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2012年3月12日 (月)

真冬の中国地方一人旅 岡山編 その3

次に向かったのは岡山城

岡山後楽園で15分も時間をオーバーしたせいで、滞在出来る時間はわずか30分

 

258  

岡山後楽園と岡山城は、川を挟んですぐの場所にあります。

まぁ、元々後楽園は藩主の休息所や接待所として造られた場所ですからね

 

259  

城を見に来たとは思えない勢いでダッシュ!!

逆光とか気にしてる場合じゃないし 

 

260  

石垣を走り抜け…。 

 

261  

廊下門をくぐり抜け…。 

 

262  

岡山城も、後楽園と同じく空襲で大半が焼失。 

現存するのはこの月見櫓と、西之丸西手櫓のみ。

 

264  

往時の城の部屋割りが、直接地面に表記してありました。 

なるほど、確かに分かりやすい。

 

265  

復元された天守閣。

岡山城は、黒漆塗の姿から別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。

ちなみに松本城は同じ字ですが読み方は「烏城(からすじょう)」

何だかややこしい… 

 

いよいよ中へ。

266

創建当時、屋根に金の鯱鉾が載っていた事から「金烏城(きんうじょう)」とも呼ばれていたそうな。

遠くには後楽園も見えます。 

 

268

中は資料館になっていました。

駕籠に乗ったり、着物を着る体験コーナーも

こういうのって、一人で来ると出来ないから切ないのよね

 

池田氏が入城する前の歴代城主としては、宇喜多直家や秀家、小早川秀秋など、結構有名な大名が名を連ねています。

 

271  

昔の生活を伝えるコーナー。

 

超駈け足で見て回り、何とか20分で見学終了。

 

あとは路面電車で岡山駅へ戻り、そのまま広島方面へ向かえば何とか帳尻が合う…

 

と色々計算しながら走っていたところ、何と電停の場所が分からず右往左往

街中を走り回りながら、やっと見つけて滑り込んだ電停は何と逆方向行き

ちょうどその時、反対側から駅行きの路面電車がやってきて、そのまま走り去っていったのでした…。

それに乗りたかったのにぃ

 

島式のホームなんだと勝手に思ってたのが間違いの元でした。

路面電車って…ムズカシイのね…

 

結局、一番最初に予定していた電車よりも1時間遅れで岡山を出発

寝坊の代償は大きいのぉ

 
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コメント

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リラックマが可愛らしいですね~

どの写真もキレイですね。

kenjiさん、はじめまして
コメントありがとうございます
普段、写真をあまり褒められた事がないので嬉しいです
やっぱり、デジカメ買い替えたのが良かったのかしら…。

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