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2008年7月の記事

2008年7月30日 (水)

四国お遍路紀行 松山

連休明けて仕事に行ったら、予想以上に仕事がたまってて、少々困惑しておりました。
なのに、「金ないから残業するな」とか言われるし!!

いやいや、君たち2、3人クビになれば少しは金浮くんじゃね?


そんな訳で、忙しくてまたまたアップが遅くなった日記でございます。


21日、やっぱり晴れ。

この日の目玉は松山観光。
中でも楽しみにしてたのが道後温泉。
何でも、道後温泉本館は千と千尋のモデルになったとかならなかったとか…。

あと、松山は正岡子規、高浜虚子はじめ、沢山の人材を輩出している場所でもあります。
できれば司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでから行きたかったのですが、時間がなくて今回は不勉強のまま観光しました。

ちなみに今、「坂の上の雲」を読み始めているのですが、これがなかなか面白い。
正直、明治時代以降の日本史には疎いのですが、物語として充分な読みごたえがあります。
ドラマ化もされる事だし、一度読んでみることをおすすめします。

…話が逸れた。


まずは松山城見学。
小高い山の上に建てられたお城なので、8合目まではケーブルカーかリフトで上り、そこから先は自力で登るという、猛暑にはうってつけのプランを敢行。
そこの係員さん達は夏目漱石の「坊っちゃん」にあやかって、男性は坊っちゃん、女性はマドンナスタイルというこだわりぶり。

…暑い中、お疲れ様です。

城中は、若干展示スペースなど改装されつつも、急勾配の階段は残してあったりと、基本的にはそんなに手を加えてない印象でした。

城は、それくらいが丁度良い。

個人的に気になったのは、松山城内でひっそりと行われていた「甲冑着用体験」
昔、小田原で見たような雑兵の甲冑ではなく、武将の甲冑を着させてくれてたんですが、さすがに一人で甲冑着るのが気恥ずかしくて、スルーしちゃいました…。
せめて兜だけでもかぶりたかったんだが…。

自分の引っ込み思案が憎い!!


そして道後温泉に向かった訳ですが、長くなったのでまた近日中に。

果たして書くのかは謎だけど。

2008年7月22日 (火)

四国お遍路紀行 桂浜・四万十

20日、激晴れ。

暑いんだけど。
暑すぎなんだけど。

本日午前中の目標は、龍馬の縁の地巡り。
てな訳で、早朝からバスに揺られること約30分、桂浜へ。

まずは龍馬記念館でじっくり見学。
龍馬が色んな人に宛てた書簡などが展示してありました。
近江屋にあった、血の付いた屏風も展示してあったけど、あれって実はレプリカだったんですね…。

その後、龍馬像を見上げてきました。
いやぁ、思ったよりデカイ!!
予想以上でした。

そして、良い銅像だと思います。

高校の頃から一度、見てみたいと思ってた念願が叶いました。

次に龍馬生誕地近くにある「龍馬の生まれたまち記念館」に行き、いよいよ西へ。
土佐くろしお鉄道で中村へ行き、四万十川を見てきました。

電車からも四万十川はチラチラ見えるのですが、もう少し近づいてみるべ、って事で駅前でレンタサイクルを借りました。

夕方とは言え、南国土佐。
まだ軽く35℃を越える気温の中、ママチャリで激走すること一時間。
通称赤鉄橋と呼ばれる赤い橋を見て、その後水車を見てきました。

四万十川は澄んでいて、町はのどかで、風が気持ち良くて……でも汗ダクダク。

まぁ、でも普段からチャリに乗ってるから、暑さ以外は全く苦にならなかったけど。
機会があれば、ぜひ行ってみることをオススメします。

めっちゃ日焼けしたけど。


その後、特急を乗り継いで一気に松山へ。
到着時間は21時半を過ぎていたので、観光は翌日へ。

2008年7月21日 (月)

四国お遍路紀行 琴平・高知

19日、晴れすぎ。
この日は一度香川に戻って、琴平からこんぴらさんに行ってきました。

こんぴらさんと言えば、1368段もの石段が有名ですが、手前の本宮で引き返そう、と行く前から決めてました。
いや、だって暑すぎだし。

かんかん照りの太陽の下、表参道から大門までの365段で既に汗ダクダク。
石段脇に売ってる土産物なんて、いっこも目に入らないもの。
いやぁ、脱水症状にならなくて良かったよ。

急な石段が続いて足がガクガクになりながらも、やっとこさ本宮着。

風が爽やかで気持ち良かったです。
こんぴらさんオリジナルのお守りも買えたしね。

結局、本宮までの583段を登りました。
段数だけ見るとあんま登ってないなぁ…。


帰り際に、念願のうどんを食しました。
冷たいぶっかけうどん。
オーダーからわずか数秒で出てきたのが驚きでした。
もはや、私のオーダーをぶっかけだとヤマ張ってたとしか思えん。


その後、高知へ。
はりまや橋で写真撮って、高知城を眺めて、若干国盗りして、お土産買って終了。

だって、疲れてたんだもん。

2008年7月19日 (土)

四国お遍路紀行 徳島

タイトルに「お遍路」って入れたけど、八十八ヶ所巡りとかはしてません。
単なるノリです(笑)


という訳で、昨日から四国に来ています。

目的?
もちろん国盗り!

なので、今回も電車に乗ってばかりです。

でも、今回はいつもよりグレードアップして特急に乗りまくっているので、かなり楽な旅だけど。


18日、快晴。
羽田空港→高松空港。
そこから高松駅へ行き、徳島へ。
更に徳島から南下して阿南に行き、そのまま徳島へ戻りました。


到着が遅かったので、特に何もせず、一日目終了。

そう言えばうどん食べてないし!!


特筆すべき事と言えば、眉山に向かって歩いていたら、何故かデモ行進の列に紛れ込んでしまったくらいです。

「○○をやめろー!」
とシュプレヒコールが飛び交う中、私も叫ぶべきかどうか悩んでいました。

何も異郷の地でデモ行進することもないんだが。

2008年7月 7日 (月)

熊野本宮・新宮

…そう言えば、書くだけ書いてずっとアップするの忘れてたわ。
もう、今更ながら感がプンプンしてますが、消すのも忍びないのでアップしちゃいます…。

ちなみに前回の日記の続きです。


21日午後。
友達に那智で車で拾ってもらい、そのまま本宮方面へ。

昼食後、まずは熊野本宮大社にお参り。
神社お約束の長い石段にまたしても足を砕かれながら、本殿へ向かいました。
いやもう、もはや体力勝負です。

お参りをしていると、不意に法螺貝の音が。
何じゃ?と思って見てみると、手甲脚絆に腰から毛皮をぶら下げ、肩かけカバンを背負った行列が。

うぉー!!
山伏や!!
さすがは熊野!!

どうやら山伏達の修行場面に出くわした模様。
そしてこの場面で「法螺貝吹かせて欲しい!」って思ってたのは、恐らく私だけだろう、と。
何だか角笛っぽかったもんで。

次は本宮大社近くにある大斎原(おおゆのはら)へ。
↑音だけ聞いて「温泉?」って思った自分を少し恥じました。

昔、本宮大社はこの場所にあったらしいのですが、明治時代に洪水で流されたため、今の場所に移されたのだそうな。
今は日本一の大鳥居と、広い草地が広がる場所となっていました。
この大鳥居、高さは何と約34メートル!
堂々たる威容を誇ってました。
鳥居自体はまだ新しいんだけど。


そして小栗判官なる人物が生き返ったという日本最古の温泉場でひとっ風呂浴びて、新宮にある熊野速玉大社へ。
時間が遅くて(つってもまだ16時半)境内だけの参拝。

神様がたくさん祀られていたので、片っ端からお賽銭を入れてきました。
だって、滝の前では子宝祈願しか出来なかったんだもの。


とにかく、降りそうで降らなかったので良しとしましょう。

2008年7月 1日 (火)

熊野から那智の滝へ

翌21日。
その日は私の誕生日。
予報では大雨、とのことでしたが、熊野は薄日が射していました。

「見たぁ?これが私の実力なんだけどぉ〜!」と友達相手にはしゃぐ私。
晴女、とまではいかないけど薄晴女って事で。

この日は午前中は仕事という友達と別れ、電車で那智へ。
かの有名な那智の滝があるところです。
↑結局一人旅

本来なら那智山の麓から長い石畳を登っていくのが熊野古道のルートなんですが、体力に全く自信のない私は大幅にショートカット。
那智駅から直接バスで那智大社の表参道に向かいました。

急な石段を登り、まずは熊野那智大社へ。

この段階で既にヘロヘロになる私。
お参りもそこそに、ベンチでへばってました。

年か?年なんか?

そして、隣にある青岸渡寺、三重の塔をすぎ、いよいよ那智の滝へ。
鎌倉時代に作られたという石段を延々と下っていきました。

両サイドに木が植わってて、いかにも熊野古道って感じですごく情緒あるけど…。
だけど…。

…足が砕けました。

やっぱ年なんか?

息も絶え絶えになりながらも那智の滝に到着。
那智の滝って実は滝自体が御神体で、「飛瀧神社(ひろうじんじゃ)」っていう名称があるって知ってました?
私は全然知りませんでした…。

滝の前に鳥居があったので、そこでお参り。
柏手を打ち、さてお願い事を言おう、と息を吸い込んだ、その時。


「子宝に恵まれますように!!!」


と、隣に立ってたオッサン(50代前後?)が不意に大音量で叫び出したのです!

何ゆえ願い事をデカイ声で叫ぶねん!
心の中で念じとけや!
そもそもそれ、誰のお願い事?

突然の出来事に焦り、思わずつられてしまった私。

(子宝に…いやいや違う!えっと、何だったっけ…?)

結局お願い事を言いそびれ、すっかりしどろもどろでお参り終了。

図らずも、誕生日に霊験あらたかな那智の滝前で子宝祈願をしてしまったのでした。
しかも、その後引いたおみくじに付いてたオマケは、何と子孫繁栄のシンボルである桃のモチーフ。

これはもはや産めってことですか?(笑)


後で友達に話したら大爆笑してたけど。

「ええやん、もう28なんやし。10代やないんやし、産んで困ることなんてないやろ?」

いや、確かに別に困らんけど…。


そんな感じで午後からは熊野本宮へ。
長くなるので次の日記に続く。

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