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2014年9月21日 (日)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 大歩危編

どうもこんにちは

祝日も出勤することになりましたナユタです

まぁ、散々遊んで散在したからね、そろそろ働かないといけないもんね…。

相変わらず、風邪は治りません

もうひと月近く咳込んでいるんだよなぁ…。

それでは、西日本旅大歩危編です

 

2日目、くもり

まさかの予定より早めの起床
 
いつもは寝坊するのがデフォなのに
 
明け方に咳が止まらなくて、目が覚めちゃうんだなぁ…。
 
1484
この日使用したのは「週末乗り放題きっぷ」
 
JR四国の普通・特急列車自由席が一日乗り放題で10,280円。
 
JR四国最強の「バースデーきっぷ」にはコスパでは及ばないものの、それでも普通に乗るよりは安いので利用することに。
 
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徳島から阿波池田経由で大歩危へ。
 
この日は大歩危峡の川下りと、祖谷のかずら橋が目的。
 
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しかし、昨日は大雨警報が出るほどの豪雨
 
川下りは厳しいかな…と思いつつ、バスで遊覧船乗り場へ。
 
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果たして予想通り、遊覧船乗り場には「増水のため本日欠航」の表示が。
 
あぁぁ、予想していたけどやっぱりダメか…
 
確かに、川の水は多そうだもんな。
 
仕方なく、乗り場から程近い道の駅で時間つぶし。
 
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ちなみにこの辺は「こなきじじいの里」なのだそうです。
 
 
予定より一時間早いバスに乗り、かずら橋へ。
 
うねうねと山道を登っていきます。
 
絶景だけど、急カーブが多くて車酔いしそう…
 
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30分ほどでかずら橋バス停に到着。
 
橋はどこじゃ…
 
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坂をしばらく下りていくと、お目当てのかずら橋が見えてきました
 
うわっ怖そう…
 
かずら橋は日本三奇橋で、長さ45m、谷からの高さはおよそ14mあります。
 
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普段、吊り橋にはあまりビビらない私ですが、さすがに一瞬渡るのをためらってしまいました…。 
 
しかし、わざわざここまで来て渡らない理由はない
 
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意を決して渡り始めます。
 
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橋はかずらで編まれています。
 
一応、中にワイヤーも入っているらしいけど。
 
そして、とにかく軋む、揺れる、怖い
 
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床はこんな感じ
 
谷底が見えるよぉ…
 
とにかく、手荷物を落とさないように必死に渡ります。
 
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怖くて手が離せないので、手すりに身体を預けながら撮影。
 
それでも不安定で怖い
 
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右手には、さっき通った橋が見えます。
 
Img_20140917_234015
やっっと渡りきりました
 
これはスリルありまくり
 
踏ん張って渡ったせいで、足が変な筋肉痛に
 
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かずら橋のすぐ近くにある「びわの滝」にも行ってみました。
 
祖谷には平家の落人伝説があり、ここで落人たちが都を思いながら夜な夜な琵琶を奏でていたとの伝説から、びわの滝と名付けられたのだそうです。
 
心地よい風が吹いていました
 
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かずら橋からの帰り道、再度遊覧船乗り場へ。
 
午後からだったら川下りできるかなぁ…と思ったのですが、やはり欠航したままでした。
 
川下りを諦めて、遅い昼食を。
 
祖谷そばをいただきました。
 
祖谷そばとは、つなぎを使わずにそば粉だけで練ったそばで、太くて短いのが特徴。
 
薄めの昆布だしのお味でした。
 
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時間があったので、ちょっと高知県まで足を伸ばしてみました。
 
大杉駅
 
2004年に駅舎が焼失し、地元の中学校と協力して翌年に駅舎が再建されたのだそうです。
 
しかし、その中学校も今は廃校になってしまった様子。
 
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自分の母校が廃校になるのって切ないだろうなぁ…。 
 
何となく寂しい気持ちになったのでした。
 
 
再び大歩危に戻り、そこから多度津経由で愛媛県松山市へ。
 
松山市で一泊
 



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コメント

かずら橋怖い!!
かずらinワイヤーだとしても、強度ビジュアルが不安だ(笑)
しかもメッチャ下見えるしーーー!
ちょっと前までは高いところ好きだったんだけど、
最近めっきりダメになっててビックリした私は渡れないかも・・・
鬼怒川のなんとか橋はしっかりしてるのに、
足がすくんだ。。。

変なところが筋肉痛・・・わかるわぁ~足のもものあたりではないかと予想できてしまった。

祖谷そばは10割そばなんだね。
10割はちょっと癖があるけど、ナユタは大丈夫だった?
グルメレポありがとう!やっぱ旅は食い意地な私だわ(笑)

滝の撮り方上手いね。絵葉書になりそう。

びわの滝すごいですね!(*´∀`)
自然にいっぱい触れてパワーの充電ができそうな旅だ♪

しかし、橋は凄く怖そうですね。。。
私だったら渡れないかも。。。(笑)

あの写真、九州でしたか・・・。阿蘇のような気もしたんですけどね・・・。

一昨年・昨年の暮れに僕もやりました普通の人なら絶対有り得ない方法での首都圏から九州上陸「ナユタさんバージョン」ですね。
松山か八幡浜から九州へ渡航でしょうか、その後の九州巡りが楽しみです。

来年GWに徳島高知へ車で行こうと考えていますので、大歩危遊覧船の仇を取ってまいりましょう。

こんばんは。
大歩危、大股で歩くと危険な所って
最近テレビでやってました。
ても、この吊り橋は危険すぎる!!
お金も取るんですね。

あっきーへ
かずら橋はなかなかスリルを楽しめたよ
自分の意志で行こうと思わなければ、ギブアップしていたかもしれない…。
橋板の間に足が挟まることはないと分かってても、足を踏み外すんじゃないかとドキドキでした
あっきーの想像通り、足のももが痛くなったよ
祖谷そばは、そば自体のクセは特に感じなかったけど、おダシが何故か我が家のふろふき大根の味と似ていたという(笑)
私の舌がバカなのか…???

みやこさんへ
びわの滝付近は本当に風が気持ちよくて、冷や汗もすぐに引きました
マイナスイオン浴びまくりです

かずら橋は、是非とも一度挑戦してみてください
中には、途中で立ちすくんでいる人もいましたが、話のネタにはもってこいです

よっチィさんへ
九州への上陸方法、正解です
寄り道はしますが、これから船で九州に向かいます
完全に展開を読まれちゃってるなぁ(笑)

是非とも大歩危遊覧船に乗って、絶景を堪能してきてください
合わせてかずら橋も

まー坊さんへ
そうなんです、大歩危の語源が「大股で歩いても小股で歩いても危険」というところから来ているそうです

かずら橋、意外と渡るのにいいお値段するんですよね
しかし、大体3年くらいで掛け替える必要があるらしいので、修繕費ということで仕方ないかなぁと思いました

こんばんは。最近全く更新していなかった大樹です。
今回は徳島からスタートですか!鳴門の渦潮リベンジおめでとうございます!
俺も見ましたが、なかなか写真撮るの難しいですよね。
徳島ラーメン、そういえば徳島に行ったの大分前だからもう何年も食べてないなあ。。。
あの濃い目のスープもいいんですよねえw
大歩危峡のかずら橋も懐かしい。ここからちょっと池田のほうに向かったところ(とは言え10キロ以上離れてますが)あの絶壁からションベンをたらすションベン小僧があるんですよ♪
http://sugisi.air-nifty.com/blog/2009/05/post-664b.html

その後の大杉も行きました。ほぼ同じコースですねw因みにこの大杉には俺とすごくご縁があるのですwww(知る人ぞ知るww)

大樹さんへ
小便小僧、見に行こうかと思ったのですが、バスの時間が合わずに今回は断念しました
大樹さんの過去の日記を拝見してきたのですが、絶壁に立つ小便小僧はちょっと見てみたかったなぁ(笑)
確かに、鳴門→祖谷→大杉と同じルートを辿っていますねぇ
残念ながら、大杉も見に行けてないんです

徳島ラーメンのお店まで一緒でした(笑)

かずら橋、恐ろしいですね・・・
写真見ながら思わず「うわあ・・・」と唸ってしまいました。
これは凄いです。橋の上で、よく写真撮れましたね~。力入りすぎて体痛くなるのわかります!

この頃から喉痛いんですか。喉痛めてる人、最近多いですよね。お大事になさってくださいね!

かずら橋ヤバいですね~高所恐怖症の自分には難関ですが…(^0^)
びわの滝もいいですね!マイナスイオン浴びたくなりました。
風邪は大丈夫ですか?季節の変わり目でもありますのでお大事に。

ゆうきさんへ
かずら橋を見た瞬間、「こりゃ無理かもしれん…」と本気で思いました
あのビジュアルは、なかなかこちらを脅しにかかってきてますよね

渡っている間は、とにかくスマホを落とさないようにと、そればかり心配していました。
だったらスマホで写真撮らなきゃ良いんですけどね(笑)

としさんへ
かずら橋は、足場を確認するために足元を見ると、谷底ももれなく見えるという恐怖システムなので、高所恐怖症の人にはハードル高いかもしれないです…
でも、渡った後の達成感は堪能できるので、無理のない範囲でぜひ挑戦してみてください

風邪はなかなか治らないですねぇ…
せめて、咳が抜ければ楽になるんですけど

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