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« 初秋のみちのく一人旅 盛岡編 その2 | トップページ | 初春の京都一人旅 京都編 その2 »

2014年4月 7日 (月)

初春の京都一人旅 京都編 その1

どうも皆様、またしてもご無沙汰しておりました。

やっと4月になり、前課長からのパワハラから脱出できたナユタでゴザイマス。

パワハラ仲間と「あと○日で異動だから」って励まし合って、何とか乗り越える事ができました

まぁ、最終日まで色々やられたけど

4月に新しく来た課長は癒し系の優しい女性で、おかげさまで日曜の夜も苦じゃなくなりました

いやぁ、環境が変わると本当に気持ちが軽くなるものなのですね。

おかげさまで、すっかり元気になりました

 

それでは、ちょっと古い話になりますが1月末に行ってきた京都の話を書こうと思います

 


京都旅一日目、晴れ。

忙しくてなかなか取れなかった休みを急きょ、1月末に取ることに。

あまりに突然だったため、スケジュールを立てる時間がなく、2時間睡眠という最悪なコンディションで向かった先は京都。

何だかんだで約3年ぶりの訪問となりました。

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まずはお約束の京都タワー。

今回、移動に利用したのは「京都フリーパス」2000円。

有効期間は一日ですが、バス、地下鉄、JR、私鉄ととにかく守備範囲が広く、重宝いたしました。

期間限定の販売らしいけど。

 

最初に向かったのは鈴虫寺

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ご存知、かなり人気のお寺です。

京都駅から結構遠いけど。

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約80段の階段を登ったお寺の入り口にあるお地蔵さま。

わらじを履いていらっしゃいます。

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あえて平日昼間を選んだおかげで、15分ほどの待ち時間で中に入ることが出来ました。

堂内ではお茶とお菓子が振る舞われます。

一年中鳴き続ける鈴虫の音色と、面白くもありがたいお話を聴きながら、「恥ずかしくない生き方をしよう」と珍しく殊勝な気持ちになったのでした。

そう、人生は「高望みしない」そして「いつも笑顔」でいることが大切なのです。

今になって身に沁みる言葉だわ…。

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お話は30分ほどで終了し、その後はお庭を散策。

京都の街並みが一望できます。

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鈴虫寺から松尾大社駅に戻り、そのまま松尾大社へ。

そう言えば松尾大社駅って、昨年末に松尾駅から改称したそうです。

古いガイドブックを見ながらルート検索をしていたので、駅名が違うのでテンパってしまいました

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松尾大社はお酒の神様を祀ってあることで有名。

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まだ一月なので、絵馬が飾ってありました。

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まずは本殿にご挨拶。

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本殿の奥にある「重軽の石」

まず最初に石を持ち上げてみて、その後心の中で願い事を唱えてからもう一度持ち上げ、石の重さをどう感じるかでその願いが叶うかを占うというもの。

軽くなったと感じたら、願いがかなうのだそうです。

私もチャレンジしてみたのですが…なかなか重かった…

体力がなくて重く感じたと信じたい

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撫で亀さん。

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幸運の双鯉。

松尾大社における神の使いは「亀と鯉」なのだそうです。

特に鯉は「恋愛成就」と書かれているものだから、念入りに撫でてきました。

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境内には「お酒の資料館」も併設。

「無料」という言葉にめっぽう弱いので、覗いていくことに。

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あまり広くない建物内に、所狭しと資料が並べてあります。

と、ここで一人のイケメンに遭遇。

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遠い目をしながら麹をかき回している姿に、しばし見とれておりました。

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お昼は京都らしく!!ということで、松尾大社の境内にあるお店でおそばをいただきました

底が見えないくらい、とろろがたっぷりの山かけそばです。

アツアツで美味

 

次の目的地は三十三間堂

スマホで検索した通りに電車の乗り継ぎを繰り返し…いつの間にやら迷子

方向音痴にとって、碁盤目状の街並みは分かりづらくて苦手なんです

睡眠不足の身体を酷使し、グルグル歩きまわっているうちに、何とか到着。

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堂内は撮影不可なので、外観の写真を。

約千体の観音像が立ち並ぶ姿は「迫力」の一言に尽きます。

当時の仏像の製作者は、どういう思いで仏像を作ったんだろう。

純粋な信仰心なのか、芸術作品といて製作していたのか。

そして、千年後まで自分の作品が残るとは想像していたのだろうか…。

後ろの方で目立たない観音様の製作者も、きっと強い信念をもって製作したのだろうな…などと、色々な思いを巡らせながら、見学をしていました。

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拝観終了後、お庭を散策。

三十三間堂は何度か来たことがあるけど、そう言えば庭を散策するのは初めてだなぁ。

庭は一部工事中の模様。

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夜泣き泉。

泉の湧く音がすすり泣く声に似ていたことから命名されたそう。

お地蔵さんの赤い前掛けを、子どもの枕に敷くと夜泣きが治るのだとか。

うちの姪っ子に持って帰ろうかなぁ…ってあんまり夜泣きしないみたいだけど。

 

と、この時点ですでに日が暮れかかっておりました。

じ、時間がない

続く。

 
 



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コメント

鈴虫寺の住職のお話、本当にためになりますよね。そしてちょっと面白い!
松尾大社のほうから一気に三十三間堂って、思いきり左から右ですねw
なかなかやりますなあw

パワハラ上司の魔の手を逃れられたようでよかったじゃないですか!
相当滅入っていたことは、前回までの秋の東北の旅のカテゴリーが一部「関東」の方に入っていたことからもお察しできます(笑)。

いよいよ例の京都旅ですね、楽しみにしています!
僕はいまだに年末年始の旅行ブログでモタモタしていて、那由多さんに一気に追い抜かれているし・・・。

鈴虫寺に行ったときは階段下5mぐらいまで長時間待たされたのを思い出しました。
講和はありがたく拝聴しましたがなかなか大変だったのを記憶しています。
松尾大社はタイガース酒樽が印象に残ってます。
そこから直ぐのフルーツパーラーのパフェが凄く美味でしたね。
京都は何度行っても飽きが来ないのは不思議ですよね。

大樹さんへ
鈴虫寺のお話は、本当に面白いですよね
私もたくさん笑い転げておりました

今回の旅は鈴虫寺と安井金比羅宮がメインだったので、一日で結構な移動をすることになりました
ま、そもそもプランニングが上手く出来てなかっただけですが

よっチィさんへ
ご指摘、どうもありがとうございます
全く気付いていませんでした
更新してからも、ちゃんと見直さないとダメですね

私もやっとブログで年越ししたばかりで、最近は旅にすら行けてません…。

matsuさんへ
鈴虫寺って、いつもとんでもない混雑ぶりなので、敢えて平日の昼間に向かいました。
あれだけ堂内も広くて人数収容できるのに、それでも混むんだからものすごい人気ですよね

松尾大社のそばにフルーツパーラー
うわー、気付かなかった…(ノω・、)

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