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カテゴリー「旅日記 関西・中国・四国・九州」の記事

2014年5月15日 (木)

初春の京都一人旅 長浜編

皆様、どうもこんばんはlovely

土日を利用して、久々に旅に出てきましたbullettrain

二日間で色々詰め込み過ぎてしまったせいで、地味にハードな旅になりましてfoot

月曜はリポDとブラックコーヒーで何とか乗り越えたけど、しんどかったっすcafe

次の土曜が待ち遠しい…と思っていたら、今度の土曜はまさかの出勤という…orz

それでは京都旅最終回(長浜だけど)、ちょっと長いですがどうぞshine

 

最終日、曇りcloud

この日は長浜観光。

今にも降りそうな天気の中、まずは長浜城へ。

387
長浜城と言えば、秀吉が長浜の地を拝領した時に建てた城として有名。

山内一豊も短い期間でしたが、城主だったことがあります。

こちらは犬山城などを参考にして造られた模擬天守で、今は歴史博物館となっています。

展示物の解説がペーパーで準備されていて、なかなか親切。

こういう所って大抵撮影禁止だし、後で何を見たか思い出せない事が多いので…。

とか言っておきながら、そのペーパーが見つからんdown

388
天守閣からの眺め。

どんより。

392
晴れていれば、竹生島や彦根城も見えるらしいのですがeye

まぁ、雨が降ってないだけでも良しとしましょう。

396
次に向かったのは「長浜鉄道スクエア」

長浜駅の旧駅舎を使用しているのですが、なんと日本最古の駅舎なのだとか。

日本で最初に鉄道が開通したのが長浜だったとは知りませんでした。

397
入ると早速、角刈りのあんちゃんがお出迎え。

一瞬ビビったわsweat01

399
当時の駅舎の様子を再現。

401
そこはかとなく漂う金持ち感。

409
てっきり駅舎の見学だけだと思っていたら、奥には長浜鉄道文化館と北陸線電化記念館が。

411
結構資料が豊富なので、予想以上にじっくり見てしまいました。

419
車両の展示もあります。

420
こちらはD51さん。

さらっと見る程度のはずが、意外と長居してしまいましたsweat01

424
長浜鉄道スクエアの向かいにある慶雲館

425
行った時期はちょうど「長浜盆梅展」の真っ最中。

どうでも良いけど「盆梅展」が「ボンバイエ」って聞こえてしまう…coldsweats01

430
邸内にはたくさんの梅の盆栽が並べてあり、良い香りがあたりに漂っていました。

431
おじさま方につられて、私もついシャッターを押しまくってしまいました。

…いつから盆栽好きになったんだ、私?

436
ずっと見ていると、だんだん盆栽が欲しくなってくるという…。

いやぁ、じわじわ来るなぁ。

440
帰る頃には、盆栽を買って帰ろうかとすら思っていたのでした(笑)

 

今回は「長浜盆梅パスポート」という、盆梅展+長浜の観光施設4か所に入れるパスポートを使用。

価格は1000円なのですが、盆梅展の入場料が500円という事を考えると結構オトク。

ちなみに長浜城も長浜鉄道スクエアも、このパスポートを使用しました。

458
北国街道を歩き、黒壁スクエアという観光スポットへ向かいます。

安藤家

人の良さそうなおじいさんが出迎えてくれました。

448

450
安藤家は長浜の旧家で、明治期には呉服問屋を営んでいたのだそうです。

452
北大路魯山人の作という、呉服店の刻書看板。

455
離れの小蘭亭。

こちらも北大路魯山人の作で、彼の代表作と言われているそうです。

現在は非公開となっています。

460
お次は海洋堂フィギュアミュージアム黒壁へ。

ケンシロウさんがお出迎え。

中にはアニメのフィギュアだけではなく、動物や恐竜、宇宙ステーションなど色々なフィギュアが展示してありました。

昔集めてた満漢全席フィギュアを見つけた時は、ちょっと感動。

462
お昼は長浜名物の「のっぺいうどん」

乗っているのはしいたけ、湯葉、かまぼこ、麩など。

あんかけうどんなのですが、とにかく生姜のきいたスープのとろみがスゴイnoodle

このとろみのおかげで、いつまでも冷めずに美味しくいただけました。

465
長浜のゆるキャラ、三成くん。

なぜそこから顔を出すようにしたのか…?

467
最後にバタバタしながらも、豊国神社へお参り。

こちらは豊臣秀吉を祀っています。

473
駅前にある秀吉、三成の像。

二人の出会いの場面だそうです。

 

長浜は、今まで新快速の乗り換えくらいでしか降りたことがなかったのですが、今回色々見て回れて面白かったです。

それにしても、こんなにたくさん見所があるなんて知らなかったわ。

半日はちょっと少なかったなぁ…。

 




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2014年5月 6日 (火)

初春の京都一人旅 宇治編 その2

いよいよGWも終わりですねぇdowndowndown

皆様、いかがお過ごしですか?

私はと言えば、久々に遊びに来た姪っ子ちゃんと遊んでおりましたhouse

パワフルすぎる一歳児に、伯母はすっかりヘトヘトになりましたとさdash

でも楽しかったなぁnotes

それでは、宇治編の続きをどうぞhappy01

 

宇治上神社の参拝を終え、次の目的地は「源氏物語ミュージアム」

348
途中、「さわらびの道」という雅な名前の小路が続きます。

350
源氏物語ミュージアムの外観。

前回の日記でも少し触れましたが、源氏物語の後半部である「宇治十帖」は、ここ宇治が舞台となっています。

351
当時の貴族の生活を、人形を使って分かりやすく解説。

352
十二単、一度でいいから着てみたいものですheart01

まぁ、甲冑とどっちが着たいかと問われれば迷ってしまうけど…。

355
光を使った演出で、源氏物語の世界を表現しています。

356
薫君が大君と中君の姿を垣間見るシーン。

館内では「浮舟」や「橋姫」の内容についての映画も上映されていますmovie

宇治十帖の部分はあまり話を知らなかったので、この映画を見て少し内容が分かりました。

それにしても、律儀と言われた薫君ですら身分の低い浮舟に対してこんな扱いなのだから、当時の貴族男性は一体どれだけ不誠実だったんだと。

華やかな時代だけど、この当時に生まれなくて良かったかも。

 

ミュージアムの見学を終えて、JR宇治駅方面へ。

357
途中、何か宇治らしいものをsign03

ということで、宇治橋のたもとにある「通圓」「宇治金時ソフト」をいただきました。

抹茶ソフトの上に栗、あんこ、茶団子が乗っていてボリューミーrestaurant

苦味の効いた抹茶ソフトとあんこの甘さが程よくマッチしています。

ちなみにこちらの通圓は、狂言の演目である「通圓」のモデルになった茶屋だそうですcoldsweats02

後で調べてビックリsign03

358
日本三古橋として有名な宇治橋を渡ります。

359
橋の一部が広がっています。

秀吉が、茶の湯に使う水を汲むために使った場所らしいですjapanesetea

本当に京都は、ちょっと歩けば歴史に当たりますなぁdash

361
宇治橋を背に佇む「紫式部像」

362
駅から遠回りになりますが、ちょっと寄り道して「橋姫神社」へ。

橋姫とは橋の守護神ですが、縁切りの神様でもあります。

結構有名な神社だと思うのですが、全く人がいなくて寂しい感じがしました。

365
宇治からの帰り道、京都に向かいがてら稲荷駅で途中下車。

伏見稲荷へ立ち寄ることに。

368
宇治と比べると、人の多さが半端ないっすsweat01

369
こちらでもおみくじを引いてみると、何と結果は「凶後大吉」

そんな運勢、初めて聞いたんだがsad

まぁ、だんだん上り調子になるということで…up

371
いよいよ千本鳥居へ。

372
もう2月に入ったというのにこの人出。

なかなか先に進めずshoe

375
横から見るとこんな感じ。

鳥居がぎっしり並べてあります。

377
ここでも発見「おもかる石」

やっぱり、おもかる石は重かった…down

378
たくさんの鳥居が積み上げてあります。

千本鳥居をくぐり抜けたところでUターン。

380
この風景、何となく荘厳な気持ちにさせてくれます。

 

伏見稲荷参拝後は京都に戻り、それから電車で長浜へ。

382
長浜駅に飾ってあったポスターとサイン。

「偉大なる、しゅららぼん」は琵琶湖が舞台になっていて、長浜でも公開に先駆けてキャンペーンを行っていました。

続く。

 




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2014年4月27日 (日)

初春の京都一人旅 宇治編 その1

どうもこんばんは。

いよいよGWに突入ですねtulip

私はと言えば、自分の体調が治ったと思いきや、家族全員がダウンしてしまいましたhospital

いやぁ、今年の風邪は本当に苦しいので、皆様もお気をつけくださいsweat02

今年は何かと体調不良に悩まされるなぁdown

それでは京都旅の続きですscissors

 

二日目、晴れsun

この日は早朝から移動する予定…のはずが、まさかの1時間遅刻wobbly

前日2時間しか寝てないのに、久々に2万歩も歩き倒したのが原因かとsweat02

ま、仕方ないか、ということで、気を取り直して早速宇治駅へ。

317
JR宇治駅前にある茶壷型ポストpostoffice

ご当地ポストを探すのも旅の醍醐味であったりします。

商店街を通り抜け、まずは平等院へ。

318_2
中学の修学旅行以来なので、来るのは19年ぶりかな?

いやぁ、久々だなぁheart01

319
鳳凰堂は、10円玉の表面でおなじみの建物。

また、鳳凰像は1万円札の裏面に載っていたりと、何かとお金に縁の深い場所です。

入り口で入場券を買おうと並んでいると、

「現在、鳳凰堂は改修中ですがよろしいですか?」

と、券売所の人に声をかけられました。

…へ?

320
なんと平等院は現在改修中sign03

しかも修理完了予定は約2ヶ月後sign03(平成26年3月31日)

何でこんなにどこもかしこも工事中なの~sad

…ちゃんと下調べしない方が悪いんですけどねng

ということで、私が見た鳳凰堂のお姿は…。

322
全身ビニールシートに覆われている状態でございました。

私が写真を撮っている姿を見て、海外からの観光客も真似して写真を撮っていましたが、これは撮らなくて良いと思うぞcamera

大半の展示物は平等院ミュージアムに移設されているので、昔の60円切手のデザインにもなった梵鐘や鳳凰像、そして雲中供養菩薩像などを拝観することが出来ました。

雲中供養菩薩像の精巧さ、緻密さは当時の仏師の技術力を思い知らされます。

何だかんだでかなり長居をしてしまいましたeye

323
それから一度JR宇治駅方向に戻り、縣神社へ。

324
祭神がコノハナサクヤヒメということで、あちこちに象徴であるcherryblossomがデザインされていました。

疲れたので、ここで少し一休み。

327
宇治公園経由で宇治川を渡っていきます。

328
ここら辺からも何となく工事中のニホイが…sweat01

何という工事運despair

332
川べりには何と「鵜飼い」でおなじみの鵜がsign03

333
中にいた鵜を激写camera

意外と大人しい模様。

334
のどかな景色を見ながら、引き続き宇治川を渡っていきます。

336
朝霧橋のたもとにある「宇治十帖モニュメント」

源氏物語の匂宮と浮橋が小舟に乗っている姿がモチーフになっているのだそうです。

337_2
宇治神社

宇治川を渡ってすぐの場所にあります。

338
何となく、こじんまりとしたイメージ。

339
宇治神社から歩いてすぐの場所にある宇治上神社

こちらは世界遺産に登録されています。

340
仮本殿。

本殿はまたしても修復中coldsweats01

ここまで来ると、もはや憑いているとしか思えない…。

342
境内にあった「願い人形」

千代紙のように色鮮やかでキレイですshine

343_3
雅な柄を選んでみましたheart02

344
中を開くと、願い事が書けるようになっています。

もちろん、縁結びをお願いいたしましたspa

345
仮本殿の横にある清め砂。

347_2
「桐原水」と呼ばれる湧水が湧いています。

「宇治七名水」の一つなのだそうです。

世界遺産なのに、どことなく落ち着ける場所でした。

続く。




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2014年4月21日 (月)

初春の京都一人旅 京都編 その2

どうもこんばんは。

先週から体調を崩し、しばらく寝込んでおりましたsweat01

熱はないんだけど、めまいやら食欲不振やら色々な症状が出て、久々に会社を休んでしまったよsad

どうやら、4月になって緊張状態から一転、気が緩んでしまった模様down

どうせなら、3月中に体調崩せば良かったのにさぁcrying

ということで、またしても間が空いてしまいましたが、京都編の続きをどうぞgood

 

三十三間堂を出たのは16時過ぎ。

京都の寺院は閉まるのが早いので、少しスピードアップrun

274
次の目的地は清水寺

参道は産寧坂と茶わん坂の二つのルートがありますが、行きは近道の茶わん坂を選択。

普段はスニーカーなのに、今回はブーツなんて履いて行ったものだから足が痛い…foot

275_2
早速、仁王門をくぐっていきます。

どんどん歩を進めていくと…。

 
276
あれ?またしても工事中のニホイが…sweat02
 

277
まさかこんな場所でビニールシートに遭遇するとはwobbly

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そしてこちらも工事中coldsweats01

なーんてこったいsign03

最近、どうも工事運に恵まれて(?)いる模様gawk

293
シート側から舞台方面を見る分には、特に問題なし。

279
せっかくなので運だめしbell

おみくじを引いてみると「末小吉」という聞いたことのない運勢が…sign03

どんな運勢なんだ???

280
そして、清水寺境内にある地主神社へ。

縁結びで有名な神社だけあって、混み方が半端ないsad

281
カップル達に紛れて参拝。

283
敷地はさほど広くないのですが、所狭しと良縁スポットがあるので、片っぱしから参拝。

良縁のためならと人目も憚らず、とりあえず銅鑼を叩いてきましたimpact

284
恋占いの石。

同じ石が10メートルほど先にあり、目をつぶってもう片方の石まで辿りつけられれば恋が成就する、というものなのですが、人が多すぎてとても歩くどころではないという…。

一度、トライしてみたいけどね。

286
入口にある大黒様。

290
契り糸。

今まで何度か来てたのに、全く気付いてなかったスポット。

赤と白の糸の先に紙が結んであり、男性は白、女性は赤の紙に名前を書いてもう片方の紙には願い事を記入します。

そして両方の糸を合わせて大黒様に結びつけると願いが叶う、というもの。

289
それは面白そうじゃ、ということで、私も早速挑戦。

とりあえず、地主神社が閉まる前に参拝出来て良かった…shine

294_2
帰りは産寧坂方面を通ることに。

参道にはたくさんの店が立ち並んでいて、覗くだけで楽しいです。

295
お腹がすいたので、抹茶まんじゅうを購入。

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中にはあんこと抹茶味の求肥が入っています。

求肥のほろ苦さがあんこの甘さとマッチしていて、ちょっと大人の味わい。

 

そして、清水寺からほど近い、今回最大の目的地である、とあるパワースポットへ…。

298
その目的地とは「安井金比羅宮」

縁切りで有名な神社です。

何となく、ここに呼ばれているような気がして、今回京都を目的地に設定したんだよね。

301
安井金比羅宮と言えば、こちらの「縁切り縁結び碑」

巨石に開いている穴をくぐり抜け、縁切りと縁結びをお祈りします。

302
碑にはたくさんの「形代」が貼られています。

これがまた、結構エグイ願い事が多いんですわ…。

私も形代にお願い事を書き、数人のオーディエンスが見守る中、碑をくぐってきました。

見られながらはちょっと恥ずかしいsweat01

足をばたつかせたせいで、若干足の関節を痛めながらも無事にくぐり抜け成功。

305
ちなみに安井金比羅宮の近くには比較的「アダルトな建物」が多く見受けられます。

あまり遅い時間の参拝はオススメできないかも。

306
この日のシメは、祇園の八坂神社へ。

307
この時、既に18時過ぎ。

一体、何時まで参拝出来るのかね、と思ったら、一応終日可能なようです。

309
「縁」と書いてあるハート型の絵馬に、良縁を祈願してきましたheart01

313
八坂神社に来た時に必ず参拝する、美御前社。

名前の通り、美容の神様です。

314
そばには「美容水」が湧き出ていて、毎回塗りたくっておりますvirgo

結局、神様仏様の前でも煩悩丸出しのまま、一日目は終了。

 



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2012年5月13日 (日)

たびたび

たびたび

只今、旅に出ています。

ヒントはこの写真。

さて、どこでしょう??

…彼の名前、私も知らないや。

むしろ、ご存知の方教えてください(笑)

いつも皆さん、ご覧いただいてコメントまでしていただき、どうもありがとうございます!

コメント、ちゃんと読んでます。

返信がアホみたいに遅くて、本当にスミマセン。

戻ったら返信書きます!



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2012年1月29日 (日)

秋の関西一人旅 彦根編 番外編

彦根編で入りきらなかった写真をちょっと紹介。

 

彦根城からの帰り道。

226  

「戦国リキシャ」なる乗り物発見sign03

よく見ると…。

 

225  

ひこにゃんがご乗車されている模様。

 

223  

お堀には屋形船。

 

227

のどかな風景です。

小さいけれど風情がある街だなぁ、と思った次第。

 

229  

彦根駅近くのアーケードにあった照明。

井伊家のお膝元らしく、井桁の形になっています。 

こういうこだわり、結構好きなんだよね。

欲を言えば、赤色で井伊の赤備え風にして欲しかったなぁ。

 

111127_1529010001  

前回、岐阜を旅した時に出会った「近江ちゃんぽん」

どうも、ここ彦根が発祥らしいです。

まさか、またこの味に出会えるとは…noodle

野菜やお肉などのたっぷりの具材に、昆布やカツオベースのスープ。

いやぁ、マジでお気に入り。

 

HPを調べてみたけど、やっぱり関東地方の出店はないようです…。
(2012年1月現在)

また、そちらにお伺いした時にいただきま~すsign03 

 

111128_1945020001

帰りの新幹線で食べた「近江牛 大入飯」

せっかく近江に来たのに近江牛を食べてないと思い、購入。

(でも買ったのは京都駅)

 

111128_1945010001  

カレー味のご飯の上に、甘辛く煮た牛肉とタマネギが載っています。

美味かった~happy02

女性が食べるにはちょうど良いボリュームだと思います。

 

早く次の旅に行きたいと思いつつ、なかなか身動きの取れない現状…。

あぁ、出かけたいsign03

 

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2012年1月21日 (土)

秋の関西一人旅 天橋立編 後編

天橋立をママチャリで走破して、次に向かったのは籠神社。

ここは別名「元伊勢」と言って、天照大御神たちが伊勢にうつる前にいらした場所なのだそうです。

丹後国風土記によると、天橋立はイザナギノミコトが天に通うために造ったハシゴで、それが倒れて今の形になったのだそうな。

だから、神様は最初、この地にいらしたのですなー。

 

252  

大鳥居。

「下乗」の文字に思わずチャリを降りてしまいましたbicycle

 

253  

お百度参りの石。

お百度参りってちょっと気になるんだよね…。

境内には、昔からあったお百度石もあるそうです。

 

254  

さざれ石。

小さな石がたくさん集まって大きな石になったもの。

これだけ大きなサイズのものは貴重なのだそう。

 

257  

こちらが本殿。

 

259  

中には天照大御神などの神様がいらっしゃいます。

 

260

水琴窟。

水琴窟とは、地中を空洞にしてその上に水を落とし、その音を楽しむという日本庭園の仕掛けのこと。

余談ですが、これを見た時、スカパラの「水琴窟」がエンドレスリピートしていました。

 

262  

倭宿禰命像。

亀の上にのっていらっしゃいます。

結構目立たない所にあるのに、こんな立派な像があるとは…。

 

ここから裏参道を抜け、向かったのは傘松公園のケーブル乗り場。

ここでは高尾山と同じように、ケーブルカーとリフトが選べますが、私は迷わずリフトへ。

263  

リフトのスリリングな感じ、やめられませんなぁheart04

ちなみに乗車時間は4分ほど。

 

264  

傘松公園から見る天橋立は、「斜め一文字」と呼ばれています。

もちろん「股のぞき」も有名。

266  

↑こんな感じ。

私も挑戦したところ、近くで見ていたオッサン達から笑い声が…。

どうやら、スカートで股のぞきをしている姿がウケた模様sweat01

何だか腹立たしいangry

しかも、頭に血が上って結局ちゃんと見れなかったしcrying 

 

265  

開運のかわらけ投げ。

穴の中にかわらけを投げて、うまく通れば開運するかも…というもの。

 

270  

願いの鐘。

売店では「願いの鍵」なる南京錠も販売されていて、予想以上にデートスポットっぽい場所でした…。

つっても、私が行った時は平日だったのでご高齢の方ばっかりだったけど。

休日に行かんで良かったcrying

 

天橋立で時間を食ってしまったせいで、傘松公園は30分ほどの滞在になってしまいました。 

 

272  

帰りもリフトをチョイス。

天橋立を見ながら降りていくのは非常に良い眺めでした。 

これはリフトで大正解でしょうsmile

 

帰りはわずか15分足らずで天橋立を激走。

日頃のチャリ通勤の賜物ですなshine 

 

今回、見事天橋立リベンジを果たす事が出来ましたbicycle

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2012年1月13日 (金)

秋の関西一人旅 天橋立編 前編

11月の旅行記を1月に書くのも気がひけますが、前回の彦根旅からの続きです。

記憶も若干曖昧になってきてるなぁ…。

 

一日目、彦根城を見学した後はそのまま足を伸ばして西舞鶴へ。

一年前に泊まった時と同じホテルに宿泊。

 

そう、今回の旅の裏テーマ、それは「リベンジ」

忘れもしない、去年のクリスマス

冬の日本海の恐ろしさを忘れ、軽い気持ちで天橋立に行った私。

しかし、そこで待ち受けていたのはクリスマス寒波という天橋立さんからの手痛い洗礼。

デジカメが壊れるレベルの寒さと大荒れの天気に恐れをなした私は、観光もそこそこに引き上げたのでした…。

あれから一年。

普段、同じ場所に一年以内に行くことはしないのですが、今回だけはリベンジせにゃ気が済まん!ということで天橋立との再戦を試みることに。

 

二日目、早朝。

8時半過ぎには天橋立駅に着くように予定を組んでいたのですが、目覚めたのは既に8時…。

「リベンジ!」とか言ってるくせに寝坊するとかダメすぎ!

 

それでも9時半過ぎには天橋立に到着。

前回より一ヶ月早く来ただけあって、暖かくて穏やかな天気。

 

さて、この天橋立。

全長3.6キロほどの砂州(流水に運ばれた土砂が堆積して出来た地形)で、両側には松が植えてあります。

対岸までは徒歩やレンタサイクル、船で行く方法などがありますが、無類の自転車好きを自認する(?)私としては、今回も迷わずレンタサイクルをチョイス。

ハーレーかよ!って突っ込みたくなるレベルのカマキリハンドルのママチャリをレンタルしてみました。

 

231  

前回もお目にかかった廻旋橋。

タイミングが合えば回る瞬間を見られるのですが、今回は見れませんでした。

 

232  

いよいよ天橋立入口。

 

234  

こんな感じの松並木が続きます。

ちょっと自転車では走りづらい道だったりします。

ハーレーママチャリだからかもしれないけどsweat01

 

233  

与謝野鉄幹、晶子の句碑。

前回、あまりの寒さにギブアップした場所。

 

237  

磯清水。

周りが海に囲まれているのにも関わらず、ここからは真水が出るという不思議な井戸。

長寿の霊泉と呼ばれているのだそうです。

 

236  

磯清水のすぐそばに立っている橋立明神。

鳥居をよく見てみると…。

 

238  

びっしりと石が。

何でも、鳥居の上に石を乗せるとご利益があるんだとか。

これは私も挑戦せねば!!

ということで、手頃な石を手にとって投げてみました。

すると…。

鳥居に乗ってた石にぶつかったのか、投げたのとは別の石が粉々に砕け散って落ちてくるではありませんか!!

 

や、やばい…。

誰かの願望を粉々に打ち砕いてしまつた…down

 

このままでは乗せた人に悪いので、慌てて別の石を乗せようとしたのですが、これがまた非常に難しいのですよ。

5分ほど粘ったのですが、結局乗せる事は出来ず、諦めて自転車に乗ったのでした。

どこの誰かは存じませんが、スミマセンでしたっ!!

 

240  

ここにも登場、ばせうさんの句碑。

「一声の 江に横たふや ほととぎす」

 

241

ここには8000本もの松が植えられています。

 

244  

夫婦松。

 

250  

中には台風で倒れた松も。

 

たった3.6キロの距離を、一時間近くもかけて移動しました。

おかげでお尻が痛くなったぞ、うん!

 

しかし、まだまだ移動は続くのでありました…。 

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2011年12月24日 (土)

秋の関西一人旅 彦根編 後編

前回に引き続き、彦根編です。

玄宮園を出て、黒門から彦根城天守閣へ。

 

黒門入口でヒコネーランドのメインアトラクション「天守閣」が30分待ちという事実を知り、ちょっとだけひるむ私。

しかし、ここで登らないと国宝四城を制覇したことにはならないだろ…ということで、天守閣へ向かうことに。

 

それにしても…山道が険しすぎるsign03

 193  

隣ではおジイが杖をつきながら登ってるけど、ご年配の方にはこれは厳しかろう…。

さすがは山城fuji

 

ハァハァ言いながらも、やっとのことで天守閣近くまで登り切りました。

194

意外と小さい彦根城。

 

すると…天守閣前に人だかりが。 

 

195  

もしや…あの後ろ姿は…coldsweats02

198

そうですsign01彦根が生んだアイドル「ひこにゃん」ですsign03

なぜかでんでん太鼓を叩きながらパフォーマンス中!!

周りは大人も子どもも大熱狂!!

197  

ひこにゃんに群がる見物客(私もその一人)

 

200  

後半は若干バテ気味…。

 

出演時間30分、めいっぱいパフォーマンスを披露し、最後はフラフラになりながらひこにゃんは退場していったのでした…。

いやぁ、ひこにゃんを間近で見れて良かった良かった。

この時点で、若干目的を忘れかけてましたdown

 

そう言えば彦根城を見に来たんだった…。

危うく、ひこにゃんだけ見て帰ってしまうところでしたwobbly

201

改めて、天守閣見学の列に並ぶことに。

さすがは30分待ち。

一人で待つのは多少しんどいsweat01

それでも多分、30分は待たずに天守閣へ入ることが出来ました。

 

いよいよお待ちかねの城内へ。

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天井部。

うねうねと曲がった太い木が何本も通してあります。

 

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これだけの木材を使用していたら、相当重量あるんだろうな…。

 

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城お得意の急勾配すぎる階段

 

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天守閣から見渡した景色。

真ん中に写ってるのが玄宮園。

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遠くには琵琶湖が。

 

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うーん、やっぱり昔ながらの風情のある城は良いですのぉ。

他の城も出来ればあまり近代化して欲しくない、というのが個人的な意見。

とりあえず、国宝四城フルコンプ!!

 

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帰りは高速で駆け下りてみました。

予想以上に彦根城見学に時間がかかってしまったので…。

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2011年12月17日 (土)

秋の関西一人旅 彦根編 前編

11月末に、またしても旅に出ていました。

今回、行き先に決めたのは彦根城で有名な彦根。

5月に犬山城に行った時に、国宝の四城(姫路、松本、犬山、彦根)を制覇してやろうsign03と思い、虎視眈眈とその機会を窺ってた訳でゴザイマス。

 

一日目。

名古屋まで新幹線に乗り、そこからは在来線で彦根へ。

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彦根駅にて。

日本一有名なゆるキャラ、ひこにゃんが颯爽とお出迎え。

 

改札を出て、いつも最初にすることはコインロッカー探し。

デカイ荷物を抱えて行動するのは嫌だし。

すると、駅にあるコインロッカーは既に全部使用中!!

てか、数少なっっ!!

 

慌てて駅を出て付近のロッカーを探すも、そこも満杯。

かろうじて一つだけ空いていたロッカーには「500円硬貨専用」との表示が。

500円玉を持ってなかった私は近くのコンビニで買い物をして、急いで戻りました。

すると、私が狙ってたロッカーにオッサンが荷物だけ入れてウロウロしてるではありませんか!!

多分、オッサンも500円玉を持ってなくて、嫁あたりに両替に行かせたのでしょう…。

くっそ、私も先に荷物入れておけば良かったぁ!!

これだから一人旅はさぁ…。

 

仕方なく、駅員さんに他にロッカーがあるか聞くために駅へ。

そしたら…奇跡的に一個だけ空きがsign03

結局、駅で待ってたら良かったんじゃん…。

彦根さん、お願いですからロッカーをもう少し増設してください!!

ちょっと少なすぎです!!

 

明らかに時間をロスしながら彦根駅を出発。

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駅前の井伊直正公像。

なかなか凛々しいお姿。

 

駅から歩くこと10分余。

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いろは松(昔、47本あったからそう呼ばれたのだそう)という松並木を抜けて、最初に行ったのは埋木舎

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ここは、安政の大獄で有名な井伊直弼が青年時代を送った場所です。

藩主の十四男(!)として生まれた井伊直弼。

しかも母は正室でなく側室。

普通に考えて藩主になれる訳ないじゃん!と世をはかなんだ直弼は、自分の住む家を埋もれ木に例えて「埋木舎」と名付けたのだそうです。

しかし、兄達が次々と急死したため、結果的に彦根藩主、そして大老に。

この人が藩主にならなかったら、更には大老にならなかったら…。

確実に歴史は変わっていたでしょう。

 

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埋木舎にあった展示物。

 

そして、いよいよ彦根城内へ。

佐和口から入り、開国記念館へ。

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ここでは戦国時代からの近江、彦根の歴史をパネル展示してあります。

井伊直弼没後百周年を記念して建てられたため、なんと入場料無料!

何という太っ腹!!

 

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レゴブロックで作った彦根城。

フラッシュの反射を避けて、遠方から撮影。

 

それから金亀児童公園を通過し…。

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井伊直弼像。

意外と方々で井伊直弼押しなのがビックリ。

彦根の有名人っていったらやっぱ井伊直弼なんかねー。

 

次に向かったのは玄宮園。

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玄宮園とは、大池泉回遊式の旧大名庭園で近江八景を模して造られた縮景園。

 

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行った時はちょうど紅葉の時期。

紅葉のコントラストに、思わずテンションUPup

普段はあまり庭園に興味のない私ですら、シャッターを押しまくってしまいました。

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湖面に映る彦根城。

なんて風流な光景なんでしょう…maple

 

ゆっくり庭園を堪能し、いよいよ彦根城に向かうことに。

入り口で拝観料を払おうとすると、何とそこには…

 

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30分待ちって何ー!!!!

ちょっと空いてるディズニーかよ!!!

 

どうもまだまだ書き足りないので次回へ続く。

コインロッカーのグチが長すぎたな。

果たして次回!!待望の彦根城天守閣へは登れるのか!!

そして、ひこにゃんの登場はあるのか!!

乞うご期待!!


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