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2011年12月 5日 (月)

秋のみちのく一人旅 平泉・高館義経堂編

ご無沙汰です

またしても旅に出てました

ちょっと、現実逃避したくなりまして…

その話はまた近いうちに。

平泉編もいよいよ完結です。 

 

中尊寺を離れ、最後に向かったのは高館義経堂

中尊寺からほど近いこの場所は、義経終焉の地として知られています。

 

176  

目の前にそびえ立つのは結構な段数の階段

中尊寺の月見坂で若干足にきてるのに、更に登れとは…。

「高館」と名の付くくらいだから、高い所にあって当たり前なんだけどね。

 

177_2  

拝観料を納め、更に上へ。

まだまだ階段は続きます。

 

179  

180  

源義経公像

創建当時からあるものだそう。

反射してて見えづらいですね…

 

181  

近くには供養塔も。

 

184  

近くにあった資料館のような建物。

内部を見学していると、突然ガラスがガタガタ鳴りだし揺れ

慌てて外に飛び出す私。

いやぁ、ビビった

気を抜いちゃダメですね…

 

185  

頼三樹三郎詩碑。

頼三樹三郎とは幕末の儒学者で、安政の大獄で処刑された人物。

東北を遊歴した際、平泉について詠んだ漢詩の碑だそうです。

 

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186  

またまた松尾芭蕉。

ここであの有名な句が詠まれたのです。

 

「夏草や 兵どもが 夢の跡」

 

183  

ばせうさんが見た景色を眺めてみる。

夕暮れの景色だからか、悲しい歴史のあった場所だからか、何となく物悲しく見えました。

 

平泉は歴史と自然の残る町でした。

中尊寺は騒がしかったけど、それ以外は世界遺産という言葉とは裏腹に穏やかで。

でも、これくらい物静かな方が平泉の歴史には合っているような気がする。

 

<番外編>

 

翌日は山形でちょっと散策。

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山形城(霞城公園)を歩いてみました。

197  

 

193

旧済生館病院。

明治期に建てられた擬洋風建築です。

西洋の建築物を、日本の大工さんがたった7ヶ月で造ったという代物です。

 

200  

霞城公園にあった石のベンチ。

203  

その近くには、実際に石垣に使われていた石が。

202    

よく見ると、線や文字が刻んであります。

こういう見せ方って珍しいよね。

なかなか良いセンスだと思いました。 

 


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旅日記 ②東北」カテゴリの記事

コメント

待ってました!ブログ
義経さんの終焉の地も行ったのね
階段きつそ−
あぁ−芭蕉さんが詠んだ景色も美しいね
空とのコントラストもまた素敵だね

あっきーへ。
平泉はたくさん自然が残ってて、きっと松尾芭蕉も同じような風景を見てたんだろうな…っていう気持ちになったよ

周りには何ヶ所か発掘中の場所もあったので、これからまた昔の景色が復元されるのかもね

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