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2013年1月の記事

2013年1月29日 (火)

新春伊豆のんびり旅 修善寺編

さて二日目。

この日は朝から移動。

伊豆急下田から一気に熱海→三島と移動し、伊豆箱根鉄道に乗り換えて修善寺へ。

更に駅からバスに乗り、10分弱で修善寺温泉へ。

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最初に行ったのは、修善寺の隣にある日枝神社。

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まずはお参り、お参りっと。

ちなみにここは、源頼朝の弟である源範頼が自害した場所でもあるそうです…。

お隣の修禅寺では鎌倉二代将軍頼家が暗殺されたりと、何かと源氏にまつわる悲劇が多いんですよね、修善寺って。

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その次に訪れたのは、地名の由来にもなった修禅寺。

地名が「修善寺」で寺号が「修禅寺」ってややこしい…。

弘法大師による開基。

関係ないけど何故か赤い光が写りこんでるのだが…。

まさか…違いますよね??

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木の陰にダルマさんらしき方がいらっしゃいます。

併設の宝物館には源氏ゆかりの品々が収められておりました。

中でも、頼家が漆の風呂に騙されて入れられて全身がただれ、その時の顔を母である北条政子に見てもらうために作られたという木造の仮面が非常に不気味でした。

英語表記だと「デスマスク」になってるし…。

この仮面に着想を得て、「修禅寺物語」という戯曲が作られたのだそうです。

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独鈷(とっこ)の湯

弘法大師が独鈷という仏具で川を突いたところ、お湯が湧き出したという伝説の場所です。

ここが修善寺温泉発祥の起源になっているのだとか。

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そこから更に先に進み、竹林の小径へ。

名前の通り、道の両側に竹が植えてあります。

前にモヤさまが来た時に、三人が寝っ転がってた竹のベンチも奥にありました。

竹林って空気が清々しいですよね

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ただ、場所によっては家や建物が見えちゃうのがちょっと残念

更に、川沿いに歩いていきます。

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風光明媚な景色を見ながら、しばし散策。

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再び修善寺近くに戻ってきて、修善寺散策は終了。

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予定よりも大幅に時間が余ったので、駅前のお店で釜飯をいただきました。

注文を受けてから炊くので30分程度時間はかかるのですが、これが美味しい~

私が注文したのは普通の釜飯ですが、地元で獲れた金目鯛の入った海鮮釜飯も美味しそうでした

海鮮は苦手だけど金目鯛は食べてみたかった~

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みしまコロッケ

修善寺駅のお土産コーナーにて。

みしまコロッケとは、三島産のじゃがいもを100%使用して作られたコロッケのことで、B-1グランプリにも出品されています。

確かに、普通コロッケは玉ねぎやひき肉が入っていますが、みしまコロッケは中身はじゃがいもだけで出来ていました。

味は、メークインだけあってどちらかと言うとしっとりしていて、じゃがいもの甘味がしっかり感じられました。

揚げたてをハフハフしながらいただくコロッケ最強っす

釜飯食べた直後だけど

 

その後、修善寺から電車で北上し、伊豆長岡へ。

この日のお宿は「南山荘」という、築100年以上の伝統のある旅館へ。

何でも、川端康成や北原白秋なども利用したことがあるのだとか。

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廊下を抜け、予約した離れの部屋へ。

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…って迷路か

築100年以上の建築物にエレベーターなどある訳もなく、4階までひたすら階段を上るという、運動不足の現代っ子泣かせの構造。

しかも、途中道が枝分かれしてるの!

方向音痴の私は何度か道に迷いました…。

あぁ、でもこのレトロな感じ、良いわぁ

 

それにしても温泉が三つあり(うち一つは富士山が望めるという)、素晴らしい庭があり、部屋も20畳くらいの広さで、しかも出前のお寿司付きのプランで一人7000円以下で泊まれるというのは、大変おトクだと思います。

何でも、昔は高級旅館だったらしいのですが、業務形態が変わってリーズナブルに泊まれるようになったらしいです。

ここは、いつかまた泊まってみたいと思います。

 

…食べ物とお宿の話だけ、やけに力を入れて書いているように見えるのは気のせいです(笑)



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2013年1月21日 (月)

新春伊豆のんびり旅 下田編 その2

新年早々更新が滞ってしまい、申し訳

先週も旅に出ておりまして

今回も一人旅じゃなかったんだけど

連投でアグレッシブに活動したせいか、ケータイは失くすわ勤務指定を間違えて遅刻するわでボケボケの日々を送っておりました

うーん、厄年のせいにしたいけど、どう考えても自分の不注意が原因だわ…

 

ということで、下田旅の続き。

寝姿山の次に向かったのは宝福寺

ここは唐人お吉と呼ばれる女性の菩提寺であり、また幕末に勝海舟と山内容堂が坂本龍馬の脱藩の件で会見をしたことでも知られている場所です。

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12年前のガイドブックには載っていなかった木造の龍馬像。

素朴な造りです。

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南国チックな本堂の横に、唐人お吉と龍馬の資料館があります。

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謁見の間。

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鯨海酔侯の扇。

ヒョウタンの絵の中に「歳酔三百六十回 鯨海酔候」と書いてあります。

龍馬の脱藩の罪を解いてもらおうと海舟が容堂にお願いをした際に、証拠として書いてもらったものです。

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ちなみに売店でストラップも販売されています。

ぶっちゃけ、これが欲しかったのだ

唐人お吉の話は今までよく知らなかったのですが、恋人に立身出世のために捨てられたり、ハリス(幕末のアメリカ総領事)の元に奉公に行ったがために差別されたり、商売をやっても上手く行かず、酒乱になった挙句最後に自殺するという、色々切なすぎる話がてんこ盛りで、この頃の女性の立場の弱さや周りの偏見の凄まじさを感じました。

確かに美人の芸者さんが、高いお給金を貰って外国の高官の元に行ったら妬まれるかもしれんけどさ…。

 

その次に向かったのは了仙寺

ここは幕末、ペリーと幕府の会見場所として使用された場所です。

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広大な敷地の中には宝物館も併設されています。

ここでは、幕末の黒船来航以降の下田の歴史が分かる絵画や写真資料が結構なボリュームで展示してあります。

教科書に出てくる天狗みたいなペルリの肖像画なども展示。

この似てなさすぎるペリーの肖像画、結構好きなんだよね

当時の下田の様子を伝える写真なども多数あり、当時の日本が海外でどのように見られていたのかも分かり、見ていて本当に楽しかったです。

 

そして我々家族は特に何も考えず、奥の展示室へ。

…ん???

ここだけ明らかに系統が違う…。

その一室に展示してあったのは「秘仏コレクション」

テーマは「性」だそうで、ちょっと秘宝館のかほりがいたしました。

うーん、こりゃ18禁にしといて欲しいな…。

一挙に気まずくなる空気に耐えられず、ソッコーで出てきちゃったし

なぜ幕末資料と秘仏コレクションが同じ建物内に展示してあるのか、謎は深まるばかり。

ちなみにこの秘仏コレクションは、全て先代住職が収集したのだとか…。

 

了仙寺を出て、ペリーロードを散策しながら海の方へ。

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ペリーが実際に歩いた道だそう。

趣のある街並みです。

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下田城山公園を抜けて、ペリー艦隊来航記念碑へ。

ちょうど夕焼けをバックにペリーを撮ることができました。

日没前に間に合って良かった

ここから先にベイサイドプロムナードという、景色の良い道が続いているそうなのですが、この日はここまでで観光終了。

やたらとペリーゴリ押しの一日を過ごしたのでした。

↑この日程を組んだのはもちろん私ですが(笑)
 

 

 


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2013年1月 7日 (月)

新春伊豆のんびり旅 下田編 その1

あけましておめでとうございます

いつの間にやら新年も一週間が経過しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はと言えば、大晦日はFLOWのカウントダウンライブに初参戦し、そのまま東京大神宮に2時間並んで初詣を済ませるという、充実したお正月を過ごしました

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大晦日のベイブリッジ。

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そして鬼混みの東京大神宮。

…その後はずーーーーっとこたつで爆睡してましたが

そしてそして、例年はゴロゴロ寝正月を決め込んでいるのですが、今年は家族と伊豆へ旅行に行ってきました

そういえば、家族と旅行なんて久々だわ…。

 

ということで1日目。

母の「踊り子号に乗りたい」という意見を採用し、踊り子号で伊豆急下田へ移動。

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せっかく窓の大きい「スーパービュー踊り子」に乗ったのに、本を読むか寝ている妹。

景色見てよ!!!

横浜から2時間ちょいで伊豆急下田駅へ。

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関所風の改札口。

なかなかシャレオツですなー。

 

まずは、駅からすぐ近くの寝姿山に登ることに。

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山の形が女性が仰向けに寝ている姿に似ているところから「寝姿山」の名が付いたのだとか。

右上の岩は鼻だそうです。

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約3分で山頂駅へ。

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ロープウェイを降りてすぐ、展望台へ。

伊豆七島がかすかに見えます。

見えてラッキー

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アロエの花。

あちこちに花壇が整備され、たくさんの植物が植えてありました。

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晴天のおかげで遠くまで見渡せます(´▽`)

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甘い匂いがするなぁ…と思っていたら、ロウバイが咲いていました

麓は海風が吹くせいか、山頂の方が暖かかったです

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やたらと「地球が円く見えませんか?」と語りかける碇。

ニューヨークなどの方角も示してあるのですが、近くにいた子どもが「ニューヨーク見えるのー?」と無邪気に質問していたのが微笑ましかったです。

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そして、ここが縁結びにご利益があるという愛染堂。

本堂は、法隆寺の夢殿を模したのだとか。

天気が良くて、景色も良くて、本当に良かったです

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幕末の頃、黒船を警備するために見張り台が置かれ、大砲が設置されていました。

隣に見張り小屋(復元)が建ててあるのですが、何故か撮影し忘れた…。

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山頂駅の売店で、早速ご当地ソフトを発見

綺麗なエメラルドグリーン色の正体は「ワサビ」でした

後味が予想以上にワサビ味…何という再現力…。

ミックスにして正解でした

 

1時間ほど滞在して下山し、下田の歴史を散策することに。



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