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2015年6月の記事

2015年6月16日 (火)

春の石川歴史と景色堪能旅 能登編 その1

皆様、どうもこんばんは。

今度の出張で使う資料を読もうとフローリングで寝転がったら、ものの数分で寝てしまったナユタでゴザイマス。

おかげで腰が痛くなったわい。

職場じゃ読まないからと持って帰って来た資料なのに、家でも全く先に進めません…。

暑いと集中力が続かないよね(言い訳)

 

そんな無駄話は置いておき、石川旅は能登にやって参りました。

それではどぞー♪

 
二日目、晴れ。
 
この日は観光バス「わじま号」を利用して観光します。
 
一日観光で7500円のコースです。
 
7時50分に金沢駅から出発し、およそ2時間ほどで輪島に到着。
 
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まずは輪島名物朝市の見学。
 
色とりどりのパラソルをさしたおば様方が我先にと声をかけてきます。
 
朝市と言いながらも、お昼ごろまでやっているので10時過ぎでも十分楽しめました。
 
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重蔵神社産屋
 
やたらと新しそうな建物に見えるんだけど…。
 
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建物の真ん中にデーンとそびえる柱と、足元の十二支。
 
自分の干支の上に立ち、柱に手を添えながらぐるっと一周すると願いが叶うのだとか。
 
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更に朝市の奥へと進んでいきます。
 
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さすが輪島塗の本場
 
朝市価格ということで、かなりリーズナブルな商品も。
 
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いかとんびって何?
 
見慣れないものも多数あります。
 
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うわっUMAやー
 
空を飛ぶタコ達。
 
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最近、漆器の朱と黒の組み合わせに落ち着きのある良さを感じるようになってきました。
 
画像を見て、今更欲しくなってきてしまったという(笑)
 
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ちょっと一服して「ゆずグルト」を。
 
ヨーグルト風味のソフトの中に、ゆずの粒が入っています。
 
爽やかな酸味で美味
 
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輪島のゆるキャラ「朝いっちゃん」に遭遇
 
永遠の18歳は明るい笑顔を振りまいておられました
 
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売り子のおばあちゃん達。
 
のんびりされております
 
こういう風景こそ、朝市っていう感じですよね。
 
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現在の朝のテレビ小説「まれ」の舞台は輪島、ということで、そこかしこに「まれ」のポスターや関連グッズが販売しておりました。
 
我らが大泉洋ちゃんも、ヒロインの父親としてポスターの上部に映っておられます。
 
まさか「試験に出る石川県・富山県」を撮影した当時、朝ドラに出るなどとは夢にも思っていなかったことでしょう…。
 
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試験に出る石川県・富山県にも出てきた「えがら饅頭」
 
黄色く着色されたもち米が付いている、輪島の名物です。
 
栗のイガが訛ってえがらになったのだそうです。
 
もち米のツブツブ感と、こしあんのなめらかさの食感の違いが面白い。
 
美味。
 
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さて、お次は千枚田でゴザイマス。
 
看板にも書いてある通り、世界農業遺産にも認定されているのだそうです。
 
ここも、試験に出る石川県・富山県で出てきましたね。
 
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海のすぐそばに田んぼがぎっしり 
 
それでも畝が崩れたりして、昔よりも数は減ってきているそう。
 
全部で2092枚あるそうなのですが、国指定の名勝はそのうちの1004枚らしいです。
 
ここで名セリフ↓
 
「千枚田 本当の数は 二千枚田」 校長
 
「千枚田 売ってる米は 何米だ?」 生徒
 
試験に出る石川県・富山県より
 
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異様に充実しているご当地ソフト
 
千枚田で作ったお米をポン菓子にして入れてあります。
 
気になったものの、既にソフトを食べていたので今回はパスで。
 
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先ほど食べたえがらまんじゅうが乗っているえがらまんじゅうソフト。
 
バリエーション多いなぁ…。
 

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2015年6月 7日 (日)

春の石川歴史と景色堪能旅 夜の金沢編

皆様、どうもこんばんは。

今月から、意を決してペーパードライバー講習に通い始めたナユタです。

初日からブレーキペダルに左足を乗せてしまい、「違いますよ」と冷静に教官に突っ込まれてしまいました…。

いやぁ、14年のブランクは長かった。

果たしてスムーズに乗れるようになるまでどれ位かかるのやら…。

ということで、土日は車に乗る生活スタイルを送ることに。

 

それでは、石川旅夜の金沢編をどうぞ!

 

最近、旅先で夜遊びを覚えた私は、夕飯後に再びお出かけすることに。

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黄昏時の鼓門
 
金沢では土曜の夜限定でライトアップバスという夜景スポットを回るバスが運行されています。
 
運行時間は19時~21時までですが、10分間隔で運行しているので、途中下車してもすぐに次のバスが来るので安心です。
 
ということで、19時からライトアップバスに乗り込みます。
 
ちなみにライトアップバスは、日中使える一日フリー乗車券では乗ることができないのでご注意を
 
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ライトアップバス専用のフリー券。
 
金ピカでちょっと高級そうなカードになっております
 
ライトアップバス1回の乗車だと300円、フリー券は500円なのでこちらの利用がオススメです。
 
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まずは「橋場」というバス停で下車。
 
ここでは「まいどさん」という地元の観光ガイドさんが、ひがし茶屋街まで案内しながら連れて行ってくれます。
 
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金沢ライトアップバスの取材風景
 
6月6日放送のスマステーションで金沢ライトアップバスが取り上げられていましたが、実はその時、取材しているスタッフさんと同じバスに乗っておりました
 
結構急いで撮影しているなぁと思っていましたが、OAを見たら2時間で16ヶ所のライトアップスポットを全部巡るという企画だったのですね
 
こんな感じで取材してるんだなぁ、と思いながら撮影風景を眺めておりました。
 
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見るからに素敵な佇まいのお店です
 
ライトアップに協力しているのか、この付近のお店は店内の明かりが付いているところが多かったです
 
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だんだん茶屋街らしい風景になってきました。
 
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黒壁の渋い建物。
 
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夜の茶屋街をそぞろ歩き。
 
狭い道ですが、意外と車の通りが多いです。
 
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木虫籠(きむすこ)と呼ばれる格子が連なる街並み。
 
夜は夜で風情がありますなぁ
 
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梅の橋。 
 
泉鏡花の小説に出てきたこの橋は、映画「舞妓Haaan!!!」のロケにも使われたのだそう。
 
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橋場からバスに乗り、次の兼六園下・金沢城バス停へ。
 
お昼にも訪問した金沢城公園に再訪
 
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当たり前ですが、昼と夜では全く違って見えます。
 
白い壁が光を反射して、ボウっと浮き上がってキレイです。
 
そして、お昼に行き忘れた玉泉院丸庭園へ。
 
今年の3月に、往時の姿に復元された大名庭園です。
 
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何、この幻想的な景色
 
内蔵式のフラッシュなので暗い写真になってしまいましたが、本物はもっと華やかにライトアップされているのですよ。
 
水面に映る景色まで計算に入れてライトアップされているのが分かります。
 
昼の景色と見比べてみたかったなぁ。
 
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そのまま歩いて金沢21世紀美術館へ。
 
近未来感全開のフォルムでお出迎え。
 
高い位置から見たら、もっとキレイだったと思うんですけどね…。
 
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建物内から撮影。
 
中には22時まで入ることができます。
 
ゆっくりしたいけど、バスの時間がないので急ぎます
 
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6月5日から6月7日まで行われていた百万石まつりの提灯
 
…って今日までやん
 
しいのき迎賓館の近くで撮影。
 
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最後に訪れたのは尾山神社
 
前田利家、まつ夫妻を祀っている神社です。
 
入口の神門には5色のガラスがはめこまれており、教会のステンドグラスのような珍しい造りになっています。
 
神門は1875年(明治8年)に完成したとのことで、それで和洋中入り混じった形になったのかもしれません。
 
いやぁ、キレイだ…
 
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ゴールの鼓門。
 
夜も更けてきてからの方がライトアップは映えますなぁ
 
終バスギリギリまで観光して、一日目は終了。
 

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2015年6月 3日 (水)

春の石川歴史と景色堪能旅 兼六園編

皆様、どうもこんばんは。

まだまだ風邪の抜けませんナユタです。

薬がどうも強いのか、飲んだ後に強烈な睡魔にやられてしまい、毎食後ぶっ倒れております。

もう、そんなに症状もないし、飲むのやめようかなぁ…。

そんなどうでも良い悩みとともに、石川旅兼六園編をどうぞ!

 

金沢城公園の次は、いよいよこの日のメインディッシュである兼六園へ。
 
こちらの兼六園。
 
今更言うまでもないですが、岡山の後楽園、水戸の偕楽園とともに日本三名園と呼ばれております。
 
兼六園とは、中国の故事にならい、「宏大」「眺望」「蒼古」「人力」「幽邃」「水泉」という六つの景観美を兼ね備えた庭園という意味で名付けられました。
 
金沢城公園から一番近い、桂坂口という入口から入っていきます。
 
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徽軫灯籠(ことじとうろう)
 
兼六園の象徴がいきなり登場。
 
足が二股になっていて、琴柱(ことじ)に似ていることからこの名が付いたのだそうです。
 
天気が悪くても、それはそれで様になってるもんなぁ~。
 
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徽軫灯籠の後ろに広がるのは、「宏大」を表す霞ヶ池
 
左に浮かぶのは蓬莱島、右奥の建物は内橋亭というお茶屋さんです。
 
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こちらは眺望台
 
「眺望」の景色を表現するために、標高53.3mの位置に造られています
 
よくよく考えると、アップダウンの激しい庭園って確かに珍しいかも…。
 
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いちいち「絵になるなぁ~」と言ってみる。(藤やん風)
 
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唐崎松
 
水面を這うように広がる枝は、鶴を表現しているのだそう。
 
毎年11月1日に行われる「雪吊り」は、この唐崎松から始めます。
 
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雁行橋
 
11枚の石でできた橋で、雁が列を作って飛んでいる姿を模しています。
 
石の形が亀甲の形になっているところから、「亀甲橋」とも呼ばれています。
 
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七福神山
 
七つの石を七福神になぞらえています。
 
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かきつばたの青と緑が目にも鮮やかです。
 
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明治記念之標
 
西南戦争の戦死者を弔うために建てられた、日本武尊の像です。
 
彼の足もとには三すくみを表す「ヘビ」「ナメクジ」「ガマガエル」がいます。
 
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根上松
 
土を盛り上げて松を植えて、成長してから土をのぞいて根が見えるようにしたという松です。
 
写真では分かりづらいですが、根は最大2mほどの高さがあるそうです。
 
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途中で兼六園に隣接する成巽閣に寄り道。
 
こちらは前田家13代齊泰の母のために建てられました。
 
外側は割と質素に見えますが、中は豪華な造りになっています。
 
一番驚いたのが、入口からすぐの「謁見の間」
 
一枚板を透かし彫りにした欄間には、彩色がほどこされていて、非常に華やかです。
 
その他の部屋も、障子の腰板に蝶や亀などの細かい絵が描かれていたり、二階は部屋ごとに違う色で統一されていたりと、女性の住まいらしい造りだなと思って見ていました。
 
人形もたくさん展示してあったのですが、何故か昔の人形って顔面センターが多いんだよね…。
 
昔はそういうお顔が好まれていたのでしょうか…。
 
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栄螺山
 
霞ヶ池を掘った際に出た土を盛り上げて造られた人工の山。
 
らせん状に階段が続いているところから、さざえ山と呼ばれているのだそう。
 
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夕顔亭
 
園内に現存する最古の建物だそう。
 
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竹根石手水鉢
 
竹の化石に見えるので竹根石と名が付いていますが、実際には椰子類の根の化石だそうです。
 
化石を手水鉢にするって、それも何だかスゴイなぁ…
 
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瓢池
 
兼六園が作庭された時、最初に造られた場所です。
 
奥にある翠滝がちゃんと写ってなかった…
 
相変わらず写真が上手くなりませぬ。
 
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日本最古の噴水。
 
高低差を利用した「逆サイフォンの原理」で、ポンプを使わずに水を噴きあげさせているのだそうです。
 
こういう技術って、経験則で知っていたのでしょうか…。
 
知識がないと造れないよね。
 
 
割とメジャーな場所を中心に回りましたが、それでも後で確認してみると、見逃したスポットが点々と…
 
うむ、残念。
 
比較的時間に余裕を持って見学することをオススメします。
 
2025
夕飯は、金沢で有名な「8番らーめん」へ。
 
とにかく野菜がてんこ盛りです
 
スープが醤油、塩、味噌、とんこつから選べるのも嬉しいところ。
 
私は迷わずとんこつをチョイス。
 
太麺と野菜のシャキシャキ感がマッチしてて、うまうまです
 
結局、今回の旅も麺修行に入ってしまったのでした(笑)
 

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