会いする、旅の大先輩です。

上野市駅前に旅装で立っておられました。

Csc_1371_2
まずは腹ごしらえ。

お出汁の良い香りに誘われ、「うどん処 九菴」へ。

中に入ると、お昼には遅い時間にも関わらず、結構人が並んでいます。

やっと順番が来て、カウンターに案内されました。

メニューの数が多くて、これは迷うなぁ…sweat02

20170128_140550843
迷いに迷って選んだのが「忍者フェスタうどん ミニおにぎりセット」850円。

スルメの天ぷら、しょうがの天ぷらなどが入っています。

店内の張り紙に「出汁にこだわった」と書いてある通り、複雑かつ優しいお出汁。

お値段もリーズナブルで、地元の人と思しき方がたくさんいらっしゃいます。

隣の人が食べるカレーうどんの香りにもとてもそそられました。

また伊賀に来たら寄ってみたいなぁ…。

Csc_1376
食後、時間がないのでサクサクと見学。

西郷さんのいない上野公園に行き(笑)、芭蕉翁記念館を見学後、上野城へ。

慶長16年(1611年)より築城の名手、藤堂高虎が改修を手掛けた城です。

さて、どんなお城なんだろう…。

Csc_1384
…え??

Dsc_0929
…ん??

Csc_1397
城で遊びすぎsign03(笑)

これはお笑い系の城なのかsign02

…と思ったのですが、意外とそうでもなく。

Csc_1385
元々の伊賀上野城は災害で倒壊。

再建されずにそのままになっていたものを、地元の政治家川崎克氏が私財を投げ打って再建したのだそう。

当時は既に鉄筋コンクリートで城を再建するのが主流だったのだそうですが、あえて木造にこだわり、そのため日本の現存木造天守としては最後(昭和10年)に建てられたものなのだとか。

Csc_1387
三階の天井には、著名人の色紙が展示してあります。

Csc_1389
いやいや、そうそうたるメンバーです…。

天守自体は模擬天守なので、藤堂高虎が築城した当時の姿ではないのですが、なかなか面白い城でした。

Csc_1402
伊賀上野城で有名なのが、日本屈指の高さを誇る高石垣。

はっきりと「日本一」と言えないのは、どうも堀に水があるので正確な高さが測れないのだとか…。

おそらく30mほどだと推測されております。

写真からはあまり高さが伝わらないのが残念…down

 

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2015年10月 5日 (月)

春の石川歴史と景色堪能旅 鶴来編

皆様、どうもこんばんは。

怒涛の飲み会ラッシュが終わり「あれ、今週1回しか飲み会入ってないけど…?」と飲み会が少ないことに疑問を持つようになってしまったナユタです。

いやぁ、恥ずかしながらこの一か月で嫌になるほど体重が増えました…bomb

だから飲み会って嫌なんだぁ~!!!

 

気が付けばもう10月なのですね。

9月はほとんど更新できず、どうもスミマセンでした。

今月からは頑張ろうと思った次第。

 
「春の~」なんてタイトルの時点でどうかと思いますが、いよいよ石川旅ラストです!
 
951
鶴来駅へ向かう途中、気になる建物があったので寄り道。
 
鶴来別院というお寺へ。
 
952
明治時代に建てられたもので、かなり立派な造りです。
 
954
もう少し歩いて金剱宮へ。
 
「鶴来」という地名の由来はここから来ていて、金運アップに効果があるとのことdollar
 
男坂と女坂と道が分かれていたので、おそらく平坦であろう女坂を登っていくことに。
 
956
不動滝。
 
申し訳程度にチョロチョロと水が流れております。
 
毛虫が多いのでダッシュdash
 
毛虫怖い~!crying
 
960
女坂からは地下通路を通っていきます。
 
これ、夜に行ったらめっちゃ怖そうなんだけど…。
 
966
こちらがご本殿。
 
雪対策なのでしょうか、一面ガラス張りです。
 
予想以上に広い境内をちょっと散策。
 
962
天忍石。
 
子牛が寝そべっているようにも見えるところから牛石とも呼ばれています。
 
964
その近くには源義経が腰掛けたという伝説の残る義経腰掛石もあるのですが、何故か写真を撮るのを失念しておった模様…camera
 
なんということでしょう…。
 
967
天の真名井。
 
大雨の時も干ばつの時も、常に変わらぬ水量を保つという不思議な井戸です。
 
970
恵比寿社。
 
将棋の駒に触れながらお願い事をすると良いらしいですmoneybag
 
どちらをお願いすれば良いか分からないけど、とりあえず商売繁盛をnote
 
良縁に金運と、欲望の限りお願いをしまくって鶴来を後にしたのでした。
 
977
野町駅から近江町市場へ。
 
978
金沢といえば海の幸sign03ということで、海鮮をいただくことに。
 
とは言いつつ、実はそんなに海鮮が得意ではないのですが。
 
979
お昼にいただいたのは「こてつ」というお店のまぐろ山かけ丼(ミニ)
 
たっぷりの中トロ、赤身、ネギトロにとろろ、玉子焼きが乗っていて、ミニでも十分なボリューム。
 
醤油がダシ醤油なんでしょうか、しょっぱくないんですよ。
 
お味噌汁もめちゃめちゃ美味しいし、夢中で食べてしまいましたrestaurant
 
お昼の時間は過ぎてたのですが、カウンターが8席しかないのでしばらく並びましたが、それでも並んだ甲斐がありましたshine
 
うむ、満足じゃkissmark
 
982
新幹線まで時間があったので、駅をブラブラ。
 
ちょうど加賀百万石まつりが近いということもあり、色々展示してありました。
 
こちらは赤母衣衆の甲冑
 
985
更に時間が余ったので喫茶店で一休み。
 
最後の最後まで食道楽な旅だったのでした(笑)
 
 

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2015年9月21日 (月)

春の石川歴史と景色堪能旅 白山比咩神社編

皆様、どうもこんばんは。

気が付けばシルバーウィーク真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしですか?

私はといえば、週3回ペースの飲み会にやられ、現在胃を痛めております。

接待飲みって食べないでひたすら飲むばかりなので、続くと結構辛いのよね。

そして、明日は休日出勤という…。

はぁ…社会人って大変ですなぁ…。

それでは、またしても間が空いてしまいましたが石川旅をどうぞ~。

 

石川旅最終日、晴れ。

この日は白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)へ行くことに。

全国にある白山神社の総本社で、縁結びの神様として有名です。

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今回利用したのは「恋のしらやまさんきっぷ」というもの。
 
通称「恋しらきっぷ」は、野町-鶴来間の電車往復と、鶴来-一の宮間の片道バス乗車券、和菓子引換券と辻占と呼ばれるおみくじ引換券、願い事を書く用紙と結ぶ赤い紐付きという、とにかく縁結びに特化したきっぷだったりします。
 
金沢駅からバスで野町駅に行き、そこから電車で鶴来へ。
 
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2両編成の電車のうち、一つだけハート形の吊り革がありますheart02
 
早速見っけ―note
 
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鶴来駅からバスに乗り、最寄りの一の宮バス停へ。
 
鳥居をくぐり、階段を登っていきます。
 
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外は暑いのに、敷地内に入った瞬間から涼しく感じます。
 
何だか清浄な空気で満ちてる感じがするなぁconfident
 
木漏れ日を浴びながら先へ進みます。
 
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癒し系の禰宜さんがお出迎え。
 
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こちらが御本殿。
 
早速縁結びを祈願heart04
 
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恋しらきっぷに付いていた「奉納恋文」に願い事を書き、授与所に持っていくと、舞姫(巫女さん)が恋文とパンフレットに割印を押してくれます
 
こちらが割印をしたパンフレット。
 
恋文を赤い紐で結んで舞姫に渡して終了。
 
すごく素敵な笑顔で受け取っていただきましたheart04
 
これだけ色々やってもらえるなんて、縁結び効果出ちゃうんじゃない???
 
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参拝終了後、境内にあるハート探し。
 
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よくよく見ると、色んなものがハート形になっています。
 
パンフレットに載っている絵を参考に、ハートを見つけていきます。
 
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帰りはバスが3時間先までないので、歩いて鶴来駅まで戻ることに。
 
旧加賀一の宮駅
 
2009年に廃線となった北陸鉄道石川線の駅です。
 
廃線の駅って、いつ見ても物悲しさを感じます…。
 
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景色を見ながらブラブラ。
 
波切不動明王。
 
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菊姫酒造。
 
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無料休憩所。
 
少し休みたかったのですが、なぜかこの日は閉まっていて入れず…。
 
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醤油屋さん。
 
醤油の香ばしい匂いが辺りに漂っています。
 
2キロ以上の道のりでしたが、風情ある景色を眺めながら楽しく歩いていきました。
 
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恋しらきっぷに付いていた和菓子引換券で交換したのは、常山生菓子店さんの「プリン大福」
 
長い間持ち歩いたのでちょっと溶けてしまいましたが、お餅がフワフワで柔らかくて美味restaurant
 
お店のご夫婦も優しそうな方達で、また行きたいなぁと思います。
 
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こちらは辻占引換券で入手した辻占
 
辻占とは、砂糖菓子の中に小さなおみくじが入っていて、3枚のおみくじの文章を並べて占う、というもの。
 
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辻占の中から出てきたおみくじ。
 
それぞれ「思いがとどく」「うぬぼれがつよい」「あとのたのしみを」と書いてあります。
 
…どういう意味なんでしょう???
 

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2015年8月31日 (月)

春の石川歴史と景色堪能旅 再び金沢編

皆様、どうもこんばんは。

夏休みも終わり、現在社会復帰に向けてリハビリ中のナユタです。

あぁ、帰って来たばっかりだけど旅に出たいよぉ~。

現在、ワンダーラスト遺伝子がうずうずしております。

 

さてさて、しばらく更新をご無沙汰していたせいで、5月の旅をまだ書き綴っている次第。

まだまだ石川旅が続きます~。

それでは再び金沢編、どうぞ!

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輪島から金沢へ戻り、まだ明るいのでもう少し金沢観光を。
 
前日夜にも訪れた金沢21世紀美術館へ。
 
かの有名な「スイミング・プール」が見たいsign03
 
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しかし、スイミング・プールのある有料展示ゾーンは展示品の入れ替え中ということで入れず…。
 
無料ゾーンからプールの外観のみ撮影camera
 
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お次は、ここも前日夜に来た尾山神社
 
夜と昼では雰囲気が違います。
 
神門に設置された避雷針は、実は日本最古のものなのだそう。
 
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神門の彫刻。
 
透かし彫りが施されています。
 
ステンドグラスに目を奪われがちですが、ここの彫刻も見ものです。
 
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初代藩主、前田利家像。
 
良い感じの躍動感ですな。
 
サンタさんの袋みたいになっているのは母衣(ほろ)だそうです。
 
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そして兜の像。
 
兼六園近くにあった利家像もそうなんだけど、何で兜の一部だけ金ピカなんだろうね…sign02
 
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利家の妻、まつ像。
 
良妻賢母で知られるまつさんですが、旦那さんと比べるとちょっと地味な扱いかも…。
 
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ハート形に穴が開いた木を発見heart01
 
何だか縁起が良さそうshine
 
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神門のステンドグラスに夕日が差し込んで、ライトアップとはまた違ったキレイさを見せてくれましたflair
 
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尾山神社を見学後、少し足を伸ばして西茶屋へ。
 
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東茶屋よりは小さめですが、それでも茶屋街としての風情を感じます。
 
遅い時間でお店が閉まっていたのが残念down
 
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妙立寺。
 
別名「忍者寺」と呼ばれるほど、建物内にからくりが多数仕込まれているのだそうです。
 
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建物内の見学は要予約となっております。
 
予約しておけば良かったなぁ。
 
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この辺はお寺が数多く立ち並んでいます。
 
寺カフェとなcafe
 
ありがたいお話が聞けるカフェなんでしょうかね???
 
気になったものの、既に閉店時間ということで入れず…sweat02
 
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夕飯は金沢のご当地グルメとして名高い「ハントンライス」をいただきに、発祥のお店「グリルオーツカ」さんへ。
 
人気店ということで待たされるのかなぁと思っていたのですが、すぐにテーブルに案内されました。
 
注文したのはもちろん、ハントンライスsign03
 
メニューに「ボリュームがあるので女性は小がオススメ」とあったので、小を注文。
 
ちなみにこのハントンライス、ハンはハンガリーのハン、トンはマグロのフランス語から来ているらしいです。
 
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待つこと20分ほどで、ハントンさんご登場shine
 
オムライスにタルタルソースがかかったような見た目ですが、マグロのフライとエビフライが乗っています。
 
卵が半熟で美味しいrestaurant
 
フライがサクサクだよぉ~sign03
 
小とはいえ、かなりのボリュームです。
 
タルタルソースと一緒に食べると、味が変わってまた新鮮ですdelicious
 
うむ、満腹じゃ。
 
 
ご当地グルメ探しの旅も継続中spa
 

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2015年8月 3日 (月)

春の石川歴史と景色堪能旅 能登編 その2

皆様、どうもこんばんは。

ご無沙汰いたしておりましたー!
 
お久しぶりのナユタでゴザイマス。
 
半期に一度の大仕事が終わり、現在ほっと一息ついているところです。
 
300人近い人の前で話す機会なんて滅多にないことで、貴重な体験をさせていただきましたよ。
 
さすがに終わってからは、しばらく疲れて動けなかったけど…。
 
半期に一度ってことは、次は一月頃かな?(遠い目)
 
 
間が開きすぎて、前回どんな内容を書いていたのかも忘れかけておりますが、石川旅能登編の続きをどうぞ~。
 
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輪島朝市、千枚田を見学し、昼食後に向かったのは輪島キリコ会館
 
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能登地方のお祭りで使用されるキリコ(山車)が展示してあります。
 
キリコの上部にはカラクリ人形などの仕掛けが施されており、飛騨のお祭りで見かける山車と似ていますshine
 
こういうのを見る度、昔の人の技術力ってスゴイなぁと驚かされます。
 
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キリコに書いてある文字一つで大体畳二畳分の大きさ。
 
間近で見ると、結構な迫力ですsign03
 
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電気が灯ると、明るくて華やかflair
 
本体は総輪島塗ということで、作るために手間も費用もとんでもなくかかるそう。
 
実際のお祭りで見てみたいなぁnotes
 
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キリコ会館を見学後、再びバスで移動。
 
岸壁の母の像。
 
戦争に行った息子を待つ母の歌で、モデルとなった方がここの出身だったのだそうです。
 
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全長490メートルの世界一長いベンチ
 
1989年にギネス認定されたものの、現在世界一は別の場所にあるそうです。
 
バスは更に進みますbus
 
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千里浜なぎさドライブウェイ
 
今回のわじま号のバス旅で、一番行きたかった場所ですheart04
 
今回の石川旅で何度も出ている「水曜どうでしょう」でも、ここを車で走っていましたねdash
 
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ここは、世界でも珍しい海岸道路となっています。
 
波打ち際ギリギリまで車で走ってる!car rvcar
 
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バスも普通に走っておりますbus
 
何だこの光景coldsweats02
 
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この辺の砂浜は砂の粒が非常に細かく揃っていて、砂が水に濡れると力を入れても沈みこまないのです。
 
靴で踏んでも足跡がほとんど付きませんfoot 
 
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道の駅の近くでは、妖怪ウォッチやドラえもんなどのサンドアートを製作中sandclock
 
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なかなかのクオリティでございshine
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こんなサンドアートも。
 
…U・F・O???
 
なにゆえ???
 
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何でもここ羽咋市は、昔からUFOにまつわる神話が多く、UFOの町として知られているのだそう。
 
ということで、道の駅にあったUFOチャーハン
 
「UFOチャーハン」と言いながら完全にオムライスにしか見えないあたりもスゴイrestaurant
 
1432031136525
本日、二つ目のソフトクリームcafe
 
はまなすのソフトでございます。
 
見た目は鮮やかなピンク色ですが、食べてみるとかなり植物っぽくて衝撃的なお味impact
 
はまなすは食べたことがないけど、何という再現力…tulip
 
そりゃ、写真もピンボケになりますわ(言い訳sweat01
 
 
そんな驚きの後味を残し、わじま号は金沢へ戻ります。
 
うむ、色々と発見のあるバス旅でございましたeye
 

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