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2009年6月の記事

2009年6月27日 (土)

あをによし

二週連続で旅に出ていました。

今度の行き先は、奈良・京都

 

今回は、出発の前々日まで行き先すら決まっていなかったという、見事なまでのノープランぶり。

 

先週の仙台・上田旅のプランを練るのに一生懸命で、そこまで手が回らなかったんだよー

 

とりあえずガイドブックだけ用意し、細かい行き先は新幹線で決めるという泥縄式で行って参りました。

 

 

ちなみに今回使用したきっぷは「奈良大和路フリーきっぷ」

 

東京都区内か横浜市内からの往復普通乗車券+奈良県内の近鉄、JR、バスが乗れるというもの。

 

ただし、特急料金は含まれていないので、新幹線に乗る場合は別途購入する必要アリ。

このチョイスが正しかったかは分からないけど、国盗りerにはフリーきっぷはありがたいのです。

 

まぁ、8日間有効なのに3日しか使ってないからもったいないっちゃもったいないんだけど、多分元は取ってるハズ。

 

 

そんな訳で(どんな訳で?)まずは新幹線で京都まで行き、それから近鉄で奈良へ。

まだ行ったことのない場所へ行こうと思い立ち、最初の行き先は法隆寺にしました。

 

奈良に着いたのは13時半だったのですが、電車を乗り間違えたり、法隆寺駅のバス停が分からなくてウロついたり、何だかんだで法隆寺には15時着。

 

 

だからノープランはダメなんだよー!

↑自分にダメ出し

 

 

それにしても法隆寺は広いなぁ。

 

そんでもって、日本史の教科書に出てくるような国宝がたくさん展示してありました。

 

玉虫厨子とか百済観音像とか。

 

高校の頃、暇さえあれば日本史の資料集ばかり眺めていた私にとって、かなり感動的でした。

 

055 054

056  

 

 

 

 

 

 

 

それから奈良駅へ戻り、春日大社へ。

 

拝観時間は17時半までなのに、春日大社前のバス停に着いたのは、17時過ぎ。

 

それから本堂まではまだ800mほどあるので、鹿には見向きもせずに砂利道を早歩き。

ギリギリ閉門には間に合ったものの、中には入れず社殿を眺めるのみになってしまいました…。

 

ま、お参りは出来たから良いか。

 

 058 057

 

 

 

 

 

それから一度宿に戻り、国盗りにいそしんだのでした。

 

 

観光よりも国盗りに比重を置いている私…。

 

二日目に続く。

 

2009年6月25日 (木)

Birthday?

先日、無事誕生日を迎えることが出来ました。

去年もそうでしたが、今年も旅の途中で誕生日を迎えました。

まぁ、アニバーサリーだってことを忘れるくらい過酷な旅をしていたのですが。

私、どんだけドMですか?みたいな。

 

それにしても、色んな人から「おめでとう」と言われるのは、嬉しいものです。

 

たとえ29歳の誕生日であっても。

たとえ「30歳までリーチかかったね(笑)」というお祝いメッセが来ても。

たとえ「まさか誕生日を一人で迎えてる訳ないよな?」と言われても。

たとえ本当に一人で迎えてたとしても。

 

みんなぁ…優しいなぁ…

  

そして今年、職場の人(30代男性、バツイチ)からプレゼントで本を戴いたのですが。

内容がまぁ、その、つまり…。

 

 

「Hのテクニックを磨く本」だった訳で。

 

 

…マジすか

 

「今年は大人なナユタちゃんを見せてください」とのこと。

まぁ、ギャグだって分かってたから爆笑しましたけど。

 

しかし、こんなの家に置いといたらオカンが驚くわ

自分じゃこんな本、絶対買えないから素直に喜ぶべきなんでしょうか…。

 

 

そしてもう一つ驚くことが。

「アイツ」の上司Kさんから、ミクシィ経由でお祝いメッセが。

Kさんってこんな人↓

 

…何故私の誕生日を把握してるんですか?????

一回、一緒に飲みに行っただけなのに。

何だか怖いわ!!!

しかも、私よりも年齢も立場も上なのに、なぜかやたら腰が低いコメント…。

 

謎だ…謎すぎる……。

  

そんな感じで、29歳も初日からフルスロットルで稼働してました。

2009年6月24日 (水)

上田一人旅

前回の日記。

書いた時「眠かったという理由だけで、随分はしょってしまってスミマセン。

上田に着いてからも色々あったんですが、記憶の風化が著しいので割愛。

 

15日(月)

さて三日目。

この日は、まずは電車に揺られて別所温泉へ。

何でもこの温泉、真田幸村の隠し湯だとか、縁結びの湯だとか、とにかく私の心を熱くする要素が満載なんです。

こりゃ、行くっきゃねーべさ

 

電車に乗ること約30分。

小さな駅に到着。

ここから温泉までは歩いて10分ほどなのですが、その後の観光も控えているので急ぎ目で向かいました。

途中、北向観音に寄り道。

「時間ない」とか言いながら、「縁結び」と聞いたら居ても立ってもいられず。

 

049←なんと、お手水が温泉

しかも飲んでOK

ちょっと硫黄っぽいけど。

048

「愛染桂」で有名な桂の木。

縁結び効果アリ、とのことだったので、愛染堂と一緒にお参りしてきました。

いやもう、どんだけ切実なんだよ私。

 

 

そんな訳で、30分弱で石湯に到着。047

←石湯外観。

ちゃんと「真田幸村公 隠しの湯」と書いてあります。

046 中は意外と普通の銭湯っぽくてビックリ。

地元密着型の温泉とみた。

実質20分くらいしか浸かれなかったけど、お肌はツルツルになったと思います。 

 

それから上田へ戻り、上田城址へ。

お腹が空いたので、途中で買ったおやきを歩き食い(はしたなし)

野沢菜のおやき、おいしかったです。

初めて食べたけど、冷たい肉まんみたいな感じでした。

090615_105301 090615_105401_2

なすとかカボチャとか、ものすごくバリエーションが豊富なのがスゴイ。

「おかず感覚?」と思いきや、あんことかもあるんだよね。

ちなみに路上で食べてるので、石垣が写り込んでます。

どうでも良いけど。

 

090615_110401

上田城址は、復元した櫓が資料館になっていました。

訳あって、城全部は復元されていないそうな。残念。

 

044 上田城そばにある真田神社。

静かな所でした。

 

 

まぁ、こんな感じで旅を満喫してまいりました。

(ほとんど温泉とおやきに文章が費やされていることは秘密です)

 

いやもう…忘れちゃったんだわ。

次回からは、ちゃんとすぐに日記に書くようにしますので…

2009年6月20日 (土)

松島→上田一人旅

14日(日) 

この日はまず、仙台から仙石線で松島海岸駅へ。

お目当てはそう、かの有名な松島。

明け方に、Mさんに追っかけられる悪夢を見て目覚めたせいで、眠気が半端ない私。

眠いよー、と思いながらも 8時過ぎには松島着。

 

…人が全っ然いねー!!

日曜なのに大丈夫かい?

と思いながら遊覧船乗り場方面に向かっていると。

歩道に自転車を止めて座り込んでいる、いかにも怪しい若い男に突然話しかけられました。

 

「俺さ、今朝石巻からチャリでここまで来たんだけどさー」

「…すごいですね」

「いや、すごくなんかねーんだって!色々あったんだって!今から話すから姉ちゃんこっち来いや! 」

「…あの、大変ですね」

「大変とかじゃなくて、やっちまったんだわ!まぁ、こっちへ来いや!」

「…いや、頑張ってください!」

と言って、早足に立ち去る私。

最早会話も成り立ってないし。

 

ひぇー、怖かった…。

何だあの人。

 

…と思って振り返るとなんと、

後ろからあの男がついて来てる!!

 

ヤベー!

マジ怖えー!!

朝の夢は正夢かよ!?

 

靴ずれを起こして痛い足を引きずり、慌てて近くのお寺に逃げ込みました。

まさに縁切り寺状態。

 

気を取り直してお寺(瑞巌寺)を見て、その後もさっきの男の影に怯えながらも遊覧船に乗りました。

なんでも、松島に浮かぶ島々のまわりを50分かけて周遊、とのこと。

 

ここでもガラガラな遊覧船。

…観光地として大丈夫なのか、松島???

 

019

021020

←島々と遊覧船。

実際に乗ったのは違うやつだけど。

 

それにしても、これだけいっぱい島があるとは知らなかったわー。

しかも、実際に人が住んでる島もあるんですよ。

学校もちゃんとあるの。

やっぱ、その土地に行ってみないと分からないもんなんですなー。

 

だから旅って良いんですなー。

↑自分の勉強不足は棚上げ。

 

遊覧船を降りた後、乗り場を見ると、次の遊覧船に乗ろうとしている人で溢れかえっていました。

ただ単に朝早かったから人が少なかっただけみたい。

早く行って得したなぁ。

 

そんな感じで半日松島観光をした後、この日は長野県は上田市へと向かったのでした。

2009年6月18日 (木)

仙台一人旅

どうも御無沙汰でゴザイマス。
13日(土)から15日(月)にかけて旅に出ていました。
前回予告の通り、行き先は仙台・長野。
方向はバラバラですが、それは土日きっぷを最大限有効に使おうという魂胆のせい。
 

13日(土)

朝9時前より出発。
東京から仙台に行くには東北新幹線を使うのが最速ですが、今回はちょっと大回りなルートを選択。
上野からスーパーひたちに乗り、いわきからは常磐線の普通電車で仙台へ。
スーパーひたちは良いとして、常磐線の乗車時間は約三時間。
女子高生やおばあちゃんに紛れて座り続け、いい加減尻が痛くなりました。

「何でわざわざ?」と思う方も多いと思いますが、何故かと言えば
「国盗りしたいから!」
に他なりません。
 

「ケータイ国盗り合戦」というゲームがあるのですが
(夏になると電車内で広告が出てるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですね)
簡単に言うと、その場所に言って、ケータイで位置情報を取得するとその場所を盗ったことになる、
というゲームです。
日本全国を600国に分割し、盗った国数によってのランキング機能が付いているので、ついつい気張
ってしまうのです。
 
ちなみに私は現在、参加者約23万人のうちの1200位くらい。

…あんまり説明が上手くなくてスミマセン。
興味のある方はこちらをご覧ください↓
http://kntr.jp/register/conversion.html?type=web&id=1042
つまり、国を盗るためにはその場所に行かないといけないのです。

それがゆえに、わざわざ遠回りをしてでもその土地を通っているのです。

 

そういった訳で、遠回りしながらも仙台着。

その時点で時間は既に15時半。

それにしても仙台はデカイ!!

店が多くて賑やか。

そして道路が八車線!!

滑走路かい!!って突っ込んだもん。

 

遅いお昼を食べ、伊達政宗の像を見に青葉城址へ。

徒歩だと遠いので、バスに乗ろうと観光案内所に行くと、

「えぇ!女の子一人でこれから!?ここは薄暗いから気を付けてくださいね」

 

…怖いんですけど。

 

でも、せっかく来たんだし、行かないのももったいないので、バスに乗り込みました。

市街を抜け、山道を登ること20分。

うら寂しいところで降ろされました。

こりゃ確かに薄暗いわ。

 

それでも、闇雲に歩いていると突然、あの有名な伊達さんが現れました。

 

018_2 本物やー!!!

 

 

これが見たかったんだよねー。

ってことで、一日目終了。

二日目へ続く。

 

どうでも良いけど、フォントのサイズが合わない…。

見苦しくてスミマセン。

2009年6月12日 (金)

ゴールデン・エイジ

先日、アイツとO君と私という、職場の同期三人で飲みに行きました。

三人で集まるのは、実に一年半ぶりのこと。

 

飲み会開始早々、アイツの彼女の話が出てきてちょっと凹む私。

自分の中で、気持の整理はついてたつもりだったんだけどね。

ここまであっけらかんと言われると「まぁ、仕方ないかな」とも思うけど。

 

今回の会の趣旨は「ナユタ会」だったそうで。

何でも「ナユタが最近ゴミにいじめられてて大変そうだから、相談に乗ってやろうぜ」とアイツが企画したものらしい。

 

やっぱ良い奴だなぁ、アイツ。

 

…と思いきや、だんだん方向は「悩み相談」とはかけ離れた話へ。

「あのさー、職場の先輩でジャニーズ系の人がいるんだけど、彼女と別れて最近傷心なんだって。

で、俺、合コンセッティング頼まれちゃったんだけどさー。

お前のダチで良い子いない?

ってか、いなかったらお前と妹でも良いんだけどさー。

あれ?そう言えばお前の妹って彼氏いんだっけ?

お前彼氏いないのに、妹には彼氏いるとか、姉ちゃんとして気まずくね???アッハハー!!」

 

よっぽど「現在すごいアプローチされ中ですけど何か?」って言おうかと思ったけど。

もう、奴にだけは絶対彼氏出来ても教えないから

「ジャニーズ系」にはちょっと心惹かれるけど。

 

その後も「ダイエット話」だの「夏休みの予定」だの、延々と関係ない話が続きつつも、最後には

 

「業務を聞ける人がいないってナユタにとっては厳しいと思うけど、でも、逆にそれってお前にとってのチャンスだと思うよ?

分からないことを自分で調べていけば、その知識がいずれ自分にとっての財産になるからさ」

「でも、忙しくて調べる時間がなかったら、もっと俺ら頼って良いぜ?

みんなで持ってる情報を共有した方が効率良いだろ?」

「そうだよ、もっと横の繋がりを大切にしろよ。せっかくの同期なんだし」

「そうそう、俺らの代は面白い奴が多いからなー。

まさにゴールデン・エイジだよな」

 

二人がかりで励ましてくれて、同期ってありがたいなーって思わずにはいられませんでした。

 

帰り際に

「今日はナユタ会だったのに、全然相談に乗ってやれなくてすまんかった!!こんな俺らでゴメン!!」

頭を下げるアイツとO君。

確かに大半は違う話をしてたけど、これだけ心強い言葉を二人からもらったのに。

謝ることなんて何一つないのに。

良い奴すぎだよ、二人とも。

 

「こんなんじゃ俺ら、また音信不通になっちゃうぜ」

「ナユタ、また遊んでくれなくなっちゃうのかよー」

 

…ごめんね、今までしばらく連絡絶ってて。

 

奴らとは、これからもずっと仲良くしていけたら良いな、と思います。

仲間として。

2009年6月 3日 (水)

想い混線

ここのところ、H君の話題がすっかりご無沙汰となっておりますな。

ほんとに接点がないんだよねー。

もう、何でなんだろ???

たまーに接点があって、二人で楽しそうにしゃべってるとMさんがガン見してくるし…。

 

Mさんの態度の不審さは、勘の鋭い女子たちによってすぐに気付かれてしまいました

「ねー、ナユタちゃんとMさんって何かあったの?」

ってご飯に誘われた翌日、早速パートのYさんから質問が。

「えいや、何もないですよご飯には誘われたけど…

「えぇ!!ご飯とか誘われちゃったの~!!何それ~!!ちょっとちょっと!!

ナユタちゃん、これって春来ちゃったって奴ぅ~???

 

とたんに大騒ぎするYさん。

 

「いやいや、もう騒ぎにしないでくださいよ!!ご飯誘われただけなのに」

「だってビックリじゃん!!これって付き合っちゃうのも時間の問題じゃない???」

「そんな訳ないじゃないですか!!(だって、他に好きな人いるし)

「そう言えばMさんってやたらナユタちゃん見てるよね!!

しかも、急に態度が馴れ馴れしくなってるし。

おかしいとは思ってたんだけど、やっぱそうかー!!

ちょっと、Eちゃんー!!聞いて聞いてー」

 

その後、女子達に囲まれて集中砲火を浴びたたのは言うまでもありません…。

 

「入口で待ち伏せされたとかマジやばくない???」

「しかも家の住所まで聞いてきたんでしょ?近所だし、家探しに来るんじゃないの?」

「『俺はナユタさんと一緒にこれからも仕事をしていきたい』とか、どんだけアピールされてんのよ?」

「Mさんって、ナユタちゃんが事務室に入ってくるだけでニヤニヤしてんだよ!!」

「態度分かりやすすぎだよねー」

 

勝手にヒートアップする女子達。

 

…いや、だからさ。

 

私にはHさんという好きな人がいるんだって!!!!!

 

声を大にしては言えないけどさ。

むしろ大にして言いたいけどさ。

 

世の中、うまくいかないもんですなぁ。

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