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カテゴリー「旅日記 関西・中国・四国・九州」の記事

2017年3月21日 (火)

秋の出雲ご縁探しの旅 松江市街編

皆様、どうもこんばんは。

先週に引き続き、金欠中のナユタです…。

これだけ人生で給料日を待ちわびることもなかなかないなぁ。

いかんせん、飲み会がめちゃめちゃ多いのですよ。

おかげさまで体重の増加も止まりません。

ぐぬぬ、痩せたい…(と、口先だけで毎回言っております)

 

それでは、出雲旅最終回をどうぞー。

596
松江城見学を終え、付近を散策します。

堀川をめぐる遊覧船。

優雅ですなぁ・・・shine

573 
城から歩いて城山稲荷神社(じょうざんいなりじんじゃ)へ。

ここは小泉八雲が毎日訪れていた場所としても有名です。

580
お約束の石段です。

しんどいけど登りますよーup

586
ここには千体もの石狐が祀られています。

小泉八雲が来ていた当時はこの倍の二千体ほど石狐がいたそうです。

587
小さい石狐がビッシリsign03

豪徳寺のビッシャリ招き猫を思い出しましたcat

592
八雲が特に愛した石狐。

特に大きな石狐が二体並んでいるのですが、それがお気に入りだったのだそうです。

ニッコニコでいらっしゃいますなぁhappy01

 

城山稲荷を見学後、「ぐるっと松江レイクライン」という周遊バスに乗り込みました。

ぐるっと松江レイクラインに乗るときに、いつも気になっているのがコチラ↓

Dsc_0630
その名も「縁結びシート」sign03

いつも乗るたびに探しているのですが、毎回見つからず。

何で見つからないんだろうなぁ…。

なんて思いながらバスに乗っていると、ふとあるものに気付きました。

え、え、あそこの座席、もしかして…???

606
縁結びシートのポケットやんけー!!!!!

ポケットにはこんなものが…。

607
なんというおめでたいお告げなんだhappy02

降車時にこの紙を運転手さんに見せると、あるものがいただけます。

一体、それが何なのかは、縁結びシートを見つけて確かめてみてくださいhappy01

松江城でハートの木目は見つけるし、お告げ書は見つけるし、これはどうもおめでたいですなぁheart04

610
「須衛都久神社前」というバス停が気になったため、途中下車。

須衛都久神社に寄ってみます。

611
いかにも古そうなお社です。

616
ところどころ謎な位置に鳥居があるのですが、これは何でなのかしら…?

この鳥居もくぐれる気がしないdown

交通量の多い場所に立っているのですが、色々と謎の多い神社でした。

627
徒歩でカラコロ工房へ。

ここはお店やレストランや体験工房などが入っている複合施設です。

629
カラコロ工房といえば、このピンクのポストでしょうsign03

幸せを運ぶポストなのだそうなnote

ここではショッピングとランチを楽しみました。

レストランのランチ、安くてボリュームあって美味しかった~shine

632
最後はカラコロ工房から橋を渡って「カラコロ大黒」へ。

お腹をなでると幸せになるらしいですよ!

いかにも縁起の良さそうな大黒様ですhappy01

633
近くにはハートのローズクォーツが埋め込まれた道路があります。

ローズクォーツと水晶とあるらしいのですが、水晶の方は見つけられませんでしたcoldsweats02

634
そして最後の難関「ハートの石畳」

小さいほうのハートを踏むと、その後大きなハートを踏んだ人と結ばれる…というものなのですが、大きい方は見つかるんだけど、小さい方がなかなか見つからない…。

ということで、小さいハートを捜索するために、小路を何往復もしてしまいましたsweat01

636
…やっと見つけたぜsign03

ガッツリと踏んでおきました。

さぁ、大きい方を踏むのだ未来の旦那様sign03

 

というわけで、3泊4日に渡って縁結び祈願をしまくった出雲旅も、これでおしまいです。

うーん、さすがに長かった…。

次回からやっと1月の旅行ネタが書けるなぁ。

 

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2017年3月12日 (日)

秋の出雲ご縁探しの旅 松江城編

皆さま、どうもこんばんは。

1月、2月と旅に出て、すっかり金欠のナユタです。

それなのに、飲み会続きで財布の中身が大ピンチ…。

早く給料日が来てほしいと思いつつ、もうすぐ異動の話が出るのかなぁと怯えつつ、落ち着かない日々を過ごしております。

はぁ~、だから3月って苦手なんだよな。

そんな愚痴を言いつつ、それでは出雲旅松江城編をどうぞー。

 

三日目最終日。

激しい雨に打たれながら、最初に向かったのは国宝・松江城

522
1950年に重要文化財に格下げされてから65年、2015年に再び国宝に指定されました。

個人的には現存十二天守の中で一番好きなお城でゴザイマスshine

526
先に同じ敷地内にある松江神社を参拝します。

1877年(明治10年)に創建されたのだそう。

この古びた感じ、たまりませんなぁheart01

528
大雨のせいか、人っ子一人いない…。

松江神社といえばハート型に「縁」と書いてある絵馬が有名ですが、この雨じゃ絵馬を書いてる場合じゃないよなぁrain

531
趣のある手水舎。

527
松平直政公の命で1659年に作られた手水舎を移築したもので、なかなか素晴らしいもののようです。

533
お次はいよいよお目当ての松江城ですnote

国宝に指定されてから来るのは初めてだなぁhappy02

536
中に入ると、最初に目を引くのがこの井戸です。

籠城に備えて掘られた井戸で、天守の中に井戸があるのは現存十二天守の中では松江城だけなのだそうです。

541
松江城が国宝に認定されることになった、築城時期の記載がある祈祷札

 

階段を登って展示室へ。

544
展示してある資料が豪華なんですよねぇ、松江城は。

甲冑や刀を見るのも好きなんだけど、こういう什器などの日用品(じゃないかもしれないけど)を見るのも好きです。

549
おっと、真田丸のポスター発見sign03

何だ何だと近寄ってみると…。

548
松平直政公が初陣で大坂冬の陣に出陣した際、直政公の若武者ぶりを称えて敵将・真田幸村が扇を投げ与えたのだそうです。

これは貴重だnotes

 

そして、松江城に伝わる噂の一つに「松江城の柱にあるハートの木目を見つけると恋愛運がアップする」というものがあります。

前回は見つけられなかったので、今回こそは見つけてやるのだsign03

という訳で、一度展示を見終わってからハートの木目の捜索を開始heart01

そして…。

550
見つけましたぞーflair

良かった、これで私の恋愛運ダダ上がりだぜup

余談ですが、松江城にはかすがいでつながれた柱がたくさんあります。

この当時、築城ラッシュで太い木材が手に入りづらかったことから、このように細い柱を組み合わせて使用したのだそうです。

551
天井に使われている材木も、随分クネクネしたものが多いです。

この写真じゃ見づらいけどsweat02

556
城名物、急すぎる階段

他のお城に比べると、そこまで急じゃないかもしれないなぁ…。

558
久々に松江城に来られて良かったなぁ、としみじみ思いながら天守を見学。

雨も上がったぞーcloud

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2017年3月 6日 (月)

秋の出雲ご縁探しの旅 足立美術館編

皆さま、どうもこんばんは。

先週「旅先で風邪引いた」などと愚痴っておりましたが、実はインフルエンザにかかっておりました…。

なぜかは分からないのですが、私はインフルにはかからないと思い込んでいたんですよね。

今考えるとものすごい思い込みですが。

なので、熱が出た時もインフルなんて微塵も思わず、家に帰って39度まで熱が上がって初めてインフルを疑うという…。

いやぁ、旅先で無理は禁物ということを痛感しました。

以後気を付けます。

 

それでは、出雲旅足立美術館編をどうぞ!

497
神魂神社から車を飛ばし、前から行ってみたいと思っていた足立美術館へ。

入館料2,300円、カード使用可です。

498
足立美術館といえば日本庭園が有名。

こちらは苔庭の景色です。

広さおよそ5万坪の日本庭園は、アメリカの日本庭園雑誌が発表しているランキングにおいて14年連続で日本一に選ばれております。

また、ミシュランガイドでは三ツ星を獲得しています。

閉館近い時間というのに、中は見学者でごった返しておりました。

502
こちらは足立美術館を設立した足立全康氏。

一代で財を成し、コレクションを集めた人物です。

しかし、よく見ると…。

503
何でやねーんsign03

どうして鼻から???

これも自然の造形…なんでしょうか?

507
気を取り直して景色を楽しみます。

枯山水庭。

年を取るとともに日本庭園が沁みるようになってきた今日この頃。

職人さんが毎日欠かさず手入れを行っていることで、この美しさが保たれているのだそうです。

510
見るポイントについても案内してくれます。

なるほど、ここから見れば良いのですな。

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亀鶴山を借景に風景を楽しみます。

どの角度から見ても美しい景色だなぁ。

514
時にはこんな案内も。

516
「庭園もまた一幅の絵画である」というコンセプトのもと、部屋にかけてある掛け軸として景色を楽しむという手法が採られています。

なかなか人が多くて、景色だけを楽しむのはちょっと難しかったですが…。

518
白砂青松庭。

何気なく配置しているようで計算された美。

日本庭園の奥深さは、芸術に疎い私でも感じるものがありました。

庭園の他にも横山大観などの日本画家の巨匠の作品等もたくさんあります。

行かれる際は、十分時間を取ることをお勧めいたします。

私は後半、絵画の方は駆け足で見ていくことになってしまいました…。

あぁ、もったいないことをしたdown

Dsc_0602
夜は天ぷらそばの定食をいただきましたrestaurant

天ぷらなんて贅沢~shine

どうも車の旅になると、ご飯を食べる時間を削ってしまうのですよね…。

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2017年2月19日 (日)

秋の出雲ご縁探しの旅 熊野大社編

皆さま、どうもこんばんは。

昨日、職場の人たちと日帰り旅行に行ってきました!

何かもう、行くまで色々と揉めに揉めて大変だったのですが、最後は楽しく終われたので良かったと思います。

やっぱり、旅行は仲良しの人たちと行くのが良いですよね…。

普段は一人旅がほとんどですが、誰か他の人がいる旅もたまには面白いものだと思いました。

それでは、出雲旅の続きをどうぞー。

464
玉造湯神社から東へ車を走らせ、熊野大社へ。

ここで気になるものを発見sign01

465
それは…ハートの石垣heart02

たまたま参拝客の方が見つけ、それから縁結びスポットとして話題になっているのだとか。

意外と分かりやすい場所にあるので、皆さまお立ち寄りの際は探してみてくださいshine

471
創建は神代で、当時は出雲大社と並んで格式の高い大社だったのだとか。

拝殿でお参りをしていると、地元の方に話しかけられました。

「熊野大社には上の宮もあるんだけど、そっちもお参りした方が良いよ。歩いて行けるから、おじさんが案内してあげるよ」

というありがたい申し出をいただいたので、急きょ「上の宮」にも行くことに。

473
神社の横を流れる小川沿いに歩いていきます。

およそ500mほど先とのこと。

477
そこにはお社跡を示す石碑が並んでおりました。

昔はどんな感じだったんだろうなぁ。

478
地元の方に言われるがまま、上の方にも登ってみることに。

足元が濡れて滑りやすいので、歩くときには注意が必要ですimpact

481
そこには水のたまった手水鉢のようなものが。

上からは水がぽたぽたと滴っております。

何だろう、これ…。

480
この水は明見水といって、目を洗うと眼病が治ったり、母乳の出が良くなったりするのだそうです。

飲んでも大丈夫なの…?と思いましたが、さすがにやめておきましたsweat02

 

この後、地元の方にお礼を言い、お勧めされた場所に行ってみることに。

484
お勧めされた場所、それは「神魂(かもす)神社」という場所。

485
厳かな雰囲気を漂わせております。

何だか癒されるなぁ。

487
お約束の長階段を登っていきます。

490
階段を登っていくと、そこには古びたお社がありました。

現存する最古の大社造の社で、社殿は国宝に指定されております。

493
すごく静かで落ち着いた場所でした。

熊野大社で地元の方にお会いしなければ来ることがなかったんだよなぁcatface

これもまた出雲の神様の思し召しなんでしょうか…。

などと思いつつ、この日はまだまだ旅を続けます。

 

 

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2017年2月 5日 (日)

秋の出雲ご縁探しの旅 玉造湯神社編

皆さま、どうもこんばんは。

先週はどうも意味深な発言をしてしまい、申し訳ありませんでした…。

個人的に色々あって、まだ気持ちの整理がついていない状況です。

数時間単位で気持ちが揺れ動いていますが、今は全ての感情を否定せずに受け入れていこうと思う次第。

こんな状況ではまだ結論なんて出せないし。

 

でも、今回は本当に良いタイミングで旅に出られて良かったです。

旅の非日常感って、悩みを忘れるためにはすごく良いものだなぁって思いました。

この旅の話題は、出雲旅が終わってから書いていきますよー!

それでは、出雲旅玉造湯神社編をどうぞ!

 

八重垣神社から松江方面に戻って玉造湯神社へ。

奈良時代に開湯されたという、玉造温泉という有名な温泉場にある神社です。

449
神社を挟んだ道路にかかる宮橋

別名「恋叶橋」と呼ばれ、橋と玉造湯神社の鳥居を一緒に写真に収めると恋が叶うといういうことで、この名が付いたようです。

450
ということで、私も撮影camera

まぁまぁ良い感じではなかろうか。

橋に自撮りができるようにカメラ台も備えてあるのですが、さすがにミラーレスを置いて落としたら切ないのでやめました…。

438
それでは、早速神社へ。

まずは社務所で叶い石をいただきます。

初穂料は600円(だったかな?)

Dsc_0566
開けてみると、黒い石と赤の巾着、それに願い札が入っていました。

巾着がカワイイheart02

440
まずは拝殿でお参りします。

以前、ゴールデンウィークの頃に来た時はとんでもない人だかりだったのですが、今回はそれほど人は多くありませんでした。

443
湯姫大明神とゆひめ椿。

やっぱり温泉場だけあって、温泉の神様もいらっしゃいますspa

ちなみに湯姫大明神のご利益は美肌なのだとかshine

445
そして、いよいよクライマックスイベントsign03

願い石と呼ばれる丸い大きな石に、先ほどの叶い石を当て、パワーをいただきますnote

合わせて、普段身に付けている石のブレスレットにもパワーをいただいちゃいましたhappy01

最後に、願い札に願い事を書き、拝殿に備えてある願い札入れに投函します。

願い札は2枚複写なので、一枚は叶い石と一緒に巾着に入れて自分だけのお守りが完成shine

454
参拝後、神社周辺を散策。

面白スポットがたくさんありますconfident

こちらは、温泉の湯をお持ち帰りできる場所です。

500円で空のボトルも販売していますup

お湯に直接触ると結構熱いので注意spa

455
川沿いを歩いていると、勾玉状になっている場所を発見sign03

勾玉の中に青い石があります。

Dsc_0571
こちらは「しあわせ青めのう」

勾玉の原石で、触ると幸せになるというパワースポットですnotes

それでは私も失礼しまっすheart04

456
ここは名前の通り、昔から玉造がさかんだったのだそうです。

なので、橋にも青めのうの勾玉が付いておりますhappy02

457
川の両岸には神話の一場面を表した銅像が多数あります。

ついつい探して見てしまいましたhappy02

462
何か由緒ありそうなお寺も近くにはありました。

湯薬師というそうで、鐘の下の説明文には「海を渡った鐘」と書いてあります。

なぜか隠岐で半鐘の鐘として使われていたのだそう。

それで海を渡った鐘なのねー。

 

お昼を食べ損ね、空腹と闘いながらも次なる目的地へ。

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2017年1月22日 (日)

秋の出雲ご縁探しの旅 八重垣神社編

皆さま、どうもおはようございます。

ここのところ、接待飲み会が多発してヘロヘロのナユタです。

今週に至っては木曜意外全部飲み会という…。

あまりに飲み会続きなので、自虐的に「私パリピだからー」とか言ってみたりしています(笑)

こんな土日引きこもってるパリピなんてこの世に存在する訳もないのですが。

 

それでは出雲旅八重垣神社編をどうぞ!

 

3日目。

この日も前日に引き続き、車で松江近郊の神社に神頼みを行います。

437
最初に訪れたのは八重垣神社。

八重垣神社と言えば縁結びで超有名な神社です。

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する時に八重垣を造り稲田姫を匿い、退治後にここで稲田姫と結婚した際に新居を構えた場所とされています。

421
まずは全力で縁結び祈願。

それから、鏡の池で恋占いをするための用紙をいただきます。

Dsc_0560
それがコチラ。

真ん中にスサノオノミコトと稲田姫のお名前があります。

1枚100円なのになぜか200円を渡して2枚いただいてしまいましたsweat02

ちょっと勇み足ですなdash

Dsc_0561
それでは、境内を抜けて鏡の池へ。

424
稲田姫が匿われていたという佐久佐女の森を歩いていった先に鏡の池があります。

…なぜか鏡の池の全景を撮り忘れておりましたdown

430
この鏡の池で、稲田姫は姿を映していたという伝説があります。

425
水面は占い用紙でちょっと濁っておりますが、昔はキレイだったのでしょう…。

426
では、ここで先ほどの占い用紙の登場です。

まずは占い用紙だけを池に浮かべ、それから100円か10円を用紙の真ん中に置きます。

そして、用紙の沈む時間と、自分のいる場所からの距離で良縁占いを行います。

15分以内に沈むと早いうちに良縁に恵まれ、30分以上かかるとご縁が遠いそうです。

また、近くで沈めば身近な人、遠くで沈めば遠方の人とご縁があるとのこと。

それでは、私もいざ出陣っsign03

428
占い用紙に文字が浮かび上がってきました。

「金運にめぐまれる縁 南と東 吉」

ほほぅ、金運となdollar

そこで、とっておきのピカピカの100円玉を静かに置きますheart04

どれくらいで沈むかな…?

1時間とかだったらちょっと切ないんだけど…。

などと思っておりましたら、何とsign03

Dsc_0563
約5分ほどで沈んでいきましたcoldsweats02

しかも私の足もとで…shoe

ふ、不正なんてしてないんだからねっsign03

これは早々に結婚確定かー???

心の中で地味に喜びながら、最後まで沈む様を見届けておりました。

433
そして、最近恒例の絵馬の奉納。

稲田姫とヤマタノオロチのデザインです。

422
夫婦椿。

423
2本の椿が途中で1本になっていることから、夫婦和合の象徴と言われております。

しかも不思議な事に、枯れてもまた同じ場所に生えてくるのだそうですsign03

436
夫婦椿は全部で3ヶ所あります。

夫婦椿自体珍しいはずなのに、それが敷地内に3本も生えているなんて、神秘的ですなぁ…。

 

占いの結果に満足し、次なる良縁スポットへ。

 

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2017年1月15日 (日)

秋の出雲ご縁探しの旅 出雲市近郊編

皆さま、どうもこんばんは。

講師の仕事も無事に終わった安堵感からか、今日起きたのがまさかの14時半だったナユタです…。

日曜日…半日終わってるやん…。

先週は講師の仕事以外にも接待飲み会もあってかなりお疲れだったのですが、それにしても14時半はないよね。

最近、土日に予定がないととんでもなく長い時間寝てしまうのです…。

誰かロングスリーパーを脱却する方法を教えて下さい。

それでは、出雲旅の続きをどうぞ。

 

それは、日御碕灯台を出て車を南に走らせている時でした。

突然スマホとラジオから緊急地震速報の音が。

え、地震…?

どうしよう…。

大きな揺れを感じたら止まろうと思いつつ、ひとまず車を走らせました。

 

実はこの日、隣の鳥取で大地震が起こったのでした。

ラジオは鳥取の被害状況を伝える内容に切り替わり、緊迫したものになっていきました。

目的地の長浜神社で車を止め、しばらく様子をうかがっていましたが、特に余震はなさそうだったので参拝をすることに。

395_2
神社特有の長階段です…。

横に杖が備えてある時点で、覚悟を決めて登りました。

今日は階段の日だなぁshock

398
以前の日記にも書いたハイセンスな張り紙。

こういうとんちを効かせたコメントを書けるようになりたいものです。

399_2
こちらが御本殿。

出雲国風土記には、出雲の国が小さいので、余った土地に綱をかけて引っ張ったという出雲の国引きについての記述があります。

長浜神社ではその国引きを行った「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」をおまつりしています。

建物は大社造と呼ばれる、山陰地方に多い建物となっています。

400_2
境内にあった「巌藻かけ」

海で身体を清めた証に海藻を取り、その海藻をお供えしたのだそうです。

その海藻を「いづも」と呼び、出雲の語源になったのだとか。

401_2
「いずも」をかける「いづもかけ」が出雲の「出」になっているsign03

403_2
写詞(うつしことば)なるものを拝殿で見つけました。

お寺の写経と同じように、出雲国風土記の文章を一文字ずつ書き写していくものだそうです。

せっかくなので私もやってみたいと思いますsign03

404_2
八束水臣津野命の絵が描いてある奉納木の裏に文字を書きます。

こういうのを書くのって初めてだなぁ。

405
国引き神事に由来する、綱に願い事を書く「願い綱」

他の神社ではないような興味深いものがたくさんある神社でした。

409
次に向かったのは「万九千神社」

出雲に集まった八百万の神様が最後に集まって、宴を開く神社です。

同じ敷地内に「立虫神社」も建っています。

410
既に遅い時間だったのですが、お参りをすることに。

スサノオノミコトの子どもたちをおまつりしています。

411
出雲にフライングでお泊りしている神様はいらっしゃいませんかー?

…さすがにまだいらっしゃらないですねcoldsweats01

412
神様たちが酒盛りしている様子。

ここで直会(なおらい)と呼ばれる神宴を開いた後、神様は諸国に帰られるのだそうです。

415
最後に向かったのは、出雲からはちょっと遠い「宇美神社」

もう既に日没を迎えております…。

道に迷いまくって時間がかかっちゃったdown

418
ご祭神の事解男命(ことさかのおのみこと)は、イザナギノミコト、イザナギノミコトが黄泉平坂で別れる時に生まれた神様で、悪縁を切って新しい関係を築くという御利益があるそうです。

縁切りならばお参りせねばsign03

同じ敷地内にはイザナギノミコト、イザナギノミコトをおまつりする「縁結神社」もあり、縁切り祈願をした後縁結び祈願をしてきました。

 

地震はありましたが、それほど影響を受けずにこの日の旅は終了。

 

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2017年1月 9日 (月)

秋の出雲ご縁探しの旅 日御碕編

皆さま、どうもこんばんは。

来週、仕事で講師を行うことになっておりまして、いい加減ここらで準備しなきゃなぁと思いながら現実逃避をしているナユタです。

せっかくの三連休なのに…。

くっそー、こういう時に限ってめちゃくちゃYouTube見たくなるんだわdown

あ、明日は仕事ちゃんとするもんsign03(多分)

それでは、現実逃避の旅…じゃなかった出雲旅日御碕編をどうぞー。

 

出雲大社でお参りを済ませた後、車を20分ほど走らせて北西へ。

366
駐車場近くで謎のイカ軍団が襲来sign03

スルメ製作中なんでしょうか…?

356
来たのは日御碕神社。

3年前にも来たことがある場所です。

357
天気が良いと空の青さと朱色が映えるんですけどね…。

残念ながらこの日はあいにくの曇り空cloud

楼門をくぐり、中へ進みます。

359
3年前に来た時も気になっていた「だるまみくじ」

結局今回も引かなかったなぁ…。

364
楼門を入ってすぐ見えてくるのは下の宮「日沈宮」

天照大神が祀られています。

日沈宮と呼ばれる所以は、同じく天照大神を祀る伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し日御碕神社が「日の本の夜を守る」との神勅があったからなのだそう。

360
そして右手の小高い場所に建っているのは上の宮「神の宮」

天照大神の弟神であるスサノオノミコトが祀られております。

スサノオノミコトが、手に持った柏葉を投げて止まった場所に住もうと占ったところ、この地に柏葉が落ちたので高台に社が建てられたのだそうです。

362
神の宮から日沈宮を見るとこんな感じ。

天照大神よりも高台に弟のスサノオノミコトが祀られているのは、出雲の国造りをしたのがスサノオノミコトだからではないかと、勝手に想像してみたり。

お社の規模は日沈宮が断然大きいけどね。

 

そんな妄想をしながら、再び車を走らせました。

367
次に向かったのは日御碕灯台。

1903年設置で灯塔の高さは日本一の43.65メートル。

世界灯台100選、国の登録有形文化財に指定されております。

ここも天気が良いと灯台の白さが映えて良いんだけどなぁ…down

369
前回は日本一の高さにビビって登るのをあきらめましたが、今回は意を決してチャレンジsign03

展望台まで163段かぁ…down

370
参観料200円を払い、急こう配の螺旋階段を登ります。

ちなみに登る時は靴を脱ぎます。

371
え?どういう構造…?

とにかく階段が狭いsign03

上の方になるにつれて階段がどんどん狭くなっていきます。

そして、予想してたけどやっぱり階段しんどいsign03

階ごとに踊り場みたいになっているのですが、そこで息を整えながら登って行きました。

372
やっと…150段まで来た…。

あと13段…sweat02

382
やっとのことで163段を登り切りました…wobbly

374
天井を覗くと灯台のライトの部分が見えます。

こんなに近くまで行けちゃうのがスゴイsign03

377
外へ出ると、ものすごい風sign03

入り口で「今日は風が強いから気を付けてくださいね」って言われたのですが、地上にいるよりもはるかに強風に感じました。

380
眼下には雄大な景色。

何だか東尋坊みたいな風景ですなぁ。

381
出雲国風土記にも出てくる経島(ふみじま)も見えます。

日御碕神社の神域で一般人は立ち入り禁止という神秘的な島です。

風にビュンビュン煽られながら、しばらく景色を眺めておりました。

さーて、そろそろ下りますかね。

383
上から階段を見下ろした方が急こう配ぶりがよく分かりますsweat02

ほぼほぼ垂直やん…wobbly

こういうのって登るよりも下りる時の方が怖いよね。

落っこちないように、そろそろと階段を下ります。

登ってくる人たちがゼーゼー言いながら「あとどれくらい?」と聞いてくるので、「あと○○段くらいですよー」と声をかけて下りていきました。

386
出雲大社からそう遠くはないのに、意外と観光客が少なくて穴場の日御碕でした。

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2017年1月 5日 (木)

秋の出雲ご縁探しの旅 出雲大社編

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

私は年末に年越しライブに参加した以外は家でのんびり過ごしておりました。

のんびり…というより桃鉄をやりながら昼寝してばっかりのお正月でした(笑)

仕事の資料を持って帰ってきたくせに、1ページも開いておりませんdown

 

さて、画像の加工も無事に終わりましたので、出雲旅の続きを書きたいと思います。

いやぁ、300枚以上画像加工するの、本当に面倒だったわ…。

ちなみに新年一発目も古いパソコンで記事を書いておりますpc

そして2回も記事が途中で消えたという…。

一体、いつになったら新しいパソコンを使い始めるんだか。

それではどうぞー。

 

2日目。

この日はレンタカーで出雲を観光いたします。

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最初に向かったのは旧大社駅。

神社様式と呼ばれる珍しい造りの駅舎で、大正13年に現在の姿に改築されました。

ちなみに駅舎は国の重要文化財に指定されています。

出雲大社には何度も来ているのですが、大社駅は今まで来た事がなかったんですよねー。

すごく趣のある建物です。

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平成2年の大社線の廃止に伴って大社駅も廃止となりました。

26年以上前に廃止になったとは思えないくらい、今でも使えそうな雰囲気です。

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やっぱりねぇ、廃線になった駅って、どこへ行っても物悲しさを感じます。

これだけ保存状態が良いと、まだ十分使えそうなのになぁ…。

 

さて、次は旅のメインである出雲大社へ。

歩行者が多い道路を走るので、ペーパードライバーはヒヤヒヤしながら車を走らせましたcar

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出雲大社。

3年前の式年遷宮の時に比べれば、観光客は少なそうです。

松並木を通って御本殿へ。

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途中右手にある「ムスビの御神像」

右側の大国主命が、左側の「みたま」を呼び寄せて神様になるところを表しているのだそう。

早速、大国主命の真似をして両手を高く上げますsign03

3年前に来た時は多少の恥じらいを感じておりましたが、今はもうそんな感情はどこかに置き忘れてきました(笑)

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「ムスビの御神像」の左手には「御慈愛の御神像」があります。

これは因幡の白兎をモチーフにした像で、傷ついた兎を助けようとする大国主命を表しております。

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そしていよいよ御本殿で参拝いたします。

願うはもちろん「縁結び」

そのために10月に出雲に来たんじゃーsign03

と言いつつ、神様サミットの行われる旧暦の10月10日から17日って今の暦で11月なんだよね…sweat02

まぁ多分、中には前乗りしてる神様もいらっしゃることでしょうcoldsweats01

参拝を終えて、東側からぐるっと一周します。

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神様サミット開催時は日本中の神様がお泊りになる「十九社」

前乗りしている神様、何卒何卒…sign01

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御本殿の後ろにある「素鵞社」

大国主命の妻の父、スサノオノミコトをおまつりしています。

真後ろに義父が鎮座しているというのも、なかなか緊張感がありますなぁ…。

Dsc_0513
ふと御本殿の方を見てみると、たくさんの愛らしい兎の像がhappy02

…前からあったのかなぁ?

今まで気付かなかったわ。

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お次は彰古館へ。

ここも今まで一度も入ったことがない場所です。

バスの時間を気にしないで見学できるのは車の利点ですね。

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中には大小さまざまな大黒様がcoldsweats02

これは縁起が良さそうです。

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そして神楽殿へ。

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やっぱり大注連縄を見ないと出雲大社に来た意味がないよねshine

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そして最後に、縁結びの願いを込めて絵馬を奉納。

何卒何卒…sign03

 

参拝を終えて、参道をブラブラ。

縁結びのお箸を見たりと堪能いたしました。

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出雲と言えば有名なのが「ぜんざい」

ぜんざいは出雲が発祥ということで、おしるこが苦手な私もせっかくなのでぜんざいをいただくことに。

甘さが控えめだし、お漬物も付いてきているので食べやすーいcatface

これくらいの甘さならおしるこも食べられるかも…。

と言いつつ、この日は結局ぜんざいしかお昼は食べられなかったんだけどねdown

前回の北海道と比べると、全く今回は食い倒れておりませんなぁwobbly

 

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2016年12月26日 (月)

秋の出雲ご縁探しの旅 境港編

皆様、どうもご無沙汰しております。

えーと、しばらく更新が滞りましてスミマセンでした…。
 
言い訳をさせていただきますと、PCが絶不調で、すぐに電源が落ちてしまって作業が進まないのに加え、今回の旅の写真がうまくPCに保存出来てなくて、もう嫌気が差しておりました。
 
写真の方はカメラのSDカードが原因なんだろうけど、仕方なくちまちまとデータを加工しながら今回ブログを書いている次第。
 
…8年も頑張ってもらったのでPCには文句言えないけど、年賀状書ききるまでは頑張って欲しいものです。
 
 
↑ここまで書いて、実はその後PCを買い換えたのですが…。
 
Windows10が全っ然分からねーsweat01
 
メールもネットも出来ないでやんの(笑)
 
結局、古いPCで今も細々と更新しておりますdown
 
 
それでは、10月に行ってきた出雲旅について書いていきたいと思います。
 
ちなみに今回の旅はメモを取り忘れて、全部記憶を振り返りながら書いているのですが、もうほとんど記憶がないんだよね…。
 
 
10月は巷では「神無月」と呼ばれておりますが、出雲ではこの時期は「神在月」と呼ばれ、神様が集まって縁結びの相談が行われます。
 
では、直接出雲に行って神様に縁結びをお願いして来ればお嫁に行けるのでは?
 
と思い、旅立ったのは10月20日のこと。
 
しかし、出雲旅などとタイトルを付けておきながら、最初に着いたのは鳥取県。
 
10月の出雲は人気だったため、今回は米子空港を利用したのでした。
 
Dsc_0450
やはり鳥取と言えば鬼太郎sign03
 
ということで、空の玄関口では鬼太郎がお出迎え。
 
Dsc_0452
空港の外にも鬼太郎がスタンバイ。
 
いやぁ、もう鬼太郎推しハンパないっすsweat01
 
 
空港から境線に乗り、初日の目的地である境港へ向かいますtrain
 
…って電車が来るのは一時間後かーいsign03
 
無人駅で一時間ほど、ひたすら待機。
 
Dsc_0458
境線には駅に妖怪の名前が付けられています。
 
ちなみに米子空港駅は「べとべとさん駅」
 
べ…べとべとさん???
 
Dsc_0457
しばらく電車を待っていると鬼太郎列車がsign03
 
すごーい!
 
Dsc_0459
そして一時間後、境港行きの電車が到着。
 
こっちはねずみ男なんだーshine
 
Dsc_0465
乗ってみると、内装も全てねずみ男。
 
そしてアナウンスの声は何と鬼太郎sign03
 
妖怪たちに誘われ、15分ほどで境港へ。
 
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ここ境港は水木しげる先生のふるさとということで、あっちこっちに妖怪のモニュメントが建っております。 
 
駅前では先生がお仕事をされておりました。
 
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ポストの上では鬼太郎がsign03
 
よく見るとハガキの上に載っていますnotes
 
 
ここでは50分ほど駅前に広がる水木しげるロードを散策します。
 
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街灯は目玉の親父coldsweats02
 
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トイレの表示は鬼太郎と猫娘sign01
 
右も左もとにかく鬼太郎、妖怪だらけ…。
 
いやぁ、徹底しております。
 
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しばらく歩いた先にある妖怪神社へ。
 
鳥居が一反木綿、そして横では目玉の親父がグルングルン回っております。
 
何というカオス…sweat02
 
何のご利益があるか分からないながらも、お参りをしてきました。
 
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隣の社務所(?)ではちゃんと絵馬やお守りも販売しております。
 
結構欲しいお守りが多いんだけど…(笑)
 
そして、妖怪神社と言えば妖怪おみくじflair
 
お金を入れると、鬼太郎キャラのからくりが、ランダムにおみくじを運んできてくれます。
 
さて、誰が来るのかしら…?
 
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猫娘キターcat
 
そう言えば前回行った時も猫娘だったんだよなぁ。
 
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橋に佇む鬼太郎。
 
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歩道の両側には様々な妖怪のモニュメントが。
 
こちらは砂かけ婆。
 
メジャーキャラだけでなくマイナーな方もいらっしゃいます。
 
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十字路に建っている貧乏神の像をよく見てみると…。
 
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寄贈は何と「桃鉄」のさくまあきら氏sign03
 
不意にキングボンビーになったら危険なので退散っrun
 
その後、出雲に移動して、一日目の夜は無事に更けていったのでした…。
 
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夕飯は出雲名物「割子そば」
 
一番上の段につゆを入れ、残ったつゆは二段目にかけて…というエコな食べ方が特徴です。
 
すごく不思議な食べ方だよなぁ。
 
あ、見てたらお腹がすいてきた…wobbly
 

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