皆様、どうもこんばんは。
やっと風邪が治りかけてきたナユタです。
さすがに今回の風邪は厳しかった…。
もう、喉が痛くて喋れないし食べられないし微熱が続くし頭が痛いし。
新システムのリリースが始まった週だったので、休むことも出来ずにしばらく市販薬で乗り切ろうと頑張ったのですが、それが裏目に出て悪化させてしまいました…。
これだけ長引くんだったら、どっかでしっかり休んで病院に行けば良かったわ。
今回、自分勝手な無理は逆に迷惑をかけるということを思い知りました。
反省するっす。
話は変わりまして、毎年誕生日前後は旅に出ることに決めているのですが、今回も旅に出てまいりました!
今年の行き先は四国。
コスパ最強、3日間グリーン車に乗り放題のバースデイきっぷで列車を乗り倒してやるぜ!
…とはいえ、この当時仕事が忙しすぎて旅行の予定を立てるヒマもなく。
先に飛行機だけは押さえていたので、予定は前日にほぼ徹夜で作り上げて四国へ旅立ったのでした。
1日目。
徳島阿波おどり空港からリムジンバスで徳島駅へ。
いつもだと空港から鳴門へ向かって渦潮見学というのがパターンなのですが、今回は潮の関係で大きな渦が見られる見込みが少ないことからパス。
またそのうちリベンジするで~。
まずは徳島から阿波池田へ。
そこから1時間ほどバスに乗り、2年前にも行ったあの場所へ。
それは、祖谷のかずら橋です。
ここでの持ち時間はおよそ30分。
急いで橋へ向かいます。
バス停からおよそ10分ちょいで橋が見えてきます。
かずらで編まれた吊り橋が川からおよそ15メートルの高さに架けられております。
絶景ですなぁ。
今回、土曜ということもあって人は多め。
料金が2年前の500円から550円に値上がりしておりました。
時間がないのでとっとと渡ってしまいます

相変わらず谷底が丸見えです。
しかし、スニーカーで足元が安定しているせいか、
ほとんど恐怖を感じず渡れてしまいました…
ドキドキしたかったのに~

やはり、2度目ともなると緊張感は少なくなってしまうのね…。
むしろ、撮影中にスマホを落とさないかが一番緊張いたしました(笑)
こんなに平常心でここの橋を渡っている人もそうそういないだろうな

橋を渡り、速攻で近くのびわの滝を見学。
ゆっくり楽しむ間もなく、バス停に戻ってきたのでした…。
しかも慌てすぎて、バス到着予定時刻の15分前に結局到着したという

さすがに早すぎだわ
バスに乗り、次は大歩危へ向かいます。
2年前に来た時に増水のために乗れなかった
吉野川の大歩危峡観光遊覧船にリベンジです

こちらが遊覧船。
大歩危から小歩危まで、往復30分ほどの船旅です。
窓のない、開放感あふれた船で川下りスタート!
この辺りは地殻変動により海底が隆起して出来た地層なのだそうです。
長瀞も同じように出来た地形ということですが、景観は確かに長瀞とも似ているかも。
大歩危・小歩危の地名の由来は「大股で歩いても小股で歩いても危ない」というところから来ているのだそう。
実際、この上に道ができる前まではかなりの難所だったのだとか。
岩に止まる鵜。
船にも動じることなく、悠然と立ち続けていらっしゃいました。
この日は川の流れはとても静かですが、吉野川は日本三大暴れ川と呼ばれるほどの激しい流れの川なのだそうです。
今日は穏やかで良かった~

小歩危付近になり、岩が小ぶりになってきました。
ここでUターンします。
風が気持ち良い~

吉野川リベンジ、無事成功いたしました

船から上がり、バスが来るまで時間があったので遅いお昼を。
名物
「ひだるラーメン」760円

地元の妖怪「ひだる」から命名。
ニンニクの効いた味噌味のスープに猪肉のチャーシューと山菜が乗っていて、小鉢に入っている青唐辛子味噌を加えていきます。
この青唐辛子味噌が結構辛いのですが、クセになってついつい大量に入れてしまいました。
これはかなりのピリ辛だぜ~

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