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2014年12月の記事

2014年12月28日 (日)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 下関編

皆様、どうもこんにちは。

世の中は金曜で仕事納めという中、土曜も出勤してきたナユタです。

年末の忙しい中、部下(40代後半女性)が「旅行に行ってきますぅ~」と一週間休みを取ったのですが、その前日に「終わりませんでしたぁ~」と書類の山を持ってきやがったのですよ…。

その数、何と100件以上!!!

一日大体20件くらい書類が上がってくるので、約一週間分の分量です。

はぁ?????

一週間休む前から一週間分仕事を溜めてるって何なの????

そして、この時期に一週間も休みを許可した部長も何なの????

怒りが収まらないものの、正月休みに入る前に書類は処理しないといけないので、毎日残業+土曜出勤となったのでした…。

まだ年賀状だって書き終わってないのによぉ。

 

私の個人的な怒りはさておき、西日本旅下関編です。

9月に行った旅行が12月の段階で完結していないという(笑)

一体いつになったら終わることやら…。

 

みもすそ川バス停から向かったのは長府。

長府は4年前に一度、訪れた事がある場所です。

1084
城下町長府というバス停でバスを降り、そこから忌宮神社(いみのみやじんじゃ)へ。
 
由来によると、何と西暦193年建立とのこと。
 
熊襲を平定するために仲哀天皇、神宮皇后が西国に赴いた際に豊浦宮をこの地に建てたのだそうです。
 
1089
鬼のような顔をした敵将の首を埋めた場所にある「鬼石」相撲資料館など、時間があればじっくり見てみたい場所です。
 
相撲資料館は前回行った時も閉まってたけど…。
 
あまり時間がないので、ちゃきちゃき歩きます
 
1104
城下町だった頃の面影を色濃く残す街並み。
 
しかし、この道幅の狭さに反して車の往来が半端ない
 
気を付けながら歩かないと危ないです。
 
1106
ちょっと寄り道して長府毛利邸へ。
 
長府藩最後の藩主が明治36年に建てた邸宅で、庭園が有名です。
 
1108_2
閉園時間過ぎだったため、見学等は出来ず。
 
広場で子どもたちが屈託なく遊んでいるのが印象的でした。
 
下関では各所で子どもたちの楽しそうな姿を見かけました。
 
そういうのを見ると和むなぁ。
 
1110
そしていよいよ
 
高杉晋作が元治元年に挙兵した場所とされる功山寺へ。
 
4年前に来た時は、台風が上陸中だったため中に入らなかった場所です。
 
1112
…って山門は工事中かい
 
ということで、博物館側から階段を登って行きました。
 
1117
やっと見つけた高杉晋作挙兵像!
 
凛々しく馬に乗っておられます
 
晋作さんカッケーっす
 
その他にも、功山寺には幕末の政変で失脚した三条実美ら七公卿達が潜伏した「七卿潜居の間」もあります。
 
1129
帰り道で見かけた「御影の井戸」
 
菅原道真公とご縁があるようなので、立ち寄ってみることに。
 
1127
近くに立っていた説明書きによると、菅原道真公が大宰府に流された際、途中長府に寄ったのだとか。
 
近辺を散策をした時に、井戸に映った姿を自画像として描いたという伝説から「御影の井戸」という名が付いたのだそうです。
 
1000年以上経った現在では、すっかりジャングルのようになっております…。
 
1149
長府から再びみもすそ川方面へ。
 
前回行けなかった赤間神宮へ行くことに。
 
壇ノ浦の合戦で海に沈んだ幼帝、安徳天皇を祀っています。
 
赤い艶やかな外観は、竜宮城をモデルにしたもの。
 
1154
お参りをしている時に見つけた「平家塚と耳なし芳一堂」という表示。
 
黄昏時に行くのはちょっと恐ろしいですが、行ってみることに。
 
1156
こちらが芳一堂。
 
ガラスが反射して、どれだけ覗いても中の耳なし芳一像が全く見えないの
 
うへー!!怖いよぉ
 
ということで、写真もブレブレです
 
平家塚も、行くのが怖かったので引き返してしまいました…。
 
今度、明るい時間帯に行こうと思います。
 
1167
赤間神宮の隣には「日清講和記念館」があります。
 
日清講和記念条約が締結された場所です。
 
1165
伊藤博文と陸奥宗光像。
 
光の当たり方がちょっとホラー
 
1170
日清講和記念館は春帆楼という割烹旅館の敷地にあります。
 
1172
ここは伊藤博文がふぐ食を許可した最初の店としても有名で、「ふぐの碑」も敷地内に建っております。
 
伊藤博文がふぐの美味しさに感動してふぐ食の許可を出さなければ、今日ふぐは食べられなかったのかもしれない…?
 
長府、下関と歴史を十分すぎるほど堪能いたしました。
 
1179
下関駅方面に戻ろうとバスに乗ったのですが、観覧車が気になったので寄ってみた「はい!からっと横丁」
 
2013年にオープンした遊園地。
 
1181
海に近付いてみると、対岸の門司の夜景が見えます。
 
この絶妙な距離感、何だか良いなぁ。
 
この日は下関で一泊。
 
 
さてさて、年内の更新はこれで終了です。(多分)
 
それでは、来年もよろしくお願いします
 
よいお年を

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2014年12月20日 (土)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 関門トンネル編

皆様、どうもこんばんは。

師走も押し迫ってまいりましたが、年賀状の準備もままならないナユタです。

ここへ来て変な客が来るわ、部下が問題を起こすわで毎日ヘロヘロっす。

たまには平穏な日々を過ごさせて欲しい…。

そんなグチはさておき、西日本旅の続きです。

 

今回、どうしてもやってみたかった移動方法、それは「九州から徒歩で本州へ渡る」というもの。
 
既にこの日、船で一度本州に渡っているので、厳密には「本州へ渡る」と呼んで良いものか、というツッコミは置いといて。
 
実は、4年前に下関に来た時にも一度やってみようと思っていたのですが、その時はまさかの工事中で通行不可…。
 
この時から既に工事運に恵まれていたという(笑)
 
和布刈神社から少し歩いた先にある関門トンネル人道入口へ向かいます。
 
1067
今回はちゃんと、工事中ではないことを下調べ済み。
 
いよいよ本州へ
 
1068
水曜どうでしょうファンの方はご存じだと思いますが、ここは「原付西日本旅」で下関から北九州に渡る時に、原付を押して通っていた場所です。
 
タレント二人が原付の通行料20円を持っていなくて、藤村Dから100円を貰っていた場面が有名。
 
今回、私はどうでしょうとは逆ルートから向かいます。
 
1069
エレベーターで地下に降りて行くと…。
 
1070
キレイな広場に出ました。
 
何だか人道トンネルっぽくない…と思ったものの、そもそも人道トンネル自体通ったことなかったわ。
 
1071
いよいよ徒歩で本州上陸、スタート
 
全長はおよそ780m。
 
真っすぐな道が続きます。
 
中心に向かって、少し下りになっています。
 
1072
ちょうど福岡と山口の境目に来ました。
 
1074
壁にも県境が描かれています。
 
さよなら九州~
 
しばらく九州に来ることもないだろうなぁと思うと、しばらくここに留まっていたいような気持ちになりました。
 
1076
意外とランニングをされている方が多いです。
 
自転車を押している主婦とおぼしき方も結構いて、かなり生活に根差した道なんだなぁ…というのを実感。
 
昔の人たちからしたら、関門海峡を徒歩で渡るなんて想像も出来ないだろうなぁ。
 
1079
そして、下関方面出口に到着。
 
1077
関門トンネルでは、門司側と下関側にスタンプが設置されています。
 
Img_20141124_235436
それがコチラ。
 
門司側と下関側のスタンプが合わさって、一つの絵になるようになっています。
 
Img_20141124_235548
JR下関などの観光案内所に持っていくと「関門 TOPPA!記念証」がもらえるとのこと。
 
残念ながら、取扱時間内に観光案内所に持っていくことができず
 
次回、下関に行った時に持っていっても良いのかな…?
 
1081
下関側の関門トンネル人道入り口。
 
1082
目の前は壇ノ浦になっています。
 
とうとう本州に来ましたぜー
 
(2度目だけど)
 
1134
幕末、長州藩が単独で諸外国に攘夷を行うために設置した砲台のレプリカ。
 
1136
源平の合戦より「源義経と平知盛」
 
ここを見ると下関に来たなぁという気になります。 
 
ここからバスに乗り、長府へ向かいます。
 
 

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2014年12月14日 (日)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 門司編

皆様、どうもこんばんは。

今年もあと2週間余で終わりですね。

早いもんですなぁ。

この調子で時間が進むと、あっという間に年を取ってしまうわいと思う三十路であった…。

 

さて、今回は門司編をお送りいたします。

ちなみに今日の「モヤさま」も門司に行くようですね!

モヤさまではどこに行くのかなぁと、今からワクワクしております。

 

5日目、晴れ。

この日のスケジュールは、博多→門司→下関ということ以外はほぼノープラン(笑)

博多駅から門司港駅へ行き、そこから船に乗船。

1022
船で一気に本州上陸しちゃいます
 
1534
この日利用したのは「関門周遊パスポート」
 
関門汽船に2回と、北九州側の西鉄バス、下関側のサンデンバスに乗り放題というもの。
 
乗船して、わずか5分で下関着。
 
めっちゃ近い
 
しかーし、今回下関に渡ったのは、ホテルに荷物を置きに行っただけ。
 
荷物を置いてすぐ、下関から船で門司へ折り返し。
 
1020
武蔵と小次郎の対決で有名な巌流島へも、船で行くことができます。
 
今回、ルートを組み立てる際に巌流島行きも検討したのですが、時間が合わず断念。
 
そのうち行ってみたいなぁ。
 
1526
門司といえば有名なのが「焼きカレー」
 
カレーの中にチーズ、玉子、鶏肉がゴロンと入って、ランチタイム価格600円
 
アツアツの状態をハフハフしながらいただきました
 
焼けたチーズが香ばしくて、辛さも程良い辛さで、これで600円は安い
 
後で調べたら、ここの「伽哩本舗」さんは焼きカレーの元祖らしいです。
 
私の行ったお店はフランチャイズ店舗だったようですが…。
 
 
昼食後、門司港駅周辺をブラブラ。
 
1053
門司港駅。
 
残念ながら駅舎は保存工事中…。
 
ここまで工事中だと、世の中は工事中だらけなのだと信じたい
 
1028
現在は、工事の様子を見学することができます。
 
1030_2
見られながらの作業も大変じゃないかなぁと思いながら見学。
 
工事終了は平成30年を予定しているとのこと。
 
1035
それから徒歩で門司港レトロ地区へ。
 
旧門司三井倶楽部。
 
1037
北九州市旧大阪商船。
 
1039
門司港レトロハイマート。
 
黒川紀章氏の設計。
 
1040
謎の二人組「バナナマン」「バナナマンブラック」
 
門司の有名人なのでしょうか?
 
海峡プラザ前に佇んでいらっしゃいました。
 
1046
ブルーウィングもじ。
 
「恋人の聖地」と書かれた文字に思わず「ケッ」と言葉が漏れてしまったのは、多分気のせい。
 
1050
一時間ごとに20分間はね橋が上がります。
 
ちょうどはね橋が上がった瞬間に立ち会うことができました
 
再び、門司港駅へ。
 
1051
かなり珍しい内容の「お願い」
 
門司港駅近くのファミマで発見。
 
1056
門司港駅の裏手にある九州鉄道記念館駅。
 
トロッコ列車「潮風号」が3月から11月の土日祝日に運行しています。
 
乗ってみたかったのですが、この日は平日だったために運休。
 
なので門司港駅からバスに乗り、目的地の和布刈(めかり)地区へ。
 
1059
和布刈神社駅前でバスを降り、九州最北端の神社である和布刈神社へ。
 
ワカメを刈る→和布刈という名称が付いたとのことで、旧暦正月にワカメを刈って神前に供える「和布刈神事」が行われます。
 
何とも寒そうなイベントでございます。
 
1060
和布刈神事が行われる海。
 
関門橋が目の前にドーンとそびえております。
 
1063
そしてこちらがご本殿。
 
安定の「縁結び」をご祈願いたしました。
 
そしていよいよ2度目の本州上陸へ…。
 

 
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2014年12月 7日 (日)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 九重編

皆様、どうもこんばんは。

昨日は、今季最大の寒波襲来と言われる中、街頭販売のために休日出勤をしていたナユタです。

おかげさまで、今日は土曜日だとしばらく勘違いしておりました…。

明日は…月曜日やん!!!!!

 
さて、東北旅と秩父旅を挟み、かなり間が空いてしまいましたが久々の西日本旅です。

もう、前までどんな話を書いていたか忘れちまったよー!

ということで、前回までのおさらい。

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 鳴門編
東京→三宮→鳴門→徳島

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 大歩危編
徳島→大歩危→高知→松山

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 松山編
松山観光

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 九州上陸編
松山→八幡浜→別府

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 別府編 その1
バス・電車・船で行く!西日本一人旅 別府編 その2
別府観光

 

それでは、別府編からの続きをどうぞ。

963_2
別府観光を終え、電車で移動開始
 
目的地は大分県にある「九重夢大吊橋」
 
965
豊後中村駅からバスに乗って大吊橋に向かうのですが、ここで一つ問題が。
 
電車からバスへの乗り換え時間はわずか2分
 
電車は着いた時から3分遅れ。
 
あれ、既に間に合わないんじゃ…
 
966
由布院駅で「ななつ星」を発見
 
人が集まってきています。
 
前よりも倍率下がったとは言え、未だに倍率19倍&最低でも30万円超のお値段なので、乗れるようになるのはまだまだ先だろうなぁ…
 
なんて事を考えているうちに、だんだん豊後中村駅へ近づいてきました。
 
この頃になると、待ち合わせ時間を調整してダイヤは定刻通りに運行。
 
しかし、ロッカーを探して、バス停を探して、それからバス乗車って2分で出来るだろうか…。
 
うぅ、無駄に緊張してきた
 
 
そして、駅に到着。
 
改札は…階段を登った先か
 
ということで、大荷物を抱えて階段をダッシュ!! 
 
1004
改札を走り抜け、バス停を探してみると、駅の目の前
 
バスを待っている人もいるし、どうやら間に合った…
 
バスがちょっと遅れて来たこともあり、無事に乗車できました。
 
968
バスに乗ることおよそ20分。
 
大吊橋中村口バス停に到着。
 
大きな橋が見えております
 
969
入場券を購入し、いざ九重夢大吊橋を渡ります。
 
高さ173m、長さ390mという、歩行専用の橋としては日本一の大きさ。
 
974
意外と揺れるなぁ…。
 
975_2
山が遠くまで見渡せます
 
さすがは日本一
 
977
滝のしぶきが虹色に輝いています
 
978
橋を吊るワイヤー。
 
大人が1800人渡っても耐えられる設計になっているのだとか。
 
981
足元には九酔渓。
 
982
無事、対岸まで渡りきりました
 
時間がないけど、この先に神社があるということなので行ってみることに。
 
983
くつろぎ気味の布袋さん。
 
周りのお店が全部閉まっていて、時間のせいなのか、平日だからか、ちょっと気になります。
 
986
坂を登った先にあった白鳥神社
 
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が祀られているのだそう。
 
確かに、日本武尊って、最後亡くなった時に白鳥になって飛んで行ったっていう伝説があったもんなぁ。
 
987
光の射し方が神秘的。
 
「千と千尋」っぽい雰囲気です。
 
989
親しみやすいお顔の狛犬。
 
わずか50分という短い時間でしたが、九重を堪能できました
 
欲を言えば、ご当地「九重夢バーガー」を食べてみたかった…
 
1002
橋を渡れて本当に良かったなぁ…。
 
どことなく「二階堂」のCMに出てきそうな景色を見ながら、豊後中村駅へ。
 
1008
豊後中村駅からは日田経由で博多へ。
 
この日は博多で一泊。
 
Img_20140915_120825 
夕飯はとんこつラーメンと揚げ餃子。
 
辛子高菜と紅ショウガをたっぷり投入
 
濃厚なスープと細麺、やっぱりラーメンはとんこつに限りますなぁ
 
揚げ餃子もパリッパリで美味いよぉ~

おかげ様で麺修行がはかどっております(笑)


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