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2014年6月 1日 (日)

信州爽やか一人旅 姨捨編

皆様、どうもこんばんは

昨日、久しぶりに前の支店の人たちと、日帰りはとバスツアーに参加してきました

そんなに長距離を歩いた覚えはないのに、朝から足が筋肉痛

おかげさまで、今日は一日家でグータラしておりました

最近、本当に疲れが抜けにくくなったなぁ

それでは、信州旅の続きをどうぞ~

 

小諸観光を15分で切り上げざるを得なかった理由。

それは、次にイベントが控えていたからであります。

長野新幹線に乗車中のこと。

車内の電光掲示板で「ナイトビュー姨捨」なる広告を見かけました。

気になってネットで調べてみると、姨捨駅の夜景を堪能できるツアーということ。

なるほどこれは面白そう。

指定席が取れたらラッキーくらいの感覚で、新幹線を降りてすぐにみどりの窓口へ行ってみたところ、景色の良くない方なら座席は残っています、とのこと。

ということで、その場で指定席をゲット

しかし…。

後で「ナイトビュー姨捨」のポスターを見てみると…。

専用チケット(乗車券、指定席券)を購入すると1030円

それに対し、私は乗車券(週末パス)を持っていたので指定席券のみを往復1040円で購入。

指定席券だけの方が逆に高くついてるやん

みどりの窓口の人も、専用チケットの方が安いんだったら、そっちを案内しようよ…。

差額は10円だし、めんどくさかったので、払い戻しはしなかったけど。

まぁ、事前に下調べをしておけばこんな事はなかったんだけどさ。

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何はともあれ、ナイトビュー姨捨に乗ることに。

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車両はリゾートビューふるさとを使用。

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窓が大きくて景色がよく見えますなぁ

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そして前方にはモニターが。

運転席からの画像が見えます。

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いよいよ姨捨の夜景を見に出発~

この「姨捨(おばすて)」は、あの有名な「姥捨て山」の舞台になった場所です。

標高551mの高さに位置しており、スイッチバック方式を採用。

おどろおどろしい名前とは裏腹に、駅のホームからは川中島のある善光寺平や棚田を見下ろす事ができ、今では「日本三大車窓」の一つに数えられているのだとか。

ちなみに昨年、肥薩線の矢岳駅にて、別の日本三大車窓を見学いたしました

これにて二か所目制覇

もう一か所は根室本線の狩勝峠なのですが、こちらは現在、違うルートを電車が走っているとのこと。

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電車を降りてすぐ、全面に広がる夜景がお出迎え

地元のガイドの方が、色々と解説をしてくれます。

寒い…けどキレイだー

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暗くて分かりづらいですが、写真の真ん中付近にスイッチバック用の線路が写っています。

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これは昼間の景色も見てみたいなぁ

手前側の暗い部分は棚田の模様。

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日本三大車窓の案内。

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ひとしきり夜景を見終わったところで、駅舎へ向かいました。

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駅舎では様々なイベントが。

ホームでは尺八による演奏。

選曲が意外とポップ寄り

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駅舎内ではお味噌汁が振る舞われました。

濃厚で、ちょっと甘めのお味噌汁。

身体が温まります。

これは嬉しい

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待合室は、夜とは思えない盛況ぶり。

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こちらは駅舎外観。

窓が亀の形をしています。

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再び駅舎内に入ってみると、地元の方が民話の朗読を行っていました。

気になるけど、途中で入ったら邪魔かな…とためらっていると、入口にいた方から「寒いからお入りなさい」と声をかけてくれました。

うぅ、人情も温かい

この日の演目は「姨捨山」と、近くの湯田中温泉にまつわる「恋しの湯」の二本立て。

方言で語られる民話って、味があるよね。

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「姨捨」のワンシーン。

母を捨てに山を登った息子が帰りに道に迷わぬようにと、枝を折って道しるべにする母。

その優しさに心打たれ、母を捨てる事が出来ずに連れて帰る息子。

本に挟む「栞」は「枝を折る」→「枝折る」から来た言葉なんだとか。

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姨捨駅はお月見ポイントとしても有名なのだそうです

この日も綺麗な月が出ていました。

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多くのイベントは、地元の有志の方で行われているのだとか。

およそ50分ほどの滞在でしたが、おもてなし感をすごく味わえるイベントでした。

 

ちなみに長野駅到着は21時。

駅前のホテルを取っておいて良かった~



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コメント

姥捨山の話は絵本とかで読んだかな。
引き返して一緒に暮らしたんだったっけー
結末すっかり忘れてたわ( ´ ▽ ` )ノ

電車の切符は…
駅員さん…って感じだけど、
夜景綺麗で良かったね\(^o^)/
昼間に棚田見てみたいなぁ。

大丈夫だと思うけど、夜は危ない所もあるから
気をつけてえね。
女性の一人旅はやはり心配なので。

リゾートふるさと、なかなか居心地いいですよね。
昼間しか乗車してないので、ナイトビューの姨捨、魅力的ですね~。行きたくなっちゃいました!

こんばんは。

夜の姨捨、初めて見ました。綺麗ですね。
「ナイトビュー姨捨」なるものも初めて知りました。
今度長野へ行った時に乗ってみたいと思います。
でも、ナユタさん、昼間は見たことないのですね?
僕は列車が山から平野に降りていく時の車窓が好きです。
夜景と言えば、僕もブログに一つ載せましたので興味があれば是非見てね!(僕が実際に写したものではないけど)

姨捨は昼間に何度か長野道の姨捨SAから眺めていましたが夜景がこんなに綺麗だとは知りませんでした。

あっきーへ
姥捨て山のラストは、お年寄りの知恵で自国の危機を救われたので、殿様が改心して姥捨て令を取り下げたというハッピーエンドです

姨捨はこんなに素敵な夜景が見られて、本当にラッキーだったよ

最近、女性を狙った犯罪が多いので、遅い時間の外出はくれぐれも気を付けたいと思います

キハ58さんへ
リゾートビューふるさとは、窓が大きくて座席が広くて良かったです
リゾート列車はリゾートしらかみ以来でしたが、昼の景色も見てみたいと思いました

よっチィさんへ
私もナイトビュー姨捨を今まで知らなかったので、新幹線でたまたま電光掲示板を見かけてラッキーだったと思いました
本当は翌日、昼の姨捨にも行こうと思っていたのですが、寝坊して断念しました
ブログ、後で拝見しますね

長野道の姨捨SAからの景色も、標高が同じくらいなので姨捨駅の景色と同じような景色が見られるそうです
昼の景色もキレイなんでしょうね~

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