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2006年11月の記事

2006年11月28日 (火)

静岡散歩 2

一昨日からの続き。

小田原の甲冑でボルテージが最高潮になり、明らかにテンションの配分を間違えた二人。
東海道線の車内では、既に疲れて眠ってました。

そして、静岡着。
天気が良いせいか、すごく暖かい。
駿府城址の近くに弥次喜多コンビがいらしたので、記念撮影をしました。
ポーズを取ると、けろちゃんが一言。

「何とかレンジャーみたい!」

図らずも弥次喜多レンジャー、誕生。

その後、駿府城址を散策し、浅間神社に行ってきました。
浅間神社内に、賤機山古墳なるものまであって、ついでに見学。
古墳って、東日本じゃなかなか見られないよね。
ちょっと得した気分。


この日はそのままホテル泊。
二人でお酒を飲みながら、遅くまで喋りこんでました。
こういうの、良いんだよねー。
時間を気にせず、気ままにしゃべってさ。
久々にいっぱい話せてほんと、楽しかったです。


で、翌朝。
寝不足で、疲れが取れず。
もう若くない…かもしれない。

この日の目的は、登呂遺跡の見学。
静岡駅からバスに乗り、15分ほどで到着。

あれ?
登呂遺跡ってこんなんだったっけか?
もっとワクワクする何かがあった気がしたんだけどなぁ。
前に行った時はまだ小5だったから、今以上に良く見えたのでしょうか。

とりあえず、竪穴式住居を見学。
…カビくせっ。

あ、資料館は面白かったです。
一階は体験型の展示コーナーで、二階は出土品などを展示。
登呂遺跡って、昭和18年にプロペラ工場を作ろうとして見つかったんだってさ。
で、水田跡とか珍しいものがいっぱい出てきたから、発掘することにしたんだって。
よくもあの当時、発掘っていう話の流れになったなぁ、と思います。
学術的価値よりも、軍需工場の方が優先されそうな気もするけど。
当時の新聞記事や発掘許可の決済文書なども展示してあるので、むしろそっちの方が気になってしまいました。
発掘に至る経緯が知りたいものです。

そんな感じで二日目のメインイベント、終了。

やっぱ旅は良いものです。

2006年11月26日 (日)

静岡散歩 1

静岡へ行ってきました。

なぜ静岡かというと、ここはちょっとした思い出の地なのです。

あれは小5の9月。
移動教室で静岡に行ったのですが、その時、折しも観測史上最大級の巨大台風が日本上陸。

…地引き網、中止。
…登呂遺跡、水没。


もうとにかく大変な難行苦行だったのでした。
大体、竪穴式住居が水浸しとかあんま見た事ないわ。
高床式倉庫はさすがに無事だったけど。

ということで、今回リベンジを兼ねて、友人のけろ子ちゃんと二人で旅立ったのでした。


町田から小田急に乗って小田原へ。
せっかく小田原に来たんだから小田原城を見ていくか、という流れに。

そこで、発見しちゃったんです。
市女笠を被った少女と、武者姿の少年の看板を。
どうやら甲冑を着させてくれるらしい!
しかも、大人もOK!
そりゃ、着るしかないだろ!!

私「甲冑、着させてくれるんだってさ!」
け「え?甲冑?女の子は着物着てるよ?」
私「いや、絶対甲冑の方がかっこいいって!こりゃ甲冑だって!」

甲冑を激押しする私を見て、ちょっと考えるけろちゃん。
しかし、そこは十年来の付き合い。

「うん!甲冑良いかも!」

普通の人だったら「何でやねん」って突っ込む所なのに、即OKしてくれました。
ということで、甲冑体験決定。

係のおじさんに着付けを手伝ってもらって、装備完了。

居並ぶ二体の五月人形。
しかも、私はスカートにブーツと甲冑に不向きな格好だったため、ブーツの上にすね当てを巻くという、イレギュラーないでたちに。

それでも脇差しサイズの刀を振り回し、記念撮影をしまくったのでした。

いいよ、あれ。
甲冑を着てみたい方にオススメです。
よく考えたら、兜以外は雑兵の鎧だった気もするけど、そんなの構わん。

「甲冑を着る」という夢が、あっさり叶ってしまいました。

そんな感じで、肝心の城に登る事も忘れて大興奮していたのでした。
…何で途中下車したんだっけ?

日記が長くなってきたので本日は終了。
まだ静岡に着いてないけど。

2006年11月19日 (日)

赤ちゃん

今日は先輩と二人で、昨年職場を退職したYさんのお宅を訪問しました。

目的は、赤ちゃん見学。

前回9月に会った時は、まだ小さくて、ちゃんと触ることすらままならず。
先輩は実家で姪っ子と遊んでるから抱っこも余裕だったのですが、私は上手く出来なくてさ。
20年前に、末妹を取り落としそうになりながら抱っこしてたのが、私のラスト抱っこ経験。
その末っ子が今や私よりでっかくなって、私に説教しちゃうんだから、20年の歳月は勘を鈍らせます。

今回の目標は「上手く抱っこする」に決定。

Yさん宅に着。
2ヶ月ぶりに、たいちゃんとご対面。
たいちゃん、少し大きくなってました。
ちょっと泣きそうな顔で、身体をこわばらせて、明らかに警戒してる様子。
生後8ヶ月って、人見知りをし始める年頃なんだってさ。

でも、さすが先輩。
すぐに抱っこに成功。
しかも、たいちゃんもすごくニコニコしてるの。

そして、私の番。
先輩からたいちゃんを手渡されて抱っこしてみる。

重い。
あったかい。
やわらかい。
そして何よりカワイイ!!

あのかわいらしさは反則でしょ。
本気で撃ち抜かれました。

ちっちゃい手で、私のほっぺをペシペシ叩いてくるの!
口の中に手を入れたり、髪の毛を引っ張ったり、珍しがって色々してくるの!
最後はむずがられちゃったけど…。
ママとは違う抱き方で、落ち着かなかったみたいです。

それでもめげず、2nd、3rdトライ。
3回目にはたいちゃんもニコニコしてくれました。

…やっぱりカワイイ。

だんだん私にも慣れてきて、「ほふく前進」で近づいてくるのさ。
それがまた、カワイイ。
写メろうとしたら、ケータイのストラップが気になってズンズン寄ってくるので、ブレたドアップのたいちゃんしか撮れませんでした。
写メを載せたいけど、Yさんに許可取ってないので、今回はご勘弁を。

もう、何で赤ちゃんってこんなにカワイイんだろ?
ほんと、不思議でなりません。
理屈抜きでカワイイ。

そう言えば、一応目標達成してました。
抱っこなら任せろ。
いや、やっぱまだ「上手く」は無理。

…興奮のあまり、本日は「カワイイ」を連呼しまくりなことをご容赦ください。

2006年11月16日 (木)

マイ母上

また母上ネタです。

先日の母上の一言。
ローズクォーツのブレスレットを見てのお言葉。

「アンタ、これ着けなさいよ。恋愛が成仏るんでしょ」

…それを言うなら恋愛成就です。
成仏て。
怨念ですか?
陰陽師とかに成敗されんの?

うーん、よくよく考えたら、そーいう感情も彷徨ってるよりも、成仏できた方が良いのかね?

じゃ、間違ってな…いのか?

そして、この間。
mihimaruGTを見て、「ミヒマロってさー…」とのたまわれた母。
何すか?
平安貴族すか?

相変わらず、適当に日本語を使用される方です。

そしてそして、ななめドラム60度の洗濯機は、60度のお湯で洗濯するんだと思ってたそうな。
「お湯出るなんて、湯沸し器でも付いてるのかしら?」

…違うよ!
その「度」は「ドシー」じゃないんだよ!
ドラムをななめにしてる意味ないじゃん!


そんな母上ですが、最近ではロバートの秋山にハマりまくりです。
切羽詰まった時に繰り出される博多弁がたまらんのだそうです。
「好かーん」とか言った瞬間に大爆笑してます。
あと、あの細い目が良いのだそうです。
なので、ロバートが出てる「はねトび」とか「Qさま!」とか、さりげに欠かさず見てらっしゃいます。

かれこれ26年ほどの付き合いですが、未だに母上の事がイマイチつかめません。

そんな母上から「アンタほど天然ボケじゃないわよー」と言われると、えもいわれぬ悲しみに襲われるのです。

母上にはかなわねっす。


いやぁ、オカンネタは尽きないなぁ。
またネタに困ったら書きます。

2006年11月 9日 (木)

テレビっ子

正直、ドラマって苦手です。
自分が必要以上に感情移入しちゃう人間だって知ってるから。
「グリーンマイル」を観て、3日間くらい「死刑ってなんだろう?」って考え込んじゃうような暗い
人間だって、分かってるから。
だから、私は圧倒的バラエティ派。
でも、「14歳の母」は観たくなっちゃうんです。
次回が気になって仕方ないんです。
あらすじは割愛するけど。

今の私は、ちょうど主人公の未希ちゃんとご両親の中間くらいの年齢なので、どっちの気持ちも何となく分かる気がする。
そりゃ、もちろん未希ちゃんの方がより感覚的に近いけどさ。
でも、この年になると、両親の立たされてる立場とか、苦しみとかも分かるようになってきてさ。

私の年齢だったらさほど問題でもない「母になる」という事が、14歳の子にとってはそれだけ重大なことなんだな、と観てて毎回考えさせられます。
身体的にも、精神的にも、社会的にも。
これが、あと数年先の出来事だったら、彼女はこんなに苦しまなくて済むんだろうに。

そして、たったの14歳で色んな事を考えて、たくさん傷ついて、少しずつ覚悟を決めて、そしてだんだん強くなっていく未希ちゃんを見ると、健気で泣きそうになるのです。
家族も見てるので、泣けないけどさ…。
一人だったら絶対号泣してるけどさ。

いやぁ、こんなにドラマに「してやられた」のは久しぶりだわ。
他人の生き様を見て泣くなんざ、どんだけお節介なんだか。


今回、ミスチルの「しるし」もすごく良い曲だよね。
最近、ちょっとミスチルから離れてたのですが、今回は久々に発売日を待ち遠しく思ってます。

久しぶりに、テレビに釘付けです。

2006年11月 8日 (水)

コブクロライブ

昨日はライブに行って参りました。
場所は武道館、コブクロのライブでございます。
コブクロは今回で5回?6回目かな?
…よく覚えてない。

ベスト盤を聞き始めたのが二日前と、今回明らかに勉強不足ではあったものの、懐かしい曲が多かったのですぐに歌詞を思い出しました。

いやぁ、今回のライブも良かった。
彼らは歌だけじゃなく、トークも面白いんです。
これがね、下手な芸人より全然面白いんだな。
綺麗なバラードが多いし、テレビじゃあんましゃべらないから意外だと感じるかもしれないけど、話がほんと上手い。
 
コブクロライブの場合、歌も楽しみなんだけど、それ以上にトークが楽しみ。
今回もクロちゃんがボケてコビーがつっこんで、たっぷり笑わせていただきました。
誕生日会の話、笑いすぎて泣きました。
ビックリマンネタとか、ツボにはまりまくり。
さすが同世代。

そして、歌。
やっぱり声量がスゴイ。
マイクなしで歌っても聞こえるくらい。
コビーの優しい歌声と、クロちゃんの伸びやかな歌声が放つハーモニー。
二人の声は、昨日もキレイに響き合ってました。

そして、パフォーマンス。
コビーが回る、回る。
クロちゃんが跳ねる、跳ねる。
クロちゃんなんて、193.4cmが跳ねるもんだから、なかなか迫力ありました。
…193.4。
デカっ!

久々のライブ、やっぱ良かったわ。
一度行くと、また行きたくなる。
ちゅーことで、来週また武道館に行ってきます。
今度は別件だけどね。


昨日のライブの模様は、朝「めざまし」で流れてたようで。
見たかったなぁ。

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