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2013年3月10日 (日)

和歌山世界遺産の旅 勝浦編 その2

那智からバスに乗り、ホテルに戻ったのは18時過ぎ。

実はこの日、乗り換えでバタバタしていたせいでお昼を食べる時間がなく、夕飯はちょっと豪華にいこう!!と思い立ったのでした。

勝浦と言えばマグロ!!ということで、マグロ丼をいただきましたよ~

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宿の近くのお店「花月」さんで夕食。

カウンターしかない店内で、しかも常連客一人しかいなくて最初はビビりましたが、女将さんも大将も気さくな人で、つい色々と話し込んでしまいました

肝心のマグロ丼ですが、特製のゴマだれにワサビを溶かしてかけるのですが、これがもう…。

こっちで食べるマグロとは、食感からして全く違うの

スジっぽさが全くなくて、口の中でまさに「とろける」感じ。

タレも美味しくて、ボリュームもあって、これで1200円というビックリ価格でいただいてきました

あーもう、一人だけこんなに幸福な時間を過ごして良いのだろうか

 

ちなみに、この日泊まったお宿は「万清楼」

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…写真ヘタ過ぎ(笑)

今回、正直ギリギリまで休みが取れるか分からず、出発前夜に予約したお宿。

値段も安かったし、正直全く期待をしていなかったのですが。

これがねぇ、大当たり

ここは前回のブログで書いた「ホテル浦島」の系列ということで、何とホテル浦島の温泉に入り放題

しかも、ホテル浦島への送迎船にも乗り放題

当初は「宿にも温泉あるし…」と、浦島の温泉には行くつもりはなかったのですが、「絶対行った方が良いってと花月で言われたので、夕飯後に行ってみることに。

 

船に乗り、ホテル浦島へ上陸

帰りの船の時間もあったので、今回は「忘帰洞」にだけ行ってみることに。

さすが「島全体がホテル」なだけあって、中もめちゃめちゃ広い…。

この日何度目かの迷子になりながら、何とか忘帰洞に到着。

 

ちなみにこの忘帰洞。

自然の洞窟を温泉にしているもので、かつて紀伊藩主の殿様が入浴した際に「帰るのを忘れるほどである」と賞賛したことから、この名が付いたという温泉なのです。

そんな曰くを聞きながら、いざ温泉へ。

 

うをーーーー!!すげーーーー!!

 

目が慣れてくると、目の前にはと、空には北斗七星が輝いていました。

258
紀の松島めぐりの時に撮影した忘帰洞(多分、ですが

マジで来て良かったーーー!!

何だったらもう一泊して温泉巡りしたかったーーー!!

万清楼は観光桟橋の目の前なので、下船して湯冷めをする間もなく部屋に戻ることが出来ました。
 

 

そして翌朝。

「一人分ずつ釜で炊いたご飯が出てくる」という朝ごはんを楽しみにしながら、朝食会場へ。

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そこには豪勢な朝ごはんが並んでいました。

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これが噂のご飯。

柔らかめのご飯で美味しいよぉ~

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サラダに煮物に卯の花と、健康的なおかずがズラリ。

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みりん干しは七輪で焼いていただきます。

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朝から揚げ出しが食べられるなんて…。

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温泉卵はおダシの中に落としていただきます。

今、写真見てもお腹空いてくるわ…。

もちろん、完食いたしましたとさ

 

まぁ、高いお宿に泊まれば、これくらい普通なのかもしれません。

しかし、ここのお宿、何と7000円以下で泊まれたのですよ

オフシーズンなのと夕飯なしのプランだったからかもしれませんが…。

部屋も広いし、温泉も朝ごはんも素晴らしいし…。

これはもう、満点を付けざるを得まい

今度行く時は母を連れて行ってあげようと、本気で思えるお宿でした。

…帰宅後、ソッコーでケンカしたのでやっぱり一人で行くわ(笑)

 

またしても、ご飯とお宿の話に全力を傾けてしまった…。

次回は旅行のお話を書きますよー。



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コメント

忘帰同ってほんとうに、帰るのを忘れるくらいなんですね。いやー、ナタユさんの記事見て行きたくなっちゃいました!朝ごはんでも一杯いけそうですね。

キハ58さんへ
忘帰洞から見える星空と海、すごく綺麗でした
日本にも、こんな素敵な場所があるんですね

朝ごはんの豪華さには、本当にビックリしました

美味しそう~~!温泉も行ってみたくなった~。
やっぱ地元の人の情報は大事だね!

こんな美味しそうなご飯の出る旅館なら、
絶対高いだろうなーと思ったら七千円以下!?
いい宿みっけたねー。

和歌山行ったら是非行きたいからチェックしました

あー星空が綺麗な温泉行ってみたいーー

すごい!!南紀恐るべしwww
こうなったら俺も週末で行ってしまうかwww
7000円掛からないなんてなんて素敵なお宿でしょう!!俺にぴったりのお宿ですねww

あっきーへ
時間がなくて適当に選んだ宿だったのに、あまりにも良かったのでつい、熱く語ってしまったよ(笑)
あっきーも旦那さんと一緒に是非とも遊びに行ってみてくだされ~

大樹さんへ
私も普段、宿はなるべく7000円以下で探すようにしているので、ここはもう大当たり物件でした
大樹さんの行動力なら、余裕で一泊往復で南紀を堪能いただけるかと思います

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