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« 狩りに出てました | トップページ | 真冬の中国地方一人旅 岡山編 その3 »

2012年3月 5日 (月)

真冬の中国地方一人旅 岡山編 その2

さて二日目。

この日は過密スケジュールを組んでいました。

なのに…30分も寝坊

最近、いつも早起き出来ないんだけど

もう、体内時計が故障中だとしか思えん…

 

それでも諦めずに急いで岡山駅へ。

 

217  

やたらオシャレな路面電車で目指すは「城下(しろした)」へ。

最初に向かったのは岡山後楽園。

 

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城下の地下道にて。

芸術的な空間が広がっていました

岡山って結構アートな街なんですねぇ。

 

220  

岡山城とは川を挟んだ向かいにあります。

 

岡山後楽園は池泉回遊式の庭園で、池田氏4代藩主、池田綱政の命によって造られました。

日本三大庭園として有名な後楽園ですが、岡山大空襲により主な建物が焼失、そして戦後は進駐軍の宿舎が建てられるなどの紆余曲折を経ていたのだそうな。

そして戦後、岡山県の所有に戻ってから18年もの歳月をかけ、当時の姿を復元したのだそうです。 

恥ずかしながら、そんな歴史があったとは全く知りませんでした 

 

寝坊のせいで時間がなかったのですが、何とか45分で回ることに。

 

222  

正門から入ってすぐのところにいたタンチョウヅル。

園内で飼われているのだそうです。

いきなりの登場でビックリ。 

 

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朝早かったせいか、人が少なくてじっくり見れました。

 

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後楽園からみた岡山城。

 

227  

最近、何故か庭に心惹かれるんだよなぁ。

これも年のせいなんだろうか…。

 

230

池には小舟が繋留してありました。

 

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井田(せいでん)。

昔は園内に広大な畑があったのだとか。

 

234  

唯心山。

人工的に造られた山肌には、ツツジやサツキなどが植えられています。

今は一面枯れ草色だけど、これはこれで風情があって良し。

 

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唯心山から見た沢の池。

 

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流店。

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建物内に水が流れているという、何とも斬新なデザイン。

この建物は戦前から残っているものだそうです。

 

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廉池軒。

ここも戦災を免れた建物。

 

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竹林に癒されてみる…。

 

250  

地蔵堂。

 

254  

大立石。 

 

自然の物を人工的に配置する日本庭園のバランス感覚と美意識に、改めて素晴らしいと思ったのでした。

何もない冬の時期に来ても見応えあるんだもの、他の季節ならもっと良かったに違いない

 

それにしても、さすがは4万坪

とても45分では見終わらず、結局滞在時間は1時間に

 

こうして予定は狂い続けていくのでありました…



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旅日記 ⑦中国」カテゴリの記事

コメント

水面に写しだされた木々・・・素晴らしいですね。ありがとうございました

庭に心惹かれる…。わかりますその気持ち。太郎はいつか、日本庭園付きの家に住むのが夢です。
究極建屋は庵くらいにちっちゃくてもいい。何なら庭の片隅に寝袋に包まって寝るのも有り。

来世のその次位には実現できる…ハズ。

キハ58さんへ
水面に映る景色って、本当に素敵ですよね
そういうのも計算に入れて配置を考えてある日本庭園…うーん、良い

かぼちゃ太郎さんへ
日本庭園付きの家って、風情があって良いですよね
私も最近、意味もなく石灯籠とかに心惹かれてます

とりあえず、箱庭あたりからはじめてはいかがでしょう

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