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2012年10月の記事

2012年10月29日 (月)

真夏の九州一人旅 高千穂編 その2

三日目、晴れ

この日は早朝から移動開始。

高千穂バスセンターからバスに乗り、最初に向かった場所は天岩戸神社

天照大神がお隠れになった岩戸のある場所です。

朝一の路線バスに乗っていると、急に土砂降りの雨が

…と思いきや、天岩戸神社に到着した頃には雨はやんでいました。

高千穂の天気は変わりやすいなぁ。

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入口にいらっしゃる天照大神。

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またしても芭蕉さん登場。

どこにでも出没しますなぁ。

 

天の岩戸の見学開始時間より早く着いてしまったので、先に天安河原(あまのやすかわら)へ行くことに。

ここは、天照大神が岩戸に閉じこもっていた時に、神々たちが相談をするために集まった場所と言われています。

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天岩戸神社から天安河原までは大体徒歩20分ほど。

滑りやすい道をくだり、川原へ向かいました。

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何となく黒部と似ているイメージ。

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朝の空気は気持ち良いですなぁ

そして、河原に到着。

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小さな鳥居がありました。

ここで小石を積むと願いが叶うんだとか…。

そうとは知らず、そのまま帰ってきてしまいました
 

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それにしても神秘的な景色

木漏れ日が降り注いでいる光景は、神様がいそうな雰囲気を十分に醸し出していました。

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早朝のせいか、水辺のせいか、8月なのに暑さはあまり感じず。

ただ、階段の登り降りで体力は奪われます…。

 

再び、天岩戸神社へ。

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天岩戸の見学は無料ですが、事前に社務所に申し出が必要です。

一定の人数が集まると見学が始まります。

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神主さんから説明を受けてお祓いをしてもらい、いよいよ天岩戸へ。

ここからは撮影となっております。

本宮にある扉から入っていくと、木で作られた舞台のような場所へ案内されました。

足元には岩戸川が流れており、その対岸にはうっそうと木が生い茂っています。

「あの奥にある木々の割れている場所、あれが天岩戸です。
木々は自然に伸び、台風などで自然に落ちていきますが、その時に岩も少しずつ崩れてきています」

神主さんの祝詞のような抑揚のある説明と、その場の厳かな雰囲気にのまれ、しばらく見入ってしまいました。

神話の世界を体感できる、まさにパワースポットと呼ぶにふさわしい場所だと思います。

あぁ、ありがたやありがたや。

 

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本宮の横にある要拝殿。

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オガタマノキ。

この実を振って天鈿女が舞を舞ったところから、神楽鈴はオガタマノキの実を模して作られたのだとか。

 

朝一で行って、本当に良かったと思える場所でした。

日本にも、まだこんな景色が残ってるんだなぁ。

 

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バスで再び高千穂バスセンターへ。

途中で雨が降ったものの、バスセンターに着く頃には雨がやんでいました。

この辺だけ降ってるのかしら…

 



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2012年10月22日 (月)

真夏の九州一人旅 高千穂編 その1

さて、阿蘇を下山し、いくつかバスを乗り継いで次に向かったのは高千穂

言わずと知れた神話のふるさとでございます。

この日の目的は夜神楽。

元々は神様に奉納するためのものだった夜神楽ですが、現在は観光用として毎日公演が行われています。

ただ、終了時刻が21時と遅い時間なのと、夜神楽の行われる高千穂神社と泊まるホテルがちょっと距離があるので、帰りがちょっと心配だなぁ…。

と思っていると、バス停でタクシーの運転手さんに話しかけられました。

「高千穂峡のライトアップ+宿までの往復で1500円ポッキリプランってのがあるんだけど、どう?」

「ポッキリ」という言葉は怪しいけど、神社から高千穂峡に寄ってもらって、そこから宿まで送ってもらえるなら一石二鳥じゃん!ということで、早速その話に乗ることに。

ホテルで荷物を置き、高千穂神社まで徒歩で歩いて行きました。

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高千穂神社。

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開演20分前に到着したのですが、中には既にたくさんの人たちが。

中には外国の方もいらっしゃいました。

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20時ちょうどになると、夜神楽についての説明が始まりました。

見られる演目は、天照大神が天の岩戸におかくれになり、手力雄(タヂカラオ)が探す場面「手力雄の舞」、岩屋の前で天鈿女(アメノウズメ)が踊る「鈿女の舞」、手力雄が岩戸を取り除く「戸取(とどり)の舞」、それにイザナギ、イザナミが酒作りをしている様を表す「ご神躰の舞」の4番です。

まずは手力雄の舞。

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八百万の神々の中でも力自慢で知られる手力雄が、天照大神を探しています。

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時々静かにして、耳をすませたりして居場所を探しています。

そして、天岩屋にいることを発見。

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ここで天鈿女登場。

個人的にこの女神、大好きなんです。

天照大神を岩屋から出すために半裸で踊ったり、巨大な化物みたいな神様を前にしても全く物怖じしなかったりと、とにかく肝の据わった神様だったりします。

最終的にはその化物みたいな神様(猿田彦)と結婚するんだけど。

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半裸にはならないけど、面白おかしく踊ります。

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そして再び手力雄の登場。

今度は赤い面に変わっています。

これは、力を入れているので顔が真っ赤になっているのです。

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荒々しい様を笛や太鼓の音で表現。

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とうとう岩戸を取り除いてしまいました。

伝説だと、その時放り投げた岩は長野の戸隠まで飛んでいったとか。

さすがは力自慢

これで天照大神も現れて、めでたしめでたし。

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ここからはお笑い(?)パート。

イザナギ、イザナミの登場。

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最初は二人で仲良くお酒を飲んでいたのですが、だんだん酔っ払い…

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突然、客席に乱入

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神様がめっさ近くにいるぅ~

イザナギが女性客に近づき、それにイザナミが嫉妬したかと思うと今度はイザナミが男性客に抱きつく…という無礼講状態がしばし続いたのでした

近くで見ると、ちょっとオソロシイ…

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それでも最後は二人仲良く・・・というか、もはや18禁的展開で終幕。

ま、「二人の仲睦まじい国造りの様子」の舞なので、そうなりますわな。

夜神楽は一時間ちょうどで終了。

いやぁ、これは高千穂に行ったら見ないといけないですね!

夜神楽について興味を持たれた方はこちらもご覧下さい。

 

その後、タクシーに乗って夜の高千穂峡へ。

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ライトアップされた遊歩道。

階段を下りて、真名井の滝まで行ってみました。

そこには黄緑色に輝く滝の姿が…

これは神秘的

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写真では全く伝わらないのが残念です

タクシーの運転手さんが親切にも、雨の中何枚も写真を撮ってくれました。

旅先で自分が写るのは久しぶりじゃ

結果的にはポッキリプランはお得だったというのが、今回の結論。

こうして高千穂の夜は更けてゆくのでした。


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2012年10月14日 (日)

真夏の九州一人旅 阿蘇編

さて二日目。

天気は晴れ

この日から本格的にバス移動をスタート。

今回の旅のお供は「SanQパス」というチケット。

九州県内を四日間乗り放題で14000円、しかも高速バスにも乗れるというありがたいチケットです

朝一で交通センターをスタートし、2時間ほどで阿蘇へ。

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バス車中から撮影した米塚

伝説によると、神様が米を積み上げて作った山だそう。

頂上は、貧しい人を助けるために神様がお米をすくったので、凹んでいるのだとか。


阿蘇山西駅でバスを降りると、目の前に怪しいお寺が。

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西巌殿寺

実は由緒あるお寺だそうですが、戦国時代の戦乱で大半が焼けてしまったのだそうです。

その後、加藤清正が再建したのだとか。

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入口には、カラフルな紐がぶら下げてありました。

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実はこれ、お願い事によって結ぶ紐の色が違うのだそうな

じゃ、とりあえず赤の恋愛運で(お約束)

 

お参りをすませ、すぐにロープウェイで噴火口へ。

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世界で唯一、活火山にかけられたロープウェイなのだそうです。

登ること4分。

標高のせいか、風が強いせいか、8月なのに結構涼しい…。

 
そしてすごい迫力!!

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火口では火山ガスがもくもくと立ち登っていました。

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火山ガスの方向によって立ち入り禁止箇所が変わるのですが、今回は比較的広い範囲で入山することが出来ました。

ガスの匂いもほとんど感じなかったし。

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しかし、色んな場所で火山ガス注意報のパトランプが設置してあります。

実は危ない場所なんだよなぁ、と思いながら、噴火口を散策。

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よく見ると、下の方にエメラルドグリーンの「火口湖」が見えます。

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古い火口跡が、地層のようになっています。

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雲の影がはっきりと地面に映る姿って、あんまり見たことない気がする。

 

まだまだ時間はたっぷりあるので、次は草千里へ。

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もともとは火口だったこの場所。

乗馬体験をする観光客がたくさんいました。

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とりあえずヒマだったので、草千里を歩くことに。

その名のとおり、地面は一面の草と馬フ○が…

踏まないように歩くのに必死でした

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所々水たまりがあります。

 

小高い丘に登ってしばらくボーッとしてると、心地よい風が吹き抜けていきました。

雄大な景色に囲まれていると、細かい事で悩んでるのがバカバカしくなっていきました。

もう仕事なんてどーでもいーやー

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ここがパワースポットって呼ばれるのも、何だか分かる気がするなぁ

 

まだまだ時間が余っていたので、お土産を買ってから再び阿蘇山西駅へ。

二階の食堂に「火山ラーメン」なる名物があると聞き、「お昼はそれにしよう♪」と意気込んで行ってみたら、食堂は既に終了時間となっていましたorz

いやまだ14時なんですけど…。

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一階の喫茶店で食べた火山灰ソフト

ゴマ味のソフトクリームです。

甘さ控えめでおいしい

余談ですが、SanQパスを持ってるとロープウェイが団体料金で乗れたり、喫茶店で割引が受けられたりと、何かとお得なので提示を忘れずに

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そして、熊本名物の「いきなりだご」

お餅の中に蒸したさつまいもが入っています。

これは紫芋なので、ちょっとどぎつ目の色味になっています。

しかしこれが、結構腹持ち良いんだわ…。

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阿蘇山上神社。

お参りしていると、突然の大雨が

山の天候は本当に変わりやすいですな

ということで、阿蘇をお暇して次の目的地へ。

 



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2012年10月 8日 (月)

真夏の九州一人旅 熊本編

旅行に行ってから早二ヶ月、もう記憶も薄まりがちですが、やっとこさ九州旅行の話をしていこうかと思います。

1日目。

飛行機の出発が遅れ、初日から先が思いやられる展開。

そのうち雨も降りだし、果たして飛ぶのか…?と心配しながらも、羽田を出発し、熊本へ。

 

熊本は見事に晴れていました

…熊本あっつい

さすがは火の国です

 

まずは熊本空港から熊本駅へ。

三年前に熊本駅に来た時は駅前は工事中でしたが、今回はキレイに整備されていました。

今回はバス移動がメインの旅。

バスに乗る前に腹ごしらえ…ということで、駅中にある中華料理屋さんでタイピーエンをいただくことに。

タイピーエンとは、春雨の麺にもやし、キャベツ、かまぼこ、イカ、エビなどの具材、それに揚げたまごが乗っている熊本のご当地グルメです。

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一口食べてみて、意外とさっぱりした味でビックリ。

中華丼の味と似ているかな?

そして、予想以上のボリューム

春雨でカロリー低めだし、これはクセになるわぁ

 

ということで、満腹のお腹を抱えて熊本は菊池に向かったのでした。

この日使ったのは1dayフリーパス

1500円で熊本県内の市電、バスが乗り放題という代物です。

熊本駅から1時間半ほどで菊池到着。

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バス停前では凛々しいお姿の菊池武光像が。

躍動感溢れる良いお姿だと思います。

 

ここでの目的地は菊池神社。

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ここは、菊池城の跡地で菊池氏当主三代を祀ってあります。

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本殿。

 
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中にはお願い事を書く用紙が置いてありました。

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結構な分量のお願い事が書けるようになっております。

強欲な私にはピッタリ

封筒にこの用紙と初穂料を入れて、賽銭箱に納めてきました。

 

この日は菊池神社の見学のみで終了。

交通センター近くのホテルで一泊。

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この日の夕飯は「こむらさき」のとんこつラーメン。

熊本とんこつってギトギトしたイメージがあったんですが、スープはあっさりしていながらもコクがあるという、なんとも深い味わい。

麺も細くて硬麺で、私の好みにピッタリ

空腹なのもあり、瞬殺で食べ終わってしまいました

いやぁ、やっぱとんこつラーメンはうまかね~

 

ちなみに「こむらさき」という店名は熊本の他に宮崎、鹿児島にもあるのですが、特に関係はないらしいです。

勝手にチェーン店だと思ってた…

 

その後、夜の熊本城近くを散策。

真っ暗でちょっと怖いっす

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夜の清正公。

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真っ暗で分かりづらいですが、熊本城(の櫓)。

ライトアップされています、一応。

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桜の馬場という、買い物や食事が出来る施設。

熊本城の敷地内にあります。

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灯籠が綺麗です

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熊本の観光地に設置してある「くまフォト」

アプリをダウンロードして、カメラを向けると…

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くまモンと一緒に写真を撮ることが出来ます

これは面白し

 

二日目に続く。



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2012年10月 1日 (月)

バースデー四国一人旅 足摺岬編

高知を出発し、向かった先は中村。

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南風17号のグリーン車

グリーン車ってたまりませんなぁ( ̄∀ ̄)

 

高知から中村まではおよそ2時間ほど。

四万十川の清流で有名なところです。

ところが、いざ着いてみると中村は雨

明日までに止んでくれれば良いんだけど…と思いながら、その日はホテルへ直行。

 

そして3日目。

外は豪雨…

最初に口をついた言葉が「いやもうどうしよう」でした。

この日の目的地は足摺岬。

こんな豪雨の中行って、果たして大丈夫なんだろか…

 

結局、中村駅からバスに乗り、足摺岬へ向かうことに。

一時間ほどで乗客はいなくなり、バス車内は私と運転手さんの二人だけに。

「お姉さん、どこ行くん?」

と、突然運転手さんに話しかけられました。

「足摺岬です」と答えると、

「んー、そりゃ残念じゃのー。この大雨じゃ何も見れんじゃろ」

と、同情されてしまいました。

 

その運転手さんが非常に親切な方で、「ここは晴れちょったら眺めがええんじゃ」と、見所があると途中でバスを停車してくれたりと、もはや貸切状態。

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バス車中から撮影した鵜ノ岬

 

そして、中村駅から二時間ほどで足摺岬に到着。

「灯台はあぶないき、足湯があるからそっち行ったほうがええよ。どうせ帰りのバスもワシの運転じゃき、足湯は屋根があるからそこで待っとって」

運転手さん、親切すぎです

 

ということで、最初は四国八十八ヶ所霊場、第三十八番札所の金剛福寺へ向かいました。

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折りたたみ傘をしならせながら、中へ。

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正直、屋根の外には出たくないレベルの雨です。

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雨のせいで大分水位が上がっていました。

濡れないで歩くのが大変な状態に。

 

続いて向かったのは足摺岬灯台。

運転手さんが「危ない」とは言ってたけど、やっぱり行ってみたかったんです…

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「ジョン万次郎」こと中浜万次郎さん。

実はここ、足摺岬にある中浜村の出身です。

カメラを構える手が、風に煽られて揺れる揺れる…

 

そして、銅像から少し歩くと灯台の見えるスポットへ。

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やっと灯台着いたー
 

しかし、この頃には傘の骨は折れ、全身ずぶ濡れになっていたのでした…

と、飛ばされるー!!!!

台風でもないのにこの強風て…

強風の時は行くべきじゃないですね

 

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結局、運転手さんのアドバイス通り、「万次郎足湯」に寄ることに。

冷えた身体を温めるのにはちょうど良い湯加減でした。

 

そして、ここで思いがけないサプライズが

今回、一番楽しみにしていたけど行けなかった「白山洞門」が見下ろせる場所に、ここの足湯は建っていたのです!

足湯に浸かりながら、白山洞門を見ることが出来ました

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白山洞門とは、海水の侵食により出来た海食洞と呼ばれるものです。

遊歩道が整備されているため、近くまで行くことが出来ます。

見られないだろうと思っていたので、ガラス越しではありますが見られたのは非常に嬉しかったです

 

そして一時間後。

足湯の玄関で待っていると、バスが停車。

先ほどの運転手さんが出迎えてくれました。

 

「この雨じゃ何も見れんかったじゃろ?残念じゃったのー!」

と、豪快に笑う運転手さん。

「あ、でも、白山洞門が足湯から見られてすごく嬉しかったです

と答えると、

「ほうか、そりゃ良かったのー!」

と言いながら、バスを発車させてくれました。

 

「往復四時間もかけて足摺まで行って、こんな天気で可哀想じゃのー

と言いながら、帰りも名所があると

「ここが大文字焼きをやってる山でのー」

などと解説をしながら徐行をしてくれました。

こういうのって、本当に心が和みますね。

 

また、ぜひとも足摺岬に行ってみたいと思います。

 

そんな親切な運転手さんがオススメしてくれたのが、この二つ。

まずはこちら。

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その名も「味噌カツラーメン」

味噌ラーメンの上にカツが乗っているという、ボリューム満点の一品。

ボリュームありすぎて、結構苦労して食べました…。

食べ盛りの高校生には良いんじゃないでしょうか。

 

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「豚太郎」という、高知ではメジャーなお店らしいです。 

 

そしてもう一つ。

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お馴染みの乳酸菌飲料「リープル」でございます。

さっぱりした甘さですが、運転手さんによると

「メチャメチャ甘いんじゃが、オッチャン小さい頃からこれが好きでのー」

とのこと。

何かクセになり、二本も買ってしまいました(笑)

 

天候には恵まれなかったけど、素敵な出会いがあったりと何かと思い出深い旅になりました。

でも、もう三ヶ月以上前の話なのね…

 



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