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2009年9月 1日 (火)

九州一人旅 宮崎編(後編)

青島神社を後にし、次なる目的地は飫肥(おび)へ。

九州の小京都と呼ばれる飫肥は、青島から日南線で更に南へ進んだ所にあります。

001

飫肥駅。

こじんまりしていて綺麗な駅でした。

 

ガイドブックによると、観光はレンタサイクルで回るのがオススメ、と。

しかし、駅に着くと「レンタサイクルを利用したい場合は連絡してちょ」的な張り紙が…。

これって、すぐには乗れないってことですよね?

一時間、炎天下の中歩くしか方法がないってことですよね??

 

おぬし、図ったな。
↑誰に言ってるの???

 

いーもん、せっかく来たから歩くもん。

ってことで、飫肥の町なみを歩いて散策することに。

「散策」というより「修行」という感じだったけど)

160_2

橋のたもとに立つ「飫肥城下町」の碑。

ここを渡れば城下町に入っていきます。

 

全体的に茶色で色を統一し、落ちついた町なみでした。

こいういの、結構好きなんだよね。

時間がないので、今回は城の外観だけを見て帰ることに。

せっかく来たのにもったいないけど…。

161 162

明治の外交官、小村寿太郎生誕地と飫肥城。

彼については、ポーツマス条約のことと、司馬遼太郎の「坂の上の雲」に出てきたってことくらいしか覚えてないなぁ

 

 

090822_110601 090822_110602

名物「おび天」

魚のすり身に豆腐や味噌、砂糖を加えて揚げたものです。

見た目はさつま揚げっぽいけど、フワフワしてて、味がしっかりついてて、とにかく美味しい

中にゆで卵が入っているのを食べたのですが、一つでも結構満腹になります。(食べ方汚くてスミマセン

飫肥は、おび天の他にもプリンみたいに柔らかい厚焼き卵も名物なのだそうです。

食べたかったんだけど、時間が…

国盗りと観光、両立させるのは本当に難しい……。

 

その後、一旦宮崎まで戻り、宮崎神宮を散策。

164 165

この時、ちょうど結婚式が行われてました。

花嫁さん、暑くないかな…と思いつつ、こんな由緒あるところで結婚式が行えるのはうらやましい…。

166 しばらく式の様子を見学。

ピンク色の着物の巫女さんの姿が見えます。

いやぁ、何だか神秘的。

 

結局、結婚式見学に終始してしまったものの、それから日豊本線で国分へ。

初日に「ドラクエに出てきそう」という理由だけで買ったサンダルが合わず、足中傷だらけになっていたので、その日は早めに休むことにしました。

 

いよいよ鹿児島県に突入。

続く。

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