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2014年11月の記事

2014年11月29日 (土)

秩父紅葉探しの旅 その2

皆様、どうもこんばんは。

もうすぐ12月ですね。

仕事がこれから繁忙期に入るので、健康だけは損ねないようにしないと…。

と思いながら、コタツで昼寝しちまいました。

風邪引きフラグ立ちまくり!!!

去年みたいにノロにかかりませんように…。

それでは、秩父旅完結編です!

 

和銅黒谷駅を出て、長瀞駅へ。

長瀞といったらラインくだり!ということで、駅前のラインくだりチケット売り場へ。

ラインくだりには全部でコースが3つあり、上流まで車で行ってから船に乗るAコース、駅前から船に乗り、下船後車で駅まで戻るBコース、そしてAとBの両コースをくだる全コースとなっています。

私が行った時は、Aコースならすぐに案内できるということだったので、Aコースをお願いすることに。

すると「Aコースは取材船となっておりますがよろしいですか?」とのこと。

しゅ、取材船?

「ええ、本日取材が入ってまして、Aコースですと取材陣とご同乗いただくことになります。

お嫌でしたらBコースもご案内できますが、でも…めったにそういう機会ってないと思いますよ♪

と、係員の方に言われ、ミーハー根性丸出しの私は迷わずAコースを選択。

202
車で上流まで運ばれ、機材の準備等のため車内で待機。
 
取材って何だろう…。
 
雑誌?ラジオ?テレビ?
 
ここでメイク直しとかしてたらテレビ出たい人って思われちゃうよなぁ…。
 
などと、明らかにどうでもよい事を考えながら待っていると、年配の方が車の中に入ってきました。
 
「本日、取材させていただきますN○Kです!どうぞよろしくお願いいたします
 
え、まさかのN○K
 
211
ということで、取材陣とともにラインくだりスタート
 
002
レンガ造りの荒川橋梁。
 
この上を秩父鉄道が走ります。
 
電車が走ってる瞬間をカメラに収めたかったなぁ
 
011
舟は穏やかに川を下ります。
 
天気が良くて、舟の上でも思ったほど寒くなく。
 
013
亀の形をしている「亀の子岩」
 
両側に奇岩が立ち並びます。
 
023
コースには何ヶ所か急流を下る場所があり、その度にガクンと船が揺れてスリリング。
 
水しぶきも上がり、何度か濡れる事態に(笑)
 
猊鼻渓の舟下りをイメージしていたので、これほどアクティブだとは思いませんでした。
 
026
横から岩畳が迫ってきています。
 
042
およそ20分のラインくだり、終了
 
結局、N○Kのどの番組で放送されるのか、未だに分からす…。
 
もし、長瀞ラインくだりの映像で茶色のライダースジャケットに赤いカメラの女性がいたら、それはおそらく私です。
 
044
お昼はおそばと秩父名物、みそポテト
 
じゃがいもを天ぷら生地で揚げ、甘めの味噌を付けたB級グルメです。
 
おいもの天ぷら好きにはたまりません
 
046
昼食を終え、最後に向かったのが寶登山神社
 
秩父神社、三峰神社と並んで秩父三社と呼ばれております。
 
三峰神社まで行けたら秩父三社フルコンプできたのですが。
 
048
拝殿。
 
元々は「火止山」という名称で火災除けの神様だったそうですが 、「宝の山に登る」という名前から、金運にも御利益があると最近では人気なんだとか。
 
049
拝殿は色鮮やかな彫刻が施されています。
 
秩父の神社はとにかく華やかだなぁ
 
 
055
寶登山神社から、山道を登って宝登山ロープウェイへ。
 
道を間違えたのか、かなり山道を登りました…
 
056
ロープウェイ「もんきー号」
 
山頂までの832mを、およそ5分で結びます。
 
061
山頂駅に到着
 
062
秩父の山並みがよく見えます。
 
山の上だけあって、めっちゃ寒い
 
064
山頂駅近くでは寒桜が咲いていました
 
満開の時期は11月下旬ということで、まだまだ二分咲きといったところ。
 
でも、紅葉を探しに来て桜に出会えるなんて…
 
068
紅葉、やっと発見
 
宝登山は12月下旬頃からロウバイが見頃になり、観光客も多数訪れます。
 
ロウバイも見てみたかったなぁ
 
 
せっかくここまできたのだから、山頂まで登ってみることに。
 
…山に登るんだったらスニーカーで来れば良かった
 
069
寶登山神社奥宮
 
山頂駅からおよそ6分。
 
ふもとの拝殿があまりにも豪華だったため、奥宮の質素っぷりにちょっとビックリ。
 
それから更に登っていくと…。
 
070
山頂に到着
 
…特に何もなし!!
 
072
山頂からの風景。
 
程よくたそがれています。
 
 
日帰りで観光気分を味わうのなら、秩父オススメです
 
いつか夜祭にも行ってみたいなぁ
 
 


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2014年11月23日 (日)

秩父紅葉探しの旅 その1

皆様、どうもこんばんは。

勉強会も無事終了し、ちょっと一安心のナユタです。

今週はかなり疲れていたせいか、それともワインをがぶ飲みしたせいか、飲み会では部長相手に「野面積みの水はけの良さ」について熱弁をふるっていた模様。

ちなみに野面積みとは、お城の石垣の積み方のことです。

これは興味ない人にはあまりにもつまらないテーマだわ(笑)

飲み過ぎには気を付けよう…。

 

さてさて、前回東北旅が完結しましたが、西日本旅に戻る前にもう少しだけ寄り道を。

たまにはご近所を旅するシリーズということで、埼玉県の秩父に行ってきました。

ワタクシ、現在西武線ユーザーなのですが、電車に乗っていると秩父の広告をかなりの頻度で見かけるのですよ。

最初は「近場は乗り気しないなぁ」と思っていたのですが、だんだん行きたい熱にかられるようになり、平日に休みを取って出かけてまいりました。

CMの吉高由里子みたいに女子旅じゃないのが残念ですが…。

 

11月10日、晴れ。

西武線所沢駅から特急秩父に乗り、西武秩父駅へ。

155
西武秩父駅を出て、仲見世通りへ。
 
ここを抜けてしばらく歩くと、秩父線御花畑駅に出ます。
 
土産物屋をのぞいていたせいで、まさかの秩父線に乗り遅れ…
 
一時間に2本ペースでしか電車が来ないのに。
 
157
ということで、御花畑駅でしばし待機。
 
レトロな感じがステキです。
 
163
まずは、御花畑駅のお隣の秩父駅へ。
 
駅から歩いてすぐの秩父神社へ向かいます。
 
毎年12月3日に行われる「秩父夜祭」で有名。
 
165
本殿には華やかな彫刻が施してあり、よく見ると何と!
 
日光の「眠り猫」で有名な「左甚五郎」の作とあります。
 
こちらは「子育ての虎」
 
175
こちらも左甚五郎作「つなぎの龍」
 
なんでも、本殿が焼失した際に徳川家康の命により再建したということで、そのご縁で左甚五郎の彫刻があるようです。
 
174
小さくて分かりづらいですが、真ん中にいるのが「北辰の梟」
 
身体は本殿、顔は真正面を向いております。
 
171
そしてお元気三猿
 
日光の三猿とは違い、「よく見て、よく聞いて、よく話す」という近所のオバサン仕様になっています。
 
176
イチョウの黄色が目にも鮮やかです 
 
良い時期に来たわ―!!
 
177_2   
柞の禊川(ならのみそぎがわ)近くに置いてあった「水みくじ」
 
開けた時は白紙ですが、川の水にさらすと文字が浮かび上がるというもの。
 
おみくじ持ち帰り用のビニールまで備えてあって、なかなか親切です。
 
時間がなくて、引けなかったのがちょっと残念…。
 
179
禊川をよく見てみると、蓮のつぼみが出ていました。 
 
蓮って花が咲くのは夏じゃなかったっけ…?
 
 
184  
電車に乗り、次に向かったのは和銅黒谷駅へ。
 
日本初の国産流通貨幣である「和同開珎」の元となる銅が産出された場所です。
 
という理由から、ホームには和同開珎のモニュメント。 
 
当時、和同開珎を記念して元号が「和銅」に改元されたという、さり気なく歴史を動かした場所でもあります。
 
186
駅から歩いて数分の「聖神社」にお参り。
 
ここでも和同開珎モニュメントが鎮座しております。
 
お金の神様ということで、金運上昇をお祈りする人も多数いるのだとか。
 
ちなみにここはムカデを神として祭っていて、お守りを買ったら裏にムカデが描かれておりました…
 
たとえ絵でも苦手なものは苦手じゃ~
 
188
聖神社を出て、山道を登っていくと怪しげな道が出てきます。
 
薄暗い道をしばらく進んでいくと…。
 
189
和銅遺跡が出現!!
 
てか、このモニュメント3度目なんだけど
 
191
そしてここが、和銅を採掘した露天掘り跡。
 
うむ、分かりづらい。
 
197
電車に乗り、いよいよメインスポット・長瀞へ。
 
続く。


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2014年11月15日 (土)

秋の東北一人ぶらり旅 鶴岡編

皆様、どうもこんにちは

冬になってきましたねぇ…。

先週に引き続き、現実逃避中のナユタでゴザイマス

勉強会の準備…めんどくせ…。

それでは、東北一人旅最終回、どうぞご覧ください

 

さて3日目。

やっと天気は晴れ。

前日やさぐれていたせいで、思いっきり30分寝坊いたしました…。

うん、それでこそ私の旅だ!!!←やけくそ

10時前に駅前でバスに乗り込み、この日の目的地である羽黒山へ出発!

羽黒山は修験者の修行場として栄えていた場所であり、月山、湯殿山と合わせて出羽三山と呼ばれております。

体力に自信のない私は、羽黒山頂まで一気にバスで向かい、そこから山を下るという戦法に出ることに。

410
この日使用したのは「きらきら日本海パス」

秋田、山形、新潟の一部のJR路線とバスが二日間乗り放題という、かなり使えるきっぷです。

ちなみに山形から羽黒山頂までバスで片道1180円なので、往復+ちょっとで元が取れてしまいます。

前はきらきら羽越観光圏パスという名称で販売されていました。

羽黒山の大鳥居付近までは順調にバスは進んでいたのですが、奇しくもこの日は「羽黒山石段マラソン」なるイベントが開催されており、そのあおりで羽黒山に近づくにつれてバスが全く動かず…。

結局、バスを途中で降りて徒歩で山頂へ。

358
山頂駐車場そばにある出羽三山歴史博物館。
 
マラソンのゴールということで、参加者で溢れかえっております。
 
芭蕉さんの直筆の書があるということで、ちょっと長めに見学をしてしまいました。
 
別に熱烈な芭蕉ファンという訳でもないのですが…。
 
360
芭蕉先生。
 
「涼しさや ほの三か月の 羽黒山」
 
361
鳥居をくぐり抜け…。
 
363_2
三神合祭殿へ。
 
萱葺きの屋根の厚みは、何と2.1メートルにも及ぶのだとか。
 
確かに分厚い…。
 
月山や湯殿山は、冬になると雪に覆われて参拝が困難になるので、羽黒山と合わせて三神を祀っているのだそうです。
 
ここ一か所で三か所分お参りしたことになるとは、いやはやありがたし。
 
366
蜂子神社。
 
羽黒山を開基した蜂子皇子を祀っています。
 
私が行った時、ちょうど「蜂子皇子御尊像拝観」を行っていました。
 
367
それでは、いよいよ羽黒山下山スタート
 
ガイドブックでは、登る時の目安として「およそ1時間」となっていたので、まぁ下りだったら45分くらいで降りられるかな…と予想。
 
そのつもりで帰りのバスも予定していたのですが…
 
373
ところが、それが大誤算
 
階段一段の幅が非常に狭く、足が石段に乗りきらないので、足元が非常に不安定になるのです。
 
しかも、昨日の雨で階段は濡れているので、非常に滑りやすく。
 
最初は「ダッシュで駆け下りるぜなんて息巻いていたのですが、横向きに歩かないと下りられない始末。
 
謎の「カニ歩き修行」をしながらの下山となりました。
 
それでも一回転んだけどね(笑)
 
375
芭蕉塚。
 
ここで、先ほどの「涼しさや…」の句を思いついたのだとか。
 
 
とにかく長い石段が続きます。
 
なんと、2446段もあるのだそうです。
 
これ…上りだったら20分でギブアップしてたわ。
 
下りでもギブアップしたいもの。
 
汗だくになりながら、とにかく五重塔を目指して歩き続けます。
 
この頃になると、もう写真も撮る余裕がないという…。
 
377
スタートしておよそ50分後、羽黒山の五重塔に到着。
 
平将門の創建と言われており、東北では最古の塔なのだとか。
 
日の光を受けて、キラッキラに輝いております
 
これを見たかったのでござりまする…。
 
382
近くには、樹齢1000年を超える杉が生えています。
 
その名も「爺杉(じじすぎ)」
 
昔はこの近くに「婆杉」もあったそうなのですが、台風で倒れてしまったのだそうです。
 
383
須賀の滝。
 
月山から8kmの水路を引いて作られた人口の滝なのだそう。
 
388
そばには赤い橋がかかっており、緑との対比がキレイです。
 
392
ゴールの随身門に向けて、最後だけ上り坂になっています。
 
結局、1時間ほどで到着。
 
五重塔と滝でゆっくりしたとはいえ、時間かかりすぎ。
 
予定していたバスには乗れず、次のバスは1時間後、そして足元は泥だらけ…
 
Img_20141020_000424
バスまで時間があるので、お昼を食べることに。
 
せっかく山形に来たんだから、何かご当地モノを
 
ということで、おそばと麦きりのセットをお昼にいただきました。
 
「麦きり」って何ぞや…?と調べてみたのですが、どうやら細めのうどんの模様。
 
確かにうどんっぽい。
 
395
鶴岡駅。
 
前に来た時とイメージ違うなぁと思って調べたところ、なんと今年リニューアルされたのだとか。
 
398
構内には渋谷のハチ公像の試作品が展示してあります。
 
ガラスに反射して見づらいですが
 
鶴岡から特急いなほで移動。
 
416
新幹線への乗り換えで新潟に途中下車。
 
大学時代を過ごした、第二の故郷でゴザイマス。
 
時間があれば、大学近くの坦々麺屋に行きたかったのですが、時間がなく断念。
 
あの味、なかなかクセになるんだよなぁ~。
 
思い出したら食べたくなってきた…
 
次に新潟行ったら、絶対食べてやる!!!!
 
419
食べ物への執念を残しながら、新幹線に乗り込んだのでした。
 
こちらは、駅で買った「煮玉子しんじょう」
 
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フワッフワのかまぼこの中に半熟たまごが入っております。
 
ちょっと塩味が効かせてあって、なかなか美味。
 
 
久々に秋田、山形を旅してきましたが、やっぱり秋の東北は良いなぁ
 
 


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2014年11月 9日 (日)

秋の東北一人ぶらり旅 角館編

どうもこんばんは

遅寝、遅起き、暴飲暴食と、休みを使って全力で不摂生を決め込んでいるナユタです。

冬眠に向けてスタンバイバッチリだぜ

…って本当は、会社で使っているシステムが2月に新しくなるので、それに向けて勉強会の準備やらスケジュール管理やら、やらなきゃいけないことだらけなんですが

現在、現実逃避に走っております

それでは、東北旅角館編をどうぞ

 

抱返り渓谷からバスで角館駅へ。

すっかり雨もひどくなり、武家屋敷に行くのもためらわれるほど

しかし、角館で武家屋敷に行かなかったらダメだよなぁ、ということで、武家屋敷方面に歩き始めました。

めちゃめちゃお腹すいたなぁ…

334
せっかくなので、食堂いなほで角館名物「御狩場焼き」をいただくことに。
 
御狩場焼きとは、その昔角館城主だった佐竹氏が鷹狩りをした際に、その場でカモやキジなどの獲物を山椒味噌で焼いて食べたのが始まりといわれています。
 
429
注文すると最初に鍋が運ばれ、その場で調理スタート
 
湯気が出始めたら一度蓋を開けて肉を混ぜて、まんべんなく火が通るまで待ちます。
 
付け合わせはネギ、白菜、春菊、シメジなど。
 
空腹時にこの待ち時間はツライ…
 
何度も鍋の中を覗きたくなるのを我慢して待機。
 
428
鍋に火が通った頃に、ご飯とお味噌汁が到着~
 
秋田名物いぶりがっこもあるでよー
 
甘辛い山椒味噌が、鶏肉にもお野菜にもマッチしてて美味
 
雨で冷えた身体も温まりました
 
326
エネルギーチャージが完了したところで、観光再開
 
まずは西宮家へ。
 
329
西宮家というのは佐竹氏の家臣で、明治期には何度も町長になったという名家です。
 
5つの蔵と母屋があり、そのうちの文庫蔵を見学。
 
331
食器やおもちゃ、漆器などが展示されています。
 
こういう調度類って、見ていて飽きないですよね。
 
336
お次はたてつ家を見学。
 
338
こちらも当時の当主が当時使用していた生活用品が展示してあるほか、着物の着付体験などもできます。
 
着物を着て武家屋敷を散策するのも良いですね
 
341
更に歩いて、いよいよ武家屋敷のメインストリートへ。
 
雨は止む気配なし
 
343
岩橋家。
 
なんと、映画「たそがれ清兵衛」で撮影に使用された場所なんだとか
 
344
その事を知ったのは、実は先ほどでして…。
 
当時は、土砂降りの雨にただただゲンナリしておりました
 
も、もったいないことをした…
 
348
向かいは広場になっており、色とりどりのダリアが咲いておりました
 
346
ダリアって10月がちょうど見頃なんですねー
 
テンションが上がって、ついつい写真を撮りまくってしまいました
 
349
武家屋敷のシンボル、黒塀。
 
上の方に傘の紐が写っておる…不覚
 
帰る頃にはお天気雨になっておりました。
 
降るか止むかどっちかにせい(笑)
 
356
観光を終えて、角館駅へ。
 
ホームに9月に行われるお祭りの曳山が展示してあるのですが、黒田官兵衛仕様になっていました。
 
357
今度はちゃんと予約が取れたこまちさん
 
秋田までこまちで移動し、それから在来線を乗りついで、山形県は鶴岡市へ。
 
402
角館名物の「えびす餅」「なると餅」
 
駅前で買ったのですが、長らく持ち歩いていたせいで悲惨な姿に…
 
売ってた時はもっと美味しそうだったのよ。
 
名前の由来は、えびす餅は「ゆべしが訛った説」と「恵比寿さんの顔に似ている説」があるそうです。
 
餅に黒糖を練り込んで餡を包んであり、確かにゆべしっぽいかも。
 
なると餅は、材料が粟→阿波→阿波といえば鳴門→なると餅となったらしい。
 
何という連想ゲーム感
 
もち米のツブツブ感が珍しいかも。
 
 
鶴岡駅には19時前に到着。
 
ちょっとホテルでゴロゴロし、さて温かいものでも食べますか、とホテルを出ようとしたところ、外は豪雨に見舞われておりました
 
着いた時には降ってなかったのに
 
しかも、駅付近のお店は20時にはほとんど閉店…。
 
仕方なく、この日の夕飯はコンビニご飯となったのでした
 
Img_20141020_000347
やさぐれて買ったケーキ。
 
甘いものばっかり食べております。
    




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2014年11月 2日 (日)

秋の東北一人ぶらり旅 抱返り渓谷編

皆様、どうもこんにちは。

11月に入り、ぐっと寒くなってきましたね

明日の祝日は予定通り出勤になりましたナユタです

10月の連休も土曜に出勤したのになぁ

今週行く出張の資料を職場に忘れてきたので、ついでに取りに行くと思えば良いか

と、強引にポジティブシンキング。

それでは、東北ぶらり旅の続きをどうぞー

 

さて二日目。

予報に違わず、外は雨
 
全国的に晴れてるのに、何で秋田だけ雨なのよ
 
ちなみにこの日の最低気温は3℃、最高気温は13℃。 
 
寒い、寒すぎる
 
東京は最低で13度なのに… 
 
温泉で朝風呂を浴び、十分身体を温めたところで行動開始。
 
269
宿からシャトルバスで、前日に行けなかった抱返り渓谷へ。
 
果たして紅葉は見られるのか
 
272
帰りのバスまで1時間ちょい。
 
見どころの回顧の滝まで大体片道30分かかるとのことだったので、足の遅い私は急ぎ足で行動することに。 
 
まずは、入口にある抱返神社で参拝。
 
274
まずは、お決まりの良縁と旅の安全と雨がやむことを祈願。
 
よ、欲張りすぎたかしら
 
後で調べたら、抱返神社って雨乞いの神様なんだって…
 
明らかに、お願いする内容を間違えました
 
278
坂を登ってすぐのところにある「神の岩橋」
 
大正15年に作られた、県内最古の赤色の吊り橋です。
 
結構揺れるけど、かずら橋に比べれば恐ろしく感じません
 
281
紅葉ぶりは…まぁまぁかな。
 
282
マムシに注意の看板
 
注意してもどうすることも出来ないような気もするけど一応気を付けます。
 
285
雨がめちゃくちゃひどくなってきました
 
カメラのレンズに雨が付いてしまうので、雨粒を拭きながら撮影
 
もやなんだか、レンズの曇りなんだかもはや分からず
 
286
誓願橋。
 
この頃になると、雨は本降り。
 
抱返神社の神様、ちゃんと仕事されてます
 
288
かれこれ歩いて20分くらいだけど、まだ滝は見えてきません。
 
290
トンネルが見えてきました。
 
このトンネルは、切り出した秋田杉を搬出するために掘削された生保内森林軌道の跡地を、遊歩道として整備したものなのだそうです。
 
293
トンネルを抜けると、紅葉が鮮やかになってきました。
 
これは紅葉期待できるんじゃ…
 
294
次のトンネル。
 
ゴゴゴ…という音が遠くから聞こえ始めました。
 
いよいよ滝が近づいてきたぞっ
 
296
回顧(みかえり)の滝に到着
 
紅葉がキレイ…だけどもう少し色付いてて欲しかった
 
回顧の滝は、何度も振り返って見返したくなるところから命名されたのだそうです。
 
299
回顧の滝方面から遊歩道を見た様子。
 
デジカメとスマホで、ついつい多めに写真を撮ってしまいました
 
この時点で残り時間はおよそ30分。
 
313
万が一、シャトルバスに乗れないとその後の予定は全部狂うことに。
 
写真撮ってる時間が長すぎた…ということで、再び早足で移動。
 
314
でも…帰りは帰りで、行きに見えなかった景色が見えるんですよね。
 
急がなきゃと思いながら、ついつい写真を撮りまくってしまうのでした。
 
321
バスの出発時刻まで残り10分弱
 
やっと、入口近くの神の岩橋が見えてきました。
 
橋を渡り、危ないと思いながらも下り坂をダッシュ
 
駐車場に停まっているシャトルバスめがけて一目散
 
…なんとか、出発1分前にシャトルバスに乗ることができました
 
次の目的地である角館駅へ向かいます。
 


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