2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月の記事

2006年9月18日 (月)

何事も素直がよろし

前に、職場の人達でバーベキューをしたのですが、その時に、以前うちの職場にいた代理がお嬢さんを連れて来ていました。
名前はナッちゃん(仮)六歳。
これがまた人懐っこくて、すんごく良い子なんですよ。
挨拶は出来るし、お行儀は良いし、小さい子の面倒は良く見るし、でも子どもらしくてお茶目で素直で。
空腹で酒飲んでた私にキャッチボールをせがんで、挙げ句ものすごく走らされた時は、正直「鬼コーチ?」って思ったけど。

先輩と「ナッちゃんが娘だったら、手がかからなくて良いねー」なんて話してました。

そして、帰り。
すっかり打ち解けたナッちゃんが、私と先輩に色々話しかけてきました。

ナッ:「ねーねー、お姉さんたちは、何で独りで暮らしてるの?寂しくない?

私と先輩、絶句。

子どもって、正直。


私はナッちゃんにこう答えました。

「ナッちゃん、お姉さんはねぇ、厳密に言うと独りでは暮らしてないんだよ。
俗に言う『パラサイトシングル』って奴?
どっちかって言うと、独り暮らしより深刻なんだよ。

寂しくないかって?大丈夫、60歳までに結婚出来なかったら、一緒に仏門にでも入ろうねって約束してる友達がいるから。
…その子、今彼氏いるけど。

大丈夫、大丈夫。
お姉さん、マラソン大会で『一緒に走ろうね』って誘われたのに置いてかれるタイプだから、こう言うの慣れてるから…」


…って、んな事言えるかー!!
自分で今、涙が出かけたわ!!

痛々しい事甚だしい。


その後、「お姉さん達寂しそうだから、ナツの家に今度泊まりに来てねー」という、有難いお言葉を頂戴いたしました。

ナッちゃん、良い子すぎ…。
嫌味とかで言ってるんじゃなく、本当に心配して言ってくれてるだけに、胸に響きました。

でも何故、お姉さん達が寂しい事に気付いたんだ?
負のオーラがそんなに出てたのか?

子どもには、負のオーラが見えるんですね、きっと。


ちなみに私と先輩、現在「行かず後家シスターズ」なるもの結成中。
特に活動などはしてませんが、妹(私)は姉(先輩)より早く結婚しちゃイカンという規約が。

…先輩、これって呪いですよね?もしくは呪縛ですよね?

現在、入会希望者募集中。
年齢不問、何なら性別も不問!もちろん経験問いません!
来たれ、若人。

2006年9月16日 (土)

新潟探訪〜湯沢を旅する〜

やっと最終日の話になったわ。
たった二泊三日なのに長かった…。

三日目。
この日の目玉は陶芸体験。
楽しみにしてる二人とは裏腹に、イマイチ浮かぬ私。

昔っから、美術ダメでさ。

筆記で満点取っても、成績は3だったし。
どんだけ実技で足引っ張ってんのよ!って感じ。
絵にしても、基本を学ぶ前にキュビズムを先に会得しちゃったくらいし。

ウサギを描けばエビフライと間違われ、ライオンを描けば縦に貼られてコアラと勘違いされるような画才の持ち主に、何が期待出来ようか。


山小屋に到着。
中にいたのは、ちょっと頑固そうなオジサン。
いかにもモノの作り手っぽい。

早速、作り方の説明へ。
オジサンはいともたやすく、あっさりとコーヒーカップを作り上げる。

何だ、意外と簡単そうじゃん。
そして、私逹も作ってみる。

…。
何じゃ、こりゃ。

オジサンの見本とは似ても似つかない、謎のニョロニョロした物体誕生。

「それ…何作ってるんですか?」とAちゃん。
「うーん、自分でもよう分からん。多分、湯呑み?」
「はぁ…性格があらわれてますね」

そうかそうか、私はこんなメチャクチャな性格なのか、とちょっと落ち込む。

二人を見ると、なかなかの作品が出来上がりつつある。
更に、劣等感に苛まれる私。

ニョロニョロに見切りをつけ、作り直すこと3回。
そっか、ろくろ回せば作りやすいのか、と今更気付く。←気付くの遅すぎ。
やっと、マシな形になる。
…もういいや、これで。

全く用途の見い出せない小鉢、完成。

粘土は1kg。
大体目安としては、湯呑み3個が作れるくらい。

あと2個も作らないといかんのか…。
既に3個作った気分なんだけど。

2個目。
使い勝手の悪そうな、魔法のランプ風の何かが完成。←もはや制作者にも何だか分からず。

3個目。
やっぱりオーソドックスが一番、と思い、再び小鉢作成。
1個目より出来は良くないけど、もう何をどうしたら良くなるのかも分からないので、完成とする。

これらの作品は、10月に自宅に届く予定。
何だか、焼く段階で爆発してそうなんだけど…。
無事、届くんだろうか。


昼食後、大源太キャニオンを周遊。
滝やつり橋、湖を見学。
小雨が降っているせいで、景色が幻想的。


後は、土産物屋を回って、越後湯沢駅から新幹線で帰りました。


湯沢はいつも通過するだけだったので、今回ゆっくり回れて良かったよ。

やっぱ、新潟は良い。

〈写真解説〉
1 陶芸作品
手前の2つが私の作品。
…ね?使い道分からんでしょ?

2、3 大源太の景色
滝と湖。
曇っているせいか、ちょっと良い感じ。

2006年9月15日 (金)

使えん

職場の隣のコンビニ、従業員が使えん。
いや、全員じゃないんだけどさ。

どんなに汁物を買っても、絶対箸を付けてくる人がいるのよ。
私の事、どんだけ箸の使い手だと思ってんのよ!
それってハエ捕まえる並みに難しいだろうがぃ!
スープに箸が付いてきた時は、さすがに指摘したけど。

あと、電子レンジがセルフになってて、自分で暖めるようになってるんだけど、暖めない物(ソースとか、テープで外側に貼ってある奴)って普通は外しておいてくれるのよ。
でもその人、そのままにしてくれててさ。

マヨネーズ、レンジ内で爆死。

無駄に香ばしい匂いが漂ってました。

…いいよ、どうせマヨラーじゃないし。


写真は、可哀想なマヨ。
見事に分離してました。

2006年9月14日 (木)

新潟探訪〜片貝を旅する〜

一昨日からの続きです。

13時半、ジェットフォイル新潟港着。
ジェットフォイルはやっぱ早い。フェリーより断然値段は高いけど。

ここでIちゃんとはお別れ。
また必ず遊ぼう!と固く約束しました。

それから新潟駅に向かい、今度はU君と待ち合わせ。

次は、U君、Aちゃん、私の3人で、片貝花火見物の旅に出かけることに。
Aちゃんとは長岡で待ち合わせなので、とりあえず二人で長岡に向かいました。

この三人は、大学からのバカ友達なんです。
13時間連続でホラービデオの上映会やったり、UFOキャッチャーであり得ないくらい散財したり、無茶苦茶な事ばっかりしまくってました。
私の転落人生も、彼らの出会いがきっかけだったと言っても過言ではない。

まぁ、それは良いとして、話を戻しましょう。

長岡に着くと、暗雲が立ちこめていました。
これから花火見物だってのに。
「天気、ヤバくね?」とか言ってるうちに、いつの間にやらどしゃ降り。

そう言えば、去年の小千谷の花火大会も大雨にやられた記憶が。
うちら、どうやら花火を見に行くと雨に憑かれるようです。

Aちゃんと合流後、片貝へ。
やっぱり雨は降り止まず。

花火は雨天決行とのことだったので、中止になる心配はなかったんですが、雨の中で何時間も花火を見てるのは、正直キツい。
雨のやむのを車内でひたすら待ってました。

いつまでたってもやまないので、小降りになるのを待って会場である神社へ。

境内は、人でごった返してました。
屋台もたくさん出てて、活気がとてもある。
昔ながらのお祭りといった雰囲気を醸し出していました。

片貝花火大会の目玉、それは世界一の4尺玉です。
昔、長岡の花火大会で3尺玉は間近で見た事はあるんですが、4尺玉は未知の世界。
3尺玉ですらあの迫力なんだから、4尺玉だったらどうなるんだろう?
見たい、それは見たい!

いよいよ、打ち上げ開始。
スターマインや普通の尺玉が次々と上がる中、汽笛のような合図で3尺玉が上がる。

!!!!

大迫力。
音がすごい。
空気の振動がすごい。
火の粉がかかるんじゃないかってくらいの迫力でした。

町中で見ると、電線やら屋根やら街灯の後ろに巨大花火が見える状態になるんですが、やっぱりすぐそばで見た方が良い!

3尺玉ですら、結構な衝撃。
これ、4尺玉上げたら家が飛ぶんじゃないの?という勢い。
こんなの見てたら、うちの地元の花火なんて、市販の打ち上げ花火+αにしか見えんわ。

いやぁ、本当にスゴい。

4尺玉が上がる22時までまだ大分時間があったので、神社を離れ、路地に腰を下ろして待機してました。
雨は、相変わらず降ったりやんだり。

…寒い。
寒いんだけど。
でも、22時まであと少し。頑張れ私。

何だかもう、ここまで粘ったんだからもう少しだけ我慢しよう、みたいな感じで寒さに耐えてました。

そしていよいよ22時の合図。
路地で座り込み組も、わらわらと見やすい位置へ移動。
無駄に演技派なオバチャンのアナウンスとともに、万を辞して4尺玉打ち上げ。

…あれ?
何、今の。
もしや…。
………不発?

4尺玉、今年も見られず。
いつの日かリベンジじゃ!

〈写真解説〉
1 浅原神社
ここが花火大会会場。
屋台の数が半端なかったです。
地元の人の熱気も半端ない。
そう言えば、ポッポ焼きの屋台は見なかったなぁ。
楽しみにしてたのに。

2 4尺玉
デカかったんだけど…。
比べるものが写ってないので、イマイチ大きさが伝わらんですね、ハイ。

3 花火
今にも屋根に降りかかりそうな勢い。

2006年9月12日 (火)

新潟探訪〜佐渡を旅する2〜

二日目。

8時、宿を出発。

宿を出た私達は、小木に向かいました。

小木でやりたい事、それは「たらい舟」に乗る事。
以前にも乗ったことはあるのですが、その時はたらい舟を漕がせてもらったものの、全く進まず。

今回は、そのリベンジでございます。

この日はこれから長岡に向かわねばならなかったので、12時半のジェットフォイルには是が非でも乗らなくてはならない。
フェリーターミナルのある両津から小木までは、片道でおよそ1時間半弱。

よって、「両津戻りは12時厳守」が本日のテーマ。

前方をゆっくり走るトラックに悪態をつきながらも、(ついてたのは私だけだけど)何とか9時半前に小木に到着。

ちょうどツアー団体が到着したばかりらしく、乗り場は混んでました。
こちとら、時間がないってのに。

ま、このために小木まで来たので、私達は仕方なく列に並びました。

混んでいるせいか、たらいフル稼働。
狭い湾内に、所狭しとたらいがひしめいている姿は、ちょっと面白かったです。

いざ、乗船。
漕ぎ手は、ちょっと無愛想なオバチャン。
乗ったそばから「乗る時のバランスが悪い」と怒られる始末。
確かに、二人とも右寄りに座ってるので、大分右側が沈んでました。
危ない、危ない。

座り直そうと立ち上がると、今度は大揺れ。

たらい舟って、直径は2mくらいあるんですが、深さがあまりない。
思っているよりは安定した乗り物なのですが、それでも結構揺れるものなのです。
転覆しなくて良かった。

湾内を半周ほどした所で、舟を漕がせてもらうことに。

…やっぱり全く進まず。
いたずらにぐるぐる回転するのみ。

む、無念…。
リベンジならず。
意外と難しいもんだよね。

次に向かった先は、西三川ゴールドパーク。
砂金採り体験をさせてくれる所です。

ここも、以前に来た事があるんですが、その時はほとんど取れずに「ムキー」と腹を立てた覚えが。

よし、次こそリベンジじゃ!

ギザギザのついた深皿みたいな道具で砂をすくいとり、少しずつ砂を捨てる。
ずっと砂を捨てていくと、最後には比重の重い金が残る、というもの。

制限時間、30分。

一回目。
意外にあっさり採れる。

二回目。
またまたあっさり採れる。

あれ?
こんなもんだっけ?

3、4回採れないこともあったものの、今回は思ってたよりも採れました。
採れると、結構面白い。
前回は夕方だったので、おそらく採り尽くされた後だったのでしょう。

リベンジ、大成功。


…あまりに熱中するあまり、時間を忘れていました。
気が付くと、既に11時20分。
西三川から両津まで、車で約一時間。

このままじゃ、目標時間の12時に届かないどころか、ジェットフォイルに乗るのも危うい。

よし、Iちゃん頑張れ、走るんだ!←他人任せ

そもそも、こんなに時間が押したのは、私がギリギリまで砂金採りしてたからなんだけど。

結局、さほど道が混んでなかったおかげで、11時59分には無事レンタカーを返却することができました。

そして、ジェットフォイル出航までの短い時間、二人で試飲しまくったのでした。

佐渡、やっぱり面白かったわ。
島の人達ののんびり感が、たまりません。
水田のすぐ向こうに綺麗な海が見えたりして、景色も独特だし。

よし、また来よう、と心に決めたのでした。

多分、こんなにしょっちゅう来てる酔狂な奴はそんなにいないと思うけどね。


それから長岡に向かうのですが、長くなるのでまた明日にでも(予定)


〈写真解説〉

1 たらい舟の群れ
本当はもっと高密度にひしめいてました。

2 両津港にあるおけさ像
これ、昔はお腹の部分に公衆電話が収納されてたんですよ。
つまり、電話ボックスだったんです。
何年か前に来たら、普通に像になってたけど。
どう考えたって、電話ボックスのままが良かったのに。

3 砂金
砂金採りの写真は…熱中しすぎて撮り忘れました(笑)

採った砂金は、小瓶に入れて持って帰ることができます。
これが、その小瓶。
確認した所、8粒入ってました。

2006年9月11日 (月)

新潟探訪〜佐渡を旅する1〜

さて、今回も始まりました、おなじみの旅シリーズ。
今回は新潟編をお送りしたいと思います。

まずは初日。
向かう先は佐渡でございます。

「佐渡の良さは、3回行かないと分からない」という言葉があるそうで。
私、今回で5度目の佐渡でございます。
正直、4回目で「佐渡飽きたべ」と思っていたのですが、時間が経つとなぜかまた行きたくなる。
不思議な所でございます。
色んな人から「また行くの?」とは言われたけど…。

と言うことで、大学時代の部活の友達Iちゃんと、佐渡に一泊してきました。

その日、私が佐渡に到着したのは午後3時過ぎ。
フェリーを降りて、ターミナルの土産物屋をぶらぶら。
ここで試飲をするのがいつもの行動パターンなんですが、今回はレンタカー移動なので我慢。
ま、私は運転しないけど。
ついこの間、ゲーセンのマリオカートで大クラッシュしたからね。

まずは、真野町のアルコール共和国へ。(訪問3度目)
酒蔵見学でございます。

ここでも飲まない予定だったんですが…やっぱり飲んじゃいました。
えへ。

ま、仕方ないよね。
だって、そこに日本酒があるんだもの。

Iちゃん、ゴメンよ。
一人だけ飲んじゃって。

でも、空腹で試飲しまくってたせいか、後で胃痛に悩まされてました、実は。
まさに天罰。

宿で飲むお酒を買って、次は、近くにある佐渡歴史伝説館へ。(2度目)
佐渡に配流された歴史上の人物を、ロボットで再現して見せてくれるのが見所。

このロボットが、半端なくリアルなんです。
リアルすぎて怖かった…。
多分、お客さんがいなかったのが原因かと。
でも、この凝り様はスゴイ。
一見の価値アリ。
是非一度、ご覧あれ。

この段階で夕方5時半過ぎ。

時間的に、見学ポイントを回るのはもう無理だったので、後は行ける所までドライブしてきました。
疲れてたから、そんなに遠くまでは行かなかったけど。

そんな感じで、一日目は終了。
宿については、先日紹介したので割愛。

次回へ続く。

↑めんどくさくなったからこんな雑なんだろ、とか言わない事。


てな訳で、ただいま帰宅中。
明日からまた仕事です。
三日間、家でゴロゴロしてたように見せかける余裕、一切ナシ。
新潟に行くって、誰にも言わなかったからねぇ。

〈写真解説〉

1 真野御陵近くの神社←名前忘れた
佐渡には神社や能舞台がとても多いです。
しかも、どれも立派。
佐渡は、古くから流刑地として上方との往来があったため、上方文化が根付いております。

2 両津港にあるモニュメント(?)
写真じゃ分かりづらいですが、巨大能面が付いております。
これを見ると「佐渡に来たなぁ」と思うのです。
まさにシンボル・オブ・佐渡。

3 人面岩
人の横顔をしてます。
近くに看板も何もなくて、危うく行きすぎる所でした。
るるぶにも載ってないし、実は観光名所ではないのか?

2006年9月10日 (日)

お宿紹介 佐渡

新潟の旅についての紀行文はまた後日書くとして、今回はお宿紹介でもいたしましょう。

本日は、昨日泊まった佐渡のお宿。
150年以上の歴史ある老舗でした。

…歴史がありすぎて、若干怖いくらいでした。
いや、実際怖かったし。
アンティークってもんじゃない。
古さに磨きがかかってたもの。

まずは、写真1。
この部屋だけ建て増したのでしょうか、四角いスペースに丸いドアを取り付けたあたりが、並々ならぬセンスを感じさせます。

写真2
枕元で微笑む老爺。
能を舞っている様です。
おかげで寝覚めスッキリでした。
ま、酒飲んで寝たので、本当にスッキリしてたんだけど。

写真3
部屋のふすま絵(部分)
何の絵だか分かりづらいですが、鶴が描かれております。
明治からあるのではなかろうか。


ということで、只今長岡方面に向けて走行中。
そして先ほど、新幹線に乗り遅れた、との友人からの連絡が。
アホかー!!
新幹線の中で腹筋100回やっとれー!!

2006年9月 8日 (金)

強者

先日、母が一言。

「ジローラモって、どこが『ワルオヤジ』なの?全然わからないんだけど」

マミー、『ちょい』が抜けてるよ!
ワルオヤジじゃ、ただの中年の悪党だよ!

この言語感覚。
見習いたい。


以前届いた、買い物依頼メールも、こんな感じ。

「鼻に優しいポケット烏龍茶買ってきて」

…烏龍茶で鼻洗浄でもなさるおつもりですか。
…ポケットとはポケットサイズという事ですか。
…そんなものがSHOP99で売ってるとお思いですか。

さらに一昨日。
すぐ下の妹と、フランス王政について話してた時。

私「ルイつったらラモスいたじゃん」
妹「何?ラモスってフランスの王なの(笑)」

という会話に母、参戦。

「ラモスの漢字は難しいよね、特に『ラ』の字」

『ラモス』はカタカナなんですけど。


無欲の勝利だよなぁ。
そんなコメント、素でなかなか出せないもの。



さてさて、本日の日記をしたためた所で、明日の旅行の準備でも始めますか。

ちゅーことで、明日から新潟です。

行ってくるぜよ。

2006年9月 6日 (水)

北海道見聞録〜函館五稜郭編〜

…やっと書きましたよ。
すんごく今更だけど。
そして、また長くなりました。
既に記憶の風化が始まってきているので、イマイチ思い出せない部分もありますが、まぁ旅の記憶なんてそんなもんだ、ということで。


さてさて最終日。
函館で一泊した私たちは、いざ五稜郭へ。
一時間遅れの出発。

だってさぁ、テレビで「キテレツ大百科」やってるんですよ、朝から。
勉三さんが出てるんですよ、朝から。
そりゃ、見ちゃうだろ。

関係ないけど、そう言えば勉三さんって「高尾大学」に通ってなかったっけ?幼少の頃の記憶なので曖昧ですが。
多分、学生の街八王子でキャンパスライフを送っているんですよ。
だから何だ、って言われても何でもないけど。

そんな訳で、九時に出発した私達は、駅で荷物を預けてそのまま市電に乗り込みました。

市電って、何か良いね。情緒を感じるね。遅いけど。そして割高感はあるけど。
でも、良い。

市電に乗ってるだけで、何だかのんびりした気分になれるから、不思議。
地元の学生は、市電で通学してるのかなぁ?だったら羨ましいわ。
函館は坂が多いから、チャリ通学は大変だもんね。


五稜郭公園前で下車し、街中を歩く。
どこからかエレクトリカルパレードの音楽が。
何だ?もしやここ、ディズニーランド?パレードやってんの?

…真相は、よく分かりませんでした。帰りもガンガン流れてたけど。
不思議タウン、函館。


そして五稜郭着。
入り口で写真を撮ろうとするも、次から次へと「すみませーん」とデジカメを手渡され、敢えなく失敗。
いっつも頼まれるんだよね。道もよく聞かれるし。
2〜3人写真を撮ってあげて、後は逃亡。
わしゃ写真屋じゃねーんだっての。

堀を渡り、中へ。広い公園になってました。時々石碑が建ててあり、皆さん写真を撮ってたので、回避。
また捕まったらたまらん。
妹から「話しかけづらいオーラを出しときなよ」とアドバイスが。そんなん、なかなか出ねーよ。

そう言えば、五稜郭タワーが新しくなったそうな。
どう新しくなったかは分からなかったなぁ。
より高くなったんだっけ?

関係ないけど、ああいうタワーものの値段って高いよね。
新潟のレインボータワー(だったっけ?万代にある奴)なんて、一度も上ったことなかったなぁ。

そんな感じで、五稜郭内にある歴史博物館を見学して、また函館駅に戻ってきたのでした。

…。

すみません、五稜郭に着くまでがメインになっちゃってますが、もう限界。
記憶が途切れてます。
あとは、新千歳空港に戻って、飛行機乗って、終わりっす。
これだから、すぐに書かないといけないんだよね。
反省。
何か予告めかしく引っ張ったくせに、こんなんで申し訳ない。
最終章にしちゃ、最後がいやにアッサリしちゃったもんなぁ。

でも、新潟行く前にアップしとかないと、話が前後しちゃうしね。


そうそう、帰りの「スーパー北斗」はちゃんと座れましたよ。
30分前から並んだもの。


〈写真解説〉
1 五稜郭タワー
何かが以前と比べて新しくなったらしい。
何かは不明。

2 長万部名物、もりそば(駅弁)
あれだけ揺れる車内で、つゆをこぼさず食べられる人はいるんでしょうか?
私はつゆを容器に注ぐ段階でこぼしてました。

3 地下鉄構内の看板(撮影場所:札幌近郊)
いつも思うんだけど、「ひざおくり」って標準語なの?
当たり前のように書いてあったけど、どうすると「ひざおくり」になるんだろう?
今回もひざおくる事は出来ませんでした。残念。

2006年9月 5日 (火)

チャリンコ

私の基本的移動手段、それはチャリンコです。

一応、車の免許も持ってるけど、取ってから5回くらいしか乗ってない、多分。
そして、このまま行けば、来年の更新で5年免許になっちゃうくらいのペーパー。

だって、免許取ったの、新潟でも田舎の教習所ですよ?
人通りの多い道を走りましょう、って事で駅前での路上教習だったのに、野良犬しか歩いてなかった、っちゅーくらいのユルさですよ。
そんなユルユル免許じゃ、さすがに東京じゃ怖くて乗れません。
そんな免許、本人確認に使うのが精一杯です。

ま、そんなユルい所で「アンタ、マニュアル危ないから、オートマにしなよ」って教官に言われたんだけどね。
るせー、ギアに憧れてたんじゃー!

よって、未だ私はチャリンコヘビーユーザー。
新潟にいた時は、雪が降ろうが、アラレが降ろうが、いっつも乗ってました。
ま、それは今でもそんなに変わらないけど。


チャリンコに乗ってる間、結構ヒマなので、歌を歌っていることが多いです。
しかも、熱唱。

夜の河原沿いの道は、歌うのに最適なんです。
帰る時間はいつも遅いから、人なんてそんな通ってないし。

でも、これが意外に大変。
結構な速度を保ちながら、音量は落とさない。
息が足りなくて音を外そうもんなら、巻き戻して何度でも歌い直す。
もちろん、腹式呼吸で。
相応の肺活量が必要。

…だって、最近カラオケ行ってないんだもん。
ストレスめっさたまってるんだもん。

当然、今日も熱唱して帰りました。

だからチャリンコ大好き。
バスだと、こういう訳にもいかないからね。

…近隣住民の皆様、ごめんなさい。
毎日、バリバリドップラー効果を効かせながら走り抜けてて。

そのうち、警察に通報されないように気を付けよう…。


画像は、アンパンマン号。
特に意味ナシ。

2006年9月 4日 (月)

また旅に出る

週末、またちょっくら出かけてきます。
どっちかって言うと、今回は帰郷みたいなもんだけど。



新潟に行ってきます。


毎年、この時期になると、大学の頃のゼミ仲間(バカ)三人で、新潟に集結することになっているのです。
実際はなってないのかもしれないけど、この際「なっている」と言い切っておきましょう。

時間が合えば、他の友達とも会いたいなぁ、と思ったり。

去年は、職場には新潟に行く事を秘密にしてたので(厳密に言うと、違う時期に行った事にしてた)新潟での出来事を職場で話せなくてさ。

何が起きたって?


震度5強の地震が起きた時、震源地のすぐ近くのトンネルを車で抜けてました。
しかも、地震が起きた事に誰も気付かず。
家族からの安否確認メールで事の次第を知った始末。

ある意味、強運。


確かに、色々おかしかったんだよね。
雨も降ってないのに、トンネルの中が濡れててさ。
やたら車体が揺れたしさ。
「スピード出しすぎたんじゃない?」って皆で言ってたけど、スピード一切関係なかったね。

…万が一の事を考えると、笑い話にもなりません。

ここ数年、新潟は災害が多いからなぁ。

ま、巻き込まれないように気を付けて行ってきます。

…今年も、職場には秘密にしておこうかな。
いや、何となく。

〈写真解説〉
函館で見つけたヤクザな看板。あまりにも強引。

それよりも、ケータイにモザイク機能が付いてる事に一昨日気付き、ちょっと感動。
早速使ってみました。

2006年9月 3日 (日)

高校生クイズ

先週の金曜日に高校生クイズやってましたね。
別に楽しみにしてる訳じゃないけど、気が付くと毎年見てるんだよなぁ。

今年も、私の母校はあっさり予選敗退。そもそも参加してたのか?その辺、不明。

仕方ないので、応援対象を予選通過チームから探す。

よし、今年はここだ!
新潟つながりで、佐渡高校に決定!
でも、彼らは新潟代表じゃなくて、何と「島代表」でした。
島代表…。別枠なんだ…。
まぁそれでも良い、頑張れ!

…初戦通過ならず。残念!

それにしても、皆物識りだね。勘も良い。
知識だけじゃ、なかなか突破出来ない問題ばっかりだものね。体力も要るし。

青春だなぁ…。


そして決勝。
友達が以前教鞭を執っていた、三重の川越高校を応援しつつ、自分も決勝に参加。

解答して「今の、浦和より早かったべ?すごくね?超すごくね?」と家族に猛アピール。

もうどこが勝っても良い、私が解答出来れば!!
いつの間にやら自分の限界を試す場に早変わり。

家族全員が「あー今年も始まっちゃったよ、視聴者なのに勝手に決勝に参加してるよ」
的な冷たい視線を浴びせかけてくる中、私一人解答して、その都度一喜一憂してました。

よし、今年もまだまだ行ける!決勝からシードで出させてくれ!
もう、高校生じゃないけど。
と思ってると、すぐ下の妹が一言。

「あのさ、早押しなんだから、勝手に答えないでまずボタン押さないとダメじゃん。
あと、テレビだと問題が字幕で出るんだから、字幕見ないで解答しなよ。
それじゃ、勝った事にはならないでしょ」

何だよ、毎回テーブル叩いてから問題に答えろってか?
姉ちゃんは、変な雑学だけは結構あるって事を君たちにアピールしとるんじゃい!


昔から「クイズ大会に出る時は、一緒に組もうね」という謎なお誘いを、よく友達から受けてました。

それ以上に謎なのは、「吉本に入る時は、ツッコミやってね」ってお誘い。
中学の時も、高校の時も、大学生になってからも言われたなぁ。
それも皆、共通してボケとは無縁な感じの人達が言ってくるのさ。

結局、誰も吉本に入らなかったから、結果的に私もしがないOLやってるけど。

これもまた、青春の思い出。


今年の高校生クイズは、埼玉の浦和高校の二連覇って事で幕を閉じました。
ついでに世界一にもなってたね。

2006年9月 2日 (土)

価値観

本日、ムラウ○に行ってきました。
バイオさん2号(故障中の愛用PC)を肩に背負って、チャリンコで。

お、重い…。
 
お前は子泣きジジイかってくらい、重い。
 
そして、足にガツガツぶつかってくるの。
 
何ですかアナタ、反抗期ですか?
 
家庭内暴力ですか?

走って3分で後悔。

それでも、20分程で何とかムラ○チ着。(伏せ字の意味あるのか?何かめんどくなったわ)

修理コーナーにて、バイオさん2号の病状を説明。
色々調べてみて、担当のおじさんが一言。

「あー、こりゃ5万くらいかかりますね」

5万!?

五万!?

伍萬!?

マジっすか!?

5万あったら、色々出来るんですけど。
また北海道に行けるんですけど。

一気にテンション暴落。

買って1年4ヶ月で5万。
買った時、14万弱で買ったのに、もう5万。

この金食い虫ー!
 
お前、どんだけドラ息子やねん!!
 
もう、お母ちゃん知らへん、勝手にしい!


その時、修理に出すのやめて、また北海道に行こうかと本気で考えました。

とりあえず、今日は一旦預かった上で、修理の見積をとることに。

私があまりに落胆してたのが、思いっきり見てとれたのでしょう。
おじさんが気を遣って「まぁ、メーカーさんもまだ保証切れてすぐなんで、もしかしたら安く修理してくれるかもしれませんから。
ほら、ここに『1年4ヶ月目』って書いておきましたから」
と取りなすように言ってはくれてましたが、私のテンションが上がる訳もなく。

この5万になんぼか上乗せしたら、新しいパソコン買えるもんなぁ。

でも、データとか一切バックアップ取ってないから、ちょっと痛いなぁ。

そもそも、パソコンなんて無いなら無いで生きていけるもんなぁ…。


傷心な気持ちと、やたらデカいバッグと、返却されたアダプターを引きずって、そのまま東京駅へ向かいました。

友達の頼まれ事を果たすためです。

ま、せっかく東京駅まで来ちゃったんだし、って事でまた国盗りやってますけど。

現在、栃木県内を移動中。

もう、座席にずっと座りすぎて、さすがにお尻が痛いです。

わかってる、貴重な休みを一日中電車の中で過ごして、バカだと思ってるんだろう?

バカと言われたって構わん、わしゃ大名になりたいんじゃ!←本当にバカ

そんな感じで、帰宅予定は深夜!
まだまだ電車に乗り続けますよ!


〈写真解説〉
1 ゆりかもめ。今日は乗ってないけど。

2 お馴染みの東京駅。
デカいバッグを持ってるせいで、上京したての田舎者が、珍しがって撮影してる感を醸し出す事に成功。

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »