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2013年7月の記事

2013年7月31日 (水)

バースデー九州一人旅 長崎編

どうも皆様こんにちは。

気が付けば、7月も終わりですね

…って書きながら、自分が一番ビックリしたわ

まだ暑中見舞いも書いてないってのに…

やることはいっぱいあるのに、なかなか片付きません

 

さて、出雲旅から一ヶ月後の6月下旬、またしても旅に行ってきました

今回の行き先は九州

昨年夏に行ったばかりの九州に再上陸したその理由、それは「Happy Birthday♪Kyushu Pass」なるきっぷを見つけたからに他なりません。

誕生月の三日間有効で2万円という金額は、例えばJR四国のバースデーきっぷとかJR北海道の北海道フリーパスに比べると若干割高な気もしますが、なんとこのきっぷ。

「九州新幹線を含む特急自由席乗り放題&グリーン席に6回まで乗車可」

という、きっぷだったりします。(一部乗車出来ないものもあります)

九州新幹線…

それ魅力

来年の2月末までの販売ということを考えると、今年行かないでいつ行くんじゃ

という事で、誕生日に有給を取り、その前日の仕事終わりから九州に前乗りすることに。

 

ところが、ここへ来てまさかの台風到来

これじゃ、行き先を変更しないと観光どころじゃないよね…

そもそも飛行機は飛べるの…?

結局、台風の予想進路を考慮し、前日に当初の予定を全部見直すことに。

おかげでかなりの寝不足モード

 

そして出発日。

今年異動してきたイケメンの同僚に

「ナユタさん、随分急いでるけどデートですか?

そう言えば明日もお休みですもんね、ふふっ」

などとからかわれつつ、

「デートどころか明日の誕生日は一人で過ごすの

寂しいでしょ?ふふっ

などと返すこともせず、ひたすら羽田へダッシュ

「飛行機~マジで飛んで~

と待合室で祈り倒した甲斐あってか、予定より大幅に遅れながらも、そして機体の激しい揺れに遭いながらも、何とか福岡に到着することが出来たのでした。

 

そして二日目、天気は大荒れ。

この日は私の誕生日

台風は昼頃上陸の恐れ、とのことだったので、どうとでも動けるように午前中の予定は入れませんでした。

うぅ、何でよりによって誕生日に台風に突進してるのさ

と思いつつ、とりあえずグリーン車が付いてて、そこそこの距離を走って、なおかつ台風の軌道から外れた路線を探すことに。

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ということで、九州での乗車一号は「かもめ」に決定

博多から約2時間で長崎に着きます

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座席広々~

グリーン様様じゃぁ

JR九州の列車って、全体的にオシャレなんだよね。

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なんとグリーン車に乗車すると、おしぼりや飴などのサービスが

こんな小娘(自称)が平日に一人でグリーン車を満喫するなんて…。

うぅ、ちょっとこそばゆいけど誕生日ってサイコーじゃない

などと思っているうちに、長崎に到着

016
とりあえず、駅のロイホでちゃんぽんをいただきました。

長崎駅のロイホでは、ちゃんぽんだけでなく佐世保バーガーやトルコライスといった長崎名物がメニューに並んでいます。

さすがは長崎やねぇ~。

スープの豚骨感が半端ないっす

汗をかきつつ、完食

まぁ、後日うちの母から

「アンタ、何でわざわざ長崎まで行ってロイホなん?普通、中華街に行くでしょーが」

と突っ込まれたのはヒミツです。

確かに…。

 

お昼を食べ終わる頃になると雨も小ぶりになり、どうも台風は温帯低気圧に変わった模様。

せっかくなので、ちょっと長崎を散策してみることに。

まずは、駅からすぐそばの日本二十六聖人記念碑へ。

大通りからちょっと道をそれただけで急坂を登場させるとは、さすがは長崎さんです。

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記念碑の後ろは記念館になっています。
 

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立体的なレリーフ。

駅からそんなに遠くないのに、来たのは今回が初めてという…。

キリシタン弾圧の歴史を思うと、荘厳な気持ちにならざるを得ませんでした。

 

そして次は市電に乗り、賑橋電停へ。

長崎に来るといつも立ち寄る場所、眼鏡橋へ。

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め、眼鏡が歪んどる…

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台風で増水し、下に降りられない状態に。

まぁ、仕方ないっすよね…。
 

022
近くには「饅頭屋長次郎」こと近藤長次郎の碑が。

二年前に建てられたのだそうです。

うーむ、知らなかった

ちなみにNHK大河では大泉洋ちゃんが長次郎役をやってましたね☆

 

眼鏡橋も見たしそろそろ帰るか、と市電に乗ったは良いものの、何と乗り換えに失敗

仕方なく、ちょっと足を伸ばして思案橋電停で下車。

思案橋といえば、かつて日本三大遊郭と呼ばれた丸山遊郭があった場所です。

昔「竜馬がゆく」でもちょくちょく出てきたよなぁ…などと思いながら歓楽街っぽい街並みを歩いていると、公園が見えてきました。

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昔、大人の遊び場だった場所が今や子供の遊び場に…。

 

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公園の中には「龍馬像」が。

新しそうに見えるけど、大河に合わせて作られたのでしょうか?
 

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更に進んでいくと、料亭花月が見えてきました。

ここは坂本龍馬、高杉晋作らが通ったという料亭です。
 

大広間の柱には、龍馬が付けた刀傷が残っているらしいです。

現在も営業しているというのがスゴイ。

たまたま間違えてたどり着いた場所だけど、思いがけず龍馬ゆかりの場所に来ることが出来て良かったです。

 

今度こそ長崎駅に到着し、再びかもめに乗車。

新鳥栖へ行き、そこから新幹線で熊本へ。

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まさかの800系

温かみのある色調の車内。

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ブラインドはすだれ仕様になっています。

乗れるとは思わなかったのでラッキー

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遅くなったので、新幹線口の桂花で夕飯。

もちろん、熊本とんこつでござい

茎わかめのシャキシャキ感が絶妙

濃厚スープと固ゆで麺がベストマッチです

 

それにしても、自分で言うのもなんだけど…最近、旅先で麺修行ばっかりしてるよなぁ

 



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2013年7月22日 (月)

縁結び出雲一人旅 出雲編 その2

皆様こんばんは。

暑さに負けず、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

私は、普段の寝不足を補うかのように、土日は爆睡しておりました

せっかくの休日が…

それでは、出雲編最終回です

 

出雲大社で無事に参拝も終わり、本懐を遂げた私。

しかし、今回はちょっとだけ足を伸ばして遠くに行ってきました。

最後の目的地、そこは「日御碕(ひのみさき)」

出雲大社からバスでおよそ20分。

まずは、バス停からすぐ近くにある日御碕神社へ。

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鮮やかな色彩の楼門が見えてきました。

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こちらは日沈宮(ひしずみのみや)

下の宮とも呼ばれ、天照大神が御祭神です。

伊勢神宮は日の本の昼を守り、日御碕神社は日の本の夜を守らんとの神勅により建てられたのだそうです。

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高台の上にあるのは神の宮(上の宮)

スサノオノミコトが御祭神。

二つの御本殿を総称して日御碕神社と呼ばれているのだそうです。

何で弟のスサノオさんの方が高台に祀られているんだろう?と思ったら、スサノオノミコトが占いによって投げた柏葉がこの地に止まったからという伝説に基づいて建てられたのだとか。

さすがは出雲、歩けば神話に当たります。

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だるまみくじ。

後で引こうと思ってたのに、すっかり引き忘れてたわ

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日御碕神社のそばにある経島(ふみしま)

ここは日御碕神社の神域として、普通の人は立ち入り禁止となっています。

ウミネコの繁殖地としても有名なのだそう。

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日御碕遊歩道を散策。

海風が気持ち良い~

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反対側に目をやると、白い灯台が見えてきました

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日御碕灯台。

明治36年に完成したという、意外と老舗の灯台。

世界灯台百選にも選ばれているんだとか。

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高さ43.65m、地上から灯塔の高さは何と日本一

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中に入って見学する事も出来るのですが、今回は外観を拝むだけにしました。

163段の螺旋階段にビビった訳じゃないからね

一時間ちょっとの短い時間でしたが、日御碕観光を満喫しました。

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旅のシメは出雲そば

割子という円形の器で出てくるのが出雲そばの特徴で、つゆは上からかけて、余ったつゆは二段目、三段目にかけていくという食べ方をします。

うーん、何とも経済的。

時間がなかったので駅前のそば屋さんに入ったのですが、意外(失礼かな)と本格的で美味しかったです。

 

ということで、二泊三日の出雲旅は終了。

体調不良ながら、行きたい場所を全部予定通りに回れたのはすごく良かったです。

かなり満足な旅となりました。

 

 



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2013年7月16日 (火)

縁結び出雲一人旅 出雲編 その1

どうもお疲れ様でございます。

休日出勤から帰ってきて、暑さと疲れで夕飯も食べずに寝ておりました。

こんな時間に目が覚めて、果たして明日仕事に行けるのだろうか…

 

さて、出雲旅も最終日。

「出雲旅」と言いながらずっと松江にしか行ってなかった私も、いよいよ最終日は出雲へ。

松江から電車で出雲市駅、そこからバスに乗って出雲大社へ。

 

ちょうど私が行った時期は「平成の大遷宮」の一週間後。

あえて平日を狙って行ったのですが、やはりバスは大混雑。

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勢溜(せいだまり)の大鳥居からスタート

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参道の右側には特設ステージが設けられ、ライブを行っていました。

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ムスビの御神像。

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るるぶ情報によると、この像のポーズを真似ると運気が上がるらしいです。

って、こんだけ人がいるのに出来るかーい

ということで、背伸びをするフリをしながらやってきました(笑)

 

それにしても、ここに来るといつも思うのですが、どれだけ暑い日に来ても出雲大社は涼しいというか、空気が清げというか、心が落ち着くんだよなぁ。

今回で3度目ですが、どうも出雲大社とは空気が合うみたいです。

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こちらは御慈愛の御神像。

後ろのテントが祭り感を醸しています。

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いよいよ参拝開始

普通、神社では「二拝二拍手一拝」というのが参拝のルールなのですが、出雲大社では「二拝四拍手一拝」という特別ルールがあるのです。

うっかり忘れていつも通り二拍手でやってしまったけど、ちゃんと参拝できて満足であった。

と思って帰ろうとしたところ、奥の方に長い行列が…。

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実は、私が参拝したのは「御仮殿」

一週間前まで神様がいらした場所で、神様は大遷宮と同時に本殿に移られたのでした。

危うくもぬけの殻の御借殿で参拝を終わらそうとしてたわ

慌てて本殿の列に向かってダッシュ

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それでも、20分ほどで参拝することが出来ました。

一体、何しにここまで来たんだか…

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素鵞社(そがのやしろ)

スサノオノミコトをお祀りしています。

本殿の裏手にあるこの辺一帯は、大遷宮が終わるまでは参拝が出来なかったようです。

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そしてお次は神楽殿を参拝。

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出雲大社と言えば大注連縄!

ですが、実は大注連縄にお賽銭を投げ入れるのはNGらしいです。

よく見てみると、ネットがかけられていて入れられないようになっていました。

今まで知らずに毎回入れてて、どうもすみませんでした…。

 

参道でお土産を見て行きたかったのですが、最後にもう一ヶ所だけ寄りたい所があったので、ここからバスに乗って今回の旅の最終目的地へ。



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2013年7月 7日 (日)

縁結び出雲一人旅 松江編 その2

皆様こんばんは

お久しぶりすぎです。

風邪引いて学校に登校しづらくなった小学生感覚に陥っています…

ちょっと旅に出てたりして、気づけば結構な時間が経ってしまいました

いやはや、どうもスミマセン

もう、何の話だったか忘れかけておりますが、出雲旅の続きです。

 

境港から松江に戻り、雨も上がったので再び松江散策開始。

まずは京店商店街を歩きます。

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バスを降り、紺屋小路と呼ばれる細い道を歩いていくとハートの石畳があります。

大小二つあり、大と小を踏んだ男女が結ばれるのだとか。

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ということで、大のハートをガッツリ踏んできました♡♡♡

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ちなみにこちらは小のハート

意外と見つけづらいです。

そして、今この記事を書いてて知ったのですが、実は女性は「小」を踏まないといけないようです…。

欲張って「大」を踏んできた…

こういう所が下調べが甘いんだよなぁ

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こちらはカラコロ大黒。

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縁結びの大黒様として有名なのだそう。

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そしてカラコロ大黒のすぐ近くには、ハート型のローズクォーツが石畳に埋められています。

これでいくら位するんだろうと考えてしまう、下世話な私。

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カラコロ広場には、ヘルンさんこと小泉八雲の後ろ姿のレリーフ。

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そして、カラコロ工房と呼ばれる場所へ。

ここは、レストランやショップが入った複合施設です。

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中に入ると中央広場という休憩スペースがあるのですが、このピンクのポストと一緒に写真を撮ると、幸運に恵まれるのだそう。

カメラ台が準備してあったので、早速私も自撮り

小さい女の子がガン見してたけど、気にしないもんね~

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それから再びバスに乗り、島根県立美術館へ。

宍道湖の湖畔にあるこの美術館にも、縁結びスポットがありまして。

外にある12羽のうさぎの像のうち、宍道湖側から数えて2番目のうさぎにしじみの殻をお供えして、西を向きながら頭をなでると良縁に恵まれるらしいです。

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確かに、しじみの殻がものすごい

 

さて、実は夕焼けスポットとしても有名な宍道湖

雨は上がったけど、夕日は厳しいだろうなぁ…と思いながらも、夕日スポットへ。

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宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島。

姑にいびられ、水死した嫁と一緒に浮かんできたという、ちょっとホラーな伝説を持つ島です。

怪談のふるさとらしく、こういった手の話は松江には多い気がするなぁ。

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終バスギリギリまで粘ってみましたが、夕日は全く見えず…。

昨日だったらきっと見えていただろうになぁ

楽しみにしていただけに、ちょっと残念



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