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2012年1月21日 (土)

秋の関西一人旅 天橋立編 後編

天橋立をママチャリで走破して、次に向かったのは籠神社。

ここは別名「元伊勢」と言って、天照大御神たちが伊勢にうつる前にいらした場所なのだそうです。

丹後国風土記によると、天橋立はイザナギノミコトが天に通うために造ったハシゴで、それが倒れて今の形になったのだそうな。

だから、神様は最初、この地にいらしたのですなー。

 

252  

大鳥居。

「下乗」の文字に思わずチャリを降りてしまいました

 

253  

お百度参りの石。

お百度参りってちょっと気になるんだよね…。

境内には、昔からあったお百度石もあるそうです。

 

254  

さざれ石。

小さな石がたくさん集まって大きな石になったもの。

これだけ大きなサイズのものは貴重なのだそう。

 

257  

こちらが本殿。

 

259  

中には天照大御神などの神様がいらっしゃいます。

 

260

水琴窟。

水琴窟とは、地中を空洞にしてその上に水を落とし、その音を楽しむという日本庭園の仕掛けのこと。

余談ですが、これを見た時、スカパラの「水琴窟」がエンドレスリピートしていました。

 

262  

倭宿禰命像。

亀の上にのっていらっしゃいます。

結構目立たない所にあるのに、こんな立派な像があるとは…。

 

ここから裏参道を抜け、向かったのは傘松公園のケーブル乗り場。

ここでは高尾山と同じように、ケーブルカーとリフトが選べますが、私は迷わずリフトへ。

263  

リフトのスリリングな感じ、やめられませんなぁ

ちなみに乗車時間は4分ほど。

 

264  

傘松公園から見る天橋立は、「斜め一文字」と呼ばれています。

もちろん「股のぞき」も有名。

266  

↑こんな感じ。

私も挑戦したところ、近くで見ていたオッサン達から笑い声が…。

どうやら、スカートで股のぞきをしている姿がウケた模様

何だか腹立たしい

しかも、頭に血が上って結局ちゃんと見れなかったし 

 

265  

開運のかわらけ投げ。

穴の中にかわらけを投げて、うまく通れば開運するかも…というもの。

 

270  

願いの鐘。

売店では「願いの鍵」なる南京錠も販売されていて、予想以上にデートスポットっぽい場所でした…。

つっても、私が行った時は平日だったのでご高齢の方ばっかりだったけど。

休日に行かんで良かった

 

天橋立で時間を食ってしまったせいで、傘松公園は30分ほどの滞在になってしまいました。 

 

272  

帰りもリフトをチョイス。

天橋立を見ながら降りていくのは非常に良い眺めでした。 

これはリフトで大正解でしょう

 

帰りはわずか15分足らずで天橋立を激走。

日頃のチャリ通勤の賜物ですな 

 

今回、見事天橋立リベンジを果たす事が出来ました

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コメント

俺もリフトで行きましたよww
ってもう何年前か。。。いろいろ俺にとってはひっかかる場所ではありましたwwええもう過去の思い出ですww

大樹さんへ♪
あらまぁ、含みのあるコメですねぇ
気になりますが、あえて詮索しないでおきましょう

個人的には、せっかくの日本三景をデートスポットみたくしてあったのが残念です
若者にも来てもらいたいって気持ちも分からんでもないけど…

これが絶景の天橋立なんだね。
いやーリフトからの眺めは最高だね。
ケーブルカーもちょっと気になるね。

カップルの聖地(?)ですな。
あの南京錠って見かけるところが多いね

かわらけってのが分からなかったから
ググったら、「土器」ってあったんだけど、
土器投げんの!?
面白いね

あっきーへ☆
ほんと、リフト最高だったよ
ケーブルも一番前に座れれば良いんだろうけどね

あの南京錠は一体何なんだろうね???
百均で南京錠買ってきて、自分で好きな絵でも描いて下げて来た方がよっぽど良さそうなものだけど。
そもそも南京錠を下げる意味もよく分からん

かわらけとは素焼きの土器で、戦国時代には出陣の前に「水杯」といって杯を交わし、その後に床に叩きつけて割っていたんですよ。
私はむしろ、そっちをやってみたかったりする

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