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2014年9月の記事

2014年9月28日 (日)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 松山編

ここのところ毎週二回ずつ飲み会が入っていて、すっかり飲んだくれのナユタです

まぁ、風邪薬のせいで全然お酒は飲んでいないので、正しくは雰囲気飲んだくれですが

しかし、さすがにこれだけ飲み会が続くとお金が…

ただでさえ金欠なのにさぁ

とりあえず、これ以上身体を損なわない程度に頑張ります

それでは、西日本旅松山編をどぞー

 

三日目、晴れ

ここへきて風邪をぶり返し、咳が止まらない状態に
 
この日は細かいスケジュールを立てていなかったので、遅めの時間から行動開始
 
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荷物をJR松山駅に預け、市電に乗ってまずは道後温泉へ。
 
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10時ジャストに到着
 
ちょうど駅前のからくり時計が動いている姿に遭遇。
 
坊っちゃんオールスターズの登場です
 
グッドタイミング
 
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坊っちゃん列車。
 
走っている姿は何度か見かけたのですが、乗ることは今回出来ず
 
まずは、道後温泉方面へ。
 
Img_20140915_120941
はちみつソフト
 
はちみつの濃厚な甘さと、クリームのさっぱりした甘さが美味しい~
 
きっと喉にも良いに違いない
 
何の観光もしないうちから食べ歩きという…(笑)
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おなじみ道後温泉
 
授業の一環なのか、小学生たちが集まってスケッチをしていました。
 
こんな有名な建築物を授業の一環でスケッチ出来るなんて、うらやましい
 
今回は、道後温泉近くにある伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)へ行くことに。
 
826
…って何この階段の威圧感!!
 
作画に失敗したアニメみたくなっとる!!
 
Fbae4a46
            <参考画像>
 
しかし、話のタネに行くか、ということでゼェゼェ言いながら登ることに。
 
829
ここでも小学生たちがスケッチをしていました。
 
こちらは楼門。
 
国の重要文化財となっております。
 
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楼門の回廊には、たくさんの額が奉納されていました。
 
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中にはこんな物も。
 
こちらは「算額」といって、数学の問題やその答えを額に書いて奉納したもの。
 
上の図で、青、赤、黒の円の直径が与えられた時、白の円の直径を求めよ、という問題らしいです。
 
電車に貼ってある日能研の小学生向け問題ですら悩むのに、こんなの分かるかい!と早々に匙を投げてみました
 
嗚呼、数学アレルギー
 
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それから道後公園へ。
 
ここは元々、河野氏が建てた湯築城の跡地を公園に整備した場所です。
 
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時間がないので武家屋敷だけちょっとのぞいてみることに。
 
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建物に入ると、武士たちが連歌の会を催していて、一瞬ビビってしまいました(笑)
 
それから、市電に乗って大街道へ。
 
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秋山兄弟生誕地
 
「坂の上の雲」の主役である、秋山好古とその弟、真之の生家です。  
 
月曜日と言うことで定休…。
 
仕方なしに、外から様子をうかがうことに。
 
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馬に乗る兄と。
 
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日陰に佇む弟。
 
お互い、向かい合って建っております。
 
Img_20140915_121729
お昼は愛媛らしいものを!ということで、冷やしじゃこ天うどん
 
じゃこ天、玉子焼き、かまぼこ、わかめ、梅、ネギが乗っている中央に大きな氷がドーン!と乗っています。
 
そのせいか、昆布つゆは若干濃いめになっているのですが、これがまた美味しいの
 
氷が溶けるにしたがって、だんだんおつゆがちょうど良い味になっていくという…。
 
何という計算された味
 
美味しいものをいただきました。
 




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2014年9月21日 (日)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 大歩危編

どうもこんにちは

祝日も出勤することになりましたナユタです

まぁ、散々遊んで散在したからね、そろそろ働かないといけないもんね…。

相変わらず、風邪は治りません

もうひと月近く咳込んでいるんだよなぁ…。

それでは、西日本旅大歩危編です

 

2日目、くもり

まさかの予定より早めの起床
 
いつもは寝坊するのがデフォなのに
 
明け方に咳が止まらなくて、目が覚めちゃうんだなぁ…。
 
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この日使用したのは「週末乗り放題きっぷ」
 
JR四国の普通・特急列車自由席が一日乗り放題で10,280円。
 
JR四国最強の「バースデーきっぷ」にはコスパでは及ばないものの、それでも普通に乗るよりは安いので利用することに。
 
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徳島から阿波池田経由で大歩危へ。
 
この日は大歩危峡の川下りと、祖谷のかずら橋が目的。
 
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しかし、昨日は大雨警報が出るほどの豪雨
 
川下りは厳しいかな…と思いつつ、バスで遊覧船乗り場へ。
 
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果たして予想通り、遊覧船乗り場には「増水のため本日欠航」の表示が。
 
あぁぁ、予想していたけどやっぱりダメか…
 
確かに、川の水は多そうだもんな。
 
仕方なく、乗り場から程近い道の駅で時間つぶし。
 
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ちなみにこの辺は「こなきじじいの里」なのだそうです。
 
 
予定より一時間早いバスに乗り、かずら橋へ。
 
うねうねと山道を登っていきます。
 
絶景だけど、急カーブが多くて車酔いしそう…
 
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30分ほどでかずら橋バス停に到着。
 
橋はどこじゃ…
 
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坂をしばらく下りていくと、お目当てのかずら橋が見えてきました
 
うわっ怖そう…
 
かずら橋は日本三奇橋で、長さ45m、谷からの高さはおよそ14mあります。
 
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普段、吊り橋にはあまりビビらない私ですが、さすがに一瞬渡るのをためらってしまいました…。 
 
しかし、わざわざここまで来て渡らない理由はない
 
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意を決して渡り始めます。
 
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橋はかずらで編まれています。
 
一応、中にワイヤーも入っているらしいけど。
 
そして、とにかく軋む、揺れる、怖い
 
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床はこんな感じ
 
谷底が見えるよぉ…
 
とにかく、手荷物を落とさないように必死に渡ります。
 
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怖くて手が離せないので、手すりに身体を預けながら撮影。
 
それでも不安定で怖い
 
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右手には、さっき通った橋が見えます。
 
Img_20140917_234015
やっっと渡りきりました
 
これはスリルありまくり
 
踏ん張って渡ったせいで、足が変な筋肉痛に
 
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かずら橋のすぐ近くにある「びわの滝」にも行ってみました。
 
祖谷には平家の落人伝説があり、ここで落人たちが都を思いながら夜な夜な琵琶を奏でていたとの伝説から、びわの滝と名付けられたのだそうです。
 
心地よい風が吹いていました
 
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かずら橋からの帰り道、再度遊覧船乗り場へ。
 
午後からだったら川下りできるかなぁ…と思ったのですが、やはり欠航したままでした。
 
川下りを諦めて、遅い昼食を。
 
祖谷そばをいただきました。
 
祖谷そばとは、つなぎを使わずにそば粉だけで練ったそばで、太くて短いのが特徴。
 
薄めの昆布だしのお味でした。
 
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時間があったので、ちょっと高知県まで足を伸ばしてみました。
 
大杉駅
 
2004年に駅舎が焼失し、地元の中学校と協力して翌年に駅舎が再建されたのだそうです。
 
しかし、その中学校も今は廃校になってしまった様子。
 
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自分の母校が廃校になるのって切ないだろうなぁ…。 
 
何となく寂しい気持ちになったのでした。
 
 
再び大歩危に戻り、そこから多度津経由で愛媛県松山市へ。
 
松山市で一泊
 



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2014年9月15日 (月)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 鳴門編

どうも皆様こんにちは。

 
先日、無事に旅から帰ってきましたナユタです。
 
結局、二週間以上風邪は治らずじまいで明日から出勤という…
 
会社に行きたくないわーい
 
 
夏休みを利用して、7泊8日で西日本を旅してきました
 
今回の旅のテーマは「使ったことのないルートを使う旅」
 
今までの旅で使わなかったルートで本州・四国・九州を回ってみようという、正直あまり皆様の参考にはならなそうな旅でございます。
 
 
一日目、晴れ
 
まずは新幹線を利用して新神戸、そして三宮のバスセンターへ。
 
この日の目的地は徳島。
 
高速バスを使い、淡路島経由で徳島に渡るルートを設定。
 
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明石海峡大橋を渡り、淡路島へ。
 
高速バスのため、一度も止まることなく徳島まで突っ走ります
 
淡路島に上陸したかったのですが、路線バスだとその後の接続が上手くいかなかったので断念。
 
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大鳴門橋。
 
明石海峡大橋からおよそ一時間ほどで、淡路島を走破。
 
大鳴門橋すぐの鳴門公園口バス停で高速バスを降りました。
 
ここから路線バスの鳴門公園バス停を探すも、なかなか見つからず
 
地図だとそばにあるんだけどなぁ…
 
大荷物を抱えてウロウロしていると、近くにある「渦の道」という施設の方が丁寧にバス停を教えてくれました。
 
言われた通り、坂を下って細い階段を下りていくとバス停が。
 
こりゃ、分かりづらい
 
乗って3分ほどで鳴門観光港に到着。
 
 
鳴門に行った理由、それは…。
 
うずしおリベンジ
 
過去2回、うずしおを見に行ったことがあるのですが、1度目は潮の流れを調べていかなかったためにあまり見えず、2度目は台風が直撃して波が荒れて見えず…。
 
今度こそ、うずしお見るぞー
 
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4年前にも来たことがある観潮船乗り場。
 
大潮の時間に合わせるため、万全を期して一時間ほど待機。
 
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今回は大型観潮船でうずしお見学。
 
およそ30分の船旅です
 
って、結構雨降ってるんだけど
 
ゴゴゴ…というエンジン音を響かせ、汽笛を鳴らして出発
 
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船に乗って10分ほどで、大鳴門橋に到着。
 
うずしおスポットです。
 
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どこどこ…と思っているうちに、いきなりうずしお発見
 
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しかし、カメラを構えているうちに消えてしまう…
 
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見えたことは見えたのですが、結局うずしおの写真を撮ることはできず
 
一応、リベンジ達成ということで…。
 
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潮の境目。
 
分かりづらいですが、手前の激しい潮流と奥の緩やかな潮の流れによって、うずしおは生まれます。
 
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オシャレな船が通過
 
ここからUターンして、観光港に戻ります。
 
観光港からバスで徳島へ。
 
雨がどんどんひどくなり、1時間ちょっとで着くはずが2時間弱もかかってしまいました。
 
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徳島駅前。
 
当日は大雨で撮影できなかったため、翌朝撮影。
 
Img_20140915_122200
商店街にいらしたお遍路さん
 
Img_20140915_121008
夕飯は、前回食べられなかった徳島ラーメン
 
徳島ラーメンと言えば、とんこつ醤油の濃厚なスープに生たまごを落とし入れて食べるスタイルが一般的なのですが、味玉ラーメンを注文したせいか生たまごは入っておらず。
 
その他にはねぎ、もやし、メンマ、チャーシューが乗っています。
 
スープがかなり濃厚
 
味玉うめー
 
スマホの無音カメラで撮影したんだけど、エラくボケてます
 
 
帰りに徳島駅に寄ってみると、大雨のため電車運休の表示が。
 
うへぇ、明日までに電車動くようになるのかな…。
 
心配になりながらも、この日は徳島で一泊
 
 



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2014年9月10日 (水)

サロ○パスデビュー

現在旅行5日目のナユタです

どうもこんにちは。

風邪はまだまだ治りませぬ…

サロ○パスデビュー

荷物が重かったせいか、咳のしすぎなのか、旅行三日目に腰を痛めてしまいました。

まだまだ旅は続くし、このままじゃ動くのも辛いので、薬局に駆け込んでサロンパスを購入。

これが効いたようで、1日で何とか回復しました~

まだ屈むのは厳しいけど。

ということで、満身創痍になりながらも旅行、継続中です。

咳が止まると大分楽になるんだけどなぁ…。

サロ○パスデビュー

雄大な景色に癒され中。

東京に帰りたくねー

スマホでの更新に慣れてないので、これだけの更新に時間がかかってしまったわい…。



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2014年9月 4日 (木)

バースデー福井一人旅 一乗谷編

どうもこんばんは。

いよいよ今週末から夏休み!ということで、ここ数日旅行のプランを練っておりました。

今回も、我ながら無駄にハードスケジュールだなぁと思うことしきり。

あとは体調を万全に整えて…。

…と思っていた矢先、風邪を引きました…。

咳が止まらず、声が出ず、お腹痛い!

現在、出発日を含めて予定を見直しております。

まさか、今流行りの○○○熱!?

って、熱は全くないけど。

ついでに代々木公園にも行ってないけど。

 

果たして今週末、無事に旅立つことができるのか!!

そんな不安を抱きつつ、福井旅完結編、どうぞー。
 
 
越前大野でよく分からずに乗ったバス、これがどうやら正解だったようで、ほっと胸を撫で下ろす私。
 
バスは一路、一乗谷へ。
 
一乗谷とは、越前朝倉氏によって建てられた一乗谷城とその城下町の遺跡がある場所で、
某携帯会社のCMのロケ地としても使用されています。
 
路線バスで一乗谷朝倉氏遺跡資料館へ行き、ここから無料のシャトルバス「朝倉ゆめまる号」に乗り換え。
 
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シャトルバスが来るまでの30分、ヒマつぶしに資料館へ行くことに。
 
実質25分くらいしかいないのに、入館料を払うのももったいないなぁ、とケチくさい事を考えていると、なんと入口に「本日無料開放」の文字が。
 
これはラッキー
 
 
一乗谷の出土品を足早に見学し、無料シャトルバスで武家屋敷の街並みを模した「復元町並」へ。
 
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近くには小川のせせらぎ。
 
何だかもう、この景色だけで癒されるんだけど。
 
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ここでの持ち時間はおよそ30分。
 
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時間がなかったので、復元町並は通過。
 
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一乗谷川を越えて…。
 
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朝倉館跡へ。
 
味わい深い景色です。
 
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唐門。
 
当時の遺構ではなく、後に朝倉氏の菩提を弔うために豊臣秀吉が寄贈したものなのだそう。
 
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見えづらいですが、門の外側(手前)には朝倉氏の「三ツ盛木瓜」、内側(奥)には豊臣家の「五三桐紋」と、家紋が彫ってあります。
 
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門をくぐると、朝倉義景が住んでいた館跡があります。
 
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日本最古と言われる花壇。
 
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湯殿跡庭園。
 
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館跡には、朝倉義景の墓も建立されています。
 
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こんなに山深い場所に広大な屋敷が建っていて、周りの城下町には最大一万人ほどの住民がいたそうです。
 
朝倉氏の栄華のほどがうかがえます。
 
時代に取り残されたような切なさが、また良いんだよなぁ。
 
そんなに見所があるわけではないのですが、この景色を見ているだけでかなり癒される思いがしました。
 
 
二泊三日と短い時間ではありましが、福井を堪能してきたのでした。
 
 
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おまけ。
 
福井に行ったら絶対に食べたい!と思っていたのが、武生名物「ボルガライス」
 
オムライスの上にトンカツを載せるという、ご当地グルメにありがちな豪快さに惹かれ、福井市内でボルガライスを食べられるお店を探し、行ってみることに。
 
しかし、一日目も二日目もラストオーダー前の時間なのに店が閉まってやんの
 
ということで、一日目は福井名物「越前おろしそば」を。
 
大根おろしのたっぷり入ったおつゆに、コシのしっかりしたお蕎麦をつけて食べるのですが、これがまぁ、大根の辛みが半端ない
 
予想以上に大根が強く、衝撃のお味でした。
 
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二日目もボルガライスを食べ損ね、ならばと選んだのがこちらも福井名物の「ソースかつ丼」
 
ご飯の上に、ソースのかかったカツが載っています。
 
そして、「果たして本当に越前おろしそばはここまで辛いのか?」という疑問を払拭しようと、二日連続の越前おろしそば(笑)
 
こちらは最初からつゆがかかっているタイプだったのですが、全く辛くなかったです。
 
お子ちゃま舌にはマイルドなお味がちょうど良かった模様。
 
ソースかつ丼も、甘いソースがご飯にもカツにも合っていて、美味しかったです
 
 
それにしてもボルガライスめ…。
 
いつかリベンジしたるわ…
 




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