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« 旅の一コマ 番外編 | トップページ | 山口一人旅 萩編 後編 »

2010年9月18日 (土)

山口一人旅 萩編 前編

もう古い話になってしまって恐縮ですが、9月4日から旅に出ていました。

今回の行先は山口県

山口県に絞った訳ではなかったのですが、結果的に山口県を重点的に回ることになったので、今回のタイトルは「山口一人旅」シリーズにしよう、と。

 

一日目は高速バスで島根県の益田へ。

「旅の一コマ」でも書いた通り、柿本人麻呂終焉の地だそうです。

 

そして二日目は電車で萩へ移動。

駅に着くと、外は見事なまでに晴天

この日の最高気温は35.3度。 

うーん、何というレンタサイクル日和

 

まずは自転車で30分ほどの萩城跡へ。

城は解体されて、今は石垣と堀のみが残っています。

100905_1038010001   

この時点でもうバテ気味。

 

次に行ったのが萩城跡にある萩資料館。

資料の量は正直少ないけど、高杉晋作が指名手配された時の人相書きなど、面白い資料がいくつかありました。

捕まえる気あるんかい?っていうくらい似てないし。

 

次は資料館の向かいにある旧厚狭毛利家萩屋敷長屋へ。

217_2  

現存する武家屋敷のうちで最長の長さだそうな。

ちなみに萩城とセットの入場券は210円、単体で入る場合は100円です。

 

あまりの暑さにそろそろ生命の危機を感じながらも、ちょっと足を伸ばして堀内鍵曲へ。

218  

道が曲がりくねっていて、わざと見通しを悪くすることによって敵の侵入を防いだのだそうです。

塀の内側は夏みかん畑になっていました。

維新後、土地の多くを夏みかん畑にしたっていうけど、ここまで多いとは思いませんでした。

うーん、勉強になるなぁ。

 

これ以上チャリで走るのはしんどすぎる、と思った私が向かったのは萩博物館。

萩の歴史についての展示物や、高杉の遺品などを展示している高杉晋作資料室などがあります。

もう夏休みも終わったというのに、なぜか子供でごった返している館内。

「こっちです」と促されて入ったのは企画展。

その名も「UMAとの遭遇」

UMAって何?馬?

と思いながら進んでいくと、そこには何故かツチノコのホルマリン漬けやらカッパのミイラやら人魚の骨やらがずらり。

それを見てキャーキャー大騒ぎの子供たち。

 

…あれ???

私は高杉を見に来たような気がしたんだが?

異郷の地で何故かカッパと対面するハメに。

 

どうやらこの日は企画展最終日だったので大盛況だった模様。

ちなみに「UMA」とは「未確認動物」という意味の和製英語だそうな。

ちゃんと常設展の方に高杉晋作資料室はありました。

ふむ、良かった。

 

それから再びチャリで移動。

 

221  

菊屋横丁の風景。

この辺は日本の道100選にも選ばれているそうです。

219  

円政寺。

幼少期に高杉が庭で遊んでたそうな。

 

220_3

高杉の生家。

近くには木戸孝允生家もあります。

 

思いがけず長くなったので、次へ続く。

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旅日記 ⑦中国」カテゴリの記事

コメント

萩は昔、山口の中心地だったんですね。山陰なので行くのもおぼつかず、東萩の駅近くで泊まっただけでろくに観光してなかったんで、この記事で城跡付近の景色を色々楽しめました。また行ってみたいな、と。

レフティさん、こんにちは
萩は、江戸期の風景を程良く残してるステキな街でした。
場所的になかなか行くのが難しいですけど…。

レフティさんも全国の駅を回られててスゴイですよね
私は「駅からの景色を見る」という発想があまりなかったので、こういう旅も良いなぁ、と思いました。

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