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2011年9月の記事

2011年9月25日 (日)

北海道列車で一人旅 函館編

5日目、

この日は札幌から。

前日、ホテルには早く入ったものの、コインランドリーが空かなかったために洗濯に時間がかかり、思いがけず睡眠不足に。

朝ごはんを食べる時間もなく、札幌駅へ。

 

この日の観光の目玉は「竜飛岬海底トンネル見学」

前々から行きたいと思いつつ、いつも行く機会を逃していた場所です。

見学には事前予約が必要なので、東京で見学整理券をあらかじめ購入。

今回の北海道旅で、かなりのウエイトを占めている観光スポットなのでした。

 

なのに、なのに…。

電車に乗り遅れちまったよ~~

しかも寝坊、とかじゃなくて、普通に電車の時刻を勘違いしていた、という…

いやもうマジで私のバカ

その時間、既に駅に着いてたってのにさぁ…。

こんなんだから、仕事でもケアレスミスが多いんだよ!

 

全力で自分を罵倒しながら見学整理券を払い戻し…

間に合わないけど、次の電車で函館へ。

 

予定が全部狂ってしまったので、電車内で予定を立て直し。

函館に着いたらすぐに江差へ向かうことにしました。

 

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車窓から見た大沼公園。

大沼と言えば、どうでしょうさんで出てきた大沼だんごを思い出します(笑)

 

函館駅に着くと、急いでロッカーに荷物を預けて江差行きの電車へ。

と言っても、この時間は直通がないので木古内で一度下車して乗り換え。

それから江差駅へ。 

 

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北海道最後の国盗りの地、江差GET

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駅の近くには季節外れのアジサイが。

さすがは北国。

 

乗ってきた電車に再び乗り、再度木古内へ。

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咸臨丸終焉の地寒中みそぎで有名な場所です。

1時間ほど余裕があったので、街をちょっと散策。

 

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寒中みそぎの地、佐女川神社。

寒中みそぎとは、毎年1月に若者4人が3日間に渡って何度も冷水を浴び、身を清めて豊作や豊漁を祈るというお祭り。

たまにテレビで寒中みそぎのシーンを見ますが、8月に見ても寒々しい…。

これが1月だったら…いや恐ろしい

 

それから函館に着いたのは19時ちょっと前。

せっかくなので、夜景を見に行くことに。

函館山に行くためにはロープウェイとバスの二種類があるのですが、今回はバスを選択

函館駅前からバスに乗り、市街地を通り函館山を登っていきます。

 

この日、午前中は函館は雨だったそうな。

しかし、午後には見事に晴れ。

普段は夏場はガスが出てなかなか景色が見えないそうなのですが、今回は雨がガスを打ち落としてくれたのだそうです。

これは、素晴らしい景色が見えそうな予感。

 

景色のよいスポットに到着すると、同乗のガイドさんが案内してくれます。

特に7合目は、ポストカードなどでよく使われるほどの絶景。

ガイドさんに言われて見てみると、眼下には既に美しい夜景。

車内で「うわぁー!!」と思わず歓声が。

途中で色んな高度からの景色が見られるので、バスの方がオススメかも。

 

そして、30分ほどで頂上着。

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173  

そこには見事なまでの夜景が

さすがは100万ドルの夜景

すでにバスの車中で夜景は見てたのですが、改めて上から見てみると感動せざるを得ない。

 

実は夜景の中に「ハート」や「スキ」っていう文字があり、見つけると恋が実る、という伝説があるそうな。

 

私は見つけらなかったけどね

 

人に教えてもらうと効果がないそうなので、自力で探してみます

それにしても、最近この手の噂って増えたような気がするなぁ。

そして毎度、一喜一憂する私。 

 

1時間ほど滞在後、下山。

朝、電車に乗り遅れなかったら、この夜景は見れなかった訳で、まぁ結果オーライってことにしておきましょう

 

110824_213902  

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函館に来たら、必ずラッキーピエロに行くことにしています。

ラッキーピエロとは、函館にあるハンバーガーショップです。

いつも混みまくりの大人気店。

マズそうに写ってるのは、テイクアウトして時間が経ったせいです

写真はチャイニーズチキンバーガーとラキポテ。

 

という訳で、翌日新千歳から東京に帰りました、とさ。

 

こんなに体調不良の旅も珍しかったけど、ほぼ予定通りに行動出来たので良かったです。

次回行く時は、竜飛海底トンネルとエスカロップは必ずリベンジしてやろう!!と今から燃えているのでした。

 


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2011年9月21日 (水)

北海道列車で一人旅 摩周湖編

4日目、

釧路駅から快速しれとこに乗って、摩周駅へ。

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摩周駅。

目的はもちろん摩周湖。 

阿寒湖や屈斜路湖にも行きたかったんですが、時間の都合上割愛。

 

摩周駅からはバスで摩周湖へ。

観光バスみたいなのに乗せられたのですが、このバスに乗るためだけに弟子屈2daysパスポート(1500円)を買わされました。

「摩周湖まで往復するだけなんで、他に路線バスとかで行く方法ないんですか?」と聞いたところ、

「これしかないね」とにべもない返答。

「二日乗れば得でしょ?」とか言われても、二日もいる予定ないんだけど。

 

何、このお役所仕事?

 

思わず「摩周湖まで行くだけだったら思いっきり損しますね!」って言っちゃいました

対応した人の態度が嫌な感じだったもんで、つい苛立ってしまった…

 

どうもこの2daysパスとやら、お役所主導で導入している施策の模様。

全員が2日間滞在する訳じゃないんだから、せめて通常運賃でも乗れるとかしとけよ…。

観光誘致のためとはいえ、上手い方法じゃないなーって思いながら、バスに乗り込んだのでした。

 

気を取り直して、さてこの摩周湖。

「霧の摩周湖」という異名はあまりにも有名ですが、実は恐ろしい噂があり。

それは…。

「摩周湖の霧が晴れた姿を見ると、婚期を逃す」というもの。

既に婚期を逃しつつある私としては、非常に恐ろしい噂であります。

この辺は曇ってるけど、摩周湖ガンッガンに晴れてたらどうしよう?

旅先では比較的晴れる晴れ女としては不安なことこの上なし。

ただ、摩周湖付近は非常に天気が変わりやすく、そもそも霧が深すぎて湖面が見えるかも分からん、というのがこの日のコンディション。

なるほど、私の将来も先行き不透明ってことですねっ

 

20分ほどでバスは摩周湖第一展望台へ。

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バスを降りると…またしても寒い

この日は気温14℃。

8月に14℃を叩き出しちゃう北海道さんのやる気っぷりに脱帽。

さすがにこの辺でも14℃は珍しかったらしいけどね

半袖に薄いカーディガンとか、明らかに失敗

 

寒さに震えながらも、湖面に近づいていくと…。

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ものっそい霧出とるやんーーーー

ギリギリ湖面が見えるレベル。

これぞまさに摩周湖さんの醍醐味でしょう。

これで私も嫁に行ける…かも???

 

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湖の真ん中に浮かぶカムイシュ島がクッキリ。

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摩周湖は湖面に近づけないようになっているから、自然の状態が保ててるのだそうです。

確かに、これじゃ近づけないわな。

 

しかし、あまりの寒さに見学は10分弱で終了。

あとはバスが来るまで土産物屋に籠ってました。

いやもう無理です。

霧雨も降ってきたし。

そこで買ったブレスレットをはめてたらかぶれちゃったんだけどね

 

もし嫁に行けたら、今度は霧の晴れた摩周湖を見に行こうと思ったのでした。

 

それから摩周駅に戻り、釧路から帯広へ。

帯広の目的は「豚丼」

厚切りの豚肉を甘辛いタレで焼いて、ご飯の上に乗っけるという、シンプルかつボリューム満点な丼なのです。

前回行った時にハマり、今回もわざわざ途中下車して帯広に寄ったのでした。

帯広は他にもお菓子とか色々美味い物があるんだよね。

 

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豚丼お持ち帰り用。

帯広駅で購入。

この店、実は三郷のららぽーとにもあるらしい…。

行けなくはないけどちょっと遠いなぁ。

 

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ちょっと雑に持ち歩いてたせいか、完全にグリーンピースが落ちてしまった

豚肉が4枚乗ってるのを買ったのですが、小さい肉が1枚余計に乗ってました。

ラッキー

付属のタレをかけて、いよいよ遅い昼ごはん。

んー、美味い!!!

途中下車する価値アリです

 

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見事、完食

しかし、このボリュームが仇となり、この後ずっと胃もたれを起こすことに

体調不良の時にはちょっと厳しい量でした

前回、食べた時も後半ゲフゲフしてたもんな、そういえば。  

 

苦しみながらスーパーとかちで札幌まで移動。

本当は、札幌でエスカロップを食べようと思ってたのですが、夕飯を食べるだけの胃のキャパがなく

 

またしてもエスカロップ、持ち越し…。

まだまだ続く。

 

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2011年9月19日 (月)

Mr.Children Live SENSE -in the field-

北海道旅の途中ですが、ここでちょっと別の話題。

早く書こうと思ってたのに、いつの間にかこんなに月日が経ってしまったよ…

忙しかったんだよぉ…と言い訳してみる。 

 

9月4日、日産スタジアムへ行ってきました

5月に引き続き、Mr.Childrenのライブです

とうとうミスチルライブも10回目に突入。 

 

この日は台風が日本に上陸中。

今回は野外なので、天気大丈夫かなぁとギリギリまで心配してたのですが、いざ時間になると良い天気に

一時は本気で中止になるかと思って心配したんだけど…本当に良かった 

 

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小机駅から日産スタジアムに行くまでの行列。

虹が出てたんだけど…写真には写ってないですね 

 

110904_1704010001  

行く途中で発見したツアートラック

止まって撮影しようとすると、誘導係の兄さんに若干睨まれるという…。

 

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一時間前に会場に到着。

先着していた妹にグッズの購入をお願いしていたのですが。

110904_1713010001  

外は風がすごかったせいか、グッズ売り場が中に移動してました。

グッズ買うだけで一時間以上待ち…。

 

欲しかったマフラータオル(ピンク)は売り切れだったので、青を購入。

あとはストラップとミスチル君のチャーム。

ミスチル君って意外と人気あるよね…。

前もピンバッジ買っちゃったし。

 

結局、グッズを買いに行った妹を待ってるうちに、開演時刻に。

ヤバイヤバイー

 

今回は何と、アリーナの15列目

ミスチルライブ史上、一番良い席なんじゃないだろうか??

ただ…入口からめっちゃ遠い

場所が分からんので誘導係に「15列目ってどの辺ですか?」って聞いたところ、

「ここよりずっと前です」との返答。

 

君、それは入った瞬間から知ってたよ。

具体的な場所を教えて欲しかったんだけど。

 

結局、座ってすぐに開演。

ギリギリで間に合いました!

 

「かぞえーうたー」

という声と同時に周りから「ギャー!!」という叫び声。

いよいよライブスタート。

しかし、ちょっと歌っただけですぐに「Prelude」へ。

あれ?これで「かぞえうた」は終わり??

 

「I'm talking about lovin'」の途中から聞こえてくる「いーつーの日もこのー胸にー…」の歌詞。

来たよ来たよ「innocent world」が!!

お決まりの手拍子でお出迎え。

サビはもちろんみんなで大合唱。

 

今回はSENSEからだけでなく、結構懐かしい歌も歌ってくれました。

一番懐かしかったのは「Replay」かな?

桜井さんも「久々に演奏します」って言ってたもんね。

 

そして「君が好き」

「月も濁る横浜の夜だ~♪」と歌詞を変えて歌うという粋な計らい。

モニターに映る桜井さんの横には月の映像。

この曲も久々に聴いたんだけど、最近頭の中でずっとヘビロテしてます。

 

「君が好き」を歌い終わった後、桜井さんから「まだまだ先は長いんで、座って」との言葉が。

ミスチルライブにしては珍しい展開…!と思ってたら。

最終日の宮城公演で流すためのビデオレターを撮ることに。

スタンド席2階席から始まって、1階席、そしてアリーナと順番にみんなでウェーブをしていきました。

それを桜井さんがビデオで撮影。

私たちの気持ちを、ミスチルが被災地の皆さんに届けてくれることになりました。

ちょっとここで泣きそうになる私。

 

ライブ後半戦も「Mirror」「CENTER OF UNIVERSE」など、色々懐かしい曲を演奏してました。

「Mirror」では健ちゃんグロッケン弾くのかな…ってちょっと期待してみたり(笑)

 

それにしても「365日」は本当に良い曲だわ。

あえてシングルカットしないあたりがスゴイ。

アルバム中の一曲という位置づけではもったいない曲が、ミスチルには多いね。

 

そして「擬態」

歌詞はすごく深いのに、何故かノリノリになってしまうという不思議な曲。

この曲もライブの常連になりそうな予感。

 

最後に「エソラ」を歌ってライブは終了。

カラフルなPVとJenが飛ぶ姿を思い出しながら熱唱。

 

もう、この辺で汗だくだくのバテバテ。

明日仕事だけど、全力で飛んだったもんね!!

 

それからしばらくしてアンコール。

予想通り「fanfare」からスタート。

この曲もものすごく盛り上がるよね。

その次が何と「星になれたら」「Tomorrow never knows」という2大コンボ。

「星になれたら」なんて、ライブで聴くのはいつぶりだろう???

 

そして再び「かぞえうた」

最初が途中で終わったのは、ここに持ってくるためだったのね!!

これで終わりかぁ…と思ってたら、最後に「終わりなき旅」!!

まさかここで来るとは…。

全力で熱唱。

 

トータル3時間という長丁場でしたが、むしろ短く感じるくらいでした。

あぁ、ライブに毎回参加できる幸せ。

次がいつかはまだ未定だけど、必ず参加の方向で!!

 


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2011年9月11日 (日)

北海道列車で一人旅 根室編

さて3日目、

この日は旭川からスタート。

旭川から一度札幌に向かい、そこから一気に釧路、そして根室へ。

 

根室は当初、観光の予定を入れてなかったのですが、「エスカロップ」に惹かれて根室に行くことに。

エスカロップとは根室のご当地グルメで、タケノコ入りのバターライスにトンカツを乗せ、その上からデミグラスソースをかけた料理のこと。

元々は、地元の漁師からの「早く食べられてボリュームのある料理を」という要望を基にして作られたのが始まりなんだとか。

前回、北海道に行った時もエスカロップを食べられなかったので、今回こそはとテンションが上がる私。

 

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根室駅着。

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ちなみに日本最東端の駅は、一つ手前の東根室駅。

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まずはバスに乗り、納沙布岬へ。

途中、「珸瑶瑁」だの「歯舞」だの難読地名を通り、45分ほどバスに揺られてました。

 

16時40分、到着。

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望郷の岬公園。

バスを降りた瞬間…寒い!!

何だこの寒さは!!

待合室の温度計は16℃になってました。

 

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到着してすぐ目に入ったアザラシの電話ボックス

昔佐渡にあった、佐渡おけさ電話ボックスを思い出しました。

 

最初に土産物屋へ。

ここでも最東端到達証明書をゲット。

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ちなみにこちらも100円。

これはステッカータイプになってます。 

 

次に向かったのは北方館。

17時に閉まるので急いで向かったところ、既に「閉館」の看板が。

まだ10分前なのに…。

 

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四島のかけ橋。

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シンボル像に近づいてみると、既に片付けの体制に。

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きぼうの鐘。

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それにしても霧の半端ない深さ!!

北方領土は全く見えず

 

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平和の塔。

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日本最北端の納沙布神社。

とにかく寒くて仕方なかったので、バスが来るまでの間、あちこち歩きまわってました。

 

50分後、バスが来たのでいそいそと乗り込みました。

いやぁ、寒かった

 

さて、いよいよエスカロップだぁ~

電車の時間を考えると、食事の時間は一時間弱。

ガイドブックや食べログを見て検討した結果、駅から一番近い「ニューモンブラン」に行くことに。

ここはエスカロップ発祥の店として有名なんだそうな。

 

駅に着き、急いでお店へ。

110822_1826010001 

あれ…。

あれ……???

 

110822_182501  

マジっすか

 

この時点で残り時間40分弱。

別の店を探す時間もなく、結局セイコーマートで買ったお弁当を駅の待合室で食べたのでした…。

嗚呼、エスカロップ… 

溢れだすエスカロップへの未練を断ち切れないまま、釧路へ。 

 

 

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2011年9月 7日 (水)

北海道列車で一人旅 稚内編

前回の続きです。

 

稚内駅に到着後、電車の待ち時間に駅前を散策。

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駅のすぐそばにはオホーツク海が広がってました。

海の色がキレイだなぁ。

 

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手前にある歩道は、しおさいプロムナード。

何てオシャレなネーミングなんでしょう。

そして、奥にあるアーチ状の建物は稚内港北防波堤ドーム。

荒波から港を守るために造られ、昭和11年に完成。

そんな古い時代のものには見えない…。

まぁ、改修工事は行われてるんですけどね。 

 

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柱がローマ建築風ということで、世界的にも珍しいのだそうです。

うーん、エンタシス

全長427メートル、歩くと結構な距離です。

 

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防波堤ドームの奥にあったのは、機関車の車輪と稚泊航路記念碑。

昭和20年まで、稚内~サハリン間で連絡船が就航していたのだそうです。

 

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今も稚内港を高波から守る存在。

 

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ヒマに任せて港から街並みを眺めてました。

 

そしてこの日は旭川で一泊。

まだまだ続く。 

 

<番外編>

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音威子府駅にあるモニュメント。

地名の難読ぶりと、ここの名物「黒そば」を一度食べてみたい、という意味で興味津々な場所です。

寄れなかったけど。


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2011年9月 1日 (木)

北海道列車で一人旅 宗谷岬編

二日目、

この日も体調不良

しかし、スケジュール通りに動かないと予定が滞るので、すぐに出発。

札幌からスーパー宗谷で一気に稚内へ。

特急でありながら乗車時間5時間という、結構な長距離移動

普段なら5時間くらい何てことないんだけど、この日はちょっとしんどかったです

 

13時前、稚内駅到着。

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とうとう最北端まで来てしまったんだなぁ…。

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線路ももちろんここまで。

ちょっと感激。

 

ここから目指すのは更に北、宗谷岬

稚内駅から一日4本しか宗谷岬行きのバスがないので、その間にお昼を食べることに。

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駅近くの普通の食堂で食べた塩ラーメン。

あっさりスープの中にニンニクが浮いてて、とても美味しかったです。

北海道来てからほとんどラーメンしか食べてないけどねっ

 

一時間後、バスが到着。

往復乗車券を買うと割引になると知ったのは乗車1分前…。

バスターミナルで販売って、駅前工事中でバスターミナルの場所が分からん

ということで、仕方なくそのまま乗車しました。

情報収集は事前にしとかないとダメだねー

今回も教訓は増える一方です。

 

市街地を抜けて、海沿いの道をひた走るバス。

途中、水没した道をザブザブ進むあたりが豪快すぎ。

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遠くに風力発電の風車が見えます。

稚内は風力発電に力を入れているそうです。

 

50分ほどで宗谷岬に到着。

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有名な「日本最北端の地の碑」

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間宮林蔵の像。

自分の名が付いた間宮海峡を見ているのでしょうか。

 

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すぐそばにある「宗谷岬音楽碑」

ボタンを押すと結構な音量で曲が流れます

小学生のように押すだけ押して逃げてしまいました…。

 

ここでの自由時間はわずか30分余。

急いでお土産屋さんへ急行。

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目的はこの到着証明書。

お土産屋さんで100円で売っています。 

 

その後、またバスが来たので稚内駅へ。

もう少し時間が欲しいけど、このバスを逃したら数時間待ちになるので…。

車で行けば、もう少しスケジュールが自由に組めるんだけどね。

 

 


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