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2006年9月12日 (火)

新潟探訪〜佐渡を旅する2〜

二日目。

8時、宿を出発。

宿を出た私達は、小木に向かいました。

小木でやりたい事、それは「たらい舟」に乗る事。
以前にも乗ったことはあるのですが、その時はたらい舟を漕がせてもらったものの、全く進まず。

今回は、そのリベンジでございます。

この日はこれから長岡に向かわねばならなかったので、12時半のジェットフォイルには是が非でも乗らなくてはならない。
フェリーターミナルのある両津から小木までは、片道でおよそ1時間半弱。

よって、「両津戻りは12時厳守」が本日のテーマ。

前方をゆっくり走るトラックに悪態をつきながらも、(ついてたのは私だけだけど)何とか9時半前に小木に到着。

ちょうどツアー団体が到着したばかりらしく、乗り場は混んでました。
こちとら、時間がないってのに。

ま、このために小木まで来たので、私達は仕方なく列に並びました。

混んでいるせいか、たらいフル稼働。
狭い湾内に、所狭しとたらいがひしめいている姿は、ちょっと面白かったです。

いざ、乗船。
漕ぎ手は、ちょっと無愛想なオバチャン。
乗ったそばから「乗る時のバランスが悪い」と怒られる始末。
確かに、二人とも右寄りに座ってるので、大分右側が沈んでました。
危ない、危ない。

座り直そうと立ち上がると、今度は大揺れ。

たらい舟って、直径は2mくらいあるんですが、深さがあまりない。
思っているよりは安定した乗り物なのですが、それでも結構揺れるものなのです。
転覆しなくて良かった。

湾内を半周ほどした所で、舟を漕がせてもらうことに。

…やっぱり全く進まず。
いたずらにぐるぐる回転するのみ。

む、無念…。
リベンジならず。
意外と難しいもんだよね。

次に向かった先は、西三川ゴールドパーク。
砂金採り体験をさせてくれる所です。

ここも、以前に来た事があるんですが、その時はほとんど取れずに「ムキー」と腹を立てた覚えが。

よし、次こそリベンジじゃ!

ギザギザのついた深皿みたいな道具で砂をすくいとり、少しずつ砂を捨てる。
ずっと砂を捨てていくと、最後には比重の重い金が残る、というもの。

制限時間、30分。

一回目。
意外にあっさり採れる。

二回目。
またまたあっさり採れる。

あれ?
こんなもんだっけ?

3、4回採れないこともあったものの、今回は思ってたよりも採れました。
採れると、結構面白い。
前回は夕方だったので、おそらく採り尽くされた後だったのでしょう。

リベンジ、大成功。


…あまりに熱中するあまり、時間を忘れていました。
気が付くと、既に11時20分。
西三川から両津まで、車で約一時間。

このままじゃ、目標時間の12時に届かないどころか、ジェットフォイルに乗るのも危うい。

よし、Iちゃん頑張れ、走るんだ!←他人任せ

そもそも、こんなに時間が押したのは、私がギリギリまで砂金採りしてたからなんだけど。

結局、さほど道が混んでなかったおかげで、11時59分には無事レンタカーを返却することができました。

そして、ジェットフォイル出航までの短い時間、二人で試飲しまくったのでした。

佐渡、やっぱり面白かったわ。
島の人達ののんびり感が、たまりません。
水田のすぐ向こうに綺麗な海が見えたりして、景色も独特だし。

よし、また来よう、と心に決めたのでした。

多分、こんなにしょっちゅう来てる酔狂な奴はそんなにいないと思うけどね。


それから長岡に向かうのですが、長くなるのでまた明日にでも(予定)


〈写真解説〉

1 たらい舟の群れ
本当はもっと高密度にひしめいてました。

2 両津港にあるおけさ像
これ、昔はお腹の部分に公衆電話が収納されてたんですよ。
つまり、電話ボックスだったんです。
何年か前に来たら、普通に像になってたけど。
どう考えたって、電話ボックスのままが良かったのに。

3 砂金
砂金採りの写真は…熱中しすぎて撮り忘れました(笑)

採った砂金は、小瓶に入れて持って帰ることができます。
これが、その小瓶。
確認した所、8粒入ってました。

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