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2024年5月12日 (日)

ひさかたの冬の京都ライトアップ旅 清水寺編

こんばんは。

昨日は父の納骨式でした。

お墓を建てるまで時間がかかってしまいましたが、やっと執り行うことができました。

好天の中、喪服で1時間弱立っていたので、暑くて大変だった(笑)

疲れのせいで、今日はずっと眠いです。

体力ないなぁ。

 

さて、今回からは新しい旅の記録です。

今回の行き先は京都。

どうも近畿地方に行くと、タイトルに枕詞を冠したくなるんですよね。

それでは、どうぞー。

 

1日目、晴れ。

久々に新しいスニーカーを買い、うきうきとした足取りで出発。

しかし、自宅を出て数歩。

靴が合わない!

かかとの部分が靴にぶつかって、擦れて痛い…😣

どうしよう、もう帰りたい😖

途中、靴擦れ対策になりそうな靴下や絆創膏を購入しながら新幹線で京都駅へ。

今回は歩く旅なんだけどなぁ。

 

そして、京都着。

暑!

12月の京都で、まさか15度超えてくるとは…。

ダウンジャケットが邪魔すぎる💦💦

初っ端から誤算しかないんだが。

Dsc_4915
最初に訪れたのは大定番の清水寺

予想通りの大混雑。

Dsc_4918
三重塔が眩しいぜっ!

Dsc_4921
絶対混むと分かっていて、なぜ清水寺に訪れたのかというと、この時期にしか見られない「あるもの」を見るため

轟門から本堂へ。

Dsc_4926
超絶ブラックな大黒様。

出世大黒天というそうで、何かもう笑顔が素敵すぎです(笑)

大黒様だからこんなに真っ黒なの?

Dsc_4931
そして、目的の「今年の漢字」を発見!

毎年12月12日前後に清水寺で発表があり、その後1週間ほど展示してあるのです。

こんな貴重なものなのに、意外に写真撮っている人が少ない…。

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奥の院も、ごらんの通りの大賑わい。

Dsc_4938
対照的に、がらんとした地主神社

臨時休業中でした。

こんなに人がいない地主神社、初めて見た!

Dsc_4947
とりあえず、今回の旅の目的の何割かは完了!

まだ旅は始まったばかりだけど、靴擦れ痛いしダウンは邪魔だし、色々しんどい😓

Dsc_4949
音羽の滝

行列がすごくて、今回も眺めるだけで終了。

Dsc_4951
本堂を下から見上げてみます。

いわゆる清水の舞台で、高さおよそ13メートル、釘は1本も使われていません。

建築技術、すごすぎ!

1633年に徳川家光の寄進によって再建。

Dsc_4957
ちょうど見頃の紅葉🍁

見られてラッキー✨

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本堂でいただいた御朱印。

観音堂を意味する大悲閣と書かれています。

どれだけ練習したらこれだけの文字が書けるようになるんだ…💦

Dsc_42432
音羽の滝の近くでいただいた御朱印は不動明王と書かれています。

 

そろそろ次の目的地へ向かいますかー。

Dsc_4959
人は多いし、店先で立ち止まっている人も多いしで、全然先に進めない😓

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。

清水寺HP

https://www.kiyomizudera.or.jp/

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。

 

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2024年5月 5日 (日)

秋の東海歴史巡りの旅 静岡浅間神社と大河ドラマ館編

こんにちは。

連休、皆様いかがお過ごしですなぁ。

私はといえば、現在昼夜逆転生活中です(笑)

明後日までにちゃんと社会復帰できるだろうか…。

 

東海旅はいよいよ最終回。

どうぞー!

 

草薙神社を出て、最後に向かったのは静岡浅間神社

Dsc_4865
静岡浅間神社とは、神部神社、浅間神社と大歳御祖神社の三社の総称。

神部神社の鎮座は、何と2100年前とのこと!

とうとう紀元前が来ちゃったよ💦

その後、鎌倉の将軍家や今川氏、武田氏、徳川氏などの崇敬を受け、家康さんはここで元服したとのこと。

 

まずは楼門。

Dsc_4869
色彩鮮やかな彫刻!

さすがは歴代権力者から敬われていただけあります。

Dsc_4871
舞殿の後ろには足場…。

大拝殿は平成令和の大改修中、ということでいつの間にか足場見学(笑)

Dsc_4908
そして、こちらは神厩舎。

これは、これは…。

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駿河大火で逃げた神馬のうちの1頭!

もう1頭は先ほど訪れた御穂神社にいた子ですな!

「伝 左甚五郎作」の札が置いてあります。

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御朱印。

バランスの取れた、素敵な字です。

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。+..:*

静岡浅間神社HP

http://www.shizuokasengen.net/

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。+..:*

 

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神池の方に行ってみると、そこにあったのはどうする家康大河ドラマ館!

こんなところにあったんだ!

せっかくなので、入ってみますよー。

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大河ドラマで使用された衣装や小道具が展示されています。

これは今川義元さま!

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キャラごと、時代ごとにイメージカラーがあって、それを基に衣装が作られているのだそう。

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家康と瀬名のお衣装!

この着物、覚えているなぁ。

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このシーンも覚えているわ。

秀吉がまだ藤吉郎を名乗っていて、ヘラヘラしてた時だわ(笑)

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小道具に交じって、本物の武田勝頼の書状なんかも展示。

急にお宝出てくるからビックリ!

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あまりに熱心に見学していたもんだから、周りからは松潤の熱狂的ファンと思われていた模様💦

大河ファンには激熱スポットでした!

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最後は静岡駅前の巨大プラモ前で。

プラモの町をアピールするモニュメントですが、すごくカッコいい!

 

駅で切符を買おうとしていたところ、改札付近に人だかりが。

え!新幹線遅延してるん⁉

沿線ののり面火災が発生したせいで、大幅な遅延に巻き込まれたのでした…。

ひかりの指定席を買っていたのですが、後発のこだまの方が、先発のひかりより早く来るという💦

何でやー!

それでも、1時間ほどの待機で済みました!

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ということで、最後の最後でトラブったけど、良い景色がたくさん見られて良かったです!

 

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2024年4月29日 (月)

秋の東海歴史巡りの旅 三保の松原編

GW前半が終わりましたが、皆様いかがお過ごしですか?

私といえば、2歳の姪っ子ちゃんが来ていて、パワフルに遊んでおりました。

えぇ、パワフルでしたとも(笑)

腰が痛いっていうのに、何度2歳児を抱え上げたことか…💦

そして、反抗期の彼女に何度「いーやーだー!」と言われたか…😓

でも、今回も姪っ子ちゃんは可愛かった💛

 

さて、東海旅も最終日。

今回は静岡市を巡ります。

どうぞ!

 

4日目、晴れ。

この日も静岡市清水区を巡ります。

Dsc_4789
最初に向かったのは、三保の松原

気比の松原、虹の松原と共に日本三大松原の一つと呼ばれています。

大きな駐車場に車を停めて、そこから松原へ。

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三保の松原といえば、羽衣伝説の松があることで有名。

枝ぶりがすごい!

遊歩道があったので、その先へ行ってみると。

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おぉ!海だー!

やっぱり海って良いねー✨

そして、目の前に見えるのは。

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富士山やー🗻

三保の松原は、世界遺産の構成遺産の一つになっています。

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三保の松原から伸びている神の道

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神の道の先にあるのは御穂神社(みほじんじゃ)です。

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創建は不明ながら、日本武尊が社領を寄進したともいわれ、平安時代初期には記録に名前が出ているそう。

しかも、社殿は徳川家康によって整備されたのだとか!(その後焼失)

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「何でも叶う叶え馬」という看板が出ていたので、神馬のある建物へ行ってみます。

看板の文字を読んでみると、「左甚五郎作の神馬」「駿河大火で静岡浅間神社から逃げたうちの1頭」と書かれています。

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って、木造の馬が静岡浅間神社から逃げてきたってこと?

さすがは左甚五郎の造った神馬!🐎

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御朱印をいただきました!

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次に来たのは草薙神社

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御祭神は日本武尊

日本武尊が草薙剣で草を薙ぎ払って窮地を脱したところから、ここが草薙と呼ばれるようになったのだそう。

創建は、まさかの123年!

卑弥呼が登場する100年以上前!

そして、今年(2023年)で創建1900年!

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手水舎は提灯や風車などで飾られ、「見て楽しむ花手水」と看板に書かれていました。

これは華やかですな!

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拝殿前に何かある!

何だろう?

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バタバタと回る大量の風車!

色とりどりでキレイ!

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人がいなくて静かにお参りできました!

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o

草薙神社HP

https://kusanagijinjya.jp/

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o

 

 

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2024年4月21日 (日)

秋の東海歴史巡りの旅 天下泰平の竹あかり編

ここのところ腰痛気味のナユタです。

寒暖差のせいなんですかね?

気を付けないと、腰を曲げた瞬間に痛みが走るもんで、日々ビビりながら過ごしております。

ぎっくり腰が恐ろしい…😖

 

それでは東海旅は竹あかり編です!

どうぞ!

 

日本平夢テラスでトワイライトを堪能した後は、もう少しだけ夜遊びします。

10月の夜風に震えながら、時間が来るまで待機。

さて、この日の夜遊びの舞台は…。

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さっき来たばっかりの久能山東照宮!

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この日行われた、夜間特別拝観に参加します。

その名も天下泰平の竹あかり

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ライトアップされた久能山東照宮を見学します。

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唐門

昼と夜ではまた違った雰囲気。

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御社殿

ライトアップされている分、細かい部分もよく見えます。

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昼にあまり見えなかった彫刻も、じっくりと見られました。

こちらは司馬温公の甕割りの彫刻です。

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精緻な竹の彫刻から漏れる光が美しい…。

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さらに奥へ進むと、青い光のゾーン。

これまた幻想的✨

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神廟も、ライトアップされるとそんなに怖くないっす。

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獅子の絵も照らされています。

昼来た時は、こんな絵が描かれていたなんて気づかなかった。

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ガイドのお姉さんがちょうど良いスポットを案内してくれて、無事に唐門と月のコラボが撮影できました🌙

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たまたまこのイベントを知っての参加でしたが、来られて良かった!

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竹あかりライトアップ限定の御朱印。

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クリアファイル付きで、ちょうど家紋のところが透明になっています。

御朱印帳に貼るの、何かもったいない!

 

久能山東照宮博物館の拝観券付きだったので、見学。

家康公の金陀美具足から眼鏡や鉛筆、時計などの愛蔵品など、とんでもないお宝の数々が収蔵。

鉛筆は、大河ドラマで千姫にプレゼントする場面が出ていましたね。

歴代将軍の具足も見られて面白かった!

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大井川鐵道と久能山東照宮、充実した一日でした✨✨

 

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2024年4月14日 (日)

秋の東海歴史巡りの旅 久能山東照宮編

こんばんは。

パソコンに続き、スマホも買い替えてますます金欠なナユタです。

買い替える気はなかったんだけど、スマホを会社のトイレに落としましてね…。

家のトイレならまだしも、よりによって会社のトイレって(´;ω;`)

防水だから故障はしなかったんだけど、気持ち的に買い替えたくなりまして💦

スマホをトイレに落とすって分かってたら、パソコンの買い替えはもう少し先にしたのになぁ😖

 

では、東海旅は再び静岡市へ戻ります!

 

千頭駅から島田経由で100キロ近く走り、到着したのは日本平。

これから久能山東照宮に参拝します!

前日に千頭駅の近くで宿が取れれば良かったのですが、静岡市で宿を取ったがために、静岡→千頭→静岡と移動することに。

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日没が近づいてきましたが、何とか滑り込みでセーフ!

久能山東照宮へは、太平洋に向かって日本平からロープウェイで下っていきます

目的地に向かってロープウェイで下るって、何だか新鮮。

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楼門が見えてきました。

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裏にはちょこんと狛犬が収まっています。

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家康公が亡くなった際、最初に葬られたのが久能山。

その後、久能山東照宮が創建されました。

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唐門。

精緻で色彩豊かな鳥の彫刻が施されています。

さすがは東照宮だけあって、素晴らしい彫刻です。

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静岡がプラモの町ということと、宮司さんの趣味で大量のプラモが飾られています。

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日枝神社に飾られた歴代将軍の家紋の彫刻

時代によって、将軍家の家紋も少しずつ変わっているのだそう。

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日枝神社の横から中へ入っていきます。

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御社殿。

権現造と呼ばれる様式で建てられています。

こちらも煌びやかですなぁ。

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更に階段を登って神廟へ。

石造りの宝塔が西向きに建てられています。

薄暗い時間に来ると、ちょっと怖いなぁ💦

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金の成る木。

本当に金がなる訳ではなく、家康公が「よろず程の良き」「志ひふかき(慈悲深き)」「志やうぢ木(正直)」の3つを常々信用すれば富貴が得られると話したところから来ているのだそう。

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そして、唐突に出現する家康くんの手形!

36歳頃のものだそう。

身長155センチにしては掌が大きい気がする!

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金陀美具足の御朱印をいただきました。

家紋と具足が金色になっていて、ご本殿部分と具足の一部が透かし彫りとなっています。

金の成る木御朱印も素敵だったんだけど、大河ドラマで金陀美具足がクローズアップされていたので、こちらにしちゃいました。

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o

久能山東照宮HP

https://www.toshogu.or.jp/

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o

 

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ロープウェイを下りた後、駐車場近くにある日本平夢テラスへ。

中には入れませんでしたが、展望デッキは歩けるようなので行ってみます!

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ちょうど黄昏の刻限。

マジックアワーや!

今日は本当に空に癒されるなぁ。

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そうこうするうちに、上空に月。

何て素敵な景色なんざましょ!

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ちなみに日本平夢テラスは隈研吾都市設計事務所による設計。

木材が多用されているデザインです。

 

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