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2012年3月の記事

2012年3月25日 (日)

御多忙につき

こんにちは。

長らく御無沙汰をいたしております。 

 

先々週は部署での社員旅行+飲み会2回、先週は会社全体の社員旅行+休日出勤+飲み会2回、そして今週は送別会と超ヘビーな日々が続いており、もはや身体も肝臓もボロボロ…。

いやぁ、さすがに疲れたよね…

ほんと、書きたいネタはあるものの、(社員旅行でのハプニングとか)なかなか時間が取れず、申し訳ないっす

 

と、言い訳もしたところで…。

実は4月から昇任&転勤することになりまして。

もうしばらくバタバタする日々が続きそうです…

 

とりあえず、今週は荷物整理と引き継ぎと新しい職場の下見をしていかないと…。

いやぁ、色々と不安だ

折を見て日記を更新していく予定ですが、しばらくは遅筆になることを御容赦くださいませ

 

…とか言いつつ、前より頻繁に更新してたりして(笑)

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2012年3月12日 (月)

真冬の中国地方一人旅 岡山編 その3

次に向かったのは岡山城

岡山後楽園で15分も時間をオーバーしたせいで、滞在出来る時間はわずか30分

 

258  

岡山後楽園と岡山城は、川を挟んですぐの場所にあります。

まぁ、元々後楽園は藩主の休息所や接待所として造られた場所ですからね

 

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城を見に来たとは思えない勢いでダッシュ!!

逆光とか気にしてる場合じゃないし 

 

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石垣を走り抜け…。 

 

261  

廊下門をくぐり抜け…。 

 

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岡山城も、後楽園と同じく空襲で大半が焼失。 

現存するのはこの月見櫓と、西之丸西手櫓のみ。

 

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往時の城の部屋割りが、直接地面に表記してありました。 

なるほど、確かに分かりやすい。

 

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復元された天守閣。

岡山城は、黒漆塗の姿から別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。

ちなみに松本城は同じ字ですが読み方は「烏城(からすじょう)」

何だかややこしい… 

 

いよいよ中へ。

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創建当時、屋根に金の鯱鉾が載っていた事から「金烏城(きんうじょう)」とも呼ばれていたそうな。

遠くには後楽園も見えます。 

 

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中は資料館になっていました。

駕籠に乗ったり、着物を着る体験コーナーも

こういうのって、一人で来ると出来ないから切ないのよね

 

池田氏が入城する前の歴代城主としては、宇喜多直家や秀家、小早川秀秋など、結構有名な大名が名を連ねています。

 

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昔の生活を伝えるコーナー。

 

超駈け足で見て回り、何とか20分で見学終了。

 

あとは路面電車で岡山駅へ戻り、そのまま広島方面へ向かえば何とか帳尻が合う…

 

と色々計算しながら走っていたところ、何と電停の場所が分からず右往左往

街中を走り回りながら、やっと見つけて滑り込んだ電停は何と逆方向行き

ちょうどその時、反対側から駅行きの路面電車がやってきて、そのまま走り去っていったのでした…。

それに乗りたかったのにぃ

 

島式のホームなんだと勝手に思ってたのが間違いの元でした。

路面電車って…ムズカシイのね…

 

結局、一番最初に予定していた電車よりも1時間遅れで岡山を出発

寝坊の代償は大きいのぉ

 
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2012年3月 5日 (月)

真冬の中国地方一人旅 岡山編 その2

さて二日目。

この日は過密スケジュールを組んでいました。

なのに…30分も寝坊

最近、いつも早起き出来ないんだけど

もう、体内時計が故障中だとしか思えん…

 

それでも諦めずに急いで岡山駅へ。

 

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やたらオシャレな路面電車で目指すは「城下(しろした)」へ。

最初に向かったのは岡山後楽園。

 

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城下の地下道にて。

芸術的な空間が広がっていました

岡山って結構アートな街なんですねぇ。

 

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岡山城とは川を挟んだ向かいにあります。

 

岡山後楽園は池泉回遊式の庭園で、池田氏4代藩主、池田綱政の命によって造られました。

日本三大庭園として有名な後楽園ですが、岡山大空襲により主な建物が焼失、そして戦後は進駐軍の宿舎が建てられるなどの紆余曲折を経ていたのだそうな。

そして戦後、岡山県の所有に戻ってから18年もの歳月をかけ、当時の姿を復元したのだそうです。 

恥ずかしながら、そんな歴史があったとは全く知りませんでした 

 

寝坊のせいで時間がなかったのですが、何とか45分で回ることに。

 

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正門から入ってすぐのところにいたタンチョウヅル。

園内で飼われているのだそうです。

いきなりの登場でビックリ。 

 

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朝早かったせいか、人が少なくてじっくり見れました。

 

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後楽園からみた岡山城。

 

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最近、何故か庭に心惹かれるんだよなぁ。

これも年のせいなんだろうか…。

 

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池には小舟が繋留してありました。

 

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井田(せいでん)。

昔は園内に広大な畑があったのだとか。

 

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唯心山。

人工的に造られた山肌には、ツツジやサツキなどが植えられています。

今は一面枯れ草色だけど、これはこれで風情があって良し。

 

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唯心山から見た沢の池。

 

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流店。

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建物内に水が流れているという、何とも斬新なデザイン。

この建物は戦前から残っているものだそうです。

 

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廉池軒。

ここも戦災を免れた建物。

 

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竹林に癒されてみる…。

 

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地蔵堂。

 

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大立石。 

 

自然の物を人工的に配置する日本庭園のバランス感覚と美意識に、改めて素晴らしいと思ったのでした。

何もない冬の時期に来ても見応えあるんだもの、他の季節ならもっと良かったに違いない

 

それにしても、さすがは4万坪

とても45分では見終わらず、結局滞在時間は1時間に

 

こうして予定は狂い続けていくのでありました…



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