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2016年5月の記事

2016年5月29日 (日)

合間をぬって

合間をぬって

仕事の合間をぬって旅に出ております

これが見たかったんだよなぁ

下から見上げると、割と不気味です(笑)


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2016年5月22日 (日)

6月の会津一人旅 塔のへつり編

皆様、どうもこんばんは。

現在、社内で大きなシステム改正があり、その対応に追われているナユタでゴザイマス。

私の仕事は、代理店の人に対して新システムの研修を行ったり実務面でサポートすることなのですが。

私がゴールデンウィークに寝込んでしまったせいでスケジュールが超過密になってしまったという…。

自分のせいとは言え、毎日残業続きの日々でございます…。

唯一良かったことといえば、先行でシステムが導入される代理店の担当が3年目社員のイケメン君で、現在彼と毎日一緒に仕事できることですかね♪

うーむ、役得、役得。

↑下心満載で仕事しております(笑)

システムの本格導入は7月なので、あと2カ月ほどバタバタが続きそうです…。

 

それでは、前回に引き続き会津旅をお送りしたいと思います。

去年6月に行った旅の日記ということで、1年近く前の日記で恐縮ですが、お付き合いいただければと思います。
 
 
 
 
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列車は湯野上温泉駅で再び停車。
 
近くの観光スポットである大内宿の景観になぞらえて、萱葺き屋根が特徴の駅となっております。
 
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外には足湯があったり。
 
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駅舎の中には囲炉裏があったり。
 
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2002年には「東北の駅百選」にも選ばれております。
 
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おもてなしの心が伝わる駅です。
 
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またしても素敵なスポットで停車。
 
この橋は「塔のへつり橋」というそうです。
 
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ということで、湯野上温泉駅の次、塔のへつり駅で下車。
 
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何だかもう、シンプルすぎる駅名表示。
 
一応、駅前のメインストリートだったりします。
 
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4年前にも訪れた「塔のへつり」
 
川の水による浸食で奇妙な形になった断崖で、国の天然記念物に指定されております。
 
それにしても、本当に変わった形の岩です。
 
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吊り橋を渡ってへつりに近づきます。
 
この吊り橋、結構揺れるんです
 
えーい、もっと揺れろー
↑悪魔
 
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むしろ、吊り橋の揺れよりもこの看板の方が怖いかも…。
 
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積み重なっている石質の硬度の違いによって削られ方が変わっているのだそうです。
 
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橋を渡って奥へと進んでいってみます。
 
へつり側から橋を見てみると、こんな感じ。
 
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上の方へ登ってみると、お寺の様な建物もありました。
 
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文字のフォントから、何となくフリーダムな雰囲気を感じ取ってしまうのは私だけ???
 
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それにしても、穏やかな景色ですなぁ。
 
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お土産売り場に並ぶ、謎のなめこの置物
 
菌で増える→金が増える、ということで縁起物らしいです。
 
妙にリアルな出来栄えなんだよなぁ…
 
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電車まで時間があったので、ソフトクリームを食べていると、突然の大雨
 
さっきまで晴れてたやーん
 
ビッチョビチョになりながら駅へと避難。
 
 

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2016年5月14日 (土)

6月の会津一人旅 お座トロ展望列車編

皆様、どうもこんばんは。
 
風邪はおかげ様で治ったものの、風邪薬のせいで胃を壊してしまったナユタです…
 
お腹は空くんだけど、食べると胃がキリキリするんですよね
 
いやぁ、これで一時的に痩せたとしても、絶対元気になったらリバウンドするんだよなぁ
 
そんな訳で、まだまだ絶賛体調不良中です
 
早く旅に出たいなぁ~。
 
 
今回は、去年6月に行ったものの、当時日記に書いていなかった会津旅の様子をしたためようと思います。
 
とはいえ、この時ほとんどメモを取ったなかったので、かなり記憶が曖昧ですが…
 
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2015年6月20日(土)、晴れ。
 
毎年「誕生日は異郷の地で一人ひっそりと過ごす」という悲しい目標を立てている私が選んだ行き先は、会津。
 
ちょうど大河ドラマが終わって、ブームもひと段落しただろうという頃合いを見計らって行ってきたのでした。
 
前回、会津に来たのは震災直後の2011年6月。
 
当時は町中が閑散としていましたが、今回は新幹線も快速あいづも割と混んでいました。
 
1日目の目的は会津鉄道の「お座トロ展望列車」に乗ること。
 
「お座敷席」「トロッコ席」「展望席」が一緒になっている電車ということで、これは乗らないとということで、急きょ旅のプランに盛り込んだのでした。
 
しかし、乗車するために整理券が必要ということですが、買い方がよく分からなかったので、会津鉄道の西会津駅まで移動してみることに。
 
無事整理券も購入できたので、さぁお昼でも…と思ったところ、周りにお店がない
 
どこかお店ないかなぁ…と駅近くをウロウロしていると、お店を発見
 
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「湯川食堂」かぁ…。 
 
何かでも、何となく入りづらいなぁ。
 
などとためらっていると、ウロウロしていたおじさんが「飯食ってけ」と声をかけてきました。
 
「は、はい…」
 
どうやらこのおじさんはお店の常連さんらしく、テーブルを片づけたり水を持ってきてくれたり、私の注文を厨房に伝えてくれたりと、色々と世話を焼いてくれました。
 
「お姉さん、ラッキーだったなこの店、12時頃に来たら満員で、1時間くらい待つぞー。おじさん、このお店にハマってて、毎日来てるんだよ」
 
確かに、テーブルの上には食べ終わったどんぶりが大量に乗っかってるなぁ…。
 
ちょうどピークの時間を過ぎていた模様。
 
ぐるなびよりも詳細なおじさん情報を聞いていると、ラーメン登場
 
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全てが水没しております…。
 
スープはあっさり醤油味で、麺は太麺。
 
オーソドックスながらも優しいお味です。
 
うーん、美味しいよぉ
 
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そしてチャーシューがめっちゃ分厚い
 
しかも味がしみてるー
 
私が食べる姿をニコニコして見ているおじさん。
 
「会津は初めてかい?会津にまた来て欲しいから、会津に好感を持ってもらいたくてさー」
 
もちろん、また行きますとも
 
会津の人の優しさに触れたひとときでした。
 
 
腹ごしらえを終えて、いよいよ列車に乗ります。
 
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車体には会津鉄道のシンボル、猫の「ばす駅長」の絵が。 
 
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こちらはトロッコ車両。
 
窓がないので、風を存分に楽しめます。
 
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ちなみに展望席はこんな感じ。
 
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外には見事な水田風景が広がっています。 
 
いやぁ、キレイな景色だなぁ~
 
 
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列車は芦ノ牧温泉駅でしばらく停車。
 
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ここは「ばす駅長」が働いている駅として有名です。
 
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駅長たちについては撮影禁止、ということで看板を撮影。
 
余談ですが、今年の4月に「ばす駅長」は老衰で亡くなり、今は二代目「らぶ駅長」が勤務しています。
 
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ノスタルジックな風景ですなぁ。
 
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再び列車が走りだします。
 
トンネルに入ると、ばす駅長の足跡が光りはじめました
 
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しかも、トンネルの壁を利用してアニメの上映会まで
 
トンネルという景色が見えない空間を逆に利用するとは、アイディアの勝利ですな
 
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ビューポイントに来ると、列車が止まってくれるのも観光列車ならではです。
 
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すごい道だなぁ…
 
 
まだまだ列車は走ります。
 

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2016年5月 7日 (土)

初春の和歌山一人旅 熊野三山詣で編

皆様、どうもこんばんは。

連休も残り2日となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私はといえば、月曜から熱を出して5日間ほど寝込んでおりました…

連休中に出かけたのは病院だけ…

しかもこんな時に限って懐かしい人から飲みの誘いとか来るんですよ

今まで全然誘ってくれなかったのに、何で寝込んでるタイミングで誘ってくるのよ

あーあ、今年も連休何も出来なかったなぁ

もはやグチしか出てきませんが、和歌山旅最終回をどうぞー。

 

3日目、雨のちくもり。

楽しみにしていた万清楼さんの朝食を堪能いたします。

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ご覧ください、この豪勢な朝ごはん
 
マグロの刺身や鯛のしんじょを朝からいただきます
 
うーん、贅沢~
 
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オススメは、一食ずつ釜で炊いたご飯。
 
ちょっと硬めなのがまた美味しいのー
 
これが食べたくて来たのですよ
 
美味しい朝食でお腹一杯です
 
 
ゆっくり朝食をいただいてるうちに、出発が遅くなってしまいました…。
 
交通量の多い道に怯えながら、最初に向かったのは熊野速玉大社です。
 
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9時ちょっと前に到着。
 
出発時に降っていた雨もやんで良かったー
 
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ここももちろん世界遺産です。
 
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御本殿にご挨拶をいたします。
 
摂社、末社にも縁結び&厄除けを全力祈願
 
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樹齢千年の御神木、ナギ。
 
昔から、道中安全のお守りとして信奉されていたのだそうです。
 
 
次は熊野本宮大社へ。
 
思った以上に山道で、アップダウンに急カーブ、法定速度で走っていても煽られる…という、というペーパーにはなかなか難易度の高いルートを走行します
 
熊野速玉大社から50分ほどで熊野本宮大社に到着。
 
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お約束の階段責め。
 
前に来た時は、ちょうど山伏たちがホラ貝を吹きながら階段を降りてくるという場面に遭遇したのですが、今回は残念ながらお会いできませんでした。
 
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ここから先は撮影禁止となっております。
 
先ほどと同じく、縁結びと厄除けを全力で祈願。
 
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三本脚の八咫烏(やたがらす)は熊野では神を導く使いとされております。
 
日本サッカー協会のシンボルとしても有名ですよね
 
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本宮大社を参拝後、近くにある産田社を参拝。
 
ここは女性の守り神で、新しい何かを生み出す力を授けてくれるのだそうです。
 
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そして、更に歩いて大斎原(おおゆのはら)へ。
 
高さ34メートル、幅42メートルの大鳥居が目印です。
 
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元々ここに熊野本宮大社があったそうです。
 
明治22年に大水害が起こり、今の場所に本宮大社は遷移されたのだとか。
 
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かつて本宮大社は今の8倍、1万1千坪もの広さを誇っていたのだそうです。
 
今では広い敷地に小さな祠があるのみ。
 
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何となく神々しい雰囲気を感じる場所でした。
 
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今回、かなり強行ルートで和歌山観光をしましたが、時間が足りなかったなぁというのが正直な感想です。
 
高野山にも九度山にも行きたかったなぁ…
 
また来るぜ和歌山ー
 
 
 
  
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2016年5月 1日 (日)

初春の和歌山一人旅 串本編

皆様、どうもこんばんは。

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、いかがお過ごしですか?

私はといえば、久々に家でのんびり過ごしております。

書類の束から目を逸らしながらですが…

たとえ家に持って帰っても仕事って結局ほとんどやらないよね

業務時間内に終わらせるのがベストなんでしょうけど、なかなか終わらないのよね。

ということで現在、現実逃避でるるぶを読みながらパソコンをいじくっています。

それでは、和歌山旅串本編をどうぞー

 

那智の滝を見学した後、車で一気に串本へ移動。

まず最初に見学したのは「橋杭岩」です。

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ギザギザに尖った岩が850メートルに渡って一列に並んでいます。
 
その数およそ40
 
国の天然記念物に指定されています。
 
何だこの眺めは~
 
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規則正しく並んでいる姿から橋の杭に例えられております。
 
伝説によると弘法大使が一晩で橋を造ると天の邪鬼と賭けをし、杭を建てたものの、天の邪鬼が鶏の鳴き真似をしたために朝が来たと弘法大使が勘違いし、橋を完成させずに立ち去ったといわれています。
 
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休憩がてら「道の駅くしもと橋杭岩」へ。
 
ここでの名物は「天然まぐろのメンチカツバーガー」と「天然まぐろカツサンド」
 
しかし、カツサンドは売り切れ、メンチカツバーガーも満腹で食べるのはちょっと厳しいかな…。
 
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ということで、まぐろ、野菜、チーズが具になっている「まぐろ揚げ餃子」なるものをチョイス。
 
とんでもなく熱々なんだけど
 
お味は、塩味がかなり強めとなっております。
 
まぐろ感はあまり伝わらない…かな。
 
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橋杭岩を見学した後は、くしもと大橋を渡って海金剛へ。
 
ループ状の橋になっております。
 
…それにしても、海金剛への道が狭い
 
対向車が来ないことを祈りながら、そろそろと車を走らせます。
 
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海金剛
 
これもまた奇岩。
 
マグマで出来た岩が風化したことにより出来たのだそうです。
 
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串本って面白い景色が多いなぁ。
 
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狭い道を戻り、潮岬(しおのみさき)へ。
 
観光タワーは残念ながら閉館しておりました。
 
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実はここ、本州最南端でゴザイマス。
 
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夕方になり、周りを見てみるとカップルだらけ…。
 
皆さん、日没待ちの模様。
 
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ということで、私もキレイな日没を見ようと寒空のもとで30分以上待機。
 
下の方に暑い雲が垂れ込めていて、残念ながら地平線に沈む太陽のお姿を見ることはできませんでした
 
まぁ、でもこの夕焼けもなかなか素敵かしら。
 
串本の景観を堪能し、勝浦へ車を走らせたのでした
 
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今回のお宿は「万清楼」
 
3年前に泊まった時に温泉の素晴らしさと朝食の豪華さに心を打ち抜かれ、リピーターとして再訪させていただきました。
 
外観写真を撮り忘れたので、3年前の写真の流用です
 
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一人での宿泊なのに、和室が二間ある部屋が準備されておりました。
 
なんという贅沢っ
 
こうなったら身体を2つに分けて両方で寝るかな
 
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万清楼さんといえば、ホテル浦島の系列ということで、ホテル浦島内の温泉に入り放題になっています。
 
万清楼の対岸にホテルがあるのですが、万清楼宿泊者は無料送迎船に乗り放題
 
浴衣で船に乗り込み、いざホテル浦島へ。
 
ホテル浦島の竜宮城感を写そうとしたところ、思いっきり失敗しました…
 
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まずは腹ごしらえ
 
生マグロ丼をいただきます
 
やっぱりねぇ…冷凍とは食感が違うんだよねぇ
 
温泉にマグロにと、今回は贅沢な旅やなぁ
 
 
腹ごなしを終えた後、いよいよ温泉へ。
 
まずは前回も入った忘帰洞です。
 
洞窟の中に温泉があり、外と繋がっているので海の音や星を見ることが出来ます。
 
壁は岩肌が出ていて、まさに洞窟。
 
何というダイナミクス
 
お肌もツルツルですよ
 
次は歩いて歩いて玄武洞へ。
 
こちらも洞窟が温泉になっております。
 
忘帰洞よりは若干小規模ですが、外の景色を楽しみながら入浴
 
いやぁ、まだまだ楽しみたいんだけど、いかんせんホテル広すぎ
 
半島が丸ごとホテルになっているので、歩くだけでめっちゃ時間かかるんです。
 
これ、全部の温泉制覇するためにはホテル浦島の方に泊まらないと厳しいかな…。
 
 
 
 
  
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