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2009年4月の記事

2009年4月26日 (日)

いつの間にやら1000

先ほどこのブログを見に行ったところ、

カウンターが1000を超えてました

何だか嬉しいなぁ

見に来てくれている皆さん、本当にどうもありがとうございます

ただ…そのうちの500くらいはおそらく自分で踏んでいるんじゃなかろうか、とも思っているのですが。

最初の頃なんて、誰も見にきてくれなくてちょっと焦ったもん。

 

ブログには大概アクセス解析なる機能が付いているのですが、これが結構面白いんです。

例えば何時頃に何人が閲覧したかとか、どこの地域の人が見に来てるのか、とか分かるようになっています。

(だからってどこの誰かが特定できる訳ではないので安心してくださいね)

 

その中に「検索ワード/フレーズ」という項目があります。

これは、訪問者がどのような言葉を組み合わせて検索して訪れたかが分かるものなんです。

例えば、検索サイトで「ミスチル」と検索した時に、このブログが引っ掛かって見に来た人がいれば、それで1アクセスとなります。

 

それがねぇ…結構面白い事になってんだわ。

笑えたのが「三十路 寂しい」という検索フレーズ。

「三十路 寂しい」って言葉でこのブログがヒットて

いやいや、寂しくなんてないから!!

当方面白おかしく生きてますから!!

 

あと、気になったのが「痔 手術 理由 隠す 恥ずかしい」

…スマン。

ただ、ひたすらスマン。

私のブログでは、恐らく解決策は見いだせなかったであろう…。

ま、それ以前にこのフレーズで引っかかってるこのブログって一体…

 

一番謎なのが「ゴリラ 飼育」という言葉。

…どんな情報をお探しだったんでしょうか。

動物園にお勤めの方だったんでしょうか。

うちのゴリラ上司でよろしければ、ぜひとも飼育していただいて構わないのですが。

マジで多摩動物園あたりに置いてこようかと真剣討議中なんですけど。

 

そして極めつけは「お経はどうして癒されるのか」

「…そんな事書いたっけ???」って、思わず古い記事を読み返しました。

 

いやぁ、かなり思いがけない言葉でヒットするもんなんですね。

明らかにこのブログを見に来る目的ではなかったにしろ、たまたま見に来ただけにしろ、面白いと感じてこれからもここに遊びにきていただければなぁ、と思っています。

 

という訳で。

これからもよろしくお願いします

 

追伸:

ブログパーツ、また一つ追加しました。

今日の恋愛占いです。

右側、ピアニカのブログパーツの下にあるので、良かったら引いてみてください。

2009年4月25日 (土)

酔っぱらい人生

実はわたくし、結構お酒は好きです。

お酒が好き、というより、みんなでワイワイ飲むのが好きなんです。

(お酒も好きだけど、最近は量がこなせなくなったんだよね…)

ま、飲みの席では当然、色んなドラマが生まれる訳であり。

という訳で、コネタマのネタを。

  

 

コネタマ参加中: 酔ったら止まらない?!お酒の失敗談教えて!

 

 

大学時代、部活でゼミでと毎晩バカみたいに飲んでいたあの頃。

酔っ払って看板を傘でぶん殴ってたとか、ベンチで寝てて知らんオッサンにお持ち帰りされかけてたとか(柔道部の友達が救ってくれた)、すごいスピードでほふく前進をしてたとか、伝説には事欠かない私。

そんな私も社会人となり、さすがに最近ではそれほどまでの醜態を晒す事もなくなりました。

とは言いつつ、社会人になってすぐの頃、飲みすぎて駅のトイレで寝てしまったことはありましたが…。

 

それは去年のこと。

職場の飲み会に嫌々参加した時。
(職場の飲みは基本嫌々参加してるけど)

その当時、職場の雰囲気とか支店長の独裁者っぷりに嫌気が差していた私は、のっけからハイスピードでチューハイをかっくらってました。

元々、お酒を飲むと食べ物が入らなくなるというオヤジみたいな性質の私は、結構酒が回るペースが早いのです。

その日も早々と酩酊し、周りに絡みまくる最悪な私。

そして、こともあろうか大嫌いな支店長のスピーチが始まると、

流れていたB'zの「Blowin'」を大声で熱唱してスピーチの邪魔をしていたそうです!
↑本人ほとんど記憶ナシ。

必死で止める周りと

「邪魔すんじゃねーよ歌わせろよと騒ぐ私。
↑これも記憶ナシ。

 

あんまり覚えてなくて良かった。

こんな事しっかり覚えてたら、これから先支店長の影に怯えて生きなきゃいけなくなるもん。
↑反省の色もナシ。

 

その後も女子連中とつるんでH君を羽交い絞めにして背筋を触りまくったりと、好き放題やっていたそうな。

その頃はまだH君に対して何の感情も抱いてなかったから出来たんだよね…。

今から思い出すと、あの頃しばらくH君から避けられてた覚えあるもん。

でも、今は普通に仲良くしてるってことは、もう許してくれたって事なのかな?

たとえ許してくれてなくても、これからも背筋は触るけど。

 

どっちにしろ、こんなんじゃ嫁に行けねぇ…。

 

それにしてもお酒って怖いよね。
↑すっかり他人事。

 

気をつけよう、私。

2009年4月20日 (月)

ヨリ?

先週木曜日。

夕飯を食べ終わってボーっとしていると、突然「アイツ」から電話がかかってきました。

 

「もしもしぃ?今度のゴールデンウィーク空いてる?」

「今の所、別に予定入れてないけど…何?」

と、私が聞くと、

 

二日で100kmくらい歩いて箱根まで行こうってOと計画立ててるんだけど、お前も来る?

途中、寝袋で夜を明かす予定なんだけどさ。

いやぁ、他に参加する奴がいなくてさー。

お前、どうせヒマだろ?

 

…これが、半年以上連絡が途絶えてた女子へのお誘い文句ですよ。

つーか、寝袋で野宿のお誘いの時点で、私が女子だっていう認識が彼にはあるのかしら?

前から、その辺は疑問に思ってたところなんだけど。

 

「帰りはロマンスカーで帰るんだぜ?どうよ、お前興味津津だろ?」

「いや、何でだか知らんが全く興味が湧かないんだけど…」

「え?マジで?

Oの誕生日にすごい冒険をさせてあげようと思ったんだけど、お前も協力しろよ」

「いやいや、普通そんなイベントに参加したがる女子ってあんまりいないから

 

こういう、一方的にガンガン押す姿勢は昔から変わらないなぁ。

 

彼らはどうも体育会系というか、筋肉バカというか、無駄に体力を酷使するイベントが大好きなのです。

誘いの内容はいつも「富士山登頂」とか、吹奏楽部出身には過酷なものばっかりで。

大体、私が半年以上連絡を絶ってたそもそもの発端は、以前アイツに誘われた登山の打ち上げの席で、アイツの幼なじみからアイツに彼女がいることを聞いたからなんだけど。

 

…絶対、私が距離を置いてた理由をアイツは分かってないんだろうな。 

まぁ、今更そんな事をアイツに伝えるつもりもないけどさ。

 

結局、この話は単なる電話するための口実だったようで、それからアイツとは電話で延々と2時間以上話し込んでいました。

 

何だろうなぁ、彼女がいるんだったら彼女を誘えば良いのに。

ゴールデンウィークだって彼女と過ごせば良いのに。

そもそも、同期の女の子と2時間も話し込んでる時点で、彼女に対しての背徳行為だと思うんだけど。

そりゃ…一緒に話しててすごく楽しいけどさ。

 

もしかしたら、前みたいに元に戻れるんじゃないの?っていう下心が疼いてきて。

その一方で、彼女では満たされない部分を私で補おうとしてるだけなんじゃないかって思ったり。

昔みたいには純粋にアイツを信じられなくて。

「都合の良い女」なんて絶対嫌だし。

 

ただ、何も考えずに「女友達」って割り切っちゃえば良いんだろうけどさ。

 

今まで連絡を絶つことによって保ってた、アイツへの未練やら色んな思いやらが、また強くなりそうで怖いです。

2009年4月16日 (木)

進展遅し

4月になって私の担当が変わったこともあり、H君との接点が激減。

…寂しいよぉ。

用事がないのに話しかけるのもなんだし、無理やりに用事を作っては話しかけるような状態です。

 

そんなにめんどくさくないお願い事をする
 
H君が帰って来たところで感謝の意を伝える
 
ついでに「お礼は何が良いですか?」と挑発する
 
話すきっかけを掴む!!

 

と、計画を練り、ニヤニヤと一人で妄想をしていたのですが。

 

なのに。

H君たら。

お願い事を快諾してくれたまでは良かったんですが、外回りから帰ってくるや、私を見つけて走ってきて

「これ、ナユタさんに頼まれた分です!!」

って皆の前で書類を差し出してきてさ。

 

皆のいるところで「お礼は身体で…」なんて話、できないじゃん。

こっそり、二人だけで話したいのに。

何のためにお願い事を捻出したんだか。

女心が分かってないんだから!!
 ↑自分勝手

 

でも、嫌な顔一つせずにお願い事を聞いてくれるH君は、やっぱり良い人です。

むしろ、良い人すぎて困ってます。

昨日も私の腕の上で手をパタパタさせてるし。

 

…いいから触っちゃえよ!!

もう、私が許可するよ!!

 

腕触るのってアナタにとってどんだけ高いハードルですか!!

まぁ、欲望むき出しで生きている男子なんかよりもはるかに良いんだけどさ。

 

そんなH君に先日、やっと、誘われました。

 

 

「今度、一緒に出かけませんか?

僕のバイクの荷箱にナユタさん乗っけますから!

 

……。

………。

…………。

 

キミ、あれだよね?

今、完全に私を「荷物扱い」したよね?

どうでしょうさんで言うところの「大泉さんとダルマ」の関係だよね?

もしくは「ミスターとなまはげ」の間柄だよね?

原付で一緒に北海道まで行っても良いけどさ。
↑詳しくは「水曜どうでしょう」で検索してください。

 

願わくば荷箱を外した上で誘って欲しかったある日の話。

2009年4月14日 (火)

得意技…???

コネタマ参加中: あなたの“プチ自慢”を教えて!

取り立てて人様に披露できるような特技などなく、いつも履歴書の「趣味・特技欄」を埋めるのに苦労する私。

お茶を濁して「楽器演奏」なんて書いてるけど、「ではここで演奏してください」なんて言われたら、恥をかくのは必至。

 

…特技とか、そもそもそんなん聞いてどうすんの?

宴会部長を採用しようとか思わん限り、特技とか関係なくね?

 

でも、そんな私でも、実はしょーもない特技があるんです。

それは…。

 

猫の威嚇!!

 

猫に向かって「シャー!!」って言うと、猫の動きを封じる事が出来るのです!!

 

……。

…ショボイっすか?

…ショボイっすよね…

 

 

それは、私がまだ大学生だった頃。

大学にはあっちこっちに野良猫がおり、猫には事欠かない生活だったのですが。

しかし。

…私には全っ然なついてくれん

いくら「おいでー」と呼んでも、絶対寄り付かない!!

そこで、私が編み出した技が、例の「シャー!!」だった訳です。

そう、猫が威嚇する時の「シャー」って声を真似してみたら、これが効果てきめんで。

猫は必ず「ビクッ!!」ってするんです。

一瞬、動きが止まるんです。

 

ただ、それだけです。

だって、私が近付くと、やっぱり逃げるんだもん。

 

まぁ、これを履歴書に書いて、

「ほほう、アナタ猫の威嚇が出来るんですか。じゃ、ここでやってもらいましょうか

って重役なんかに言われて、社長が見ている目の前で「シャー!!」なんて言わされた日にゃ、その会社の存続自体が危ぶまれますが。

 

そんな無駄特技ですが、うちの妹は「そんな訳ないでしょ」と全く取り合ってくれず。

「だって、やってみたけど普通に猫通過してったよ」

 

…やってみたんかい!!

 

そんな訳で先日、妹と歩いていると、猫がのっそりと歩いてきました。

これはチャンス

 

いいか、姉ちゃんの生き様よく見とけ!!

これが本物の「シャー!!」だ!! 

 

渾身の力を振り絞って「シャー!!」

猫、完璧に「ビクッ!!」としてました。

 

見たか妹よ、これがモノホンの「シャー!!」じゃよ。

と、妹に伝えようとした、その時。

 

「お姉さんたちぃ、一緒に飲みませんかぁ??」

 

……。

何でこんなタイミングでナンパ???

「シャー!!」って言ってる女子をなぜナンパ???

知らない人とは言え、こんな姿を見られるのは恥ずかしいんだけど!!

 

 

「シャー!!」の威力は猫の動きを封じるだけでなく、ナンパされることもあります。

試される際は、周りに人がいるか確認した上で行ってください。

2009年4月12日 (日)

久々の再会

4月になり、役に立たない人ばかりが異動してきた我が職場。

勤続4年の私よりも、勤続ウン十年のオッサン共がはるかに仕事が出来ないという、この現実を受け入れるのに一週間かかりました。

 

果たしてこの人たち私の何倍の給料をもらってるんだろ…。

何倍の給料をもらった上でのこの仕事ぶりなんだろ…。

何で使えないくせに無駄に威張ってるんだろ…。

 

疑問は尽きません。

 

先日、営業に必要な物品が無くなっていたのに、その手配すら出来ない(そもそも無くなったことにも気付いてなかった)オッサン共。

仕方なく、私が少ないコネを駆使して近くの支店に電話をかけ、何とか少しずつ融通してもらうことに。

しかし、どこの支店でも必ず使うものなので、ご厚意で分けてもらってるのに「もっとよこせ」などとは言えず、必要個数の確保に苦慮していました。

「もう、うちの支店なんて潰れちまえば良いんじゃね?」と半ばヤケクソになりながらも、最後の砦、隣の支店へ電話。

 

そう、「アイツ」のいる支店です。

 

すると、アイツ曰く。

「うちには結構在庫あるから、20だったら分けてあげられるけど」

 

おおぅ!!

そんなに貰って良いんですか??

 

という訳で、パートの女性Yさんに車を運転してもらって、隣の支店まで取りに行くことに。

 

到着するまでの20分、何だかワクワクしている自分がいました。

アイツと会うのは、実に7か月ぶりのこと。

「Yさんってアイツと会ったことないですよね?アイツ、めっちゃ面白い奴なんですよー!前なんて…」

と、聞かれてもいないのにアイツの話ばっかりしちゃったり。

 

さすがにもう未練なんてないけど、でも、やっぱり会えるのは楽しみで。

それに、こんな機会でないと会えないんじゃないかっていう気持ちもあって。

 

支店に着いて車を停めると、頭上から声が降ってきました。

 

「まさか、お前自ら取りに来るとはな」

 

上を見ると、相変わらずの笑顔のアイツがいました。

昼休み中にもかかわらず、ずっと待っててくれた、とのこと。

 

「別に待っててくれなくても良かったのにさ」

「お前、昼飯も食わないで待っててやったのに、そりゃねーだろ」

 

コイツ、前とちっとも変わってないや。

それがまた嬉しかったり。

 

物品を分けてもらい、支店の皆さんに挨拶をすませて帰ろうとすると、

「お前、俺には見せたことのないくらい良い笑顔するんだな」

窓口から声をかけてくるアイツ。

「アホか!常にこれくらい最強スマイルしてますから!!」

 

お客さんがいるのに、おバカなやり取りをして帰ってきたのでした。

 

あーあ。

未練なんてないですよ。

未練なんて…。

 

でも…。

楽しかったなぁ。

2009年4月 7日 (火)

はじめたい

コネタマからまたネタチョイス。

コネタマ参加中: この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?

 

この春、はじめたいこと。

やっぱ、三十路手前の女子ならば習い事でしょ!!

先輩は、最近乗馬を始めたらしいのですが、乗馬って武将みたいでカッコ良いよなー!!
(私は単に武将になりたいだけ)

それを言った時、周りから「それを言うならセレブでしょ!」と言われたのは言うまでもない。

まぁ、先輩と同じことを始めるのもなんだし。

 

ってことで、実は何かしらの音楽を始めたいのです。

元々、小さい頃からピアノを習ったり、高校、大学と吹奏楽部に所属してたので、音楽に対しては親しみがあるので。

 

でも、何を始めるか、それが意外と難しいのさ。

最初は、大学の頃に始めたトロンボーンを再開しようかな、とも思ったんだけど。

でも、トロンボーンって重くてデカイから、持ち運びが大変なんですよ。

よく、自動改札で楽器が詰まって通り抜けられず、焦って通ろうとして腹部を強打したっけね。

それと、年と共に肺活量が半端なく低下してるので、もうトロンボーンは厳しいかな、と。

 

じゃあ何だ?

ピアノか?トランペットか?ギターか?エレキベースか?

…どれもやってみたいんだよなぁ。

やっぱり、でも練習場所を確保出来るものが良いのかなぁ。

いっそのこと、「こまつ」みたいにピアノとトランペットを同時に演奏するべか。

…そんなに器用じゃないって!!

 

ちゅーことで、結局ボイストレーニングにしようかなって考えてるんですけど。

でも、「どこに行こう?」とかそれはそれで色々考えちゃうんですよね。

 

…私がこの春、一番先に始めなきゃならないのは、どうやら「優柔不断を直す」ってことみたいです。

2009年4月 5日 (日)

シャイなの???

どうも皆様、お久しぶりです。

先週は新年度の準備やら転勤者の引っ越し準備やらでものすごく忙しく、なかなか更新出来ませんでした…

月末なんて、毎日が午前様ですよ。

しかも、仕事の出来ない人ばかり転勤してきたせいで、もうイライラの毎日です。

何であんなに仕事出来ないのに、私より給料取ってるんだろ…??

 

まぁ、仕事の話をしても暗くなるだけなので、H君の話でも。
↑単に私が話したいだけ

 

H君とは相変わらず毎日しゃべるんだけど、なかなかどうして進展しません。

最近彼は、どうやら私にボディタッチを仕掛けようと試みている模様。

しかし、あと一歩が踏み出せないらしく、いつも私の腕10cm上空で手をパタパタさせている状態です。

一度だけ、私の腕時計にぶつかったけど。

 

んもう、この草食系が

どんだけシャイなんだよ

いっそのこと、こっちから当たってやろうかと思う、もはや当たり屋的思考の私。

私、腕触られたくらいじゃ引かないから!

 

そんなH君ですが、実は結構な筋肉質。
(いわゆる細マッチョ

その引き締まったボディは常に女子連中の格好の餌食となっており、主に飲み会の度に触られまくっています。

本人は恥ずかしいらしく、いつも逃げ回ってるけど。

この間、私の先輩(女性)も転勤前に「最後に触らせてー」と背筋を触ってました。

…いいなぁ。

 

近頃、「身体で払う」ネタにもあまりドキドキしなくなってきた私。

この間、彼から頼み事をされた時、思い切って見返りとして私が要求した事、それは。

 

「そしたら、背筋触らせてください

 

その瞬間。

 

「えっっっっっっっ……………

 

H君、思わず絶句。

本気で一瞬、固まってました。

 

「えっ、いやっ、あのっ、僕、そんな筋肉ないです!!

実はブヨブヨですから!!」

 

「ふーん、じゃ、ここで脱いで

 

と、さらに畳み込むと

 

「あっ、えっ、いやいやいや、僕、実は背中に絵が書いてあるんです!!だから、ちょっとここでは脱げないんです!!」

 

と、信じられないほどの苦し紛れの言い訳。

 

「へぇー、何かそっち系の人みたいですね。

まぁいいから脱いでよ

 

と、もはやどっちがヤ○ザなんだかよく分からない会話が繰り広げられたのでした。

 

結局、飲み会の時に先輩から思いっきり腹筋を触られて身悶えていたH君。

 

……いいなぁ。

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