信州爽やか一人旅 小布施・小諸編
どうも皆様こんばんは。
先週は土曜出勤、昨日は会社のイベントでバーベキューと、ビミョーに多忙のナユタです![]()
特に昨日は炎天下で立ちっぱなしだったので、今日は疲れてずっと寝てました![]()
一日だけの休みだと、イマイチ疲れが抜けないんだよなぁ![]()
そろそろ次の旅の予定を立てないといけないんだけど、まだ行き先すらも未定という![]()
そんな中、先々週のこと。
久々に旅に出たいなぁと思い立ち、出かけてきました。
日程は土日の二日間ということで、近場で旅行感を味わえる長野をチョイス。
今回は週末フリーパスを使用。
南東北から長野にかけて、JRや一部の私鉄が乗り放題のきっぷです。
一日目。
大宮から新幹線に乗車![]()
…って新幹線が来ないんだけどっ![]()
架線にビニールが引っかかったせいで、大幅に新幹線が遅れているのだとか。
前日までかかって立てた予定はここでもろくも崩れ去り、結局大宮で50分もの足止めをくったのでした![]()
ま、まぁ、旅にはトラブルがつきものですから![]()
まさかまさかの工事中。
今回も憑いている…のか?
モンハンとコラボしているらしく、モンハン特急が停車していました。
ファンにはたまらないでしょうなぁ。
個人的には、桃鉄に出てくる栗と北斎のイメージ。
間引きした栗材を使って道路に利用している「栗の小径」
さすがは栗の小布施です。
情緒のある道を通っていきます。
ここでの目的は「北斎館」
小布施に4年間住んでいたことがある、葛飾北斎の肉筆画が展示されています。
ちなみにこちらは一部工事中。
こ、工事中だってことは最初から知ってたんだからね![]()
葛飾北斎は非常に面白い人物で、家の中はいつもゴミだらけで、ゴミが溜まると引っ越しし、その回数は実に93回にも及んだとか、将軍の御前で絵を披露することになった時に、ニワトリの足に絵の具を付けて紙の上を走らせたりとか、とにかくムチャクチャな人だったようです。
ただ、絵の才能は素晴らしく、富嶽三十六景は海を越えて、かの有名なゴッホにも影響を与えたほど。
84歳から88歳までの4年間、北斎はここ小布施に滞在しており、肉筆画や祭屋台の天井画などの作品を残しています。
晩年は獅子舞や踊り手を描くのを日課にしていたのだとか。
いつまでも絵に情熱を傾けていた人だったのですね。
個人的には菊の絵の花びらの細かさ、色彩の鮮やかさが印象に残りました。
長野と言えばおそば
ということで、北斎館の近くのおそば屋で田舎そばを注文。
蕎麦殻ごと麺に練り込んであるので、風味がしっかりしています。
つるつるっと食べるというより、ちゃんと噛んで食べる感じ。
そして、おつゆは甘め。
じっくり噛んで食べたせいか、意外なボリュームのせいか、かなり満腹になりました![]()
いつの間にか出発の時間が迫り、バタバタしながら小布施駅へ。
結局、北斎館しか観光出来なかったなぁ![]()

何だか落ち着く風景。
駅の奥には「ながでん電車の広場」という、旧車両の展示スペースが。
当初は須坂にも行く予定だったのですが、時間がなくなったのでそのまま長野駅へ。
次の目的地は小諸。
電車の乗り換えに失敗し、小諸の見学時間はまさかの15分![]()
だって…長野駅前が工事中だったせいで、長電の改札からJRの改札に抜けるのに時間がかかっちゃったんだもん…。
幸い、小諸城の大手門は駅のすぐそばにあるので、写真だけは撮ることが出来ました![]()

小諸城址は、武田信玄の軍師として活躍した山本勘助が縄張りしたと言われ、その後仙石久秀により完成した城です。
大手門の内側へ。

大手門は見学が出来るのですが、時間が遅かったために入れず…。
あまりにもクラシカルすぎる装いですが、ここ数年ずっと閉館中らしいです。
傾きかけた日差しとともに、何となく寂しさを醸し出しております。
やはり、15分での見学は無理がありまくり![]()
またしても小諸駅までダッシュ![]()

こちらは7月から運行予定の観光列車「ろくもん」のポスター。
小諸駅にて見つけました。
もちろん、真田氏の家紋「六文銭」からの命名。
列車デザインは、JR九州の観光列車でおなじみの水戸岡鋭治氏なんだとか。
小諸駅はしなの鉄道の駅ですが、JRから直通で行くことが出来ます![]()

やっぱり長野は山並みがキレイだなぁ…と思いつつ、気が付けば爆睡![]()
一時間ほどで長野駅に到着。

























































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