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2011年6月30日 (木)

会津一人旅 喜多方編

さて二日目。

この日は早起きをして、磐越西線に乗り込みました。

目的地は喜多方

070  

蔵の街、喜多方は会津若松から20分弱で行けます。

駅には8時半頃到着。

喜多方には、朝からラーメンを食べる「朝ラー」なるものがあるそうなのですが、ガッツリ朝食を食べて満腹の私は、とりあえず歩いて街並みを散策することに。

 

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蔵見世。

お土産や甘味などを扱っている所ですが、時間前で空いてませんでした

あんまり早い時間に来るのも考えものです…。 

 

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大和川酒造。

喜多方は造り酒屋も多くあります。

見学してみようかなぁって思いつつ、何だか勇気がなくて入れず。

試飲してベロンベロンに酔っぱらってもいけないし

今回の旅は微妙に引っ込み思案な私…。

一人旅で引っ込み思案は致命的なんだけどね 

 

061

安勝寺。

全国的にも珍しい、蔵造りのお寺です。

 

この後、雨の勢いが増してきたので、また駅方面へ戻ることに。

せっかくなので、行きとは違う道を歩いてみよう…としたところ、ものの見事に迷子になり…

 

どこだよ…とウロウロしていると、ネットで見かけたお店を発見

前日、おいしい喜多方ラーメンのお店を探していた時に評判の高かったお店。

御三家「まこと食堂」

分かりづらいところにあるから行けないだろう…って思ってたのに、思いがけず着いちゃったよ 

 

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まこと食堂外観。

土日はものすごい行列とのことだったので、2~3時間待ちを覚悟してたのですが、すぐに中に入れました。

うーん、これも風評被害の影響なのかなぁ…。

ここはテーブル席と座敷席があるのですが、今回は座敷席へ。

壁には一面のサイン色紙が飾られてありました。 

 

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待つこと10分ほどで中華そばがお目見え。

煮干しととんこつの合わせスープに太麺がほど良くからんで、コッテリしているように見えて、結構あっさりしたお味でした。

すぐに完食

 

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ちなみにこちらも有名店「坂内食堂」

ここも、本来ならいつも長蛇の列が出来てる店らしいのですが、それほどの混雑は見られず。

入りたかったのですが、さすがに二杯も食べられる気がせず断念

朝ごはん、食べて来なけりゃ良かった…。

 

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喜多方ラーメンの元祖「源来軒」

喜多方駅から比較的近いところにあります。

 

完全に喜多方ラーメンの有名店の外観をハシゴする旅になってるんだけど

もう少し、長い時間滞在してればあと何食かは食べられたと思うんだけど、さすがに3時間程度じゃ無理ですな。

せっかく行ったのにもったいない…

 

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レンガ造りの蔵。

お醤油屋さんの店舗側から、ガラス越しに中が見えるようになっています。

ラーメンの事しか考えてないって思われるのも面映ゆいので、一応蔵の写真も載せてみましたよ。

 

この日は午後に別の場所に行く予定だったので、お昼前に電車に乗って再び会津若松へ。

 


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コメント

喜多方ラーメンはお土産で食べた程度だけど
麺の太さにビックリした記憶があるよ〜
朝ごはん食べたのがちょっと悔やまれるね

ラ−博みたいにミニラ−メンとかあるとはしごしやすいのにね。

あっきーへ。
ほんと、色んな味を試せたら良かったんだけどね。
喜多方ラーメンってしょう油だけじゃなくて味噌味とかもあるらしくて、気になるんだよねー。

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