2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月の記事

2009年11月29日 (日)

毎日がひとり旅

転勤して早一月。

少しずつですが、慣れ始めてきました。

小うるさい同僚のオッサン達にも笑顔対応で何とかやっています。

 

ただ、まだ慣れないのが中央線の通勤ラッシュ。

行きは始発狙いで早めに駅に行くので比較的座れるのですが、問題は帰り。
↑中央線の始発に乗ってる時点でどんだけ田舎(笑)

噂には聞いてたけど、まさに異世界。

「俺らは詰め放題のミカンか?」なぎゅうぎゅうぶり。

もうさ、天変地異の前に動物が一斉に大移動を行うっていうけど、天変地異でもないのに何で日本人は毎日大移動を行ってるんだろう???

しかも、電車が車両トラブルなんかで遅れようもんなら、その過密度はさらに増し、もう身動きなんて一切取れない状態。

あの中じゃ、誰も人扱いなんてしてないもんね。

「邪魔な物体」としか思われてないからね。

おかげさまで目的地で降りられず、そのまま通過してしまうことも。

人の壁…恐ろしい…。

 

そして、最近よくやらかしてるのが「乗り過ごし」

帰りはすでに先週だけで2回…。

先週は4日間出勤だったのに

「終点~終点~」の言葉に目が覚めて、そこは見慣れない景色だった時の悲しみ

それでも今はまだ何駅か戻るだけで助かってるんですが、そのうち「大月行き」や「松本行き」でやらかすんじゃないか、と時々心配になります。

松本行きに乗っちゃったら、確実にその日は戻ってこれないからね…。

下手したら長野から新幹線で戻って来ないといけないからね…。

でも、東海道線だったら、ちょっとやってみたい気もする…。

どうせ、小田原あたりで目が覚めるんだろうけど。

 

それにしても、いくら電車好きでも本当は一時間半で済むところを毎日往復二時間乗車はいかがなもんか、と。

でも、そんなことを言いつつ、引っ越してしまうと往復一時間になってしまうので、それはそれでちょっと悲しかったり。

2009年11月26日 (木)

同窓会

先日、高校の同窓会に行ってきました。

卒業から10年、ということで、学年全体での大規模な同窓会。

会場は地元の大きなホテル。

普段からよく遊ぶ友達と待ち合わせをして、いざ会場へ。

 

んー、緊張するわー…。

誰も私の事を覚えてなかったらどうしよう…

友達の後ろにずっとくっついてる訳にもいかないし、だからって一人ポツンとなるのも嫌だし…。

久々の再会に胸を躍らす、というよりもむしろ不安に苛まれながら部屋へ。

 

「あー!!もしかしてナユター?すごい久しぶりー!!」

「Hちゃんじゃん!!おー!久しぶり!!」

「あたし結婚してさー、もうHじゃないんだよー」

「え!!結婚したん??意外だわー!」

 

何てことはない、いざ足を踏み入れてみれば、そこには懐かしいメンツがたくさんいました。

せっかくのお料理を食べるのも忘れ、友達との再会を楽しんだのでした。

私が高校生の頃って携帯がそんなに普及してなかったもんだから、卒業後に連絡を取り合ってる友達って意外と少なくて、ここぞとばかりに色んな人たちとメアド交換しまくりで。

 

それにしても、結婚している女子の多いこと!!

29歳って、もうそんな年なのね…(しみじみ)

4分の1から3分の1くらいは結婚してて、しかも子供がいる人も多くて。

 

…あれ?

もしかして、取り残された?

 

「ナユタは結婚してる気がしなかったよ。予想通り」

「どんな予想しとるねん!!」

 

こんなバカ話も10年ぶり。

 

そして、嬉しい再会も。

唯一、大学になってからもたまにメールしてた男の子も来てたのさ。

会えたら良いなーって思ってたので、本当に嬉しくて。

ここしばらく音信不通になってたんだけど、またアドレス交換をしてきました!!

クラスの男子で私の事なんて覚えてる人なんてほとんどいなかったのに、

(当時、身なりに全く気を配ってなかった私はクラスでも最強に地味ジョだったのです)

その子は、当時やりとりしてたメールの内容やら、その当時の私の生活ぶりとか色々覚えてくれてて。

それどころか「キレイになったね」って言ってくれて。

 

近くの席に座ってるのに気付いた時に「隣に来てくれたら嬉しいなぁ」と念じ、

隣に来たら「話しかけてくれたら良いなぁ」と念じ、

話しかけてきたら「私の事を覚えてて欲しいなぁ」と念じ、

覚えててくれたら「またメアド交換したいなぁ」と念じ(&実行!!)

そして別れてからすかさずメールのやり取りをするという、脳内に描いてた希望が全部叶うというラッキーに恵まれたのでした

 

こんなにトントン拍子にうまくいくのも同窓会の魔力なんだろうか、と思いつつ。

 

ほんと、行って良かったー!!!

2009年11月23日 (月)

もう一つの決着…?

前回、送別会でH君に再会した話をしましたが、今回の転勤に関してはもう一つ、しょーもない話がありまして…。

それは思いこみ暴走系恋愛男、Mさんについて。

(Mさんの詳細はコチラ:職場環境わろし想い混線

日記には書いてないけど、あれからも様々なMさんからのアプローチがありーの、気付かないふりをしーの、他の人からからかわれたりしーの、あったんですが。

 

なんとMさん、今回の私の異動を転勤2日前まで知らなかったようで。

(一応、内命ってことで秘密ではあるけど、普通は大体一週間前にはみんな知ってるもんなんです)

慌てたMさんは、2日前、1日前にそれぞれ別の人を呼び出して、私の転勤の詳細を聞き出していたそうな。

 

「ナユタちゃんごめん昨日、Mさんから転勤の事を聞かれて、つい喋っちゃったー。

Mさん、『そうなんですか!!!』って、あり得ないくらいビックリしてたよ

「何で今更驚いてるんだろうね…。どこまで情報弱者なんだろ?」

困惑する私に、そばで話を聞いてたYさんが、

 

「私も今日、色々聞かれたよ。

転勤先を聞いてくるから教えたら『何でそんな遠い所に』って驚いてて。

『引っ越すらしいよ』って言ったら『まさか…一人暮らしですか?』だって。

よっぽど『結婚するらしいよ』って言おうかと思ったんだけど、そしたらM君、ナユタちゃんの所に『おめでとうございます…』とか訳の分からない事を泣きながら言いに行きそうだったから、一応本当の事を言っといたけど」 

「ナユタちゃんさぁ、気をつけないとまた待ち伏せされるんじゃない?」

「そうそう、最終日とか危なくない?帰りは誰かと一緒にいた方が良いよ」

「あー、でもそれ見てるの面白そう

「いいねー、みんなでこっそり見てよっかー

そこにいた女子たちは、無責任にキャイキャイ言って笑ってたんです、が。

 

最終日。

お昼休みに遅れて入った私は、更衣室に荷物を取りに行ってました。

すると、更衣室のドアをガンガン叩く音に続き「ナユタさん、いますかー!」の声。

 

…昼間から奇襲とは!!

 

しかも、そこにいたオバちゃんが「ナユタさん?いますよー!」と返事する始末。

味方から内応者か!!
(オバちゃんは知らなかっただけだけど) 

 

しぶしぶ更衣室を出ると、そこには顔を真っ赤にしたMさんの姿がありました。

 

「あの…ナユタさんが転勤するって聞いて…。

自分、もっと一緒に仕事をしたかったんだけど…。

自分にとって、ナユタさんは憧れだったし目標だったし…」

 

口をもごもごさせてMさんが話している所に、遅番の女子達が更衣室へ。

私たちのツーショットを見かけた途端、大笑いする女子連中。

 

見られた…。

 

結局、イマイチ意図の掴み切れない話を一方的に延々10分強も話し続け、Mさんは去って行きました。

 

「やっぱりMさん来たんだー!!」

「ちょっと、目撃しちゃったんだけどー」

「で、何だって?好きって告られたの?

「…いや、何だか私のことを目標にしてたとか言ってたけど…」

「えー!だって奴の方が何年先輩よ?自分が目標にされないといけなくね?」

「つーか、結局何を言いに来たんだろうね?」

「相変わらず遠回しな人だよねー!!!」

 

女子たちは好き勝手しゃべりまくり、この話は瞬く間に多方面に知れ渡ったのでした。

 

これって…

公開処刑ですか???

 

何で最後の最後までこんな目に…orz

2009年11月15日 (日)

一応の決着

10日ぶりの更新でございます。

プチお久しぶりです。

あれから何とか声も出るようになり、ようやく咳も収まったかな?と思った矢先、金曜に部長に飲みに連れて行かれ、終バスを逃して雨の中歩いて家に帰り、そのせいでまた調子が悪くなりました

 

いや、飲みも大切なコミュニケーションですからね…。

たまたまちょっと体調を崩しただけですからね…。

部長めんどくせーとか思ってませんからね…。

 

ま、そんな話はさておき。

夏は旅の話題しか書いてこなかったので、たまにはプライベートな話題でも。

 

以前、何度か日記に登場したH君

それまで結構仲良しだったのに、ある日突然冷たくされてビックリしていたのですが。

実は、彼はうつ病にかかっていて、ちょうど私が「どうしたの?」って思ってた頃に発病していたようです。

それからほどなくして、彼は長いお休みに入りました。

 

彼に何をしてあげたら良いのか?

私に何が出来るのか?

そもそも、私に出来ることなんてあるのか?

 

彼の病休を知ってから数日間、悩んだ挙句、手紙を書くことにしました。

(ケー番もメアドも知らなかったからね)

手紙には私の連絡先を書いて。

返事が欲しいと心の底では思いつつ、でも返事を強要して辛い気持ちにさせてはいけない、と自分に言い聞かせながら。

 

手紙なんかもらっても迷惑かもしれない。

もしかしたらもう実家に戻ってて、家にはいないかもしれない。

私の単なる自己満足かもしれないけど、でも、何かしてあげたくて。

 

数日後、彼から手紙に対するお礼のメールが届き、それからは時々メールのやり取りをするようになりました。

頻度こそ少なかったものの、一度メールするとしばらく長いやり取りが続くような感じで。

 

結局、私が転勤するまでの間、彼はずっとお休みしていました。

最後に一度、会って挨拶したかったんだけど。

 

 

そしてこの間の送別会の日。

ちょっと遅れて会場に着いた私に、後ろから「お疲れ様です!!」という元気な声が。

振り返ると、そこにはH君がいました。

 

「あれ…いつから復帰したんですか…?(←ダースベーダー声)

「ちょうど今日から復帰だったんです。っていうか…どうしたんですか、その声?」

「風邪引いちゃって…(←やっぱりダースベーダー声)」

「またですか…」

 

ちょっと驚いた様な表情を見せた後、一呼吸おいて

「あの、手紙やメール、どうもありがとうございました。色々気遣っていただいて…」

ちょっと緊張したような表情で、でもH君は笑顔でした。

 

最後の最後、つかの間だったけど、会えて直接挨拶が出来て良かったです。

出来ればこんなダースベーダーの時じゃなくて、もっと調子良い時に会いたかったけど。

 

また、落ち着いたらメールしようかな。

2009年11月 5日 (木)

ウィスパーな日々

転勤して三日目。

 

まだまだ慣れません。

 

仕事の内容は前の職場と全く同じなんだが、いかんせんやり方が違うのだよね…。

人の名前、物のありか、仕事の順番…。

覚えなくてはいけないことがたくさんあって、しばらく脳みそフルスロットル状態が続くと思われ。

 

そんな中、おととい急に板東英二みたいな声になりまして。

「こんばんわー、板東英二ですー」って金曜の送別会のネタにでもするかー、と思ってたのですが。

そしたら昨日は森進一っぽくなりまして。

じゃあ金曜は「おふくろさん」でも披露すっかな、とまだまだ余裕ぶっこいていたのですが。

そしてとうとう本日、ダースベーダーのように「シュコー、シュコー」しか声が出なくなりました。

こうなったら、金曜はヨーダ相手にライトセーバーを振しかありません。

 

つまり、全く声が出なくなってしまいました。

おそらく、急性喉頭炎だと思うんだけど。

 

早ければ数日、長くなると数週間声が出ないそうです。

電話どうしよう…。

電話口で「シュコー、シュコー」とか言ってたら、確実に変態だよね。

 

しかも、転勤して早々なもんだから、誰も私の地声を知らなくて、みんな普通に対応してくれるんですけど。

ハスキーすぎるボイスだなぁ、と思われているんだろか。

いちいち説明するのが大変なので、そのままにしているのですが。

  

新しい環境で、自分らしさの出し方に悩む29の冬。

 

とりあえず明日は、ベーダー卿のお面をかぶっていこうかと思います。

慣れた環境で、自分らしさを出しすぎるのもどうかと悩む29の冬。

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »