2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月の記事

2014年7月21日 (月)

バースデー福井一人旅 東尋坊編

皆様、どうもこんばんは

久々にゆっくり三連休のナユタです

今週は飲み会2回+出張+レポート提出と鬼スケジュールだったので、のんびりできて本当に良かった…

まぁ、来週はおそらく休日出勤なんだろうけど…。

 

唐突ですが、まずはお知らせから。

クックパッドさんが提供する旅サイト「HOLIDAY」が7月にオープンいたしました。

こちらは、紹介したい場所の写真と文章を投稿できるようになっていて、行った場所の地図も表示できるようになっています。

そのページを印刷すれば、それだけでガイドブックになるという仕組み。

私も招待ブロガーとして、いくつか記事を書いております

「ナユタ」名義で書いておりますので、ぜひとも遊びに来てください

HOLIDAY

 

あともう一点。

ちょっとだけですが、今回から当ブログをマイナーチェンジしてみました。

最近、一回の記事の分量が多すぎて、書くのに数日かかることもしばしば。

それだけの時間が取れず、それが更新の遅延にも繋がっていたので、いっそのこと分量を減らし、その分写真を大きくすることに。

とは言え、書きたい事を削る作業は、より大変だということに気付きました…。

また気に入らない部分があれば直していこうと思いますので、よろしくお願いします

それでは、福井旅東尋坊編をどうぞー

 

福井旅2日目。

朝方まで降っていた雨も止み、曇り空が広がっていました。

今日は雨は降らんで欲しい…

というのも、今日の観光の目玉は、観光地の王道「東尋坊」だったからです。

雨で濡れた東尋坊に行ったら、それこそ火サス展開待ったなしだもんなぁ

まずは福井駅東口から、えちぜん鉄道で三国港駅へ。

132_2

土日限定でフリーきっぷを販売。

窓口で普通に切符を買おうとしたところ、窓口のお姉さんが教えてくれました。

このきっぷの存在を知らなかったので、これは嬉しい誤算。

503_3

50分ほどかかって三国港駅へ。

この頃には天気もすっかり回復

472_2
ほのぼのとした駅で、思わず和みました。

ここからは京福バスで東尋坊へ。

わずか8分で到着~

バス停留所から道を間違え、いきなり絶景と遭遇

474_2
っていきなりすぎやろー

ちなみに東尋坊という名称は、お坊さんの名前が由来。

この東尋坊、怪力なのを良いことに悪事を働きまくったため、手を焼いた他の僧が酒を飲ませて東尋坊を崖から突き落とした事から名が付いたのだとか…。

巨大な柱は、柱状節理と呼ばれ、およそ1000万年前のマグマが地中で冷えて固まり、その後海水で表面が削られて姿を現したものなのだそうです。

478
景観を損ねないように、柵などは特に設けられていません。

それ故、先端部まで行くことも出来るのですが、ヘタレな私はそこまでは行けず…

480_2
岩場の様子。

雨上がりでところどころ濡れているのが恐ろしい

482_2
日本にも、まだまだ見どころは沢山あるんだなぁ

488
土産物屋の道を歩いていると、猫のお姿が

この子はもしかして、東尋坊のバンザイ猫、にゃーちゃん

バンザイはしてないけど、観光客に触られても大人しくしているあたりはさすがです

489_2
あまりにも暑かったので、ついついソフトクリームを。

その名も「いもソフト」

完全にスイートポテトのお味でした。

この辺はトンビが多く飛んでいて、食べ歩きをするとトンビに狙われるということだったので、店内でいただきました。

473_2
ソフトクリームで英気を養った後は、東尋坊タワーへ。

490_2
そこはかとなく漂う昭和のニホイ…

491_2
多くの展望台は、一般客がエレベーターボタンを押せない事が多いのですが、こちらはまさかのセルフ

セロテープでガチガチに固めてあります(笑)

492_2
東尋坊タワーは昭和39年、東京オリンピックの年に設立とのこと。

次の東京オリンピックまで、ぜひとも健在であって欲しいものです。

501_2
展望台の様子。

うーん、閑散…

498
爆笑気味の布袋さん。

こう見えて、縁結びの神様らしいです

人がいないことを良いことに、撫でまくってきました(笑)

…って彼氏彼女で撫でないとダメなんかい!!!!

493
タワーからの景色。

肝心の東尋坊は見えない模様…。

うーん、何とレトロ&シュールなタワーなんでしょう

504_2

ちょっと時間が出来たので、三国神社へ行ってみることに。

るるぶ情報によると、駅から徒歩10分の距離とのこと。

しかし…。

505
歩いても歩いてもそれらしき建物は見つからず…。

炎天下の中、ひたすらあぜ道と民家を彷徨うこと40分、ここでタイムアップ

結局三国神社は見つからず、お昼を食べ損ね、次なるスポットへ向かったのでした。

まぁ、たまにはそういうこともありますわな…。

 




にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


2014年7月12日 (土)

バースデー福井一人旅 敦賀編

皆様どうもこんばんは。

久々に平日休みを取ったのに、出張が入って休みが飛んだナユタです

いきなり決まった出張だから仕方ないけどさぁ…

先月も出張、今月も出張、再来月も出張と、謎の出張ブームが到来しております

どうせなら、九州あたりに出張行かせてくれれば良いのに…

 

さて、6月中旬に旅に出てきました。

今回の行先は福井県。

私は6月が誕生月なので、バースデーきっぷの使える四国や九州も当初は候補に挙がっていたのですが、なぜか福井が気になり始めたため、福井に決定。

これもご縁といふものなり。

 

一日目。

前日までの雨が嘘のような晴天

これは幸先良いなぁと思ったのも束の間、まさかの山手線遅延

その上、目の前で若い男が駅員に取り押さえられる現場に遭遇

私の目の前で階段を上りながら暴れるもんだから、いつ巻き込まれて落下するかヒヤヒヤものでした…

いやぁ、都会は恐ろしいなぁ。

結局、彼が何をやらかしたのかは不明ですが。

そんな訳で、予定していたひかり号に乗車できず、初っ端から予定は狂いまくり

 

米原から特急しらさぎに乗り換えて、最初の目的地である敦賀へ。

長浜あたりで降っていた雨も、敦賀ではギリギリやんでおりました

468
駅前は安定の工事中…

最近では工事現場巡りの旅となっております。

419

敦賀駅前から伸びるアーケード街には、銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトなどのキャラクター像が並んでいます。

何でも、敦賀開港100周年を記念して建てられたのだとか。

Img_20140706_181207
バスの一日フリー乗車券もメーテル仕様。

ぐるっと敦賀周遊バス以外にも、コミュニティバスにも乗れるので意外と便利

420
まずは駅からほど近い、氣比神宮へ。

北陸総鎮守で、702年に創建。

前回、長浜に行った時に寄れなかったのが心残りだったんだよねー。

こちらの大鳥居は、日本三大鳥居にも数えられているそうです。

422
芭蕉先生。

「月清し 遊行のもてる 砂の上」

昔、氣比神宮に参拝しやすいようにと、遊行上人が砂を運んで水たまりなどの悪路を整備したという話を聞いた時の句だそうです。

428
中鳥居。

429
境内へ。

本殿は何度も火事で焼失し、現在は戦後の再建とのこと。

433
奥には14社の摂社、末社が祀られております。

この何となく落ち着いた雰囲気、良いねぇ

435
先ほどの芭蕉さんの句で出てきた、遊行上人のお砂持ち神事の像

氣比神宮のそばに建っています。

当時はこの付近まで入り江になっていて、参拝するのが大変だったそうです。

437
お次は、少し歩いて晴明神社へ。

京都の晴明神社の規模を想像していたのですが、意外とこじんまり。

安倍晴明はかつて、5年間敦賀で修行をしたことがあったのだとか。

439
扉の奥に、資料などを展示してあるようなのですが、残念ながら扉が開かず…。

参拝だけしてきました。

 

バスに乗り、この次に向かったのは金崎宮

手前の天満宮前でバスを降り、ここからは徒歩で向かいます。

441
敦賀港駅の線路。

かつて、敦賀港線としてJR貨物が運行していましたが、2009年に休止。

線路の上には柵が立てられています。

455
すぐ近くにある金前寺にある鐘塚。

ここにも芭蕉さんの句碑があります。

「月いつこ 鐘は沈める うみのそこ」

そんな有名スポットとは知らず、写真をほとんど撮っていないのが悔やまれる…。

454
金崎宮は恋の宮として有名。

縁結びで有名とあらば、長い階段もなんのその

445
息を切らせながらも境内に到着。

447
金ヶ崎城と言えば、袋の鼠で有名な「金ヶ崎の退き口」

織田信長が朝倉義景を攻撃した際、同盟関係にあった浅井長政が信長を裏切り、挟み撃ちに遭いそうになります。

長政に嫁いでいた信長の妹お市が、陣中見舞いと称して袋の両端を縛った小豆の袋を送ると、信長は長政に裏切られた事に気付き、撤退を始めます。

その時、木下藤吉郎が殿を受け持ち、少ない被害でからくも逃げることが出来たというもの。

金崎宮の境内に、子ども向けと思われる説明書きが貼ってありました。

449
金崎宮を過ぎた先には金ヶ崎城祉への道が続いています。

451
金ヶ崎城址は、山を登ったまだまだ先…

体力のない私は、ここら辺でUターン。

 

山を下り、金ヶ崎緑地方面へ。

バスがしばらくないので、近くをブラブラしてみることに。

457
旧敦賀港駅舎。

1999年に復元されたもの。

459
中は敦賀鉄道資料館となっております。

 

さて、最後の目的地は気比の松原

旧敦賀港駅舎がある金ヶ崎緑地からは距離があるので、バス移動を予定。

しかし、周遊バスだとルートが固定されているので、金ヶ崎緑地から松原方面に向かうには周遊バスを一周しないといけないことが判明。

 

うーん、疲れちゃったからこれ以上は歩きたくないんだけどなぁ…。

でも、無駄に周遊バスに乗ってるのも時間の無駄だしな

もしかしたら、大通りまで行ってみれば松原方面のバスがあるかも。

悩んだ挙句、氣比神宮まで歩いて戻ってみることに。

果たしてこの作戦が功を奏し、すんなりと気比の松原に行くことが出来ました。

462
ちなみに気比の松原は、日本三大松原と呼ばれているそうです。

敦賀には日本三大がたくさんあるなぁ。

463
白浜を散策。

海がキレイだー

467
松原の名の通り、松林が続きます。

460
孫の文字と星の入った玉と尻尾、どこかで見かけたことがあるような…(笑)

 
 
 

敦賀を目いっぱい堪能し、いよいよ福井市内へ。

 




にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

2014年7月 2日 (水)

信州爽やか一人旅 松代・川中島編

皆様、どうもこんばんは。

気が付けばもう、7月なのですねぇ

前回の更新から大分間が空いてしまい、申し訳ありません…

ここ数週間、かなりのイベントてんこ盛りでして

自称引きこもりの私が家に引きこもれないという非常事態が続いております(笑)

そして、まだしばらくこの状況は続くんだよね…

とりあえず、体調だけは崩さないように気を付けて突っ走ろうと思う所存

 

もう、自分でも前回どこまで日記を書いたか忘れちゃったよ、全く…

ということで、信州旅、完結編です

278
松代城址を出て、次に向かったのは真田宝物館

主に、松代藩主真田氏の資料が展示してあります。

スロープ状の床を登りながら壁の展示を見ていくという、ちょっと変わった構造の建物。

これなら階段を登るのが大変な人でも、比較的見学しやすいかもしれませんね。

藩祖である信之よりも、弟の幸村の方がクローズアップされている印象。

279
甲冑試着コーナー

着てみたいと思いつつも、いつも恥ずかしくて手が出せず…

まぁ、そもそも一人で着るのは無理がありそうだけど

276
次に向かったのは、真田宝物館のすぐ近くにある真田邸

280
ここは元々、城の外に建てられた御殿だったのですが、明治以降は真田氏の私邸として使用されていたのだそうです。

284
座観式と呼ばれる日本庭園。

後ろの山も含めて、この景色を独占できるなんて羨ましいなぁ

288
城下町の佇まいが垣間見える一角。

マンホールが邪魔だけど

289
お次は文武学校。

290
藩校として1855年(安政2年)に開校。

西洋の医学や軍学など、先進的な授業が行われていたそうです。

291
一部の建物は工事中…。

またしてもかっ

真田宝物館、真田邸、文武学校の三か所は、共通入館券で入ることが出来ます。

 

松代も堪能したことだし、そろそろバスに乗るか…

…って道に迷ったー

294

今来た道を引き返してももう間に合わないので、腹をくくって逆方向へ歩いてみることに。

やぶれかぶれで来ちゃったけど、よく見たらここの通りって何だか素敵

ここは「歴みち」と呼ばれる道で、武家屋敷の門や水路が復元してあり、趣のある街並みになっています。

道に迷うというのも、たまには良いものだ

295
実は、時間があれば寄りたいと思っていた象山神社

松代出身である幕末の洋学者、佐久間象山を祀っています。

迷いついでに寄り道を

302
佐久間象山像。

当時としては高身長で、はっきりとした二重の西洋人のような顔立ちをしています。

303
非常に英明な人物だった一方、傲慢な性格で敵も多かったとか。

彼の門弟には勝海舟や坂本龍馬など、幕末に活躍した人物が多数おります。

前の大河でも出てきたよね。

300
池の中にあった無事カエル大明神

前にお賽銭を入れるざるが置いてあったので、お賽銭チャレンジを敢行

見事、一発で成功

こういうのがあると、ついついやってしまうんだよな

 

松代駅に戻ってバスに乗り、長野方面へ。

その途中、川中島古戦場跡で途中下車。

ここも、行ってみたいと思いつつもなかなか行けなかった場所なんだよね。

 

武田信玄と上杉謙信の五度に及ぶ川中島の戦い、中でも第四次川中島の合戦では、山本勘助等名だたる武将が戦死するなど、壮絶な戦いが繰り広げられたのは有名な話。

しかし、今川中島古戦場跡として整備されている場所は、実際にここで戦闘があった訳ではなく、武田軍が布陣した場所ということです。

326
松代方面からだと、横断歩道のない道路にバス停があるので、ちょっと不便。

長野から松代と川中島の両方に行くなら、先に川中島から行くことをオススメします。

少し先にある地下通路を進み、古戦場跡へ。

309

いきなり有名な一騎打ちの像に遭遇!!

謙信が信玄に切りつける瞬間の図。

324
せっかくなので、別アングルから。

こっちからの方が臨場感あるような気がするけど。

310
合戦の布陣図。

311
八幡社という神社の一角に、銅像は建てられています。

320
 

日曜のお昼だけあって、参拝客が大勢いました。

313

322_2
執念の石。

信玄が謙信に斬りつけられそうになった時、信玄の近くにいた中間頭が謙信を討とうと槍で襲いかかったものの、取り逃してしまい、悔しさのあまり槍を石に突き刺したのだそうです。

323
確かに真ん中に穴が。

「執念の石」という名の通りの気迫が感じられます。

 

およそ450年前の戦に思いを馳せながら、信州旅、終幕。

前回行けなかった場所を回れたので、かなり満足

349
長野といえばおやき

ということで、最後に野沢菜のおやきをいただきました

皮がモチモチやでぇ~




にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »