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2012年12月の記事

2012年12月31日 (月)

真夏の九州一人旅 鹿児島編

皆様、ご無沙汰しております

28日が仕事納めで、翌日から色々と雑用をこなしているうちに、いつの間に大晦日になってました…

年内に九州旅を完結させたかったのに…。

もう「真夏」という単語が白々しくて仕方がないですが、もう少しだけ夏の旅日記を書かせていただきます

 

宮崎駅からバスに乗り、3時間ほどで鹿児島へ。

今回は天文館近くのホテルを予約していたため、夕飯は天文館で食べることに。

鹿児島と言えば「鹿児島ラーメン

ということで、ガイドブックで吟味に吟味を重ね、鹿児島ラーメンの有名店「豚とろ」へ。

店内に入った瞬間「え?一人?」みたいな微妙な空気に包まれたものの、そのままラーメンを注文

こういう時、一人だと肩身狭いよね…

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注文してすぐに豚とろラーメンの登場

んー、チャーシューがとろけます

焦がし玉ねぎの甘味が美味しい~

鹿児島では何故か、ラーメンと一緒にお漬物が出てくるんですが、これがまた美味。

濃厚スープでありながら、とんこつと鶏がらベースのスープのせいかしつこくなく、スルッと完食してしまいました。

こりゃ、2杯目もいけそう

 

という事で、まさかのはしご

とは言え、さすがにラーメンは無理なので今度はデザートを

二軒目は、これまた鹿児島では有名な「天文館むじゃき」

「白熊」と呼ばれる巨大かき氷のお店です。

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白熊の写真を撮るために、人だかりがしていました

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白熊を食べる白熊。

食後なので、今回は「ベビー白熊」をオーダー。

…ってこのジャイアントベビーは何

容器に積み上げられた氷の上に、所狭しとスイカ、メロン、レーズン、寒天、さくらんぼ、挙句の果てには「スイートロール」なるお菓子まで乗っているという、まさに大盤振る舞い。

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スマホと並べてもこの存在感

スプーンはカレースプーンのサイズです

ちなみに、横から見ると熊の顔になっていたんですが、どうも撮り忘れた模様

無念

練乳がびっしりかかってて美味しいんだけど、この量にはさすがにビビりました

これ、もしベビーにしてなかったら確実にお腹壊してたわ…

普通サイズのだと「チョコレート白熊」「ストロベリー白熊」などの様々なバリエーションがあるので、真夏の暑い日、喉がカラッカラな時に食べてみるのが良いかと。

こうして、長すぎる一日が終了

 

そして5日目

この日からはノープラン(笑)

阿蘇、高千穂、宮崎と綿密なスケジュールを組みすぎて、鹿児島まで手が回らず

ま、行きたい所に行くべ、ということで、まずは指宿方面の電車に乗って国盗り

指宿といえば砂むしが有名ですが、さすがにそこまで時間はないので、ボーッと電車に乗っていました。

…そして、特に何もせず鹿児島へ。

そしたらちょっくら桜島でも寄ってくるべ、と船に乗って桜島へ

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出発する前から「ようこそ」と言っちゃう歓迎ぶり

SanQパス、何とフェリーにも乗れるんです

桜島まではフェリーでおよそ15分、結構近いんですね

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船に乗った瞬間、桜島の噴煙がどエライことに

この当時は奇しくも桜島の噴火が活発だった頃。

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もはや桜島が見えない…

そして上陸

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灰が降り積もっています。

少しだけ辺りを歩いて、再び鹿児島市内へ。

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若き薩摩の群像。

鹿児島中央駅前にある銅像です。

それ以外にも、結構色んな場所に銅像があります。

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鹿児島中央駅の隣の駅ビルにて。

鹿児島ラーメンの「こむらさき」です。

刻んだキャベツとしいたけ、チャーシューが乗っています。

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バスに乗り、西郷さん像の前へ。

その後、西郷さんの背後にそびえ立つ「城山」へ行こうとしたところ、城山行きのバスが目の前を通り過ぎていきました…

やっぱりノープランは良くないのぉ

ということで、次に向かったのは照国神社。

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ここには思い出がありまして。

3年前に照国神社に来たときに定期や青春18きっぷなどを落としてしまい、非常に困っていたのですが、親切な方が照国神社に届けてくださったおかげで無事に全部戻ってきたのでした。

今回は、その時のお礼を兼ねてお参りを。

こうして、鹿児島旅も終わり次は最終目的地福岡へ。

翌日は太宰府天満宮に行き、これにて九州旅も終了。

ふぅ…何とか年内に書き終わったぜ

 

こんなグダグダ更新で一年が終わってしまいましたが、

一年間どうもありがとうございますた~

<番外編>

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空港で食べた「トルコライス」

長崎のご当地グルメで、サフランライスの上に乗ったカツカレー、ナポリタン、サラダがワンプレートで盛られていました。

見た目通りの大ボリューム

前から食べたかったので、念願叶って良かったです

…長崎行ってないけど。

 



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2012年12月 9日 (日)

真夏の九州一人旅 宮崎編 その2

またしてもご無沙汰しています

毎日職場で問題が発生して、もう…もう…大変でした

そろそろ年賀状を印刷しなきゃと思いつつ、8月の日記を更新しようかと…

何の話をしてたか、自分でも読み返さないと覚えてないわ

 

サンメッセでバスを降りた二人。

でも、この微妙に知り合い未満な感じが居心地悪かったので、私は一人でさっさと先に進みました。

ここサンメッセ日南と言えば、モアイ像。

イースター島の長老が復刻を認めたという、本場のお墨付きのモアイ像があります。

しかし…入口からモアイ像までが遠い、遠い。

しばらく丘を登っていくと、やっとモアイ像の前に。

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「歩くの早いんですね」

後ろから声がして振り返ると、そこにはさっきの男性が。

「僕、何も予定立ててないんで一緒に行動しても良いですか?

と言われ、結局二人で行動を共にすることに。

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左から三番目のモアイは縁結びに効果があるんだとか。

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予想以上に広い園内。

水平線が見えます。

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時々、こういった芸術作品的なものも置いてあります。

 
 

聞けば彼は現在大学生。

祖父の家が九州にあるので、夏休みを利用して遊びに来たのだとか。

大学生の頃にバイトしてた塾の教え子(小学生)と同い年かぁ…。

うわ、さすがにそれは若いな…なんて事を考えていると、

「今、おいくつですか?」

と、唐突に質問を投げかけてくる彼。

「…それ、聞いちゃいます???」

よっぽどサバ読んでやろうかと思ったのですが、実年齢を答えましたよ

「えぇ!!同い年くらいだと思って声かけたんですが…」

ってそのリアクション、アンタ正直すぎやろ

若く見られるのは嬉しいけど、一回り近くも間違えられるのはさすがにビミョー…

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話によると彼は、彼女と別れた傷を癒すために祖父の所に遊びに来たものの、することがないので一人旅に出た、とのこと。
 

「でも、一人旅って一人の時間が多いから、逆効果じゃない?」

「そうなんですよ!ずっと考えちゃうから逆に落ち込んじゃって…」

一人旅って、色々考える時間を取るのには良いけど心の傷を癒すのには向いてないと思うよ。

と、姉さんは心の中でつぶやいていたのでした。

することもなくなり、お土産物を見てからバスに乗って鵜戸神宮へ。

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最寄りのバス停は「鵜戸神宮入口」なのですが、そこからが遠い…。

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そして、敷地に入ってからも遠い…。

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ひたすら階段を降り続け、膝がガクガクになる頃にやっと到着。

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鵜戸神宮は、海幸山幸で有名な山幸彦と結婚した豊玉姫が、出産をするために産屋を建てた場所だとのこと

豊玉姫は実はワニの化身であり(日本書紀によると龍)、出産時に本来の姿に戻ってしまい、「出産シーンは見ないで!」と夫に言っていたにも関わらず姿を見られた事を恥じた豊玉姫は、妹の玉依姫を養育係に残して海に帰ってしまったという伝説があります。

見るなって言われても、つい見ちゃうのは人間も神様も同じだったりします

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鍾乳洞の中にある御本殿。

丹塗りの綺麗な建物です。

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本殿の奥にある「お乳岩」

豊玉姫が、我が子を育てるために残していった胸だとか。

なぜか斎場の案内看板みたいな矢印で示してあります

この矢印、むしろ卑猥な感じがするんだが…

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本殿の参拝終了後、二人は亀岩へ。

ちょうど甲羅に当たる部分に正方形の窪みがあり、そこに「運玉」と呼ばれる素焼きの小さな玉を男性は左手、女性は右手で投げ入れます。

これがねぇ…難しいのよ。

結局、甲羅付近で砕けただけで一つも入らず

 

次のバスまで時間がかなりあったので、二人でお昼を食べることに。

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私が注文したのは「冷や汁」

冷や汁とは、豆腐、キュウリ、大葉、ゴマが入った冷たいお味噌汁を、ご飯にかけて食べるという宮崎の名物です。

最初は「ねこまんま?」とか思ってたのですが、これがさっぱりしてて美味しいんですわ

暑かった身体がグングン冷えていきました。

夏バテにも効果があるらしいので、夏場に食べるのをオススメします

 

再びバスに乗り、一時間半ほどで宮崎駅に到着。

二人とも、次の移動先は同じく鹿児島だったのですが、私の方が一本早いバス便だったのでここでお別れ。

「お疲れ様でした!!」と勢いよく挨拶をして、私はすぐに鹿児島行のバスに乗り込みました

そういえば、連絡先を交換しなかったなぁ…

と思いながら、思わずハッとする私。

そもそも名前すら聞いてなかったわ

 



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