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2013年4月の記事

2013年4月30日 (火)

信越春探しの旅 戸隠編 その1

どうも皆様こんにちは。

現在、絶賛体調不良中のナユタです。

どうもGWの頃になると、体調を崩すんだよなぁ…。

最近、妹と熱く語ったテーマが「胃カメラ」という、もはやオッサン同士の会話みたくなっている今日この頃。

それなのに、今日(29日)も出勤

まぁ、最近鬼門の課長が10連休で、しばらく顔を合わせないのは良かったかな…。

部下が休日出勤してるのに10連休だってさ、ぷっ。

 

まぁ、そんなグチはさておき、先週またしても旅に出ていました。

今回、最初の目的地は「戸隠」

以前行った高千穂旅でも出てきた天岩屋の伝説の中で、手力雄という力自慢の神様が天照大神を引っ張り出す時に持ち上げた岩戸というのが、実は戸隠山という話がありまして。

その話(と戸隠そば)が気になり、今回の旅行先に決定したのでした。

 

ということで、大宮から新幹線で長野へ。

この日は折しも寒波の到来により、4月中旬というのに長野は激寒

真冬の装いで来たのに寒い

早速、駅前で戸隠フリーきっぷというバスのきっぷを購入。

戸隠には奥社、九頭竜社、中社、火之御子社、宝光社の五社があるとのことで、最初は一番遠い奥社から行くことにしました。

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一時間ほどバスに揺られ、終点の奥社へ。

ここからは2キロの参道を歩きます。

ガイドブックには片道40分程度と載っているので、若者の私はそれよりもタイムを縮める事を目標にスタート。

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まだ若干雪が残っています。

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途中で面白いものを発見。

近づいてみると…。

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絵が描いてあります。

これは拓本集印と言って、この上に紙を当てて絵柄を写し取っていくものなのだそうです。

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随神門が見えてきました。

ここまでで大体20分目安のところ、15分で到着。

うむ、なかなか好タイムである。

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奥社の杉並木。

パワースポットとして有名で、JRのCMでも使われていたそうな。

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同CMで、吉永小百合が入ったとされるうろ

このCM、全く覚えてないんだよなぁ…。

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およそ3/4通過。

この頃になるとだんだん雪深くなり、人が歩いた後は雪が溶けてツルツル滑り、人が歩かない所は足が沈むという、どこを歩いても悪路状態。

ちょっとした冬山登山。

歩くのに必死で、写真もほとんど撮ってないという(笑)

凍った階段で滑って転落したらシャレにならんので、とにかく足腰を踏ん張って登りました。

登っても登っても山道は続き、「これもう絶対迷子だわー」と思い始めた頃にやっとこさ鳥居が。

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しかし、階段が凍結しててこれがまた上るのが大変

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やっと着いたー

大変だった分、ありがたみが倍増。

こちらの神様は、例の天岩戸を放り投げたという手力雄です。

結局、標準タイムを下回る50分で到着。

 

お参りを済ませ、隣にあるという九頭竜社を探すも見つからず…。

そんな遠い場所じゃなかったはずなんだけどなぁ。

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…と思ったら、雪に埋もれていました。

神様には申し訳ないけど、正直、最初物置かと思ったよ

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さて帰り道。

気が緩んだのか、二度ほどすっ転ぶ羽目に。

ジーパンが雪まみれ

凍結した道は、上りより下りの方が危険だと思い知らされたのでした…。

帰りは30分で入口に到着。

いやぁ、ガイドブックには「トレッキングシューズで」って書いてあったけど、トレッキングどころではなかったよ…。

冬に来るのはオススメしません!!

まぁ、来たのは4月中旬ですが。

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バスが来るまであまりに寒かったので、付近を散策。

忍者からくり屋敷なる、気になる施設を発見

しかし…。

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「次年度営業は四月下旬の予定です」

ちなみにこの日は4月19日。

あと二日待てば良かったのだろうか

戸隠の冬は長い…。



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2013年4月22日 (月)

和歌山世界遺産の旅 高野山編 その2

寒さに震えながら次に向かったのは金剛峯寺。

元々は高野山一帯を「金剛峯寺」と呼んでいたのですが、明治以降はこのお寺のみを指すようになったらしいです。

確かに、昔日本史の勉強をした時に「空海=高野山金剛峯寺」って覚えた気がしたもんなぁ。

ちなみにこの金剛峯寺は、豊臣秀吉が母の供養のために建立したのだとか。

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早速、中に入っていきます。

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中にはたくさんの部屋があり、襖絵などが展示してありました。

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こちらは高野山のゆるキャラ「こうやくん」

唐突に出現。

 

寒い中、廊下をとぼとぼと歩いていくと「お茶を召し上がりませんか?」と声をかけられました。

何と、無料でお茶とお菓子のサービス。

いやぁ、これはありがたい。

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広間でストーブにあたりながら、お茶とお菓子をいただきました。

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きっと素晴らしいお庭だったんでしょうけど、雪で何も見えず

 

寒さも限界を超えたので、ここらで下山をすることに。

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とは言え、ちょうど良いケーブルカーがないので、しばらく駅で待機。

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二階が展望室になっており、高野山の風景を眺めることができます。

雲&雪であまり見えないけど…。

 

ケーブルカー→電車と乗り継ぎ、九度山で途中下車。

九度山とは、関ヶ原の合戦で西軍に付き、敗北した真田昌幸、幸村父子が配流された場所。

前から行ってみたい場所だったのです。

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九度山駅到着。

まずは真田庵に行くことにしたものの、どっちに行けば良いのやら???

表示などは何も出ていないので、スマホのGPSで探しながら行くことに。

…もう少し案内表示を充実してもらえるとありがたいです。

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真田の抜け穴。

真田庵に繋がっていて、ここから外に出ていたと信じられていたようです。

上田城の井戸にも、確か抜け穴伝説があったような…。

 

坂道を上り下りし、民家の横を通り抜けて「これは迷子か?」と不安になった頃に、やっと真田庵に到着。

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思っていた以上に小さな建物でした。

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真田地主大権現。

扁額の部分が真田家の家紋である六文銭になっています。

小学生の頃からのファンであることを、ご本人(?)を前に報告してみました(笑)

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中には父・昌幸のお墓もあります。

時間も結構遅かったのに何組か観光客がいて、やっぱり真田人気は根強いですねぇ。

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ちなみにおみくじは大吉

随所に六文銭があしらわれています。

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前々から行きたかった場所の割には、あっさりと見学終了。

とりあえず、閉門前に見学出来て良かった、ということで…。

 

今回も比較的行き当たりばったりではあったものの、結果的には充実した旅でした。

うーむ、良かった良かった

 

<おまけ>

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新大阪の駅で買った夕飯。

その名も「たこむす」

おむすびとたこ焼きの組み合わせという、さすがは関西的な一品です。

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中はこんな感じ。

天むすと確かに同じフォルム(笑)

意外とボリュームもあって美味しかったです

もしかしたら、流行る…かも???

 



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2013年4月14日 (日)

和歌山世界遺産の旅 高野山編 その1

さて最終日。

正直、行けるかどうかも分からず出発した旅だったため、当初は3日目の予定は決まっていませんでした。

しかし、前日に乗った熊野のバス車内で見かけたポスターが妙に気にかかり、そんなに気になるのならば行ってしまおう!と思い立ったのでした。

それは、南海電鉄高野線の「天空」という電車のポスター。

前日までに電話予約が必要とのことだったので、とりあえず行きだけ予約しておいたのでした。

という事で、急遽3日目は高野山行きが決定。

和歌山から橋本まで行き、全く事前知識のない状態で天空へ乗車。

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いよいよ天空さんのご登場。

早速、乗車してみることに。

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座席に高級感が溢れてますなぁ~

乗車料金+500円で乗車可能。

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畳敷きの座席まであるんだけど!

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高野山の山並みを見渡せるよう、片側が大きな窓になっています。

予想外の豪華さに、一人でテンション激UP

これぞ大人旅でしょ

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車窓からの景色。

山の風景が続きます。

ちなみに高野線。

50‰(パーミル)という急勾配を登る登山電車なのです。

50‰とは、1000m進む間に標高を50m登っていくということで、普通は35‰が上限となっているのだそうな。

急カーブも多いので、ゆっくり登っていきます。

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展望デッキ(トンネル通過中)

ここは窓ではなく柵になっているため「キリキリキリキリ!!!」という、車輪の軋む音が直接聞こえてきます。

その大音量ぶり!!

でも、すごい臨場感!!

そして、標高が上がるごとに雲が増え、だんだん冬景色になっていくのでした。

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極楽橋。

電車駅の終点である「極楽橋」は、この名から採られたのだとか。

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ここからはケーブルカーで登っていきます。

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こんな雪でケーブル動くんすか?とか思いながら乗車。

ここで、あることをふと思い出したのでした。

暖かい場所に行こうと思って和歌山を選んだのに、何で目の前に雪景色が広がっているんだろう…。

そんな私の思惑など関係なく、標高867mまでケーブルさんは私を運んでくれたのでした。

高野山駅から最初のバス停の女人堂まではバス専用道路なので、早速バスに乗車。

バス便自体があまり多くないので、まずは一番遠い奥の院まで向かうことに。

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ここから約2キロの参道を歩きます。

寒い、寒すぎる。

持っている防寒具を全て装備してもまだ寒い…。

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参道の両側には杉が植えられ、様々な企業や人々の墓碑や供養塔が建っています。

その数、およそ20万基とも。

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またしても見つけました、芭蕉先生。

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忠臣蔵でお馴染みの浅野内匠頭の墓所。

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織田信長。

とにかく、ランダムに有名人が出現します。

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ここからは弘法太師の御廟があるため、撮影禁止。

燈籠堂のオレンジの光が幻想的で、しばらく見とれてしまいました。

まさに「心が洗われる」という表現がピッタリな場所。

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その後、千手院橋までバスで戻り、金剛三昧院へ。

ここは、北条政子により創建されたお寺です。

上の写真は多宝塔(国宝)

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愛染明王が祀られている本堂。

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お堂の前には「大錫杖」なるものが置いてありました。

左右に回して錫杖を鳴らすと、愛染様に願いが叶うのだとか

愛染明王といえば恋愛が専門ではございませんか

ということで、思い切り鳴らしてまいりましたよ

もはや、恋愛に何を求めているのか自分でも分からなくなっているけど(笑)

 

天候が悪化し、雪の降る中、まだまだ高野山散策は続くのでした。



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2013年4月 7日 (日)

和歌山世界遺産の旅 本宮・新宮編

ご無沙汰いたしております。

3月は純粋に仕事が忙しかったのですが、4月になってからはどちらかと言うと上司の暴虐に耐えている状況のナユタです。

課長(女性)が毎日キンキンヒステリー起こして大変なんですわ…。

先日も、全く意味の分からん事で怒られて、一週間で読んで来いとマニュアルを渡され…。

マニュアル、何ページあると思ってんの?

そして、このマニュアルを見ている人を見たことないんだけど?

めんどくさいから、持って帰ってきてまだ1ページも開いてないけど(笑)

 

まぁ、あんまりブログでグチると切なくなるので、ここらで前回の続きを。

コメントも遅れがちで、どうもスミマセン

 

温かいおそばとめはり寿司を食べて、すっかり元気を取り戻した私。

バスの来る時間が近づいていましたが、どうしても行きたい場所があったので、そこへ向かいました。

そこは「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる場所で、昔はここに熊野本宮大社があったのだとか。

今は、大鳥居だけがポツンと建っています。

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この大鳥居は2000年に建てられたもので、高さおよそ34m、幅およそ42m。

遠くから見てこのサイズ

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周りに何もない所に立っているのがステキなのよねぇ。

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下の方にいる人と比べてみると、大きさは一目瞭然。

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ここでバスの到着時刻の5分前になり、泣く泣く引き返しました…。

バス停までダッシュ

本当に今回も走ってばっかり

一時間ほどバスに揺られ、先ほど降りた「権現前」バス停で再び下車

ここから歩いて「熊野速玉大社」へ。

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バス停から歩いて3分ほどで到着。

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白と朱色に塗り分けられた鳥居。

へぇー、珍しい鳥居だなぁと思っていたら、ペンキを塗っている途中だったという…。

えへっ、間違えちった(/ー\*)

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早速中へ。

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朱塗りの社殿が美しいです。

広い境内の中にたくさん社殿があるので、時間をかけて全部回っていきました。

熊野那智大社、熊野本宮大社、そして熊野速玉大社で「熊野三山」フルコンプリート

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神宝館。

1000点を越す国宝がある置いてあります。

入口には(見えづらいけど)弁慶像が配置されています。

弁慶は紀伊の国の生まれなんだとか。

 

熊野速玉大社を参拝し、またバスに乗り勝浦駅へ。

本当は近くの神倉神社にも行こうと思っていたのですが、「538段の石段」と聞いて、ヘタレな私は断念。

テレビでゴトビキ岩を見て、気にはなったんだけどね…。

 

勝浦から特急くろしおに乗って、和歌山市内へ。

 

さて、和歌山といえば「和歌山ラーメン」

今回、いつもよりB級グルメに貪欲になっている私は、夕飯に和歌山ラーメンを食すことにしました

ただ、疲労感は半端ないのでテキトーに駅前のお店に向かうことに。

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「丸美商店」の中華そば。

スープはとんこつ醤油でこってり。

やっぱりラーメンはとんこつだわー

細麺と、とろとろのチャーシューが美味しくて、またしても秒殺で完食。

んー、満足でござった

 

和歌山グルメを堪能し、その日は早めに就寝したのでした。

最終日へ続く。



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