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2009年9月の記事

2009年9月24日 (木)

東北・北海道一人旅 酒田~新潟編

最終日、朝。

前日にお祭りを見に行ったり、ホテルの岩盤浴で3時間ほど粘ってみたりしたせいで、軽く寝坊。

循環バスの運転手さんが電車の時刻に合わせてぶっ飛ばしてくれたおかげで、ギリギリ特急いなほに乗ることが出来ました。

 

(女性の運転手さん、あの時は本当に助かりました。

「スピード出すからつかまっててください」

って言うセリフ、なかなかカッコ良かったです。

どうもありがとうございました

 

そして電車は酒田へ。

 

酒田。

「おくりびと」のロケ地で一躍有名になったせいか、中高年の観光客で賑わっていました。

まずは循環バスの時刻を確かめる。

(大概二時間に一本程度しか走ってないので、さほど期待はせず)

そして、予想に違わず次のバスは一時間後。

 

そんな時は、お約束のレンタサイクル。

酒田はチャリンコ貸出無料、となかなか良心的だったりします。

ちなみに明日香村は1000円でしたからねぇ。

だんだん、全国のレンタサイクル相場にも詳しくなってくる私。

しかし、その良心さが仇となり、チャリは全台出払っていました…。

 

…歩きましょう。

 

そうして、まずは山居倉庫を目指して歩き出すことに。

歩くこと20分余。

086088風流な橋を渡ると、CMなどでおなじみの倉庫群が見えてきました。

吉永小百合もCMで歩いてるっけねー!!

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逆側から見てみると、何だか印象が違うけどね。

 

ここは現在もJAが使用しているらしく、一部は資料館となっています。

時間の都合で寄らなかったけど。

 

次は、旧鐙屋。

江戸時代、酒田の廻船問屋を営んでいた豪商の家です。

井原西鶴の「日本永代蔵」にも出てくる、というから驚き。

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鐙屋外観。

 

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中は、調度品などが展示してありました。

お金持ちの暮らしぶりがうかがえます。

生活感の溢れる展示品って、大好きなんだよなぁ。

 

 

そうこうしているうちに二時間が過ぎ、再びいなほに乗って新潟へ。

 

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新潟駅南。

 

いつの間にやらビックカメラと直結!!!

あまりの変わりっぷりにちょっと驚きました。

政令指定都市めー!!(関係ない)

  

新潟は思い出深い土地なのでどこへ行こうか迷った挙句、白山神社に行くことにしました。

新潟駅から越後線で一駅、白山駅から徒歩10分くらいの所に白山神社はあります。

昔、バイトをしてた頃は毎週通ってた道。

通るたびに神社でおみくじを引き、毎週一喜一憂していたあの頃。

 

…うーん、懐かしい。

 

090921_154001

りゅーとぴあ。

すごく綺麗なホールなんですが、イマイチ綺麗さが伝わらないなぁ

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白山公園と白山神社。

何故か境内ではなく、門のお写真

  

090921_161301ポッポ焼きの屋台。

週末の白山公園ではよく見る風景です。

 

そして、久々に引いたおみくじは「大吉」

非常に縁起よし。

 

もう少しゆっくりしたかったのですが、ここでタイムアップ。

泣く泣く新潟をあとにしたのでした。

 

日本海側って、何か良いよねー

出来れば、夕方に特急いなほに乗りたかったなぁ。

日本海側って、夕日がすごく綺麗なんです

次回は、もう少し遅い時間に行こうっと。

2009年9月23日 (水)

東北・北海道一人旅 北海道~秋田編

さて二日目。

午前中は函館朝市をブラブラ。

 

090920_101301函館駅を出てすぐ横にある「どんぶり横丁」

海鮮丼のお店はものすごい行列でした…

090920_100201

朝市では「しお家」の塩ラーメンを。

あっさりしているけど、コクのあるスープが非常においしかったです。

中にお麩が入ってるって珍しいんじゃないか、と。

 

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090920_121402_2

お昼は、前日に引き続き「ラッキーピエロ」

一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」と「ラキポテ」。

090920_121501_3 テイクアウトにしたので、ちょっとバーガーがひしゃげちゃって残念。

甘辛ダレのソースがかかったから揚げを挟んだバーガーは、酸味の利いたマヨネーズと相まって非常に絶品

ラキポテは、フライドポテトにチーズがかかって、これまた絶品!

出来上がるまでに時間がかかるので、あらかじめ電話で注文しておくのがオススメです。

090920_112102北海道限定、キリンの「ガラナ」。

何年も前から北海道限定で発売されてるんだけど、未だに本州には上陸しないんだよね…。

コーラと似た感じの炭酸飲料だけど、コーラよりは炭酸が強くなくて、北海道に行った時はいつも買ってます。

 

北海道は本当に、何でもおいしいよなぁ

 

そんなおいしい王国、北海道を離れ、白鳥で青森へ行き、それからかもしか号で秋田県は由利本荘市へ。

090920_111701090920_133902 白鳥とかもしか号。

 

 

この日のお宿は、駅から少し離れているのでバスで移動。

終バスが早いので、バスの時間に合わせて早めに駅に到着。

電車を降りると、駅前ではお祭りが行われてました。

090920_172101

旅先でお祭りに出くわすとは珍しい

これは面白いのぉ、としばし見物。

 

そして気づく。

 

あれ?バスは?

 

バスは祭りのため、運休。

 

何ですかこの完璧なタイミングは!!!

 

仕方なく、重い荷物を抱え、ホテルまで歩き続けたのでした…。

三日目へ続く。

2009年9月22日 (火)

東北・北海道一人旅 函館編

シルバーウィーク真っ只中、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

私はと言えば、唐突に東北方面に旅に出ていました。

自分でも予定してなかった旅だったので、とにかく「宿の取れるところ」で探した結果、函館、由利本荘市で一泊ずつの二泊三日の旅となりました。 

しかも、取ろうかどうか悩んでるうちに宿がふさがってしまったりと、かなりな綱渡り状態。

 

シルバーウィークなんだもん、どこも混んでるに決まってるじゃん!!!

 

こんな空前の大連休前日に宿、切符の手配をするあたり、自分で言うのもなんですけど、「暴挙」というほかありません。

旅のプランニングは計画的にね

 

今回使用した切符は「三連休パス」

三連休の連続した三日間であれば、JR東日本管内+函館までの新幹線、特急が乗り放題、更には4回までは指定席にも乗れちゃうという、なかなかお得な切符だったりします。

土日きっぷとも似ていますが、土日きっぷは宮城が北限なのに対して、三連休パスは函館まで行ける分、ちょっとお得度が増しているように思います。

 

土日きっぷ(二日間有効、4回まで座席指定可)18000円

三連休パス(三日間有効、4回まで座席背指定可)26000円

 

…JRの回し物だよね、これじゃ

 

当初予定していたのは「竜飛海底駅見学」

青函トンネル内にある竜飛海底駅は一日3回、見学することが出来るのです。

そのうち見学が出来なくなるそうなので、これを機に見に行こうと思ったのですが、予約はすでに満杯。

まぁ、前日じゃ仕方ないよね…。

 

そんな訳で、一日目は東京から新幹線で八戸まで行き、それからスーパー白鳥で函館へ。

途中、スーパー白鳥が激混みで、3時間立ちっぱなしという憂き目に遭いながらも、何とか函館着。 

 

そして夜を待って函館山へ。

お目当てはもちろん、函館山の夜景。

075 076

山頂は、9月とは思えないほどの寒さ。

でも、天気が良くてすごく綺麗に夜景が見えました

でも、一人で行くのはちょっと切なかった…。

函館山と言えばロープウェーが有名ですが、今回は登山バスで行ってきました。

バスで行くのもオススメです

 

090919_202001 090919_202301

この日の夕飯。

「ラッキーピエロ」のチーズオムレツです。

函館の有名店で、ご当地バーガーが人気なんですが、オムライスもなかなか美味でした。

 

079_2 五稜郭タワー。

五稜郭にちなんで五角形になっています。

ホテルのすぐ近くだったので、夕飯後にフラッと寄ってみました。

函館山からでも五稜郭タワーはよく見えました。

 

二日目へ続く。

2009年9月19日 (土)

そしてまた旅に出る

せっかくの5連休。

旅に行ってきます。

 

本当は友達と出かける予定が入ってたんだけど、何だかんだでお流れになっちゃったので…。

 

今回は三連休パスを使って、北を攻めてきます!!!

それにしても、何でシルバーウィークまで青春18きっぷの販売を延長しなかったんだろう。

5日あれば、東京から普通列車でも十分広島、山口あたりに行けたのに…

 

急きょ決めた旅なので、まだ細かい行き先を決めてないんだよね…。

2009年9月13日 (日)

そしてやっと…

試験が終わりました。

 

今回受けたのはFP3級の試験。

勉強期間正味一週間。

 

正直、

「ナメててすんませんでした!!!!!!」

と思いっきり謝罪したい。

 

誰に謝れば良いのかは不明だけど。

 

 

元々私の中にない知識が、突然試験中に湧き出してくる訳もなく。

日々の積み重ねが重要なんじゃよ、と思い知らされたのでした。

 

それは分かってたんだけどね…。

ドラクエがね…。

 

 

さーて。

今日からまたドラクエすっかー!!!
↑反省の色ナシ

 

090829_000202_2真っ暗になった「リッカの宿屋」

何だかレアなんで撮ってみました。

2009年9月10日 (木)

現在

日曜の試験に向けて勉強中……。


めんどくさい…


今まで、何でこんなにドラクエばっかしてたんだろう…。

何でこんなに旅に行きまくってたんだろう…。


後に悔やむと書いて「後悔」


ドラえもんに暗記パン出してもらわなきゃ

2009年9月 3日 (木)

九州一人旅 熊本~福岡編

失意のまま、鹿児島を後にした私。

九州新幹線で新八代まで行き、それから熊本へ。

青春18きっぷを買い直し、新八代熊本間だけしか使わないのはもったいないので、足を延ばして川下りで有名な柳川へ行ってきました。

大牟田まで鹿児島本線に乗り、そこからは西鉄で柳川へ。

ガイドブック情報によると、川下りは日没まで。

到着時刻は18時前。

厳しいかなぁ、と思って乗り場まで行くと、やっぱり終了していました。 

 

まだ日は没しておりませぬぞ!!

 

まぁ、仕方ないですよね。

日没直前まで営業してる訳じゃないからね。

それに、元々予定外の行動だったし。

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川岸に柳が生えてて、まさに「柳川」の地名通り。

もう少し早く着いたら良かったんですけどね…。

 

  

それから熊本に戻り、ライトアップされた熊本城を見学。

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熊本城。

石垣や木が邪魔で、なかなか写真が撮れず。

ベストポジションがあったら教えて欲しいです。

って、次はいつ行くか分からないけど。

 

早くにホテルに着いてたのに、結局戻ってきたのは22時を過ぎていました。

朝8時前から出発してこんな時間まで、ちょっと頑張りすぎました…。

 

5日目、最終日。

熊本から普通に福岡空港に行っても面白くないので、唐津経由で行くことに。

久留米から長崎本線に乗り、佐賀から唐津線に乗り換え、唐津から筑肥線へ。

長崎にも足を踏み入れたかったんですが、時間の都合上佐賀までが限界でした。

 

090824_133001 090824_132601 唐津にて。

左の写真は駅前にあったものを撮ってきたんですが、何だったか忘れちゃいました…。

唐津城、行けなかったので駅前のオブジェの写真を。

虹ノ松原とか、佐用姫神社とか、行きたいところはいっぱいあったんですけどね…。

 

そして、福岡空港から無事に東京に戻ってきたのでした。

 

何はともあれ、九州7県制覇!!

旅の終わりはいつも「帰りたくない」という気持ちになりますが、今回は格別でした。

九州に永住したいくらいです。

むしろ。

 

そうそう、定期と青春18きっぷですが、あれからしばらくして戻ってきました。

親切な人が拾って郵送してくれたのでした。

 

ほんとに良い所だよ、九州。 

 

一人で波乱万丈してたけど、今回の旅は色んな思い出と教訓が残って良かったです。

結局、全てが無事だったので、めでたし、めでたし。

2009年9月 2日 (水)

九州一人旅 鹿児島編

旅もいよいよ大詰め、四日目。

朝8時に国分駅を出発し、日豊本線で鹿児島中央駅へ。

今回の旅の主目的その2は鹿児島観光。

20年ぶりの鹿児島を思いっきり堪能してやろう、と意気込んでいました。

 

まず最初に行ったのは、鹿児島中央駅からほど近い「維新ふるさと館」

江戸時代の薩摩の士風を育てたという「郷中教育」に始まり、幕末、そして明治に活躍した人や物を、分かりやすく展示してありました。

ここの目玉は西郷さんや、坂本龍馬のロボットが明治維新の様子を再現するというドラマ。

等身大ロボット、結構迫力ありました。

龍馬がほとんど標準語で話しているのが若干、気になったけど…。

 

結構充実した展示で、入館料300円とは。

お姉さんの制服も赤と黒のワンピでカワイイし(それ関係ない)

中には、夏休みの宿題を抱えた子供達が多くいました。

私が小学生だったら、ここに入り浸るだろうなぁ←歴史好き。

薩摩の教育好きは現代にも息づいているのだなぁ、と思うスポットでした。

 

お次は周遊バスに乗り、西郷隆盛銅像へ。

169西郷どん、およそ8メートル。

うーむ、デカイ。

山のふもとにドーンと立っておいででした。

 

 

170その近くには小松帯刀の銅像も。

西郷どんに比べると、だいぶん小さいものでしたが。

有名人を多く輩出した場所だけに、銅像には事欠かないのでした。

 

 

周遊バスは30分に1本ペースなので、銅像近くの照国神社へ行き、それからまたバスに乗ろうという計画。

ちょっと時間はなかったけど走れば大丈夫だろう、ということで炎天下の中、照国神社までダッシュ。

172幕末の薩摩藩主、島津斉彬を祭る照国神社。

良く見ると、○に十の島津家の家紋が見えます。

 

ハイスピードでお参りを済ませ、さてバス停に向かおう、と歩きだした時。 

 

ない。

青春18きっぷがない。

 

通勤で使ってる定期券入れごと、きっぷがなくなっている事に気付きました。

慌てて神社に引き返し、歩いた所を戻るも見つからず。

バス停までの道を戻ってもなく、維新ふるさと館や市電、バス会社など、今日行った場所に落し物が届いてないか確認したものの、届いていない、とのこと。

 

仕方なく観光は諦め、交番に行くことに。

今回の旅、鹿児島が目的だったんだけど…

幸い、落としたのは定期入れときっぷだけだったので、そのまま観光は切り上げ、新幹線で新八代に向かったのでした。

 

自分のバカー!!!(泣)

バカなのは最初から知ってるけどさ!!!

 

失意のまま、熊本へ。

まだまだ続く。

  

090823_130601お昼に食べた「こむらさき」のラーメン。

チャーシューの下に千切りキャベツが敷いてある、ちょっと変わったラーメンでした。

写真見ただけでお腹空いてきちゃうんだけど…。

2009年9月 1日 (火)

九州一人旅 宮崎編(後編)

青島神社を後にし、次なる目的地は飫肥(おび)へ。

九州の小京都と呼ばれる飫肥は、青島から日南線で更に南へ進んだ所にあります。

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飫肥駅。

こじんまりしていて綺麗な駅でした。

 

ガイドブックによると、観光はレンタサイクルで回るのがオススメ、と。

しかし、駅に着くと「レンタサイクルを利用したい場合は連絡してちょ」的な張り紙が…。

これって、すぐには乗れないってことですよね?

一時間、炎天下の中歩くしか方法がないってことですよね??

 

おぬし、図ったな。
↑誰に言ってるの???

 

いーもん、せっかく来たから歩くもん。

ってことで、飫肥の町なみを歩いて散策することに。

「散策」というより「修行」という感じだったけど)

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橋のたもとに立つ「飫肥城下町」の碑。

ここを渡れば城下町に入っていきます。

 

全体的に茶色で色を統一し、落ちついた町なみでした。

こいういの、結構好きなんだよね。

時間がないので、今回は城の外観だけを見て帰ることに。

せっかく来たのにもったいないけど…。

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明治の外交官、小村寿太郎生誕地と飫肥城。

彼については、ポーツマス条約のことと、司馬遼太郎の「坂の上の雲」に出てきたってことくらいしか覚えてないなぁ

 

 

090822_110601 090822_110602

名物「おび天」

魚のすり身に豆腐や味噌、砂糖を加えて揚げたものです。

見た目はさつま揚げっぽいけど、フワフワしてて、味がしっかりついてて、とにかく美味しい

中にゆで卵が入っているのを食べたのですが、一つでも結構満腹になります。(食べ方汚くてスミマセン

飫肥は、おび天の他にもプリンみたいに柔らかい厚焼き卵も名物なのだそうです。

食べたかったんだけど、時間が…

国盗りと観光、両立させるのは本当に難しい……。

 

その後、一旦宮崎まで戻り、宮崎神宮を散策。

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この時、ちょうど結婚式が行われてました。

花嫁さん、暑くないかな…と思いつつ、こんな由緒あるところで結婚式が行えるのはうらやましい…。

166 しばらく式の様子を見学。

ピンク色の着物の巫女さんの姿が見えます。

いやぁ、何だか神秘的。

 

結局、結婚式見学に終始してしまったものの、それから日豊本線で国分へ。

初日に「ドラクエに出てきそう」という理由だけで買ったサンダルが合わず、足中傷だらけになっていたので、その日は早めに休むことにしました。

 

いよいよ鹿児島県に突入。

続く。

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