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2015年4月の記事

2015年4月29日 (水)

春の大和路一人旅 東大寺編 その1

皆様、どうもこんばんは。

休日出勤でヘロヘロのナユタです…。

半日の出勤だったのですが、家に着いてから爆睡してしまいました。

気付けばもうすぐ5月なんですねぇ。

いやぁ、まだまだ新しい環境に慣れないなぁ。

 

それでは大和路旅!…といきたいところですが、今回ちょっとしたハプニングがありまして。

旅先ではいつも手帳にメモを取っていて、それを基にブログを書いているのですが、なんと、旅先でその手帳を紛失してしまったのです…。

幸い、手帳は新調したばかりだったので、大和路旅しか内容は書いていなかったのですが。

なので、今回の記事は毎回記憶を頼りに書いていて、内容がアヤフヤだという…。

普段も割と適当だけどさ。

そんな感じで、大和路旅をどうぞー!

 

新薬師寺からかなり歩いてバスに乗り、やっとこさ東大寺に戻ってくることが出来ました!
 
いよいよ世界遺産、東大寺へ。
 
248
雨宿り中のシカ。
 
今回の旅では、後半シカの写真ばかり撮っております
 
249
南大門を通り抜け、大仏殿へ向かいます。
 
南大門、国宝なのに写真を撮り忘れていたという痛恨のミス
 
写真は重要文化財の中門です。
 
252
東大寺といえば、やっぱり大仏でしょ。
 
ということで、まずは大仏様にご挨拶。 
 
ちなみに大仏殿も、真ん中に小さく写っている八角灯籠も国宝です。
 
もちろん大仏も国宝。
 
そんな国宝づくしにもかかわらず、中は三脚を使用しなければ撮影オッケーという太っ腹ぶり
 
では、遠慮なく撮影させていただきます
 
253
早速、大仏様の登場
 
さすがは日本一、なかなかのサイズ感でございます
 
254
更にアップでドーン
 
257
横からもドーン
 
華やかにご登場。
 
正式名称「盧舎那仏」は、聖武天皇の発願によって9年の歳月をかけて造られました。 
 
平安、戦国と二度に渡って戦火に遭い、今のお姿は江戸時代に修復されたもの。
 
何事にも動じない強い意志と、慈悲の心が感じられる表情をしておられます。
 
258
虚空蔵菩薩像。
 
無限の知恵と慈悲を持つ菩薩です。
 
ここから大仏殿内を一周してきます
 
259
広目天。
 
四天王のうちの一人で、西方の守護神です。
 
筆と巻物を持っています。
 
そして、ここでもガッツリ踏まれている邪鬼…。
 
263
大仏様の手の等身大レプリカ
 
間近で見ると、特に大きさが感じられます。
 
この上に乗ってみたいと思ったのは、私だけではないハズ
 
264
持国天、増長天頭部。
 
四天王のうち、この二体は頭部しか造られなかったとのこと。
 
なかなかお二方ともいかついお顔をしておられます。
 
266
大仏様の鼻の穴とほぼ同じサイズの穴。
 
通り抜けると厄除けになるらしく数人がチャレンジをしておりました。
 
…私には通れる気がしません
 
267
多聞天。
 
別名、毘沙門天とも呼ばれております。
 
甲冑を身に纏い、宝塔、宝棒を持っております。
 
先ほどの広目天とともに、江戸時代に造られたもの。
 
269
お約束の数学問題。
 
…うむ、お手上げじゃ。
 
271
如意輪観音像。
 
ぐるっと一周して、大仏殿内部見学はこれで終了。
 
273
大仏殿入口にいらっしゃるおびんづる様。
 
撫でるとその場所の病気が治るといわれる神様です。
 
高い位置に安置してあるので、撫でようにも全く届かないという…。
 
そしておびんづる様のお顔が若干怖いっす
 
 
Img_20150419_171507
大仏殿を出た後に、お土産ないかなぁと探しまわったところ、面白いものを発見
 
その名も「奈良クエ」
 
それぞれ「しかのむれが あらわれた!」「へんじがない。ただの しか のようだ。」と書いてあります。
 
Img_20150419_171555
何というセンスなんだ!
 
ドラクエ好きにはたまんねぇぜ
 
Img_20150419_171523
しかも、こんなオモシログッズを東大寺の売店で売っているとは…。
 
非常にありがたい袋に入れていただきました
 

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2015年4月21日 (火)

春の大和路一人旅 春日大社編

皆様、どうもこんばんは。

現在、不定愁訴発症中のナユタです。

理由もなく体調不良で、頭痛薬飲みまくりです(泣)

それに、やらなきゃいけない事がてんこ盛りになってまして。

さしあたっては今度の職場は車が必須なので、教習所を探さないといけないという…。

まぁ、今はゴリゴリのペーパードライバーですが、乗れるようになったら旅の行き先の選択肢が増えるので、ちょっと楽しみだったりもします。

とは言え、壊滅的に運動神経の悪い私に車が乗れるようになるのか、甚だ疑問ですが…。

といった具合にお悩み満載ですが、ひとまず大和路一人旅春日大社編をどうぞー。

 

3日目、最終日。

この日は雨の中、奈良のメジャースポットを観光。

バスで奈良公園に向かいます。

213
奈良とは切っても切れない存在、シカ。
 
見た目はかわいらしいのですが、鹿せんべいを強奪したり、観光客のストールや持ち物を食べようとしたりと、結構好き放題やっておりました
 
カワイイ顔して、なかなかやりおる…。
 
荷物を食べられないように守りながら、歩いていきます。
 
 
最初に訪れたのは興福寺
 
206
国宝館。
 
食堂の跡地に建てられたもので、数々の文化財等が展示されております。
 
少年のような凛々しいお顔立ちの阿修羅像が有名ですが、旧山田寺仏頭や巨大な千手観音像などの迫力のある仏像等も多数展示されています。
 
その中でも特に心に残ったのが「乾漆八部衆立像」
 
阿修羅君は、「八部衆」と呼ばれるグループの一員なのですが、そのお仲間もなかなか個性的でいらっしゃいます。 
 
顔が鳥だったり、角が生えてたり三つ目だったり、頭にゾウがいたり…。
 
表情が若々しくて力強く、普通の仏像とは一味違ったお顔をされているので、気になってついついじっくり見てしまいました。
 
209
東金堂でお参り。
 
この辺はとても人気の高いスポットなので、平日でしかも雨が降っているにも関わらず、写真を撮るのも一苦労でした…。
 
211
五重塔。
 
730年に造られたものの、こちらは室町時代に再建されたもの。
 
古塔の中では京都の東寺に次ぐ高さなのだそう。
 
重機のない時代に50m近い建物を建てるとは
 
219
お次は超ドメジャースポット、春日大社へ。
 
雨の中、結構な距離の参道を歩いていきます。
 
220
鹿の口からお手水の水が流れております。
 
さすが奈良。
 
223
私が訪問した時は、春日祭というイベントの準備が静かに行われている最中でした。
 
参道の真ん中、砂利の上に木くずのようなものが撒かれています。
 
すべり止めでしょうか?
 
226
やっと本社入口へ。
 
雨が写り込んでおります…
 
229
春日大社は現在修復中。
 
いつもならここで「また工事かよ」とグチるところですが、今回はちょっと違います。
 
230
なんと、修復中の御本殿を参拝させてくれるというのです
 
逆にこれってラッキーじゃね???
 
…と思っていたら、なぜかこの日はやっていなかったという…。
 
何でやー
 
ということで、今回もいつの間にやら工事現場見学会になってしまったのでした…。
 
236
大雨にビチョビチョになりながらも、せっかくなので摂社・末社めぐり。
 
全部で15社あるのですが、今回は夫婦大國社という、縁結びの神様へ向かいました。
 
がっつりと良縁を祈願
 
238
更に足を伸ばして金龍神社へ。
 
こちらは金運の神様です。
 
240
ここもしっかりと参拝。 
 
春日大社の参拝を終え、次の目的地である東大寺へ。
 
241
…って、ここどこ??? 
 
どうやら間違えて「上の祢宜道」という道を進んでしまった模様…
 
元のルートを戻れば良かった
 
せっかくなので、ここから近い新薬師寺に行ってみることに。
 
242
新薬師寺の前にある鏡神社
 
244
本殿の瓦に思いっきり「鏡」と書いてあります。
 
先に鏡神社でお参りを済ませてから、新薬師寺へ。
 
246
新薬師寺本堂(国宝)。
 
中には薬師如来と十二神将が祀られております。
 
特に十二神将は最古にして最大のもので、教科書にも載っているほど有名なものです。
 
道に迷ったとはいえ、思いがけず素晴らしいものが見られて良かった
 

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2015年4月14日 (火)

春の大和路一人旅 法隆寺編

皆様、どうもこんばんは。

4月から職場が遠くなったせいで、万年寝不足に陥っているナユタです。

今日もいけないと思いながら、つい研修中にウトウトしてしまいました…。

昼食後に4時間の座学って、完全に寝かしにかかってるでしょ(逆ギレ)

…生活態度を改めよう。

 

それでは、大和路旅法隆寺編をどうぞー。

 
150
近鉄桜井駅から筒井駅へ向かい、そこからバスで法隆寺へ。
 
松並木の中を歩いていきます。
 
151
両サイドに並ぶお土産屋さんに心ひかれながらも、国宝・南大門に到着
 
のっけから国宝が登場するとは、さすが法隆寺。
 
国宝、重要文化財合わせて2300点もあるというから驚きです
 
 
154
法隆寺は、7世紀初頭に聖徳太子が創建したお寺です。
 
日本の寺で最初に世界遺産に登録されたのも、この法隆寺です。
 
正岡子規の「柿食へば…」の句を思い出している時、ちょうど鐘が鳴り始めました。
 
157
まずは西院伽藍から見学。
 
五重塔は、言わずと知れた世界最古の木造建築物です。
 
159
よく見てみると、邪鬼が屋根を支えております。
 
四天王に踏みつけられたり、屋根を支えたりと何かと忙しい邪鬼さんですが、これは人の邪心を表しているのだそうです。
 
邪心にしては、愛嬌のある表情をされております。
 
160
そしてこちらも国宝の金堂
 
御本尊が安置されております。
 
中の壁画は昭和24年の火災で焼失したため、現在は再現壁画がはめこまれているとのこと。
 
162
柱には龍が巻きついています。
 
修復の際に付けられたそうで、創建当時はなかったようです。
 
168
回廊の中にある梵鐘。
 
先ほど聞こえてきた鐘の音は、この梵鐘から発せられたもののようです。
 
167
拝観料が値上がりしたことで物議を醸していたようですが、これだけの歴史的建造物を維持していくためには仕方のないことだと思います。
 
くれぐれも、最近起きている油の被害に遭わないようにと祈るばかりです。
 
169
西院を抜けた先にある「聖霊院」
 
こちらも国宝で、聖徳太子の霊を安置しているのだそうです。
 
173
次は大宝蔵院へ。
 
「夢違観音」「玉虫厨子」「百済観音」などの国宝が多数安置されていて、時間を忘れて見学してしまいました。
 
だって、出てくるもののほとんどが白鳳文化の象徴として教科書に載っている代物ばかりなんですもの。
 
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東大門(国宝)
 
ここから歩いて夢殿に向かいます。
 
177
それにしても法隆寺は広い
 
途中、車が走ってるもんだから、敷地外に出たのかと思っちゃったよ…。
 
182
そしていよいよクライマックスの夢殿が登場
 
聖徳太子の住まいだった斑鳩宮跡に建てられた八角形の建物で、聖徳太子の等身といわれる秘仏「救世観音像」などが安置されています。
 
聖徳太子を供養する目的で建てられたのだそうです。
 
法隆寺のHPを見ていたら、現在御本尊を公開しているようなので、興味のある方は是非とも行ってみてください
 
 
夢殿から中宮寺へダイレクトに行けるようだったので、そのまま中宮寺へ。
 
187
中宮寺
 
聖徳太子の母の発願で建てられたお寺で、こちらの本堂は昭和43年に建てられたものだそう。
 
御本尊の半跏思惟像は、一度は目にしたことがあると思います。
 
とにかく優美でたおやかな表情をされておられます。
 
参拝客が少なくて、法隆寺と比べると寂しげな印象を受けました。
 
 
東大門から法隆寺へ戻る途中、斑鳩神社まで徒歩5分という看板を発見。
 
せっかくここまで来たので、行ってみることに。
 
188
道を歩いていると突然現れた夢殿。
 
手前の生物も謎です…。
 
190
あちらこちらに「すぐそこ」という表示があるものの、なかなか斑鳩神社は現れず…
 
これって「すぐそこ詐欺」じゃね?と思いながらも坂を登っていきました。
 
191
やっとのことで、斑鳩神社に到着。
 
192
御祭神は菅原道真公。
 
以前は法隆寺境内にあったものが、平安時代に現在の場所に移されたのだそうです。
 
 
法隆寺付近には、藤ノ木古墳や法輪寺など他にも見どころがあるのですが、疲れたのでこの日は終了。
 
Img_20150412_210522
この日の夕飯は卵とじうどん。
 
吉野葛でとろみを出したおつゆで、身体がポカポカに温まりました
 
とっても優しいお味です
 

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2015年4月 6日 (月)

春の大和路一人旅 三輪編 その2

皆様、どうもこんばんは。

4月から新しい環境になり、現在絶賛社内ニート中のナユタです…。

グループ会社とはいえ、今までと全く業務内容が違って戸惑ってばかりの毎日です。

3月までの忙しさが遠い過去のようだ…。

精神的に疲れてはおりますが、きっと、新しい環境で慣れない生活を送っている人が他にもたくさんいるんだろうなぁ、と今は自分を励ましております。

しんどいのは私だけじゃないんだよ、と。

もうしばらくしたら、多分今の環境にも慣れるだろうからね、と。

なので、新しい生活を送られている皆様も、あまり気張りすぎませぬ様。

ということで、土日は「シアトリズム ドラゴンクエスト」で根を詰めて遊んでおりました(笑)

息抜きにならないじゃん…。

 

それでは大和路一人旅三輪編その2をどうぞ。

124_2
狭井神社の参拝を終え、次は久延彦(くえひこ)神社へ。

…看板が出てなかったら、間違いなく引き返したくなる道です。

125_2
工事現場感満載の道をしばらく歩くと…。

126_2
見晴らしの良い高台に出ました。

そしてここにも登場「恋人の聖地」

あんまり聖地だらけになると、一人身は行き場がなくなってしまうんだが…

127_2
遠くに巨大な一の鳥居も見えます。

遠景もちゃんと写せるようになって、望遠レンズ買い足して良かったー

と、景色よりもカメラの性能Upを喜ぶ私。

131_2
しばらく山道を上り下りした先に、やっと久延彦神社を発見しました。
 
133_2
かなりのひっそり具合ですが、これくらい閑静な方が私は好きです。
 
とりあえず、賢くなれるようにお願いしてまいりました
 
137_2
竹やぶに鳥居に灯籠…。
 
素敵な景色だったので、思わずカメラにおさめてみました。
 
階段を下りて、そのまま下山しました。
 
149
この時点で時刻は10時半ほど。
 
お昼を食べるにはまだ早い時間でしたが、今回三輪に来たからには絶対食べたいものがありました。
 
そう、三輪そうめんです
 
麺修行家としては、本場に来て三輪そうめんをスルーする訳にはいかんでしょということで、参道近くのお店に入ってみることに。
 
139
なかなかオシャレな内装でございます。
 
…内装っていうよりほぼ外だけど。
 
ここはオーソドックスに、そうめんを注文。
 
014
待つこと数分、そうめんの登場です
 
麺が細い
 
繊細なお味ですなぁ。
 
関西風のおだしに天かす、水菜、しめじのトッピングで、美味しくいただきました
 
141
この後、大神神社二の鳥居前から出ているシャトルバスで桜井駅へ向かう予定でしたが、時間がちょっとあったので、もう少し観光を続行。
 
子安地蔵尊へ。
 
142
姪っ子ちゃんの成長祈願と、ボケ封じを祈願してきました。
 
せっかく知恵の神様にお願いしても、ボケたら意味がないですから…。
 
ってまだそんな年じゃないと信じたい。
 
146
バスの時間が迫っていましたが、せっかくなので大直禰子(おおたたねこ)神社もお参り。
 
三輪の神である大物主神の子を祀っていて、別名「若宮社」とも呼ばれています。
 
147
神饌石(みけいし)。
 
お正月のお祭りの時、久延彦神社に神饌をお供えするための石なのだそう。
 
神饌とは神様におそなえする供物のことです。
 
久延彦神が結構山の上にあるので、登るのが大変な人はここで参拝しても良いのだそうです。
 
148
ちなみに明治になるまでは大御輪寺というお寺だったそうで、言われてみれば確かに建物がお寺っぽいような気もします。
 
 
橿原神宮、大神神社周辺と既にお腹いっぱい見て回りましたが、まだまだ時間が残っているので次の目的地へ。
 

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