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2013年6月の記事

2013年6月18日 (火)

縁結び出雲一人旅 境港編

皆様こんばんは。

毎日暑い日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか

私はと言えば、職場の冷房がぶっ壊れているせいで熱中症と闘う日々を過ごしています。

何で毎年ぶっ壊れるのよ

冷房が入ったら入ったでアホみたいに冷えるんだよなぁ、これが

これじゃ、いつ倒れてもおかしくないぜ

グチはさておき、前回の続きです。

 

駅で昼食を食べ、午後からは足を伸ばして境港へ。

ちょっと距離がありますが、ここも縁結びパーフェクトチケットで行けちゃうんだな。

さすが「パーフェクト」に恥じぬ活躍であります。

松江から40分ちょっとで境港に到着。

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境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる先生の出身地。

ということで、駅前からこんな調子で鬼太郎押しが続きます。

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駅名も「鬼太郎駅」になっています。

次の駅名の「キジムナー」って、そんなメジャーキャラなん?

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ゲゲゲの女房がヒットしたためか、夫婦像も建てられていました。

ここでは帰りのバスの都合上、30分で見学することに。

駅前から「水木ロード」と呼ばれる通りを散策。

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電灯が目玉の親父だ~

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水木ロード郵便局。

こんなおどろおどろしく局名を書いている郵便局は、おそらくここだけでしょう。

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ちなみにここの局の風景日付印は鬼太郎。

休日のため窓口は閉まっていました、残念。

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ここまで鬼太郎で固めてあると、むしろ清々しささえ感じます。

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砂かけBBAだー

メジャーキャラを見つけるとちょっと嬉しい

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更に怪しげな一角を発見!!

その名も「妖怪神社」

鳥居が一反木綿というこだわりよう。

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水の力で目玉の親父がグルングルン回っています。

何だかカオスすぎる…

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もはや何のご利益があるかも分からないまま、とりあえず参拝。

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お隣には「からくり妖怪おみくじ」なるものが。

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お金を入れると、鬼太郎キャラの妖怪ロボットがおみくじを運んできてくれます。

今回は猫娘でした。

全部で5種類あるらしいです。

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大吉が出ましたよ

この辺で時間になり、駅方面に戻ることに。

いやぁ、もう少し時間が欲しかったなぁ

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駅前の交番も鬼太郎仕様という、とにかく水木ワールド全開の場所でございました。



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2013年6月10日 (月)

縁結び出雲一人旅 松江編 その1

二日目。

この日は見事に予報が的中して雨

風邪引きにはたまらんですなぁ

 

松江駅から20分ほどバスに乗り、まずは八重垣神社へ。

ここは、ヤマタノオロチ退治の舞台になったという伝説のある場所。

八重垣神社の由来は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が稲田姫命(イナダヒメノミコト)を助けるために、八重垣を作ったところから来ています。

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ここも縁結びで有名なスポット。

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雨に濡れながら、お参りを済ませます。

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そして、今回のメインイベントで使用する占い用紙(100円)をいただきました。

既に若干文字が見えてますけど…。

そして、境内の奥に進み、佐久佐女の森にある鏡の池へ。

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鏡の池に、10円玉か100円玉を乗せて占い用紙を浮かべ、沈んだ場所と時間からいつ頃ご縁があるのかを占うというもの。

いかにも女子が大好きそうなシチュエーションだわね

ということで、私も。

 

いざ、尋常に勝負

 

気合の入ったピカピカの100円玉をオン

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水に浮かべると、占い用紙に書かれている文字が浮かび上がってきます。

「神助により良縁さずかる 西と北 吉」

ほほぅ、なるほど。

…と感心している間に、占い用紙は足元で沈んでいきました。

その間、およそ2分。

15分以上経っても沈まなかったらご縁が遠い、とのことなので、これはご縁が近いということなんでしょうか

しかも、足元ってことは身近な人

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占い用紙が雨に濡れたせいで、みんな比較的早く沈んでいた気がするけど…

き、気のせいだよね

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ちなみに八重垣神社には「夫婦椿」なる二股の椿が三本生えています。

枯れてもまた生えてくるのだとか。

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素戔嗚尊と稲田姫命が結婚したことから、古代結婚式発祥の地となっているのだとか。

 

八重垣神社でパワーをもらい、再び松江駅へ。

ここからは周遊バスに乗ります。

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ぐるっと松江レイクライン。

車内で縁結びパーフェクトチケットを見せると一日乗車券(500円)を渡されるのですが、何と有効期限日数分渡してくれるのです!

つまり、初日にレイクラインに乗ると3日分の一日乗車券が渡されます。

これってさすがに採算度外視すぎなんじゃなかろうか…。

余計な心配をしながら乗り込むこと10分。

まずは松江城で下車。

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天守閣。

江戸時代から現存するもので、現在国宝化に向けての運動も行われているのだそう。

こういう武骨な城、結構好きです。

中の展示も充実しているしで、結局一時間の滞在予定を延長して見学してしまいました。

(このうちの数十分は、城内にあるハートの木目を探すことに費やしていたのは秘密です)

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最上階からは宍道湖が見えます。

結局ハート型の木目を見つけられぬまま城を下り、少し足を伸ばして城山稲荷神社へ。

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石段を登っていくと…。

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大小様々な狐の像が佇んでいました。

ここは、あの小泉八雲もよく来た場所なのだとか。

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八雲が特に気に入っていたのがこの2体。

なかなか雰囲気のある場所でした。

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それから、塩見縄手と呼ばれる街並みをブラブラ。

しかし、雨、雨、雨…。

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天気が良かったら、堀川遊覧船にも乗ろうと思ってたんだけどね。

最近、本当に天気に恵まれないわ

と、ため息と咳を連発させながら再び松江駅へ戻ったのでした。

 

 



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2013年6月 3日 (月)

縁結び出雲一人旅 玉造湯神社編

4月の長野・新潟旅から一ヶ月後。

またしても旅に出ておりました。

今回の行き先は、平成の大遷宮で熱い出雲

まぁ、平成の大遷宮があること自体、忘れてたんですが…。

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今回は、飛行機で一気に出雲に行ってしまう作戦。

出発時間が遅かったので、羽田空港内にある「航空神社」にお参りを。

事務室っぽい一室にあります。

旅行中無事に過ごせますように…

 

出雲縁結び空港に到着したのは15時40分。

これからの3日間はバス移動がメインになります。

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今回の相棒、その名も「縁結びパーフェクトチケット」

3000円で出雲、松江方面のバスや一畑交通の電車に三日間乗り放題という、使い勝手の良いきっぷです。

空港から松江までのバス代が1000円ということを考えると、空港往復+αで元が取れるというおトクなきっぷでもあります。
 

ただ、名前がちょっと恥ずかしい…。

 

まずは松江駅に行き、そこから玉造温泉へ。

バスでおよそ30分ほどで玉造温泉へ。

ここでの目的は、縁結びで有名な「玉作湯神社」

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バスを降りてすぐに見えてくる「宮橋」、またの名を「恋叶橋」

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橋と鳥居を一緒に写真に収めると恋が叶うとかで、橋には写真を撮る女子が群がっておりました。

その横でコソコソと写真を撮る私。

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いよいよ中へ。

最初に、社務所で「叶い石」(600円)をいただきます。

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ちなみに私の叶い石。

真っ白な石と、願い事を書く紙と、お守り袋が入っています。

中身は見えないので、ここは直感で。

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階段を登り、境内へ。

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まずはお参り、と右手の方を見ると…。

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右手に長蛇の列

浴衣姿の人はおそらく、玉造温泉の宿泊客なのでしょう。

どうりで遅い時間まで開いてる訳だ。

そして、意外と一人で来ている男性も多いなぁ。

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行列の先にあるのは「願い石」

この願い石に、先ほどの叶い石を当てながらお願い事を三回唱えると、願いが叶うのだとか。

これを一人ずつやるものだから、なかなか行列が進まないのよね。

中には、石がめり込んじゃうんじゃね?ってくらい押し当てて、熱心に祈っている方もいて。

切実な思いは何となく伝わりました。

こうやって後ろの人に見られながらお祈りするのも、何となく恥ずかしいなぁ

そうこうしているうちに、私の順番がやってまいりました。

後続の方々に見守られ(?)ながら、私も無事にお祈りすることが出来ました。

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小高い所にも神社が並んでいるので、そこもお参りしてきました。

もう、この頃には既に体調不良だったのですが。

そう言えば縁結びばっかりで「健康」をお祈りし忘れたなぁ…とか、ぼんやりと考えていました。

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お尻を上げた狛犬。

島根に多いのでしょうか、何ヶ所かで見かけました。

 

参拝を終えて、バスが来るまで周辺をブラブラ。

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湯薬師広場。

肌に良い源泉が湧き出ており、手前に写っているスプレーボトルを買えば、持ち帰る事も出来ます。

もちろん、私は持って帰りましたけどね

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橋まで勾玉仕様。

オシャレです。

 

この後、お店に寄ったりしたのですが、あまりにも調子が悪いのでバスで松江駅へ。

閉店間際のドラッグストアで風邪薬を買い、早く治る事を祈りながら床に着いたのでした…。

一日目から体調不良なんてついてねぇぜ

 



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