2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月の記事

2015年2月24日 (火)

年末年始ぶらぶら旅 神戸編

皆様、どうもこんばんは。

土曜日に休日出勤をいたしましたナユタです。

業務の中に、お客さまのお宅を訪問する仕事があるのですが、この日は普段の倍以上の依頼が来ていて、息つく暇もないくらいチャリンコに乗りまくっていました…。

誰だよ、こんなに安請け合いした奴は!!(怒)

おかげで土曜は、帰ってから爆睡しておりました。

 

さてさて、長かった西日本一人旅も終わり、年末年始に行った旅行の話でも書こうかと。

とは言え、既にHolidayでこの旅の事を書いているので、なるべく違う内容を書いていこうと思います。

今回は母と妹との3人旅。

時間が経ち過ぎて、既にほとんど記憶ナシですが(笑)

 
12月31日、晴れ。
 
早朝の新幹線で一路、神戸へ。
 
ホテルで荷物を預け、身軽になったところから観光スタート!
 
電車に乗ってしばらくして、身軽すぎる事に気付いた私。
 
「あのさぁ…、実はガイドブックをホテルに忘れてきちゃったんだよね…」
 
「えぇー、ナユタちゃん何やってるの!!それじゃ行き方分からないじゃん!!」
 
驚愕の表情をする妹。
 
「それどころか、カメラも忘れてきちゃったんだよね…」
 
「え、マジで…」
 
どうも一人旅じゃないと気が抜けちゃうんだよね、テヘッ。
 
なぜかコンデジだけは持っていたので、今回はコンデジで撮影。
 
0041
まずは神戸の総鎮守である生田神社へ。
 
初詣の時期は大変な人出ですが、大みそかのため人は少なめです。
 
せっかくなので、一年の締めくくりの御挨拶を
 
006
折れ鳥居。
 
安政の大地震の際に足が折れた鳥居で、昭和になって工事現場から出土したものなのだそう。
 
100年以上、地中に埋まっていたということでしょうか…。
 
こんなにキレイな形で出土するのも何だかスゴイ。
 
009
パワースポットと言われる生田の森。
 
境内の奥にひっそりと広がっています。
 
0281
お次に向かったのは北野の異人館。
 
長い坂に息を切らせながら登った先にあるのは、萌黄の館と呼ばれる洋館です。
 
022
豪華な応接室。
 
映画「少年H」の撮影でも使用されたということで、後方にポスターが展示してありました。
 
025
子ども部屋。
 
お金持ちのお部屋ですなぁ。
 
027
ベランダ。
 
萌黄の館という名称は、この優しいグリーンから来ています。
 
032
お次は萌黄の館の隣にある風見鶏の館へ。
 
明治時代のドイツ人貿易商・トーマス氏が建てた邸宅です。
 
036
食堂。
 
窓が大きく作られていて、開放的な造り。
 
部屋ごとの仕切りが少なく、天井が高くなっているので、部屋の中は非常に広く感じられました。
 
042
「風見鶏の館」の由来となった風見鶏。
 
045
館の所有者だったトーマス氏の一人娘、エルゼさんから寄贈された家具。
 
実際に使用されていたものだそうです。
 
装飾が豪華ですねぇ。
 
048
お次は、風見鶏の館の隣にある北野天満神社へ。
 
051
かない鯉。
 
鯉と恋をかけて、水をかけると恋愛が成就するといわれているのだそうです
 
家族の前で恋愛成就とか祈願するのは恥ずかしいけど、これはお祈りしとかないと
 
水かけみくじという、その名の通り水をかけて占うおみくじがあったので、早速トライすることに。
 
053
非常に見えづらいですが「大吉」と書いてあります
 
一年の締めくくりに大吉といいうことは、良い一年だったということで。
 
 
ここで北野を離れ、元町へ。
 
チーズケーキで有名な観音屋というお店へ。
 
最初は看板メニューのチーズケーキ目的だったのですが、メニューを見ていると他のケーキにも目移りしてしまう…
 
結局、チーズケーキはお持ち帰りにして、日替わりケーキをお店でいただくことに。
 
058
私が食べたのはベリーのミルフィーユ
 
ベリーの甘酸っぱさが爽やか
 
見ているだけで、また食べたくなったわー
 
057
母と妹はザッハトルテ。
 
チョコがめちゃめちゃ濃厚なの
 
紅茶もとっても美味しかったです。 
 
普段、一人旅だとこういうお店にあまり入らないので、なかなか新鮮でした。
 
Dsc_0228
そしてこちらが看板商品のデンマークチーズケーキ
 
お持ち帰り用を、電子レンジで温めてからいただきました。
 
Dsc_0230
ご覧ください、このチーズの伸び
 
チーズケーキと言いつつも、普通のチーズケーキとは一味違ってチーズがしょっぱくてケーキが甘いという不思議なお味です
 
チーズ好きにはたまらないぜっ
 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

2015年2月18日 (水)

終わりました!

どうも皆様こんばんは。

ナユタでゴザイマス。
 
先日、無事に二次試験が終了いたしました。
 
前回の日記で「二次試験のせいで旅行に行けない!!」と書きましたが、実はこの試験、割と4月以降の自分の居場所が決まる重要な試験だったりしまして。
 
もし合格すれば、4月以降の所属や勤務地、業務内容などがガラッと変わる予定です。
 
結果が出るのが3月中旬ということで、もうしばらく落ち着かない日々が続きます…。
 
そうなると、3年間通った練馬ともお別れかぁ。
 
としまえん、近くだったのに結局一度も行かなかったなぁ…。
 
定期のあるうちに 一度行ってくるかなぁ?
 
Img_20150218_004739
月曜日、六本木で試験があったので、帰りに久々に東京タワーに行ってきました
 
近くで見ると迫力あるなぁ…。
 
Img_20150218_004827
来たのは小学校以来?
 
東尋坊タワーや別府タワーよりも人が多いです。
 
…って当たり前か(笑)
 
スーツ姿だったので、何となく地方から上京してきた就活生の体で回ってみることに。
 
まぁ、社会人になって早10年なんですが…
 
Img_20150218_004937
23区内で最も高い場所にあるタワー大神宮。
 
恋愛成就、合格祈願、交通安全などに御利益があるそう。
 
全部必要なのに、お参りしてこなかった…
 
Img_20150218_005010
ラインストーンがちりばめられた東京タワー
 
Img_20150218_005351
エレベーターに乗って、特別展望台へ。
 
たまたま撮った写真にカラスが写り込んでた
 
Img_20150218_011628
お台場方面。
 
遠くにフジテレビが見えます。
 
Img_20150218_005522
富士山も見えた
 
Img_20150218_005609
スカイツリーもバッチリ
 
Img_20150218_005712
エレベーターで再び大展望台へ。 
 
ルックダウンウィンドウに乗ってみました。
 
スーツじゃなかったら、この上で寝っ転がってみたいところです
 
Img_20150218_005738
「ALWAYS 三丁目の夕日」のジオラマ。
 
東京タワーに保存されているとは知りませんでした。
 
Img_20150218_005813
東京タワーはやっぱりスタイルが良いですなぁ
 
Img_20150218_005833
ノッポンブラザーズに見送られながら、東京タワーを後に。
 
Img_20150218_005920
せっかくなので、もう少し足を伸ばして増上寺へ。
 
ここも初めて来ました。
 
都民なのに、東京にはめっぽう疎いという
 
東京タワーと増上寺。
 
Img_20150218_005940
増上寺では梅が咲いておりました
 
もうすぐ春でござるなぁ
 
 
にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ

にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

2015年2月 8日 (日)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 鳥取砂丘編

皆様、どうもこんばんは。

本来なら来週土曜日から月曜まで旅行に出るハズだったナユタです…。

先週と似たような出だしですが(笑)

実は、今回会社の内部試験を受けたのですが、この度一次試験通過の連絡が来まして。

喜んだのも束の間、二次試験は何と来週の月曜日…。

旅行に行こうと休みを取っていた日だったのです!

せっかく、前回行けなかった旅行に行こうと思っていたのにぃ。

ちなみに今回行こうと思っていた場所は、6年ぶりに行こうとしていた所。

なかなかご縁がないのでしょうか…。

そもそも旅行とかいう前にまずは試験を頑張れ!という話なんですけど(笑)

あぁ、気持ちが落ち着かない…。

胃が痛い…。

この一週間、更にタバスコの量が増えそうです。

 

話は変わりますが、いよいよ西日本一人旅もフィナーレです。

9月から書き始めて、何と完結に半年も要したという…。

無駄に大長編になってしまいました!

それでは、西日本旅最終編をどうぞ!

 

鳥取城の観光を終え、いよいよ鳥取のシンボル鳥取砂丘へ。

1373
麒麟獅子バスで鳥取砂丘バス停へ。
 
やはり皆さん、ほとんど全員がここで降りて行かれます。
 
1538
あまりに暑かったので、早速ソフトクリームに手を伸ばしてしまいました
 
鳥取=梨、ということで、梨ソフトでござい。
 
うす黄緑色で、ほんのり梨のお味。
 
1389
いよいよ鳥取砂丘へ。
 
「砂丘に入る前に水分補給をしっかりしてください」という注意書きが何ヶ所かに貼ってあります。
 
1374
道路を渡るとすぐに砂丘に到着
 
一面砂だらけ、そして人だらけ
 
「人がゴミのようだ!」というムスカ大佐の言葉が思わず頭をよぎりました。
 
1376
パラグライダーをしている人も。
 
気持ち良さそうだなぁ
 
1377
砂が壁のように立ちふさがっています。
 
海を見るために、壁を登っていくことに。
 
1379
しかし、砂というのは意外と歩きづらく。
 
足場が不安定で、登りづらいったらありゃしない。
 
靴の中はすぐに砂だらけに。
 
1380
登り続けることおよそ5分。
 
やっと海に出た―
 
1382
風が気持ち良くて、しばらくこの場でのんびり
 
今回は本当に天候に恵まれた旅でした
 
 
砂丘からバスに乗り、鳥取駅へ。
 
…と、「賀露神社前」というバス停が途中にあるのを発見。
 
調べてみると「赤ちゃん泣き相撲大会」とか「ホーエンヤ祭」とか、色々気になる祭が開催される神社な模様。
 
これは気になりまする
 
ということで、鳥取港(賀露神社前)バス停で途中下車。
 
1397
参道の表示がある場所から、とりあえず山の方へ。
 
1391
…ここの道で本当に合ってる???
 
1392
坂を登って住宅街をウロウロしていると、突然のお天気雨が
 
何でここでお天気雨が降るかなぁ~
 
結構な雨だし、神社は見つからないしで、ここで退散
 
1393
最後の最後に目的地にたどり着けないなんて、いかにも私の旅らしい…。
 
と、鳥取港を眺めながら、帰りのバスを待っていたのでした。
 
1396
漁港の景色。
 
ガッツリ雨が写り込んでいます。
 
1401
鳥取駅で見つけたコナン電車
 
さすがは青山先生の出身県でゴザイマス。
 
 
今回、今まで使ったことのない方法で移動するという旅でしたが、たまにはこういうのも面白いなぁと思える旅でした。
 
この8日間で、A6判のノートに56ページもメモを書いていました
 
それだけ面白いこと、楽しいことがあったんだなぁ
 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

2015年2月 1日 (日)

バス・電車・船で行く!西日本一人旅 鳥取城編

皆様、どうもこんにちは。

本来なら土曜日から月曜まで旅行に出ているハズだったナユタです…。

しかし、日曜にクレーム対応で出勤する部長から「分からないことがあったら電話するから絶っっっ対に電話が繋がるようにしてくれ」という業務命令を拝命し。

旅行中に電話がかかって来るのは嫌だわ…。

どうせ仕事も溜まり気味だし、来週から新端末導入でバタついてるし…ということで、旅行は今回見送ることにしました。

ついでに月曜の休みも飛ばしてやったぜっ!!

結局、部長からヘルプの電話はかかってこなかったんですけどね。

ということで、ストレスのせいか、久々にタバスコの量が増えております。

タバコじゃなくてタバスコね。

それでは、残り二回となりました西日本旅をどうぞー。

 

8日目、最終日。
 
この日も天気は晴れ。
 
長いようで短い8日間だったなぁ…。
 
と、しみじみ思いながら鳥取駅前をスタート。
 
この日は、土日祝のみ運行のループバス「麒麟獅子」で回ることに。
 
一回乗車は300円なのですが、一日乗車券は600円となっています。
 
1303
まずは鳥取城跡へ。
 
鳥取城といえば、ゆるいどころか怖いゆるキャラ「かつ江さん」で、一時期話題になりましたね。
 
土気色の肌に頬はこけ、手にカエルを持つ女の子の姿は、かつて秀吉が行った「鳥取城の渇え殺し(兵糧攻め)」から着想を得たものらしいのですが…。
 
かつ江さんの悲壮感漂うお姿には賛否両論があり、結局はお蔵入りに。
 
1364
ちなみに現在の鳥取のマスコットは「とりのじょう」
 
かつ江さんとは打って変わってお気楽そうなキャラです。
 
1370
兵糧攻めが行われていた当時の城主、吉川経家。
 
文武に優れ、人物としても素晴らしい武将で、城兵の命と引き換えに彼が自害した際には、敵方の秀吉が男泣きに泣いたという話が伝わっています。
 
1308
まずは城の手前にある洋館、仁風閣へ。
 
フレンチ・ルネッサンス様式の木造建築です。
 
この建物、当時の皇太子(後の大正天皇)が滞在するために建てられたのだそう。
 
市の年間予算に匹敵する額をつぎ込み、わずか8カ月で建てられたものの、その後はほとんど使用されなかったのだとか。
 
1318
仁風閣の名は、大正天皇に随行した東郷平八郎が命名。
 
2階には直筆の額が掲げられています。
 
登場人物がやたらと豪華です。
 
1321
御座所。
 
こんな部屋に一度で良いから住んでみたい…。
 
1320
洋風の部屋なのに畳敷きという不思議なお部屋。
 
1326
高さ4mの螺旋階段。
 
一見、普通の階段に見えますが…。
 
1314
なんと支柱が一本もないのです
 
「ささらげた」という横の板が階段を支えているのだそうです。
 
間近で見てみると、不思議な感じ。
 
1357
宝隆院庭園。
 
若くして未亡人になった11代藩主の妻、宝隆院を慰めるために造られた庭園。
 
素敵なお庭っぷりがイマイチ伝わらない写真なのが残念です…。
 
1359
庭園側からみた仁風閣。
 
青空と白い壁と緑のコントラストが鮮やかです。
 
1329
仁風閣をじっくり見学してしまい、予想以上に時間を食ってしまいました…。
 
いよいよ鳥取城へ。
 
1332
か、階段が多いぜ…。
 
二ノ丸跡。
 
まだまだ道は続きます。
 
1339
三階櫓跡の石垣。
 
元禄5年に天守櫓が焼失した後は、明治12年に解体されるまで三階櫓が鳥取城のシンボルになっていたそうです。
 
1340
見下ろすと、仁風閣が小さく見えます。
 
ミニチュアみたい
 
1341
鳥居の先に登山道があるのですが、倒木のために通行止めになっていました。
 
行けたとしても、体力的にこの辺で引き返していたと思うけど…
 
1345
とはいえ、ちょっとこの先が気になったりもするけど…。
 
1347
またしても安定の工事中
 
石垣復元工事を行っている模様。
 
1348
大菱櫓跡からの景色。
 
雲が多いけど、見晴らしの良い眺めです。
 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

  


« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »