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2015年3月の記事

2015年3月30日 (月)

春の大和路一人旅 三輪編 その1

皆様、どうもこんばんは。

いよいよ今週から新しい職場になるのに、片付けも引き継ぎもままならないナユタです。

土曜日も片づけのために出勤したのに、結局新年度の準備に明け暮れてしまったという…。

あと二日で全部終わらせないといけないのになぁ。

31日は一体何時に家に帰れるのか、今から戦々恐々としております…。

4月から環境が変わられる皆様も、くれぐれも体調にはお気を付けて!

お酒を飲み過ぎないように!!←7割は自分に言っています。

それでは、大和路一人旅をどうぞ。

 

橿原神宮観光を終え、向かったのは三輪。
 
 
098
まずは駅からすぐ近くの三輪恵比須神社へお参り。
 
日本初の市場である「海石榴市(つばいち)」を守り神として祀っているとのことですが、何とこのつばいち、「万葉集」「枕草紙」にも書かれているのだそうです。
 
ま、万葉集…。
 
出てくる時代が古すぎて、江戸時代くらいの話になると「何だ、最近じゃん」と思うようになってしまいました
 
099
三輪恵比須神社を過ぎて、大きな通りを歩いていきます。
 
お祭り的な雰囲気を醸しております
 
100
次なる目的地は大神神社(おおみわじんじゃ)
 
1月頃に流れてたJR東海のCMで大神神社を見た時から、今回の旅の行き先に決めていました。
 
101
二の鳥居の扁額。
 
後ろにそびえる三輪山を御神体として祀っている、日本最古の神社といわれています。
 
103
岩や山などの自然を信仰の対象としたものが多く、ここの夫婦岩も二つの岩が御神体となっています。
 
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まずは拝殿で御挨拶。
 
山が御神体のために本殿はなく、拝殿から山に祈りを捧げるスタイルとなっております。
 
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巳の神杉。
 
御祭神である大物主大神の化身である白蛇が棲んでいるといわれるご神木。
 
123
蛇が神様と考えられているせいか、蛇の好物である卵がいたるところでお供えしてありました。
 
どうでも良いけど生たまごなのか、それともゆでたまごなのか気になるところ。
 
111_2
祈祷殿を通り抜け、狭井神社方面へと向かいます。
 
112
狭井神社への近道「久すり道」
 
狭井神社は病気平癒の神様ということで、医療関係者の参拝も多いのだとか。
 
それで久すり道という名が付いたのですね
 
122
狭井神社入り口。
 
大神神社と同じ敷地内とは言え、結構距離ありますなぁ…。
 
早朝なのに、既に若干疲れております
 
115
狭井神社。
 
スーツ姿でお参りされている方が多かったです。
 
120
三輪山登拝口。
 
狭井神社の境内にあります。
 
三輪山は以前は入山禁止の神聖な山で、現在でも色々制約があるそうです。
 
私が参拝している時も、たすきのかけ方で注意されている人がいました。
 
厳かな気持ちで登らないといけないのですね。
 
118
御神水。
 
耳をすませてみると、チョロチョロという音と、金属にぶつかるような音が聞こえてきました。
 
参拝者が多いので、あまりゆっくり聞けなくて残念…。
 
119
薬井戸。
 
万病に効くという湧水が湧き出ているということで、ペットボトルなどで水を汲んでいる方がたくさんいました。
 
近くにコップがかけられているので、私も飲んでみることに。
 
冷たくてクセのないお味です。
 
これで健康になったに違いない
 
121
市杵島姫神社
 
美人の誉れ高い市杵島姫は、弁財天と同じ神様とも言われています。
 
美人の神様にふさわしい、鮮やかな朱塗りの鳥居と建物に祀られておりました。
 
 
この時点で結構疲れていたのですが、もう少し先にある久延彦神社は「知恵の神」ということだったので、足を伸ばして一緒にお参りすることに。
 
丈夫な身体と知恵をつけたら怖いものなしだもんねー
 

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2015年3月23日 (月)

春の大和路一人旅 飛鳥編 その2

皆様、どうもこんばんは。

毎週が怒涛の一週間のナユタでゴザイマス。

まずは、皆様にご報告。

この度、以前お話しした試験に無事合格し、異動先も決まりました!

合否結果が出てから数日後に異動先の発表という、何とも慌ただしい一週間でした…。

 

4月からは、一旦現場を離れて業務委託元の方に出向し、そこから支店や代理店に業務指導を行うポジションになります。

とはいえ任期は2年間なので、任期満了とともに今の会社に戻ってくる予定ですが。

取り扱う商品は同じなものの、今までしてきた仕事と内容はガラッと変わるので、今は不安で一杯です。

そしてまたまた職場が遠くなるなぁ…。

 

直属の上司が新人の時に一緒に仕事をした人で良かった反面、隣の部には去年3月まで私をイビっていた課長が部長になって在籍しているという、何とも緊張感溢れる人事となりました…。

現在、脳内には「ダースベーダーのテーマ」が駆け巡っております。

あの課長(現部長)から逃れたくて一生懸命、古墳に向かって縁切り祈願してきたのになぁ…。

そもそも古墳に縁切り機能はないか…

 

とりあえず、今は残務処理と引き継ぎに追われております。
 
一昨日も休日出勤、来週も休日出勤になりそうです。
 
 
 
それでは、大和路一人旅飛鳥編の続きをどうぞ~。
 
 
077
石舞台古墳からそれほど遠くない場所に、ピラミッド型古墳が出土したことで最近話題になった都塚古墳があるということだったので、行ってみることに。
 
歩きまわること10数分。
 
Google Mapだとこの辺なんだけどなぁ…。
 
073
…ってここかい
 
予想以上に地味だった
 
075
ピラミッド部分はよく見えず、石室部のみ見る事ができました。
 
うぅ、カビ臭い…
 
078
お次に向かったのは高松塚古墳
 
6年前に来た時は平城京遷都1299年という半端な時期に来たせいで、まさかの工事中だったという…。
 
バス停から古墳まで、結構な距離を歩きます。
 
どこも、結構バス停から目的地まで歩くんだよね
 
079
いよいよ6年ぶりの高松塚古墳(復元)。
 
傍目にはただの小山にしか見えぬ…。
 
近くには高松塚壁画館という資料館もあるのですが、帰りに道を間違えてたどり着けなかったので今回はパス
 
理由が何とも情けない…
 
081
バス停から古墳に向かう広場では、梅が咲き誇っておりました。
 
083
エエ匂いやのぉ
 
梅の匂いは、春を感じさせてくれるので大好き
 
085
広場には前衛芸術も展示されております。
 
ちょっと前衛的すぎではないですかね…。
 
088
この日の宿は、橿原神宮の目の前。
 
遅いし雨がひどかったけど、ちょっとご挨拶に…と行ってみたら、見事に閉門しておりました
 
008
昼食が食べられなかったので、夕飯はしっかりと。
 
「ちゃんぽん」を注文したところ、来たのはあんかけラーメン風
 
長崎ちゃんぽんを想像していたので、ちょっとビックリ
 
どうやら奈良のちゃんぽんは、鳥がら醤油のとろみスープらしいです。
 
とろとろのスープが美味しくて、スープまでしっかりいただきました
 
思いがけず奈良らしいものが食べられて良かったです
 
091
そして翌朝、曇り。
 
ちょっと早起きして、当初は予定に組み込んでなかった橿原神宮をリベンジ
 
だってねぇ、せっかく近くにいるのにお参りしないのもねぇ。
 
092
前日は開いていなかった門も、しっかり開いています。
 
やっぱり神社は早朝に来ないとね
 
093
めちゃめちゃ広い敷地です。
 
094
旅の無事と、縁切り縁結びを祈願
 
今回の旅のテーマは「縁切り」がメインとなっております。
 
まぁ…結局某課長(現部長)と同じ職場になってしまったんですけどねっ
 
095
清浄な空気が辺りを包み込みます。
 
予定を変えてでも来て良かった
 
096
敷地のすぐ外にある大きな池。
 
097
鴨が泳いでいるのをボーっと眺めておりました
 
あまり時間ないけど。
 

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2015年3月16日 (月)

春の大和路一人旅 飛鳥編 その1

皆様、どうもこんばんは。  

最近、「多忙」以外の言葉が出て来ないナユタでゴザイマス。

元々年度末は忙しいのに加え、今回は異動の可能性もあるので早めに仕事を片付けたいのですが…。

勉強会の準備やら飲み会の準備やら仕事を溜めこんだ部下の尻拭いやらで、先週はぶっ倒れそうになっておりました。

まぁ、そんな中で旅行に出た私も悪いんけどさ。

今週も毎日飲み会だぁ~。

 

という訳で、先週の日記にも書いた通り、旅に出ていました!

今回の行き先は6年ぶりの奈良

いやぁ、実に久々でゴザイマス。

今回使用したのは「奈良世界遺産フリーきっぷ」3080円。

フリーエリアの箇所によって値段が違うのですが、私が使用したのは京都・奈良往復+近鉄・奈良交通バス三日間乗り放題という、使い勝手の良いきっぷです。

Img_20150309_225026
近鉄京都駅でお会いした、せんと先輩
 
6年ぶりの再会のせいか、微妙に目を合わせてくれません…。
 
先輩、ご無沙汰しちゃってスミマセンした
 
 
まずは、京都から一気に橿原神宮前駅へ。
 
ちなみにこの日の午前中、佳子さまが橿原にいらしていたとのこと。
 
あと一時間早く着いてたらお会いできたのに…
 
駅からはバスを使って飛鳥を巡ります。
 
天気が良かったらレンタサイクルで回ろうと思っていたのですが、駅に着いた途端に雨が降り始めてしまいました
 
最初は飛鳥大仏バス停で下車。
 
041
その前にちょっと寄り道。
 
飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)へ。
 
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詳細な由緒は不明ながら、既に7世紀の文献にはその名が出ているとのこと。
 
さすがは飛鳥、古さが桁違いです。
 
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力石。
 
男性は左手、女性は右手で持ち上げると幸運がつかめるというもの。
 
私も早速挑戦したのですが…重かった
 
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次に、すぐ近くにある飛鳥寺へ。
 
何と、日本最古のお寺と言われています。
 
聖徳太子とともに冠位十二階や十七条の憲法を制定されたとする、蘇我馬子の開基です。
 
058
早速、堂内へ。
 
052
こちらが飛鳥大仏
 
鞍作止利という有名な仏師の作です。
 
何と撮影ということで、撮影させていただきました。
 
ところどころ修復の跡がうかがえます。
 
048
右に控えるは阿弥陀如来像。
 
050
左には幼少期の聖徳太子像。
 
神童の名にふさわしい、鋭いお顔をされています。
 
054
庭にはなぜか、渋い風合いの郵便ポストが
 
ほのぼのとしたお庭です。
 
056
裏口から外へ出ると、蘇我入鹿の首塚があります。
 
蘇我馬子の孫で、大化の改新前のクーデターで討たれた入鹿の首は、討たれた地からおよそ600mも離れたこの場所へ飛んできたのだそうです。
 
祖父の建てたお寺に葬られたかったのでしょうか…。
 
ここからバス停に戻り、次の目的地へ。
 
061
火の用心の注意喚起看板。
 
むしろ、押し売りに来た天狗と財布を出してしまったお多福に見えます(笑)
 
Img_20150309_225049
飛鳥寺の売店で購入した、古代米のおにぎり100円
 
雨の中、バス待ちの合間にいただきました。
 
ちょっともち米っぽいお味。
 
お昼は結局、これしか食べていないという…。
 
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バスで次に向かったのは石舞台古墳
 
先ほど登場した、蘇我馬子の墓と言われています。
 
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元々は一般的な古墳の形をしていたものが、盛り土がなくなって石室が露出したと考えられています。
 
石の上でキツネが踊っていたという伝説から石舞台の名が付いたという説も。
 
いずれにしろ、これだけの巨石を積み重ねることができるとは、相当な人員がないと出来なかっただろうなぁと思います。
 
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なんと、玄室の中に入ることができます。
 
ということで、早速中へ。
 
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玄室内部。
 
結構広いです。
 
何故か中にパイプ椅子…。
 
ここに座って一日滞在する仕事とかあったら嫌だなぁ…。
 
 

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2015年3月 7日 (土)

お忙しいのね

気が付けば既に3月。 

皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
 
私はと言えば、年末に100件以上仕事を貯め込んだ女性部下が、今度は150件近く仕事を貯め込んだ挙句、1年に一回出したら大問題レベルのミスを一週間で5件も量産しやがりまして。
 
その対応に追われて残業しまくりの毎日でゴザイマス…。
 
もはや、彼女はライバル企業のスパイか何かで、うちの会社を潰すためにやってるとしか思えないんだけど!!
 
一応、ミスする都度「ごめんなさぁい」とは言ってくるんだけど、既に謝って済むレベルを遥かに超越しているという…。
 
ミス発生の連絡を受ける度に胃が痛くなるわ。
 
 
そんな忙しい最中ですが、月曜に休みがもらえたので、今度こそ旅に行ってきます!
 
いやぁ、楽しみ楽しみ♪
 
 
…という、更新が出来ない言い訳をしてみたのでした(笑)
 
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写真がないのも何だか寂しかったので、先日行ったお店のデザート写真でも。
 

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