2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 春の石川歴史と景色堪能旅 金沢城公園編 | トップページ | 春の石川歴史と景色堪能旅 夜の金沢編 »

2015年6月 3日 (水)

春の石川歴史と景色堪能旅 兼六園編

皆様、どうもこんばんは。

まだまだ風邪の抜けませんナユタです。

薬がどうも強いのか、飲んだ後に強烈な睡魔にやられてしまい、毎食後ぶっ倒れております。

もう、そんなに症状もないし、飲むのやめようかなぁ…。

そんなどうでも良い悩みとともに、石川旅兼六園編をどうぞ!

 

金沢城公園の次は、いよいよこの日のメインディッシュである兼六園へ。
 
こちらの兼六園。
 
今更言うまでもないですが、岡山の後楽園、水戸の偕楽園とともに日本三名園と呼ばれております。
 
兼六園とは、中国の故事にならい、「宏大」「眺望」「蒼古」「人力」「幽邃」「水泉」という六つの景観美を兼ね備えた庭園という意味で名付けられました。
 
金沢城公園から一番近い、桂坂口という入口から入っていきます。
 
651
徽軫灯籠(ことじとうろう)
 
兼六園の象徴がいきなり登場。
 
足が二股になっていて、琴柱(ことじ)に似ていることからこの名が付いたのだそうです。
 
天気が悪くても、それはそれで様になってるもんなぁ~。
 
652
徽軫灯籠の後ろに広がるのは、「宏大」を表す霞ヶ池
 
左に浮かぶのは蓬莱島、右奥の建物は内橋亭というお茶屋さんです。
 
655
こちらは眺望台
 
「眺望」の景色を表現するために、標高53.3mの位置に造られています
 
よくよく考えると、アップダウンの激しい庭園って確かに珍しいかも…。
 
656
いちいち「絵になるなぁ~」と言ってみる。(藤やん風)
 
659
唐崎松
 
水面を這うように広がる枝は、鶴を表現しているのだそう。
 
毎年11月1日に行われる「雪吊り」は、この唐崎松から始めます。
 
661
雁行橋
 
11枚の石でできた橋で、雁が列を作って飛んでいる姿を模しています。
 
石の形が亀甲の形になっているところから、「亀甲橋」とも呼ばれています。
 
664
七福神山
 
七つの石を七福神になぞらえています。
 
668
かきつばたの青と緑が目にも鮮やかです。
 
670
明治記念之標
 
西南戦争の戦死者を弔うために建てられた、日本武尊の像です。
 
彼の足もとには三すくみを表す「ヘビ」「ナメクジ」「ガマガエル」がいます。
 
671
根上松
 
土を盛り上げて松を植えて、成長してから土をのぞいて根が見えるようにしたという松です。
 
写真では分かりづらいですが、根は最大2mほどの高さがあるそうです。
 
676
途中で兼六園に隣接する成巽閣に寄り道。
 
こちらは前田家13代齊泰の母のために建てられました。
 
外側は割と質素に見えますが、中は豪華な造りになっています。
 
一番驚いたのが、入口からすぐの「謁見の間」
 
一枚板を透かし彫りにした欄間には、彩色がほどこされていて、非常に華やかです。
 
その他の部屋も、障子の腰板に蝶や亀などの細かい絵が描かれていたり、二階は部屋ごとに違う色で統一されていたりと、女性の住まいらしい造りだなと思って見ていました。
 
人形もたくさん展示してあったのですが、何故か昔の人形って顔面センターが多いんだよね…。
 
昔はそういうお顔が好まれていたのでしょうか…。
 
679
栄螺山
 
霞ヶ池を掘った際に出た土を盛り上げて造られた人工の山。
 
らせん状に階段が続いているところから、さざえ山と呼ばれているのだそう。
 
683
夕顔亭
 
園内に現存する最古の建物だそう。
 
684
竹根石手水鉢
 
竹の化石に見えるので竹根石と名が付いていますが、実際には椰子類の根の化石だそうです。
 
化石を手水鉢にするって、それも何だかスゴイなぁ…
 
688
瓢池
 
兼六園が作庭された時、最初に造られた場所です。
 
奥にある翠滝がちゃんと写ってなかった…
 
相変わらず写真が上手くなりませぬ。
 
692
日本最古の噴水。
 
高低差を利用した「逆サイフォンの原理」で、ポンプを使わずに水を噴きあげさせているのだそうです。
 
こういう技術って、経験則で知っていたのでしょうか…。
 
知識がないと造れないよね。
 
 
割とメジャーな場所を中心に回りましたが、それでも後で確認してみると、見逃したスポットが点々と…
 
うむ、残念。
 
比較的時間に余裕を持って見学することをオススメします。
 
2025
夕飯は、金沢で有名な「8番らーめん」へ。
 
とにかく野菜がてんこ盛りです
 
スープが醤油、塩、味噌、とんこつから選べるのも嬉しいところ。
 
私は迷わずとんこつをチョイス。
 
太麺と野菜のシャキシャキ感がマッチしてて、うまうまです
 
結局、今回の旅も麺修行に入ってしまったのでした(笑)
 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

« 春の石川歴史と景色堪能旅 金沢城公園編 | トップページ | 春の石川歴史と景色堪能旅 夜の金沢編 »

旅日記 ⑤北陸」カテゴリの記事

コメント

兼六園、もう何十年前に行ったことか。。。それはもう若かりし頃の思い出が。。。と言うよりもう記憶も行ったことだけしか残っていない辺り老化現象か。。。
ナユタさんのブログ読んでこれは金沢再訪しなければ、の想いが強くなりました!
8ばんラーメン、野菜たっぷりと言う言葉に自分はときめきまくりですww
今から俺はチキンラーメン、卵入りを食べることにします。。。わびしい。。。

大樹さんへ
兼六園は金沢に来たら絶対に行くスポットですものね
さすがに何十年も前に行ったのでは、詳細は忘れてしまっても仕方ないですよ…
老化ではないと信じております

8番らーめんは金沢に行くまで知らなかったのですが、金沢ではメジャーなようです
カレーを食べに出かけたのに、いつの間にかラーメンを食べておりました(笑)

チキンラーメンも野菜をたっぷり入れれば健康的かも…?

兼六園の名前ってそういう理由でつけられていたのですね。ふむふむ、勉強になりますー!

いやしかしこれは・・・絵になるなーー!!(笑)

名前だけは知っているけれど、どんな場所なのかは全然知らなかった兼六園。
石川県は未踏の地なので行ってみたいという気持ちが強まりましたー!!

ゆうきさんへ
私も、今回名前の由来を知りました
こんなに有名なスポットなのに、意外と由来は知られてないですよね?

兼六園では、何度か心の中で「絵になるねぇ~!!」と叫んでおりました(笑)
本当に叫んだら「雰囲気ぶち壊しなんだよ!」と怒られそうな気がしたので…。

金沢フィーバーで盛り上がっているうちに、一度石川県に行ってみてください

先日、出張で金沢に行く機会があって仕事が終わった後、兼六園にいきました。
下調べ無しだったので、何処から回ってよいのかアタフタしました。
ナユタさんのブログを見ていけば、もっといろいろ見れましたね。
次回、機会があれば再チャレンジします。

Donutsさんへ
兼六園は予想よりもかなり広くて、事前にどこへ行くかルートを決めておかないとあたふたしてしまいますよね
見どころも多いので、せっかくだったら全部見て回りたいですしねぇ
と言いつつ、私も何ヶ所か見逃したスポットがありました…。

次回行かれる際は、和菓子作りにチャレンジされてはいかがでしょう?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春の石川歴史と景色堪能旅 兼六園編:

« 春の石川歴史と景色堪能旅 金沢城公園編 | トップページ | 春の石川歴史と景色堪能旅 夜の金沢編 »