2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月の記事

2016年4月26日 (火)

初春の和歌山一人旅 那智の滝編

皆様、どうもこんばんは。

久々の休日出勤が身体にきているナユタです

特に変な動きをした訳でもないのですが、ひたすら腰が痛いという…

もう、腰が痛いとやる気が削がれるよね

おかげ様で日曜はずっと寝ておりました

それでは、老体に鞭打って更新した日記をどうぞー。

 

2日目。

この日は朝一番で和歌山から勝浦へ移動します。

076
和歌の名手が描かれた電車。
 
雅やかな電車でございますなぁ~
 
さすがは和歌山
 
個人的に好きな額田王も描かれております。
 
079
電車で3時間ほどで紀伊勝浦駅へ到着。
 
ここからはレンタカーを借りて移動します。
 
084
最初に向かったのは那智の滝
 
100
どーんと「世界遺産」と書かれております。
 
086
飛龍神社
 
滝自体が御神体となっております。
 
3年前に行った時は台風の影響であたりは重機だらけになっていましたが、今回行った時は元のお姿に戻っておりました。
 
良かったなぁ。
 
087
「日本一ジャンボみくじ」
 
これ…どうやって引くのよ???
 
ということで引いてみました
 
これは結構な重さだ
 
1460821471169
結果は…大吉
 
大吉なんて久々に引いたわぁ
 
ちなみに末尾に「漁運」なるものも載っています。
 
「予定の通り進めば大漁」
 
やった大漁やで
 
…って何を釣りましょう???
 
090
今回は、拝観料を払って中の展望台へ行ってみます。
 
延命長寿のお滝水をかわらけでいただきました。
 
ひんやりしていて、これは身体に効きそう
 
092
展望台から滝を眺めます。
 
やっぱりこの方が迫力あるなぁ
 
093
展望台。
 
マイナスイオン浴びまくり
 
095
帰り道に立ち寄った祈願所。
 
滝行をした人の中に「弘法大師」「伝教大師」「一遍上人」など、そうそうたる人の名前がありました。
 
さすがは那智の滝です。
 
097
マイナスイオンとパワーをいただき、ちょっとだけ元気になりました。
 
102
お昼は熊野そばとめはり寿司。
 
おそばの上に山菜と、なんとごま豆腐が載っています
 
このごま豆腐が濃厚なんですよ、これが。
 
めはり寿司は新宮付近の名物で、味がついたおにぎりを高菜の葉っぱで包んでいます。
 
前回、新宮で食べて以来やみつきになってしまいました!
 
「目を見張るほど大きい」とか「目を見張るほどおいしい」とか、名前の由来に諸説あるようですが、これはぜひとも一度食していただきたい
 
 
 
  
にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ



2016年4月17日 (日)

初春の和歌山一人旅 紀州東照宮編

皆様、どうもこんばんは。

九州で大きな地震が続いていますね…

一刻も早く、事態が収束することをお祈りいたします。

 

それでは、和歌山旅の続きをどうぞ。

 

不老橋を見学した後、近くにある鹽竃神社(しおがまじんじゃ)へ。
 
053
こちら、安産・子授け祈願の神社となっております。
 
私には当面関係なさそうなお願い事ですが…
 
054
入っていくと、中は真っ暗…。
 
洞窟の中に祠があります。
 
055
和合の松
 
元は樹齢数百年の松だったそうですが、平成24年に倒壊してしまったのだそう。
 
どこが松なのかよく分からないまま、お参りをしておきました。
 
057
お参りを済ませ、改めて壁の方を見てみると…。
 
地層のようになっています。
 
さりげなく、すごい場所だなぁ
 
058
まだまだバスが来ないので、川沿いを道なりに歩いて紀州東照宮へ。
 
紀州初代藩主である徳川頼宣公が建てた、西の日光と呼ばれている場所です。
 
059
右手奥の鳥居をくぐると…。
 
060
108段の「侍坂」と呼ばれる石段がドーン
 
いやぁ、運動させてくれるなぁ。
 
062
階段を登っていくと、色鮮やかな建物が見えてきました。
 
楼門です。
 
063
唐門。
 
奥の本殿には左甚五郎の彫刻や、狩野探幽の襖絵などがあるそうです。
 
西の日光という割には、ちょっとこじんまりとしているイメージ。
 
066
訪問した当時は2月ということで、開運絵馬が掲げられておりました。
 
サルがかわいらしい
 
067
階段の上からの眺め。
 
和歌の浦方面がよく見えます。
 
070
近くには和歌浦天満宮もあるのですが、バスの時刻の都合でこの日の観光はここまで。
 
072
夕飯は、和歌山駅の地下にある「丸美商店」へ。
 
お昼に引き続き和歌山ラーメンをいただきます
 
まずは、オーソドックスに中華そばを注文。
 
スープは豚骨と鳥ガラベースであっさりしています。
 
ストレートの細麺で、スープに味がよく絡んで美味いっす
 
073
そして今回、合わせて注文したのが「おでんの玉子」
 
ラーメンのスープで煮込んだおでんということで、期待が高まります
 
1456616152026
ご覧ください、この色の染みっぷり
 
味がしっかりしているわぁ~
 
他のおでんも注文すれば良かったなぁ
 
 
 
 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

2016年4月11日 (月)

初春の和歌山一人旅 玉津島神社編

皆様、どうもこんばんは。

春の陽気のせいか、ずっと眠気と戦いまくりのナユタです

毎日仕事を持って帰っては来るものの、そのまま再び会社に持っていくという無駄な行為を繰り返してみたり

あぁ、水曜どうでしょうのDVD見てる場合じゃなかった…
↑仕事せいよ(笑)

それにしても、何でこんなに毎日眠いんだか

 

それでは、和歌山旅の続きをどうぞー。

 

和歌山城を後にして、和歌の浦方面へバスで向かいます。

033
梅でしょうか?
 
春らしい気配を覗かせております。
 
034
まずはバス停すぐそばの玉津島神社へ。
 
「和歌三神」の一人と呼ばれる衣通姫を祀っています。
 
衣通姫は和歌の名手で、絶世の美女でもあったそうです。
 
035
鳥居を抜けたすぐ先には、小野小町が和歌の上達を祈願して袖をかけて和歌を詠んだという「袖掛の塀」が。
 
ちなみに紀貫之は、小野小町のことを「古の衣通姫のようだ」と評したそうです。
 
やっぱり、絶世の美女で和歌詠みという共通点から連想されたのでしょうね。
 
036
境内でお参り。
 
何で写真が斜めなんだー
 
037
境内の裏手には「根上り松」
 
御神木として昔から祀られていたそうです。
 
039
玉津島歌碑
 
聖武天皇に随行して玉津島に来た歌人、山部赤人が詠んだ玉津島賛歌を碑にしたものです。
 
和歌の聖地らしく、随所に和歌に関する碑などがありました。
 
042
次のバスまであまり時間がないので、急いで次のスポット「観海閣」へ。
 
海の近くで風が強くて、とにかく寒い
 
これ、バス乗り過ごしたら厳しいパターンだわ…
 
043
橋を渡り、妹背山と呼ばれる小さな山をぐるっと一周します。
 
045
こちらが観海閣。
 
紀州藩初代藩主、徳川頼宣が建てた木造の楼閣です。 
 
現在の建物はコンクリートで再建されたもの。
 
確かに素敵なのですが、これだけポツンと建っているという印象でした。
 
見学を終え、ふと来た橋の方を見ると、バスが通りすぎる姿が…
 
い、行ってもうた…
 
次のバスは30分後。
 
ここでじっと立ってたら凍死するわ
 
ということで、行きたいと思ってたけど、バスの都合で諦めていた不老橋へ。
 
052
不老橋(ふろうばし)
 
玉津島神社にほど近い場所にある、江戸時代に造られたアーチ状の石橋です。
 
江戸時代、アーチ状の石橋が造られるのは珍しかったのだとか。
 
049
雲上のレリーフなど、細かく彫刻が施されています。
 
051
橋の下には謎の鳥が。
 
何の鳥なんでしょうね???
 
050
不老橋の反対側には新しい橋が架かっているのですが、何気にこの橋も素敵だったりします。
 
 
寒さに震えながら、まだまだ観光は続きます。
 

  
にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

2016年4月 3日 (日)

初春の和歌山一人旅 和歌山城編

どうもこんばんは。

新年度がいよいよ始まりましたが、皆様いかがお過ごしですか。

私は特に異動はなかったのですが、やっぱり職場のメンバーが変わると独特の緊張感がありますね

多分、そのうち慣れるんだろうと思いますけど。

この時期は毎年落ち着かないなぁ…。

春から環境が変わられた皆様も、今は色々と大変でしょうが、まずは体調など崩されませんように

とりあえず、金曜日は早速飲んだくれてまいりました

 

さて、今回から和歌山旅について書いていこうと思います。

旅に出たのは2月末。

当時、色んなものが立てこんでいて予定を立てるヒマがなく、苦肉の策で考えたのが「レンタカー」

何となーく予定を立てて、あとは車で走ってしまおうという適当根性が顔を出してしまいました…。

 

1日目。

新幹線で品川―新大阪へ。

1456616069568
難波駅で乗り換えようとしたところ、スターウォーズな電車を発見
 
これはカッケー
 
1456616052083
南海ラピートという電車でゴザイマス。
 
お顔がベイダ―卿になっている模様。
 
噂では聞いておりましたが、お初にお目にかかることができました
 
乗り換えで焦っていたせいで写真がブレブレなのはヒミツです
 
075
難波から一時間ほどで和歌山市駅へ。
 
駅近くでお昼を食べようと思ったのですが、思った以上に開いてるお店が少ない…
 
それだったら、和歌山城まで歩きながらお店を探そうかなー。
 
和歌山といったらやっぱり和歌山ラーメンでしょ
 
ということで、ラーメン㋑(まるイ)へ。
 
一番オーソドックスなラーメン(750円)を注文したところ。
 
002
ネギしか見えない
 
スープはこってりした醤油とんこつなのですが、大量のネギと一緒に食べることですごくあっさりしたお味になります。
 
ネギ抜き、ネギ少なめでも注文できるので、ネギが苦手な方でも大丈夫です。
 
ストレートの細麺ということもあり、軽く完食してしまいました
 
001
そしてもう一品。
 
期間限定メニュー玉子めし(200円)。
 
ご飯の上にたっぷりの鰹節とネギ。
 
そして甘いタレをかけていただきます。
 
甘い!けど美味い!
 
するするっとこちらも完食
 
ふーむ、満腹
 
003
重くなったお腹をさすりながら、歩いて和歌山城へ。
 
008
まずは紅葉渓公園へ。
 
藩主の隠居所として造られた日本庭園です。
 
徳川御三家である紀州藩のお庭にしては、意外とシンプルという印象。
 
009
鳶魚閣。 
 
戦災で焼失後、1972年に再建されたものだそうです。
 
011
そしてあの建物が気になる…。
 
御橋廊下というらしい。
 
藩主が生活空間である二の丸と、紅葉渓公園のある西の丸を行き来するために造られた橋で、藩主の姿が見えないように屋根が設けられています。
 
江戸時代の図面を元に復元。
 
013
中に入れる、ということだったので進んでみることに。
 
ぱっと見は滑らかな床に見えますが…。
 
014
よく見ると段差のある床になっております。
 
約11度の登り坂になっているので、滑らないようにという配慮です。
 
意外と足の裏を刺激して痛かったり(笑)
 
 
紅葉渓公園を見学し、本丸方面へ。
 
緩やかな山を登っていくと、途中に謎のスロープを発見。
 
020
忍者がサポートしてくれるそうです…。
 
最近の忍者はご親切ですなぁ
 
026
歩いて城へ向かうと、写真撮影のサポートをしている忍者を発見
 
027
いよいよ城内に入っていきます。
 
度重なる出火や落雷により、西の丸や二の丸、本丸などが焼失。
 
当時は武家諸法度により、天守の再建は禁止されていましたが、御三家ということで特別に再建が許可され、1850年(嘉永3年)に再建されました。
 
そして、1945年に戦争により焼失し、1958年に再建されました。
 
028
中はこんな感じ。
 
結構広くなっております。
 
ついつい長居をしてしまいました。
 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »