夏休み沖縄ぶらり旅 首里編 その2
皆様こんばんは。
気がつけば10月になってまだ一度も日記を更新してないことに気づきました…。
申し訳ございません![]()
相変わらず土日出勤が続いたりと多忙ですが、この三連休は珍しく家に引き篭っております。
その理由とは…。
先週木曜のこと。
仕事中に、支店長から声をかけられました。
「ナユタさん、来週、支店会議に行くでしょ?」
「え?そんな話、聞いてませんけど…」
「そうだっけ?まぁいいや。来週の支店会議でね、ナユタさんにうちの支店の業績が好調だから、支店の取り組みについて発表をして欲しいって要請が来たんだけど、請けて良いかな?」
「(断れるなら断ってくださいよー
←心の声)…分かりました」
「あ、そう、良かった。ちなみに持ち時間10分だって。頑張ってね」
「…10分も
」
「参加者100人くらいいるらしいけど、緊張しないでね」
「…ひゃくにん
」
いやいやいや、朝礼のスピーチだって緊張するのに、知らない人100人の前で発表とか、考えただけでお腹痛くなるわ…。
しかもさぁ、せめてもう少し前に言って欲しかったんですけど![]()
かくして、今度の水曜日の発表原稿を急遽作らなくてはいけなくなったのでした…。
NOと言えない私のバカー![]()
まぁ、まだ1行も進んでないのですが。
ということで、現在絶賛現実逃避中の私ですが、沖縄旅首里城編の続きです。
首里城の中を見学。
と言っても、首里城自体は沖縄戦で破壊されており、今建っているのは戦後復元されたもの。
外観は写真が残っていたために復元出来たのですが、内部の写真は残っていないため、資料館という体裁にしたのだそうです。
まずは南殿の展示室を見学し、書院へ。
廊下を歩いていくと、「御鎖之間」なる場所に到着。
古来から伝わる沖縄菓子とさんぴん茶を振舞ってくれるとのことで、ここで一旦休憩を取ることに。

説明によると「王子などの控所であり、諸役の者たちを招いて懇談した場所といわれている」
とのこと。
比較的最近復元されたようです。
さんぴん茶とはジャスミン茶のことです。
お菓子とお庭の解説付きで300円とリーズナブル。
左側の大きなお菓子が花ぼうる、右側が上からちんすこう、くんぺん、ちいるんこう。
昔ながらの作り方をしているということで、素朴な甘味で美味しかったです。
ちなみにちんすこうは、昔は菊の形をしていたのを、食べやすいように今の細長い形にしたのだそう。
元々は琉球石灰岩という、たくさん穴のあいた石灰岩で出来ていたのですが、復元する際に大きな琉球石灰岩が取れなかったために、わざわざ石灰岩に穴を開けて復元したのだとか。
そして正殿へ。
実は世界遺産に登録されているのは「首里城跡」であって、復元された首里城が世界遺産な訳ではないのです。
地下に眠る遺構こそが本当の世界遺産という、ちょっと目からウロコの展示でした。
国王の玉座です。
赤と金がきらびやかです。
ここも改修中ならではのサービスなんでしょうか…。
ここではミニチュアが展示してあり、当時の首里城の様子を伝えていました。
細かい作りで思わずガン見。
夕日がキレイで、しばらく眺めていました![]()
昔ながらの風景の残る場所。
もう少し先まで行くと、テレビでよく見かける有名な場所に出るのですが、この時点で私の体力はすでに限界を超えていました…。
仕方なくここからバスに乗り、予定していた国際通りの見学もすっ飛ばしてホテルへ戻ったのでした。
結局、食事も食べられず、早々に就寝。
沖縄料理…楽しみだったのに…。
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こんにちは。
なかなか復活できなかった大樹ですwww
首里城、おいら何かとご縁が無い場所なんですよねえww前回行ったときもなぜかクレーン車が城郭の後ろにデーンと構え絵にならなかったし。。。
石畳道、いいですよねえ。俺も散策して一番下まで行ったとき、もう無理!と思ったんですが、運良く一日数便しかないバスが来てくれ、助かった記憶がww
投稿: 大樹 | 2013年10月20日 (日) 11時51分
大樹さんへ

ご無沙汰です
体調の方は、もう大丈夫なんですか?
首里城って、結構頻繁に改修しているんですかね?
顔出し看板まで作っているあたり、手馴れているようにも見えましたが…。
石畳道、もう少し下まで行ってみたかったんですけどねぇ…。
でも、あの坂道を上って戻るのは、ちょっとしんどいですよね
投稿: ナユタ | 2013年10月22日 (火) 00時54分