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カテゴリー「旅日記 関西・中国・四国・九州」の記事

2017年10月15日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

最近すごく疲れが溜まっていたせいか、土日の二日間はずっと眠りこけていたナユタです。

気付くと10時間以上は余裕で寝ちゃうんだよなぁ…。

寒くなってきたし、布団の中が至福の時間なんですよね♪

金曜から旅に出ようと思いつつ、まだ全く予定立てていないのが気がかりですが…。

まぁ、それはそれとして(現実逃避)、それでは高千穂の絶景をご覧ください!

 

天岩戸神社の参拝を終えて、次は天安河原へ。

天岩戸神社から徒歩10分ほどです。

Csc_4194
もうこの案内板が既に素敵なんだもの。

ここの雰囲気を十分に味わうためには、絶対朝のうちに来ることをおすすめします。

Csc_4199
ほどなくパワースポットの太鼓橋に到着。

橋の真ん中で思いっきりパワーをいただきますぞーsign03

汗を拭きながら遊歩道を歩いていきます。

Csc_4200
身体中の悪いものが浄化されそうなくらいの神々しい景色ですshine

いつ来てもこれだけ雰囲気のある風景が見られるのって、本当にすごい。

Csc_4203
そして天安河原宮に到着。

Csc_4204
風が清々しくて気持ち良いです。

ここは、天照大神が岩戸にお隠れになった時、八百万の神々が集まって天照大神を岩屋から出ていただくための相談した場所と伝えられています。

Csc_4205
別名仰慕窟(ぎょうぼがいわや)とも呼ばれております。

辺りには、願いを込めながら人々が積み上げていった、おびただしい数の小石があります。

参拝者が多かったのでしなかったのですが、私も小石を積み上げれば良かったなぁsweat01

Csc_4211
ここに来ると、神様って本当にいるんだろうなっていう気持ちにさせられます。

だって、あまりにも神秘的なんですもの。

パワースポットって呼ばれるのも分かります。

暑さも忘れ、しばらくこの景色を眺めていました。

 

天安河原を出て、お昼に行きたいと思っていたお蕎麦屋さんに行ったところ、駐車場が空いてないsign03

やっぱり人気店だから厳しいかぁbearing

Csc_4215
ひとまず、気を取り直して前日高千穂神楽を見に行った高千穂神社へ。

Csc_4217
夜と昼だと見える景色が全然違います。

昼は昼で趣がありますなぁ。

Csc_4218
国の重要文化財である本殿。

ここでも良縁を祈願しますheart04

Csc_4219
夫婦杉の周りを腕を組んでグルグル回っている家族を発見coldsweats02

真ん中にいる娘さんも二十歳過ぎてそうだし、随分仲良し家族だなぁ…と思って見ていると。

Csc_4220
夫婦や友人と手を繋いで夫婦杉の周りを三回回ると、家内安全などの願いが叶うのだそう。

ど、どうせ一人旅だから一緒に回る人なんていませんよ…cryingcryingcrying

Dsc_2727
高千穂神社で御朱印をいただきました。

お若い巫女の方に書いていただいたんですが、綺麗な字で惚れ惚れします。

私も書道始めようかなぁcoldsweats01

Dsc_2728
こちらは朝お伺いした槵觸(くしふる)神社の御朱印。

人の御朱印帳に一発勝負で書くのって、私だったら緊張しそう…down

 

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2017年10月 7日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その1

皆さま、どうもこんばんは。

やっと試験が終わって解放感満載のナユタです!

さーて、旅行の予定立てようっと。

紅葉も見に行きたいし、しばらく行ってない場所にも久々に行きたいし、どこにしようかなぁ。

こうやって色々考えている時間がなんだかんだで一番楽しいんですよね。

それでは九州ドライブ旅高千穂編をどうぞー。

 

4日目、晴れ。

この日は高千穂観光を行います。

まずは天岩戸神社へ…と思いながら車を走らせていると、前日行きそびれてしまった槵觸

神社(くしふるじんじゃ)に到着。

天照大神の孫である、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が降臨したという天孫降臨の地と伝えられています。

Csc_4164_4
何でこんなに神秘的に光を当ててくるんでしょうかねぇ、高千穂さんは。

虫が多いのには難儀したけどsweat01

Csc_4168
ここは無人の神社で、御朱印は高千穂神社でいただけるとのことなので、後ほどいただきに行きます。

お手水の横に天真名井(あめのまない)の立札が出ていたので、寄ってみることに。

立札によると、距離はおよそ160m。

ま、それくらいなら歩けるっしょ。

…と思いきや、坂道と階段。

Csc_4176
そしてここはどこなんだ?

民家の横を抜け、息を切らせながら坂を下っていきます。

…ほんとに160mなんですか?

Csc_4170
やっと天真名井に到着。

神様が地上に降り立った時、水がなかったため、天に上り天真名井の水種を移したのがこの場所なのだそう。

Csc_4171
ここには小さな祠があるのですが、それがまたしても神秘的sign03

Csc_4175_2
ケヤキの木の根元には水が溜まっておりました。

神話の時代から水が湧き続けているのだとしたら…と思うと何とも言えない不思議な気持ちになります。

太古の人たちも同じ景色を見ていたのかなぁ。

 

次は、すぐ近くの荒立神社

Csc_4177
高千穂神楽で出てきた天鈿女命が猿田彦命と結婚し、この地に住んだ場所と言われています。

切り出したばかりの木で館を建てたため、荒立神社の名が付いたとか。

残念ながらこの日は神社の方はいらっしゃらず、御朱印はいただけませんでした。

Csc_4181
七福徳寿板木という板木を7回叩くと願いが叶うそうなので、今回も思いっきり叩かせていただきましたbleah

Csc_4182
裏手に回ってみると未来板木というものもありました。

これは恋愛に効きそうだーheart04

ということで、こちらも7回叩いてきましたよshine

Csc_4185
次は天岩戸神社へ。

Csc_4184_2
天照大神がお隠れになったという天岩戸をまつった神社です。

社務所に申し込むと、ご神体である天岩戸を拝観することができます。

Csc_4191
まずはお参りをし、それから神職の方にお祓いをしていただき、右手の木戸から中に入ります。

岩戸の写真撮影は不可。

神職の方が朗々と声を響かせてする説明を心地よく聴きながら、岩戸を拝観します。

古事記では、宇宙での出来事として神々の行いを記しているのだそうですが、高千穂の景色をモデルにしているのだろうと言われているのだそう。

ちなみに、ここの御神木のオガタマノキの枝を持って天鈿女命が天岩戸の前で踊ったことから、巫女が持つ神楽鈴はオガタマノキの実を模したものになっているそうです。

Dsc_2725
天岩戸を拝観している間に御朱印をいただきました。

こちらは天岩戸神社。

Dsc_2726
そしてこれから行く天安河原宮。 

 

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2017年9月30日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂神楽編

皆さまこんばんは。

忙しすぎた9月も終わり、少しはこれで落ち着けるのかなぁと思っているナユタです。

って言いながら引き続きバタバタしてそうだけど…。

もう少ししたらまた旅行に行きたいなって思っているのですが、行き先も含めてまだ何も決まってないんですよね。

行きたいところがありすぎて、なかなか一つに絞り込めません。

試験が終わったら本格的に旅行プランを考えようっと。

それではドライブ旅高千穂神楽編をどうぞ。

 

さて、国見ケ丘からホテルに行ってご飯を食べ、それから向かったのは高千穂神社。

Csc_4157
これから高千穂神楽の見学です。

夜の神社って不思議な空気があるよね。

高千穂神楽とは、11月に高千穂の各集落で催される神事の夜神楽を、観光用として見学させてくれるものです。

料金は700円。

Csc_4159
道の両側にはかがり火がたかれています。

20時開演、19時から受付開始なので19時半頃高千穂神社に行ったのですが、それでもかなり人が集まっていました。

中には座布団持参の人たちも。

あれ、旅館で貸してくれたのかなぁ?

Csc_4101
そうこうしているうちに定刻の20時になり、高千穂神楽が始まりました。

まずは高千穂神楽についての説明。

Csc_4104
最初は手力雄(タヂカラオ)の舞

弟神である素戔嗚尊(スサノオノミコト)の傍若無人な振る舞いに心を痛めて天岩戸にお隠れになった天照大神(アマテラスオオミカミ)を探す手力雄命。

Csc_4107
力持ちの神様だけあって、なかなか強そうなお顔をされています。

しばらく探しているうちに、やがて天岩戸にたどり着きました。

Csc_4109
ここで場面が変わり、次に出てきたのは天鈿女命。

鈿女の舞が始まります。

Csc_4113
岩戸に閉じこもって出てこない天照大神を出すため、半裸で面白おかしく踊る天鈿女命

それを見て大爆笑の神様たち。

「え、なになに?」と気になって天照大神も思わず岩戸から顔を覗かせます。

Csc_4116
そして戸取の舞

先ほどの手力雄命が再登場。

赤いお面に姿を変えて力を込めている表情を現し、少し開いた岩戸をこじ開けようとします。

Csc_4125
荒々しく岩戸を持ち上げようとします。

やがて岩戸を持ち上げ、遠くに放り投げました。

Csc_4132
そして天照大神が姿を現しました。

投げた岩戸は、何と宮崎の高千穂から長野の戸隠まで飛んで行ったと言われています。

さすが力持ちの神様sign03

Csc_4136
ここから話が変わって御神体の舞

イザナギノミコトとイザナミノミコトの夫婦の神様が登場します。

Csc_4142
国造りということで、夫婦でイチャイチャし始めます。

お、おう…sweat02

Csc_4145
しかし、浮気性の旦那さん。

そのうち客席で女性を物色し始めます。

旦那さんを探すうち、奥さんまで男性を物色する始末。

Csc_4150
浮気する割にしっかり嫉妬はする神様。

ホラー画像みたいになってる(笑)

この日の神様はやたらとサービス精神旺盛で、結構長いことお客さんに絡んでいました。

Csc_4153
そして最後は仲直り。

めでたしめでたし、で幕を閉じました。

 

高千穂夜神楽は毎日行われていて、各集落の16団体ほどの舞手が月二回ほど舞を披露するのだそうです。

高千穂に宿泊される際はぜひともご覧ください!

 

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2017年9月23日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 天草~高千穂編

皆さま、どうもこんばんは。

今週は研修講師の仕事が2件も入っていて、今日は疲れすぎて一日寝てました…。

…ってここしばらく、記事の冒頭が毎回「疲れた」しか書いていない!

そろそろここらでエンジンかけますかー!

といいつつ、再来週に迫った試験勉強もしないとなぁ。

それでは九州ドライブ旅天草~高千穂編をどうぞ!!

 

二日目、好天。

この日は熊本から天草へ向かいます。

以前行ったことがあるイルカクルージングが目的なのですが、船の予約の時間は10時。

乗船場所の上天草までの所要時間は約1時間20分。

8時にレンタカーを借りる手続きをして、慣れない車で慣れない道を走って果たして間に合うんだか…。

とにかく頑張れ私!!

と、最後は精神論で乗り切る作戦を選択。

天草の綺麗な海を横目に見ながらドライブ。

Csc_4084
何とか乗船15分前に駐車場着sign03

間に合ったぁsweat02

乗船場に併設のリゾテラス。

オシャレなお店を眺めながら船が到着するのを待ちます。

Dsc_2355
いよいよ乗船。

船は屋内と屋外があり、前回と同じく今回も屋外を選択。

船が止まっている間、日差しが強くて暑い!

肌が焼ける…sun

UVカット用の手袋を準備しなかったことを激しく後悔。

Csc_4067
船が動き出すと、風が吹いて気持ち良いんですけどねshine

思った以上に速いスピードで船は進みます。

途中、「今日はあまりイルカが見えないので島原方面まで行ってみます」とのアナウンスが。

98%の確率でイルカが見られるという謳い文句のシークルーズさんだけに、まぁ見えないことはないでしょう。

と思いつつ、ちょっとヒレが見えただけで終わっても切ないなぁ…。

と思っているうちに、40分ほどでスポットに到着。

果たしてイルカは見られるのかsign02

ガイドさんが指さす方向を見てみると…。

Csc_4070
イルカだーsign03

最初は船から離れて泳いでいたイルカたちも、そのうち近くを泳ぎ始めました。

Csc_4074
今回で2回目だけど、やっぱりスゲーflair

イルカが水面をグルングルン回りながら泳いでるーshine

船が高速で動き出すと競争するように追っかけてきたり、もうとにかくイルカがカワイイheart04


↑動画も撮ってみました。画質悪いけど。

正味2時間のクルーズでしたが、今回も充分楽しめましたhappy02

腕は日焼けでヒリヒリしましたがsweat02

Dsc_2400
下船後の塩キャラメルソフト。

甘じょっぱくて美味しいのですよup

荒んだ心をイルカで癒され、お昼を食べて再びドライブ。

ここから一気に宮崎県の高千穂へ向かいます。

いやぁ、それにしてもいつまで熊本なんだ…sweat02

なかなか宮崎にたどり着かないんだけど。

Csc_4087
やっと高千穂に到着。

国見ケ丘展望台で車を停め、階段を登ります。

Csc_4088
ほほう、霧がかかって何となく神秘的ーmist

Csc_4089
展望台にも登ってみます。

…ってネットで見た展望台と違うなぁ。

と思っていたら、実は反対側の階段を登っていたのでしたsweat02

Csc_4092
再び別の階段を登っていくと、今度こそネットで見た景色に到着。

Csc_4093
そうそう、このお三方の像を見たかったのよwink

Csc_4095
こっちも素敵な景色です。

Csc_4099
秋から冬の早朝にかけて、ここでは雲海が見られるのだそうです。

ここから朝日を見るのも気持ちよさそうだなぁ。

かなりヘトヘトですが、この日はまだまだ夜までイベントが続きます。 

 

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2017年9月18日 (月)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 宇佐~九重編

どうもこんにちは。

三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私はといえば、何だかんだでゴロゴロ過ごしてしましました…。

疲れが抜けないのは年のせいなんかー!(`◇´*)

とか言ってたら、ネットの接続が途中で切れて書いてた文章保存できなかった…。

しかも2回も。

ほんと腹立つー!!!!

私の数時間を返せー!!!

そんな怒りも収まらない中ですが、九州ドライブ旅宇佐~九重編をどうぞー!!

 

二日目。

雨もすっかりやみ、絶好のドライブ日和。

別府駅で車を借りて、一日大分を走り回ります!

最初の目的地は宇佐神宮

八幡宮の総本社という、もはやラスボス的立ち位置の神宮でありながら、今まで行ったことがありませんでした。

Csc_4026
駐車場に車を停めて、いざ中へ。

Csc_4029
まずはお手水で手を清めます。

手水舎に巨大な石の水盤が備え付けてありますが、「日本一の水盤」と書かれています。

さすがは八幡宮の総本社。

そしてこの水盤の重さ24トンsign03

手水舎の近くに御朱印授与所があるので、先に御朱印帳を預けてからお参りします。

Csc_4032
それにしても広い敷地ですなぁ。

左側の鳥居をくぐって上宮へ。

Csc_4037
上宮の本殿でお参りします。

一之御殿、二之御殿、三之御殿の順に参ります。

そして、宇佐神宮では二拝四拍手一礼という、出雲大社と同じ作法でお参りすることになっています。

案内板が出てたから良かったけど、気づかなかったら間違えそう…sweat02

Csc_4040
可愛いハートのモチーフがついた恋みくじ。

ピンクと青がありましたheart01

片参りとならないよう、帰りに下宮でお参り。

Dsc_2724
九州旅で一つ目の御朱印をいただきましたーsmile

 

宇佐神宮を出て、次の目的地は粟島社

ここも縁結びにご利益があるというパワースポットです。

ナビで検索していざ出発!

事前に調べてたよりも宇佐神宮に近いんだなぁ。

…などと思いながら車を走らせていると、道がどんどん細くなっていきます。

海の近くって、これどう見ても海なんてないんだけど…。

と、ナビが案内したのは同じ名前の小さな神社でした。

…ってここどこやねーんsign03

ナビで出てこないので、改めて住所で検索して出発cardash

Csc_4044
粟島公園に到着。

ハートをモチーフにしたモニュメント「結」の前で自撮りしてやろうかと思いましたが、一人では寂しすぎるのでやめました…crying

Csc_4043
インスタ向けのフレームも。

粟島社は奥の鳥居の先にあります。

階段を降りてお社へ。

…って何でお社の写真撮ってないんだろうdown

Csc_4048
お社から見える海は撮ってるんだけどなぁ。

Csc_4052
お賽銭箱の近くに気になるものが。

海の中にあるハート形の叶え岩という岩のくぼみに向かって、願い石を投げるというもの。

これはぜひともチャレンジせねばsign01

Dsc_2328
よりハート型っぽい願い石をチョイス。

後ろの看板に「岩は干潮時のみ現れます」と書いてありますが気にしない!

Csc_40541
叶え岩。

確かにハート形をしています。

思いっきり水没している叶え岩に向かって願い石を投入sign03

…ポチャン。

……ポチャン。

………。

くぼみに入ったのかどうかよく見えなかったのですが、多分入ったということでshine

やったー良縁ゲットだー(多分)

 

車を走らせ、次は前から行きたいと思っていた耶馬渓へ。

Csc_4056_2
青の洞門というトンネルをくぐり抜けて駐車すると、そこには競秀峰と呼ばれる岩壁が。

紅葉の季節に来たら素晴らしいんだろうなぁ。

Csc_4057_2_3
禅海和尚の像。

修行でこの地に来た際、断崖絶壁を通行しようとして命を落とす人が多いことに心を痛め、およそ30年をかけてノミとツチだけで324mものトンネルを掘ったとのこと。

1年で約10mかぁ…。

相当強い信念を持っていないと出来ないですよね。

Dsc_2339_2
お昼は道の駅耶馬トピアでいただきます。

耶馬渓は洞門そばと言われるおそばが有名で、石臼引き体験もできます。

そば定食1280円を注文。

おそばも天ぷらもうめーnoodle

Csc_4064_2
最後に寄り道したのは九重「夢」大吊橋

閉園間際だったので、この日は橋を眺めるだけで終了。

渡りたかったけど、前にここに来たことあるからあきらめよう…。

ということで、以前の記事はこちら

早めに別府駅に戻り、特急と新幹線を乗り継いで熊本へ。

2017年9月10日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 別府編

皆さま、どうもこんばんは。

旅から帰ってきたばかりなのにもう旅に出たいナユタです。

しかし、旅行疲れが抜けないのか、ここ数日眠くて眠くて仕方がありません…。

久々に夜10時台に寝るという、小学生のような生活を送っております(笑)

早寝すると翌日調子良いんですよね。

でも、こんな日々もそんな長くは続かないのでしょうな…。

それでは、今回から7泊8日の九州旅について書いていきたいと思います。

今回、何回のシリーズになるのかまだ想像もつきません(笑)

それではどうぞー。

 

1日目、晴れ。

羽田から空路大分空港へ。

予定より20分ほど遅れて大分空港へ着くと、外は大雨

初日から雨か…。

ちょっとどんよりしながらリムジンバスで別府へ。

Csc_3961
別府駅ではピカピカおじさんがお出迎えしてくれました。

こちらのピカピカおじさんは油屋熊八という方で、別名別府観光の父とも呼ばれております。

別府を観光地にするために日本初のバスガイドを乗せた観光バスを走らせたり、温泉マークspaの発案者とも言われております。

駅前にこんなアクティブな銅像を建ててしまう別府駅さん、さすがです。

Csc_3959
まずは腹ごしらえ。

別府駅の豊後茶屋で豊後定食を注文。

だんご汁にとり天という、大分グルメを一挙に味わえるセットです。

Dsc_2232
だんご汁の具。

食べごたえ満点ですshine

駅で時間をつぶし、熊八さんが創業した亀の井バスで地獄めぐりに出かけます。

ちなみにこちらの地獄めぐりツアーに参加するのは2回目。

今回は若いバスガイドさんが案内してくれます。

七五調と呼ばれる節を付けて説明するスタイルは、バスにマイクがなかった当時、バスの後方にまで説明が聞こえるように工夫をしたからなのだそう。

朗々と歌いながら説明をしてくれます。

Csc_3962
まずは海地獄

Csc_3968
きれいな水色の地獄の中で茹でられる温泉卵。

た、食べたい…smile

地獄蒸しプリンが食べたかったのですが、時間がなくて買えませんでしたcrying

Csc_3975
お次は鬼石坊主地獄

Csc_3974
コポコポと湧き出る泥の泡が坊主頭のように見えるところから坊主地獄と呼ばれるようになったのだとか。

Csc_3983
その次はかまど地獄

やたらと楽しそうな鬼氏。

Csc_3984
番地の振ってある地獄を歩いていきます。

こちらの三丁目の地獄、普段はもっとはっきりとしたコバルトブルーなのだそうですが、直前まで雨が降っていたせいで水色に変化したのだそう。

天気で色が変わるなんて不思議です。

Csc_3990
こちらは四丁目。

不思議なことに、タバコの煙を吹きかけると蒸気の量が一気に増えます。

雲のできる原理と同じで、煙の粒子に蒸気が結び付くからなのだとか。

へぇー、知らなかったsign03

Csc_4004
温泉の地熱を利用してワニを飼っている鬼山地獄

「普段は大人しいワニなんですよー」とガイドさんが説明した瞬間に暴れだすワニたち。

こ、こえーsad

今はボス決めの最中で気が立っているのだそう。

Csc_4015
白池地獄

やはり地熱を利用して、ピラルクやピラニアなどの熱帯魚を飼育しています。

なんか、前回よりも全然回るスピードが早いんだけど…sweat01

Csc_4017
そして龍巻地獄

およそ30分間隔で吹き出す間欠泉です。

なるほど、この時間に合わせてガイドさん急いでたのですな。

Csc_4018
石の階段に座ると、ほどなくして温泉が噴出sign03

石の屋根がないと30mほども噴き上げる力があるのだとか。

Csc_4022
最後は血の池地獄

ここでやっとフリータイムとなりました。

Csc_4025
日本最古の天然地獄ということですが、こんな景色は昔の人も恐ろしかったに違いありません。

これで全部の地獄めぐり終了。

別府駅に戻り、ホテルへ。

ベッドでちょっと一息…と思ってたら、そのまま夜中まで寝てしまいました…down

竹瓦温泉に入りに行こうと思ってたのに…。

別府冷麺食べに行こうと思ってたのに…。

 

この日の呪いは最終日まで続き、この後もあんまりまともに夕飯を食べられない日々が続くのでした(笑)

 

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2017年3月21日 (火)

秋の出雲ご縁探しの旅 松江市街編

皆様、どうもこんばんは。

先週に引き続き、金欠中のナユタです…。

これだけ人生で給料日を待ちわびることもなかなかないなぁ。

いかんせん、飲み会がめちゃめちゃ多いのですよ。

おかげさまで体重の増加も止まりません。

ぐぬぬ、痩せたい…(と、口先だけで毎回言っております)

 

それでは、出雲旅最終回をどうぞー。

596
松江城見学を終え、付近を散策します。

堀川をめぐる遊覧船。

優雅ですなぁ・・・shine

573 
城から歩いて城山稲荷神社(じょうざんいなりじんじゃ)へ。

ここは小泉八雲が毎日訪れていた場所としても有名です。

580
お約束の石段です。

しんどいけど登りますよーup

586
ここには千体もの石狐が祀られています。

小泉八雲が来ていた当時はこの倍の二千体ほど石狐がいたそうです。

587
小さい石狐がビッシリsign03

豪徳寺のビッシャリ招き猫を思い出しましたcat

592
八雲が特に愛した石狐。

特に大きな石狐が二体並んでいるのですが、それがお気に入りだったのだそうです。

ニッコニコでいらっしゃいますなぁhappy01

 

城山稲荷を見学後、「ぐるっと松江レイクライン」という周遊バスに乗り込みました。

ぐるっと松江レイクラインに乗るときに、いつも気になっているのがコチラ↓

Dsc_0630
その名も「縁結びシート」sign03

いつも乗るたびに探しているのですが、毎回見つからず。

何で見つからないんだろうなぁ…。

なんて思いながらバスに乗っていると、ふとあるものに気付きました。

え、え、あそこの座席、もしかして…???

606
縁結びシートのポケットやんけー!!!!!

ポケットにはこんなものが…。

607
なんというおめでたいお告げなんだhappy02

降車時にこの紙を運転手さんに見せると、あるものがいただけます。

一体、それが何なのかは、縁結びシートを見つけて確かめてみてくださいhappy01

松江城でハートの木目は見つけるし、お告げ書は見つけるし、これはどうもおめでたいですなぁheart04

610
「須衛都久神社前」というバス停が気になったため、途中下車。

須衛都久神社に寄ってみます。

611
いかにも古そうなお社です。

616
ところどころ謎な位置に鳥居があるのですが、これは何でなのかしら…?

この鳥居もくぐれる気がしないdown

交通量の多い場所に立っているのですが、色々と謎の多い神社でした。

627
徒歩でカラコロ工房へ。

ここはお店やレストランや体験工房などが入っている複合施設です。

629
カラコロ工房といえば、このピンクのポストでしょうsign03

幸せを運ぶポストなのだそうなnote

ここではショッピングとランチを楽しみました。

レストランのランチ、安くてボリュームあって美味しかった~shine

632
最後はカラコロ工房から橋を渡って「カラコロ大黒」へ。

お腹をなでると幸せになるらしいですよ!

いかにも縁起の良さそうな大黒様ですhappy01

633
近くにはハートのローズクォーツが埋め込まれた道路があります。

ローズクォーツと水晶とあるらしいのですが、水晶の方は見つけられませんでしたcoldsweats02

634
そして最後の難関「ハートの石畳」

小さいほうのハートを踏むと、その後大きなハートを踏んだ人と結ばれる…というものなのですが、大きい方は見つかるんだけど、小さい方がなかなか見つからない…。

ということで、小さいハートを捜索するために、小路を何往復もしてしまいましたsweat01

636
…やっと見つけたぜsign03

ガッツリと踏んでおきました。

さぁ、大きい方を踏むのだ未来の旦那様sign03

 

というわけで、3泊4日に渡って縁結び祈願をしまくった出雲旅も、これでおしまいです。

うーん、さすがに長かった…。

次回からやっと1月の旅行ネタが書けるなぁ。

 

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2017年3月12日 (日)

秋の出雲ご縁探しの旅 松江城編

皆さま、どうもこんばんは。

1月、2月と旅に出て、すっかり金欠のナユタです。

それなのに、飲み会続きで財布の中身が大ピンチ…。

早く給料日が来てほしいと思いつつ、もうすぐ異動の話が出るのかなぁと怯えつつ、落ち着かない日々を過ごしております。

はぁ~、だから3月って苦手なんだよな。

そんな愚痴を言いつつ、それでは出雲旅松江城編をどうぞー。

 

三日目最終日。

激しい雨に打たれながら、最初に向かったのは国宝・松江城

522
1950年に重要文化財に格下げされてから65年、2015年に再び国宝に指定されました。

個人的には現存十二天守の中で一番好きなお城でゴザイマスshine

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先に同じ敷地内にある松江神社を参拝します。

1877年(明治10年)に創建されたのだそう。

この古びた感じ、たまりませんなぁheart01

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大雨のせいか、人っ子一人いない…。

松江神社といえばハート型に「縁」と書いてある絵馬が有名ですが、この雨じゃ絵馬を書いてる場合じゃないよなぁrain

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趣のある手水舎。

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松平直政公の命で1659年に作られた手水舎を移築したもので、なかなか素晴らしいもののようです。

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お次はいよいよお目当ての松江城ですnote

国宝に指定されてから来るのは初めてだなぁhappy02

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中に入ると、最初に目を引くのがこの井戸です。

籠城に備えて掘られた井戸で、天守の中に井戸があるのは現存十二天守の中では松江城だけなのだそうです。

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松江城が国宝に認定されることになった、築城時期の記載がある祈祷札

 

階段を登って展示室へ。

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展示してある資料が豪華なんですよねぇ、松江城は。

甲冑や刀を見るのも好きなんだけど、こういう什器などの日用品(じゃないかもしれないけど)を見るのも好きです。

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おっと、真田丸のポスター発見sign03

何だ何だと近寄ってみると…。

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松平直政公が初陣で大坂冬の陣に出陣した際、直政公の若武者ぶりを称えて敵将・真田幸村が扇を投げ与えたのだそうです。

これは貴重だnotes

 

そして、松江城に伝わる噂の一つに「松江城の柱にあるハートの木目を見つけると恋愛運がアップする」というものがあります。

前回は見つけられなかったので、今回こそは見つけてやるのだsign03

という訳で、一度展示を見終わってからハートの木目の捜索を開始heart01

そして…。

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見つけましたぞーflair

良かった、これで私の恋愛運ダダ上がりだぜup

余談ですが、松江城にはかすがいでつながれた柱がたくさんあります。

この当時、築城ラッシュで太い木材が手に入りづらかったことから、このように細い柱を組み合わせて使用したのだそうです。

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天井に使われている材木も、随分クネクネしたものが多いです。

この写真じゃ見づらいけどsweat02

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城名物、急すぎる階段

他のお城に比べると、そこまで急じゃないかもしれないなぁ…。

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久々に松江城に来られて良かったなぁ、としみじみ思いながら天守を見学。

雨も上がったぞーcloud

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2017年3月 6日 (月)

秋の出雲ご縁探しの旅 足立美術館編

皆さま、どうもこんばんは。

先週「旅先で風邪引いた」などと愚痴っておりましたが、実はインフルエンザにかかっておりました…。

なぜかは分からないのですが、私はインフルにはかからないと思い込んでいたんですよね。

今考えるとものすごい思い込みですが。

なので、熱が出た時もインフルなんて微塵も思わず、家に帰って39度まで熱が上がって初めてインフルを疑うという…。

いやぁ、旅先で無理は禁物ということを痛感しました。

以後気を付けます。

 

それでは、出雲旅足立美術館編をどうぞ!

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神魂神社から車を飛ばし、前から行ってみたいと思っていた足立美術館へ。

入館料2,300円、カード使用可です。

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足立美術館といえば日本庭園が有名。

こちらは苔庭の景色です。

広さおよそ5万坪の日本庭園は、アメリカの日本庭園雑誌が発表しているランキングにおいて14年連続で日本一に選ばれております。

また、ミシュランガイドでは三ツ星を獲得しています。

閉館近い時間というのに、中は見学者でごった返しておりました。

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こちらは足立美術館を設立した足立全康氏。

一代で財を成し、コレクションを集めた人物です。

しかし、よく見ると…。

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何でやねーんsign03

どうして鼻から???

これも自然の造形…なんでしょうか?

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気を取り直して景色を楽しみます。

枯山水庭。

年を取るとともに日本庭園が沁みるようになってきた今日この頃。

職人さんが毎日欠かさず手入れを行っていることで、この美しさが保たれているのだそうです。

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見るポイントについても案内してくれます。

なるほど、ここから見れば良いのですな。

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亀鶴山を借景に風景を楽しみます。

どの角度から見ても美しい景色だなぁ。

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時にはこんな案内も。

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「庭園もまた一幅の絵画である」というコンセプトのもと、部屋にかけてある掛け軸として景色を楽しむという手法が採られています。

なかなか人が多くて、景色だけを楽しむのはちょっと難しかったですが…。

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白砂青松庭。

何気なく配置しているようで計算された美。

日本庭園の奥深さは、芸術に疎い私でも感じるものがありました。

庭園の他にも横山大観などの日本画家の巨匠の作品等もたくさんあります。

行かれる際は、十分時間を取ることをお勧めいたします。

私は後半、絵画の方は駆け足で見ていくことになってしまいました…。

あぁ、もったいないことをしたdown

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夜は天ぷらそばの定食をいただきましたrestaurant

天ぷらなんて贅沢~shine

どうも車の旅になると、ご飯を食べる時間を削ってしまうのですよね…。

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2017年2月19日 (日)

秋の出雲ご縁探しの旅 熊野大社編

皆さま、どうもこんばんは。

昨日、職場の人たちと日帰り旅行に行ってきました!

何かもう、行くまで色々と揉めに揉めて大変だったのですが、最後は楽しく終われたので良かったと思います。

やっぱり、旅行は仲良しの人たちと行くのが良いですよね…。

普段は一人旅がほとんどですが、誰か他の人がいる旅もたまには面白いものだと思いました。

それでは、出雲旅の続きをどうぞー。

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玉造湯神社から東へ車を走らせ、熊野大社へ。

ここで気になるものを発見sign01

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それは…ハートの石垣heart02

たまたま参拝客の方が見つけ、それから縁結びスポットとして話題になっているのだとか。

意外と分かりやすい場所にあるので、皆さまお立ち寄りの際は探してみてくださいshine

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創建は神代で、当時は出雲大社と並んで格式の高い大社だったのだとか。

拝殿でお参りをしていると、地元の方に話しかけられました。

「熊野大社には上の宮もあるんだけど、そっちもお参りした方が良いよ。歩いて行けるから、おじさんが案内してあげるよ」

というありがたい申し出をいただいたので、急きょ「上の宮」にも行くことに。

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神社の横を流れる小川沿いに歩いていきます。

およそ500mほど先とのこと。

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そこにはお社跡を示す石碑が並んでおりました。

昔はどんな感じだったんだろうなぁ。

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地元の方に言われるがまま、上の方にも登ってみることに。

足元が濡れて滑りやすいので、歩くときには注意が必要ですimpact

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そこには水のたまった手水鉢のようなものが。

上からは水がぽたぽたと滴っております。

何だろう、これ…。

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この水は明見水といって、目を洗うと眼病が治ったり、母乳の出が良くなったりするのだそうです。

飲んでも大丈夫なの…?と思いましたが、さすがにやめておきましたsweat02

 

この後、地元の方にお礼を言い、お勧めされた場所に行ってみることに。

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お勧めされた場所、それは「神魂(かもす)神社」という場所。

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厳かな雰囲気を漂わせております。

何だか癒されるなぁ。

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お約束の長階段を登っていきます。

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階段を登っていくと、そこには古びたお社がありました。

現存する最古の大社造の社で、社殿は国宝に指定されております。

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すごく静かで落ち着いた場所でした。

熊野大社で地元の方にお会いしなければ来ることがなかったんだよなぁcatface

これもまた出雲の神様の思し召しなんでしょうか…。

などと思いつつ、この日はまだまだ旅を続けます。

 

 

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