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2010年9月の記事

2010年9月29日 (水)

山口一人旅 秋吉・岩国編

下関観光終了後、駅へ。

当初は下関から新山口まで電車で移動して、そこからバスに乗って秋吉台に移動するという予定でした。

ところが、駅に着いても乗る予定の電車の表示がなく。

時刻表には載ってるんだけどなぁ…。

 

ふと、時刻表をよく見ると小さく「水曜日は運休」の文字が。

 

今日って水曜日だっけ…?

いやいやいやいや、ちょっと待ってくださいよ

何で土曜でも日曜でもなく水曜日に運休なんすか

 

慌てて別ルートを検索した結果、下関から秋吉台へ向かうバスがあるのを発見。

しかも普通の路線バスなのに、乗車時間なんと2時間5分

始発から終点まで乗っている猛者は私一人だけという、ちょっと不採算路線のニオイのするバスでした。

まぁ、運転手さんは親切だったし、結果的には電車で行くよりも少し早く着いたので良かったのですが。

 

12時半前に秋芳洞バスセンター到着。

ここからは、お土産屋さんを横目に秋芳洞の入口へ。

秋芳洞とは、言わずと知れた日本最大級の鍾乳洞。

地上はカルスト地形と呼ばれる、石灰岩が立ち並ぶ草原となっています。

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秋芳洞の入り口。

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洞窟から流れ出る水がすごく澄んでいてキレイ。

 

入ると中は非常にヒンヤリしていました。

何でも、年中17℃を保っているのだそうです。

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何でこんなに色んな形が生まれるんだろう…。

不思議すぎる…。

 

秋芳洞にはバスセンター口、黒谷口、エレベーター口の3つの入り口があるのですが、そこから秋吉台に行くためにはエレベーター口で地上に上がるのが一番の近道。

そこでエレベーターを出て坂を登ると、そこにはカルスト台地が広がっていました。

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夏場で草が伸びててちょっと分かりづらいですが

売店にあった梨ソフトを食べたかったのですが、身体が冷えちゃって食べる気が起らず。

ご当地ソフトをスルーするとは、私もまだまだです 

そしてまた秋芳洞に再入洞し(再入洞料100円)バスセンターへ戻ったのでした。

 

それから電車で岩国へ。

既に17時半を過ぎていましたが、そこからバスに乗り換えて錦帯橋へ。

今回、旅の最後のメインでございます。

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はるか右上には岩国城が。

ロープウェイが終了していたために登れず。

もう少し早く着いてれば登れたんだけどね…。

 

錦帯橋を渡るには入橋料300円がかかるのですが、夜は料金箱に入れておくシステムになっていました。

この入橋料で橋の修繕費用に充てているそうです。

取りっぱぐれとかないのだろうか、ちょっと心配。

 

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橋を渡ったちょっと先にいらっしゃった、佐々木小次郎

吉川英治の小説で、岩国出身になっていることに因んで作られたようです。

それにしても結構なイケメンですなぁ。

 

以上、5泊6日ではありましたが、山口県を濃厚に旅して参りました。

たまには一県をじっくり回るのも面白いなぁ、と思った旅でした。

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2010年9月26日 (日)

山口一人旅 下関編

さてさて五日目。

心配していた台風も無事に通過

本当は、朝から秋吉台に向かう予定だったのですが、台風のせいで見れなかった所をもう一度回ろうと思い、再度唐戸方面へ。

 

まずは御裳川バス停で下車。

ここには四ヵ国連合艦隊と戦った時の長州砲のレプリカが。

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一時間おきに大砲を打つ音が聞こえてきます。

 

更に、ここは壇ノ浦古戦場址ということで義経と平知盛の銅像も。

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八艘跳びをする義経と

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錨を抱える知盛。

銅像好きにはたまりませんな

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足元には大河で義経を演じたタッキー達の手形まで。

 

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ちょっと至れり尽くせり感は否めませんが。

でも、これくらい大々的にやってもらった方が来た甲斐がありますよね。

ここはオススメです、ほんと。

 

そしてここは九州をつなぐ関門人道トンネルもあるのです。

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じゃ、ちょっくら九州にでも行ってくるかね、と思ったところ…。

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まさかの通行止め

水曜どうでしょうみたく、徒歩で渡りたかったんだけどなぁ…。

予定通り夏休みが取れてれば通れたのに!

 

失意のまま駅近くまで戻り、日和山公園へ。

公園まで階段を登るのですが、これが想像以上にキツイ…

汗だくだくで登った上には高杉の銅像がありました。

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似てない気がするのは私だけ、ですかね?

むしろ天津木村っぽいんだけど…。  

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銅像側から見た景色。

 

こんな高い所に銅像を建てたのは、きっと高杉に下関の街並み、そして海の向こうに広がる世界を見せてあげたかったんでしょうね。

粋な計らいですのぉ。

登って初めて納得。

 

そんな見所満載の下関を離れ、次に向かったのは秋吉台。

まだまだ続く。

 

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2010年9月22日 (水)

山口一人旅 長府編

四日目。

この日は佐賀からスタート。

ちょうどその頃、江藤新平が主役の司馬遼太郎の「歳月」という本を読んでいた影響で、佐賀に無性に寄ってみたくなったのですが、結局時間が取れずにそのまま長崎へ移動。

 

在来線を乗り継いで長崎に到着すると、折しも台風が接近しており、外はとんでもない荒れ模様

眼鏡橋くらいだったら寄れるかな?とも思ったのですが、ヘタレな私はご当地フォルムだけ買って、また佐賀まで引き返すことに。

 

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結局、ただ寄っただけの長崎。

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ついでに特急かもめの画像。

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佐賀駅前で食べた久留米とんこつ。

麺の固さとスープの濃厚さがたまら~ん

お店の名前は忘れちゃったけど(そしてアンケートは年サバ読んじゃったけど)佐賀に行った時にはまた寄りたいです。

 

そこから一気に下関へ。

台風より先に到着したらしく、下関の天気はまずまず。

疲れたので宿で少し休憩し、それからバスで長府へ。

長府に着くと、またまた怪しい空模様…

 

城下町長府という、バス停名らしくないバス停で下車後、まずは忌宮神社へ。

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ここは何と神功皇后が建てたと伝えられているそうです。

もはや神話時代の人だよね…。 

そばには神功皇后お手植えの松もありました。

 

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長府の街並み。

 

この後、高杉が挙兵したという功山寺に行ったのですが、その頃には既に豪雨

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台風ですもの、そりゃ雨粒だって写っちゃいますよ

功山寺、楽しみにしてたのに…。

全身ずぶ濡れの状態で、泣く泣く下関に戻ったのでした…。

 

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ライトアップされた旧秋田商会ビルと下関南部町郵便局。

何だか切なかったので、唐戸で途中下車。

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海響館。カモンワーフ付近はライトアップされててとてもキレイでした。

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あまりにオシャレ看板なので思わず撮影。

そうか、巌流島って下関の近くなのね。

 

結局、台風に翻弄された一日でした。

毎年旅には出てるけど、台風に遭遇したのは今回が初めてかも…。

 

五日目に続く。

 

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2010年9月20日 (月)

山口一人旅 「山口」って言ってるけど大宰府編

三日目の日記を書く段になって、タイトルの付け方を失敗した事に気づく私

そうなのよー、九州も上陸してるのよねー、実は。

何かおマヌケなタイトルになってしまったけど、そんな訳で大宰府編です。

 

三日目。

萩から山陰本線で下関へ向かい、そこから山陽本線、鹿児島本線を乗り継ぎ、二日市駅から西鉄に乗り換えて大宰府へ。

これだけでも結構時間がかかり、着いたのは15時半過ぎ。

 

さて、大宰府での主な目的は「ご当地リラックマ集め」

大宰府の表参道に、九州県内のご当地キャラクターの品揃えが半端ないお店があるのです。

お参りする前にリラックマを買うのはどうかとは思ったものの、時間が遅いので先に寄る事に。

 

リラックマの最新作の品揃えの良さに、テンション

家族のお土産も含めて、何と1万2千円分も買い物しちゃいました…

リラックマ…恐るべし。

ま、旅の目的が「リラックマ集め」なので、これは「必要経費」ということで。

 

ちなみにお店の名前は「ほりごめ」さんと言います。

九州限定のご当地モノをお探しであれば、ここは断然オススメです。

ホームページはコチラ

 

それから大宰府天満宮へ。

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小さい頃から大宰府天満宮ってなぜか好きなんだよね。

特に京を離れる時に詠んだ「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」の歌が好きなんです。

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その時に、京都から一晩で飛んできたという伝説の飛梅

梅の季節に来てみたいものです。

 

普段はあまり絵馬は書かないのですが、今回は良縁祈願をしてきました。

「学問の神様」にこんなお願いをするのもどうかと思うけど…。

おみくじが大吉だったので、その勢いでお願いしちゃいました

あまり神頼みばっかしてるのも良くないのは分かってるけどさ

 

大分遅くなってしまったので、この日はそのまま宿泊先の佐賀へ移動。

こうやって書いてみると、意外と何もしてないなぁ。

とは言え、その後国盗りするために佐世保まで行ってたんだけどね

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2010年9月19日 (日)

山口一人旅 萩編 後編

昼食を取り、午後からは松陰神社へ。

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吉田松陰は寅年生まれ。

実は年男だったんですね。

そういえば通称は「寅次郎」だもんねぇ。

 

敷地内には松下村塾の建物もあります。

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松下村塾。

あまりにも簡素な造りで驚き。

もともと叔父の玉木文之進が開いた私塾ですが、松陰の頃に手狭になったので塾生らと建て増ししたんだそうな。

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室内の様子。

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幽囚の旧宅。

 

隣にある松陰神社宝物館には松陰自筆の書簡などが展示してありました。

少し右上がりのきっちりとした筆跡を見ていると、几帳面で意志の強い人物だったのが感じられます。

これだけ国を想い、国を憂い、国に殉じる人物が今の日本にどれだけいるんでしょうかね。

 

それにしても「世に棲む日日」を読み直しておけば良かった、と少し後悔。

 

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松陰神社本殿。

いつもは神社に行くと縁結びをお願いする私ですが、吉田松陰の人柄や功績を考えると安易に縁結びなんてお願い出来る訳もなく。

 

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松陰神社内にある吉田松陰歴史館。

松陰の生涯をロウ人形で紹介してるんですが、正直ちょっと怖かったっす。

冷房が入ってなくて巨大な扇風機をガンガンに回してるのですが、何となくロウが溶けかかっているように見えるのは気のせい…?

 

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夏みかんソフト。

甘酸っぱさと苦さが程良く同居している味でした。

旅先では当地ラーメンとご当地ソフトは欠かせません(笑)

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2010年9月18日 (土)

山口一人旅 萩編 前編

もう古い話になってしまって恐縮ですが、9月4日から旅に出ていました。

今回の行先は山口県

山口県に絞った訳ではなかったのですが、結果的に山口県を重点的に回ることになったので、今回のタイトルは「山口一人旅」シリーズにしよう、と。

 

一日目は高速バスで島根県の益田へ。

「旅の一コマ」でも書いた通り、柿本人麻呂終焉の地だそうです。

 

そして二日目は電車で萩へ移動。

駅に着くと、外は見事なまでに晴天

この日の最高気温は35.3度。 

うーん、何というレンタサイクル日和

 

まずは自転車で30分ほどの萩城跡へ。

城は解体されて、今は石垣と堀のみが残っています。

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この時点でもうバテ気味。

 

次に行ったのが萩城跡にある萩資料館。

資料の量は正直少ないけど、高杉晋作が指名手配された時の人相書きなど、面白い資料がいくつかありました。

捕まえる気あるんかい?っていうくらい似てないし。

 

次は資料館の向かいにある旧厚狭毛利家萩屋敷長屋へ。

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現存する武家屋敷のうちで最長の長さだそうな。

ちなみに萩城とセットの入場券は210円、単体で入る場合は100円です。

 

あまりの暑さにそろそろ生命の危機を感じながらも、ちょっと足を伸ばして堀内鍵曲へ。

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道が曲がりくねっていて、わざと見通しを悪くすることによって敵の侵入を防いだのだそうです。

塀の内側は夏みかん畑になっていました。

維新後、土地の多くを夏みかん畑にしたっていうけど、ここまで多いとは思いませんでした。

うーん、勉強になるなぁ。

 

これ以上チャリで走るのはしんどすぎる、と思った私が向かったのは萩博物館。

萩の歴史についての展示物や、高杉の遺品などを展示している高杉晋作資料室などがあります。

もう夏休みも終わったというのに、なぜか子供でごった返している館内。

「こっちです」と促されて入ったのは企画展。

その名も「UMAとの遭遇」

UMAって何?馬?

と思いながら進んでいくと、そこには何故かツチノコのホルマリン漬けやらカッパのミイラやら人魚の骨やらがずらり。

それを見てキャーキャー大騒ぎの子供たち。

 

…あれ???

私は高杉を見に来たような気がしたんだが?

異郷の地で何故かカッパと対面するハメに。

 

どうやらこの日は企画展最終日だったので大盛況だった模様。

ちなみに「UMA」とは「未確認動物」という意味の和製英語だそうな。

ちゃんと常設展の方に高杉晋作資料室はありました。

ふむ、良かった。

 

それから再びチャリで移動。

 

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菊屋横丁の風景。

この辺は日本の道100選にも選ばれているそうです。

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円政寺。

幼少期に高杉が庭で遊んでたそうな。

 

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高杉の生家。

近くには木戸孝允生家もあります。

 

思いがけず長くなったので、次へ続く。

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2010年9月12日 (日)

旅の一コマ 番外編

旅から帰ってまいりました

いやぁ…未だに社会復帰出来ぬのぉ。

早く次の旅に行きたいものです。

 

さて、今私がハマっているもの。

それはご当地フォルム集めです。

 

ご当地フォルムとは郵便局が発売しているポストカードで、47都道府県ごとに違う柄になっています。

その地域の郵便局でないと購入出来ないため、平日に旅行したときでないと買えないという、意外と集めるのに苦労する代物だったりします。

そして、意外と知名度が低くて、局員でも販売してることを知らなかったり

 

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青森のねぷた

 

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長崎のおくんち

 

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山口の錦帯橋

 

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同じく山口のフグ

 

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福岡のとんこつラーメン

 

このご当地フォルム、1枚180円で販売しているのですが、定型外のために差出す時は120円切手を貼らないといけないというちょっとクセモノなんだけどね…。

まぁ、でも集めるのは楽しいし。

 

事業会社に委託して夜間窓口でも販売すれば良いのになぁ…。

 

皆さんも郵便局へ行った際は、自分の住んでる地域はどんな柄なのか見てみてください

そして私宛に送ってくれれば尚更嬉しいけどね

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2010年9月 8日 (水)

旅の一コマ 萩編

旅の一コマ 萩編
松陰神社のおみくじの箱(100円入れると自動で出てくるタイプ)に書いてありました。

むしろ凶が出てほしい、と思うくらいに「おしるし」が気になります。

果たして結果は小吉。

中途半端すぎやろ(^_^;)

ちなみに箱をガラガラ振って棒が出てくるタイプのおみくじは凶が多いらしいっす。

神社やお寺ごとで割合は違うんだろうけど。

昔、高尾山でバイトしてた時、意外と凶の割合が多くてビックリしましたもん。

なので、凶が出てもあまり落ち込まないようにo(^-^)o

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2010年9月 6日 (月)

旅の一コマ 益田編

旅の一コマ  益田編
益田駅で撮影。

何でも、益田は柿本人麻呂ゆかりの地なんだそうな。

へぇー。

知りませんでした。

それにしてもちょっと怖い…。

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2010年9月 4日 (土)

夏休み~!

夏休み~!
今日から待ちに待った(そして延びに延びた)夏休みでございます~!

しかし結局予定が途中までしか決まらず!

決まらないまま、とりあえず西日本に向かっています!

年々、旅に対するスタンスが雑になってきているような…。

ま、動きながら考える、ということで…。

せんとくん大阪出張中。

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