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2011年1月の記事

2011年1月30日 (日)

新年東海旅 豊川稲荷編

そして二日目。

当初は一日目に果たせなかった浜松城を見学し、それから名古屋方面に向かう予定でした。

しかし、翌朝。

 

思いっきり寝坊。

 

どんだけダメ人間だよー

 

久々に本気で自分に悪態をつきたくなるほどの失態を犯してしまったのでした…。

 

しかもこの浜松城には「出世城」という別名があるのです。

あーあ、これで出世できないかもしれんよ…。

そもそも寝坊癖のある奴に出世など見込めるのだろうか

 

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一応、前日夜に一度行ったんだけどね。

公園が薄暗くてかなりビビりながらの撮影。

 

やむなく浜松から豊橋へ移動。

ここでの目的は豊橋鉄道渥美線に乗ること。

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たまたま出くわした菜の花号

しかも、前日(1月8日)から運転開始したばかりという、かなり良いタイミングで遭遇。

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菜の花の名前の通り、全て黄色で統一してあります。

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春らしくてなかなかよろし。

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無人駅で乗車した際に、車掌さんが発行してくれた切符。

結構機能的で面白いので撮影。

 

こうして、国盗りのためだけに豊橋鉄道を往復し、再び豊橋着。

ここからは飯田線に乗り換えて豊川へ。

そう、本日のメインイベントは豊川稲荷での初詣。

 

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参道は熊手や達磨などの縁起物でいっぱいでした。

賑やかで良いですなぁ。 

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まずはお参りを…と思ったものの、予想以上の人出にビックリ。

まだ新年だもの、当たり前なんだけどね。

それでも牛歩ペースで30~40分ほど歩いていると、何とかお賽銭箱のそばまでたどり着けました。

今年も早速縁結びをお願いしてきましたよー 

 

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今年初めて引いたおみくじは見事大吉

ちなみに年末に地主神社で引いたおみくじも大吉でした。

豊川稲荷には千本幟という、願い事を書いて奉納する幟がはためいていました。

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縁結び祈願をしようかと思ったのですが、そんな事を書いてる幟は一本もなく…。

ですよねー…。

 

それから名鉄で知立に向かい、それから一気に猿投へ。

そこからバスに乗って目指すは「香嵐渓」

ここは紅葉やカタクリが有名な場所で、見ごろは主に春や秋

とは言え、私の目的はあくまでも国盗り。

シーズンオフだろうが何だろうが関係ないもんね

ということで、40分ほどで香嵐渓バス停へ到着。

 

うーむ……。

シーズンオフすぎて一体何を見たら良いんだか…。

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バス停近くにあった足助八幡宮。

とりあえず寄ってみました。

 

バスの乗り継ぎの都合で、わずか15分ほどの滞在でまた猿投へ。

それから名古屋へ行き、またまた国盗りをしまくったのでした。

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2011年1月23日 (日)

新年東海旅 浜松編

1月の三連休に、またしても旅に出てました。

当日の早朝4時までプランを練り、完全に寝不足の状態で出かけるという、またしても無謀な行動に出る私。

だから前もってプランを練らないと!っていつも思ってるんだけど

 

一日目の目的地は浜松。

まぁまぁ近い距離なので今回は在来線を乗り継いで行ったところ、到着はまさかの15時

その日は浜松城と楽器博物館を予定していたのですが、それぞれ閉館時間が早いのでどちらかしか行けないという事態に。
↑ノープランすぎ

どっちに行くか悩んだ挙げ句、楽器博物館へ。

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さすがは楽器の街、浜松。

案内板が楽譜になっています。

 

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楽器博物館。

世界各国の様々な楽器が地域ごとに展示してあります。

まずはアジアゾーン。

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インドネシアのガムラン。

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ジャワ島のガムラン。

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ガムランとは青銅製の鉄琴や銅鑼のことですが、とにかくきらびやか。

この一帯の華やかさに目を奪われました。

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バリ島のジュゴック。

世界最大級の竹製の木琴(そもそも竹製で「木琴」っておかしいけど)。

派手な装飾と柔らかみのある音色にすっかり魅了されました。

演奏してみたいなぁ…。

ヤマハ音楽教室とかで教えてくれないだろうか?

 

楽器の前にはそれぞれヘッドフォンが設置してあって、どんな音色なのかを聴く事が出来るのですが、またこの音質がすごく良いんですよ。

やっぱり楽器は音を聴いてなんぼ、ですものね。

 

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次に向かったのは鍵盤楽器のコーナー。

チェンバロやフォルテピアノなどが展示してあります。

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イタリア・ルネッサンス期のチェンバロ。

楽器というよりもはや芸術品。

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鍵盤楽器にはチェンバロ以外にもクラヴィコード、ハープシコードなど、音の出し方などによって色んな種類があります。

楽器の横にそれぞれ音の出る仕組みを解説した模型が置いてありました。

 

余談ですが、小さい頃うちにあったエレクトーンはシダールとかハープシコードとか、随分レアな音が出る設定がなされてました。

まさか30年近く経って本物の楽器にお目見え出来るとは…。

 

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そして一番気になっていたヨーロッパの管楽器コーナー。

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と、この辺で時間切れ。

一時間半じゃとてもじゃないけど見きれませんでした…

まだ和楽器ゾーンとか色々残ってたのに…。

 

そんな訳で、一日目は楽器博物館のみで見学終了となったのでした。

 

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併設のお土産屋で買ったトロンボーンのマグネット。

ちゃんとマウスピースも付いているし、ベルの穴も開いてるし。

この再現率の高さたるや半端ないっす。

よくよく見てみると、スライドの向きがちょっとおかしかったりするんだけど

 

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2011年1月20日 (木)

クリスマス京都旅 京都パワースポット編

さて3日目。

まず最初に向かったのは清水寺。

…と言いつつ本命は清水寺の中にある地主神社だったり

 

清水寺は人気スポットだけあって、朝から混みまくってました。

クリスマスの朝にお寺巡りとは結構な事ですなぁ…とカップルに心の中で悪態をつく私。

クリスマスの一人旅は精神衛生上良くないという事に今更気づきました。

 

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いつ行っても混んでるよね、清水寺って。

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個人的に感動した「今年の漢字」

そう言えば、清水寺で毎年発表してるんだっけか。

良いものが見れました。

 

そしていよいよ地主神社へ。

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大黒様がお出迎え。

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これが有名な「恋占いの石」

10メートルほど先に同じ石がもう1つあるのですが、目をつぶって石から石へと無事に歩ければ恋愛が成就するという石です。

が、ものすごい人ごみで、とても出来るような状態ではなく…。

 

ふと奥の方を見ると、以前宮崎の青島神社で見たような人型が。

和紙製の人型に願い事を書いて水に浮かべる、というアレです。

ここにもあるんだー、と200円を投入して早速願い事を…。

 

ってよく見たら「悪縁切り」って書いてあった!!

縁結びを祈るつもりが思いがけず縁切りを願うことに

しかし、200円を箱に入れてしまった手前、ここは何か祈っておかないと…。

という訳で「悪縁を切って良縁を結んで」的な漠然としたお願い事を書いて水の中に投入。

しかも、なぜか水に入れてもなかなか溶けないし

恥ずかしいから早く溶けちゃってー

 

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結局、的外れなお願い事をして地主神社と清水寺を後にしました。

 

次に向かったのは安井金比羅宮。

当初は全く寄るつもりはなかったのですが、ついフラフラとバスを降りてしまいました。

この引きつけられるパワーは何なんだ?

ちなみにここも縁切り。

何でこんなに縁切りばっかり巡ってるのかしら???

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縁切り縁結び碑。

いっぱい参拝客がいたのと、何となく感じるおどろおどろしい雰囲気に圧倒されてくぐれず…。

でも、前回ここでお参りしてから転勤が決まったから、意外とご利益あるのかも。

やっぱくぐれば良かったなぁ…。

 

そして、ちょっと足を伸ばして下賀茂神社へ。

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ウサギの絵馬がいち早く置いてありました。

正月になったら激混みするんだろうなぁ…と思いつつじっくり観察。

こんなに空いてる状態で見れるなんて、正月直前に行くのは意外とアリかも。

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下賀茂神社も縁結びスポット。

片っぱしからお賽銭を投げまくりました。

すると、どこかでお見かけした方が…。

 

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天橋立でお会いしたまゆまろじゃないか!!

しかも素敵な立て看板になってるし(笑)

意外と京都では有名なんだろうか…?

どうやらまゆまろとはご縁がある模様。

これも縁結び効果!?

 

という感じで3日間、年末のチャラついた雰囲気の中で旅をしてきました。 

クリスマスに一人だって寂しくないもん!!!!

という自己暗示のかかりづらかった3日間でもありました(笑)

個人的には、天橋立で何も出来なかったのが非常に心残りです。

またリベンジせにゃいけませんなぁ…と心に誓ったのでした。

 

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2011年1月13日 (木)

クリスマス京都旅 舞鶴・淡路島編

二日目。

前日夜に舞鶴でも結構な雪が降ったので翌日の移動が心配されたのですが、見事な晴天

 

西舞鶴駅からほど近い場所に田辺城があることを知り、出発前に寄ってみることに。

田辺城というのは、歌人としても有名だった細川藤孝(幽斎)が建てたお城だそうな。

ちなみに舞鶴という地名は、この城の雅号・舞鶴城(ぶかくじょう)から取られたのだそうです。

かなり雅なネーミングでございますなぁ。

 

駅前から歩いて5分ほどで田辺城着。

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よっし、城登ったるでー!!と意気込んで中へ。

すると…。

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中は思いっきり工事中

…いつも行く先々で工事中なのは何でなのかしら???

 

実際は中の公園を整備してるだけで、元々城はなかったようです

時間があったので、城門にある資料館を見学。

入館料無料なのがありがたいです。

 

その後、西舞鶴駅に戻り、そこからは高速バスで神戸の三宮へ。

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西舞鶴のバスターミナルにあったかまぼこ製造機。

ちなみに舞鶴はかまぼこが有名らしいです。

色々と無料で展示している舞鶴の太っ腹ぶりに感動。

 

舞鶴から三宮までは約二時間ほど。

高速バスをチョイスしたのは電車よりも値段が安く、時間がかからないということの他に地域限定リラックマを途中のSAで買おう、という思惑が働いたからです。

駅よりもSAの方がリラックマ売ってることが多いもんねー。

 

が、しかし。

「当バスは途中下車はいたしません」という無情なアナウンスが…。

 

マ、マジすか???

「丹波限定黒豆でだららん」が欲しかったのに…。

無理やり腹痛でも起こしてSAに寄ってもらおうかとも思ったのですが、そんな悪事が働けるはずもなく…。

諦めてそのまま三宮まで移動したのでした。

 

そして三宮からは再び高速バスで淡路島へ。

淡路島、初上陸です。

「淡路夢舞台」という所でバスを下車。

ここは植物園や野外劇場、ホテルなどが集まった施設、とのこと。

 

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やたらとオシャレな外観。

カップルと親子連ればっかで肩身が狭いのは気のせいではあるまい

 

やっぱりここでも私の目的はリラックマ。

オシャレ噴水には目もくれず、向かう先はお土産屋。

 

が、しかし。

リラックマが売ってない!!!

他のご当地ものの品ぞろえは充実してるのに、何故リラックマはないんじゃー

リラックマの知名度ってこんなもんなの???

 

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淡路島でまたしても目的を見失う私。

とりあえず海と空が綺麗でした。

 

リラックマに振られっぱなしのまま、次なる目的地京都に向かったのでした。

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京都駅前の噴水。

キレイで何か腹立たしい。

 

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2011年1月11日 (火)

話の途中ですが

旅に出てました。

行き先は浜松、名古屋、関ヶ原。

こんなにマメに旅に出るのは久しぶりっす。


おかげさまで金欠&一ヶ月で2kg増量してました…(泣)
↑後半は明らかに関係ない


前回の旅日記を書き終えたら、早速今回の旅日記に着手する予定なので、今しばらくお待ちくだされ~!


とか言ってるうちにまた新年会とか呼ばれちゃうんだよね…。


2011年1月 3日 (月)

クリスマス京都旅 天橋立編

年末のことですが、旅に出てました。

珍しく冬の旅でございます。

冬って日没が早いし、天候が悪いと電車が止まったりでなかなかスケジュールが組みにくいので、普段は冬の旅は極力避けるようにしているのですが。

しかし、なんつっても今回は突然降って沸いた四連休

しかもイブとクリスマスを含んだ休みという…。

だったら旅行くベ、という流れになったのでした。

完全なノープランの旅は好きではないので、23日に予定を立て、その上で24日から3日間の行程で出かけてきました。

 

ということで一日目。

この日の目的は天橋立

京都まで新幹線に乗り、そこから福知山までは特急きのさき、更に天橋立駅まで北近畿タンゴ鉄道のタンゴ・エクスプローラーに乗車。

北近畿タンゴ鉄道、実は一度も乗車した事がなかったのでちょっとワクワク。

丹後→タンゴと名付けてしまうあたりも気になりポイント。

 

しかし…。

福知山で乗り換える頃には予報通りの雪空になり、せっかく窓の広いタンゴ・エクスプローラーに乗ったのに景色は全面白色。

最初は「ホワイトクリスマスだわー」とか地味にはしゃいでた私も、だんだん「天橋立は見えるのか?」と心配になってきました。

 

そして天橋立駅下車。

 

これって…猛吹雪じゃね???

そんでもって何よこの寒さは!!!

 

東京ではお目にかかれないレベルの雪がボタボタ降っているのでした。

しかも、やたら水分を含んだ雪だから、歩くとスニーカーもジーパンもビショビショ。

 

あれ…もう帰りたいんだけど…。

歩いてわずか二分でギブアップ寸前

それでも、せっかくここまで来たんだから…ということで、まずは智恩寺へ。

 

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山門。

寒い、寒すぎる。

   

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智恵の輪燈籠。

輪っかを三回くぐれば文殊菩薩の智恵を授かるという言い伝えがあるそうなんですが。

輪っか、小さくね?

これは「痩せろ」という文殊菩薩からの警告なんでしょうか…。

 

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廻旋橋。

船が通る度に橋がグルっと廻るという、珍しい橋です。

この橋を渡って天橋立へ向かいます。

個人的にはバックの雪景色がポイント

 

そしていよいよ天橋立へ。

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松並木。

突然、デジカメの動作異常発生。

急激な寒さが原因だったようです。

ケータイで撮った写真がみんなピントが合ってないのも寒さのせい、多分。

 

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与謝野鉄幹、晶子の句碑。

この辺で完全にギブ。

両サイドからくる海風の、あまりの強風と寒さに泣けてきました。

思わず近くでイチャついてるカップルに「お前ら凍死しろ」って悪態をつきたくなったのも寒さのせい、多分。

 

思いっきり「股のぞき」してやろう、と意気込んで4時間ほど観光に時間を取っていたのですが、結局1時間半ほどで泣く泣く撤退。

西舞鶴に戻って一泊したのでした。

 

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天橋立駅に突如現れた「まゆまろ」

どういった出自の方かは不明ですが、クリスマスプレゼントを配ってました。

どうやら京都の観光大使兼サンタクロースをされていらっしゃる模様。

 

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中はカイロとシールとティッシュでした。

ちなみにこれが今年のクリスマスに唯一貰ったプレゼント…(泣)

 

 
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2011年1月 2日 (日)

しんねんのごあいさつ。

あけましておめでとうございます。

2011年の始まりですね。

私、今年はいよいよ厄年に突入いたします…

先輩達が厄年に入った途端、バタバタと病気にかかっていく姿を見ていたのでちょっと恐ろしかったりします。

しかもさぁ、女子の厄年って一度終わってもまたすぐに来るんだよねー。

くれぐれも健康には気を付けないと。

 

…って新年早々ネガティブワードがてんこ盛りになっちゃいました 

こんなんじゃいかーん!!!

30代独身女子が発するワードが「厄年」とか「健康」とか何だか切ない…。

 

とりあえず、今年こそ縁結びの効能が現れますように

 

今年も色んな場所を旅行して、色んなイベントに参加して、どんどん自分の経験値を増やしていきたいと思います。

もちろん日記も細々とですが更新していく予定ですので、皆様何とぞよろしくお願いします。

 

↓年末に送られてきた、ファンクラブ特典のスカパラのカレンダー。

1月はNARGO様です

 

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