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カテゴリー「旅日記 関西・中国・四国・九州」の記事

2017年12月10日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 指宿編 その1

皆さまこんばんは。

ここのところ週2で飲み会が入っていて、少々お疲れ気味のナユタです。

先週は焼き肉店の忘年会で食べなきゃもったいない!とばかりにカルビを貪り食っていたせいで、胃を壊してしまいました(笑)

いい年して食い意地を張ってはいけませんね…。

って思うんだけど、ついつい食べ過ぎちゃうんだよな。

それではドライブ旅指宿編その1をどうぞ! 

 

7日目、晴れ。

この日は朝早く起きて、ホテルに併設の砂むしに入りました。

作務衣に着替え頭にタオルを巻いて、砂むし場に行くと、スコップを持ったおじさんに砂で埋められます(笑)

予想以上に重い砂が顔以外にかけられ、背中とお腹から地熱の温かさをじわじわと感じ、血行が良くなっていくのが分かります。

…これが気持ち良いんだよなぁ。

ただ頭を無にして砂の重みと血管の拍動を感じながらボーっとしていました。

そろそろ出ようか…という所で上半身を起こすと、一気に涼しい空気に触れて、それがまた気持ち良いのです。

濃い汗をかいて、温泉に浸かってスッキリしました。

朝食のバイキングも種類豊富で、本当にここはオススメです!

休暇村 指宿

Csc_4362
たらふく朝食を食べて、まずは知林ヶ島へ。

縁結びで有名な無人島です。

時間帯によっては砂州が出現して渡ることができるのですが、台風の影響で砂州の出現する時間が短くなり、私が行った日は終日砂州の出現はなし…sweat02

対岸から全力で縁結びを祈願heart04

Csc_4369
次は池田湖の湖畔を走って、開聞岳の麓にある枚聞神社(ひらきき)神社へ。

最初漢字が読めなくて「まいぶんじんじゃ」とかナビに入力してしまいましたcoldsweats01

アホですいやせん…。

古くから交通や航海安全、漁業の守り神として信仰されています。

宝物館には玉手筥とも呼ばれる「松梅蒔絵櫛笥」があります。

時間の都合で見れず残念sweat01

Img_20170916_115622
枚聞神社の御朱印。

Csc_4372
次の目的地は西大山駅

なぜわざわざここに来たかというと…。

Csc_4376
ここがJR最南端の駅だからなのですsign03

どうですかこの完璧すぎるロケーションfuji

思わずミニ三脚で自撮りしちゃいました(笑)

ちょうど電車が来れば申し分なかったんですけどね。

Csc_4374
幸せを届ける黄色いポストもあります。

お金の溜まりそうなイメージ(笑)

 

次は長崎鼻へ。

どこに車停めようか…と思っていると、お土産屋の店主が駐車場を案内してくれました。

何という親切…と思っていると「帰りにお茶1本で良いから買って行ってくださいねnoteとのこと。

ほほう、これは商売上手…sign01

Dsc_2634_2
龍宮神社に向かう途中にあった面白看板

こんな看板を作ってる時点で臨時休業しまくってるんじゃなかろうか…sweat02

Csc_4377
龍宮神社

浦島太郎にちなんだ龍宮伝説がある神社ということで、龍宮城そっくりのフォルムですup

Dsc_2639
縁結びで有名な龍宮神社では、貝殻に願い事を書いて奉納する貝殻祈願があります。

これはお願いせねばなりませぬなshine

Csc_4380
ちなみに願い事を書いた貝は貝塚で保存されるとのこと。

貝塚って、遺跡発掘で出てくる貝塚しかイメージ湧かないんだけど(笑)

Csc_4382
龍宮神社の先にある長崎鼻灯台へと足を伸ばします。

灯台には登れませんが、素晴らしい景色です。

Csc_4388
貝に埋もれる浦島太郎像。

男性は左側から、女性は右側から二回回って亀をなでるとご利益があるとのこと。

…ってどこからスタートすれば良いんですかね???

よく分からないけど、とりあえず二周しておきました。

 

…そういえば御朱印ってどこでもらえるんだろう?

と思ってネットで検索すると、なんとお土産物屋さんで貰えることが判明。

Csc_4390
それがこちらの「にしき屋」さん。

「ちょうど俺今帰ってきたんだよー」と言いながら、気さくに書いてくれました。

Img_20170916_115404
これまた達筆…coldsweats02

Dsc_2649
行きに車を停めさせてくれたお土産屋さんで買った指宿サイダー。

レトロな感じがオシャレですwink

ご夫婦とも親切な方で、色々見どころを教えてくれましたcatface

揖宿って良い町だなぁlovely

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2017年12月 6日 (水)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 日南海岸から一気に指宿編

皆さまこんばんは。

やっとこさ1つ目の試験が終わって寝不足のナユタです。

いやぁ、試験勉強は事前にやらないとダメですねー。

ギリギリで勉強しても頭に入らないもん…。

とりあえず受かったから良かったけど。

残り2か月連続で3科目残っているので、今度こそちゃんと勉強します!多分!!

それではドライブ旅日南海岸から編をどうぞー。

Csc_4318
青島神社を出て、日南海岸を南下しながらのドライブ。

こちらは道の駅フェニックスからの風景。

うーん、南国ですなぁsun

お次の行き先はと言いますと…。

Csc_4323
またしてもお約束の鵜戸神宮へ。

ここも大好きなんです。

神門、楼門と抜けてご本殿へ。

バスの乗降所のある八丁坂参道近くの駐車場に停めたので、本殿まで遠いっす…。

Csc_4326
神橋を通り、階段を降りた洞窟の中にご本殿があります。

Csc_4325
こちらがご本殿。

何で洞窟の中にご本殿を建てたんだろう?って思っていたら、お母様の豊玉姫命が御祭神の「ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト(通称ウガヤフキアエズノミコト)」を出産する際に産屋を建てたのがこの洞窟だからなのだとか…。

って名前長すぎsign03

お父様が山幸彦、と言えば分かりやすいでしょうか。

Csc_4333
出産の時に本来のワニの姿に戻ってしまったのを山幸彦に見られてしまった豊玉姫命。

息子のために、両乳房を岩に張り付けて海に戻ってしまいました。

Csc_4334
それがこちらのお乳岩

うーん、どれがお乳なんだか分かるような分からないような…。

余談ですが、豊玉姫命はウガヤフキアエズノミコトの養育を自身の妹の玉依姫命に託すのですが、その後、ウガヤフキアエズノミコトと玉依姫命は結婚します。

自分を育ててくれた叔母さんと結婚…すごいなsweat02

そして母がワニだったらその妹もワニだと思うので、二人の子供は人間というより人間のクォーターな気がするんだけど…。

まぁ、神話の時代の話ですから、ということで。

Csc_4337
お乳岩から滴ったお乳水。

掬って飲んでみると、とても冷えています。

Csc_4340
そして、鵜戸神宮のイベントといえば運玉チャレンジsign03

Csc_4341
亀岩に向かって運玉を男性は左手、女性は右手で投げます。

てっきり亀岩の窪みに入ったら開運なのだと思ったら、しめ縄の中に入ればOKとのこと。

多分、5個中2~3個は入ったんじゃないかなぁ?←よく分かってない

よっしゃ開運じゃーdash

Csc_4343
いつの間にか運玉の説明がグローバルになっているではありませんかsign03

前もあったっけ???

と思って過去の記事を見ていたら、やっぱり変わっていた模様。

Img_20170916_115258
御朱印もちゃんといただきました。

 

鵜戸神宮を出て、一旦宮崎方面へ戻って一気に北西へ。

前日、電車に乗り遅れて行けなかった場所に行くことに。

同じ宮崎なのに思った以上に遠いんです、これが。

最後は「ここで本当に合ってるの?」という道を通って到着。

Csc_4351
真幸駅

肥薩線で唯一宮崎にある駅で、途中には日本三大車窓と呼ばれる景色があります。

駅舎は1911年当時の姿を残していて、趣があります。

Csc_4353
ホームには幸福の鐘があります。

人がいないのをいいことに鳴らしまくる私bearing

Csc_4358
2016年夏の青春18きっぷのポスターにも使用されました。

アングルは逆ですけど、確かに雰囲気あるなぁ。

そういえば最近青春18きっぷ、全然買ってないや…。

 

かなり遠回りしてしまったのですが、この日の宿泊地は鹿児島県の指宿

ここからまだまだ130キロくらいあるやん…。

ということで、一人旅で初の高速を利用dash

ETCカードデビューだぜshine

…って思ったら、鹿児島から先の指宿スカイラインは現金精算という(笑)

まぁ、高速でETC使えたからいいや。

 

この日のお宿は休暇村指宿

建物は確かに古いのですが、サービスで全力カバーしてました!

女性はカワイイ浴衣の貸し出しもあるので、おススメです。

Dsc_2606
ここのところコンビニご飯が続いていたので、今日こそは美味い飯食うぞ!と意気込んでお蕎麦屋さんへ。

せっかく揖宿に来たので、小牧そばという郷土料理を注文。

Dsc_2604
サバの味噌汁をそばにかけて食べるというもので、味噌汁は結構なサバ味です(笑)

途中、店員さんが心配して「普通のおつゆに変えましょうか?」と心配して来てくれましたが、全然OKだったので最後までいただきました。

食べられない観光客が多いのですかね、心配してくれるなんて親切な店員さんだと思いました。

トイレに行く途中に、たくさんの色紙が。

ここって、もしかして有名店なのかなぁ…と思って見てみると、なんと!

Dsc_2605
「おにぎりあたためますか」の色紙じゃないかーsign03

洋ちゃんとシゲちゃんもこの店に来たのーsign02 

※「おにぎりあたためますか」とは、北海道ローカルの番組。大泉洋さんと戸次重幸さんが出演中。

おにぎりの色紙に出会ったのは、北海道の留萌のローソン以来だーcoldsweats02

しかも、その時はオクラホマの色紙だった気がする(笑)

思いがけないところに思いがけない出会いもあるものですね。

 

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2017年11月24日 (金)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 青島編

こんばんは。

夜分遅くにひっそり更新しております。

もしかして、巷では金曜日も休みで四日連休の方も多いのでしょうかね。

私はといえば、来週月曜日開催の会議資料の作成を水曜の夜に部長から言われ、あまりの急な言われようにその日はそのまま帰ってきてしまいました(笑)

…。

……。

………。

前から無茶ぶりする部長だと常々思ってたけど、バカじゃねーの!!!

木曜が祝日だって知ってますよね?

しかもオッサン金曜休んでゴルフだってよ。

さーて、金曜は何時間残業なのかなー(棒)

という怒りを抱えながら更新しております。

それでは九州ドライブ旅青島編をどうぞ。

 

6日目、晴れ。

この日は青島からスタート!

事前に無料駐車場を調べておいたので、そこに車を停めて海岸まで歩きます。

ちょっと遠いけど、近くの有料駐車場って高いんだもん…。

Dsc_2544
海岸に行く途中、気になった薬屋さんの看板。

インテリなお顔からは想像もできない肉体美を惜しげもなく披露されていらっしゃいますlovely

力強い文字もまた良し。

セクシーすぎてドキドキが止まらねーぜ(笑)heart04

Csc_4290
早朝の青島海岸。

清々しいですなぁshine

鬼の洗濯板を見ながら青島神社に向かいます。

Csc_4293
青島神社には毎回吸い寄せられるように行ってしまいます(笑)

何でですかねぇ。

Csc_4298
青島神社に来たら必ず行う海積の祓(わだつみのはらえ)

人型の願い符に願い事などを書き、息を吹きかけて…。

Csc_4299
御神水器に願い符を浮かべ、水を注ぎます。

すぐに願い符が溶ければ願いが叶うというもの。

毎度のことながら私の願い事は秒殺で溶けていきましたdash

この調子で私の良縁も秒殺で叶うと良いのですが…。

Csc_4302
早朝に来たのにすでに結構な人数の参拝者が。

合宿中の大学生かな?

静かにお参りしたかったんだけど、まぁ仕方ないですね。

Csc_4303
面白い占いがたくさんありました。

前よりも増えてるsign02

貝を投げるものや賽を投げるものなど。

これだけあると目移りするなぁ…sweat01

Csc_4305
大学生集団が本殿でザワザワしている隙をついて元宮へ。

たくさんのお願い事が書かれた絵馬をくぐり抜けて、奥へ進みます。

Csc_4306
元宮のお社。

元々はここに本殿があったので元宮と呼ばれています。

誰もいない!

これはチャンスshine

Csc_4308
天の平瓦投げ。

素焼きのかわらけに願いを唱えて投げ、磐境というしめ縄で作られた場所の中に落ちれば心願成就、かわらけが割れれば開運厄除というものです。

これがねぇ、いつも変な方に飛ぶのよね。

だから未だに嫁に行けないのか…???

Csc_4307
今度こそ!いざっ!

…残念ながら手前で落下。

まぁ割れたから厄除ということで。

Csc_4313
こちらは産霊紙縒(むすびこより)。

願い事に合わせて色を選び、そばに生えている夫婦ビロウ樹に結びます。

私の選んだ色は…。

Csc_4314
もちろんピンクheart02

今度こそご縁をお願いいたしますよーwink

Img_20170916_115149
こちらが青島神社の御朱印。

Img_20170916_115218
印鑑のデザインが南国っぽくてお洒落な弁財天。

両方とも青島神社でいただくことができます。

Csc_4316
かつては神域として入島を禁じられていたという青島。

参拝を終えると青空が広がっていました。

今日も暑くなりそうだぜっsun

車を走らせ日南海岸ドライブ開始!

 

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2017年11月19日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 霧島編

最近、帰宅後割と時間に余裕あるなぁと思ってたら、実は来月頭に試験があったことを思い出したナユタです。

さり気にあと2週間くらいしか時間ないじゃん…。

来月から怒涛の3か月連続で試験があるってのをすっかり忘れてました、てへっ。

合格したところで特にお給料が上がるとかはないのに、微妙に難易度高いんですよね。

これでまたしばらく試験勉強漬けか…。

 

話は変わりまして、3回に渡って富山旅をお送りしておりましたが、今回から再び九州ドライブ旅に戻りたいと思います。

前回までの記事はコチラ↓

真夏の九州神社巡りドライブ旅 別府編

真夏の九州神社巡りドライブ旅 宇佐~九重編

真夏の九州神社巡りドライブ旅 天草~高千穂編

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂神楽編

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その1

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その2

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その3

それでは九州ドライブ旅霧島編をどうぞ!

Csc_4252
5日目、晴れ。

この日は熊本駅からスタート!

熊本駅で「いさぶろう」に乗って吉松駅に行き、そこから「はやとの風」で嘉例川へ行くという、観光列車豪華二本立てというラインナップです。

駅のお土産屋さんでめいっこちゃんにあげるお土産を物色。

…そういえば電車の時間って何時だっけ?

と思って切符を見ると、まさかの発車時刻1分前sweat02

うわー!!!!やってもうたーーーー!

慌てて改札にダッシュするも、時すでに遅し…。

久々にやっちまったdowndowndown

どうしよう?どうする?

別のルートを慌てて検索し、新幹線で鹿児島中央まで行き、それから嘉例川駅まで向かうことに。

観光列車…乗れないなんて…。

バカだバカだバカだーーーーsign03

過去にも何度か電車に乗り遅れたことがあるのですが、なぜか駅にいるのに時間を勘違いして乗り遅れることが多いんですよね。

全力で自分を罵倒しながら嘉例川駅に到着。

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ノスタルジックな佇まいが素敵なこの駅舎。

明治36年(1903年)の開業で、大隅横川駅と並んで鹿児島最古の駅舎だそうです。

こんな素敵な景色を邪魔するかのように、ベンチに荷物を置いて撮影してしまったことが悔やまれます(笑)

Csc_4260
嘉例川観光大使にゃん太郎のお住まい。

残念ながら、猛暑のため体調を見ての出勤をされているとのことで、この日はいらっしゃいませんでした。

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にゃん太郎さん、今は元気に出勤されているのでしょうか…。

Csc_4264
この駅名表示、味わい深いですね。

嘉例川からバスに乗り、鹿児島空港へ。

ここでレンタカーを借り、これから4日間ドライブ旅を続けます。

車で最初に向かったのは日当山温泉

かの西郷さんもお気に入りだったというこの温泉、後輩からすすめられたので行ってみます。

Dsc_2537
優湯庵という温泉施設に行ってきました。

効能は神経痛・関節痛など、とのことですが、お湯がやわらかくてお肌がスベスベになりましたspa

西郷さんのお気に入りというのもうなずける気がします。

鹿児島空港から近いので、お時間があればぜひsign01

霧島美人の湯 You湯

 

温泉に入った心地よさと程よい疲れとともに、車を走らせ鹿児島神宮へ。

Csc_4276
思ったよりも温泉に長く浸かってたせいで、日が傾きかけています。

遅くなってもうたsweat01

御朱印をいただくないと…と、にわかに御朱印ハンターになりつつある私。

Csc_4277
鹿児島という名が付いている割には、意外と敷地は狭いような…。

Csc_4278
しかし彩色が鮮やかですねぇshine

Dsc_2729
無事に御朱印をいただけましたhappy02

16時半までに間に合って良かったー!

 

更に車を走らせ霧島神宮へ。

Csc_4284
相変わらずの長階段…weep

今日一日の目まぐるしさと風呂上がりの気だるさで、階段を登るのがしんどく感じられます。

って体力ないだけか(笑)

Csc_4286
すごく良い場所なんですけど、ちょっとお声の大きい海外からの参拝客が多いんですよね…。

もう少し静かに話していただけないかなぁ、と思ったり。

Csc_4289
天岩戸神社でも登場したオガタマノキ。

Dsc_2731
霧島神宮の御朱印。

こちらは18時まで開いているで、問題なくいただくことができました。

 

ここから一気に車を飛ばして宮崎県の青島へ。

…ってまた宮崎戻るんかい!(笑)

 

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2017年10月22日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その3

皆さま、どうもこんばんは。

金曜から休みを取って旅行に行っていたのですが、台風が直撃するとのことだったので中断して帰ってきました。

さすがに旅行を中断するのは初めてだなぁ。

でも、台風の中移動するのも危険ですからね。

雨の音もひどくなってきたし、これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。

 

さて、高千穂編もいよいよラスト。

それではどうぞー。

 

高千穂神社の参拝を終え、先ほど入れなかったお蕎麦屋さんにリトライすることに。

また入れなかったら他のお店を探そう…と思っていると、何と駐車場が空いているではないですか!!

やったぁー!

これも日頃の行いのおかげだわ♪

高千穂の有名店「そば処 天庵」へ。

古めかしい外装とは裏腹に、中はモダンな造りのお店です。

コースもありましたが品数が多そうだったので、単品でざるそばと季節の天ぷらをオーダー。

Csc_4225_2
上品な量のおそばと色鮮やかな天ぷらがやってきましたrestaurant

そばの麺が美味しい~delicious

天ぷらもサクッと揚がってて美味しいですnote

Dsc_2493
デザートにそば寒天のサービス。

かなり甘さ控えめでしっかりした歯ごたえの寒天です。

Csc_4224_2
お店の方がすごく愛想が良くて、これは確かに人気店になるだろうなっていうお店でした。

高千穂神社からすぐ近くなので、ぜひとも行ってみてくださいnote

 

満腹になったところで、クライマックスの真名井の滝へ。

真名井の滝は夜にライトアップもしているのですが、運転に不安があったので、今回は昼だけの一発勝負。

滝だけ見てさっさと帰ろう、もう体力あんまりないし…。

と思っていたら、真名井の滝の最寄りの御塩井駐車場がまさかの満車sign03

別の駐車場の案内看板が出ていたので、大きく迂回して高千穂大橋近くの大橋駐車場へ。

…ってここから真名井の滝まで遠いじゃんdown

Csc_4226
しかし、真名井の滝を見ずして高千穂を去る訳にはいかんsign03

延々と続く階段を降りていきます。

帰りは登るのか…。

Csc_4227
暑さにやられながらも遊歩道を歩きます。

真夏のお昼に来たのは失敗だったなぁ。

日傘差してても、ほとんど役に立たないくらいの暑さなんだもん。

景色は素晴らしいんだけどね。

Csc_4230
甌穴(おうけつ)。

水の流れで岩に穴が開いたものです。

Csc_4231
高千穂大橋もよく見えます。

大学生集団がキャッキャ楽しそうに歩く中を、バテバテで歩く三十路。

…体力つけないとダメだなsweat01

Csc_4234
いよいよボートが見えてきました。

真名井の滝はもうすぐだっsign01

遊歩道を登った先に、とうとうあの景色が…。

Dsc_2501
真名井の滝のご登場です!

本当に、本当に、神秘的なお姿です。

一度あのボートに乗って、真下から滝を見上げてみたいなぁup

…そして、行きよりも時間をかけて駐車場まで戻りました。

いやぁ、もう体力の限界っす。

 

高千穂観光を終えて、阿蘇経由で熊本へ戻ります。

あんまり時間ないけど高千穂で汗かいたし、せっかくだから温泉でも行くか…。

Dsc_2509
ということで、阿蘇にある「高森温泉館」へ。

観光客向けというよりも地元のお客さん向けの温泉で、値段も300円とお安いのですが、サウナや露天、ジェットバスなどもあって楽しめます。

中でも衝撃だったのが電気風呂

めちゃくちゃビリビリするのthunder

本気モードの電気風呂にハマり、しばらく浸かっておりましたspa

Dsc_2510
駐車場から見える阿蘇五岳の一つ、根子岳。

この景色が普通に見られるなんて贅沢ですshine

 

阿蘇山に登ろうとしたところ、ナビのルート表示が×だらけに。

通行止めが多いため、かなり迂回しないと登れない様子。

レンタカーの返却時間もあるため、阿蘇に登るのは断念。

Csc_4247
遠くから雄大な景色を眺めておりました。

でも…下の方にはクレーン車やブルーシートが。

まだまだ地震の爪痕は大きく残っています。

Csc_4251
早く元の阿蘇の風景に戻るといいなぁ。

 

 

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2017年10月15日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

最近すごく疲れが溜まっていたせいか、土日の二日間はずっと眠りこけていたナユタです。

気付くと10時間以上は余裕で寝ちゃうんだよなぁ…。

寒くなってきたし、布団の中が至福の時間なんですよね♪

金曜から旅に出ようと思いつつ、まだ全く予定立てていないのが気がかりですが…。

まぁ、それはそれとして(現実逃避)、それでは高千穂の絶景をご覧ください!

 

天岩戸神社の参拝を終えて、次は天安河原へ。

天岩戸神社から徒歩10分ほどです。

Csc_4194
もうこの案内板が既に素敵なんだもの。

ここの雰囲気を十分に味わうためには、絶対朝のうちに来ることをおすすめします。

Csc_4199
ほどなくパワースポットの太鼓橋に到着。

橋の真ん中で思いっきりパワーをいただきますぞーsign03

汗を拭きながら遊歩道を歩いていきます。

Csc_4200
身体中の悪いものが浄化されそうなくらいの神々しい景色ですshine

いつ来てもこれだけ雰囲気のある風景が見られるのって、本当にすごい。

Csc_4203
そして天安河原宮に到着。

Csc_4204
風が清々しくて気持ち良いです。

ここは、天照大神が岩戸にお隠れになった時、八百万の神々が集まって天照大神を岩屋から出ていただくための相談した場所と伝えられています。

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別名仰慕窟(ぎょうぼがいわや)とも呼ばれております。

辺りには、願いを込めながら人々が積み上げていった、おびただしい数の小石があります。

参拝者が多かったのでしなかったのですが、私も小石を積み上げれば良かったなぁsweat01

Csc_4211
ここに来ると、神様って本当にいるんだろうなっていう気持ちにさせられます。

だって、あまりにも神秘的なんですもの。

パワースポットって呼ばれるのも分かります。

暑さも忘れ、しばらくこの景色を眺めていました。

 

天安河原を出て、お昼に行きたいと思っていたお蕎麦屋さんに行ったところ、駐車場が空いてないsign03

やっぱり人気店だから厳しいかぁbearing

Csc_4215
ひとまず、気を取り直して前日高千穂神楽を見に行った高千穂神社へ。

Csc_4217
夜と昼だと見える景色が全然違います。

昼は昼で趣がありますなぁ。

Csc_4218
国の重要文化財である本殿。

ここでも良縁を祈願しますheart04

Csc_4219
夫婦杉の周りを腕を組んでグルグル回っている家族を発見coldsweats02

真ん中にいる娘さんも二十歳過ぎてそうだし、随分仲良し家族だなぁ…と思って見ていると。

Csc_4220
夫婦や友人と手を繋いで夫婦杉の周りを三回回ると、家内安全などの願いが叶うのだそう。

ど、どうせ一人旅だから一緒に回る人なんていませんよ…cryingcryingcrying

Dsc_2727
高千穂神社で御朱印をいただきました。

お若い巫女の方に書いていただいたんですが、綺麗な字で惚れ惚れします。

私も書道始めようかなぁcoldsweats01

Dsc_2728
こちらは朝お伺いした槵觸(くしふる)神社の御朱印。

人の御朱印帳に一発勝負で書くのって、私だったら緊張しそう…down

 

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2017年10月 7日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その1

皆さま、どうもこんばんは。

やっと試験が終わって解放感満載のナユタです!

さーて、旅行の予定立てようっと。

紅葉も見に行きたいし、しばらく行ってない場所にも久々に行きたいし、どこにしようかなぁ。

こうやって色々考えている時間がなんだかんだで一番楽しいんですよね。

それでは九州ドライブ旅高千穂編をどうぞー。

 

4日目、晴れ。

この日は高千穂観光を行います。

まずは天岩戸神社へ…と思いながら車を走らせていると、前日行きそびれてしまった槵觸

神社(くしふるじんじゃ)に到着。

天照大神の孫である、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が降臨したという天孫降臨の地と伝えられています。

Csc_4164_4
何でこんなに神秘的に光を当ててくるんでしょうかねぇ、高千穂さんは。

虫が多いのには難儀したけどsweat01

Csc_4168
ここは無人の神社で、御朱印は高千穂神社でいただけるとのことなので、後ほどいただきに行きます。

お手水の横に天真名井(あめのまない)の立札が出ていたので、寄ってみることに。

立札によると、距離はおよそ160m。

ま、それくらいなら歩けるっしょ。

…と思いきや、坂道と階段。

Csc_4176
そしてここはどこなんだ?

民家の横を抜け、息を切らせながら坂を下っていきます。

…ほんとに160mなんですか?

Csc_4170
やっと天真名井に到着。

神様が地上に降り立った時、水がなかったため、天に上り天真名井の水種を移したのがこの場所なのだそう。

Csc_4171
ここには小さな祠があるのですが、それがまたしても神秘的sign03

Csc_4175_2
ケヤキの木の根元には水が溜まっておりました。

神話の時代から水が湧き続けているのだとしたら…と思うと何とも言えない不思議な気持ちになります。

太古の人たちも同じ景色を見ていたのかなぁ。

 

次は、すぐ近くの荒立神社

Csc_4177
高千穂神楽で出てきた天鈿女命が猿田彦命と結婚し、この地に住んだ場所と言われています。

切り出したばかりの木で館を建てたため、荒立神社の名が付いたとか。

残念ながらこの日は神社の方はいらっしゃらず、御朱印はいただけませんでした。

Csc_4181
七福徳寿板木という板木を7回叩くと願いが叶うそうなので、今回も思いっきり叩かせていただきましたbleah

Csc_4182
裏手に回ってみると未来板木というものもありました。

これは恋愛に効きそうだーheart04

ということで、こちらも7回叩いてきましたよshine

Csc_4185
次は天岩戸神社へ。

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天照大神がお隠れになったという天岩戸をまつった神社です。

社務所に申し込むと、ご神体である天岩戸を拝観することができます。

Csc_4191
まずはお参りをし、それから神職の方にお祓いをしていただき、右手の木戸から中に入ります。

岩戸の写真撮影は不可。

神職の方が朗々と声を響かせてする説明を心地よく聴きながら、岩戸を拝観します。

古事記では、宇宙での出来事として神々の行いを記しているのだそうですが、高千穂の景色をモデルにしているのだろうと言われているのだそう。

ちなみに、ここの御神木のオガタマノキの枝を持って天鈿女命が天岩戸の前で踊ったことから、巫女が持つ神楽鈴はオガタマノキの実を模したものになっているそうです。

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天岩戸を拝観している間に御朱印をいただきました。

こちらは天岩戸神社。

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そしてこれから行く天安河原宮。 

 

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2017年9月30日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂神楽編

皆さまこんばんは。

忙しすぎた9月も終わり、少しはこれで落ち着けるのかなぁと思っているナユタです。

って言いながら引き続きバタバタしてそうだけど…。

もう少ししたらまた旅行に行きたいなって思っているのですが、行き先も含めてまだ何も決まってないんですよね。

行きたいところがありすぎて、なかなか一つに絞り込めません。

試験が終わったら本格的に旅行プランを考えようっと。

それではドライブ旅高千穂神楽編をどうぞ。

 

さて、国見ケ丘からホテルに行ってご飯を食べ、それから向かったのは高千穂神社。

Csc_4157
これから高千穂神楽の見学です。

夜の神社って不思議な空気があるよね。

高千穂神楽とは、11月に高千穂の各集落で催される神事の夜神楽を、観光用として見学させてくれるものです。

料金は700円。

Csc_4159
道の両側にはかがり火がたかれています。

20時開演、19時から受付開始なので19時半頃高千穂神社に行ったのですが、それでもかなり人が集まっていました。

中には座布団持参の人たちも。

あれ、旅館で貸してくれたのかなぁ?

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そうこうしているうちに定刻の20時になり、高千穂神楽が始まりました。

まずは高千穂神楽についての説明。

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最初は手力雄(タヂカラオ)の舞

弟神である素戔嗚尊(スサノオノミコト)の傍若無人な振る舞いに心を痛めて天岩戸にお隠れになった天照大神(アマテラスオオミカミ)を探す手力雄命。

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力持ちの神様だけあって、なかなか強そうなお顔をされています。

しばらく探しているうちに、やがて天岩戸にたどり着きました。

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ここで場面が変わり、次に出てきたのは天鈿女命。

鈿女の舞が始まります。

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岩戸に閉じこもって出てこない天照大神を出すため、半裸で面白おかしく踊る天鈿女命

それを見て大爆笑の神様たち。

「え、なになに?」と気になって天照大神も思わず岩戸から顔を覗かせます。

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そして戸取の舞

先ほどの手力雄命が再登場。

赤いお面に姿を変えて力を込めている表情を現し、少し開いた岩戸をこじ開けようとします。

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荒々しく岩戸を持ち上げようとします。

やがて岩戸を持ち上げ、遠くに放り投げました。

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そして天照大神が姿を現しました。

投げた岩戸は、何と宮崎の高千穂から長野の戸隠まで飛んで行ったと言われています。

さすが力持ちの神様sign03

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ここから話が変わって御神体の舞

イザナギノミコトとイザナミノミコトの夫婦の神様が登場します。

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国造りということで、夫婦でイチャイチャし始めます。

お、おう…sweat02

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しかし、浮気性の旦那さん。

そのうち客席で女性を物色し始めます。

旦那さんを探すうち、奥さんまで男性を物色する始末。

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浮気する割にしっかり嫉妬はする神様。

ホラー画像みたいになってる(笑)

この日の神様はやたらとサービス精神旺盛で、結構長いことお客さんに絡んでいました。

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そして最後は仲直り。

めでたしめでたし、で幕を閉じました。

 

高千穂夜神楽は毎日行われていて、各集落の16団体ほどの舞手が月二回ほど舞を披露するのだそうです。

高千穂に宿泊される際はぜひともご覧ください!

 

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2017年9月23日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 天草~高千穂編

皆さま、どうもこんばんは。

今週は研修講師の仕事が2件も入っていて、今日は疲れすぎて一日寝てました…。

…ってここしばらく、記事の冒頭が毎回「疲れた」しか書いていない!

そろそろここらでエンジンかけますかー!

といいつつ、再来週に迫った試験勉強もしないとなぁ。

それでは九州ドライブ旅天草~高千穂編をどうぞ!!

 

三日目、好天。

この日は熊本から天草へ向かいます。

以前行ったことがあるイルカクルージングが目的なのですが、船の予約の時間は10時。

乗船場所の上天草までの所要時間は約1時間20分。

8時にレンタカーを借りる手続きをして、慣れない車で慣れない道を走って果たして間に合うんだか…。

とにかく頑張れ私!!

と、最後は精神論で乗り切る作戦を選択。

天草の綺麗な海を横目に見ながらドライブ。

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何とか乗船15分前に駐車場着sign03

間に合ったぁsweat02

乗船場に併設のリゾテラス。

オシャレなお店を眺めながら船が到着するのを待ちます。

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いよいよ乗船。

船は屋内と屋外があり、前回と同じく今回も屋外を選択。

船が止まっている間、日差しが強くて暑い!

肌が焼ける…sun

UVカット用の手袋を準備しなかったことを激しく後悔。

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船が動き出すと、風が吹いて気持ち良いんですけどねshine

思った以上に速いスピードで船は進みます。

途中、「今日はあまりイルカが見えないので島原方面まで行ってみます」とのアナウンスが。

98%の確率でイルカが見られるという謳い文句のシークルーズさんだけに、まぁ見えないことはないでしょう。

と思いつつ、ちょっとヒレが見えただけで終わっても切ないなぁ…。

と思っているうちに、40分ほどでスポットに到着。

果たしてイルカは見られるのかsign02

ガイドさんが指さす方向を見てみると…。

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イルカだーsign03

最初は船から離れて泳いでいたイルカたちも、そのうち近くを泳ぎ始めました。

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今回で2回目だけど、やっぱりスゲーflair

イルカが水面をグルングルン回りながら泳いでるーshine

船が高速で動き出すと競争するように追っかけてきたり、もうとにかくイルカがカワイイheart04


↑動画も撮ってみました。画質悪いけど。

正味2時間のクルーズでしたが、今回も充分楽しめましたhappy02

腕は日焼けでヒリヒリしましたがsweat02

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下船後の塩キャラメルソフト。

甘じょっぱくて美味しいのですよup

荒んだ心をイルカで癒され、お昼を食べて再びドライブ。

ここから一気に宮崎県の高千穂へ向かいます。

いやぁ、それにしてもいつまで熊本なんだ…sweat02

なかなか宮崎にたどり着かないんだけど。

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やっと高千穂に到着。

国見ケ丘展望台で車を停め、階段を登ります。

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ほほう、霧がかかって何となく神秘的ーmist

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展望台にも登ってみます。

…ってネットで見た展望台と違うなぁ。

と思っていたら、実は反対側の階段を登っていたのでしたsweat02

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再び別の階段を登っていくと、今度こそネットで見た景色に到着。

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そうそう、このお三方の像を見たかったのよwink

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こっちも素敵な景色です。

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秋から冬の早朝にかけて、ここでは雲海が見られるのだそうです。

ここから朝日を見るのも気持ちよさそうだなぁ。

かなりヘトヘトですが、この日はまだまだ夜までイベントが続きます。 

 

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2017年9月18日 (月)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 宇佐~九重編

どうもこんにちは。

三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私はといえば、何だかんだでゴロゴロ過ごしてしまいました…。

疲れが抜けないのは年のせいなんかー!(`◇´*)

とか言ってたら、ネットの接続が途中で切れて書いてた文章保存できなかった…。

しかも2回も。

ほんと腹立つー!!!!

私の数時間を返せー!!!

そんな怒りも収まらない中ですが、九州ドライブ旅宇佐~九重編をどうぞー!!

 

二日目。

雨もすっかりやみ、絶好のドライブ日和。

別府駅で車を借りて、一日大分を走り回ります!

最初の目的地は宇佐神宮

八幡宮の総本社という、もはやラスボス的立ち位置の神宮でありながら、今まで行ったことがありませんでした。

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駐車場に車を停めて、いざ中へ。

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まずはお手水で手を清めます。

手水舎に巨大な石の水盤が備え付けてありますが、「日本一の水盤」と書かれています。

さすがは八幡宮の総本社。

そしてこの水盤の重さ24トンsign03

手水舎の近くに御朱印授与所があるので、先に御朱印帳を預けてからお参りします。

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それにしても広い敷地ですなぁ。

左側の鳥居をくぐって上宮へ。

Csc_4037
上宮の本殿でお参りします。

一之御殿、二之御殿、三之御殿の順に参ります。

そして、宇佐神宮では二拝四拍手一礼という、出雲大社と同じ作法でお参りすることになっています。

案内板が出てたから良かったけど、気づかなかったら間違えそう…sweat02

Csc_4040
可愛いハートのモチーフがついた恋みくじ。

ピンクと青がありましたheart01

片参りとならないよう、帰りに下宮でお参り。

Dsc_2724
九州旅で一つ目の御朱印をいただきましたーsmile

 

宇佐神宮を出て、次の目的地は粟島社

ここも縁結びにご利益があるというパワースポットです。

ナビで検索していざ出発!

事前に調べてたよりも宇佐神宮に近いんだなぁ。

…などと思いながら車を走らせていると、道がどんどん細くなっていきます。

海の近くって、これどう見ても海なんてないんだけど…。

と、ナビが案内したのは同じ名前の小さな神社でした。

…ってここどこやねーんsign03

ナビで出てこないので、改めて住所で検索して出発cardash

Csc_4044
粟島公園に到着。

ハートをモチーフにしたモニュメント「結」の前で自撮りしてやろうかと思いましたが、一人では寂しすぎるのでやめました…crying

Csc_4043
インスタ向けのフレームも。

粟島社は奥の鳥居の先にあります。

階段を降りてお社へ。

…って何でお社の写真撮ってないんだろうdown

Csc_4048
お社から見える海は撮ってるんだけどなぁ。

Csc_4052
お賽銭箱の近くに気になるものが。

海の中にあるハート形の叶え岩という岩のくぼみに向かって、願い石を投げるというもの。

これはぜひともチャレンジせねばsign01

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よりハート型っぽい願い石をチョイス。

後ろの看板に「岩は干潮時のみ現れます」と書いてありますが気にしない!

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叶え岩。

確かにハート形をしています。

思いっきり水没している叶え岩に向かって願い石を投入sign03

…ポチャン。

……ポチャン。

………。

くぼみに入ったのかどうかよく見えなかったのですが、多分入ったということでshine

やったー良縁ゲットだー(多分)

 

車を走らせ、次は前から行きたいと思っていた耶馬渓へ。

Csc_4056_2
青の洞門というトンネルをくぐり抜けて駐車すると、そこには競秀峰と呼ばれる岩壁が。

紅葉の季節に来たら素晴らしいんだろうなぁ。

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禅海和尚の像。

修行でこの地に来た際、断崖絶壁を通行しようとして命を落とす人が多いことに心を痛め、およそ30年をかけてノミとツチだけで324mものトンネルを掘ったとのこと。

1年で約10mかぁ…。

相当強い信念を持っていないと出来ないですよね。

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お昼は道の駅耶馬トピアでいただきます。

耶馬渓は洞門そばと言われるおそばが有名で、石臼引き体験もできます。

そば定食1280円を注文。

おそばも天ぷらもうめーnoodle

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最後に寄り道したのは九重「夢」大吊橋

閉園間際だったので、この日は橋を眺めるだけで終了。

渡りたかったけど、前にここに来たことあるからあきらめよう…。

ということで、以前の記事はこちら

早めに別府駅に戻り、特急と新幹線を乗り継いで熊本へ。

より以前の記事一覧