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2014年4月の記事

2014年4月27日 (日)

初春の京都一人旅 宇治編 その1

どうもこんばんは。

いよいよGWに突入ですね

私はと言えば、自分の体調が治ったと思いきや、家族全員がダウンしてしまいました

いやぁ、今年の風邪は本当に苦しいので、皆様もお気をつけください

今年は何かと体調不良に悩まされるなぁ

それでは京都旅の続きです

 

二日目、晴れ

この日は早朝から移動する予定…のはずが、まさかの1時間遅刻

前日2時間しか寝てないのに、久々に2万歩も歩き倒したのが原因かと

ま、仕方ないか、ということで、気を取り直して早速宇治駅へ。

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JR宇治駅前にある茶壷型ポスト

ご当地ポストを探すのも旅の醍醐味であったりします。

商店街を通り抜け、まずは平等院へ。

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中学の修学旅行以来なので、来るのは19年ぶりかな?

いやぁ、久々だなぁ

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鳳凰堂は、10円玉の表面でおなじみの建物。

また、鳳凰像は1万円札の裏面に載っていたりと、何かとお金に縁の深い場所です。

入り口で入場券を買おうと並んでいると、

「現在、鳳凰堂は改修中ですがよろしいですか?」

と、券売所の人に声をかけられました。

…へ?

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なんと平等院は現在改修中

しかも修理完了予定は約2ヶ月後(平成26年3月31日)

何でこんなにどこもかしこも工事中なの~

…ちゃんと下調べしない方が悪いんですけどね

ということで、私が見た鳳凰堂のお姿は…。

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全身ビニールシートに覆われている状態でございました。

私が写真を撮っている姿を見て、海外からの観光客も真似して写真を撮っていましたが、これは撮らなくて良いと思うぞ

大半の展示物は平等院ミュージアムに移設されているので、昔の60円切手のデザインにもなった梵鐘や鳳凰像、そして雲中供養菩薩像などを拝観することが出来ました。

雲中供養菩薩像の精巧さ、緻密さは当時の仏師の技術力を思い知らされます。

何だかんだでかなり長居をしてしまいました

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それから一度JR宇治駅方向に戻り、縣神社へ。

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祭神がコノハナサクヤヒメということで、あちこちに象徴であるがデザインされていました。

疲れたので、ここで少し一休み。

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宇治公園経由で宇治川を渡っていきます。

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ここら辺からも何となく工事中のニホイが…

何という工事運

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川べりには何と「鵜飼い」でおなじみの鵜が

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中にいた鵜を激写

意外と大人しい模様。

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のどかな景色を見ながら、引き続き宇治川を渡っていきます。

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朝霧橋のたもとにある「宇治十帖モニュメント」

源氏物語の匂宮と浮橋が小舟に乗っている姿がモチーフになっているのだそうです。

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宇治神社

宇治川を渡ってすぐの場所にあります。

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何となく、こじんまりとしたイメージ。

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宇治神社から歩いてすぐの場所にある宇治上神社

こちらは世界遺産に登録されています。

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仮本殿。

本殿はまたしても修復中

ここまで来ると、もはや憑いているとしか思えない…。

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境内にあった「願い人形」

千代紙のように色鮮やかでキレイです

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雅な柄を選んでみました

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中を開くと、願い事が書けるようになっています。

もちろん、縁結びをお願いいたしました

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仮本殿の横にある清め砂。

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「桐原水」と呼ばれる湧水が湧いています。

「宇治七名水」の一つなのだそうです。

世界遺産なのに、どことなく落ち着ける場所でした。

続く。




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2014年4月21日 (月)

初春の京都一人旅 京都編 その2

どうもこんばんは。

先週から体調を崩し、しばらく寝込んでおりました

熱はないんだけど、めまいやら食欲不振やら色々な症状が出て、久々に会社を休んでしまったよ

どうやら、4月になって緊張状態から一転、気が緩んでしまった模様

どうせなら、3月中に体調崩せば良かったのにさぁ

ということで、またしても間が空いてしまいましたが、京都編の続きをどうぞ

 

三十三間堂を出たのは16時過ぎ。

京都の寺院は閉まるのが早いので、少しスピードアップ

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次の目的地は清水寺

参道は産寧坂と茶わん坂の二つのルートがありますが、行きは近道の茶わん坂を選択。

普段はスニーカーなのに、今回はブーツなんて履いて行ったものだから足が痛い…

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早速、仁王門をくぐっていきます。

どんどん歩を進めていくと…。

 
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あれ?またしても工事中のニホイが…
 

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まさかこんな場所でビニールシートに遭遇するとは

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そしてこちらも工事中

なーんてこったい

最近、どうも工事運に恵まれて(?)いる模様

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シート側から舞台方面を見る分には、特に問題なし。

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せっかくなので運だめし

おみくじを引いてみると「末小吉」という聞いたことのない運勢が…

どんな運勢なんだ???

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そして、清水寺境内にある地主神社へ。

縁結びで有名な神社だけあって、混み方が半端ない

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カップル達に紛れて参拝。

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敷地はさほど広くないのですが、所狭しと良縁スポットがあるので、片っぱしから参拝。

良縁のためならと人目も憚らず、とりあえず銅鑼を叩いてきました

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恋占いの石。

同じ石が10メートルほど先にあり、目をつぶってもう片方の石まで辿りつけられれば恋が成就する、というものなのですが、人が多すぎてとても歩くどころではないという…。

一度、トライしてみたいけどね。

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入口にある大黒様。

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契り糸。

今まで何度か来てたのに、全く気付いてなかったスポット。

赤と白の糸の先に紙が結んであり、男性は白、女性は赤の紙に名前を書いてもう片方の紙には願い事を記入します。

そして両方の糸を合わせて大黒様に結びつけると願いが叶う、というもの。

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それは面白そうじゃ、ということで、私も早速挑戦。

とりあえず、地主神社が閉まる前に参拝出来て良かった…

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帰りは産寧坂方面を通ることに。

参道にはたくさんの店が立ち並んでいて、覗くだけで楽しいです。

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お腹がすいたので、抹茶まんじゅうを購入。

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中にはあんこと抹茶味の求肥が入っています。

求肥のほろ苦さがあんこの甘さとマッチしていて、ちょっと大人の味わい。

 

そして、清水寺からほど近い、今回最大の目的地である、とあるパワースポットへ…。

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その目的地とは「安井金比羅宮」

縁切りで有名な神社です。

何となく、ここに呼ばれているような気がして、今回京都を目的地に設定したんだよね。

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安井金比羅宮と言えば、こちらの「縁切り縁結び碑」

巨石に開いている穴をくぐり抜け、縁切りと縁結びをお祈りします。

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碑にはたくさんの「形代」が貼られています。

これがまた、結構エグイ願い事が多いんですわ…。

私も形代にお願い事を書き、数人のオーディエンスが見守る中、碑をくぐってきました。

見られながらはちょっと恥ずかしい

足をばたつかせたせいで、若干足の関節を痛めながらも無事にくぐり抜け成功。

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ちなみに安井金比羅宮の近くには比較的「アダルトな建物」が多く見受けられます。

あまり遅い時間の参拝はオススメできないかも。

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この日のシメは、祇園の八坂神社へ。

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この時、既に18時過ぎ。

一体、何時まで参拝出来るのかね、と思ったら、一応終日可能なようです。

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「縁」と書いてあるハート型の絵馬に、良縁を祈願してきました

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八坂神社に来た時に必ず参拝する、美御前社。

名前の通り、美容の神様です。

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そばには「美容水」が湧き出ていて、毎回塗りたくっております

結局、神様仏様の前でも煩悩丸出しのまま、一日目は終了。

 



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2014年4月 7日 (月)

初春の京都一人旅 京都編 その1

どうも皆様、またしてもご無沙汰しておりました。

やっと4月になり、前課長からのパワハラから脱出できたナユタでゴザイマス。

パワハラ仲間と「あと○日で異動だから」って励まし合って、何とか乗り越える事ができました

まぁ、最終日まで色々やられたけど

4月に新しく来た課長は癒し系の優しい女性で、おかげさまで日曜の夜も苦じゃなくなりました

いやぁ、環境が変わると本当に気持ちが軽くなるものなのですね。

おかげさまで、すっかり元気になりました

 

それでは、ちょっと古い話になりますが1月末に行ってきた京都の話を書こうと思います

 


京都旅一日目、晴れ。

忙しくてなかなか取れなかった休みを急きょ、1月末に取ることに。

あまりに突然だったため、スケジュールを立てる時間がなく、2時間睡眠という最悪なコンディションで向かった先は京都。

何だかんだで約3年ぶりの訪問となりました。

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まずはお約束の京都タワー。

今回、移動に利用したのは「京都フリーパス」2000円。

有効期間は一日ですが、バス、地下鉄、JR、私鉄ととにかく守備範囲が広く、重宝いたしました。

期間限定の販売らしいけど。

 

最初に向かったのは鈴虫寺

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ご存知、かなり人気のお寺です。

京都駅から結構遠いけど。

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約80段の階段を登ったお寺の入り口にあるお地蔵さま。

わらじを履いていらっしゃいます。

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あえて平日昼間を選んだおかげで、15分ほどの待ち時間で中に入ることが出来ました。

堂内ではお茶とお菓子が振る舞われます。

一年中鳴き続ける鈴虫の音色と、面白くもありがたいお話を聴きながら、「恥ずかしくない生き方をしよう」と珍しく殊勝な気持ちになったのでした。

そう、人生は「高望みしない」そして「いつも笑顔」でいることが大切なのです。

今になって身に沁みる言葉だわ…。

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お話は30分ほどで終了し、その後はお庭を散策。

京都の街並みが一望できます。

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鈴虫寺から松尾大社駅に戻り、そのまま松尾大社へ。

そう言えば松尾大社駅って、昨年末に松尾駅から改称したそうです。

古いガイドブックを見ながらルート検索をしていたので、駅名が違うのでテンパってしまいました

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松尾大社はお酒の神様を祀ってあることで有名。

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まだ一月なので、絵馬が飾ってありました。

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まずは本殿にご挨拶。

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本殿の奥にある「重軽の石」

まず最初に石を持ち上げてみて、その後心の中で願い事を唱えてからもう一度持ち上げ、石の重さをどう感じるかでその願いが叶うかを占うというもの。

軽くなったと感じたら、願いがかなうのだそうです。

私もチャレンジしてみたのですが…なかなか重かった…

体力がなくて重く感じたと信じたい

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撫で亀さん。

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幸運の双鯉。

松尾大社における神の使いは「亀と鯉」なのだそうです。

特に鯉は「恋愛成就」と書かれているものだから、念入りに撫でてきました。

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境内には「お酒の資料館」も併設。

「無料」という言葉にめっぽう弱いので、覗いていくことに。

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あまり広くない建物内に、所狭しと資料が並べてあります。

と、ここで一人のイケメンに遭遇。

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遠い目をしながら麹をかき回している姿に、しばし見とれておりました。

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お昼は京都らしく!!ということで、松尾大社の境内にあるお店でおそばをいただきました

底が見えないくらい、とろろがたっぷりの山かけそばです。

アツアツで美味

 

次の目的地は三十三間堂

スマホで検索した通りに電車の乗り継ぎを繰り返し…いつの間にやら迷子

方向音痴にとって、碁盤目状の街並みは分かりづらくて苦手なんです

睡眠不足の身体を酷使し、グルグル歩きまわっているうちに、何とか到着。

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堂内は撮影不可なので、外観の写真を。

約千体の観音像が立ち並ぶ姿は「迫力」の一言に尽きます。

当時の仏像の製作者は、どういう思いで仏像を作ったんだろう。

純粋な信仰心なのか、芸術作品といて製作していたのか。

そして、千年後まで自分の作品が残るとは想像していたのだろうか…。

後ろの方で目立たない観音様の製作者も、きっと強い信念をもって製作したのだろうな…などと、色々な思いを巡らせながら、見学をしていました。

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拝観終了後、お庭を散策。

三十三間堂は何度か来たことがあるけど、そう言えば庭を散策するのは初めてだなぁ。

庭は一部工事中の模様。

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夜泣き泉。

泉の湧く音がすすり泣く声に似ていたことから命名されたそう。

お地蔵さんの赤い前掛けを、子どもの枕に敷くと夜泣きが治るのだとか。

うちの姪っ子に持って帰ろうかなぁ…ってあんまり夜泣きしないみたいだけど。

 

と、この時点ですでに日が暮れかかっておりました。

じ、時間がない

続く。

 
 



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