春の東北一人旅 青森市内編
ワ・ラッセを十分堪能し、それでもまだ時間があったのでもう少し市内観光を。
八甲田丸。
1988年まで青函連絡船として就航していた船です![]()
A-FACTRY。(後ろは青森ベイブリッジ)
ショップやレストランが入っています。
ここでは、青森の様々なお土産物を販売![]()
採れたての野菜とか、色んな種類のりんごジュースなど、青森ならではのお土産が多くてテンションUP![]()
有名どころのお菓子が個売りされているのもありがたいです。
併設のシードル工房ではシードル作りの見学も出来ます![]()
シードル工房の様子。
レストランにて、ご当地グルメの「十和田バラ焼き」を発見。
十和田バラ焼きとは、牛バラ肉と玉ねぎを甘辛く煮て、ご飯の上に乗せて食べるというもの。
ここ数年、B-1グランプリで入賞している実力派だったりします。
うーん、食べたいけど、まだお腹すいてないなぁ…。
迷ったものの、結局は先へ進むことに。
青森ベイブリッジの下をくぐりながらさらに移動。
青森ベイブリッジは、横浜ベイブリッジからネーミングされたのだそうです。
夜になるとライトアップされているのがホテルの窓から見えて、非常に綺麗でした。
それにしても、この雲のどんより感…![]()
青森県観光物産館「アスパム」
「A」の形になっています。
ここも、青森の名産品などが多数取り揃えられているのですが、まぁ種類が豊富なこと![]()
散々A-Factryで買い物をした後だってのに、またまた買い物をしてしまいました…![]()
だって、新幹線グッズが売ってたんだもの…![]()
で、そろそろお昼時。
あんまりお腹すいてないので軽く…と思ってたら、また怪しげなモノを見つけてしまいました。
その名も「カレー坦々麺」
…またしても味噌味にカレー味をトッピングするとは![]()
青森県民の味噌カレーブームはまだまだ熱いと見た!
前日に味噌カレー牛乳ラーメンを食べたのに、またカレー坦々麺を注文する私もどうかとは思いましたが(笑)
そして、お味は。
食べ始めは普通の坦々麺なんだけど、鼻と喉の奥でカレーを感じるという、やはり若干複雑なお味でございました。
ここのお店は他にも「りんご餃子」や「唐揚げラーメン」や「縄文カレーうどん」という、前衛的なメニューが数多く取り揃えられております。
お腹に余裕があればりんご餃子、食べてみたかったなぁ![]()
これはまた、次回の旅の宿題ということで…。
ちなみにアスパム内では「ホタテソフトクリーム」なるものも販売。
結構冒険だよなぁ…魚介類をデザートにするのは![]()
これも気になったけど、さすがに気温11℃の中で食べるのは凍死するだろうと思い、断念。
青森といえばりんご、りんごといえばアップルパイ![]()
本当は弘前が有名らしいのですが、リゾートしらかみで食べるおやつ用に購入。
アスパム内を散策されていた「いくべぇ」氏。
実は妖精なのだそうです。
ちびっこに紛れて写真を撮るのは非常に抵抗があったのですが、そばにいたお姉さんが「ほら、いくべぇ!写真撮るよ!」と言ってくれたおかげで撮影に成功。
(でも横向き)
青森駅周辺の施設はみんな新しく見えるけど、最近建てたんですかねぇ。
そんな疑問を抱きながら、いよいよリゾートしらかみに乗車するのでした![]()





































最近のコメント