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2014年5月の記事

2014年5月26日 (月)

信州爽やか一人旅 小布施・小諸編

どうも皆様こんばんは。

先週は土曜出勤、昨日は会社のイベントでバーベキューと、ビミョーに多忙のナユタです

特に昨日は炎天下で立ちっぱなしだったので、今日は疲れてずっと寝てました

一日だけの休みだと、イマイチ疲れが抜けないんだよなぁ

そろそろ次の旅の予定を立てないといけないんだけど、まだ行き先すらも未定という

 

そんな中、先々週のこと。

久々に旅に出たいなぁと思い立ち、出かけてきました。

日程は土日の二日間ということで、近場で旅行感を味わえる長野をチョイス。

今回は週末フリーパスを使用。

南東北から長野にかけて、JRや一部の私鉄が乗り放題のきっぷです。

 

一日目。

大宮から新幹線に乗車

…って新幹線が来ないんだけどっ

架線にビニールが引っかかったせいで、大幅に新幹線が遅れているのだとか。

前日までかかって立てた予定はここでもろくも崩れ去り、結局大宮で50分もの足止めをくったのでした

ま、まぁ、旅にはトラブルがつきものですから

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一年ぶりの長野駅。

まさかまさかの工事中

今回も憑いている…のか?

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まずは、長野電鉄に乗車。

モンハンとコラボしているらしく、モンハン特急が停車していました。

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出発時にはモンハンのテーマソングが

ファンにはたまらないでしょうなぁ。

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最初の目的地は小布施

個人的には、桃鉄に出てくる北斎のイメージ。

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間引きした栗材を使って道路に利用している「栗の小径」

さすがは栗の小布施です。

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情緒のある道を通っていきます。

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ここでの目的は「北斎館」

小布施に4年間住んでいたことがある、葛飾北斎の肉筆画が展示されています。

ちなみにこちらは一部工事中

こ、工事中だってことは最初から知ってたんだからね

 

葛飾北斎は非常に面白い人物で、家の中はいつもゴミだらけで、ゴミが溜まると引っ越しし、その回数は実に93回にも及んだとか、将軍の御前で絵を披露することになった時に、ニワトリの足に絵の具を付けて紙の上を走らせたりとか、とにかくムチャクチャな人だったようです。

ただ、絵の才能は素晴らしく、富嶽三十六景は海を越えて、かの有名なゴッホにも影響を与えたほど。

84歳から88歳までの4年間、北斎はここ小布施に滞在しており、肉筆画や祭屋台の天井画などの作品を残しています。

晩年は獅子舞や踊り手を描くのを日課にしていたのだとか。

いつまでも絵に情熱を傾けていた人だったのですね。

個人的には菊の絵の花びらの細かさ、色彩の鮮やかさが印象に残りました。

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ここらで遅いお昼ご飯を。

長野と言えばおそばということで、北斎館の近くのおそば屋で田舎そばを注文。

蕎麦殻ごと麺に練り込んであるので、風味がしっかりしています。

つるつるっと食べるというより、ちゃんと噛んで食べる感じ。

そして、おつゆは甘め。

じっくり噛んで食べたせいか、意外なボリュームのせいか、かなり満腹になりました

 

いつの間にか出発の時間が迫り、バタバタしながら小布施駅へ。

結局、北斎館しか観光出来なかったなぁ

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何だか落ち着く風景。

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駅の奥には「ながでん電車の広場」という、旧車両の展示スペースが。

当初は須坂にも行く予定だったのですが、時間がなくなったのでそのまま長野駅へ。

次の目的地は小諸

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電車の乗り換えに失敗し、小諸の見学時間はまさかの15分

だって…長野駅前が工事中だったせいで、長電の改札からJRの改札に抜けるのに時間がかかっちゃったんだもん…。

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幸い、小諸城の大手門は駅のすぐそばにあるので、写真だけは撮ることが出来ました

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小諸城址は、武田信玄の軍師として活躍した山本勘助が縄張りしたと言われ、その後仙石久秀により完成した城です。

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大手門の内側へ。

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大手門は見学が出来るのですが、時間が遅かったために入れず…。

電車に乗り遅れたがために…。

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くらしかる浪漫館。

あまりにもクラシカルすぎる装いですが、ここ数年ずっと閉館中らしいです。

傾きかけた日差しとともに、何となく寂しさを醸し出しております。

やはり、15分での見学は無理がありまくり

またしても小諸駅までダッシュ

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こちらは7月から運行予定の観光列車「ろくもん」のポスター。

小諸駅にて見つけました。

もちろん、真田氏の家紋「六文銭」からの命名。

列車デザインは、JR九州の観光列車でおなじみの水戸岡鋭治氏なんだとか。

うわぁ、気になる

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こちらはしなの鉄道の車両。

小諸駅はしなの鉄道の駅ですが、JRから直通で行くことが出来ます

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やっぱり長野は山並みがキレイだなぁ…と思いつつ、気が付けば爆睡

一時間ほどで長野駅に到着。



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2014年5月15日 (木)

初春の京都一人旅 長浜編

皆様、どうもこんばんは

土日を利用して、久々に旅に出てきました

二日間で色々詰め込み過ぎてしまったせいで、地味にハードな旅になりまして

月曜はリポDとブラックコーヒーで何とか乗り越えたけど、しんどかったっす

次の土曜が待ち遠しい…と思っていたら、今度の土曜はまさかの出勤という…orz

それでは京都旅最終回(長浜だけど)、ちょっと長いですがどうぞ

 

最終日、曇り

この日は長浜観光。

今にも降りそうな天気の中、まずは長浜城へ。

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長浜城と言えば、秀吉が長浜の地を拝領した時に建てた城として有名。

山内一豊も短い期間でしたが、城主だったことがあります。

こちらは犬山城などを参考にして造られた模擬天守で、今は歴史博物館となっています。

展示物の解説がペーパーで準備されていて、なかなか親切。

こういう所って大抵撮影禁止だし、後で何を見たか思い出せない事が多いので…。

とか言っておきながら、そのペーパーが見つからん

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天守閣からの眺め。

どんより。

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晴れていれば、竹生島や彦根城も見えるらしいのですが

まぁ、雨が降ってないだけでも良しとしましょう。

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次に向かったのは「長浜鉄道スクエア」

長浜駅の旧駅舎を使用しているのですが、なんと日本最古の駅舎なのだとか。

日本で最初に鉄道が開通したのが長浜だったとは知りませんでした。

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入ると早速、角刈りのあんちゃんがお出迎え。

一瞬ビビったわ

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当時の駅舎の様子を再現。

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そこはかとなく漂う金持ち感。

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てっきり駅舎の見学だけだと思っていたら、奥には長浜鉄道文化館と北陸線電化記念館が。

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結構資料が豊富なので、予想以上にじっくり見てしまいました。

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車両の展示もあります。

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こちらはD51さん。

さらっと見る程度のはずが、意外と長居してしまいました

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長浜鉄道スクエアの向かいにある慶雲館

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行った時期はちょうど「長浜盆梅展」の真っ最中。

どうでも良いけど「盆梅展」が「ボンバイエ」って聞こえてしまう…

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邸内にはたくさんの梅の盆栽が並べてあり、良い香りがあたりに漂っていました。

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おじさま方につられて、私もついシャッターを押しまくってしまいました。

…いつから盆栽好きになったんだ、私?

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ずっと見ていると、だんだん盆栽が欲しくなってくるという…。

いやぁ、じわじわ来るなぁ。

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帰る頃には、盆栽を買って帰ろうかとすら思っていたのでした(笑)

 

今回は「長浜盆梅パスポート」という、盆梅展+長浜の観光施設4か所に入れるパスポートを使用。

価格は1000円なのですが、盆梅展の入場料が500円という事を考えると結構オトク。

ちなみに長浜城も長浜鉄道スクエアも、このパスポートを使用しました。

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北国街道を歩き、黒壁スクエアという観光スポットへ向かいます。

安藤家

人の良さそうなおじいさんが出迎えてくれました。

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安藤家は長浜の旧家で、明治期には呉服問屋を営んでいたのだそうです。

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北大路魯山人の作という、呉服店の刻書看板。

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離れの小蘭亭。

こちらも北大路魯山人の作で、彼の代表作と言われているそうです。

現在は非公開となっています。

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お次は海洋堂フィギュアミュージアム黒壁へ。

ケンシロウさんがお出迎え。

中にはアニメのフィギュアだけではなく、動物や恐竜、宇宙ステーションなど色々なフィギュアが展示してありました。

昔集めてた満漢全席フィギュアを見つけた時は、ちょっと感動。

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お昼は長浜名物の「のっぺいうどん」

乗っているのはしいたけ、湯葉、かまぼこ、麩など。

あんかけうどんなのですが、とにかく生姜のきいたスープのとろみがスゴイ

このとろみのおかげで、いつまでも冷めずに美味しくいただけました。

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長浜のゆるキャラ、三成くん。

なぜそこから顔を出すようにしたのか…?

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最後にバタバタしながらも、豊国神社へお参り。

こちらは豊臣秀吉を祀っています。

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駅前にある秀吉、三成の像。

二人の出会いの場面だそうです。

 

長浜は、今まで新快速の乗り換えくらいでしか降りたことがなかったのですが、今回色々見て回れて面白かったです。

それにしても、こんなにたくさん見所があるなんて知らなかったわ。

半日はちょっと少なかったなぁ…。

 




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2014年5月 6日 (火)

初春の京都一人旅 宇治編 その2

いよいよGWも終わりですねぇ

皆様、いかがお過ごしですか?

私はと言えば、久々に遊びに来た姪っ子ちゃんと遊んでおりました

パワフルすぎる一歳児に、伯母はすっかりヘトヘトになりましたとさ

でも楽しかったなぁ

それでは、宇治編の続きをどうぞ

 

宇治上神社の参拝を終え、次の目的地は「源氏物語ミュージアム」

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途中、「さわらびの道」という雅な名前の小路が続きます。

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源氏物語ミュージアムの外観。

前回の日記でも少し触れましたが、源氏物語の後半部である「宇治十帖」は、ここ宇治が舞台となっています。

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当時の貴族の生活を、人形を使って分かりやすく解説。

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十二単、一度でいいから着てみたいものです

まぁ、甲冑とどっちが着たいかと問われれば迷ってしまうけど…。

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光を使った演出で、源氏物語の世界を表現しています。

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薫君が大君と中君の姿を垣間見るシーン。

館内では「浮舟」や「橋姫」の内容についての映画も上映されています

宇治十帖の部分はあまり話を知らなかったので、この映画を見て少し内容が分かりました。

それにしても、律儀と言われた薫君ですら身分の低い浮舟に対してこんな扱いなのだから、当時の貴族男性は一体どれだけ不誠実だったんだと。

華やかな時代だけど、この当時に生まれなくて良かったかも。

 

ミュージアムの見学を終えて、JR宇治駅方面へ。

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途中、何か宇治らしいものを

ということで、宇治橋のたもとにある「通圓」「宇治金時ソフト」をいただきました。

抹茶ソフトの上に栗、あんこ、茶団子が乗っていてボリューミー

苦味の効いた抹茶ソフトとあんこの甘さが程よくマッチしています。

ちなみにこちらの通圓は、狂言の演目である「通圓」のモデルになった茶屋だそうです

後で調べてビックリ

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日本三古橋として有名な宇治橋を渡ります。

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橋の一部が広がっています。

秀吉が、茶の湯に使う水を汲むために使った場所らしいです

本当に京都は、ちょっと歩けば歴史に当たりますなぁ

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宇治橋を背に佇む「紫式部像」

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駅から遠回りになりますが、ちょっと寄り道して「橋姫神社」へ。

橋姫とは橋の守護神ですが、縁切りの神様でもあります。

結構有名な神社だと思うのですが、全く人がいなくて寂しい感じがしました。

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宇治からの帰り道、京都に向かいがてら稲荷駅で途中下車。

伏見稲荷へ立ち寄ることに。

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宇治と比べると、人の多さが半端ないっす

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こちらでもおみくじを引いてみると、何と結果は「凶後大吉」

そんな運勢、初めて聞いたんだが

まぁ、だんだん上り調子になるということで…

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いよいよ千本鳥居へ。

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もう2月に入ったというのにこの人出。

なかなか先に進めず

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横から見るとこんな感じ。

鳥居がぎっしり並べてあります。

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ここでも発見「おもかる石」

やっぱり、おもかる石は重かった…

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たくさんの鳥居が積み上げてあります。

千本鳥居をくぐり抜けたところでUターン。

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この風景、何となく荘厳な気持ちにさせてくれます。

 

伏見稲荷参拝後は京都に戻り、それから電車で長浜へ。

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長浜駅に飾ってあったポスターとサイン。

「偉大なる、しゅららぼん」は琵琶湖が舞台になっていて、長浜でも公開に先駆けてキャンペーンを行っていました。

続く。

 




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